JPH0211029A - 伝送装置 - Google Patents
伝送装置Info
- Publication number
- JPH0211029A JPH0211029A JP63161674A JP16167488A JPH0211029A JP H0211029 A JPH0211029 A JP H0211029A JP 63161674 A JP63161674 A JP 63161674A JP 16167488 A JP16167488 A JP 16167488A JP H0211029 A JPH0211029 A JP H0211029A
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- Japan
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- audio
- transmission
- transmitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像信号を単方向で、音声信号を双方向で伝送
する単一線路有線の伝送装置に関するものである。
する単一線路有線の伝送装置に関するものである。
従来の技術
音声信号を単一の伝送路で双方向伝送する場合には、ハ
イブリッドコイルを使用して容易に伝送できる。しかし
音声信号と映像信号を同時に伝送する場合には映像信号
を伝送する伝送線路を別に設ける必要があった。
イブリッドコイルを使用して容易に伝送できる。しかし
音声信号と映像信号を同時に伝送する場合には映像信号
を伝送する伝送線路を別に設ける必要があった。
第3図を参照しながら従来例について説明する。
マイク1から入力された音声信号をマイクアンプ3で増
幅したのちハイブリッドコイル4aに入力し第1の伝送
路で伝送し、ハイブリッドコイル4bを介し、スピーカ
22へ伝送する。またマイク21から入力された音声信
号は、マイクアンプ23で増幅したのちハイブリッドコ
イル4bに入力され第1の伝送線路を介してハイブリッ
ドコイル4mを介して、スピーカ2へと伝送され、双方
向伝送が可能となっている。
幅したのちハイブリッドコイル4aに入力し第1の伝送
路で伝送し、ハイブリッドコイル4bを介し、スピーカ
22へ伝送する。またマイク21から入力された音声信
号は、マイクアンプ23で増幅したのちハイブリッドコ
イル4bに入力され第1の伝送線路を介してハイブリッ
ドコイル4mを介して、スピーカ2へと伝送され、双方
向伝送が可能となっている。
またビデオカメラ11の映像信号出力は、第2の伝送線
路で伝送される。またビデオカメラ用の電源電流は、第
3の伝送線路で伝送される。
路で伝送される。またビデオカメラ用の電源電流は、第
3の伝送線路で伝送される。
発明が解決しようとする課題
つまり音声の双方向伝送は単一の伝送線路で伝送できる
が、映像を同時に単方向伝送する場合には別の伝送線路
を用いて伝送していたため複数の伝送線路が必要となり
、既設の音声双方向伝送路に映像単方向伝送機能を追加
した伝送装置を取り付ける場合には、専用線路の敷設工
事が必要となるという課題があった。
が、映像を同時に単方向伝送する場合には別の伝送線路
を用いて伝送していたため複数の伝送線路が必要となり
、既設の音声双方向伝送路に映像単方向伝送機能を追加
した伝送装置を取り付ける場合には、専用線路の敷設工
事が必要となるという課題があった。
そこで本発明の目的は、従来の音声双方向伝送と映像信
号を同時に単方向伝送する場合に、複数の伝送路を使用
していたものを、単一の伝送線路で伝送するものである
。
号を同時に単方向伝送する場合に、複数の伝送路を使用
していたものを、単一の伝送線路で伝送するものである
。
課題を解決するための手段
上記目的を組成するため、本発明は映像信号を搬送波を
使用して振幅変調、あるいは周波数変調して単方向伝送
し、音声はベースバンドで、ノ1イブリッドコイルを使
用して双方向伝送するものである。
使用して振幅変調、あるいは周波数変調して単方向伝送
し、音声はベースバンドで、ノ1イブリッドコイルを使
用して双方向伝送するものである。
作 用
本発明は、単一線路で音声を双方向伝送し、同時に映像
信号を単方向伝送する伝送装置の簡素化を図るため、音
声はベースバンドで伝送し、ハイブリッドコイルにより
双方向性分離を行い、映像信号を搬送波を用い振幅変調
、あるいは周波数変調して伝送することにより、直流電
流をも同時に伝送した場合でも容易にそれぞれの信号を
分離できるようにしたものである。
信号を単方向伝送する伝送装置の簡素化を図るため、音
声はベースバンドで伝送し、ハイブリッドコイルにより
双方向性分離を行い、映像信号を搬送波を用い振幅変調
、あるいは周波数変調して伝送することにより、直流電
流をも同時に伝送した場合でも容易にそれぞれの信号を
分離できるようにしたものである。
実施例
以下、第1図を参照しながら本発明の第1の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
まずマイク1から入力された音声信号は、マイクアンプ
3暑で増幅された後、ハイブリッドコイル4aに入力さ
れ、バンドパスフィルター(BPF)5mを介して伝送
線路に入力される。またビデオカメラ11の映像信号出
力を、振幅変調器12で振幅変調した後、バイパスフィ
ルタ(HPF)8aを介して伝送線路に入力される。
3暑で増幅された後、ハイブリッドコイル4aに入力さ
れ、バンドパスフィルター(BPF)5mを介して伝送
線路に入力される。またビデオカメラ11の映像信号出
力を、振幅変調器12で振幅変調した後、バイパスフィ
ルタ(HPF)8aを介して伝送線路に入力される。
伝送線路で伝送された信号のうちの音声信号は、BPF
51)を介してハイブリッドコイル4bに入力されスピ
ーカ22へと伝送される。またマイク21から入力され
た音声信号は、マイクアンプ23で増幅した後、ハイブ
リッドコイル4bに入力され、日PF5bを介して伝送
線路で伝送され、BPF5a1ハイブリッドコイル4虐
を介してスピーカ2へと伝送され双方向伝送できる。ま
た伝送線路で伝送されてきた、搬送波に振幅変調されて
きた映像信号は、HPFebを介して復調器7で復調さ
れ、ビデオモニタテレビ6に伝送される。
51)を介してハイブリッドコイル4bに入力されスピ
ーカ22へと伝送される。またマイク21から入力され
た音声信号は、マイクアンプ23で増幅した後、ハイブ
リッドコイル4bに入力され、日PF5bを介して伝送
線路で伝送され、BPF5a1ハイブリッドコイル4虐
を介してスピーカ2へと伝送され双方向伝送できる。ま
た伝送線路で伝送されてきた、搬送波に振幅変調されて
きた映像信号は、HPFebを介して復調器7で復調さ
れ、ビデオモニタテレビ6に伝送される。
また直流電流は、電源回路9から出力されLPFlob
を介して伝送線路へと伝送されLPFlom。
を介して伝送線路へと伝送されLPFlom。
レギュレータ13を介してビデオカメラ11、振幅変調
器12、マイクアンプ3−に供給される。
器12、マイクアンプ3−に供給される。
なお、音声信号は300Hz〜3にHz程度と狭帯域な
のに比べ、映像信号は601−1χ〜4.5MHz程度
と広帯域なため、搬送波を用いて変調する場合、音声信
号を変調したほうが回路は簡素化されるが、映像信号と
直流電流を同時に伝送するためには、映像信号の垂直同
期信号(NTSC方式の場合60Hz ) を伝送し
なければならないため、直流電流との分離をするために
は、電π容量が大きく、シかも大きなインダクタンスが
必要となる。
のに比べ、映像信号は601−1χ〜4.5MHz程度
と広帯域なため、搬送波を用いて変調する場合、音声信
号を変調したほうが回路は簡素化されるが、映像信号と
直流電流を同時に伝送するためには、映像信号の垂直同
期信号(NTSC方式の場合60Hz ) を伝送し
なければならないため、直流電流との分離をするために
は、電π容量が大きく、シかも大きなインダクタンスが
必要となる。
また音声を、搬送波を用いて変調して伝送する場合には
双方向伝送するため変・復調回路が2回路以上必要とな
り、部品点数が多くなる。つまり映像信号を搬送波を用
いて伝送する場合には、単方向伝送のため変・復調回路
は各1回路ですむため、部品点数は少なくてすみ、しい
ては回路が簡素化できることになる。
双方向伝送するため変・復調回路が2回路以上必要とな
り、部品点数が多くなる。つまり映像信号を搬送波を用
いて伝送する場合には、単方向伝送のため変・復調回路
は各1回路ですむため、部品点数は少なくてすみ、しい
ては回路が簡素化できることになる。
以下、第2図を参照しながら本発明の第2の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第2図において、14は映像信号を搬送波を用いて周波
数変調する変調器であり、また15は周波数復調器であ
り、それ以外は第1図と同一である。つまり映像信号を
搬送波を用いて周波数変調して単方向伝送し音声信号を
ベースバンドで双方向伝送する伝送装装置で、搬送波周
波数にUHF帯の周波数を使用する場合に有効であり、
外来ノイズに対して強いという利点がある。
数変調する変調器であり、また15は周波数復調器であ
り、それ以外は第1図と同一である。つまり映像信号を
搬送波を用いて周波数変調して単方向伝送し音声信号を
ベースバンドで双方向伝送する伝送装装置で、搬送波周
波数にUHF帯の周波数を使用する場合に有効であり、
外来ノイズに対して強いという利点がある。
発明の効果
以上のように、本発明は音声信号をハイブリットコイル
を使用して、ベースバンドで双方向伝送し、映像信号を
搬送波を用いて振幅変調あるいは周波数変調して伝送す
ることにより、簡素化された回路構成で直流電流と共に
単一の伝送線路で伝送することができ、専用の伝送線路
を敷設することなく、既設の音声双方向伝送線路を使用
して映像信号の単方向伝送を実現でき、その効果は非常
に大きい。
を使用して、ベースバンドで双方向伝送し、映像信号を
搬送波を用いて振幅変調あるいは周波数変調して伝送す
ることにより、簡素化された回路構成で直流電流と共に
単一の伝送線路で伝送することができ、専用の伝送線路
を敷設することなく、既設の音声双方向伝送線路を使用
して映像信号の単方向伝送を実現でき、その効果は非常
に大きい。
第1図は本発明の第1の実施例における映像単方向・音
声双方向単一線路有線の伝送装置のブロック結線図、第
2図は本発明の第2の実施例における映像単方向・音声
双方向単一線路有線の伝送装置のブロック結線図、第3
図は従来の映像単方向・音声双方向の伝送装置のブロッ
ク結線図である。 1.21・・・・・・マイク、2.22・・・・・・ス
ピーカ、3m 、3b・・・・・・マイクアンプ、4
m + 4 b・・・・・ハイプリントコイル、5m、
5b・・・・・・バンドパスフィルタ、10m、10b
・・・・・ローパスフィルタ、6・・・・・ビデオモニ
タテレビ、7・・・・・振幅復調器、8m、8b・・・
・バイパスフィルタ、9・・・・・・電源回路、11・
・・・・・ビデオカメラ、12・・・・・・振幅変調器
、13・・・・レギュレータ、14・・・・・周波数変
調器、15・・・・・・周波数復調器。
声双方向単一線路有線の伝送装置のブロック結線図、第
2図は本発明の第2の実施例における映像単方向・音声
双方向単一線路有線の伝送装置のブロック結線図、第3
図は従来の映像単方向・音声双方向の伝送装置のブロッ
ク結線図である。 1.21・・・・・・マイク、2.22・・・・・・ス
ピーカ、3m 、3b・・・・・・マイクアンプ、4
m + 4 b・・・・・ハイプリントコイル、5m、
5b・・・・・・バンドパスフィルタ、10m、10b
・・・・・ローパスフィルタ、6・・・・・ビデオモニ
タテレビ、7・・・・・振幅復調器、8m、8b・・・
・バイパスフィルタ、9・・・・・・電源回路、11・
・・・・・ビデオカメラ、12・・・・・・振幅変調器
、13・・・・レギュレータ、14・・・・・周波数変
調器、15・・・・・・周波数復調器。
Claims (2)
- (1)映像信号を単方向で、音声信号を双方向で伝送す
る際に、搬送波信号を用いて映像信号を振幅変調して単
方向伝送し、同時に音声をハイブリッドコイルを使用し
て、ベースバンドで双方向伝送し、さらに直流電流を同
一線路で伝送することを特徴とする伝送装置。 - (2)映像信号を単方向で、音声信号を双方向で伝送す
る際に、搬送波信号を用いて映像信号を周波数変調して
単方向伝送し、同時に音声をハイブリッドコイルを使用
して、ベースバンドで双方向伝送し、さらに直流電流を
同一線路で伝送することを特徴とする伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161674A JPH0211029A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161674A JPH0211029A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211029A true JPH0211029A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15739688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161674A Pending JPH0211029A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211029A (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161674A patent/JPH0211029A/ja active Pending
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