JPH0210980B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0210980B2 JPH0210980B2 JP59202217A JP20221784A JPH0210980B2 JP H0210980 B2 JPH0210980 B2 JP H0210980B2 JP 59202217 A JP59202217 A JP 59202217A JP 20221784 A JP20221784 A JP 20221784A JP H0210980 B2 JPH0210980 B2 JP H0210980B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- signal
- bus
- flip
- sends
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
- G06F13/362—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with centralised access control
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/18—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロセツサを複数用いてジヨブを遂行
する装置に係り、特に複数のプロセツサが共用す
るバスの使用効率を高めるために、アドレスゲー
ト切替を速やかに実施し得るマルチプロセツサ制
御方式に関する。
する装置に係り、特に複数のプロセツサが共用す
るバスの使用効率を高めるために、アドレスゲー
ト切替を速やかに実施し得るマルチプロセツサ制
御方式に関する。
近年、プロセツサにより制御される各種情報処
理装置が普及するに伴い、複数のプロセツサを使
用し各プロセツサが独立に処理を分担してジヨブ
を遂行するマルチプロセツサ制御方式を用いる装
置が出現している。
理装置が普及するに伴い、複数のプロセツサを使
用し各プロセツサが独立に処理を分担してジヨブ
を遂行するマルチプロセツサ制御方式を用いる装
置が出現している。
この場合各プロセツサはバスを共用するので、
処理効率を高める為に、バスを使用したプロセツ
サはバス使用後アドレス制御線等のゲートを相手
のプロセツサに渡し、アドレスデコードを早く行
わせる必要がある。
処理効率を高める為に、バスを使用したプロセツ
サはバス使用後アドレス制御線等のゲートを相手
のプロセツサに渡し、アドレスデコードを早く行
わせる必要がある。
第4図は従来のマルチプロセツサ制御回路を説
明する図で、第5図は第4図の動作を説明するタ
イムチヤートである。
明する図で、第5図は第4図の動作を説明するタ
イムチヤートである。
プロセツサ1はバス7を経て例えばメモリ6を
アクセスしようとする場合、第5図に示す如くバ
ス7の使用要求RQ1信号を送出する。この時優
先度の高いプロセツサ2が使用要求RQ2信号を
送出していなければNOT回路12の出力は“1”
であり、JKフリツプフロツプ9はセツトされて
いないので端子は“1”を送出している。従つ
てAND回路10は“1”を送出し、クロツクの
1τ後にJKフリツプフロツプ8をセツトする。
アクセスしようとする場合、第5図に示す如くバ
ス7の使用要求RQ1信号を送出する。この時優
先度の高いプロセツサ2が使用要求RQ2信号を
送出していなければNOT回路12の出力は“1”
であり、JKフリツプフロツプ9はセツトされて
いないので端子は“1”を送出している。従つ
てAND回路10は“1”を送出し、クロツクの
1τ後にJKフリツプフロツプ8をセツトする。
セツトされたフリツプフロツプ8はQ端子から
P信号として“1”をOR回路13を経てメモリ
制御回路5に送出すると共に、端子から*G1
信号として“0”をドライバ3に送出する。
P信号として“1”をOR回路13を経てメモリ
制御回路5に送出すると共に、端子から*G1
信号として“0”をドライバ3に送出する。
ドライバ3は“0”の*G1信号を受けるとア
ドレスゲートを開く為、プロセツサ1はバス7を
使用することが可能となり、メモリ制御回路5に
アドレスを送出する。又メモリ制御回路5は前記
P信号により、前記アドレスのデコードが済むと
メモリ6はRAS(語選択)信号とCAS(桁選択)
信号を送出する。メモリ制御回路5はRAS信号
送出後クロツクの2τ後に応答信号ANSをフリツ
プフロツプ8と9のK端子に送出する。従つてフ
リツプフロツプ8はリセツトされ、*G1信号は
復旧する。
ドレスゲートを開く為、プロセツサ1はバス7を
使用することが可能となり、メモリ制御回路5に
アドレスを送出する。又メモリ制御回路5は前記
P信号により、前記アドレスのデコードが済むと
メモリ6はRAS(語選択)信号とCAS(桁選択)
信号を送出する。メモリ制御回路5はRAS信号
送出後クロツクの2τ後に応答信号ANSをフリツ
プフロツプ8と9のK端子に送出する。従つてフ
リツプフロツプ8はリセツトされ、*G1信号は
復旧する。
プロセツサ1がバス7を使用中にプロセツサ2
がバス7の使用要求RQ2信号を送出したとする。
フリツプフロツプ8がリセツトされて端子が
“1”となるとAND回路11は“1”を送出し、
フリツプフロツプ9はクロツクの1τ後にセツトさ
れる。
がバス7の使用要求RQ2信号を送出したとする。
フリツプフロツプ8がリセツトされて端子が
“1”となるとAND回路11は“1”を送出し、
フリツプフロツプ9はクロツクの1τ後にセツトさ
れる。
セツトされたフリツプフロツプ9はQ端子から
P信号として“1”をOR回路13を経てメモリ
制御回路5に送出すると共に、端子から*G2
信号として“0”をドライバ4に送出する。
P信号として“1”をOR回路13を経てメモリ
制御回路5に送出すると共に、端子から*G2
信号として“0”をドライバ4に送出する。
ドライバ4は“0”の*G2信号を受けるとア
ドレスゲートを開く為、プロセツサ2はバス7を
使用することが可能となり、メモリ制御回路5に
アドレスを送出する。又メモリ制御回路5は前記
P信号により、前記アドレスのデコードが済むと
メモリ6にRAS信号とCAS信号を送出する。メ
モリ制御回路5はRAS信号送出後クロツクの2τ
後に応答信号ANSをフリツプフロツプ8と9の
K端子に送出する。従つてフリツプフロツプ9は
リセツトされ、*G2信号は復旧する。
ドレスゲートを開く為、プロセツサ2はバス7を
使用することが可能となり、メモリ制御回路5に
アドレスを送出する。又メモリ制御回路5は前記
P信号により、前記アドレスのデコードが済むと
メモリ6にRAS信号とCAS信号を送出する。メ
モリ制御回路5はRAS信号送出後クロツクの2τ
後に応答信号ANSをフリツプフロツプ8と9の
K端子に送出する。従つてフリツプフロツプ9は
リセツトされ、*G2信号は復旧する。
次ぎにプロセツサ1がバス7の使用要求を送出
していると、前記同様にプロセツサ2の動作に続
いてプロセツサ1が動作する。
していると、前記同様にプロセツサ2の動作に続
いてプロセツサ1が動作する。
マルチプロセツサ制御方式で動作する場合、各
プロセツサは独立した処理を行つており、第1の
プロセツサがバス使用終了後、次の要求発生前
に、それまで待ち状態にあつた第2のプロセツサ
がバスの使用を開始することが多い。
プロセツサは独立した処理を行つており、第1の
プロセツサがバス使用終了後、次の要求発生前
に、それまで待ち状態にあつた第2のプロセツサ
がバスの使用を開始することが多い。
ところで、従来のマルチプロセツサ制御回路は
上記の如く動作する為、各プロセツサがバス使用
要求を発生させた後、アドレスゲートを開いてバ
スを使用するのに夫々5τのバスサイクルが必要で
あり、プロセツサ1のバス使用中にプロセツサ2
がバス使用要求を送出しているにも拘わらず、ド
ライバのアドレスゲートを開く信号は1τのバスサ
イクルを待つこととなり、効率が悪いという問題
がある。
上記の如く動作する為、各プロセツサがバス使用
要求を発生させた後、アドレスゲートを開いてバ
スを使用するのに夫々5τのバスサイクルが必要で
あり、プロセツサ1のバス使用中にプロセツサ2
がバス使用要求を送出しているにも拘わらず、ド
ライバのアドレスゲートを開く信号は1τのバスサ
イクルを待つこととなり、効率が悪いという問題
がある。
上記問題点は、複数のプロセツサが同一のクロ
ツクにより同期して動作し、共通バスを交互に占
有して処理を行う装置において、共通バスを使用
中のプロセツサが、該共通バスの使用を終了する
前に、次に該共通バスを使用するプロセツサに対
するバス使用権の授与を決定する手段を設け、或
るプロセツサが共通バスの使用を終了した時に、
他のプロセツサが該共通バスの使用を要求してい
る場合、前記或るプロセツサのバス使用権の放棄
と、共通バス使用を要求している中で最も優先順
位の高いプロセツサへのバス使用権の授与とを同
一タイミングで行うようにした、本発明によるマ
ルチプロセツサ制御方式によつて解決される。
ツクにより同期して動作し、共通バスを交互に占
有して処理を行う装置において、共通バスを使用
中のプロセツサが、該共通バスの使用を終了する
前に、次に該共通バスを使用するプロセツサに対
するバス使用権の授与を決定する手段を設け、或
るプロセツサが共通バスの使用を終了した時に、
他のプロセツサが該共通バスの使用を要求してい
る場合、前記或るプロセツサのバス使用権の放棄
と、共通バス使用を要求している中で最も優先順
位の高いプロセツサへのバス使用権の授与とを同
一タイミングで行うようにした、本発明によるマ
ルチプロセツサ制御方式によつて解決される。
即ち複数のプロセツサがバスを使用する場合、
一般に第1のプロセツサがアクセスした次は、第
2のプロセツサのアクセスに入ることが多いの
で、各々のプロセツサはアクセス終了後、他の優
先度の高いアクセス要求中のプロセツサのアドレ
スゲートを開けることにより処理効率を高めるよ
うにしたものである。
一般に第1のプロセツサがアクセスした次は、第
2のプロセツサのアクセスに入ることが多いの
で、各々のプロセツサはアクセス終了後、他の優
先度の高いアクセス要求中のプロセツサのアドレ
スゲートを開けることにより処理効率を高めるよ
うにしたものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図で、第2図は第1図の動作を説明するタイム
チヤートである。
ク図で、第2図は第1図の動作を説明するタイム
チヤートである。
第1図は第4図の回路にAND回路15,17
とOR回路14,16を追加したもので、その他
は第4図と同一で、バス7とメモリ制御回路5及
びメモリ6は省略してある。
とOR回路14,16を追加したもので、その他
は第4図と同一で、バス7とメモリ制御回路5及
びメモリ6は省略してある。
プロセツサ1は第2図に示す如くバスの使用要
求RQ1信号を送出する。この時優先度の高いプ
ロセツサ2が使用要求RQ2信号を送出していな
ければNOT回路12の出力は“1”であり、JK
フリツプフロツプ9はセツトされていないので
端子は“1”を送出している。従つてAND回路
10は“1”を送出し、OR回路14を経てクロ
ツクの1τ後にJKフリツプフロツプ8をセツトす
る。
求RQ1信号を送出する。この時優先度の高いプ
ロセツサ2が使用要求RQ2信号を送出していな
ければNOT回路12の出力は“1”であり、JK
フリツプフロツプ9はセツトされていないので
端子は“1”を送出している。従つてAND回路
10は“1”を送出し、OR回路14を経てクロ
ツクの1τ後にJKフリツプフロツプ8をセツトす
る。
セツトされたフリツプフロツプ8はQ端子から
P信号として“1”をOR回路13を経てメモリ
制御回路に送出すると共に、端子から*G1信
号として“0”をドライバ3に送出する。
P信号として“1”をOR回路13を経てメモリ
制御回路に送出すると共に、端子から*G1信
号として“0”をドライバ3に送出する。
ドライバ3は*G1信号を受けるとアドレスゲ
ートを開き、プロセツサ1はメモリ制御回路にア
ドレスを送出する。又メモリ制御回路は前記P信
号により、前記アドレスのデコードが済むとメモ
リにRAS信号とCAS信号を送出する。メモリ制
御回路はRAS信号送出後クロツクの2τ後に応答
信号ANSをフリツプフロツプ8と9のK端子に
送出する。従つてフリツプフロツプ8はリセツト
され、*G1信号は復旧する。
ートを開き、プロセツサ1はメモリ制御回路にア
ドレスを送出する。又メモリ制御回路は前記P信
号により、前記アドレスのデコードが済むとメモ
リにRAS信号とCAS信号を送出する。メモリ制
御回路はRAS信号送出後クロツクの2τ後に応答
信号ANSをフリツプフロツプ8と9のK端子に
送出する。従つてフリツプフロツプ8はリセツト
され、*G1信号は復旧する。
プロセツサ1がバスを使用中にプロセツサ2が
バスの使用要求RQ2信号を送出したとする。フ
リツプフロツプ9はセツトされていない為、端
子は“1”であり、応答信号ANSが入るとAND
回路17はOR回路16を経て“1”をフリツプ
フロツプ9に送出する。従つてフリツプフロツプ
9はクロツクの1τ後にセツトされる。従つて*
G1信号に続いて*G2信号が送出される。
バスの使用要求RQ2信号を送出したとする。フ
リツプフロツプ9はセツトされていない為、端
子は“1”であり、応答信号ANSが入るとAND
回路17はOR回路16を経て“1”をフリツプ
フロツプ9に送出する。従つてフリツプフロツプ
9はクロツクの1τ後にセツトされる。従つて*
G1信号に続いて*G2信号が送出される。
セツトされたフリツプフロツプ9はQ端子から
P信号として“1”をOR回路13を経てメモリ
制御回路に送出すると共に、端子から*G2信
号として“0”をドライバ4に送出する。前記の
如くフリツプフロツプ8がリセツトされると端
子は“1”となり、プロセツサ2がRQ2信号を
送出している為、AND回路11は“1”を送出
するがフリツプフロツプ9は既にセツトされてい
るため、この信号は無視される。
P信号として“1”をOR回路13を経てメモリ
制御回路に送出すると共に、端子から*G2信
号として“0”をドライバ4に送出する。前記の
如くフリツプフロツプ8がリセツトされると端
子は“1”となり、プロセツサ2がRQ2信号を
送出している為、AND回路11は“1”を送出
するがフリツプフロツプ9は既にセツトされてい
るため、この信号は無視される。
ドライバ4は*G2信号を受けるとアドレスゲ
ートを開き、プロセツサ2はメモリ制御回路にア
ドレスを送出する。又メモリ制御回路は前記P信
号により、前記アドレスのデコードが済むとメモ
リにRAS信号とCAS信号を送出する。メモリ制
御回路はRAS信号送出後クロツクの2τ後に応答
信号ANSをフリツプフロツプ8と9のK端子に
送出する。従つてフリツプフロツプ9はリセツト
され、*G2信号は復旧し、プロセツサ2は4τの
バスサイクルで動作完了することが出来る。
ートを開き、プロセツサ2はメモリ制御回路にア
ドレスを送出する。又メモリ制御回路は前記P信
号により、前記アドレスのデコードが済むとメモ
リにRAS信号とCAS信号を送出する。メモリ制
御回路はRAS信号送出後クロツクの2τ後に応答
信号ANSをフリツプフロツプ8と9のK端子に
送出する。従つてフリツプフロツプ9はリセツト
され、*G2信号は復旧し、プロセツサ2は4τの
バスサイクルで動作完了することが出来る。
プロセツサ2がバスを使用中にプロセツサ1が
バスの使用要求RQ1信号を送出したとする。フ
リツプフロツプ9はセツトされている為、端子
は“0”であり、AND回路10は動作しない。
フリツプフロツプ8はリセツトされている為、
端子は“1”である。従つて応答信号ANSが入
るとAND回路15はOR回路14を経て“1”を
フリツプフロツプ8に送出する。従つてフリツプ
フロツプ8はクロツクの1τ後にセツトされる。従
つて*G2信号に続いて*G1信号が送出される。
バスの使用要求RQ1信号を送出したとする。フ
リツプフロツプ9はセツトされている為、端子
は“0”であり、AND回路10は動作しない。
フリツプフロツプ8はリセツトされている為、
端子は“1”である。従つて応答信号ANSが入
るとAND回路15はOR回路14を経て“1”を
フリツプフロツプ8に送出する。従つてフリツプ
フロツプ8はクロツクの1τ後にセツトされる。従
つて*G2信号に続いて*G1信号が送出される。
セツトされたフリツプフロツプ8はQ端子から
P信号として“1”をOR回路13を経てメモリ
制御回路に送出すると共に、端子から*G1信
号として“0”をドライバ3に送出する。
P信号として“1”をOR回路13を経てメモリ
制御回路に送出すると共に、端子から*G1信
号として“0”をドライバ3に送出する。
送つてドライバ3は*G1信号を受けるとアド
レスゲートを開き、プロセツサ1はメモリ制御回
路にアドレスを送出する。又メモリ制御回路は前
記P信号により、前記アドレスのデコードが済む
とメモリにRAS信号とCAS信号を送出する。メ
モリ制御回路はRAS信号送出後クロツクの2τ後
に応答信号ANSをフリツプフロツプ8と9のK
端子に送出する。従つてフリツプフロツプ8はリ
セツトされ、*G1信号は復旧し、プロセツサ1
は4τのバスサイクルで動作完了することが出来
る。
レスゲートを開き、プロセツサ1はメモリ制御回
路にアドレスを送出する。又メモリ制御回路は前
記P信号により、前記アドレスのデコードが済む
とメモリにRAS信号とCAS信号を送出する。メ
モリ制御回路はRAS信号送出後クロツクの2τ後
に応答信号ANSをフリツプフロツプ8と9のK
端子に送出する。従つてフリツプフロツプ8はリ
セツトされ、*G1信号は復旧し、プロセツサ1
は4τのバスサイクルで動作完了することが出来
る。
第3図は本発明の他の実施例を示す回路図で、
プロセツサが3以上の複数で構成される場合を示
す。
プロセツサが3以上の複数で構成される場合を示
す。
第3図はn個のプロセツサで構成されるシステ
ムにおいて、i番目のプロセツサがドライバのア
ドレスゲートを開く状態を示す。そして優先権は
番号の高い程大きいものとする。この条件はプロ
セツサiはバスを占有していない。且つプロセツ
サiがバス使用要求を送出している。且つプロセ
ツサiより優先度の高いプロセツサが使用要求を
送出していない。且つプロセツサi以外のプロセ
ツサに応答信号ANSが来たということで可能と
なる。
ムにおいて、i番目のプロセツサがドライバのア
ドレスゲートを開く状態を示す。そして優先権は
番号の高い程大きいものとする。この条件はプロ
セツサiはバスを占有していない。且つプロセツ
サiがバス使用要求を送出している。且つプロセ
ツサiより優先度の高いプロセツサが使用要求を
送出していない。且つプロセツサi以外のプロセ
ツサに応答信号ANSが来たということで可能と
なる。
AND回路20と22にプロセツサiの使用要
求RQi信号が入る。この時JKフリツプフロツプ
24はセツトされていない為、端子は“1”を
送出している。プロセツサi+1以上のプロセツ
サが使用要求を送出していなければ*RQi+1〜
*RQn信号は“1”である為、AND回路21の
出力は“1”である。従つて応答信号ANSが入
るとAND回路22は“1”をOR回路23を経て
フリツプフロツプ24に送出し、フリツプフロツ
プ24はクロツクの1τ後セツトされる。
求RQi信号が入る。この時JKフリツプフロツプ
24はセツトされていない為、端子は“1”を
送出している。プロセツサi+1以上のプロセツ
サが使用要求を送出していなければ*RQi+1〜
*RQn信号は“1”である為、AND回路21の
出力は“1”である。従つて応答信号ANSが入
るとAND回路22は“1”をOR回路23を経て
フリツプフロツプ24に送出し、フリツプフロツ
プ24はクロツクの1τ後セツトされる。
セツトされたフリツプフロツプ24はQ端子か
らP信号として“1”を送出すると共に、端子
から*G1信号として“0”をドライバに送出す
る。
らP信号として“1”を送出すると共に、端子
から*G1信号として“0”をドライバに送出す
る。
若しプロセツサi+1以上のプロセツサが使用
要求を送出していると*RQi+1〜*RQnの内ど
れかが“0”となる為、AND回路21の出力は
“0”であり、AND回路20,22共動作せず、
フリツプフロツプ24がセツトされない。従つて
ドライバのアドレスゲートを開く信号*Giは送
出されない。
要求を送出していると*RQi+1〜*RQnの内ど
れかが“0”となる為、AND回路21の出力は
“0”であり、AND回路20,22共動作せず、
フリツプフロツプ24がセツトされない。従つて
ドライバのアドレスゲートを開く信号*Giは送
出されない。
又プロセツサ1〜i−1迄のプロセツサがバス
を使用中である場合は、*G1〜Gi−1の内どれ
かが“0”となる為、AND回路20は動作せず、
AND回路22も応答信号ANSが来る迄動作しな
い為、フリツプフロツプ24はセツトされず、ド
ライバもアドレスゲートを開くことが無いので他
のプロセツサの動作を妨害しない。
を使用中である場合は、*G1〜Gi−1の内どれ
かが“0”となる為、AND回路20は動作せず、
AND回路22も応答信号ANSが来る迄動作しな
い為、フリツプフロツプ24はセツトされず、ド
ライバもアドレスゲートを開くことが無いので他
のプロセツサの動作を妨害しない。
以上説明した如く、本発明はアドレスゲートの
切替えを速くすることが可能でマルチプロセツサ
制御における処理効率を高めることが出来る。
切替えを速くすることが可能でマルチプロセツサ
制御における処理効率を高めることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図、第2図は第1図の動作を説明するタイムチ
ヤート、第3図は本発明の他の実施例を示す回路
図、第4図は従来のマルチプロセツサ制御回路を
説明する図、第5図は第4図の動作を説明するタ
イムチヤートである。 図において、1,2はプロセツサ、3,4はド
ライバ、5はメモリ制御回路、6はメモリ、7は
バス、8,9,24はJKフリツプフロツプであ
る。
ク図、第2図は第1図の動作を説明するタイムチ
ヤート、第3図は本発明の他の実施例を示す回路
図、第4図は従来のマルチプロセツサ制御回路を
説明する図、第5図は第4図の動作を説明するタ
イムチヤートである。 図において、1,2はプロセツサ、3,4はド
ライバ、5はメモリ制御回路、6はメモリ、7は
バス、8,9,24はJKフリツプフロツプであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のプロセツサが同一のクロツクにより同
期して動作し、共通バスを交互に占有して処理を
行う装置において、 共通バスを使用中のプロセツサが、該共通バス
の使用を終了する前に、次に該共通バスを使用す
るプロセツサに対するバス使用権の授与を決定す
る手段を設け、 或るプロセツサが共通バスの使用を終了した時
に、他のプロセツサが該共通バスの使用を要求し
ている場合、前記或るプロセツサのバス使用権の
放棄と、共通バス使用を要求している中で最も優
先順位の高いプロセツサへのバス使用権の授与と
を同一タイミングで行うことを特徴とするマルチ
プロセツサ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20221784A JPS6180352A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | マルチプロセツサ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20221784A JPS6180352A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | マルチプロセツサ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180352A JPS6180352A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0210980B2 true JPH0210980B2 (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16453895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20221784A Granted JPS6180352A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | マルチプロセツサ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180352A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812611B2 (ja) * | 1975-10-15 | 1983-03-09 | 株式会社東芝 | デ−タテンソウセイギヨホウシキ |
| JPS5913762B2 (ja) * | 1979-01-10 | 1984-03-31 | 株式会社日立製作所 | 情報バス制御装置 |
| JPS5696313A (en) * | 1979-12-12 | 1981-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | Bus control device of multiprocessor system |
| JPS6019022B2 (ja) * | 1980-12-25 | 1985-05-14 | 富士電機株式会社 | バス使用権制御方式 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20221784A patent/JPS6180352A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180352A (ja) | 1986-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |