JPH02110197A - アルカリ洗浄剤 - Google Patents
アルカリ洗浄剤Info
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- JPH02110197A JPH02110197A JP26233288A JP26233288A JPH02110197A JP H02110197 A JPH02110197 A JP H02110197A JP 26233288 A JP26233288 A JP 26233288A JP 26233288 A JP26233288 A JP 26233288A JP H02110197 A JPH02110197 A JP H02110197A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アルカリ型洗浄剤に添加することにより、洗
浄剤の種々の性能を飛躍的に改善することのできるアル
カリ洗浄剤用添加剤に関し、更に詳細には、アルカリ型
洗浄剤に添加もしくは含有させることにより、洗浄効果
を優れたものとし。
浄剤の種々の性能を飛躍的に改善することのできるアル
カリ洗浄剤用添加剤に関し、更に詳細には、アルカリ型
洗浄剤に添加もしくは含有させることにより、洗浄効果
を優れたものとし。
そのスタミナ性の向上、!解洗浄時の通電特性の改善、
洗浄液状態の改善、及び洗浄液の泡沫量の減少が計れる
アルカリ洗浄剤用添加剤を提供するものである。
洗浄液状態の改善、及び洗浄液の泡沫量の減少が計れる
アルカリ洗浄剤用添加剤を提供するものである。
(従来の技術及びその課題〕
従来よジ、アルカリ型洗浄剤は、酸の中和、油脂類の鹸
化及び電気伝導性を有する等の性質から動植物性油脂、
鉱物油、ワックス、グリース、タンノ9り質及びカーメ
ン等の強力な汚れの洗浄剤として工業的に有利に用いら
れている。又、その利用される工業分野としては、金属
、金属−プラスチック部品、ガラス等の洗浄処理分野が
ろり、該分野において幅広く使用でれている。このアル
カリ型洗浄剤には、汚れ成分の吸着及び汚れの劣化等を
防止するため、界面活性剤及び/又はキレート剤等の各
種ビルダーを併用することが一般的に行なわれている。
化及び電気伝導性を有する等の性質から動植物性油脂、
鉱物油、ワックス、グリース、タンノ9り質及びカーメ
ン等の強力な汚れの洗浄剤として工業的に有利に用いら
れている。又、その利用される工業分野としては、金属
、金属−プラスチック部品、ガラス等の洗浄処理分野が
ろり、該分野において幅広く使用でれている。このアル
カリ型洗浄剤には、汚れ成分の吸着及び汚れの劣化等を
防止するため、界面活性剤及び/又はキレート剤等の各
種ビルダーを併用することが一般的に行なわれている。
また、洗浄方法には、浸漬洗浄。
スプレー洗浄、プラン洗浄、電解洗浄等又はこれらを組
合せた方法があり、これら方法により洗浄処理される。
合せた方法があり、これら方法により洗浄処理される。
しかしながら従来のアルカリ型洗浄剤は、未だ種々の問
題点を有しており、十分満足のゆくものではなかった。
題点を有しており、十分満足のゆくものではなかった。
特に昨今、処理能力の増強並びに省エネルギ一対策が進
むにつれ、洗浄剤に対する性能要求が高まり、更には、
洗浄工程の改善も必要となっている。この為、洗浄剤の
改善目標として、洗浄性の向上、洗浄液のスタミナ性の
向上。
むにつれ、洗浄剤に対する性能要求が高まり、更には、
洗浄工程の改善も必要となっている。この為、洗浄剤の
改善目標として、洗浄性の向上、洗浄液のスタミナ性の
向上。
低温化洗浄性[解洗浄時の通電特性の向上被洗浄物によ
る洗浄液の持出量の軽減及び発泡による洗浄液の流出防
止等による原単位の低下、洗浄液の取り扱いの簡易化等
が挙げられ、上記性能すべてを満足する安定操業性の高
いアルカリ洗浄剤が熱望されている。
る洗浄液の持出量の軽減及び発泡による洗浄液の流出防
止等による原単位の低下、洗浄液の取り扱いの簡易化等
が挙げられ、上記性能すべてを満足する安定操業性の高
いアルカリ洗浄剤が熱望されている。
特九、洗浄剤組成物中にその配合成分として、あるいは
混入汚れ成分に起因して直鎖脂肪酸もしくはその塩およ
び/又は直鎖脂肪酸エステルを含有した洗浄剤は1例え
ば電解洗浄時の通電特性の悪化による安定操業性の低下
、洗浄液の持出量の増加および発泡による洗浄液の流出
量の増加等による原単位の高騰が問題視でれており、上
記の洗浄剤に対する要望は、−層大きなものである。
混入汚れ成分に起因して直鎖脂肪酸もしくはその塩およ
び/又は直鎖脂肪酸エステルを含有した洗浄剤は1例え
ば電解洗浄時の通電特性の悪化による安定操業性の低下
、洗浄液の持出量の増加および発泡による洗浄液の流出
量の増加等による原単位の高騰が問題視でれており、上
記の洗浄剤に対する要望は、−層大きなものである。
そこで1本発明者らは、このような要望を満足すべく鋭
意検討金型ねた結果、ある特定の分岐型スルフォン酸も
しくばその塩をアルカリ洗浄剤に添加もしくは含有させ
る事によジ、上記要求性能を達成し得ることを見出し本
発明を完成するに至った。
意検討金型ねた結果、ある特定の分岐型スルフォン酸も
しくばその塩をアルカリ洗浄剤に添加もしくは含有させ
る事によジ、上記要求性能を達成し得ることを見出し本
発明を完成するに至った。
すなわち1本発明は次の式(1)
%式%(1)
(式中、Rは炭素数1〜14の分岐鎖を有する全族炭化
水素基金示し1Mは水素原子、アルカリ金属、アルカリ
土類金属、炭素数1〜4の脂肪族アミン、アンモニア又
はアルカノールアミ7f示f)で表わされる分岐型スル
フォン酸もしくはその塩を含有するアルカリ洗浄剤用添
加剤を提供するものでおる。
水素基金示し1Mは水素原子、アルカリ金属、アルカリ
土類金属、炭素数1〜4の脂肪族アミン、アンモニア又
はアルカノールアミ7f示f)で表わされる分岐型スル
フォン酸もしくはその塩を含有するアルカリ洗浄剤用添
加剤を提供するものでおる。
本発明の式(I)で表わされる分岐スルフォン酸として
は、9−オクタデセン、8−ヘキサデセン。
は、9−オクタデセン、8−ヘキサデセン。
7−テトラデセン、6−ドデセン、12−テトラエイコ
セン、11−トコセン、工0−エイコセ/等のインナー
オレフィン(オレフィンの位置には分布がるるため、上
記オレフィンが主成分である)をスルホン化することに
より得られるゲルベ型スルホン化物もしくはその塩1例
えば、 等が挙げられる。
セン、11−トコセン、工0−エイコセ/等のインナー
オレフィン(オレフィンの位置には分布がるるため、上
記オレフィンが主成分である)をスルホン化することに
より得られるゲルベ型スルホン化物もしくはその塩1例
えば、 等が挙げられる。
また、プロピレン、ブチレン等を多量化することにより
得られるメチル分岐を数個保有するイソ型α−オレフィ
ン例えばイソオクテン、イソノネン、インドデセン、イ
ンへキサデセン、インオクタデセン、イソエイコセン、
インテトラエイコセン等全スルホン化することにより得
られる次の式(式中、Roは炭化水素基を1Mは水素原
子、アルカリ金属、アルカリ土類金属、炭素数1〜4の
脂肪族アミン、アンモニア又はアルカノールアミンを示
し、nは1〜5の数を示す) で表わされるイソ型スルホン酸もしくはその塩も例示さ
れる。
得られるメチル分岐を数個保有するイソ型α−オレフィ
ン例えばイソオクテン、イソノネン、インドデセン、イ
ンへキサデセン、インオクタデセン、イソエイコセン、
インテトラエイコセン等全スルホン化することにより得
られる次の式(式中、Roは炭化水素基を1Mは水素原
子、アルカリ金属、アルカリ土類金属、炭素数1〜4の
脂肪族アミン、アンモニア又はアルカノールアミンを示
し、nは1〜5の数を示す) で表わされるイソ型スルホン酸もしくはその塩も例示さ
れる。
更に1分岐アルΦルΦンレ/1分岐アルΦルトルエン、
もしくは分岐アルギルナフタレン等をスルホン化するこ
とにJ:v得られる分岐アルキルアリルスルホン酸もし
くはその塩1例えば(R’は炭素数4〜22の分岐炭化
水素基を示す。)等も挙げられ9代表的なものとしてド
バナツクススルホン酸もしくはナトリウム塩(シェル化
学)等が例示てれる。
もしくは分岐アルギルナフタレン等をスルホン化するこ
とにJ:v得られる分岐アルキルアリルスルホン酸もし
くはその塩1例えば(R’は炭素数4〜22の分岐炭化
水素基を示す。)等も挙げられ9代表的なものとしてド
バナツクススルホン酸もしくはナトリウム塩(シェル化
学)等が例示てれる。
また、その塩としては、アルカリ金属、アルカリ土類金
属、炭素数1〜4の脂肪族アミン、アンモニアまたは炭
素数2〜10のアルカノールアミンのイオンでろジ、具
体例としては1例えばメチルアミン、エチルアミン、f
ロビルアミン、ブチルアミン、エチレンシアミン、ゾエ
チレントリアミン、アンモニア、モノエタノールアミン
、ゾエタノールアミン、トリエタノールアミン、C1〜
CIOのその他のアルカノールアミン、カリウム、ナト
ノウム、カルンユウム マグネシウム等のイオンが挙げ
られる。
属、炭素数1〜4の脂肪族アミン、アンモニアまたは炭
素数2〜10のアルカノールアミンのイオンでろジ、具
体例としては1例えばメチルアミン、エチルアミン、f
ロビルアミン、ブチルアミン、エチレンシアミン、ゾエ
チレントリアミン、アンモニア、モノエタノールアミン
、ゾエタノールアミン、トリエタノールアミン、C1〜
CIOのその他のアルカノールアミン、カリウム、ナト
ノウム、カルンユウム マグネシウム等のイオンが挙げ
られる。
本発明のアルカリ洗浄剤用添加剤は、公知のアルカリ洗
浄剤に常法に従って添加することにより用いられる。
浄剤に常法に従って添加することにより用いられる。
アルカリ洗浄剤としては、例えば次の成分子a)及び/
又は(b)。
又は(b)。
(a) アルカリ剤
(b) 界面活性剤
(アニオン型界面活性剤、ノニオン型界面活性剤、カチ
オン型界面活性剤及び両性型界面活性剤) を含有するものが挙げられる。
オン型界面活性剤及び両性型界面活性剤) を含有するものが挙げられる。
(al成分のアルカリ剤としては、水溶性のアルカリ剤
でるす、具体例としては、カセイソーダ、カセイカリ;
オルソ珪酸ンーダ、メタ珪酸ソーダ、−号珪酸ノーメ、
二号珪酸ソーダ、三号珪酸ソーダ等の珪酸ンーダ類;ト
リ?リリン酸ソーダ、オルソリン酸ソーダやメタリン酸
ソーダ等のリン酸ソーダ類;等が挙げられる。
でるす、具体例としては、カセイソーダ、カセイカリ;
オルソ珪酸ンーダ、メタ珪酸ソーダ、−号珪酸ノーメ、
二号珪酸ソーダ、三号珪酸ソーダ等の珪酸ンーダ類;ト
リ?リリン酸ソーダ、オルソリン酸ソーダやメタリン酸
ソーダ等のリン酸ソーダ類;等が挙げられる。
また、(b)成分の界面活性剤としては、(1)例えば
、高級アルコール硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸トリエ
タノールアミン、ラウリル硫酸アンモニウム、ドデンル
ベンゼンスルフオン酸ナトリウム、アルキルナフタレン
スルフオン酸ナトリウム、シアルキルスルホコハク酸ナ
トJウム、?リオΦジエチレンアルキルエーテル硫酸ナ
トリウム、?リオキンエチレンアルキルエーテル硫酸ト
リエタノールアミン、破りオキシエチレンアルキルフェ
ニルエ・−チル硫酸ナトリウム、β−ナフタレンスルフ
オン酸ホルマリン縮合物のナトリウム塩等のアニオン型
界面活性剤; +21 例えば、前リオキノエチレンアルキルエーテ
ル、?ジオキシエチレンアル中ルアリールエーテル、?
リオキシエチVンアルキルアミノエーテル、ンルビタン
脂肪酸エステル、メリオキシエチレンソルビタン脂肪酸
エステル、ポリオキンエチレン脂肪酸−エステル、グリ
セリン脂肪酸モノ−シーエステル等のノニオン型界面活
性剤; (3)例えば、アルキルアミンアセテ−1−、アルカル
アミン塩酸塩、WJ4級アンモニウム塩等のカチオ/型
界面活性剤; (4)例えば、アルキルジメチルアミンオキサイド、ア
ルキルカル&−?シメチルヒドロキシエテルイミダゾリ
ウムベメイン等の両性界面活性剤が挙げられる。
、高級アルコール硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸トリエ
タノールアミン、ラウリル硫酸アンモニウム、ドデンル
ベンゼンスルフオン酸ナトリウム、アルキルナフタレン
スルフオン酸ナトリウム、シアルキルスルホコハク酸ナ
トJウム、?リオΦジエチレンアルキルエーテル硫酸ナ
トリウム、?リオキンエチレンアルキルエーテル硫酸ト
リエタノールアミン、破りオキシエチレンアルキルフェ
ニルエ・−チル硫酸ナトリウム、β−ナフタレンスルフ
オン酸ホルマリン縮合物のナトリウム塩等のアニオン型
界面活性剤; +21 例えば、前リオキノエチレンアルキルエーテ
ル、?ジオキシエチレンアル中ルアリールエーテル、?
リオキシエチVンアルキルアミノエーテル、ンルビタン
脂肪酸エステル、メリオキシエチレンソルビタン脂肪酸
エステル、ポリオキンエチレン脂肪酸−エステル、グリ
セリン脂肪酸モノ−シーエステル等のノニオン型界面活
性剤; (3)例えば、アルキルアミンアセテ−1−、アルカル
アミン塩酸塩、WJ4級アンモニウム塩等のカチオ/型
界面活性剤; (4)例えば、アルキルジメチルアミンオキサイド、ア
ルキルカル&−?シメチルヒドロキシエテルイミダゾリ
ウムベメイン等の両性界面活性剤が挙げられる。
このうち、(2)のノニオン型界面活性剤としては、次
の一般式(n) R+ −0−(CHtCHz O)n (CHt CH
2CH20)mH(If )(式中、R1はH1炭素数
1〜18の直鎖脂肪族炭化水素基、炭素数1〜12の分
岐鎖脂肪族炭化水素基またはアルキル基の炭素数が1〜
12のアルキルフェニル基を示し、nはO〜60、mは
0〜60で且つn+mは1ニジ大きい数全示す)で表わ
されるものが好ましい。
の一般式(n) R+ −0−(CHtCHz O)n (CHt CH
2CH20)mH(If )(式中、R1はH1炭素数
1〜18の直鎖脂肪族炭化水素基、炭素数1〜12の分
岐鎖脂肪族炭化水素基またはアルキル基の炭素数が1〜
12のアルキルフェニル基を示し、nはO〜60、mは
0〜60で且つn+mは1ニジ大きい数全示す)で表わ
されるものが好ましい。
これらの具体例としては、たとえば、?リオキシエチレ
ンヘキシルエーテル、?リオキシエチレンオクチルエー
テル、破りオキシエチレンデシルエーテル、昶すオキシ
エチレンラウリルエーテル。
ンヘキシルエーテル、?リオキシエチレンオクチルエー
テル、破りオキシエチレンデシルエーテル、昶すオキシ
エチレンラウリルエーテル。
?リオキシエチレンノQルミチルエーテル、ポリオキシ
エチレンミリスチルエーテル、?リオキシエチレンステ
アリルエーテル、?リオキシエチレンオレイルエーテル
、?リオキシエチレントリルエーテル、?リオキシエチ
レンキンレニルエーテル?リオキシエチレンオクチルフ
ェニルエーテル、?リオキシエチレンノニルフェニルエ
ーテル、?リオキシエチレンデフルフェニルエーテル、
?リオキシエチレンドデンルフェニルエーテル、?リオ
キシプロピレン、?リオキンエチレン?リオキシプロピ
レンコ?リマー ?リオキシエチレンーリオキンデσ♂
レンオクチルフェニルエーテル、?リオキンエチレンゼ
リオキシデロぎレンツニルフェニルエーテル、?リオキ
シエチレン?リオキシゾロピレンデンルフェニルエーテ
ル、?リオキシエチレン?リオキンプロピレンドデンル
フェニルエーテル、前リオキシデロビレンオクチルフェ
ニルエーテル、?リオキシゾロピレンノニルフェニルエ
ーテル 、、15 リオキシプロピレンデンルフェニル
エーテル、?リオキンプロピレンドデシルフ工二ルエー
テル 前リオキシゾロビレンブチルエーテル等が挙げら
れる。
エチレンミリスチルエーテル、?リオキシエチレンステ
アリルエーテル、?リオキシエチレンオレイルエーテル
、?リオキシエチレントリルエーテル、?リオキシエチ
レンキンレニルエーテル?リオキシエチレンオクチルフ
ェニルエーテル、?リオキシエチレンノニルフェニルエ
ーテル、?リオキシエチレンデフルフェニルエーテル、
?リオキシエチレンドデンルフェニルエーテル、?リオ
キシプロピレン、?リオキンエチレン?リオキシプロピ
レンコ?リマー ?リオキシエチレンーリオキンデσ♂
レンオクチルフェニルエーテル、?リオキンエチレンゼ
リオキシデロぎレンツニルフェニルエーテル、?リオキ
シエチレン?リオキシゾロピレンデンルフェニルエーテ
ル、?リオキシエチレン?リオキンプロピレンドデンル
フェニルエーテル、前リオキシデロビレンオクチルフェ
ニルエーテル、?リオキシゾロピレンノニルフェニルエ
ーテル 、、15 リオキシプロピレンデンルフェニル
エーテル、?リオキンプロピレンドデシルフ工二ルエー
テル 前リオキシゾロビレンブチルエーテル等が挙げら
れる。
アルカリ洗浄剤に対する本発明添加剤の添加量は、0.
01〜30重量%(以下「%」で示す)でhv、(a)
及びfb)の成分を含むアルカリ洗浄剤中の好ましい添
加量は0.1〜20%である。
01〜30重量%(以下「%」で示す)でhv、(a)
及びfb)の成分を含むアルカリ洗浄剤中の好ましい添
加量は0.1〜20%である。
アルカリ洗浄剤中における(a)成分の配合量は。
0.1〜50%でろり、好ましくはpH10以上になる
よう配合される。また、(b)成分の洗浄剤組成物に対
する配合量は、0.01〜30%である。
よう配合される。また、(b)成分の洗浄剤組成物に対
する配合量は、0.01〜30%である。
また1本発明において用いられるアルカリ洗浄剤には、
エリ−層の洗浄効果等を向上させる目的で、゛有機ギレ
ート型ビルダーを配合することも可能である。斯かるも
のとしては、例えばグリシン、ニトリロ三酢酸、エチレ
ンシアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、エチ
レンゾアミンニ酢酸、イミノニ酢酸、トリエチレンテト
ラミン六酢酸、メタフェニレンシアミン四酢酸、ヒドロ
キシエチルエチレンシアミン三酢酸、ノルロイクンアミ
ノ酪酸等のアルカリ金属塩若しくは低級アミン塩などの
アミノカルボン酸類;リンゴ酸、クエン酸、グルコン酸
、グルコヘプトン酸、粘液酸等のアルカリ金属塩若しく
は低級アミン塩などのオキシカルゲ/酸型キレートビル
ダーが挙げられる。
エリ−層の洗浄効果等を向上させる目的で、゛有機ギレ
ート型ビルダーを配合することも可能である。斯かるも
のとしては、例えばグリシン、ニトリロ三酢酸、エチレ
ンシアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五酢酸、エチ
レンゾアミンニ酢酸、イミノニ酢酸、トリエチレンテト
ラミン六酢酸、メタフェニレンシアミン四酢酸、ヒドロ
キシエチルエチレンシアミン三酢酸、ノルロイクンアミ
ノ酪酸等のアルカリ金属塩若しくは低級アミン塩などの
アミノカルボン酸類;リンゴ酸、クエン酸、グルコン酸
、グルコヘプトン酸、粘液酸等のアルカリ金属塩若しく
は低級アミン塩などのオキシカルゲ/酸型キレートビル
ダーが挙げられる。
後記実施例に示す如く、アルカリ剤、アルカリ剤と界面
活性剤、もしくはアルカリ剤、界面活性剤とキレート剤
から成るそれぞれ3種洗浄剤に本発明添加剤全添加する
ことにより、これら洗浄剤の要求性能全十分に満足せし
める結果を得た。すなわち、上記3種洗浄剤に添加剤を
それぞれ添加した場合、添加後の洗浄剤の洗浄性は、添
加前のそれに比べ向上した。また、スタミナ性において
も同様の結果2得た。電解洗浄時の通電特性に関しては
、添加剤の有無の差は明らかで、添加剤の効果に1v大
きく向上されることが確認できた。
活性剤、もしくはアルカリ剤、界面活性剤とキレート剤
から成るそれぞれ3種洗浄剤に本発明添加剤全添加する
ことにより、これら洗浄剤の要求性能全十分に満足せし
める結果を得た。すなわち、上記3種洗浄剤に添加剤を
それぞれ添加した場合、添加後の洗浄剤の洗浄性は、添
加前のそれに比べ向上した。また、スタミナ性において
も同様の結果2得た。電解洗浄時の通電特性に関しては
、添加剤の有無の差は明らかで、添加剤の効果に1v大
きく向上されることが確認できた。
また、本発明添加剤のその他効果として、汚れ成分の洗
浄液への混入による洗浄液の増粘現象を抑制子ることが
できた。このことより、洗浄液状態の改善、被洗浄物に
:る洗浄液の持出値の軽減、発泡による洗浄液の1ff
l防止、低温化洗浄性、洗浄液取り扱い簡易化等の種々
要求性能も本発明のアルカリ洗浄剤添加剤により満足さ
せることが可能となった。
浄液への混入による洗浄液の増粘現象を抑制子ることが
できた。このことより、洗浄液状態の改善、被洗浄物に
:る洗浄液の持出値の軽減、発泡による洗浄液の1ff
l防止、低温化洗浄性、洗浄液取り扱い簡易化等の種々
要求性能も本発明のアルカリ洗浄剤添加剤により満足さ
せることが可能となった。
次に実施例を挙げ1本発明を更に詳しく説明するが1本
発明はこれら実施例により限定されるものではない。な
お、以下の実施例においては、下記に示す薬剤を第1表
の組成で配合した洗浄剤基剤を用い、これに本発明添加
剤を0.5%添加して洗浄剤組成物とした。
発明はこれら実施例により限定されるものではない。な
お、以下の実施例においては、下記に示す薬剤を第1表
の組成で配合した洗浄剤基剤を用い、これに本発明添加
剤を0.5%添加して洗浄剤組成物とした。
(薬剤)
(1)アルカリ剤:
カセイソーダ (95%試薬−級)
オルソ珪酸ソーダ (95% K$−級’)12)界面
活性剤: アニオン型界面活性剤 :ナフタレンスル7オン酸ホル
マリン縮金物のナトリウ ム塩 ノニオン型界面活性剤 :ノニルフェノールエチレンオ
Φサイド9モル付加物 カチオン型界面活性剤 : ステアリルアミンアセテ− ト 以下糸臼 (本発明添加剤) ■ インノナンスルホン酸 ■ イソドデカンスルホン酸 ■ ゲルベ型オクタデカンスルホン酸 ■ ゲルベ型トコサンスルホン酸 実施例1 洗浄性評価ニ トリクロロエチレン溶剤により脱脂したステンレス、9
イゾに潤滑剤0629ftノ♀イゾ表面に均一付着させ
、60℃で2時間保温放置したものをテストピースとし
、第2表に示す洗浄剤基剤及び添加剤の組合せで調製し
た洗浄剤組成物で用い、下記条件で浸漬洗浄した。その
後、テストピースを流水中で30秒間水洗し、温風乾燥
を施した。上記にエフ処理されたテストピース表面の残
留油分をトリクロロエチレン溶剤にニジ抽出し、その抽
出油の重譬を測定し1次式[より脱脂率を求め評価した
。この結果も第2表に示す。
活性剤: アニオン型界面活性剤 :ナフタレンスル7オン酸ホル
マリン縮金物のナトリウ ム塩 ノニオン型界面活性剤 :ノニルフェノールエチレンオ
Φサイド9モル付加物 カチオン型界面活性剤 : ステアリルアミンアセテ− ト 以下糸臼 (本発明添加剤) ■ インノナンスルホン酸 ■ イソドデカンスルホン酸 ■ ゲルベ型オクタデカンスルホン酸 ■ ゲルベ型トコサンスルホン酸 実施例1 洗浄性評価ニ トリクロロエチレン溶剤により脱脂したステンレス、9
イゾに潤滑剤0629ftノ♀イゾ表面に均一付着させ
、60℃で2時間保温放置したものをテストピースとし
、第2表に示す洗浄剤基剤及び添加剤の組合せで調製し
た洗浄剤組成物で用い、下記条件で浸漬洗浄した。その
後、テストピースを流水中で30秒間水洗し、温風乾燥
を施した。上記にエフ処理されたテストピース表面の残
留油分をトリクロロエチレン溶剤にニジ抽出し、その抽
出油の重譬を測定し1次式[より脱脂率を求め評価した
。この結果も第2表に示す。
(テスト条件)
ステンレスノリイア’:SUS 304 TPD潤
滑剤 :鉱油士合成エステル(市販品)洗浄剤濃度
:第1表記載 洗浄液温度 =60℃ 洗浄時間 =5分 況浄gyL拌 :500rpm 以下余白 第 2 宍 なお、第3表中、傘印は洗浄液混入油分による再付着を
示す。
滑剤 :鉱油士合成エステル(市販品)洗浄剤濃度
:第1表記載 洗浄液温度 =60℃ 洗浄時間 =5分 況浄gyL拌 :500rpm 以下余白 第 2 宍 なお、第3表中、傘印は洗浄液混入油分による再付着を
示す。
以下余白
(表中の数字は、口=5での平均脱脂率を示す)実施例
2 スタミナ性評価: 実施例1と同一の条件に:り、ノ♀イブ処理数10.5
0及び100本目の洗浄性を評価した。
2 スタミナ性評価: 実施例1と同一の条件に:り、ノ♀イブ処理数10.5
0及び100本目の洗浄性を評価した。
実施例3
第
表
電解洗浄時の通電性テスト:
電解洗浄時の通、電性の低下は電極(陽極)の腐食によ
ると考えられている。この為、通電性評価は電極の腐食
量、つまり電極の重量減少量により評価した。この結果
を第4表に示す。
ると考えられている。この為、通電性評価は電極の腐食
量、つまり電極の重量減少量により評価した。この結果
を第4表に示す。
(評価条件)
寛 極ニステンレス鋼板(SUS−430”)電極部
面積:10騙×50朋:5d 洗浄液濃度:実施例−7;tlと同じ 洗浄液温度:80℃ 添加剤濃度:実施例11と同じ 電流密度:100A/dm2 電解時間:60分 以下余白 (表中の数字は、n=3の平均減少率を示す)実施例4 各洗浄液に市販の牛脂を1%添加し、その後80℃で2
時間攪拌し、十分鹸fヒ反応畑せたものをテストサンプ
ルとした。このサンプル液に鋼板を5秒間垂直に浸漬し
、その後20秒間空中で垂直に放置した。上記処理を施
した鋼板に付着した洗浄液量を測定し、洗浄液の持出量
評価とした。
面積:10騙×50朋:5d 洗浄液濃度:実施例−7;tlと同じ 洗浄液温度:80℃ 添加剤濃度:実施例11と同じ 電流密度:100A/dm2 電解時間:60分 以下余白 (表中の数字は、n=3の平均減少率を示す)実施例4 各洗浄液に市販の牛脂を1%添加し、その後80℃で2
時間攪拌し、十分鹸fヒ反応畑せたものをテストサンプ
ルとした。このサンプル液に鋼板を5秒間垂直に浸漬し
、その後20秒間空中で垂直に放置した。上記処理を施
した鋼板に付着した洗浄液量を測定し、洗浄液の持出量
評価とした。
ま九、同一洗浄液を200m1共栓付きメスシリンダー
に5 Q rat入れ1手で20回強振し、その後1分
後の泡沫量を測定した。この結果を第5表に示す。
に5 Q rat入れ1手で20回強振し、その後1分
後の泡沫量を測定した。この結果を第5表に示す。
以下余白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の式( I ) RSO_3M( I ) (式中、Rは炭素数1〜14の分岐鎖を有する全炭素数
8〜24の分岐鎖脂肪族炭化水素基または分岐炭化水素
基を有する全炭素数12〜30の芳香族炭化水素基を示
し、Mは水素原子、アルカリ金属、アルカリ土類金属、
炭素数1〜4の脂肪族アミン、アンモニア又はアルカノ
ールアミンを示す) で表わされる分岐型スルフォン酸もしくはその塩を含有
するアルカリ洗浄剤用添加剤。 2、pHが10以上である強アルカリ洗浄液に使用され
る特許請求の範囲第1項に記載の添加剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262332A JP2691585B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | アルカリ洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262332A JP2691585B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | アルカリ洗浄剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110197A true JPH02110197A (ja) | 1990-04-23 |
| JP2691585B2 JP2691585B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=17374296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262332A Expired - Fee Related JP2691585B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | アルカリ洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691585B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001520265A (ja) * | 1997-10-14 | 2001-10-30 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 中鎖分枝鎖界面活性剤を包含する軽質液体またはゲル食器洗浄用洗剤組成物 |
| JP2005344210A (ja) * | 2004-05-06 | 2005-12-15 | Somakkusu Kk | 金型洗浄液、金型洗浄方法および金型洗浄装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52135312A (en) * | 1976-03-11 | 1977-11-12 | Unilever Nv | Liquid detergent composition containing aqueous builder |
| JPS56127696A (en) * | 1979-11-19 | 1981-10-06 | Procter & Gamble | Liquid detergent composition |
| JPS6055098A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | 第一工業製薬株式会社 | 液状洗浄剤 |
| JPS60161728A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-23 | Kao Corp | 強アルカリ性洗浄剤組成物 |
| JPS6129609A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 触媒燃焼器 |
| JPS624791A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | ライオン株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63262332A patent/JP2691585B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52135312A (en) * | 1976-03-11 | 1977-11-12 | Unilever Nv | Liquid detergent composition containing aqueous builder |
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| JPS6055098A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | 第一工業製薬株式会社 | 液状洗浄剤 |
| JPS60161728A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-23 | Kao Corp | 強アルカリ性洗浄剤組成物 |
| JPS6129609A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 触媒燃焼器 |
| JPS624791A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-10 | ライオン株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691585B2 (ja) | 1997-12-17 |
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