JPH021104Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH021104Y2 JPH021104Y2 JP1985029317U JP2931785U JPH021104Y2 JP H021104 Y2 JPH021104 Y2 JP H021104Y2 JP 1985029317 U JP1985029317 U JP 1985029317U JP 2931785 U JP2931785 U JP 2931785U JP H021104 Y2 JPH021104 Y2 JP H021104Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe rack
- umbrella stand
- umbrella
- basket
- shoe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は内部に傘立を装着した下駄箱に関す
る。
る。
[従来の技術]
近時、下駄箱は玄関を装飾する収納家具の一部
として考えられており、下駄や靴だけでなくスリ
ツパや傘などを収納する機能も付与されている。
例えば、傘を収納する構成としては、下駄箱の高
さが傘の長さよりも低い場合は第2図の様に下駄
箱の底板4を切り抜きその部分に高さが25cm程度
の傘立箱5を落し込む様に羽目て傘収納スペース
を確保していた。
として考えられており、下駄や靴だけでなくスリ
ツパや傘などを収納する機能も付与されている。
例えば、傘を収納する構成としては、下駄箱の高
さが傘の長さよりも低い場合は第2図の様に下駄
箱の底板4を切り抜きその部分に高さが25cm程度
の傘立箱5を落し込む様に羽目て傘収納スペース
を確保していた。
[考案が解決しようとする問題点]
所で、上記の傘立箱5は第3図に示す様に縦、
横15〜20cm、高さ20〜30cm程度の底の深い鍋の様
な形状で、全体は水もれしない様に合成樹脂や鉄
板を一体的に成型して作られているのが一般的で
あり、その傘立箱5を例えば実開昭52−40828号
公報に記載の様な構成で下駄箱内の底板部2に装
着していた。
横15〜20cm、高さ20〜30cm程度の底の深い鍋の様
な形状で、全体は水もれしない様に合成樹脂や鉄
板を一体的に成型して作られているのが一般的で
あり、その傘立箱5を例えば実開昭52−40828号
公報に記載の様な構成で下駄箱内の底板部2に装
着していた。
そのため、傘立箱は通風が悪く、底に水がたま
るとは長時間乾燥せず、その間傘や下駄箱を湿ら
せ、傘の錆や下駄箱に水分の影響による変形を発
生させる原因でもあつた。
るとは長時間乾燥せず、その間傘や下駄箱を湿ら
せ、傘の錆や下駄箱に水分の影響による変形を発
生させる原因でもあつた。
また、傘立箱を合成樹脂や金属板で一体成型し
て製造する場合、合成樹脂を成型するための金型
の作成に多大の費用を要するし、金属板で作成す
るにも高価な成型器を必要とし、加工にも手間が
かかり、いずれにしても高価なものにならざるを
得なかつた。
て製造する場合、合成樹脂を成型するための金型
の作成に多大の費用を要するし、金属板で作成す
るにも高価な成型器を必要とし、加工にも手間が
かかり、いずれにしても高価なものにならざるを
得なかつた。
[問題点を解決するための手段]
この考案は上記の問題点に鑑み、容易に水分が
乾燥して傘や下駄箱を損なうことがなく、かつ製
造が非常に容易で安価に提供で出来る下駄箱を提
供することにあり、その構成は、下駄箱の底部に
切り抜きを形成して、該切り抜きに傘立を落し込
んでなる傘立付き下駄箱において、傘立の上方開
口部の周縁が外方に広がつた支持部を有する網篭
とその網篭の底部に載置された受皿よりなる傘立
付き下駄箱に係る。
乾燥して傘や下駄箱を損なうことがなく、かつ製
造が非常に容易で安価に提供で出来る下駄箱を提
供することにあり、その構成は、下駄箱の底部に
切り抜きを形成して、該切り抜きに傘立を落し込
んでなる傘立付き下駄箱において、傘立の上方開
口部の周縁が外方に広がつた支持部を有する網篭
とその網篭の底部に載置された受皿よりなる傘立
付き下駄箱に係る。
以下、実施例を示す図面を参照しながらこの考
案を更に詳述する。
案を更に詳述する。
1は直径が約2〜3mm程度の針金や合成樹脂線
を折り曲げ接着して作成した網篭で、上方の開口
部は約15〜20cm、高さは約25〜30cm程度の大きさ
である。なお、網篭1を針金で作成する場合は錆
の発生を防止するために篭全体に合成樹脂塗料を
塗布しておくと良い。網篭1の開口部周縁は外方
に広がつた支持部2を構成しており、支持部2が
下駄箱の底板部4に形成された切り抜きに落し込
んだ時、底板部4の切り抜きの外周部に載置され
て網篭1を支持する。
を折り曲げ接着して作成した網篭で、上方の開口
部は約15〜20cm、高さは約25〜30cm程度の大きさ
である。なお、網篭1を針金で作成する場合は錆
の発生を防止するために篭全体に合成樹脂塗料を
塗布しておくと良い。網篭1の開口部周縁は外方
に広がつた支持部2を構成しており、支持部2が
下駄箱の底板部4に形成された切り抜きに落し込
んだ時、底板部4の切り抜きの外周部に載置され
て網篭1を支持する。
3は網篭1の底部に載置した受皿で、厚さが2
〜3mm程度の塩化ビニール樹脂やポリエチレン樹
脂などの合成樹脂板やカラー鉄板などの金属板を
所要寸法に切断後、端部を接着して造られてる。
受皿2の寸法は縦及び横が網篭1の底部に収まる
寸法で、高さは2〜5cm程度の浅い皿型である。
〜3mm程度の塩化ビニール樹脂やポリエチレン樹
脂などの合成樹脂板やカラー鉄板などの金属板を
所要寸法に切断後、端部を接着して造られてる。
受皿2の寸法は縦及び横が網篭1の底部に収まる
寸法で、高さは2〜5cm程度の浅い皿型である。
[考案の効果]
この考案の傘立付き下駄箱は上記の様に網目の
間隔の広い篭とその底部に載置された高さの低い
受皿より構成された傘立を装着しているため、傘
立を下駄箱の底板部に取り付けた場合、下駄箱の
下に露出した網篭と受皿は常に空気にさらされて
風通し良く、下駄箱内部にも網篭部分から風が通
るから濡れた傘を収納しても受皿や下駄箱は容易
に乾燥し、傘を錆させたり下駄箱の寸法を狂わせ
て扉を開閉しにくくすることなどは防止される。
間隔の広い篭とその底部に載置された高さの低い
受皿より構成された傘立を装着しているため、傘
立を下駄箱の底板部に取り付けた場合、下駄箱の
下に露出した網篭と受皿は常に空気にさらされて
風通し良く、下駄箱内部にも網篭部分から風が通
るから濡れた傘を収納しても受皿や下駄箱は容易
に乾燥し、傘を錆させたり下駄箱の寸法を狂わせ
て扉を開閉しにくくすることなどは防止される。
また、この考案の傘立網篭は製造に従来の様な
高価な金型や成型器を必要とせず、針金を曲げて
接着するだけでよい。そして受皿も網篭の中に載
置して使用するからあまり強度を必要としないの
で、合成樹脂板を裁断し端部を接着するだけで製
造することができるなど、非常に容易かつ安価に
製造することが出来る効果を有している。
高価な金型や成型器を必要とせず、針金を曲げて
接着するだけでよい。そして受皿も網篭の中に載
置して使用するからあまり強度を必要としないの
で、合成樹脂板を裁断し端部を接着するだけで製
造することができるなど、非常に容易かつ安価に
製造することが出来る効果を有している。
第1図はこの考案の実施例になる下駄箱の内部
に装着したに網篭を示す斜視図で、第2図は内部
に網篭を装着した傘立付き下駄箱を示し、第3図
は従来の下駄箱に装着していた傘立箱を示す斜視
図である。 1……網篭、2……支持部、3……受皿、4…
…底板、5……傘立箱。
に装着したに網篭を示す斜視図で、第2図は内部
に網篭を装着した傘立付き下駄箱を示し、第3図
は従来の下駄箱に装着していた傘立箱を示す斜視
図である。 1……網篭、2……支持部、3……受皿、4…
…底板、5……傘立箱。
Claims (1)
- 下駄箱の底部4に切り抜きを形成して、該切り
抜きに傘立を落し込んでなる傘立付き下駄箱にお
いて、傘立の上方開口部の周縁が外方に広がつた
支持部2を有する網篭1とその網篭1の底部に載
置された受皿3よりなる事を特徴とする傘立付き
下駄箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985029317U JPH021104Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985029317U JPH021104Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144878U JPS61144878U (ja) | 1986-09-06 |
| JPH021104Y2 true JPH021104Y2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=30528016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985029317U Expired JPH021104Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021104Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240828U (ja) * | 1975-09-12 | 1977-03-23 | ||
| JPS59171582U (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-16 | 山崎産業株式会社 | 傘立て等における縁枠の支持構造 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP1985029317U patent/JPH021104Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144878U (ja) | 1986-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4052816A (en) | Window stand for plants | |
| JPH021104Y2 (ja) | ||
| JP3154881B2 (ja) | 棚及び棚を備えた壁パネル | |
| JPS592260Y2 (ja) | 物置 | |
| JPS6124104Y2 (ja) | ||
| JP3020493U (ja) | プランター | |
| JPH0559Y2 (ja) | ||
| JP2007259833A (ja) | 木製植木鉢 | |
| JPS5841177Y2 (ja) | ケ−キ台 | |
| JPH049880Y2 (ja) | ||
| KR0127744Y1 (ko) | 소량 농산물 보관창고 | |
| JPH0718905Y2 (ja) | エアーコンデイシヨン押入収納装置 | |
| JPH068413Y2 (ja) | 窓飾り | |
| JPS5818694Y2 (ja) | 農産物頂蔵用容器 | |
| JPH0520287Y2 (ja) | ||
| JPS6311263Y2 (ja) | ||
| JPH0239204Y2 (ja) | ||
| JPS62204292U (ja) | ||
| JPH0430275Y2 (ja) | ||
| JPS596392Y2 (ja) | 貯蔵容器 | |
| JPS592771Y2 (ja) | 食器乾燥機 | |
| JPH0716638U (ja) | 薄形下駄箱 | |
| JPH0215944Y2 (ja) | ||
| JPS5814920Y2 (ja) | 靴等の収納具 | |
| JPH02116845U (ja) |