JPH02110858A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02110858A JPH02110858A JP26329388A JP26329388A JPH02110858A JP H02110858 A JPH02110858 A JP H02110858A JP 26329388 A JP26329388 A JP 26329388A JP 26329388 A JP26329388 A JP 26329388A JP H02110858 A JPH02110858 A JP H02110858A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- floppy disk
- head
- reproducing
- touch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 6
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 30
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 15
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 11
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はi’iT撓性記録媒体に対する記録再生ヘッド
の良好なヘッドタッチを容易に確保することのできる情
報記録再生装置に関する。
の良好なヘッドタッチを容易に確保することのできる情
報記録再生装置に関する。
[従来の技術]
近時、種々の大きさの可撓性磁気記録媒体(フロッピー
ディスク)力(コンピュータ・データのシ己録や画像信
号の記録等に用いられるようになってきた。この種のフ
ロッピーディスクは記録再生装置に装填され、一般的に
はスピンドルモータにより所定の速度で回転駆動されて
用いられる。そしてその記録面に段数本の信号トラック
を同心円状に形成し、フロッピーディスクの半径方向に
移動制御される記録再生ヘッドによりI−記信号トラッ
クを選択的にアクセスしながら情報の記録再生に供せら
れる。具体例としては電子スチルカメラにより撮像入力
された静止画像を記録するフロッピディスク装置(記録
再生装置)にあっては、2インチ′のフロッピーディス
クに同心円状の信号トラックを50本程度形成し、各信
号トラック毎に1枚の静止画像を記録するものとなって
いる。
ディスク)力(コンピュータ・データのシ己録や画像信
号の記録等に用いられるようになってきた。この種のフ
ロッピーディスクは記録再生装置に装填され、一般的に
はスピンドルモータにより所定の速度で回転駆動されて
用いられる。そしてその記録面に段数本の信号トラック
を同心円状に形成し、フロッピーディスクの半径方向に
移動制御される記録再生ヘッドによりI−記信号トラッ
クを選択的にアクセスしながら情報の記録再生に供せら
れる。具体例としては電子スチルカメラにより撮像入力
された静止画像を記録するフロッピディスク装置(記録
再生装置)にあっては、2インチ′のフロッピーディス
クに同心円状の信号トラックを50本程度形成し、各信
号トラック毎に1枚の静止画像を記録するものとなって
いる。
ところでこの種の装置にあっては、記録再生へラドとフ
ロッピーディスクとの接触(当接・ヘッドタッチ)の安
定化を図り、良好な記録再生信号を得る為に吸着パッド
を併用することが考えられている。この吸着パッドは記
録再生ヘッドの周囲に該記録再生ヘッドに連結されてフ
ロッピーディスクに対向するように設けられ、フロッピ
ーディスクとの相対運動によって該吸着パッドのディス
ク対向面とフロッピーディスクとの間に生じる減圧作用
によりフロッピーディスクを記録再生ヘッド側に吸寄せ
、これによってその接触(当接;ヘッドタッチ)の安定
化を図ろうとするものである。
ロッピーディスクとの接触(当接・ヘッドタッチ)の安
定化を図り、良好な記録再生信号を得る為に吸着パッド
を併用することが考えられている。この吸着パッドは記
録再生ヘッドの周囲に該記録再生ヘッドに連結されてフ
ロッピーディスクに対向するように設けられ、フロッピ
ーディスクとの相対運動によって該吸着パッドのディス
ク対向面とフロッピーディスクとの間に生じる減圧作用
によりフロッピーディスクを記録再生ヘッド側に吸寄せ
、これによってその接触(当接;ヘッドタッチ)の安定
化を図ろうとするものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところがこのようなパッド手段(吸着パッド)を備えて
いても、フロッピーディスクの装填状態によっては良好
なヘッドタッチが得られないことがある。このような場
合、従来では正常な信号の記録lり生ができないことか
ら、例えば記録再生ヘッドの汚れが原因であるとt1断
じてクリーニングディスクを用いてヘッドクリーニング
したり、或いはフロッピーディスクが不良であると判断
し、そのフロッピーディスクの使用を止めているのが実
情である。しかし単にフロッピーディスクの装填状態が
悪かっただけのような場合、徒にフロッピーディスクを
廃棄することになり、経済性の点で問題があった。また
上記クリーニングディスクを用いたヘッドクリーニング
を度々行うと、これによって記録再生ヘッドが摩耗した
り、傷付けられる等の不具合が生じる虞れがあった。
いても、フロッピーディスクの装填状態によっては良好
なヘッドタッチが得られないことがある。このような場
合、従来では正常な信号の記録lり生ができないことか
ら、例えば記録再生ヘッドの汚れが原因であるとt1断
じてクリーニングディスクを用いてヘッドクリーニング
したり、或いはフロッピーディスクが不良であると判断
し、そのフロッピーディスクの使用を止めているのが実
情である。しかし単にフロッピーディスクの装填状態が
悪かっただけのような場合、徒にフロッピーディスクを
廃棄することになり、経済性の点で問題があった。また
上記クリーニングディスクを用いたヘッドクリーニング
を度々行うと、これによって記録再生ヘッドが摩耗した
り、傷付けられる等の不具合が生じる虞れがあった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、可撓性記録媒体に対する記録再
生ヘッドの良好なヘッドタッチを簡易に確保することの
できる情報記録再生装置を提供することにある。
の目的とするところは、可撓性記録媒体に対する記録再
生ヘッドの良好なヘッドタッチを簡易に確保することの
できる情報記録再生装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は記録再生ヘッドの近傍に該記録再生ヘットに連
結されて記録再生ヘッドと共に可撓性円盤状記録媒体に
対向するように設けられ、上記可撓性記録媒体との相対
運動により自己の媒体対向面と前記可撓性記録媒体との
間に生じる減圧作用により前記可撓性記録媒体を記録再
生ヘッドに吸寄せるパッド手段を備えた情報記録+14
生装置において L紀パッド手段によって良好なヘッドタッチが得られて
いるか否かを、例えば可撓性記録媒体からの再生エンベ
ロープ波形や可撓性記録媒体を回転駆動するスピンドル
モータの駆動電流を検出して、或いは光学的なヘッドタ
ッチ状態検出手段により判定し、この判定手段によって
良好なヘッドタッチが得られていないことが検出された
とき、イジェクト起動手段により前記可撓性記録媒体を
一旦非装填状態にするようにしたことを特徴とするもの
である。また必要に応じて音や光を用いて警告出力する
ようにしたことを特徴とするものである。
結されて記録再生ヘッドと共に可撓性円盤状記録媒体に
対向するように設けられ、上記可撓性記録媒体との相対
運動により自己の媒体対向面と前記可撓性記録媒体との
間に生じる減圧作用により前記可撓性記録媒体を記録再
生ヘッドに吸寄せるパッド手段を備えた情報記録+14
生装置において L紀パッド手段によって良好なヘッドタッチが得られて
いるか否かを、例えば可撓性記録媒体からの再生エンベ
ロープ波形や可撓性記録媒体を回転駆動するスピンドル
モータの駆動電流を検出して、或いは光学的なヘッドタ
ッチ状態検出手段により判定し、この判定手段によって
良好なヘッドタッチが得られていないことが検出された
とき、イジェクト起動手段により前記可撓性記録媒体を
一旦非装填状態にするようにしたことを特徴とするもの
である。また必要に応じて音や光を用いて警告出力する
ようにしたことを特徴とするものである。
[作 用]
本発明によれば、例えば可撓性記録媒体からの再生エン
ベロープ波形や可撓性記録媒体を回転駆動するスピンド
ルモータの駆動電流の検出手段、或いは光学的なヘッド
タッチ状態の検出手段によりヘッドタッチの不良が検出
されたとき、可撓性記録媒体を一旦非装填状態に設定す
るので、ヘッドタッチの不良が検出されたときに速やか
に可撓性記録媒体の再装填を行なわせ、その装着状態を
安定化させることができる。しかしてこのような可撓性
記録媒体の再装填が行われた場合には、その装填状態の
変化によりパッド手段が有効に作用して良好なヘッドタ
ッチ状態が確保されることが多々あり、この結果、パッ
ド手段の特性を活かして良好なヘッドタッチを簡易に、
且つ効果的に得ることが可能となる。
ベロープ波形や可撓性記録媒体を回転駆動するスピンド
ルモータの駆動電流の検出手段、或いは光学的なヘッド
タッチ状態の検出手段によりヘッドタッチの不良が検出
されたとき、可撓性記録媒体を一旦非装填状態に設定す
るので、ヘッドタッチの不良が検出されたときに速やか
に可撓性記録媒体の再装填を行なわせ、その装着状態を
安定化させることができる。しかしてこのような可撓性
記録媒体の再装填が行われた場合には、その装填状態の
変化によりパッド手段が有効に作用して良好なヘッドタ
ッチ状態が確保されることが多々あり、この結果、パッ
ド手段の特性を活かして良好なヘッドタッチを簡易に、
且つ効果的に得ることが可能となる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係る情報記録
再生装置につき説明する。
再生装置につき説明する。
第1図は実施例装置の全体的な概略構成図で、■は可撓
性記録媒体としてのフロッピーディスクである。このフ
ロッピーディスク1はスピンドルモータ駆動回路2の制
御を受けて回転動作するスピンドルモータ(図示せず)
により一定速度で回転駆動される。例えば上記フロッピ
ーディスクlは3,800rp1mなる一定速度で回転
駆動される。このようにして回転駆動されるフロンビー
ディスクlに対し、記録再生ヘッド3はヘッドアクセス
回路4による制御を受けて上記フロッピーディスクlの
半径方向に移動され、信号トラックに対してアクセス制
御されて信号の記録再生を行なう。
性記録媒体としてのフロッピーディスクである。このフ
ロッピーディスク1はスピンドルモータ駆動回路2の制
御を受けて回転動作するスピンドルモータ(図示せず)
により一定速度で回転駆動される。例えば上記フロッピ
ーディスクlは3,800rp1mなる一定速度で回転
駆動される。このようにして回転駆動されるフロンビー
ディスクlに対し、記録再生ヘッド3はヘッドアクセス
回路4による制御を受けて上記フロッピーディスクlの
半径方向に移動され、信号トラックに対してアクセス制
御されて信号の記録再生を行なう。
尚、このフロッピーディスクlには、例えば同心円状に
50本程度の信号トラックが形成さね、各信号トラック
毎にそれぞれ静止画像信号か記録される。
50本程度の信号トラックが形成さね、各信号トラック
毎にそれぞれ静止画像信号か記録される。
しかして上記記録再生ヘッド3によるフロッピディスク
1への静1[−画信号記録再生は、フロッピーディスク
装着検出回路5によりフロッピーディスクlの装着が検
出されていることを前提とし、システムコントロール回
路6の制御によりスピンドルモータ駆動回路2を作動さ
せて)【1ツビーデイスク1を所定の速度で回転駆動し
、この状態でヘットアクセス回路4により記録再生ヘッ
ド3を所望の信号トラック位置に移動さけてi−rわれ
る。
1への静1[−画信号記録再生は、フロッピーディスク
装着検出回路5によりフロッピーディスクlの装着が検
出されていることを前提とし、システムコントロール回
路6の制御によりスピンドルモータ駆動回路2を作動さ
せて)【1ツビーデイスク1を所定の速度で回転駆動し
、この状態でヘットアクセス回路4により記録再生ヘッ
ド3を所望の信号トラック位置に移動さけてi−rわれ
る。
そしてその動作モードが記録モードか、或いは再生モー
ドであるかに応じてモードスイッチ7を切換え、」二記
記1111’iTi生ヘッド3に信号記録系または信号
両生系を選択的に接続して行われる。
ドであるかに応じてモードスイッチ7を切換え、」二記
記1111’iTi生ヘッド3に信号記録系または信号
両生系を選択的に接続して行われる。
尚、信号記録系は、基本的には前記システムコントロー
ル回路6から出力される記録指令に従って動作制御され
、RF信号発生器8が発生する所定周波数のRF倍信号
に記記録データに応じてゲーティングする記録ゲート回
路9と、この記録ゲート回路9により記録データに応じ
てゲーティングされたRF倍信号増幅し、これを前記記
録縁再生へラド3に印加する記録増幅器IOとからなる
。
ル回路6から出力される記録指令に従って動作制御され
、RF信号発生器8が発生する所定周波数のRF倍信号
に記記録データに応じてゲーティングする記録ゲート回
路9と、この記録ゲート回路9により記録データに応じ
てゲーティングされたRF倍信号増幅し、これを前記記
録縁再生へラド3に印加する記録増幅器IOとからなる
。
また上記信号再生系は、基本的には前記記録再生ヘッド
3にてフロッピーディスクlから再生した信号を所定の
再生レベルに増幅する再生増幅器llと、この再生増幅
器11の出力をRF検波するRF検波器12と、このR
F検波出力から再生信号のエンベロープ波形を得、この
エンベロープ波形からヘッドタッチが良好であるか否か
を判定するヘッドタッチ検出回路13とを具備して構成
される。
3にてフロッピーディスクlから再生した信号を所定の
再生レベルに増幅する再生増幅器llと、この再生増幅
器11の出力をRF検波するRF検波器12と、このR
F検波出力から再生信号のエンベロープ波形を得、この
エンベロープ波形からヘッドタッチが良好であるか否か
を判定するヘッドタッチ検出回路13とを具備して構成
される。
ここで信号再生出力は、例えば上記RF検波出力を1f
f生することにより求められる。
f生することにより求められる。
尚、システムコントロール回路6に接続された強制イジ
ェクト回路14は、ヘッドタッチ不良等の障害が検出さ
れたとき、フロッピーディスク1を強11;す的にイジ
ェクトする回路であり、また表示回路15は動作不良等
のメツセージを表示出力し、アラーム回路16は動作不
良等をアラーム音により報知するものである。またモー
タ駆動電流検出回路17は、後述するようにスピンドル
モータの駆動電流を監視し、その監視結果に従ってヘッ
ドタッチ状態か良好であるか否かを判定するものである
。
ェクト回路14は、ヘッドタッチ不良等の障害が検出さ
れたとき、フロッピーディスク1を強11;す的にイジ
ェクトする回路であり、また表示回路15は動作不良等
のメツセージを表示出力し、アラーム回路16は動作不
良等をアラーム音により報知するものである。またモー
タ駆動電流検出回路17は、後述するようにスピンドル
モータの駆動電流を監視し、その監視結果に従ってヘッ
ドタッチ状態か良好であるか否かを判定するものである
。
ここで本装置には、上記フロッピーディスク1と記録再
生ヘッド3との良好な接触(ヘッドタッチ)を実現する
為のパッド手段が設けられている。
生ヘッド3との良好な接触(ヘッドタッチ)を実現する
為のパッド手段が設けられている。
このパッド手段は、例えば記録再生ヘッド3に連結され
て、そのディスク対向而を記録再生ヘッド3と共にフロ
ッピーディスクlに対向させた吸着パッドにより実現さ
れる。即ち、この吸着パッドは種々の構造(形状)とし
て実現されるものであるが、例えば記録IIf生ヘッド
3のディスク当接面となるヘッドチップ部を囲んで設け
られた円環状の部品からなり、そのディスク当接面に一
部を解放した円環状の溝部を形成した構造を6する。そ
して」二足円環状の溝部にて、フロッピーディスクlの
回転に伴う相対移動時にその間隙での空気流による減圧
(負圧)作用を生じさせ、これによってフロッピーディ
スクlをその溝部内に吸寄せる作用を呈するものである
。この吸寄せ作用によりフロッピーディスク1が撓みを
生じて吸着パッドおよび記録再生ヘッド3のディスク当
接面に吸寄せられ、上記吸着パッドおよび記録再生ヘッ
ド3のディスク当接面に密着して良好なヘッド・タッチ
が実現される。
て、そのディスク対向而を記録再生ヘッド3と共にフロ
ッピーディスクlに対向させた吸着パッドにより実現さ
れる。即ち、この吸着パッドは種々の構造(形状)とし
て実現されるものであるが、例えば記録IIf生ヘッド
3のディスク当接面となるヘッドチップ部を囲んで設け
られた円環状の部品からなり、そのディスク当接面に一
部を解放した円環状の溝部を形成した構造を6する。そ
して」二足円環状の溝部にて、フロッピーディスクlの
回転に伴う相対移動時にその間隙での空気流による減圧
(負圧)作用を生じさせ、これによってフロッピーディ
スクlをその溝部内に吸寄せる作用を呈するものである
。この吸寄せ作用によりフロッピーディスク1が撓みを
生じて吸着パッドおよび記録再生ヘッド3のディスク当
接面に吸寄せられ、上記吸着パッドおよび記録再生ヘッ
ド3のディスク当接面に密着して良好なヘッド・タッチ
が実現される。
しかしこの吸寄せ作用を呈する上記溝部での減圧(負圧
)の程度は、その間隙での空気流の速さによって変化す
る。即ち、フロッピーディスクlとの相対移動速度が速
い場合には、これに伴って空気流の速度が速くなり大き
な減圧作用か得られる。しかしフロッピーディスクlと
の相対移動速度が遅いと空気流の速度も遅く、これに伴
って減圧作用の程度も低くなる。従って、記録再生ヘッ
ド3にてフロッピーディスク1の内周側のトラ・ツクを
アクセスした状態でフロッピーディスク3を回転起動し
た場合、フロッピーディスクlとの相対移動速度が遅い
ことに起因してそのヘッドタッチが不良となることがあ
る。またフロッピーディスクlの装填状態によっても上
述した減圧作用が生起され難くなり、良好なヘッドタッ
チ状態が得られない場合もある。
)の程度は、その間隙での空気流の速さによって変化す
る。即ち、フロッピーディスクlとの相対移動速度が速
い場合には、これに伴って空気流の速度が速くなり大き
な減圧作用か得られる。しかしフロッピーディスクlと
の相対移動速度が遅いと空気流の速度も遅く、これに伴
って減圧作用の程度も低くなる。従って、記録再生ヘッ
ド3にてフロッピーディスク1の内周側のトラ・ツクを
アクセスした状態でフロッピーディスク3を回転起動し
た場合、フロッピーディスクlとの相対移動速度が遅い
ことに起因してそのヘッドタッチが不良となることがあ
る。またフロッピーディスクlの装填状態によっても上
述した減圧作用が生起され難くなり、良好なヘッドタッ
チ状態が得られない場合もある。
そこで本装置では次のような装置駆動の制御手順を採用
することにより、簡易にして効果的に常に安定に良好な
ヘッドタッチ状態をiす、信号の記録再生を安定に行な
い1するものとなっている。
することにより、簡易にして効果的に常に安定に良好な
ヘッドタッチ状態をiす、信号の記録再生を安定に行な
い1するものとなっている。
即ち、本装置では前記フロッピーディスク検出回路5に
よってフロッピーディスク1の装着が検出されたとき、
先ずシステムφイニシャルーシーケンスを起動する。こ
のシステム・イニシャル・シーケンスの起動により、先
ず記録再生へ・ノド3がフロッピーディスクlの最外周
トラック位置に移動設定する。この記録再生へ・ノド3
の最外周トラック位置への初期移動設定は、例えば最外
周トラック(第1トラツク)位置に対応して設けられた
メカニカル・ストッパに記録再生へノド3の支持機構が
当接するまで移動させる等して行われる。
よってフロッピーディスク1の装着が検出されたとき、
先ずシステムφイニシャルーシーケンスを起動する。こ
のシステム・イニシャル・シーケンスの起動により、先
ず記録再生へ・ノド3がフロッピーディスクlの最外周
トラック位置に移動設定する。この記録再生へ・ノド3
の最外周トラック位置への初期移動設定は、例えば最外
周トラック(第1トラツク)位置に対応して設けられた
メカニカル・ストッパに記録再生へノド3の支持機構が
当接するまで移動させる等して行われる。
このようなイニシャル・ボジシジニング手段により記録
再生ヘッド3をフロッピーディスクlの最外周トラック
位置に移動初期設定した後、スピンドル・モータの駆動
を開始してフロッピーディスクlを所定の速度で回転さ
せる。そしてこの状態で、例えば上記記録再生ヘッド3
によりフロ・ンビディスクlの最外周トラックから再生
検出される信号をRF検波し、そのときのエンベロープ
波形が正常であるか否かを判定する。
再生ヘッド3をフロッピーディスクlの最外周トラック
位置に移動初期設定した後、スピンドル・モータの駆動
を開始してフロッピーディスクlを所定の速度で回転さ
せる。そしてこの状態で、例えば上記記録再生ヘッド3
によりフロ・ンビディスクlの最外周トラックから再生
検出される信号をRF検波し、そのときのエンベロープ
波形が正常であるか否かを判定する。
そしてエンベロープ波形が連続している場合にはヘッド
タッチが良好であることより、スピンドルモータの駆動
をそのまま維持する。これに対してエンベロープ波形に
途切れが存在する場合には、記録ljf生ヘッド3とフ
ロッピーディスク1との接触が不安定であり、時々その
接触が保たれないことが示されるので、これをヘッドタ
ッチ不良として判定する。そしてこの場合には前記スピ
ンドルモータの回転を停止させ、フロッピーディスクl
の回転を中止して前記強制イジェクト機能14を起動し
、フロッピーディスクlを一旦イジエクトする。同時に
前記アラーム回路16を駆動し、そのフロッピーディス
クlに対しては信号の記録再生を良好に行なえない旨を
、例えば音または光の手段を用いて警告出力させる。
タッチが良好であることより、スピンドルモータの駆動
をそのまま維持する。これに対してエンベロープ波形に
途切れが存在する場合には、記録ljf生ヘッド3とフ
ロッピーディスク1との接触が不安定であり、時々その
接触が保たれないことが示されるので、これをヘッドタ
ッチ不良として判定する。そしてこの場合には前記スピ
ンドルモータの回転を停止させ、フロッピーディスクl
の回転を中止して前記強制イジェクト機能14を起動し
、フロッピーディスクlを一旦イジエクトする。同時に
前記アラーム回路16を駆動し、そのフロッピーディス
クlに対しては信号の記録再生を良好に行なえない旨を
、例えば音または光の手段を用いて警告出力させる。
つまりフロッピーディスクlの最外周トラック位置にお
いては記録再生ヘッド3とフロッピーディスクlとの相
対移動速度が最も速くなる状態であり、それにも拘らず
前述した吸着パッドによるフロッピーディスクlの吸寄
せ効果が得られない場合には、例えばフロッピ−ディス
ク1自体の可撓性の問題があるか、或いはフロッピーデ
ィスクの装填状態に問題があるとして一旦その使用を中
止する。しかしてフロッピーディスク1がイジェクトさ
れた場合には、そのフロッピーディスク1を再装填し、
再度、上述した初期動作制御を実行させる。
いては記録再生ヘッド3とフロッピーディスクlとの相
対移動速度が最も速くなる状態であり、それにも拘らず
前述した吸着パッドによるフロッピーディスクlの吸寄
せ効果が得られない場合には、例えばフロッピ−ディス
ク1自体の可撓性の問題があるか、或いはフロッピーデ
ィスクの装填状態に問題があるとして一旦その使用を中
止する。しかしてフロッピーディスク1がイジェクトさ
れた場合には、そのフロッピーディスク1を再装填し、
再度、上述した初期動作制御を実行させる。
尚、このようなイジェクト機能を備えておれば、例えば
所謂クリーニングディスクを装着して記録再生ヘッドの
クニーニングを行うような場合、クリーニングディスク
における所定トラック位置での信号記録再生が正常に行
われない為に上記クリニングディスクが速やかにイジェ
クトされる。
所謂クリーニングディスクを装着して記録再生ヘッドの
クニーニングを行うような場合、クリーニングディスク
における所定トラック位置での信号記録再生が正常に行
われない為に上記クリニングディスクが速やかにイジェ
クトされる。
この結果、クリーニングディスクの長時間に亙る使用を
効果的に回避することができ、記録再生ヘッドの徒な摩
耗を未然に防ぐことが可能となる。
効果的に回避することができ、記録再生ヘッドの徒な摩
耗を未然に防ぐことが可能となる。
しかして上述したシステム・イニシャル・シーケンスに
よる最外周トラック位置でのへラドタッチ判定に合格し
た場合には、次に前記スピンドルモータを回転駆動させ
たまま前記記録再生ヘッド3をフロッピーディスクlの
最内周トラック位置に移動させる。このフロッピーディ
スク1の最内周トラック位置は、記録再生ヘッド3とフ
ロッピーディスクlの相対移動速度が最も遅くなる状態
であり、良好なヘッドタッチを得、安定な信号の記録再
生を行なう上での最も苛酷な条件となる。
よる最外周トラック位置でのへラドタッチ判定に合格し
た場合には、次に前記スピンドルモータを回転駆動させ
たまま前記記録再生ヘッド3をフロッピーディスクlの
最内周トラック位置に移動させる。このフロッピーディ
スク1の最内周トラック位置は、記録再生ヘッド3とフ
ロッピーディスクlの相対移動速度が最も遅くなる状態
であり、良好なヘッドタッチを得、安定な信号の記録再
生を行なう上での最も苛酷な条件となる。
そこでこの状態で、その最内周トラックに信号が記録さ
れていないことを条件として信号記録と、その記録信号
の再生を行う。そしてその再生信号をRF検波し、その
エンベロープが正常であるか否かを判定する。この判定
によってヘッドタッチが不良であることが検出された場
合には、前述したようにスピンドルモータを停止させ、
フロッピーディスクlをイジェクトする。
れていないことを条件として信号記録と、その記録信号
の再生を行う。そしてその再生信号をRF検波し、その
エンベロープが正常であるか否かを判定する。この判定
によってヘッドタッチが不良であることが検出された場
合には、前述したようにスピンドルモータを停止させ、
フロッピーディスクlをイジェクトする。
これに対しこの最内周トラック(例えば電子カメラ懇談
会規格における#50トラック以上の内周側に位置する
トラック)でのエンベロープ判定により、ヘッドタッチ
が良好であると判定された場合には、最内周トラックに
ヘッドタッチ判定用の不要な信号を記録したことからこ
れを消去し、その」二で通常の記録再生モードに移行す
る。
会規格における#50トラック以上の内周側に位置する
トラック)でのエンベロープ判定により、ヘッドタッチ
が良好であると判定された場合には、最内周トラックに
ヘッドタッチ判定用の不要な信号を記録したことからこ
れを消去し、その」二で通常の記録再生モードに移行す
る。
即ち、この処理制御の手順に示されるように本装置では
フロッピーディスクlを回転駆動させ、記録再生ヘッド
3を所要の信号トラック位置に移動させて信号の記録再
生を行なうに先立ち、予め記録再生ヘッド3をフロッピ
ーディスク1の最外周トラック位置に移動させ、この状
態でフロッピーディスクlの回転駆動を開始させること
により十分に速い相対移動速度を得、大きな減圧作用を
生起させてフロッピーディスクIを記録再生ヘッド3の
ディスク当接面に吸寄せ、安定なヘッドタッチ状態を簡
易に得るものとなっている。そしてこの状態で安定なヘ
ッドタッチが得られない場合には、これを不良なフロッ
ピーディスクであると判定してイジェクトし、安定なヘ
ッドタッチが得られたことを確認した上で、その状態を
維持しながら記録再生ヘッド3をフロッピーディスク1
の最内周トラック位置まで移動させる。この場合、フロ
ッピーディスクlが回転駆動されたままの状態であるの
で、相対移動速度の低下により減圧作用が低下するもの
の、既にフロッピーディスクlの吸寄せ作用が起きてい
ることからその吸寄せ作用か殆んどそのまま維持されて
記録再生ヘッド3がトラック移動する。そして最内周ト
ラック位置においてもヘッドタッチが良好であると確認
された場合、始めて記録再生モードが起動されることに
なる。
フロッピーディスクlを回転駆動させ、記録再生ヘッド
3を所要の信号トラック位置に移動させて信号の記録再
生を行なうに先立ち、予め記録再生ヘッド3をフロッピ
ーディスク1の最外周トラック位置に移動させ、この状
態でフロッピーディスクlの回転駆動を開始させること
により十分に速い相対移動速度を得、大きな減圧作用を
生起させてフロッピーディスクIを記録再生ヘッド3の
ディスク当接面に吸寄せ、安定なヘッドタッチ状態を簡
易に得るものとなっている。そしてこの状態で安定なヘ
ッドタッチが得られない場合には、これを不良なフロッ
ピーディスクであると判定してイジェクトし、安定なヘ
ッドタッチが得られたことを確認した上で、その状態を
維持しながら記録再生ヘッド3をフロッピーディスク1
の最内周トラック位置まで移動させる。この場合、フロ
ッピーディスクlが回転駆動されたままの状態であるの
で、相対移動速度の低下により減圧作用が低下するもの
の、既にフロッピーディスクlの吸寄せ作用が起きてい
ることからその吸寄せ作用か殆んどそのまま維持されて
記録再生ヘッド3がトラック移動する。そして最内周ト
ラック位置においてもヘッドタッチが良好であると確認
された場合、始めて記録再生モードが起動されることに
なる。
ここで前記へッドッチ検出回路12による再生エンベロ
ープからのへラドタッチ状態の検出、およびモータ駆動
電流検出回路16によるモータ駆動電流からのヘッドタ
ッチ状態の検出について説明する。第2図は上記へラド
タッチ検出回路12の構成例を示す図であり、第3図は
モータ駆動電流検出回路16の構成例を示す図である。
ープからのへラドタッチ状態の検出、およびモータ駆動
電流検出回路16によるモータ駆動電流からのヘッドタ
ッチ状態の検出について説明する。第2図は上記へラド
タッチ検出回路12の構成例を示す図であり、第3図は
モータ駆動電流検出回路16の構成例を示す図である。
先ずヘッドタッチ検出回路12について説明すると、こ
のベツドタッチ検出回路12は前置増幅器31、リミッ
タ回路32.クリップ回路33.低域フィルタ34、レ
ベル検出回路35により構成される。
のベツドタッチ検出回路12は前置増幅器31、リミッ
タ回路32.クリップ回路33.低域フィルタ34、レ
ベル検出回路35により構成される。
第4図(a)はフロッピーディスクlの回転に同期して
発せられるPCパルス信号を示しており、前記前置増幅
器31は上記PGパルス信号により示されるフロッピー
ディスクlの1回転期間に亙ってフロッピーディスク1
から再生出力される同図(b)に示す如きRF倍信号増
幅している。尚、この第4図ではへラドタッチ不良によ
り再生エンベロープ波形に途切れが生じている例を示し
ている。
発せられるPCパルス信号を示しており、前記前置増幅
器31は上記PGパルス信号により示されるフロッピー
ディスクlの1回転期間に亙ってフロッピーディスク1
から再生出力される同図(b)に示す如きRF倍信号増
幅している。尚、この第4図ではへラドタッチ不良によ
り再生エンベロープ波形に途切れが生じている例を示し
ている。
しかしてリミッタ回路32は上記再生エンベロープ波形
を第4図(e)に示すように波形整形しており、クリッ
プ回路33はこの波形整形された再生エンベロープ(A
C成分)をクリッピングして第4図(d)に示すように
そのDC成分を検出している。
を第4図(e)に示すように波形整形しており、クリッ
プ回路33はこの波形整形された再生エンベロープ(A
C成分)をクリッピングして第4図(d)に示すように
そのDC成分を検出している。
この信号が低域フィルタ34を介して第4図(e)に示
すようにレベル検出回路35に与えられ、所定の閾値T
hで弁別される。そしてレベル検出回路では、上記弁別
結果として第4図([’)に示す如き信号を得、ヘッド
タッチの不良によって信号再生に途切れが生じているこ
とを検出するものとなっている。
すようにレベル検出回路35に与えられ、所定の閾値T
hで弁別される。そしてレベル検出回路では、上記弁別
結果として第4図([’)に示す如き信号を得、ヘッド
タッチの不良によって信号再生に途切れが生じているこ
とを検出するものとなっている。
このような再生エンベロープによるヘッドタッチ状態の
判定によれば、ヘッドタッチ状態が良好であればその再
生エンベロープに波形の途切れが生じることがないこと
から、上述したエンベロブ波形の途切れから、これをヘ
ッドタッチが不良であると効果的に判定検出することが
できる。
判定によれば、ヘッドタッチ状態が良好であればその再
生エンベロープに波形の途切れが生じることがないこと
から、上述したエンベロブ波形の途切れから、これをヘ
ッドタッチが不良であると効果的に判定検出することが
できる。
これに対してモータ駆動電流検出回路16は、第3図に
示すように電流電圧変換器36.低域フィルタ37.レ
ベル検出回路38および信号発生回路39を備えて構成
される。
示すように電流電圧変換器36.低域フィルタ37.レ
ベル検出回路38および信号発生回路39を備えて構成
される。
電流電圧変換器36はフロッピーディスク1を回転駆動
しているスピンドルモータの第5図(a)に示すような
駆動電流を、信号処理の容易化を図るべく第5図(b)
に示すような電圧の変化として変換処理するものである
。しかしてそこに生じている丸状のパルス成分はスピン
ドルモータの回転を制御するサーボ系に起因するノイズ
成分であり、このノイズ成分による悪影響を軽減するべ
く低域フィルタ37を通して第5図(C)に示すように
スピンドルモータの駆動電流検出信号成分を平滑化する
。そしてこの平滑化された信号成分のレベルを前記レベ
ル検出回路38にて所定の閾値で弁別し、ヘッドタッチ
が良好であるかを判定する。即ち、ベツドタッチが良好
である場合には、そのヘッドタッチによってスピンドル
モータに回転負荷が加わることになり、必然的にその駆
動電流か増大する。これに対してヘッドタッチか不完全
である場合には、上記回転負荷が少ないことからスピン
ドルモータの駆動電流が少なくなる。従って上述した如
くしてスピンドルモータの駆動電流を監視することによ
り、ヘッドタッチが良好であり、これによってフロッピ
ーディスク1に成る程度の摩擦抵抗が加わることでその
回転負4Tが増し、この結果、スピンドルモータの駆動
電流が成る大きさを持っているか否かを効果的に検出す
ることができ、ベツドタッチの良・不良を効果的に判定
することが可能となる。
しているスピンドルモータの第5図(a)に示すような
駆動電流を、信号処理の容易化を図るべく第5図(b)
に示すような電圧の変化として変換処理するものである
。しかしてそこに生じている丸状のパルス成分はスピン
ドルモータの回転を制御するサーボ系に起因するノイズ
成分であり、このノイズ成分による悪影響を軽減するべ
く低域フィルタ37を通して第5図(C)に示すように
スピンドルモータの駆動電流検出信号成分を平滑化する
。そしてこの平滑化された信号成分のレベルを前記レベ
ル検出回路38にて所定の閾値で弁別し、ヘッドタッチ
が良好であるかを判定する。即ち、ベツドタッチが良好
である場合には、そのヘッドタッチによってスピンドル
モータに回転負荷が加わることになり、必然的にその駆
動電流か増大する。これに対してヘッドタッチか不完全
である場合には、上記回転負荷が少ないことからスピン
ドルモータの駆動電流が少なくなる。従って上述した如
くしてスピンドルモータの駆動電流を監視することによ
り、ヘッドタッチが良好であり、これによってフロッピ
ーディスク1に成る程度の摩擦抵抗が加わることでその
回転負4Tが増し、この結果、スピンドルモータの駆動
電流が成る大きさを持っているか否かを効果的に検出す
ることができ、ベツドタッチの良・不良を効果的に判定
することが可能となる。
尚、この他にも、例えば光学的手段を用いてヘッドタッ
チ状態を検出することもできる。具体的にパッド手段(
吸着パッド)によるフロッピーディスクlの吸寄せによ
って良好なヘッドタッチが得られている場合、−上記フ
ロッピーディスク1のヘッド当接部分には上記吸寄せ作
用による撓みが生じる。これに対してヘッドタッチが不
良である場合には、このようなフロッピーディスク1の
撓みが生じることがない。従って、フロッピーディスク
lの当該ヘッド当接部位に所定の角度でレザ光等を照射
し、その反射光が所定の位置で検出されるか否かをモニ
タすればフロッピーディスク1に撓みが生じ、良好なヘ
ッドタッチ状態が形成されているか否かを容易に、且つ
効果的に検出することかできる。
チ状態を検出することもできる。具体的にパッド手段(
吸着パッド)によるフロッピーディスクlの吸寄せによ
って良好なヘッドタッチが得られている場合、−上記フ
ロッピーディスク1のヘッド当接部分には上記吸寄せ作
用による撓みが生じる。これに対してヘッドタッチが不
良である場合には、このようなフロッピーディスク1の
撓みが生じることがない。従って、フロッピーディスク
lの当該ヘッド当接部位に所定の角度でレザ光等を照射
し、その反射光が所定の位置で検出されるか否かをモニ
タすればフロッピーディスク1に撓みが生じ、良好なヘ
ッドタッチ状態が形成されているか否かを容易に、且つ
効果的に検出することかできる。
以1−のようにしてヘッドタッチの不良が11されたと
き、本装置ではスピンドルモータの回転を停止させ、フ
ロッピーディスク1を非装填状態にイジェクトする。そ
してこのイジェクトされたフロッピーディスクlが再装
填されたとき、前述したシステム舎イニシャル・シーケ
ンスに従って再度前記記録再生ヘッド3をフロッピーデ
ィスクIに当接させ、安定なヘッドタッチ状態を確保す
るへくその所定の初期動作制御が行われる。
き、本装置ではスピンドルモータの回転を停止させ、フ
ロッピーディスク1を非装填状態にイジェクトする。そ
してこのイジェクトされたフロッピーディスクlが再装
填されたとき、前述したシステム舎イニシャル・シーケ
ンスに従って再度前記記録再生ヘッド3をフロッピーデ
ィスクIに当接させ、安定なヘッドタッチ状態を確保す
るへくその所定の初期動作制御が行われる。
しかしてフロッピーディスク1を装填し直した場合、そ
の装填状態のご少の変化によって安定したヘッドタッチ
状態が得られることが多々ある。
の装填状態のご少の変化によって安定したヘッドタッチ
状態が得られることが多々ある。
従ってヘッドタッチの不良が検出されたとき、フロッピ
ーディスクlを一旦イジエクトし、その再装填を促すこ
とでフロッピーディスクlの装填状態を正すことで、そ
の装填状態に起因するヘッドタッチ不良を解消して簡易
に、且つ効果的に安定なヘッドタッチ状態を確1χし、
良好な信号の記録再生動作を行なうことが可能となる。
ーディスクlを一旦イジエクトし、その再装填を促すこ
とでフロッピーディスクlの装填状態を正すことで、そ
の装填状態に起因するヘッドタッチ不良を解消して簡易
に、且つ効果的に安定なヘッドタッチ状態を確1χし、
良好な信号の記録再生動作を行なうことが可能となる。
この結果、吸着パッドによるフロッピーディスクlの吸
寄せ効果を有効に活か【、2て良好なヘッドタッチ状態
を確立し、安定なヘッドタッチ状態で信号の記録再生を
行なうことがiiJ能となる。この場合、フロッピーデ
ィスク1の回転を停止させない限りI−述した吸寄せ効
果を維F、’j して安定なヘッドタッチ状態を保つこ
とができるので、−見良好なヘッドタッチを確立するだ
けで効果的な信号記録再生を行い得る。
寄せ効果を有効に活か【、2て良好なヘッドタッチ状態
を確立し、安定なヘッドタッチ状態で信号の記録再生を
行なうことがiiJ能となる。この場合、フロッピーデ
ィスク1の回転を停止させない限りI−述した吸寄せ効
果を維F、’j して安定なヘッドタッチ状態を保つこ
とができるので、−見良好なヘッドタッチを確立するだ
けで効果的な信号記録再生を行い得る。
またクリーニングディスクの使用時にあっては、クリー
ニングディスクを速やかにイジェクトすることができる
ので、クリーニング時間を監視する等の制御を要するこ
となくクリーニングディスクの長時間に亙る使用を回避
し、記録再生ヘッドの徒な摩耗を未然に防ぐことが可能
となる等の効果が奏せられる。
ニングディスクを速やかにイジェクトすることができる
ので、クリーニング時間を監視する等の制御を要するこ
となくクリーニングディスクの長時間に亙る使用を回避
し、記録再生ヘッドの徒な摩耗を未然に防ぐことが可能
となる等の効果が奏せられる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。ここでは初期動作としてtcJ録再生ヘッド3をフロ
ッピーディスク1の最外周トラックに位置させたが、相
対移動速度を確保してフロッピ−ディスク1を吸寄せる
に十分な減圧作用を生起し得る程度の外周側としてその
初期移動位置を設定すれば十分である。またへラドタッ
チ状態の検出手段も上述した実施例に限定されるもので
はなく、これにを組合わせてヘッドタッチ状態を検出す
ることも可能である。その他、本発明はその要旨を逸脱
しない範囲で種々嚢形して実施することができる。
。ここでは初期動作としてtcJ録再生ヘッド3をフロ
ッピーディスク1の最外周トラックに位置させたが、相
対移動速度を確保してフロッピ−ディスク1を吸寄せる
に十分な減圧作用を生起し得る程度の外周側としてその
初期移動位置を設定すれば十分である。またへラドタッ
チ状態の検出手段も上述した実施例に限定されるもので
はなく、これにを組合わせてヘッドタッチ状態を検出す
ることも可能である。その他、本発明はその要旨を逸脱
しない範囲で種々嚢形して実施することができる。
[発明の効果]
以に説明したように本発明によれば、ヘッドタッチ状、
tI!、の不良が検出されたとき、j+J撓性配性記録
媒体旦非装填状態にイジェクトし、その再装填により記
録再生ヘッドとの良好なヘッドタッチを確1′Lシたの
ち、その状態を維持して記録再生ヘッドを移動制御して
記録再生動作を行なうので、常に安定なヘッドタッチ状
態で効果的に信号の記録再生を行なうことができる等の
実用−1−多大なる効果が奏せられる。
tI!、の不良が検出されたとき、j+J撓性配性記録
媒体旦非装填状態にイジェクトし、その再装填により記
録再生ヘッドとの良好なヘッドタッチを確1′Lシたの
ち、その状態を維持して記録再生ヘッドを移動制御して
記録再生動作を行なうので、常に安定なヘッドタッチ状
態で効果的に信号の記録再生を行なうことができる等の
実用−1−多大なる効果が奏せられる。
第1図は本発明の実施例に係る情報記録再生装置のす部
概略構成図、第2図は実施例装置におけるヘッドタッチ
検出回路13の構成例を示す図、第3図はモータ駆動電
流検出回路17の構成例を示す図、第4図はヘッドタッ
チ検出回路13の動作例を示す信号波形図、第5図はモ
ータ駆動電流検出回路17の動作例を示す信号波形であ
る。 l・・・フロッピーディスク(可撓性記録媒体)、2・
・・スピンドルモータ駆動回路、3・・・記録再生ヘッ
ド、4・・・ヘッドアクセス手段、6・・・システムコ
ントローラ、13・・・ベツドタッチ検出回路、17・
・・モタ駆動電流検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −一一一一− V+
概略構成図、第2図は実施例装置におけるヘッドタッチ
検出回路13の構成例を示す図、第3図はモータ駆動電
流検出回路17の構成例を示す図、第4図はヘッドタッ
チ検出回路13の動作例を示す信号波形図、第5図はモ
ータ駆動電流検出回路17の動作例を示す信号波形であ
る。 l・・・フロッピーディスク(可撓性記録媒体)、2・
・・スピンドルモータ駆動回路、3・・・記録再生ヘッ
ド、4・・・ヘッドアクセス手段、6・・・システムコ
ントローラ、13・・・ベツドタッチ検出回路、17・
・・モタ駆動電流検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −一一一一− V+
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録再生ヘッドに連結されて該記録再生ヘッドと共に可
撓性円盤状記録媒体に対向するように設けられ、上記可
撓性記録媒体との相対運動により自己の媒体対向面と前
記可撓性記録媒体との間に生じる減圧作用により前記可
撓性記録媒体を記録再生ヘッドに吸寄せるパッド手段を
備えた情報記録再生装置において 上記パッド手段によって良好なヘッドタッチが得られて
いるか否かを判定する手段と、この手段によって良好な
ヘッドタッチが得られていないと判定されたとき前記可
撓性記録媒体を非装填状態にする為のイジェクト起動手
段とを具備したことを特徴とする情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26329388A JPH02110858A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26329388A JPH02110858A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110858A true JPH02110858A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17387461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26329388A Pending JPH02110858A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02110858A (ja) |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26329388A patent/JPH02110858A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1173691A (zh) | 带有基于磁阻磁头的热阻信号的冲击检测的磁盘驱动器 | |
| JP2986083B2 (ja) | デイスク装置およびデイスク装置における読み取り不良回復方法 | |
| KR20020020840A (ko) | 회전 기억 장치 및 그 제어 방법 | |
| JPH02110858A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP2000510635A (ja) | 低速度のもとでヘッドをローディングして行うヘッドクリーニング | |
| JPH08167121A (ja) | 磁気ディスクの異常突起検出方法及び磁気ディスク装置 | |
| JP2004158175A (ja) | データ記憶装置の特定周波数の位置決め誤差の自己監視及び自動回復方式 | |
| JPH02110854A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| KR100630713B1 (ko) | 스핀들 모터 기동 전류 제어 방법 및 이를 이용한 디스크드라이브 | |
| WO1997019449A9 (en) | Head cleaning by loading heads at low speed | |
| US6891691B2 (en) | Compensation of disk spinup errors in a disk drive | |
| JPH05307851A (ja) | 光磁気記録装置 | |
| JPH02148464A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH11259999A (ja) | 磁気ディスク装置およびその制御方法 | |
| JPH1040672A (ja) | ディスク装置 | |
| JPS61294668A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JP2010080028A (ja) | ディスク装置および制御方法 | |
| KR0129474B1 (ko) | 헤드 풀림 안정화 장치 및 방법 | |
| JPH02121156A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH1145420A (ja) | 磁気ディスク及び同ディスクを備えた磁気ディスク装置 | |
| JPH11260007A (ja) | サーボライト方法およびサーボトラックライター | |
| JPH11339409A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS63153782A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPH04360011A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02113466A (ja) | 磁気ディスク装置 |