JPH02110885A - テープ記録担体、特に磁気テープ用のカセット及びカセットのケーシングの内面に一体に射出成形されたピンの製造方法 - Google Patents
テープ記録担体、特に磁気テープ用のカセット及びカセットのケーシングの内面に一体に射出成形されたピンの製造方法Info
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- JPH02110885A JPH02110885A JP1171766A JP17176689A JPH02110885A JP H02110885 A JPH02110885 A JP H02110885A JP 1171766 A JP1171766 A JP 1171766A JP 17176689 A JP17176689 A JP 17176689A JP H02110885 A JPH02110885 A JP H02110885A
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- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08757—Guiding means
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業−1この利用分野
本発明は、ケーシングの内面に一体VC,射出成形され
ムニ少なくとも1つのピンが設けられており、このピン
がテープ記録担体の走行に少なくとも関lJ、する、グ
ラスチックケーシング内の少なくとも1つのテープ巻体
におけろテープ記録担体、将に磁気テープ用のカセット
、及び特殊な工具挿入体によりこのようなピンを製造す
る方法に関する。
ムニ少なくとも1つのピンが設けられており、このピン
がテープ記録担体の走行に少なくとも関lJ、する、グ
ラスチックケーシング内の少なくとも1つのテープ巻体
におけろテープ記録担体、将に磁気テープ用のカセット
、及び特殊な工具挿入体によりこのようなピンを製造す
る方法に関する。
従来の技術
グラスチックケーシング内のこのような一体射出成形し
たピンの場合、そのままでは満足すべぎ面直位置でピン
を製造することはでさない。なぜなら例えばプラスチッ
クの冷却の際の材料収縮作用によって、それぞれのピン
の傾斜が生じるからである。
たピンの場合、そのままでは満足すべぎ面直位置でピン
を製造することはでさない。なぜなら例えばプラスチッ
クの冷却の際の材料収縮作用によって、それぞれのピン
の傾斜が生じるからである。
しかしガイドローラ又はレバー等のような可動のテープ
ガイド素子用の軸において軸の垂直位置は、1Ial+
自身及びテープガイド素子の公差と共に、テープガイド
品質及びデーグーヘッド整列(ヘッドギャップ−アジマ
ス角のため)にとって決定的なものである。[]標寸法
からのずれは、必然的な公差の累積により、カセット動
作の際及びすでにカセットのパッケージングの際にも(
テープレコーゲの)所要トルクの増大の原因になる。
ガイド素子用の軸において軸の垂直位置は、1Ial+
自身及びテープガイド素子の公差と共に、テープガイド
品質及びデーグーヘッド整列(ヘッドギャップ−アジマ
ス角のため)にとって決定的なものである。[]標寸法
からのずれは、必然的な公差の累積により、カセット動
作の際及びすでにカセットのパッケージングの際にも(
テープレコーゲの)所要トルクの増大の原因になる。
ドイツ連邦共和国実用新案登録第8712577号明細
1−シによれば、カセットケーシングに一体Q4 出成
形された軸ピンに回転可能に支持されたテープガ・イド
ローラが公知である。特別な軸ピンを有するギヤツブロ
ーラとして構成されたテープガイドローラ用は、走行騒
γtを防ぐため有利に利用できろか、射出成形製造によ
る軸ピンの框直整殉の不足に対する方策は示されていな
い。
1−シによれば、カセットケーシングに一体Q4 出成
形された軸ピンに回転可能に支持されたテープガ・イド
ローラが公知である。特別な軸ピンを有するギヤツブロ
ーラとして構成されたテープガイドローラ用は、走行騒
γtを防ぐため有利に利用できろか、射出成形製造によ
る軸ピンの框直整殉の不足に対する方策は示されていな
い。
発明の目的
本発明の課題は、プラスチックカセットケーシング内の
ピン 将に可動のテープガイド素子用の軸ピンの垂直整
列を簡屯な手段で改善し1.かつこのようなピンの製造
方法を提供することにある。
ピン 将に可動のテープガイド素子用の軸ピンの垂直整
列を簡屯な手段で改善し1.かつこのようなピンの製造
方法を提供することにある。
発明の構成
本発明によればこの課題は、ケーシングの内面に一体に
射出成形された少なくとも1つのピンが設けられており
、このピンがテープ記録担体の走行に少なくとも関与す
る、プラスチックケーシング内の少なくとも1つのテー
プ巻体におけろテプ記録担体、特に磁気テープ用のカセ
ットによつ、次のようにして解決され7;)。すなわち
ケーシングの内面に対してピンのあらかじめ決定可能な
垂直整列を行うため、ピンの脚のまわりに、ピン脚の中
心に対して心対称ではなく配置した材料集積部が設けら
れている。
射出成形された少なくとも1つのピンが設けられており
、このピンがテープ記録担体の走行に少なくとも関与す
る、プラスチックケーシング内の少なくとも1つのテー
プ巻体におけろテプ記録担体、特に磁気テープ用のカセ
ットによつ、次のようにして解決され7;)。すなわち
ケーシングの内面に対してピンのあらかじめ決定可能な
垂直整列を行うため、ピンの脚のまわりに、ピン脚の中
心に対して心対称ではなく配置した材料集積部が設けら
れている。
それによりピンは、脚のまわりの領域の強力な材料収縮
により所定の方向に′「引張られ」、かつこのようにし
て所望のピン垂直整列があらかじめ設定可能になる。
により所定の方向に′「引張られ」、かつこのようにし
て所望のピン垂直整列があらかじめ設定可能になる。
有利な構成において、ピンは可動に支持されたテープガ
イド素子用の、将に回転可能に支持されたテープガイド
ローラ用の軸ピンとすることができろ。
イド素子用の、将に回転可能に支持されたテープガイド
ローラ用の軸ピンとすることができろ。
本発明の別の構成において、材料集積部はケーシング内
面にリングセグメント状高所又は凹所として形成できる
。その際リングセグメント状高所又は凹所は、射出成形
の際に特殊な工具挿入体により極めて簡屯に製造でさる
。
面にリングセグメント状高所又は凹所として形成できる
。その際リングセグメント状高所又は凹所は、射出成形
の際に特殊な工具挿入体により極めて簡屯に製造でさる
。
本発明の別の構成において、ピンが支持フィンを有する
場合、支持フィンは、ピンの脚のまわりで異なった体積
を有1−1特に異なった厚さを有ずろように構成できる
。
場合、支持フィンは、ピンの脚のまわりで異なった体積
を有1−1特に異なった厚さを有ずろように構成できる
。
それにより例えばキャップローラ用の軸ピンを垂直方向
に整列して形成することもできろ。
に整列して形成することもできろ。
実際には支持フィンは少なくとも3つの半径方向フィン
として形成でさ、そのうち中央のフィンが1ゆ大の厚さ
を有する。
として形成でさ、そのうち中央のフィンが1ゆ大の厚さ
を有する。
実際にリングセグメント状高所は、ほぼ90〜270°
、特にほぼ180°の角度範囲でビ/の脚のまわりに配
置できろ。
、特にほぼ180°の角度範囲でビ/の脚のまわりに配
置できろ。
有利な構成において、角度範囲の補しz部はケーシング
内面に凹所として形成でさる。
内面に凹所として形成でさる。
実際に高所又は凹所は、ケーシングの内面に対してほぼ
0.2〜0.6+++11)高さ又は深さを有すること
ができる、3 本発明によるピンの製造方法において、次のような構成
の工具挿入体を使用すると有利である。
0.2〜0.6+++11)高さ又は深さを有すること
ができる、3 本発明によるピンの製造方法において、次のような構成
の工具挿入体を使用すると有利である。
本発明によるカセットのピンのための工具挿入体は、縦
穴を有し、かつ高所又は凹所とし、て構成された端壁な
有し、かつ筏で形成される軸ピンの中心の°まわりで回
転可能にかつ固定可能に構成できろ0 本発明によるカセットのピンのための工具挿入体は、軸
ピン用の縦穴を有するように構成でさ、その際異なった
体積を有する支持フィンは、」−具挿入体°の縦穴の内
面にある異なった大ぎさの対応する溝により形成でさ、
かつその際工具挿入体は、縦穴の中心軸線のまわりで回
転可能に配置され−こおり、かつ固定可能である。
穴を有し、かつ高所又は凹所とし、て構成された端壁な
有し、かつ筏で形成される軸ピンの中心の°まわりで回
転可能にかつ固定可能に構成できろ0 本発明によるカセットのピンのための工具挿入体は、軸
ピン用の縦穴を有するように構成でさ、その際異なった
体積を有する支持フィンは、」−具挿入体°の縦穴の内
面にある異なった大ぎさの対応する溝により形成でさ、
かつその際工具挿入体は、縦穴の中心軸線のまわりで回
転可能に配置され−こおり、かつ固定可能である。
さらにそれぞれの工具挿入体は半径方向目印、例えば切
込みを有するように形成されているので、工具挿入体は
所定の角度位置にくり返し可能に挿入でさ、かつ固定可
能である。
込みを有するように形成されているので、工具挿入体は
所定の角度位置にくり返し可能に挿入でさ、かつ固定可
能である。
本発明による工具挿入体によれば、niI記課題とは逆
に、意識的な又は心安な軸傾斜位置を実現できろ。
に、意識的な又は心安な軸傾斜位置を実現できろ。
実施例
本発明の実施例を以下図面によって詳細に説明する。
第1図には、共通平面内にあるここでは同じ大ささの2
つのテープ巻体13を有するカセットIO5例えばコ/
バクトカセットが概略的に示しである。
つのテープ巻体13を有するカセットIO5例えばコ/
バクトカセットが概略的に示しである。
さらになi6カセツト10は、111ノ側6を備えブ1
ニカセツ十ケージ/グ5及び磁気テープ11用の転向ロ
ーラ7を有する。転向ローラ7は、統合された、ここで
は一体射出成形されたプラスチック中心軸ピン12に支
持されており、これらプラスチック中心軸ピンは、平面
図(第1図)においてほぼ45°の角度αをなしてそれ
ぞれのテープ巻体の方向へ傾斜し、ている。カセット部
分の別の形成の場合には、別の傾斜角が予想されろ。
ニカセツ十ケージ/グ5及び磁気テープ11用の転向ロ
ーラ7を有する。転向ローラ7は、統合された、ここで
は一体射出成形されたプラスチック中心軸ピン12に支
持されており、これらプラスチック中心軸ピンは、平面
図(第1図)においてほぼ45°の角度αをなしてそれ
ぞれのテープ巻体の方向へ傾斜し、ている。カセット部
分の別の形成の場合には、別の傾斜角が予想されろ。
第2図には、転向ローラ7を持たないが軸ピン12を有
するカセットケーシング5の下部5Aが示してあり、カ
セットケーシング5の内面に対するこれら軸ピンの傾斜
が明らかである。従来技術によれば、目標位置(垂直)
に対する実際位置におけろ軸ピン先端の側方ずれaは、
その他の処置をとらない限り、ほぼ40〜50 Ilm
I/Cなる。使用したプラスチックは、ドイツ連邦共
和国ルートヴイクスハーフエ7 在、BASFアクチェ
ンゲゼルシャフト社の耐衝撃ポリスチロール427 D
(スチロールブタジェンコポリマー)である。その際
まだ最大4011rnのずれがちょうど許容可能である
。
するカセットケーシング5の下部5Aが示してあり、カ
セットケーシング5の内面に対するこれら軸ピンの傾斜
が明らかである。従来技術によれば、目標位置(垂直)
に対する実際位置におけろ軸ピン先端の側方ずれaは、
その他の処置をとらない限り、ほぼ40〜50 Ilm
I/Cなる。使用したプラスチックは、ドイツ連邦共
和国ルートヴイクスハーフエ7 在、BASFアクチェ
ンゲゼルシャフト社の耐衝撃ポリスチロール427 D
(スチロールブタジェンコポリマー)である。その際
まだ最大4011rnのずれがちょうど許容可能である
。
軸ピン14及び15の本発明による例は、第3図と・第
4図に示しである。
4図に示しである。
第3図において軸ピン14の脚16のまわりに狭いリン
グ溝17が設けられており、このリング溝は、(貫通し
た支持穴)を有する標準ローラ用の支持又は回転縁18
によって囲まれている。この回転縁18のまわりにいく
らか低い高所19が設けられており、この高所は、ほぼ
四角形の横断面又はその池の形の横断面を有することが
できろ。高所19は、ほぼ180°の角度に相当する弧
長さを有する。弧長さはほぼ90〜27°の0角度に相
当してもよく、かつ弧状高所19の中心は、ほぼここで
はKlで示す所望の垂直方向力の方向にあるようにする
。内面2シ七の弧状高所の高さは、前記材料の場合、ほ
ぼ0.2〜0.6謂である。リング補完部としてカセッ
トケーシング5の内面21に溝20を設けてもよい〇溝
20は、概略的に示すようにいくらか円セグメント形の
横断面形を有するが、射出成形技術で容易に製造可能な
どのような形をしていてもよい。
グ溝17が設けられており、このリング溝は、(貫通し
た支持穴)を有する標準ローラ用の支持又は回転縁18
によって囲まれている。この回転縁18のまわりにいく
らか低い高所19が設けられており、この高所は、ほぼ
四角形の横断面又はその池の形の横断面を有することが
できろ。高所19は、ほぼ180°の角度に相当する弧
長さを有する。弧長さはほぼ90〜27°の0角度に相
当してもよく、かつ弧状高所19の中心は、ほぼここで
はKlで示す所望の垂直方向力の方向にあるようにする
。内面2シ七の弧状高所の高さは、前記材料の場合、ほ
ぼ0.2〜0.6謂である。リング補完部としてカセッ
トケーシング5の内面21に溝20を設けてもよい〇溝
20は、概略的に示すようにいくらか円セグメント形の
横断面形を有するが、射出成形技術で容易に製造可能な
どのような形をしていてもよい。
第3図に示唆したように、溝2()は全く省略してもよ
いが、それにより材料集積の相違の程度は、溝を有する
場合程大きくはない。
いが、それにより材料集積の相違の程度は、溝を有する
場合程大きくはない。
第4図には、キャップローラ(図示せず)用の軸ピン1
5が示してあり、その際半径方向フィン22〜24及び
25により安定な構成が提供され、かつ本発明による良
好な垂直整列が達成でさる。フィン250幅Bは、残り
の狭いフィン22〜240幅すのほぼ2〜3倍の大ぎさ
に構成され−こいる。それにより射出成形によるカセッ
トケーシング5の製造後に冷却と収縮により生じろ張力
に2が形成される。
5が示してあり、その際半径方向フィン22〜24及び
25により安定な構成が提供され、かつ本発明による良
好な垂直整列が達成でさる。フィン250幅Bは、残り
の狭いフィン22〜240幅すのほぼ2〜3倍の大ぎさ
に構成され−こいる。それにより射出成形によるカセッ
トケーシング5の製造後に冷却と収縮により生じろ張力
に2が形成される。
フィンの総数は少なくとも3つとし、その際それぞれ中
央のフィンが最大の体積を有するようにする。
央のフィンが最大の体積を有するようにする。
第5図は、第3図による軸ピン14用の工具挿入体構成
30の例を示している。ここでは端壁26にお〜・て穴
33のまわ9にほぼ180°のり/グ凹所27が設げら
れており、このリング凹所は、弧状高所19の形成に対
応している。円形溝28は回転縁18の形に対応してお
り、かつリング高所はほぼ180°のリング溝20を形
成するために使用する。工具挿入体30においてフラン
ジ31は切込み32す有するように形成されており、こ
の切込みは、軸ピン14の製造のため長手軸線りのまわ
りで所望の角度位置(従って最適な角度位置)に回転し
た後に、図示していない工具内で挿入体30を固定する
ために使われろ。
30の例を示している。ここでは端壁26にお〜・て穴
33のまわ9にほぼ180°のり/グ凹所27が設げら
れており、このリング凹所は、弧状高所19の形成に対
応している。円形溝28は回転縁18の形に対応してお
り、かつリング高所はほぼ180°のリング溝20を形
成するために使用する。工具挿入体30においてフラン
ジ31は切込み32す有するように形成されており、こ
の切込みは、軸ピン14の製造のため長手軸線りのまわ
りで所望の角度位置(従って最適な角度位置)に回転し
た後に、図示していない工具内で挿入体30を固定する
ために使われろ。
従って挿入体30は、すでに形から回転可能に形成され
る。
る。
前記のことは、これから説明すべき第2の軸ピン工具挿
入体34にもあてはまる。軸ピン15の狭い半径方向フ
ィン22−24に対応して、中心穴33かも狭い半径方
向スリット35〜37が延びており、かつずっと幅の広
いスリット:38は、軸ピン150幅広い半径方向フィ
ン25に対応して形成されている。型抜きの改善のため
、スリット35〜38の外側1端部は斜めに構成されて
いる。軸ピン垂直整列のためのそれぞれの材料集積部の
位置と体積は、そのつど使われろプラスチック材料と射
出成形の際のこの材料の収縮特性にも依存している。
入体34にもあてはまる。軸ピン15の狭い半径方向フ
ィン22−24に対応して、中心穴33かも狭い半径方
向スリット35〜37が延びており、かつずっと幅の広
いスリット:38は、軸ピン150幅広い半径方向フィ
ン25に対応して形成されている。型抜きの改善のため
、スリット35〜38の外側1端部は斜めに構成されて
いる。軸ピン垂直整列のためのそれぞれの材料集積部の
位置と体積は、そのつど使われろプラスチック材料と射
出成形の際のこの材料の収縮特性にも依存している。
前記の耐衝撃性ポリスチロールプラスチックによれば、
@l+ピンの側方ずれaは、40〜50μmから10〜
20μmへ減少でき、従って少なくとも半分に減少でさ
、それによりカセット製造の際の不良率を著しく低下し
、かつでき七つだカセットの動作の確実性を著しく高め
ろことができる。
@l+ピンの側方ずれaは、40〜50μmから10〜
20μmへ減少でき、従って少なくとも半分に減少でさ
、それによりカセット製造の際の不良率を著しく低下し
、かつでき七つだカセットの動作の確実性を著しく高め
ろことができる。
説明はオーディオカセットにおけるテープガイドローラ
又は転向ローラ用の軸ビ/に関するものである。
又は転向ローラ用の軸ビ/に関するものである。
しかし当該技術分野のすべての専門家にとって明らかな
ように、あらゆる種類の「ガイドピン」に関するあらゆ
る処置は、広い意味でピンのできるだけ良好な垂直整列
を問題にするあらゆる種瑣のカセットに適用できる。
ように、あらゆる種類の「ガイドピン」に関するあらゆ
る処置は、広い意味でピンのできるだけ良好な垂直整列
を問題にするあらゆる種瑣のカセットに適用できる。
ピンがケーシングの内面に一体射出成形されており、か
つこのピンが少なくとも可動記録担体の走行に関与する
場合には、常にこのピンは「ガイドピン」である。
つこのピンが少なくとも可動記録担体の走行に関与する
場合には、常にこのピンは「ガイドピン」である。
このような「ガイドピン」は、固定のピンであるか、又
はガイドローラ、ガイドレバー(例えばDASF AG
社のオーディオ力セッ)において安全機構SM : D
ASF社の登録商標に使われたような)、ガイドフィル
ム、押付はフィルム(例えばビデオカセットにおける)
のような可動のガイド素子用の軸ピン又は揺動ピンであ
る。
はガイドローラ、ガイドレバー(例えばDASF AG
社のオーディオ力セッ)において安全機構SM : D
ASF社の登録商標に使われたような)、ガイドフィル
ム、押付はフィルム(例えばビデオカセットにおける)
のような可動のガイド素子用の軸ピン又は揺動ピンであ
る。
第1図は、軸ピン上に転向ローラを有するフンバクトカ
セットの平面図、第2図は、第1図の方向Aから見た軸
ピンを有するカセットの倶1面図、第3図は、本発明に
よるピンの第1の構成を示す斜視図、第4図は、本発明
によるピンの第2の構成を示す斜視図、第5図は、第3
図の本発明によるピン用の工具挿入体の図、第6図は、
第4図の本発明によるピン用の別の工具挿入体の図であ
る。 5・・・・・カセットケーシング、7・・・転向ローラ
、10・・・カセット、11・・・磁気テープ、12.
14.15・・・ピン、16・・・ピン脚、19.25
・・・材料集積部、20・・・凹所、21・・・ケーシ
ング内面、22〜25・・・支持フィン、29・・・切
欠き又は高所、30.34工具挿入体、 目印手段、 縦穴
セットの平面図、第2図は、第1図の方向Aから見た軸
ピンを有するカセットの倶1面図、第3図は、本発明に
よるピンの第1の構成を示す斜視図、第4図は、本発明
によるピンの第2の構成を示す斜視図、第5図は、第3
図の本発明によるピン用の工具挿入体の図、第6図は、
第4図の本発明によるピン用の別の工具挿入体の図であ
る。 5・・・・・カセットケーシング、7・・・転向ローラ
、10・・・カセット、11・・・磁気テープ、12.
14.15・・・ピン、16・・・ピン脚、19.25
・・・材料集積部、20・・・凹所、21・・・ケーシ
ング内面、22〜25・・・支持フィン、29・・・切
欠き又は高所、30.34工具挿入体、 目印手段、 縦穴
Claims (10)
- (1)ケーシング(5)の内面に一体に射出成形された
少なくとも1つのピンが設けられており、このピンがテ
ープ記録担体の走行に少なくとも関与する、プラスチッ
クケーシング(5)内の少なくとも1つのテープ巻体に
おけるテープ記録担体、特に磁気テープ用のカセットに
おいて、 ケーシング(5)の内面に対してピン(12、14、1
5)のあらかじめ決定可能な垂直整列を行うため、ピン
(14、15)の脚のまわりに、ピン脚(16)の中心
に対して心対称ではなく配置した材料集積部(19、2
5)が設けられていることを特徴とする、テープ記録担
体、特に磁気テープ用のカセット。 - (2)少なくとも1つのピンが、回転可能に支持された
テープガイドローラ(7)用の軸ピン(12、14、1
5)である、請求項1記載のカセット。 - (3)材料集積部が、ケーシング内面(21)にリング
セグメント状高所(19)として形成されている、請求
項1又は2記載のカセット。 - (4)ピンが支持フィンを有し、その際これら支持フィ
ン(22−25)が異なつた体積を有し、特に異なつた
厚さ(B、b)を有する、請求項1記載のカセット。 - (5)支持フィンが少なくとも3つの半径方向フィン(
22〜25)として形成されており、そのうち中央のフ
ィン(25)が最大の厚さ(B)を有する、請求項3記
載のカセット。 - (6)リングセグメント状高所(19)が、ほぼ90〜
270°、特にほぼ180°の角度範囲でピン(14)
の脚(16)のまわりに配置されている、請求項3記載
のカセット。 - (7)高所(19)の角度範囲の補完部が、ケーシング
内面(21)に凹所(20)として形成されている、請
求項6記載のカセット。 - (8)高所(19)が、ケーシングの内面の上方にほぼ
0.2〜0.6mmの高さを有する、請求項3又は6記
載のカセット。 - (9)工具挿入体(30、34)が、縦穴(33)を有
し、かつ工具挿入体の端面に形成されかつ縦穴(33)
の軸線(L)の脚に対して心対称ではなく配置された少
なくとも1つの切欠き又は高所(29)を有し、かつ独
立した部分として構成されており、この部分が、半径方
向目印手段(32)を有し、従つて所望の角度位置に工
具挿入体(30、34)を固定することによつて、カセ
ットケーシング(5)の内面に対してピン(12、14
、15)の所定の垂直整列が達成できる、請求項1記載
のカセットのケーシングの内面に一体に射出成形された
ピン(12、14、15)の製造方法。 - (10)半径方向目印手段が半径方向の切込み(32)
として形成されている、請求項9記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8808630U DE8808630U1 (de) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | Kassette für einen Bandaufzeichnungsträger, insbesondere ein Magnetband |
| DE8808630.5 | 1988-07-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110885A true JPH02110885A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=6825676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171766A Pending JPH02110885A (ja) | 1988-07-06 | 1989-07-03 | テープ記録担体、特に磁気テープ用のカセット及びカセットのケーシングの内面に一体に射出成形されたピンの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5234178A (ja) |
| EP (1) | EP0349863B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02110885A (ja) |
| DE (2) | DE8808630U1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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