JPH02110192A - 耐水性燃料アグロメレート、該アグロメレートを製造する方法および該方法に用いられる物質組成 - Google Patents

耐水性燃料アグロメレート、該アグロメレートを製造する方法および該方法に用いられる物質組成

Info

Publication number
JPH02110192A
JPH02110192A JP1002950A JP295089A JPH02110192A JP H02110192 A JPH02110192 A JP H02110192A JP 1002950 A JP1002950 A JP 1002950A JP 295089 A JP295089 A JP 295089A JP H02110192 A JPH02110192 A JP H02110192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
organic binder
weight
waterproofing agent
agglomerate
starch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1002950A
Other languages
English (en)
Inventor
Dominique Breuil
ドミニク ブレイーユ
Jean-Pierre Graux
ジャン―ピエール グロー
Serge Gosset
セルジュ ゴセ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Roquette Freres SA
Original Assignee
Roquette Freres SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Roquette Freres SA filed Critical Roquette Freres SA
Publication of JPH02110192A publication Critical patent/JPH02110192A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10LFUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
    • C10L5/00Solid fuels
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10LFUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
    • C10L5/00Solid fuels
    • C10L5/02Solid fuels such as briquettes consisting mainly of carbonaceous materials of mineral or non-mineral origin
    • C10L5/06Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting
    • C10L5/10Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting with the aid of binders, e.g. pretreated binders
    • C10L5/14Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting with the aid of binders, e.g. pretreated binders with organic binders
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10LFUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
    • C10L5/00Solid fuels
    • C10L5/02Solid fuels such as briquettes consisting mainly of carbonaceous materials of mineral or non-mineral origin
    • C10L5/06Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting
    • C10L5/10Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting with the aid of binders, e.g. pretreated binders
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E50/00Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
    • Y02E50/30Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、耐水性燃料アグロメレートに関する。
本発明は、またその製造方法および該製造方法に用いら
れる物質組成(a composition of m
at−ter )に係るものである。
[燃料アグロメレート」なる語句は、家庭的または工業
的目的のために容易に取り扱いかつ使用しうる、微粉砕
燃料物質の物理的表現を意味する。その例としてコール
ボール、れん炭およびコールベレットがあげられる。
本発明に関する微粉砕燃料物質は、例えば石炭微粉また
は炭塵、木炭微粉、石炭コークス微粉、石油コークス微
粉またはこれらの製品の混合物などのように、炭素含有
量の多い物質である。これらの物質および特に石炭の微
粉および粉塵は、特に石炭の現代における抽出および洗
浄工程により大量に製造されている。
これらの物質の付加価値の高い用途として、特に燃料ア
グロメレートとしての用途があげられる。
十分な凝集をもたらすのに好適な添加剤またはバインダ
ーを一般に用いる、これらの微粉または粉應の各種アグ
ロメレーション技術がすでに提案されでいる。
これらの添加剤またバイダーのうちで、もっとも一般に
用いられでいるものは、石炭、木材あるいは石油、ビチ
ューメン、1ノグノスルホネート、クレー、およびポリ
サッカライド、その中でも特にでんぷんおよびでんぷん
誘導体に由来するピッチである。
これらのバインダーのうちで最も多く用いられるものは
、石炭由来のピッチであることは明らかであるか、環境
保護の急務がますます厳しくなってあり、今日ではその
用途は確かに後退している。
事実、その用途によれば、フェノール化合物の濃度を低
下させるために、そのようにして得られたアグロメレニ
トを熱処理または煤煙除去処理することか必要である。
そしてこの処理は、無視できない大気汚染をもたらす。
加えて、煤煙除去が完全でないと、その使用時における
これらのアグロメレートの燃焼により、人間に有害な煤
煙が放出される。
これらの欠点のために、ある特定の諸国ではその使用が
禁止されている。
ピッチの使用に固有なこれらの欠点は、バインダーとし
てビチューメンを使用した場合にも認められる。
これらの欠点を解消するために、特にアンモニウムのり
グツスルホネートをバインダーとして用いることが提案
されている。
これらの製品(products )の使用に間する科
学的文献は極めて多く、例えばソ連(SU)特許第98
3、147号、同第1.010.+46号および同第1
.137.103号、欧州(EP)特許第0.097.
486号または西独(DE)特許第3.227,395
または東独(DD)特許第224,331号および米国
特許第4,666.522号があげられる。
リグノスルホネートを用いるアグロメレーションの技術
は複雑であり、その実施にはがなりのノウハウを必要と
するという問題が生ずる。
事実、一方では前記微粉を乾燥してリグノスルホネート
−微粉混合部がアグロメレーションされるように厳2な
水分含有量とすることが必要であり、水分が過剰である
があるいは不足するとこの操作は不可能となり、他方に
おいでリグノスルボネートを不溶化してアグロメレート
に水への良好な挙動を付与するために、完全に規定され
た温度曲線にしたがってリグノスルホネートを重合する
ことが必要である。
ここで後者の熱処理の時間は3時間まで延ばすことが可
能であり、不溶化に必要な温度は、高くなければならず
特に使用するりグツスルホネートの′i!質により27
0〜450℃の範囲になければならない。
したがってこの技術は、エネルギーの観点から骨の折れ
る労力を必要とする。加えてそれは大気汚染の無視でき
ない原因でもある。
事実、熱処理中硫酸に冨む有害なヒユームの放出が起る
当該プラントに種々の変更を加えることにより、特に煤
煙の凝縮装Mそ提供することによりこの汚染問題を解決
することが提案されている。しかしこのような装置は、
汚染問題を、よく知られているように、特に硫酸に冨む
凝縮物を処理することに闇する場合、アグロメレーショ
ンプラントの構成材料として特殊の鋼を使用することに
よってさえも、制御することが極めて困難である腐食問
題に置き替えるにすぎない結果となっている。
とにかくそしてどのような解決法を考えようとも、リグ
ノスルホネートの利用に関連する欠点により、リグノス
ルホネートの利用は労力を必要とし骨の折れる技術にな
る。
加えで、この技術によって製造されるアグロメレートは
、そのt!8焼中に、また特に煤煙中に認められる硫黄
残留物を発生する欠点をもたらす。
ピッチ、タールおよびリグノスルホネートに開する上記
欠点を有しない方法が提案されであり、該方法において
は、これらのバインダーはクレーおよび特にベントナイ
トによって1換されでいる(米国特許第4,025,5
96号および西独(DE)特許第1.671.365号
)、シかしながら、これらの技術によって得られるアグ
ロメレートは、要求されるすべての物理的特性を提供す
るものではなく、特にその機械的強度は不十分であり、
その水に対する挙動はごく普通のものである。したがっ
てこれらの方法は実際には開発されていない。
またバインダーとしてスターチを用いることか提案され
ており、該スターチは単独または他のバインダーと混合
しで用いられ、例えば米国特許第3、726.652号
および西独(DE)特許第3.227.395号、また
は欧州特許(EP)第0.097.486号に教示され
ているように多数の利点を有する。
バークレイ大学において1982年になされたペレット
化に関する比較研究(に、V、S、5ASTRYおよび
り、W、 FUERSTENAUの論文)には、アスフ
ァルトエマルジョンおよびベントナイトに比へて、スタ
ーチは機械的圧縮強度、耐摩耗性および耐衝撃性の点で
よつよい結果をもたらすことが示されている。
リグノスルホネートに加えてまたそれとは反対に、スタ
ーチはアグロメレーション工程自体の前に微粉−バイン
ダー予備配合物の水分に閉じで特別の注意を必要としな
い。
加えて、スターチは、現在量も多く用いられているバイ
ンダーたるピッチまたはビチューメン用として本来設計
されでいる工業用プラントに制限なく用いることが可能
であり、したがってスターチの使用はさらに投資する必
要がなく、加えてプラントの保守も低減される。
最後に、スターチ結合アグロメレートの燃焼では有毒お
よび/または汚染煤煙が発生しない。
しかしながら、このことは重大な欠点となっており、ス
ターチ系アグロメレートは、ベントナイト系と同様に、
水に対して極めて敏感であり、外気中に貯蔵することが
できない。
この欠点を解消するために、スターチをビ・ンチ、アス
ファルトまたはビチューメンと組合せること、あるいは
またスターチを尿素、フェノールホルムアルデヒド、メ
ラミン−ホルムアルデヒド、ケトン−ホルムアルデヒド
またはそれらの混合物の樹脂で不溶化することが提案さ
れている。
これらの解決策の何れも十分満足すべきものではなく、
すべでこのようにして得られたアグロメレートの燃焼中
に有毒かつ汚染ヒユームの放出という問題が再び生しで
くる。
乳化ワックスを用いで得られる防水ホイルまたはフィル
ムでアグロメレートを被覆することも提案されでいる。
独創的ではあるが、このような解決策は、使用されるワ
ックスの量の点で労力を要し骨の折れるものであフてア
グロメレートに付与される、水分に対する保護はこれら
のアグロメレートが輸送中に衝撃をうけると変化し保護
フィルムの劣化をもたらすことになる。
最後に燃料アグロメレートをテンサイ根糖蜜またはサル
ファイドライおよびメチルケイ酸のアルカリ塩で処理す
ることが提案されているが[フランス特許(FR)第2
.118,741号参照J、そのように処理されたアグ
ロメレートは、耐水性か充分でないため満足すべきもの
ではないことがわかっている。
したがって、現存する方法であって、経済的にかつ生態
学的に許容しうる条件下に、満足すべき機械的性質およ
び木琴I7Iを共に有する燃料アグロメレートを得るこ
とができるものはない。
それ数本発明の一つの目的は、先行技術の前記諸欠点を
解消することおよび既に存在するものよりも実際の各種
急務によりよく答える燃料アグロメレートを提供するこ
とである。
本発明者らは、当該燃料アグロメレートかそれらの成分
素材内に分布する、一方ではでんぷん、でんぷん誘導体
、小麦粉、たんばく貢、セルロース、ヘミセルロースお
よびこれらの物質の混合物よりなる群から選ばれる有機
バインダーと、他方において有機ケイ素含有防水または
18水剤とよりなる場合に本発明のこの目的か達成され
ることを見出すことに成功した。
したがって、本発明による微粉燃料物質に基づ〈耐水性
燃料アグロメレートは、その成分素材内に分布する、で
んぷん、でんぷん誘導体、小麦粉、たんぱく貢、セルロ
ース、ヘミセルロースならびにこれらの物質の混合物よ
りなる群から選ばれる少なくとも1種の有機バインダー
と少なくとも1f!の有機ケイ素含有撥水剤とのそれぞ
れ有効比率よりなるという事実によって特徴づけられて
いる。
有効比率は、所望の効果を得るに十分な比率を意味する
本発明のアグロメレートの有利な実施態様によれば、有
機バインダーはでんぷんまたはでんぷん誘導体である。
本発明のアグロメレートのもう一つの有利な実施態様に
よれば、有機珪素含有防水剤は、式誘導体、アルコキシ
、アシロキシおよびアルキルアミノよりなる群から選ば
れる有機基である)で表わされる構造単位を有する化合
物であり、該化合物は、有利には非反応牲シリコーン油
、シリコーン樹脂、反応性シリコーン油特にヒドロキシ
ル化、アルキル化、アリール化、ヒドロアルキル化また
はヒドロアリール化反応性シリコーン油ならびにこれら
の物質の混合物およびこれらの物質から得られるエマル
ジョンよりなる詳から選ばれる。
本発明のもう一つの有利な実施態様によれば、有機ケイ
素含有撥水剤は、−最大: %式%() (式中RおよびR,は同一でも異なってもよく、(式中
82はアルキル(Cl−Cl。)基、アルケニル(Cl
−Cl。)基またはアリール(Cl−Clo )基であ
り、×はアルカリまたはアルカリ土類金属の原子であり
、−1<n≦10である)で表わされるシリコネートの
群から選ばれ、カリシリコネートが好ましい。
本発明のアグロメレートの構成にはいる有機バインダー
がでんぷんまたはでんぷん誘導体である場合、これらの
用語により、でんぷんについでは、例えばじゃがいも、
カサバ5、コーン、ろう様コーン、高アミラーゼ含有コ
ーン、小麦、それらから得られるフラクション、大麦お
よびソルガムより由来する天然またはハイブリッドのい
かなる起源の自然の(native )でんぷんを意味
し、でんぷん誘導体についでは物理的におよび/または
化学的に変′i!されたてんZ(んを意味する。
有利には、有機バインダーは、ドラム上での煮沸−押出
および/またはゲル化の物理的処理によって、冷水に可
溶化された自然の(native)でんぷんである。
微粉燃料物質の重量に対しで、本発明のアグロメレート
は、有利には、有機バインダーの0.2〜25重量%、
好ましくは1〜15重量%、さらに好ましくは2〜7重
Mχの比率と、有機ケイ素含有防水剤の0.005〜5
重量%、好ましくは0.025〜1.5重量%、さらに
好ましくは0.05〜0.5重1χの比率とよりなる。
本発明のアグロメレートは、例えばカーボネート、生石
灰または消石灰、ドロマイト、アルカリシリケート、ク
レー、ラテックス、ホウ砂、ポリホスフェート、ホスフ
ェート、濃縮ミルクおよび/またはホエー、セメント、
ポリビニルアルコールおよび熱硬化性樹脂などのような
他の成分よりなることも可能である。これらの成分の比
率は、微粉物質の重量に対して15重量%に達すること
が可能であり、これらの成分の粒度分布は、好ましく(
よ微粉物質のそれに近いものでなければならない。
本発明のアグロメレートの、重量比率における主要成分
である微粉燃料物質の粒度は、一般に約1μmと約1c
mとの間にある。
本発明のアグロメレートを製造する本発明の方法は、微
粉燃料物質、前記群の有機バインダーおよび有機ケイ素
含有防水剤が選ばれ、該防水剤は燃料物質かまたは有機
バインダーと、またはこれらの物質の一方および他方と
、あるいはそれらの混合物と混合され、このようにしで
得られた混合物はアグロメレーション処理をうけるとい
う事実を特徴とする。
本発明の方法の有利な実施態様によれば、該防水剤の1
部のみが、燃料物質かまたは有機バインダーと、または
これらの物質の一方または他方とまたはそれらの混合物
と混合され、該防水剤の他の部分はアグロメレーション
処理の結果得られる製品に施用される。
上記方法のもう一つの有利な実施態様によれば、有機バ
インダーおよび有機ケイ素含有防水剤の少くとも1部分
よりなる物質組成が製造され、微粉燃料と該物質組成と
の賢兄な混合物が得られ、この混合物はアグロメレーシ
ョン処理をうけ、物質組成を含有しない防水剤の残存し
ろる部分は、例えばアグロメレーション処理により得ら
れる製品に施用される。
本発明の方法のこの有利な実施態様に用いられる物質組
成は、この特別の使用の範囲内で、新規な工業的製品を
構成する。
本発明の方法のもう一つの実施態様によれば、アグロメ
レーション処理の終りに得られるアグロメレートは一般
に約80−100℃と約200℃との間の温度条件下、
焼付処理をうける。
本発明の方法のもう一つの有利な実施態様によれば、各
成分の性質および特性は、得られるアグロメレートが上
記の特徴を有するように選ばれる。
加えて、上記方法で用いられるアグロメレーション技術
は、ベレット化、加圧圧縮、押出および成型よりなる群
から選ばれるが、これらの技術はそれ自体公知であって
例えば欧州特許(EP)第0.097.486号に記載
されでいる。
防水剤の少くとも1部かアグロメレーション処理実施後
に用いられる場合、前記処理溶液に核防水削を混入させ
で、浸漬、ふりかけまたはスプレーにより直接施用する
ことが可能である。
アグロメレートの耐摩耗性を増大させてその取扱い中の
微粉の発生を制限するために、それらの表面に付着する
保護用ホイルまたはフィルムを用いることができる。
該保護用ホイルまたはフィルムは、アクリル誘導体、ポ
リビニルアルコール、アルカリシリケート、ホスフェー
ト塩、セルロース誘導体、スチレン−ブタジェン樹脂お
よび亜硫酸廃液よりなる群の製品の少くとも1種よりな
り、その中でもでんぷん物質、特に天然または変性でん
ぷん、なお特には加水分解または酸化でんぷんが好まし
く、有利には、該でんぷん物質は、例えば尿素−ホルム
アルデヒド、フェノール−ホルムアルデヒド、メラミン
−ホルムアルデヒド、ケトン−ホルムアルデヒドおよび
それらの混合物の樹脂により耐水性とする。
本発明の燃料アグロメレートは、先行技術のアグロメレ
ートのそれに少なくとも等しい、1組の高機械的特性を
有することに加えで、著しい耐水性を有する。
本発明は、有利な実施態様に関する以下の実施例により
ざら、こよ〈理解されるであろう。
実験例1 炭塵ボール。
ニーダ−に、一方では表面湿度2.2%で粒度1mm未
満の炭塵50kqおよび他方において天然小麦でん/S
<ん3に9を導入した。該混合物を50℃に加熱し、次
いで水4.51を入れた。そのようにして得られた混合
物を、90℃まで昇温しながら加熱下30分間混練し、
5PEEDYの名で知られる装Mを用いて測定したその
ときの表面湿度は2,3zであった。
該混合物を5A)IUT C0NREURタイプのプレ
スで加圧圧縮してアグロメレーション処理したが、該処
理のパラメーターとしで、アグロメレーション時に約7
0°Cである混合物の温度、線圧16.7 ・10SN
/mの調整圧力、5rpmのプレスゾーン速度および6
部wのプレスの力があげられる。
このようにして輸送に耐えろるに充分なできたての凝縮
力を有する炭塵ボールが得られた。該ボールは6mの高
さから落下させでも破損せず、周囲温度で1時間乾燥後
良好な機械的強度を有する。
5AHUT CoNREUR社によって開発された釣合
重り付圧縮計によって測定した、これらポールの強度は
下記の値を示した: できたでのもの: 294.3N 周囲温度で24時間乾燥したもの: 686.7H1O
0°Cで1時間および130℃で 1時間焼付けしたもの: 1765.8Nこれらのボー
ルを、次いで冷水に浸漬したところ非常に速かにくずれ
るのが認められた。数分後、該アグロメレートはもはや
何の凝縮力も示さなかった。
これらの結果は、でんぷん系のバインダーのみを用いる
ことによって、良好な機械的ff質を有するか耐水性を
有しない、炭塵のアグロメレートを得ることが可能であ
ることを示しでいる。
実験例2 炭塵ボール。
実施例1の炭塵のそれと同じ特?4:を有する炭塵50
に9と天然の小麦でんぷん3に9とをニーダ−でよく混
合した。得られた混合物を撹拌しながら50℃の温度ま
で加熱した。
次いで、水5tに稀釈した、RHODORSIL 5I
LICO−NATE 51T型(乾燥物質的49χの、
ローン・ブーラン社製カリウムポリシリケート)防水剤
509を添加した0次いで該混合物を、その温度を90
°Cにして30分間混練したところ、その時の表面水分
は2.1χであった0次いで該混合物を、実験例1と同
じ条件下加圧圧縮によりアグロメレーション処理した。
このようにして輸送に耐えつるに充分なできたての凝縮
力を有する炭塵ポールが得られた。6mの高さから落下
させたところ、これらのポールはくずれず、周囲温度で
1時間乾燥後良好な機械的強度を有した。
実験例1と同様に測定した、これらのポールの強度は下
記の値を有した できたでのもの: 294.3N 周囲温度で24時間乾燥したもの: 784.8H1O
0℃で1時間および130℃で 1時間焼付は後のもの・1962.ON次いでこれらの
ボールを冷水に浸漬した。浸漬少数ケ月経っでもくずれ
は認められなかった。
ボールの機械的強度は、水中滞留後および簡単な排水後
変化しなかった。ボールの内部には微量の水分も認めら
れなかった。
この実験例は、燃料炭塵の重量に対して、乾燥重量で純
粋なでんぷん5.6xおよびカリウムシリコネート0.
047χを添加すると、機械的強度および耐水性の観点
から該技術に対する急務を満足するアグロメレーi〜を
得ることができることを示しでいる。
実験例3 炭塵ポール。
実験例2のそれと同じ炭塵およびでん/3;んの混合物
に実験例2と同じ条件下、シリコーンエマルジョンたる
ローン・ブーラン社製RHODOR3ILEMULSI
ON 879の1009を添加し、該混合物を実験例2
の混合物と同様に処理した。その時の表面水分は1.5
χであった。
このようにして輸送に耐えるに充分なできたての凝縮力
を有する炭塵ポールが得られた。
6mの高さから落下させでも、これらのポールはくずれ
ず、周囲温度で1時間乾燥後良好な機械的強度を有した
実験例1と同様に測定した、これらポールの強度は、下
記の値を有した できたてのもの: 294.3N 周囲温度で24時間乾燥したもの: 657.3H2O
2℃で1時間および130℃で 1時間焼付後のもの・1863.9N 次いでこれらのポールを冷水に浸漬した。数ケ月間浸漬
後でもボールのくずれは認められなかった。ボールの機
械的強度は、水中滞留後および簡単な排水復変化しなか
った。ポールの内部には微量の水分も認められなかった
この実験例は、燃料炭塵の重量に対して、重量基準で天
然のでんぷん5.6zおよびシリコネート反応性オイル
エマルジョンタイプの有機ケイ素誘導体0.11χを添
加すると、機械的強度および耐水性の両観点から当該技
術の急務に満足なアグロメレートを得ることができるこ
とを示している。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、微粉燃料物質系耐水性燃料アグロメレートであって
    、その成分素材内に分布される、でんぷん、でんぷん誘
    導体、小麦粉、たんぱく質、セルロース、ヘミセルロー
    スおよびこれらの物質の混合物よりなる群から選ばれる
    少なくとも1種の有機バインダーと、少なくとも1種の
    有機ケイ素含有撥水剤との有効比率よりそれぞれなるこ
    とを特徴とする前記耐水性燃料アグロメレート。 2、該有機ケイ素含有防水剤が、その構造単位が式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中RおよびR_1は相互に同じでも相違してもよい
    が水素またはメチル、アルキル、フルオロアルキル、置
    換可能なフェニル、ビニルまたはその塩素化誘導体、ア
    ルコキシ、アシロキシおよびアルキルアミノ基よりなる
    群から選ばれる有機基である)で表わされる化合物であ
    り、該化合物が有利には非反応性シリコーン油、シリコ
    ーン樹脂、反応性シリコーン油、特にヒドロキシル化、
    アルキル化、アリール化、ヒドロアルキル化またはヒド
    ロアリール化物ならびにこれらの物質の混合物およびこ
    れらの物質より得られるエマルジョンよりなる群から選
    ばれることを特徴とする請求項1記載のアグロメレート
    。 3、該有機ケイ素含有撥木剤が、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R_2はアルキル(C1−C_1_0)、アルケ
    ニル(C1−C_1_10)またはアリール(C1−C
    _1_0)基であり、Xはアルカリまたはアルカリ土類
    金属の原子であり、−1≦n≦10である)で表わされ
    るシリコネートの群から選ばれ、カリウムシリコネート
    が好ましいことを特徴とする請求項1記載のアグロメレ
    ート。 4、該有機バインダーが、例えばポテト、カサバ、コー
    ン、ろう様コーン、高アミラーゼ含有コーン、小麦、そ
    れらから得られるフラクション、大麦およびソルガムよ
    り由来する自然またはハイブリッドの、いかなる起源の
    天然でんぷんであるかあるいは、物理的におよび/また
    は化学的に変性されたでんぷんにより構成されるでんぷ
    ん誘導体であることを特徴とする請求項1記載のアグロ
    メレート。 5、該有機バインダーが、ドラム上での煮沸−押出およ
    び/またはゲル化の物理的処理によって、冷たい水に対
    して可溶とされた天然でんぷんであることを特徴とする
    請求項1記載のアグロメレート。 6、該アグロメレートが、微粉物質の重量に対して、有
    機バインダーの0.2〜25重量%、好ましくは1〜1
    5重量%、さらに好ましくは2〜7重量%の比率と、有
    機ケイ素含有防水剤の0.005〜5重量%、好ましく
    は0.025〜1.5重量%、さらに好ましくは0.0
    5重量%〜0.5重量%の比率とよりなることを特徴と
    する請求項1記載のアグロメレート。 7、微粉燃料物質、有機バインダーおよび有機ケイ素含
    有撥水剤が選ばれ、該撥水剤が燃料物質かまたは有機バ
    インダーと、またはこれらの物質の一方および他方と、
    あるいはそれらの混合物と混合され、そのようにして得
    られた混合物がアグロメレーション処理をうけることを
    特徴とする耐水燃料アグロメレートの製造方法。 8、該防水剤の1部のみが、燃料物質かまたは有機バイ
    ンダーと、またはこれらの物質の一方および他方とまた
    はそれらの混合物と混合され、該防水剤の他の部分がア
    グロメレーション処理の結果得られる製品に施用される
    ことを特徴とする請求項7記載の方法。 9、有機バインダーおよび有機ケイ素含有防水剤の少な
    くとも1部分よりなる物質組成が製造され、微粉燃料と
    該物質組成との緊密な混合物が得られ、この混合物がア
    グロメレーション処理をうけ、物質組成を含有しない防
    水剤の残存しうる部分がアグロメレーション処理により
    得られる製品に施用されることを特徴とする請求項7記
    載の方法。 10、アグロメレーション処理の終りに得られるアグロ
    メレートが一般に約80〜100℃と約200℃との間
    の温度条件下、焼付処理をうけることを特徴とする請求
    項7記載の方法。 11、用いられるアグロメレーション技術がペレット化
    、加圧圧縮、押出および成型よりなる群から選ばれる請
    求項7記載の方法。 12、防水剤の少なくとも1部が、アグロメレーション
    処理後に用いられる場合、該操作が浸漬、ふりかけまた
    はスプレーによることを特徴とする請求項7記載の方法
JP1002950A 1988-01-11 1989-01-11 耐水性燃料アグロメレート、該アグロメレートを製造する方法および該方法に用いられる物質組成 Pending JPH02110192A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8800219A FR2625749B1 (fr) 1988-01-11 1988-01-11 Agglomere combustible resistant a l'eau, procede pour le preparer et composition de matieres mise en oeuvre dans ce procede
FR8800219 1988-01-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02110192A true JPH02110192A (ja) 1990-04-23

Family

ID=9362188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1002950A Pending JPH02110192A (ja) 1988-01-11 1989-01-11 耐水性燃料アグロメレート、該アグロメレートを製造する方法および該方法に用いられる物質組成

Country Status (17)

Country Link
US (1) US4981494A (ja)
EP (1) EP0324681B1 (ja)
JP (1) JPH02110192A (ja)
KR (1) KR890011986A (ja)
CN (1) CN1036223A (ja)
BE (1) BE1006156A3 (ja)
CH (1) CH676364A5 (ja)
DE (1) DE3900644C2 (ja)
ES (1) ES2010387A6 (ja)
FR (1) FR2625749B1 (ja)
GB (1) GB2213830B (ja)
HU (1) HU210253B (ja)
IE (1) IE60325B1 (ja)
IT (1) IT1228211B (ja)
NL (1) NL8900046A (ja)
PL (1) PL157457B1 (ja)
ZA (1) ZA89226B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006057082A (ja) * 2004-07-20 2006-03-02 Nippon Steel Corp 炭素分含有成形物の製造方法及び炭素分含有成形物を利用した廃棄物溶融処理方法
JP2006512194A (ja) * 2003-01-02 2006-04-13 ビユーラー・アクチエンゲゼルシヤフト 穀物を精製するための方法及び設備
JP2020513056A (ja) * 2017-03-28 2020-04-30 ペレトン グローバル リニューアブルズ リミテッド バイオマスストリームから凝集体を生成する方法

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3836940C1 (ja) * 1988-10-29 1990-05-17 Th. Goldschmidt Ag, 4300 Essen, De
US5298040A (en) * 1989-06-09 1994-03-29 Roquette Freres Process for the preparation of a water-resistant fuel agglomerate
US5221290A (en) * 1991-02-04 1993-06-22 American Colloid Company Charcoal briquettes bound with an organic binder and a water-swellable clay and method
DE4212452C2 (de) * 1992-04-14 1995-02-09 Sophia Jacoba Gmbh Kaltbrikettierte Kohle
DE19961325C2 (de) * 1999-12-18 2001-11-15 Rheinische Braunkohlenw Ag Grillbrikett zur Zubereitung von Speisen auf offener Glut und Verfahren zu dessen Herstellung
US6709472B1 (en) * 2000-03-10 2004-03-23 Arthur Ferretti Insolubly bound particulate products
US8080069B2 (en) * 2000-06-20 2011-12-20 Guillaume Pourtout Solid fuel and fuel mixture containing same
JP3935332B2 (ja) * 2001-08-30 2007-06-20 株式会社神戸製鋼所 成型炭の製造方法
US7282071B2 (en) * 2006-01-31 2007-10-16 Lenlo Chem, Inc. Starch as a fuel or fuel component
US7375214B2 (en) * 2005-02-22 2008-05-20 Lenlo Chem, Inc. Hydrophobic starch having near-neutral dry product pH
US20070251143A1 (en) * 2006-04-26 2007-11-01 Slane Energy, Llc Synthetic fuel pellet and methods
CN103060053A (zh) * 2013-01-11 2013-04-24 蔡京鹏 一种煤炭的阻水粘结剂
DE202013002610U1 (de) 2013-03-18 2013-09-20 Reenvision Gmbh I.G. Mischbrennstoffgranulat
PL3155903T3 (pl) 2015-10-16 2018-07-31 Gold&Green Foods Oy Metoda wytwarzanina teksturowanych produktów żywnościowych i teksturowane produkty żywnościowe
GB201613915D0 (en) * 2016-08-15 2016-09-28 Binding Solutions Ltd Briquettes
US11085003B2 (en) 2018-04-11 2021-08-10 Regents Of The University Of Minnesota Fuel compositions based on binders from cutin-containing materials
US11091715B2 (en) 2018-04-11 2021-08-17 Regents Of The University Of Minnesota Fuel compositions based on binders from birch bark
DE102018009389A1 (de) * 2018-11-29 2020-06-04 Ingo Schuppler Gegenstand aus feinkörnigem Material und einem Bindemittel
NO346974B1 (en) 2021-05-14 2023-03-20 Procarbon Bio Ab Charcoal products made with cardanol

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR606197A (fr) * 1925-02-13 1926-06-09 Combustible aggloméré et son procédé de fabrication
US1995366A (en) * 1931-07-25 1935-03-26 Snell Foster Dee Method of forming solid fuel briquettes
DE1010950B (de) * 1954-01-23 1957-06-27 Briko Nv Verfahren zur Herstellung von Brennstoffbriketts
FR1271290A (fr) * 1960-08-13 1961-09-08 Procédé de fabrication d'agglomérés combustibles et produits obtenus selon ce procédé
DE1186825B (de) * 1963-10-09 1965-02-11 Bergwerksverband Gmbh Verfahren zur Herstellung von Formkoerpern aus feinkoernigen Stoffen, insbesondere Brennstoffen
US3726652A (en) * 1970-11-20 1973-04-10 Mobil Oil Corp Solid fuel covered with a combustible fibrous composition
DE2062747A1 (de) * 1970-12-19 1972-06-22 Bergwerksverband Gmbh, 4300 Essen Verfahren zur Nachbehandlung von mit wasserlöslichen Bindemitteln hergestellten Formkörpern aus feinstkörnigen Stoffen, insbesondere Brennstoffen
DE2330887A1 (de) * 1973-06-16 1975-01-09 Goldschmidt Ag Th Verwendung von alkyl/aryl-alkoxypolysiloxanen zur impraegnierung
US4260395A (en) * 1979-03-30 1981-04-07 Anderson Timothy J Synthetic fuel composition
DE3136163A1 (de) * 1981-09-12 1983-03-31 Gewerkschaft Sophia-Jacoba Steinkohlenbergwerk, 5142 Hückelhoven "verfahren zum kaltbrikettieren von feinkohle"
ZA834208B (en) * 1982-06-22 1985-01-30 British Petroleum Co Plc Process for the production of agglomerated fuels
DE3314764A1 (de) * 1983-04-23 1984-10-31 Akzo Gmbh, 5600 Wuppertal Brennstoffbriketts
DE3445503A1 (de) * 1984-12-13 1986-06-19 Woellner-Werke GmbH & Co, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur herstellung von briketts

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006512194A (ja) * 2003-01-02 2006-04-13 ビユーラー・アクチエンゲゼルシヤフト 穀物を精製するための方法及び設備
JP2006057082A (ja) * 2004-07-20 2006-03-02 Nippon Steel Corp 炭素分含有成形物の製造方法及び炭素分含有成形物を利用した廃棄物溶融処理方法
JP2020513056A (ja) * 2017-03-28 2020-04-30 ペレトン グローバル リニューアブルズ リミテッド バイオマスストリームから凝集体を生成する方法

Also Published As

Publication number Publication date
IT1228211B (it) 1991-06-05
EP0324681B1 (fr) 1991-08-07
GB8900516D0 (en) 1989-03-08
IE60325B1 (en) 1994-06-29
EP0324681A1 (fr) 1989-07-19
HUT50860A (en) 1990-03-28
KR890011986A (ko) 1989-08-23
ES2010387A6 (es) 1989-11-01
DE3900644C2 (de) 1998-07-02
FR2625749A1 (fr) 1989-07-13
IT8919051A0 (it) 1989-01-10
FR2625749B1 (fr) 1992-03-27
PL277133A1 (en) 1989-08-07
GB2213830B (en) 1991-10-23
CH676364A5 (ja) 1991-01-15
DE3900644A1 (de) 1989-07-20
ZA89226B (en) 1990-03-28
NL8900046A (nl) 1989-08-01
US4981494A (en) 1991-01-01
PL157457B1 (pl) 1992-05-29
CN1036223A (zh) 1989-10-11
BE1006156A3 (fr) 1994-05-31
GB2213830A (en) 1989-08-23
IE890053L (en) 1989-07-11
HU210253B (en) 1995-03-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02110192A (ja) 耐水性燃料アグロメレート、該アグロメレートを製造する方法および該方法に用いられる物質組成
US6013116A (en) Briquette binder composition
EP0237179B1 (en) Coal briquetting process
US20070251143A1 (en) Synthetic fuel pellet and methods
GB2076014A (en) Fuel briquettes comprising polyurethane
IE930209A1 (en) Binding composition for the preparation of an agglomerate based on finely divided material, process using the said composition and thus obtained agglomerate
US5298040A (en) Process for the preparation of a water-resistant fuel agglomerate
KR101805162B1 (ko) 수분 저항성 및 내구성이 우수한 유기성 고밀도 제재 및 이의 제조방법
US4802890A (en) Agglomeration of coal fines
US4256491A (en) Waterproofing composition and method of making the same
IE64483B1 (en) Process for the preparation of a water-resistant fuel agglomerate
US3033695A (en) Methods of making a lignocellulose product and products resulting therefrom
JPS63196689A (ja) 粉コ−クスの成型法
GB2056515A (en) Impregnating composition a process for its preparation and products prepared by using the composition
RU2126774C1 (ru) Способ получения модифицированных целлюлозно-лигнинных порошков
JP3142154B2 (ja) セメント成形体
EP0782556B1 (en) Vitalizing granules containing ash and gypsum and a method for producing the granules
JPH0216946B2 (ja)
EP1013747A2 (en) Agglomerate production
US1079142A (en) Process for the production of weatherproof carbonaceous fuel of permanent shape and for rendering innocuous the sulfur contained in the coal.
KR860001498B1 (ko) 생석회계 용선탈황제 처리방법
JPH0328182A (ja) 無機質板
PL186353B1 (pl) Sposób wytwarzania lepiszcza, zwłaszcza do kompaktowania materiałów drobnoziarnistych i pylistych