JPH0230993Y2 - - Google Patents

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JPH0230993Y2
JPH0230993Y2 JP1983150508U JP15050883U JPH0230993Y2 JP H0230993 Y2 JPH0230993 Y2 JP H0230993Y2 JP 1983150508 U JP1983150508 U JP 1983150508U JP 15050883 U JP15050883 U JP 15050883U JP H0230993 Y2 JPH0230993 Y2 JP H0230993Y2
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JP
Japan
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tray
trays
engaging
side wall
along
Prior art date
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JP1983150508U
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JPS6058042U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本願は机や整理箱などの抽斗内に配置して筆記
具、クリツプ、消ゴム、印鑑などの事務用品類を
区分整理する場合に用いる組合せトレーに関し、
特に大きさの異なるトレーを所望に応じて平面的
にかつ立体的に組合わせることができるように構
成したもので、その実施例を以下図面について詳
述すると、A,B,Cは夫々大、中、小のトレー
であつて、小のトレーCは一辺が例えば70mmの正
方形状をなす上面が開口した筐体1から成り、そ
の4側壁外面には夫々上下方向に延びる断面鳩尾
状の係合溝2と係合突条3とが中心位置から左右
に等距離lをもつて並設されており、本例では前
記距離lを1側壁外面の横巾Lの1/4に設定した
場合を示している。また前記筐体1の底面には、
その4周縁に沿いかつ筐体側壁の材厚t分丈内方
に寄つた位置にリブ4が一体に形成されておお
り、このリブ4の各辺の中央位置には前記材厚t
の少なくとも2倍の長さをもつた切欠部5が設け
られている。
前記中のトレーBは、短辺が例えば70mmであ
り、これと直角をなす長辺が例えば140mmである
全体として前記小のトレーCを2連とした大きさ
をもつ横長方形状の上面が開口した筐体6から成
り、該筐体6の4側壁外面には夫々前記小のトレ
ーCと同様の関係をもつて係合溝2と係合突条3
とが並設され、かつその底面にも、前記小のトレ
ーCと同様の関係をもつてリブ4と切欠部5とが
設けられている。従つて中のトレーBの長辺をな
す側壁外面には2個の係合溝2と2個の係合突条
3とが2lのピツチで交互に形成され、また筐体6
の底面の長辺に沿うリブ4には、その中心部とそ
れから左右に2lのピツチ離れた位置とに切欠部5
が夫々形成されている。
前記大のトレーAは短辺が例えば70cmであり、
これと直角をなす長辺が例えば210cmである全体
として前記小のトレーCを3連とした大きさをも
つ横長方形状の上面が開口した筐体7から成り、
該筐体7の4側壁外面には、夫々前記小のトレー
Cと同様の関係をもつて係合溝2と係合突条3と
が並設され、かつその底面にも前記小のトレーC
と同様の関係をもつてリブ4と切欠部5とが設け
られている。従つて大のトレーAの長辺をなす側
壁外面には、3個の係合溝2と3個の係合突条3
とが2lのピツチで交互に形成され、また筐体7の
底面の長辺に沿うリブ4には、その中心部とそれ
から左右に2lのピツチをもつて順次離れた位置と
に切欠部5が夫々形成されている。
しかして係合溝2と係合突条3とを互いに係合
することにより大、中、小のトレーA,B,Cを
第4図実線で示すように平面的に組合わせて任意
の大きさに拡張することができると共に、リブ4
を開口上面の側壁内面に当接して積重ねることに
より、立体的にも拡張することができる。そして
立体的に拡張する場合、上下段における大、中、
小のトレーA,B,Cの組合わせが同一であると
きは、リブ4に切欠部5を設ける必要はないが、
その組合わせを異にするときは、大及び中のトレ
ーA及びBの長辺に沿うリブ4に、小のトレーC
の一辺(中及び大における短辺)の横巾Lから2t
を引いた差の長さ毎に切欠部5を設ければよく、
また実施例で示すように同一側壁外面で隣接する
係合溝2と係合突条3との各中間に位置するよう
に切欠部5を設けるときは、第4図仮想線で示す
ように上段と下段とをL/2丈ずらした状態で積
み重ねることができる。
なお上記実施例は、小のトレーCと、それを2
連とした大きさの中のトレーBと、それを3連と
した大きさの大のトレーAとから成る場合を示し
たが、さらに小のトレーCを4連以上とする大き
さのトレーを組合わせてもよいこと、また少なく
とも小のトレーCと中のトレーBのみをもつて構
成してもよいことは勿論である。
従つて本願によれば、平面のみならず高さ方向
にも収納部分を展開することができ、しかも、単
位大きさの側面毎に、1組の係合溝と係合突条を
配列し、かつそのトレーの4周面に沿つて係合溝
と係合突条とが交互に位置するように配列して成
るので、係合溝と係合突条の配列を異にした同一
大きさのトレーを用意することなく、大、中、小
のトレーの組合せを幾通りも展開することができ
て事務用品類の区分整理に極めて便利な考案であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は
イ,ロは小のトレーの平面図、底面図、第2図
イ,ロは中のトレーの平面図、底面図、第3図
イ,ロは大のトレーの平面図、底面図、第4図は
使用態様を示す平面図、第5図は積重ね状態の部
分断面図である。 図中Aは大のトレー、Bは中のトレー、Cは小
のトレー、2は係合溝、3は係合突条、4はリ
ブ、5は切欠部、6,7,8は筐体である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面が開口した平面正方形状の第1トレーと、
    上面が開口しかつ前記第1トレーを2連及び3連
    とした大きさをもつ横長方形状の第2及び第3ト
    レーとから成り、第1トレーの各側壁外面に、中
    心から左右対称に位置して高さ方向に延びる係合
    溝と係合突条とをそれらが4周面に沿つて交互に
    位置するように夫々1組毎設け、また第2及び第
    3トレーの短辺と長辺の各側壁外面にも、前記係
    合溝と係合突条とを上記と等しい間隔でその4周
    面に沿つて交互に位置するように設け、さらに前
    記第1、第2及び第3トレーの底面に、その4周
    縁に沿いかつその側縁からトレー側壁の材厚分丈
    内側に寄つた位置にリブを設けたことを特徴とす
    る組合せトレー。
JP15050883U 1983-09-30 1983-09-30 組合せトレ− Granted JPS6058042U (ja)

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JP15050883U JPS6058042U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 組合せトレ−

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JP15050883U JPS6058042U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 組合せトレ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6058042U JPS6058042U (ja) 1985-04-23
JPH0230993Y2 true JPH0230993Y2 (ja) 1990-08-21

Family

ID=30333805

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15050883U Granted JPS6058042U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 組合せトレ−

Country Status (1)

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JP (1) JPS6058042U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS483834U (ja) * 1971-05-26 1973-01-17
JPS57189442U (ja) * 1981-05-27 1982-12-01
JPS58102641U (ja) * 1981-12-30 1983-07-12 相物屋 利夫 机の引きだしの中を区分して使用するための容器

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6058042U (ja) 1985-04-23

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