JPH02110071A - スタッキング用トレー - Google Patents
スタッキング用トレーInfo
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- JPH02110071A JPH02110071A JP26037388A JP26037388A JPH02110071A JP H02110071 A JPH02110071 A JP H02110071A JP 26037388 A JP26037388 A JP 26037388A JP 26037388 A JP26037388 A JP 26037388A JP H02110071 A JPH02110071 A JP H02110071A
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- engaging
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- tray body
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願はプリンターにより印刷された用紙などを積層して
収納するスクッキング用トレーに関する。
収納するスクッキング用トレーに関する。
従来の技術
従来、プリントにより印刷された用紙などを積層して収
納するスクッキング用トレーは公知であり、その構成は
、方形状の底板の左右側部と後部に、左右側板と後板と
を立設して成ると共に、その下面左右位置に、下段のト
レーの左右側板の内面と係止してトレーを相互に積重ね
ることができるように、係合リブが設けてあり、このト
レーは、単独にても使用できることは勿論、主として、
複数段積重ねた状態で机上乃至は棚などにalffiし
て使用される。
納するスクッキング用トレーは公知であり、その構成は
、方形状の底板の左右側部と後部に、左右側板と後板と
を立設して成ると共に、その下面左右位置に、下段のト
レーの左右側板の内面と係止してトレーを相互に積重ね
ることができるように、係合リブが設けてあり、このト
レーは、単独にても使用できることは勿論、主として、
複数段積重ねた状態で机上乃至は棚などにalffiし
て使用される。
そして、下段のトレーに、その収納高さよりも憂くなる
ように多数の関連する用紙を積層する場合には、上段の
トレーが、下段のトレーから離反するようにスペーサを
用いて上下段のトレー同志を連結していた。
ように多数の関連する用紙を積層する場合には、上段の
トレーが、下段のトレーから離反するようにスペーサを
用いて上下段のトレー同志を連結していた。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記した従来の構成によれば、上下段のトレ
ーをスペーサにより連結する操作が面倒であると共に、
安定性を欠き、また往々にしてスペーサを紛失して、上
記したような使用ができなくなるという不都合があった
。
ーをスペーサにより連結する操作が面倒であると共に、
安定性を欠き、また往々にしてスペーサを紛失して、上
記したような使用ができなくなるという不都合があった
。
そこで本願は上記した従来のものの不都合を解消するこ
とを目的としたものである。
とを目的としたものである。
課題を解決しようとする手段
本願は上記した目的を達成するために、方形状の底板と
、左右側板と、後板とから成るトレー本体の一方の側板
の上面前後位置に係合突部と、これと係合間係にある係
合孔部とを、また他方の側板の上面前後位置に、前記と
は反対に係合孔部と、係合突部とを夫々配設し、さらに
、前記各係合突部及び係合孔部に対向するトレー本体の
下面各位置に、その上面位置と反対の係合孔部及び係合
突部を夫々配設したことを特徴とするものであり、上記
において、係合突部がトレー本体の下面から突出しない
ように、係合孔部及び係合突部を有したトレー本体の下
面左右側部に、その下面から浮上して、下段のトレー本
体の側板上面と係合する係合段部を形成し、またトレー
本体の下面が直接机上面などに当接しないように、底板
の下面4隅位置に、足部を膨出し、またトレー本体内の
用紙を取り出し易いように、カヤつ、トレー本体の下面
同志を重合したとき、それらが密接するように、底板を
、その横断面が波状となるように、互いに係合間係にあ
り、かつ、下面で窪むと共に、その下面が、係合段部の
下面よりも僅か高い凹条部と、下面で膨出すると共に、
その下面が、係合段部の下面よりも僅か低い凸条部とを
交互に、かつ、−方の係合段部に凹条部が隣接し、他方
の係合段部に凸条部が隣接するように並列して構成して
成り、さらにまた、トレー本体内の用紙が前方に飛び出
さないように、底板の前部を、上向きに湾曲したことを
特徴とするものである。
、左右側板と、後板とから成るトレー本体の一方の側板
の上面前後位置に係合突部と、これと係合間係にある係
合孔部とを、また他方の側板の上面前後位置に、前記と
は反対に係合孔部と、係合突部とを夫々配設し、さらに
、前記各係合突部及び係合孔部に対向するトレー本体の
下面各位置に、その上面位置と反対の係合孔部及び係合
突部を夫々配設したことを特徴とするものであり、上記
において、係合突部がトレー本体の下面から突出しない
ように、係合孔部及び係合突部を有したトレー本体の下
面左右側部に、その下面から浮上して、下段のトレー本
体の側板上面と係合する係合段部を形成し、またトレー
本体の下面が直接机上面などに当接しないように、底板
の下面4隅位置に、足部を膨出し、またトレー本体内の
用紙を取り出し易いように、カヤつ、トレー本体の下面
同志を重合したとき、それらが密接するように、底板を
、その横断面が波状となるように、互いに係合間係にあ
り、かつ、下面で窪むと共に、その下面が、係合段部の
下面よりも僅か高い凹条部と、下面で膨出すると共に、
その下面が、係合段部の下面よりも僅か低い凸条部とを
交互に、かつ、−方の係合段部に凹条部が隣接し、他方
の係合段部に凸条部が隣接するように並列して構成して
成り、さらにまた、トレー本体内の用紙が前方に飛び出
さないように、底板の前部を、上向きに湾曲したことを
特徴とするものである。
作 用
しかして、使用に際し、机上などに載置された下段のト
レー本体の左右側板上面に配設した係合突部及び係合孔
部に、上段のトレー本体の下面に配設した係合孔部及び
係合突部を夫々交互に係合することにより、複数のトレ
ー本体を同−向きに、或いは逆向きとなるように夫々積
重ねることができ、この場合係合孔部及び係合突部を有
したトレー本体の下面左右側部に、その底部下面から浮
上して、下段のトレー本体の側板上面と係合する係合段
部を形成したときは、係合段部に下段の側板上面が係合
する。さらに、下段のトレー本体に、その収納高さより
も高くなるように用紙を積層するときは、下段のトレー
本体に対し、上段のトレーを天地して積重ねる。この場
合は、下段及び上段のトレー本体の側板上面に夫々位置
する係合突部及び係合孔部が互いに係合すると共に、用
紙の収納厚は、トレー本体の高さの2倍とある。
レー本体の左右側板上面に配設した係合突部及び係合孔
部に、上段のトレー本体の下面に配設した係合孔部及び
係合突部を夫々交互に係合することにより、複数のトレ
ー本体を同−向きに、或いは逆向きとなるように夫々積
重ねることができ、この場合係合孔部及び係合突部を有
したトレー本体の下面左右側部に、その底部下面から浮
上して、下段のトレー本体の側板上面と係合する係合段
部を形成したときは、係合段部に下段の側板上面が係合
する。さらに、下段のトレー本体に、その収納高さより
も高くなるように用紙を積層するときは、下段のトレー
本体に対し、上段のトレーを天地して積重ねる。この場
合は、下段及び上段のトレー本体の側板上面に夫々位置
する係合突部及び係合孔部が互いに係合すると共に、用
紙の収納厚は、トレー本体の高さの2倍とある。
そして上記において、底板を、その横断面が波状となる
ように、互いに係合関係にあり、かつ、下面で窪むと共
に、その下面が、係合段部の下面よりも僅か高い凹条部
と、下面で膨出すると共に、その下面が、係合段部の下
面よりも僅か低い凸条部とを交互に、かつ、一方の係合
段部に凹条部が隣接し、他方の係合段部に凸条部が隣接
するように並列して構成したときは、天地された上段の
トレー本体の下面に、さらに第3のトレー本体の下面を
、重合することができ、この場合、互いに凹条部と凸条
部とが係合すると共に、係合突部と係合孔部も互いに係
合する。またこの構成においては、指を凸条部の内面に
挿入し得るので、トレー本体上の用紙の取り出しに至便
である。
ように、互いに係合関係にあり、かつ、下面で窪むと共
に、その下面が、係合段部の下面よりも僅か高い凹条部
と、下面で膨出すると共に、その下面が、係合段部の下
面よりも僅か低い凸条部とを交互に、かつ、一方の係合
段部に凹条部が隣接し、他方の係合段部に凸条部が隣接
するように並列して構成したときは、天地された上段の
トレー本体の下面に、さらに第3のトレー本体の下面を
、重合することができ、この場合、互いに凹条部と凸条
部とが係合すると共に、係合突部と係合孔部も互いに係
合する。またこの構成においては、指を凸条部の内面に
挿入し得るので、トレー本体上の用紙の取り出しに至便
である。
実 施 例
以下図面にもとづいて、本願の実施例を詳述すると、ト
レー本体(1)は、横長方形状の底板(2)の左右側部
及び後部に、左右側板(3) 、 (4)及び後板(5
)を設けて成り、これらは例えば合成樹脂により一体成
型される。
レー本体(1)は、横長方形状の底板(2)の左右側部
及び後部に、左右側板(3) 、 (4)及び後板(5
)を設けて成り、これらは例えば合成樹脂により一体成
型される。
底板(2)は、第3図から明らかなように、横断面が波
状となるように、前後方向に延びて下面で窪む凹条部(
6)と、下面で膨出する凸条部(7)とを一方の側縁部
に凹条部(6)が、他方の側縁部に凸条部(7)が夫々
位置するように、交互に並列することにより形成されて
おり、凹条部(6)の内幅lは、凸条部(7)の外幅l
゛よりも、係合関係を容易にするため若干大きく形成し
である。
状となるように、前後方向に延びて下面で窪む凹条部(
6)と、下面で膨出する凸条部(7)とを一方の側縁部
に凹条部(6)が、他方の側縁部に凸条部(7)が夫々
位置するように、交互に並列することにより形成されて
おり、凹条部(6)の内幅lは、凸条部(7)の外幅l
゛よりも、係合関係を容易にするため若干大きく形成し
である。
左右側板(3) 、 (4)のうち、一方の下面には、
それに隣接する凹条部(6)の下面よりも僅か低い課金
段部(8)が、またその他方の下面に、それに隣接する
凸条部(6)の下面よりも僅か高い係合段部(9)が夫
々形成してあり、この係合段部(8)。
それに隣接する凹条部(6)の下面よりも僅か低い課金
段部(8)が、またその他方の下面に、それに隣接する
凸条部(6)の下面よりも僅か高い係合段部(9)が夫
々形成してあり、この係合段部(8)。
(9)に、下段のトレー本体(1)の左右側板(3)。
(4)の上面が係合する。
左側板(3)の上面前後位置には、係合孔部(10)と
係合突部(1))が、また右側板(4)の上面の前記係
合孔部(10)及び係合突部(1))と横方向で対向す
る前後位置には、前記とは反対に係合突部(1))“と
係合孔部(10) ’が夫々配設してあり、さらに前記
左右側板の下面の前記係合孔部(10)、 (10)’
及び係合突部(1))、 (1))”に夫々対向する各
位置には、その上面とは逆に、係合突部(12)、 (
12)’及び係合孔部(13)、 (13)’が夫々配
設してあり、前記各係合孔部(10)、 (10)’
、 (13)、 (13)’及び各係合突部(H)、
(1))’ 、 (12)、 (12)″は前後方向に
長く、かつ、前記係合孔部(10)、 (10)’ (
13)。
係合突部(1))が、また右側板(4)の上面の前記係
合孔部(10)及び係合突部(1))と横方向で対向す
る前後位置には、前記とは反対に係合突部(1))“と
係合孔部(10) ’が夫々配設してあり、さらに前記
左右側板の下面の前記係合孔部(10)、 (10)’
及び係合突部(1))、 (1))”に夫々対向する各
位置には、その上面とは逆に、係合突部(12)、 (
12)’及び係合孔部(13)、 (13)’が夫々配
設してあり、前記各係合孔部(10)、 (10)’
、 (13)、 (13)’及び各係合突部(H)、
(1))’ 、 (12)、 (12)″は前後方向に
長く、かつ、前記係合孔部(10)、 (10)’ (
13)。
(13) ’ の突出長さは、前記凸条部(7)の下面
より突出しないように制限しである。
より突出しないように制限しである。
前記した凸条部(7)の丙辰も左右位置にある凸条部(
7)の各前後位置には、トレー本体(1)を机上或いは
棚に載置したとき、その底板下面が直接接しないように
、僅か膨出するリング状の足部(14)が夫々設けであ
ると共に、前記した凹条部(6)のうち最も左右位置に
成る凹条部(6)“の各後方位置には、前記足部(14
)を嵌合する円形の嵌合部(15)が夫々設けである。
7)の各前後位置には、トレー本体(1)を机上或いは
棚に載置したとき、その底板下面が直接接しないように
、僅か膨出するリング状の足部(14)が夫々設けであ
ると共に、前記した凹条部(6)のうち最も左右位置に
成る凹条部(6)“の各後方位置には、前記足部(14
)を嵌合する円形の嵌合部(15)が夫々設けである。
さらにまたトレー本体(1)の底板(2)の前部は湾曲
してゆるやかに立ち上がっており、この湾曲部(16)
の先縁は、さらに下向きに折曲されて、口縁(17)を
形成している。
してゆるやかに立ち上がっており、この湾曲部(16)
の先縁は、さらに下向きに折曲されて、口縁(17)を
形成している。
左右側板(3) 、 (4)は、前後方向に長い方形状
の板の4周縁に沿って外向きのリブ(18)を有してお
り、その中央部には、外向きのリブ(19)によって囲
まれた手持孔(20)が形成しである。
の板の4周縁に沿って外向きのリブ(18)を有してお
り、その中央部には、外向きのリブ(19)によって囲
まれた手持孔(20)が形成しである。
しかして第5図に示すように、複数のトレー本体を同−
向きで積重ねるときは、上段のトレー本体(1)aの下
面左右側部に位置する係合突部(12)。
向きで積重ねるときは、上段のトレー本体(1)aの下
面左右側部に位置する係合突部(12)。
(12)’及び係合孔部(13)、 (13)’を1、
下段のトレー本体(1)bの左右側板(3) 、 (4
)の上面に位置する係合孔部(10)、 (10)’及
び係合突部(1))、 (1))° に夫々係合するこ
とにより、また第6図に示すように、下段のトレー本体
(1)aに対し、上段のトレー本体(1)bを逆向きに
して積重ねるときは、下段のトレー本体(1)aの係合
孔(10)、 (10)’及び係合突部(1))、 (
1))’ が上段のトレー(1)bの係合突部(12)
”、 (12)及び係合孔部(13)’ 、 (13)
と夫々係合する。
下段のトレー本体(1)bの左右側板(3) 、 (4
)の上面に位置する係合孔部(10)、 (10)’及
び係合突部(1))、 (1))° に夫々係合するこ
とにより、また第6図に示すように、下段のトレー本体
(1)aに対し、上段のトレー本体(1)bを逆向きに
して積重ねるときは、下段のトレー本体(1)aの係合
孔(10)、 (10)’及び係合突部(1))、 (
1))’ が上段のトレー(1)bの係合突部(12)
”、 (12)及び係合孔部(13)’ 、 (13)
と夫々係合する。
また用紙の収納厚をトレー本体の高さよりも大きくする
ために第7図に示すように、下段のトレー本体(1)a
に、上段のトレー本体(1)bを天地して積重ねるとき
は、下段のトレー本体(1)aの係合孔部(10)、
(10)“及び係合突部(1))、 (1))”に対し
、上段のトレー本体(1)bの係合突部(1))’ 、
(1))及び係合孔部(10)’ 、 (10)が夫
々係合する。
ために第7図に示すように、下段のトレー本体(1)a
に、上段のトレー本体(1)bを天地して積重ねるとき
は、下段のトレー本体(1)aの係合孔部(10)、
(10)“及び係合突部(1))、 (1))”に対し
、上段のトレー本体(1)bの係合突部(1))’ 、
(1))及び係合孔部(10)’ 、 (10)が夫
々係合する。
さらにまた第8図で示すように、天地して下段のトレー
(1)a上に積重ねられた上段のトレー(1)bの下面
(図では上面)に、さらに第3のトレー(1)cの下面
を重合するときは、第3図仮想線で示すように、上段の
トレー(1)bの凹条部(6)と凸条部(7)に、第3
のトレー(1)cの凸条部(7)と凹条部(6)とが相
互に係合すると共に、足部(14)が対応する嵌合部(
15)に夫々嵌合して両下面が密接し、かつ、係合突部
(12)、 (12)” と係合孔部(13)、 (1
3)゛ とが相互に係合する。
(1)a上に積重ねられた上段のトレー(1)bの下面
(図では上面)に、さらに第3のトレー(1)cの下面
を重合するときは、第3図仮想線で示すように、上段の
トレー(1)bの凹条部(6)と凸条部(7)に、第3
のトレー(1)cの凸条部(7)と凹条部(6)とが相
互に係合すると共に、足部(14)が対応する嵌合部(
15)に夫々嵌合して両下面が密接し、かつ、係合突部
(12)、 (12)” と係合孔部(13)、 (1
3)゛ とが相互に係合する。
なお上記実施例は、トレー本体(1)の底板(2)を凹
条部(6)と凸条部(7)とを交互に並列して形成した
場合について示したが、該底板(2)を平板状に形成し
てもよく、この場合の底板の位置には、凸条部(7)の
位置となる。
条部(6)と凸条部(7)とを交互に並列して形成した
場合について示したが、該底板(2)を平板状に形成し
てもよく、この場合の底板の位置には、凸条部(7)の
位置となる。
発明の効果
以上のように本願によれば、トレーを同−向きに、或い
は逆向きに複数段積重ねることができると共に、トレー
に収納する用紙の積層厚が大きいときは、下段のトレー
に上段のトレーを天地して収納高さを2倍にすることが
できるしさらに天地したトレーの上面に第3のトレーを
積層ねることもできて、使用に極めて便利であり、しか
も積重ねされたトレー相互は、係合孔部と係合突部との
係合によって固定的に連結され、特に係合孔部及び係合
突部を有したトレー本体の下面左右側部に、その下面か
ら浮上して、下段のトレー本体の側板上面と係合する係
合段部を形成したときは、積重ね作業時に位置規制がで
きること、底板の下面4隅位置に、足部を膨出したとき
は、底板に損傷が生じる惧れを回避できること、また底
板を、その横断面が波状となるように、互いに係合間係
にあり、かつ、下面で窪むと共に、その下面が、係合段
部の下面よりも僅か高い凹条部と、下面で膨出すると共
に、その下面が、係合段部の下面よりも僅か低い凸条部
とを交互に、かつ、一方の係合段部に凹条部が隣接し、
他方の係合段部に凸条部が隣接するように並列して構成
したことにより指を凸条部の上面に挿入できるから収納
されている用紙の取り出しに便利であると共に、天地し
たトレーの下面に第3のトレーを積重ねたとき、凸条部
と凹条部互いに係合して両トレーの下面が密接し安定し
た積重ね状態が得られ、さらに底板の前部を、上向きに
湾曲したことを特徴とするときは、収納されている用紙
が乱りに手前方向に飛び出す惧れかないなどの利点を有
する。
は逆向きに複数段積重ねることができると共に、トレー
に収納する用紙の積層厚が大きいときは、下段のトレー
に上段のトレーを天地して収納高さを2倍にすることが
できるしさらに天地したトレーの上面に第3のトレーを
積層ねることもできて、使用に極めて便利であり、しか
も積重ねされたトレー相互は、係合孔部と係合突部との
係合によって固定的に連結され、特に係合孔部及び係合
突部を有したトレー本体の下面左右側部に、その下面か
ら浮上して、下段のトレー本体の側板上面と係合する係
合段部を形成したときは、積重ね作業時に位置規制がで
きること、底板の下面4隅位置に、足部を膨出したとき
は、底板に損傷が生じる惧れを回避できること、また底
板を、その横断面が波状となるように、互いに係合間係
にあり、かつ、下面で窪むと共に、その下面が、係合段
部の下面よりも僅か高い凹条部と、下面で膨出すると共
に、その下面が、係合段部の下面よりも僅か低い凸条部
とを交互に、かつ、一方の係合段部に凹条部が隣接し、
他方の係合段部に凸条部が隣接するように並列して構成
したことにより指を凸条部の上面に挿入できるから収納
されている用紙の取り出しに便利であると共に、天地し
たトレーの下面に第3のトレーを積重ねたとき、凸条部
と凹条部互いに係合して両トレーの下面が密接し安定し
た積重ね状態が得られ、さらに底板の前部を、上向きに
湾曲したことを特徴とするときは、収納されている用紙
が乱りに手前方向に飛び出す惧れかないなどの利点を有
する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は総体平面図
、第2図は同下面回、第3図は第1図のA−A線断面図
、第4図は縦断側面図、第5図乃至第8図は夫々使用状
態の斜視図である。 図中、(1) 、 (1)a、 (1)b、 (1)c
はトレー本体、(2)は底板、(3) 、 (4)は側
板、(5)は後板、(6) 、 (6)″は凹条部、(
7) 、 (7)’は凸条部、(8)(9)は係合段部
、<10)、 (10)’ 、 (12)、 (12)
は係合孔部、(li)、 (1))’ 、 (13)、
(13)“は係合突部、(14)は足部、(15)は
嵌合部、(16)は湾曲部である。 第5図
、第2図は同下面回、第3図は第1図のA−A線断面図
、第4図は縦断側面図、第5図乃至第8図は夫々使用状
態の斜視図である。 図中、(1) 、 (1)a、 (1)b、 (1)c
はトレー本体、(2)は底板、(3) 、 (4)は側
板、(5)は後板、(6) 、 (6)″は凹条部、(
7) 、 (7)’は凸条部、(8)(9)は係合段部
、<10)、 (10)’ 、 (12)、 (12)
は係合孔部、(li)、 (1))’ 、 (13)、
(13)“は係合突部、(14)は足部、(15)は
嵌合部、(16)は湾曲部である。 第5図
Claims (7)
- (1)方形状の底板と、左右側板と、後板とから成るト
レー本体の一方の側板の上面前後位置に係合突部と、こ
れと係合関係にある係合孔部とを、また他方の側板の上
面前後位置に、前記とは反対に係合孔部と、係合突部と
を夫々配設し、さらに、前記各係合突部及び係合孔部に
対向するトレー本体の下面各位置に、その上面位置と反
対の係合孔部及び係合突部を夫々配設したことを特徴と
するスタッキング用トレー。 - (2)係合孔部及び係合突部を有したトレー本体の下面
左右側部に、その下面から浮上して、下段のトレー本体
の側板上面と係合する係合段部を形成したことを特徴と
する請求項1記載のスタッキング用トレー。 - (3)底板の下面4隅位置に、足部を膨出したことを特
徴とする請求項1または2記載のスタッキング用トレー
。 - (4)底板を、その横断面が波状となるように、互いに
係合関係にあり、かつ、下面で窪むと共に、その下面が
、係合段部の下面よりも僅か高い凹条部と、下面で膨出
すると共に、その下面が、係合段部の下面よりも僅か低
い凸条部とを交互に、かつ、一方の係合段部に凹条部が
隣接し、他方の係合段部に凸条部が隣接するように並列
して構成したことを特徴とする請求項2記載のスタッキ
ング用トレー。 - (5)最も左右位置にある凸条部の前後位置に夫々足部
を膨出したことを特徴とする請求項4記載のスタッキン
グ用トレー。 - (6)最も左右位置にある凹条部の位置に、前記足部を
嵌合可能な嵌合凹部を夫々形成したことを特徴とする請
求項5記載のスタッキング用トレー。 - (7)底板の前部を、上向きに湾曲したことを特徴とす
る請求項1、2、3、4、5または6記載のスタッキン
グ用トレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26037388A JPH0825351B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | スタッキング用トレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26037388A JPH0825351B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | スタッキング用トレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110071A true JPH02110071A (ja) | 1990-04-23 |
| JPH0825351B2 JPH0825351B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=17347024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26037388A Expired - Fee Related JPH0825351B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | スタッキング用トレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825351B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329098A (en) * | 1992-09-11 | 1994-07-12 | Adams Industries, Inc. | Open coil heater for efficient transport |
| US20140251934A1 (en) * | 2013-03-08 | 2014-09-11 | Sac Acquisition Llc | Modular shelving assembly with universal design ratio |
| CN116675012A (zh) * | 2023-08-03 | 2023-09-01 | 福建省南安盈晟新型墙体材料有限公司 | 一种环保非粘土砖生产输送装置 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP26037388A patent/JPH0825351B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329098A (en) * | 1992-09-11 | 1994-07-12 | Adams Industries, Inc. | Open coil heater for efficient transport |
| US20140251934A1 (en) * | 2013-03-08 | 2014-09-11 | Sac Acquisition Llc | Modular shelving assembly with universal design ratio |
| US9603448B2 (en) * | 2013-03-08 | 2017-03-28 | Sac Acquisition Llc | Modular shelving assembly with universal design ratio |
| CN116675012A (zh) * | 2023-08-03 | 2023-09-01 | 福建省南安盈晟新型墙体材料有限公司 | 一种环保非粘土砖生产输送装置 |
| CN116675012B (zh) * | 2023-08-03 | 2023-10-20 | 福建省南安盈晟新型墙体材料有限公司 | 一种环保非粘土砖生产输送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825351B2 (ja) | 1996-03-13 |
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