JPH0548032B2 - - Google Patents
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- JPH0548032B2 JPH0548032B2 JP58174957A JP17495783A JPH0548032B2 JP H0548032 B2 JPH0548032 B2 JP H0548032B2 JP 58174957 A JP58174957 A JP 58174957A JP 17495783 A JP17495783 A JP 17495783A JP H0548032 B2 JPH0548032 B2 JP H0548032B2
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- JP
- Japan
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- carrier
- signal
- output
- oscillation
- center
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、センターと末端装置との間を双方向
伝送回線で結合したCATV装置に関する。
伝送回線で結合したCATV装置に関する。
従来例の構成とその問題点
近年、センターと末端装置とを同軸ケーブルあ
るいは光フアイバーケーブルで結合し、センター
から端末装置には映像信号および必要なデータ信
号を送出し、端末装置からはセンターに映像のリ
クエストデータ等の必要のデータ信号を伝送する
いわゆる双方向CATV装置が開発されている。
るいは光フアイバーケーブルで結合し、センター
から端末装置には映像信号および必要なデータ信
号を送出し、端末装置からはセンターに映像のリ
クエストデータ等の必要のデータ信号を伝送する
いわゆる双方向CATV装置が開発されている。
まず、そのようなCATV装置の従来の例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図はCATV装置の基本的な構成概要を、
第2図はそこで用いられていた端末装置の構成
を、それぞれ示す。
第2図はそこで用いられていた端末装置の構成
を、それぞれ示す。
第1図においては、1はセンター側のラインコ
ントローラで、端末装置を制御するものである。
2はFSKモデツ送信機、3はPSKモデム受信機
であり、センターのヘツドエンドに属する。4は
分波器、5,6,7は双方向ラインアンプ、8,
9は分配器、10,11は各端末装置のコンバー
タ、12,13は各端末装置のテレビセツトであ
る。
ントローラで、端末装置を制御するものである。
2はFSKモデツ送信機、3はPSKモデム受信機
であり、センターのヘツドエンドに属する。4は
分波器、5,6,7は双方向ラインアンプ、8,
9は分配器、10,11は各端末装置のコンバー
タ、12,13は各端末装置のテレビセツトであ
る。
ラインコントローラ1より特定の端末装置を指
示するアドレス指定の命令等を含むデータ信号が
送られると、この命令はFSKモデム送信機2で
FSK変調され、映像信号とともに、分波器4、
双方向ラインアンプ5,6、分配器8,9を通つ
て端末コンバータ10,11に伝送される。端末
コンバータ10,11に入つた命令はそのマイク
ロコンピユータで判読され、該当するアドレスを
もつ端末コンバータのみが命令に対する実行を行
う。その実行の有無と各端末コンバータ10,1
1のもつ状態等のデータをコンバータ10,11
でPSK変調し、センターへ上りデータ信号を返
送する。上りデータ信号は分配器8,9、双方向
ラインアンプ5,6、分波器4を通り、PSKモ
デム受信機3で復調されて、ラインコントローラ
1に入力され、ラインコントローラのデイスプレ
イ上に表示される。
示するアドレス指定の命令等を含むデータ信号が
送られると、この命令はFSKモデム送信機2で
FSK変調され、映像信号とともに、分波器4、
双方向ラインアンプ5,6、分配器8,9を通つ
て端末コンバータ10,11に伝送される。端末
コンバータ10,11に入つた命令はそのマイク
ロコンピユータで判読され、該当するアドレスを
もつ端末コンバータのみが命令に対する実行を行
う。その実行の有無と各端末コンバータ10,1
1のもつ状態等のデータをコンバータ10,11
でPSK変調し、センターへ上りデータ信号を返
送する。上りデータ信号は分配器8,9、双方向
ラインアンプ5,6、分波器4を通り、PSKモ
デム受信機3で復調されて、ラインコントローラ
1に入力され、ラインコントローラのデイスプレ
イ上に表示される。
第2図は従来の端末装置のCATVコンバータ
10,11のブロツク図を示すものである。第2
図において14は下り信号用のハイパスフイルタ
(HPF)、15は上り信号用のローパスフイルタ
(LPF)、16はバンドパス(BPF)、17はチユ
ーナ、18は選局制御回路、19は復調回路、2
0はデイスククランプ、21はRFモジユレータ、
22はFSK信号取出用のバンドパスフイルタ
(BPF)、23はFSKレシーバ、24はデータ処
理回路、25はキヤリア発振回路、26はPSK
モジユレータ、27はPSK出力アンプ、28は
PSK信号通過用のバンドパスフイルタ(BPF)
である。
10,11のブロツク図を示すものである。第2
図において14は下り信号用のハイパスフイルタ
(HPF)、15は上り信号用のローパスフイルタ
(LPF)、16はバンドパス(BPF)、17はチユ
ーナ、18は選局制御回路、19は復調回路、2
0はデイスククランプ、21はRFモジユレータ、
22はFSK信号取出用のバンドパスフイルタ
(BPF)、23はFSKレシーバ、24はデータ処
理回路、25はキヤリア発振回路、26はPSK
モジユレータ、27はPSK出力アンプ、28は
PSK信号通過用のバンドパスフイルタ(BPF)
である。
ラインコントローラ1よ送られたアドレス指示
等の命令は、FSKモデム送信機2でFSK変調さ
れ、分波器4、双方向ラインアンプ5,6、分配
器8,9を通つて端末コンバータ10,11に入
力される。端末コンバータ10,11に入つた命
令のコード信号は、HPF14、BPF16、BPF
23を通つてFSKレシーバ23で復調され、デ
ータ処理回路24に入る。データ処理回路24入
力された命令は、データ処理回路24内のマイク
ロコンピユータでアドレス確認され、マイクロコ
ンピユータは命令の実行の有無と端末コンバータ
10,11の状態を示す上りデータSDをPSKモ
ジユレータ26へ送る。PSKモジユレータ26
は上りデータ信号SDがあるときのみデータ処理
回路24から出される変調出力制御信号SCがハ
イレベルとなり動作する。上りデータ信号SDは
キヤリア発振回路25で発振するキヤリアで
PSKモジユレータ26によゐPSK変調され、
PSK出力アンプ27で増幅された後、BPF28、
LPF15を通つてコンバータ出力となる。
等の命令は、FSKモデム送信機2でFSK変調さ
れ、分波器4、双方向ラインアンプ5,6、分配
器8,9を通つて端末コンバータ10,11に入
力される。端末コンバータ10,11に入つた命
令のコード信号は、HPF14、BPF16、BPF
23を通つてFSKレシーバ23で復調され、デ
ータ処理回路24に入る。データ処理回路24入
力された命令は、データ処理回路24内のマイク
ロコンピユータでアドレス確認され、マイクロコ
ンピユータは命令の実行の有無と端末コンバータ
10,11の状態を示す上りデータSDをPSKモ
ジユレータ26へ送る。PSKモジユレータ26
は上りデータ信号SDがあるときのみデータ処理
回路24から出される変調出力制御信号SCがハ
イレベルとなり動作する。上りデータ信号SDは
キヤリア発振回路25で発振するキヤリアで
PSKモジユレータ26によゐPSK変調され、
PSK出力アンプ27で増幅された後、BPF28、
LPF15を通つてコンバータ出力となる。
しかしながら上記のような構成ではある端末コ
ンバータ10,11の故障で故障した端末コンバ
ータのキヤリアが出放しになつた場合、正常な端
末コンバータの上りデータをつぶしてしまうとい
う欠点を有していた。
ンバータ10,11の故障で故障した端末コンバ
ータのキヤリアが出放しになつた場合、正常な端
末コンバータの上りデータをつぶしてしまうとい
う欠点を有していた。
発明の目的
本発明は、かかる従来の不都合を解消して、端
末コンバータ側でいずれかの故障があつても他の
端末装置から上りデータ信号の伝送を確保するこ
とができる装置を提供するものである。
末コンバータ側でいずれかの故障があつても他の
端末装置から上りデータ信号の伝送を確保するこ
とができる装置を提供するものである。
発明の構成
本発明においては、センターから末端装置に映
像信号と必要なデータ信号とを伝送しかつ末端装
置からセンターに必要なデータ信号を伝送するよ
うに双方向伝送回線を構成するとともに、センタ
ーから伝送されてくる命令信号により末端装置か
らセンターへデータ信号を伝送するための上りデ
ータキヤリアの停止を制御するようにした
CATV装置であつて、少なくとも2つの発振手
段を備えてそれらを切換えることにより少なくと
も2チヤンネルのキヤリア周波数で発振可能な発
振出力を出力するキヤリア発振回路と、キヤリア
発振回路の発振動作を制御するキヤリアドライバ
ーと、センターから命令信号を入力としキヤリア
ドライバーを制御することによりキヤリア発振回
路のキヤリア周波数を制御するための第1、第2
の発振周波数制御信号と上りデータ信号を発生す
るデータ処理回路と、上りデータ信号と同時にデ
ータ処理回路から出力される第1の検出信号と第
1、第2の発振周波数制御信号に応じて出力され
る第2の検出信号との論理積をとり変調出力制御
信号を出力するANDゲートと、このANDゲート
からの変調出力制御信号によつて動作が制御され
かつキヤリア発振回路の発振出力および上りデー
タ信号を入力としキヤリア発振回路の出力を上り
データ信号を入力としキヤリア発振回路の出力を
上りデータ信号で変調する変調手段とを備え、セ
ンターからのアドレス指定のキヤリアの停止命令
に応じて第2の検出信号が変調出力を禁止する信
号であることを特徴としたものである。
像信号と必要なデータ信号とを伝送しかつ末端装
置からセンターに必要なデータ信号を伝送するよ
うに双方向伝送回線を構成するとともに、センタ
ーから伝送されてくる命令信号により末端装置か
らセンターへデータ信号を伝送するための上りデ
ータキヤリアの停止を制御するようにした
CATV装置であつて、少なくとも2つの発振手
段を備えてそれらを切換えることにより少なくと
も2チヤンネルのキヤリア周波数で発振可能な発
振出力を出力するキヤリア発振回路と、キヤリア
発振回路の発振動作を制御するキヤリアドライバ
ーと、センターから命令信号を入力としキヤリア
ドライバーを制御することによりキヤリア発振回
路のキヤリア周波数を制御するための第1、第2
の発振周波数制御信号と上りデータ信号を発生す
るデータ処理回路と、上りデータ信号と同時にデ
ータ処理回路から出力される第1の検出信号と第
1、第2の発振周波数制御信号に応じて出力され
る第2の検出信号との論理積をとり変調出力制御
信号を出力するANDゲートと、このANDゲート
からの変調出力制御信号によつて動作が制御され
かつキヤリア発振回路の発振出力および上りデー
タ信号を入力としキヤリア発振回路の出力を上り
データ信号を入力としキヤリア発振回路の出力を
上りデータ信号で変調する変調手段とを備え、セ
ンターからのアドレス指定のキヤリアの停止命令
に応じて第2の検出信号が変調出力を禁止する信
号であることを特徴としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第3図は本発明による実施例の双方向CATV
装置に用いる末端コンバータのブロツク図を示し
たものである。第3図において、29は50MHz以
上の上り信号を通すHPF、30は30MHz以下の
上り信号を通すLPF、31は73MHzのFSK信号
用のBPF、32はチユーナ、33は選局制御回
路、34は復調回路、35なデイスクランブラ、
36はRFモジユレータである。37は73MHzの
FSK信号を通す73MBPF、38はFSKレシーバ、
39はNANDゲートである。
装置に用いる末端コンバータのブロツク図を示し
たものである。第3図において、29は50MHz以
上の上り信号を通すHPF、30は30MHz以下の
上り信号を通すLPF、31は73MHzのFSK信号
用のBPF、32はチユーナ、33は選局制御回
路、34は復調回路、35なデイスクランブラ、
36はRFモジユレータである。37は73MHzの
FSK信号を通す73MBPF、38はFSKレシーバ、
39はNANDゲートである。
また、43,44はダイオード、45は抵抗、
47は少なくとも2つの発振手段を備え、それら
を切換えることにより少なくとも2チヤンネルの
キヤリア周波数で発振可能なキヤリア発振回路
(本実施例では上りデータ信号用の25MHzと26M
Hzのキヤリア周波数を発振する発振回路)、42
はこのキヤリア発振回路47の2つの発振周波数
の発振動作を切換え制御するキヤリアドライバ
ー、40はデータ処理回路で、センターからの命
令信号を入力としキヤリアドライバー42を制御
することによりキヤリア発振回路47のキヤリア
周波数の発振動作を制御するための第1、第2の
発振周波数制御信号CS11,CS12と上りデー
タ信号SDとを発生する。46はNADゲートで、
データ処理回路40の上りデータ信号SDと同時
に出力される第1の検出信号SCAと第1、第2
の発振周波数制御信号の変化に応じて出力される
第2の検出信号SCBとの論理積をとり、変調出
力制御信号SCを出力する。41はキヤリア発振
回路47の発振出力および上りデータ信号SDを
入力とした変調手段としてのPSKモジユレータ
で、ANDゲート46からの変調制御出力信号SC
に応じて変調出力が禁止されるように動作が制御
さる。48はこのPSKモジユレータ41の出力
を増幅するPSK出力アンプ、49は24〜25MHz
のみ通すPSK信号用のBPSである。
47は少なくとも2つの発振手段を備え、それら
を切換えることにより少なくとも2チヤンネルの
キヤリア周波数で発振可能なキヤリア発振回路
(本実施例では上りデータ信号用の25MHzと26M
Hzのキヤリア周波数を発振する発振回路)、42
はこのキヤリア発振回路47の2つの発振周波数
の発振動作を切換え制御するキヤリアドライバ
ー、40はデータ処理回路で、センターからの命
令信号を入力としキヤリアドライバー42を制御
することによりキヤリア発振回路47のキヤリア
周波数の発振動作を制御するための第1、第2の
発振周波数制御信号CS11,CS12と上りデー
タ信号SDとを発生する。46はNADゲートで、
データ処理回路40の上りデータ信号SDと同時
に出力される第1の検出信号SCAと第1、第2
の発振周波数制御信号の変化に応じて出力される
第2の検出信号SCBとの論理積をとり、変調出
力制御信号SCを出力する。41はキヤリア発振
回路47の発振出力および上りデータ信号SDを
入力とした変調手段としてのPSKモジユレータ
で、ANDゲート46からの変調制御出力信号SC
に応じて変調出力が禁止されるように動作が制御
さる。48はこのPSKモジユレータ41の出力
を増幅するPSK出力アンプ、49は24〜25MHz
のみ通すPSK信号用のBPSである。
このような構成において、コンバータ10,1
1の入力に到達したラインコントローラ1からの
アドレス指定等の下り命令は、HPF29、BPF
31、73MBPF37を通つてFSKレシーバ38
に入り、IF信号(10.7MHz)に変換され、FSK復
調される。
1の入力に到達したラインコントローラ1からの
アドレス指定等の下り命令は、HPF29、BPF
31、73MBPF37を通つてFSKレシーバ38
に入り、IF信号(10.7MHz)に変換され、FSK復
調される。
このときIFレベルが48dBμ以上のときFSKレ
シーバ38中の差動アンプの出力DMがハイレベ
ルとなり、復調データRDと共にNANDゲート3
9に入力され、データ処理回路40に入力され
る。IFレベルが48dBμより低いときにはDMがロ
ーレベルとなりNANDゲート39の出力はハイ
レベルであり、復調データは出力されない。
シーバ38中の差動アンプの出力DMがハイレベ
ルとなり、復調データRDと共にNANDゲート3
9に入力され、データ処理回路40に入力され
る。IFレベルが48dBμより低いときにはDMがロ
ーレベルとなりNANDゲート39の出力はハイ
レベルであり、復調データは出力されない。
ここで、データ処理回路40に入つた下り命令
はマイコンでアドレス確認され、命令の実行有無
と端末コンバータの状態を示す応りデータ信号
SDをPSKモジユレータ41に出力する。
はマイコンでアドレス確認され、命令の実行有無
と端末コンバータの状態を示す応りデータ信号
SDをPSKモジユレータ41に出力する。
また、例えばキヤリア発振回路47のキヤリア
周波数が25MHzのとき、データ処理回路40から
の第1の発振周波数制御信号CS11はハイレベ
ル、第2の発振周波数制御信号CS12はローレ
ベルが出力されている。したがつて、ダイオード
43は導通、ダイオード44は非導通の状態にあ
り、第2の検出信号SCBはハイレベルとなつて
いる。26MHz発振のときは、これと逆である。
周波数が25MHzのとき、データ処理回路40から
の第1の発振周波数制御信号CS11はハイレベ
ル、第2の発振周波数制御信号CS12はローレ
ベルが出力されている。したがつて、ダイオード
43は導通、ダイオード44は非導通の状態にあ
り、第2の検出信号SCBはハイレベルとなつて
いる。26MHz発振のときは、これと逆である。
一方、第1の検出信号SCAは上りデータ信号
SDがデータ処理回路40から出力されるときの
みハイレベルとなるので、変調出力制御信号SC
は第1の検出信号SCAと同一のタイミングで出
力され、上りデータ信号SDと共にPSKモジユレ
ータ41に入力される。PSKモジユレータ41
は変調出力制御信号SCがハイレベルのときのみ
動作し、キヤリア発振回路47からのキヤリア周
波数は上りデータ信号SDによつて変調される。
PSKモジユレータ41でPSK変調された上りデ
ータ信号SDは、PSK出力アンプ48、24〜25M
HzのBPF37、LPF30を通つてコンバータ出
力として出力され、幹線、ヘツドンエンドを経
て、ラインコントローラ側に送られ、デイスプレ
イ上に表示される。
SDがデータ処理回路40から出力されるときの
みハイレベルとなるので、変調出力制御信号SC
は第1の検出信号SCAと同一のタイミングで出
力され、上りデータ信号SDと共にPSKモジユレ
ータ41に入力される。PSKモジユレータ41
は変調出力制御信号SCがハイレベルのときのみ
動作し、キヤリア発振回路47からのキヤリア周
波数は上りデータ信号SDによつて変調される。
PSKモジユレータ41でPSK変調された上りデ
ータ信号SDは、PSK出力アンプ48、24〜25M
HzのBPF37、LPF30を通つてコンバータ出
力として出力され、幹線、ヘツドンエンドを経
て、ラインコントローラ側に送られ、デイスプレ
イ上に表示される。
ラインコントローラからアドレス指定のキヤリ
アの停止命令がデータ処理回路40に入ると、デ
ータ処理回路40中のマイクロコンピユータはア
ドレスの確認をした後、第1の発振周波数制御信
号CS11と第2の発振周波数制御信号CS12を
ローレベルにする。このとき、ダイオード43,
44は非導通の状態であり、第2の検出信号
SCBがローレベルとなるので、変調出力制御信
号SCは第1の検出信号SCAに関係なく、ローベ
レルとなり、PSKモジユレータ41が動作しな
いため、変調出力が禁止された状態となり、端末
コンバータからの上りデータは出力されない。
アの停止命令がデータ処理回路40に入ると、デ
ータ処理回路40中のマイクロコンピユータはア
ドレスの確認をした後、第1の発振周波数制御信
号CS11と第2の発振周波数制御信号CS12を
ローレベルにする。このとき、ダイオード43,
44は非導通の状態であり、第2の検出信号
SCBがローレベルとなるので、変調出力制御信
号SCは第1の検出信号SCAに関係なく、ローベ
レルとなり、PSKモジユレータ41が動作しな
いため、変調出力が禁止された状態となり、端末
コンバータからの上りデータは出力されない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、上りキヤリア停
止をアインコントローラから行うことできるので
特定端末からキヤリアが出放しの状態になつて
も、キヤリア切換えにより、正常にデータの回収
を行うことができるので、保守、メンテナンスに
たいへん有効である。
止をアインコントローラから行うことできるので
特定端末からキヤリアが出放しの状態になつて
も、キヤリア切換えにより、正常にデータの回収
を行うことができるので、保守、メンテナンスに
たいへん有効である。
第1図、第2図は従来のCATV装置のブロツ
ク図、第3図は本発明の一実施例における
CATV装置のブロツク図である。 29……ハイパスフイルタ、30……ローパス
フイルタ、31……バンドパスフイルタ、32…
…復調回路、35……デイスクランブラ、36…
…RFモジユレータ、37……バンドパスフイル
タ、38……FSKレシーバ、39……NANDゲ
ート、40……データ処理回路、41……PSK
モジユレータ、42……キヤリアドライバー、4
3,44……ダイオード、45……抵抗、46…
…ANDゲート、47……キヤリア発振回路、4
8……PSK出力アンプ、49……バンドパスフ
イルタ。
ク図、第3図は本発明の一実施例における
CATV装置のブロツク図である。 29……ハイパスフイルタ、30……ローパス
フイルタ、31……バンドパスフイルタ、32…
…復調回路、35……デイスクランブラ、36…
…RFモジユレータ、37……バンドパスフイル
タ、38……FSKレシーバ、39……NANDゲ
ート、40……データ処理回路、41……PSK
モジユレータ、42……キヤリアドライバー、4
3,44……ダイオード、45……抵抗、46…
…ANDゲート、47……キヤリア発振回路、4
8……PSK出力アンプ、49……バンドパスフ
イルタ。
Claims (1)
- 1 センターから端末装置に映像信号と必要なデ
ータ信号とを伝送しかつ上記端末装置から上記セ
ンターに必要なデータ信号を伝送するように双方
向伝送回線を構成するとともに、上記センターか
ら伝送されてくる命令信号により上記端末装置か
ら上記センターへデータ信号を伝送するための上
りデータキヤリアの停止を制御するようにした
CATV装置であつて、少なくとも2つの発振手
段を備えてそれらを切換えることにより少なくと
も2チヤンネルのキヤリア周波数で発振可能な発
振出力を出力するキヤリア発振回路と、上記キヤ
リア発振回路の発振動作を制御するキヤリアドラ
イバーと、上記センターから命令信号を入力とし
上記キヤリアドライバーを制御することにより上
記キヤリア発振回路のキヤリア周波数を制御する
ための第1、第2の発振周波数制御信号と上りデ
ータ信号を発生するデータ処理回路と、上記上り
データ信号と同時にデータ処理回路から出力され
る第1の検出信号と上記第1、第2の発振周波数
制御信号に応じて出力される第2の検出信号との
論理積をとり変調出力制御信号を出力するAND
ゲートと、このANDゲートからの変調出力制御
信号によつて動作が制御されかつ上記キヤリア発
振回路の発振出力および上記上りデータ信号を入
力としキヤリア発振回路の出力を上りデータ信号
で変調する変調手段とを備え、上記センターから
のアドレス指定のキヤリアの停止命令に応じて第
2の検出信号が変調出力を禁止する信号であるこ
とを特徴とするCATV装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174957A JPS6065688A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | Catv装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174957A JPS6065688A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | Catv装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065688A JPS6065688A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0548032B2 true JPH0548032B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=15987693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174957A Granted JPS6065688A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | Catv装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0954634A (ja) * | 1995-08-14 | 1997-02-25 | Hironobu Yamada | 携帯型情報処理装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294982A (ja) * | 1985-06-22 | 1986-12-25 | Csk Corp | Catvにおけるキヤラクタ情報通信方式 |
| JPS61294983A (ja) * | 1985-06-22 | 1986-12-25 | Csk Corp | 多機能端末装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142893A (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-12 | Hitachi Ltd | |
| JPS5619156A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-23 | Fujitsu Ltd | High speed analysis system of error correction code |
| JPS57194689A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Pioneer Electronic Corp | Method for data communication in catv system |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58174957A patent/JPS6065688A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0954634A (ja) * | 1995-08-14 | 1997-02-25 | Hironobu Yamada | 携帯型情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065688A (ja) | 1985-04-15 |
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