JPH02111114A - 表面実装形圧電振動子 - Google Patents
表面実装形圧電振動子Info
- Publication number
- JPH02111114A JPH02111114A JP26343588A JP26343588A JPH02111114A JP H02111114 A JPH02111114 A JP H02111114A JP 26343588 A JP26343588 A JP 26343588A JP 26343588 A JP26343588 A JP 26343588A JP H02111114 A JPH02111114 A JP H02111114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- projection
- piezoelectric vibrator
- joint
- solder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器の小型、薄型化の趨勢から要請され
る、電子回路の高密度化に供するものでそのプリント基
板等の上にマウントする表面実装に好適な薄型の圧電振
動子ユニットに関するもので、特にプリント基板等の上
にマウントする際に生しる歪みの緩和のための構造に関
する。
る、電子回路の高密度化に供するものでそのプリント基
板等の上にマウントする表面実装に好適な薄型の圧電振
動子ユニットに関するもので、特にプリント基板等の上
にマウントする際に生しる歪みの緩和のための構造に関
する。
本発明は、圧電振動子を基板上にマウントする際の歪み
の緩和のために、接合部に突起を設ける構造を提供する
ことにある。
の緩和のために、接合部に突起を設ける構造を提供する
ことにある。
従来、薄型圧電振動子は、第2図に示す断面図のように
ケース1の底面1′に接合部2が両側に設けられており
、電気的接続を兼ねて固着するための接合部があり、こ
の接合部2には金属球3が埋め込まれていた。
ケース1の底面1′に接合部2が両側に設けられており
、電気的接続を兼ねて固着するための接合部があり、こ
の接合部2には金属球3が埋め込まれていた。
しかし、この方法では金属球3をケース1へ埋め込むこ
とが困難であるという問題点があった。
とが困難であるという問題点があった。
前記問題点を解決するために、本発明では、圧電振動子
のケースの底部の接合部の一部にケースと一体的に略山
型状に突出する突起を設け、この突起にメタライズを施
し、ハンダにより接合することで解決するものである。
のケースの底部の接合部の一部にケースと一体的に略山
型状に突出する突起を設け、この突起にメタライズを施
し、ハンダにより接合することで解決するものである。
上記突起を中心として固化する応力により、圧電振動子
の長手方向に生じる応力歪みを軽減し基板上にマウント
するものである。
の長手方向に生じる応力歪みを軽減し基板上にマウント
するものである。
以下に、本発明の実施例を第1図、第3図、第4図の各
断面図により説明する。
断面図により説明する。
第1図は本発明の薄型圧電振動子の側面方向からの断面
を示すもので、水晶振動子を収容したセラミック等の絶
縁材料でできたケース1の底面に接合部2が長手方向の
両側に設けられており、この接合部2の一部にケース1
と一体化した略山型状の突起4を設けている、この突起
4の表面はメタライズされ、電極4′として接合部2が
形成されている。
を示すもので、水晶振動子を収容したセラミック等の絶
縁材料でできたケース1の底面に接合部2が長手方向の
両側に設けられており、この接合部2の一部にケース1
と一体化した略山型状の突起4を設けている、この突起
4の表面はメタライズされ、電極4′として接合部2が
形成されている。
この薄型圧電振動子を回路基板5の面に表面実装した状
態の断面図を第3図に、そしてその接合部2付近の拡大
図を第4図に示す。
態の断面図を第3図に、そしてその接合部2付近の拡大
図を第4図に示す。
第4図で示すように、回路基板5の平面の電極パターン
6と、接合部2との間は突起4により一定の間隔が保た
れ、突起4の表面の電極4′と電極パターン6はハンダ
7の溶融により固定される、この溶融から同化に至る収
縮時に生しる応力は山型状の突起4の中心に集中し、電
気的接続と機械的固定を兼ねるものである。
6と、接合部2との間は突起4により一定の間隔が保た
れ、突起4の表面の電極4′と電極パターン6はハンダ
7の溶融により固定される、この溶融から同化に至る収
縮時に生しる応力は山型状の突起4の中心に集中し、電
気的接続と機械的固定を兼ねるものである。
本発明は以上のように、ケースの底面の接合部にケース
の一部を突起状の山型となし、これをメタライズし、基
板固定時に、回路基板の電極バタンと接合部の間に一定
間隔を設けたことにより、ハンダが鼓形状になり、ハン
ダ量の制御が容易になり、かつ回路基板に対するハンダ
接触面積が小さくなるとともに、その熱収縮による応力
は、ケース蚕体に加わるものを緩和することができる。
の一部を突起状の山型となし、これをメタライズし、基
板固定時に、回路基板の電極バタンと接合部の間に一定
間隔を設けたことにより、ハンダが鼓形状になり、ハン
ダ量の制御が容易になり、かつ回路基板に対するハンダ
接触面積が小さくなるとともに、その熱収縮による応力
は、ケース蚕体に加わるものを緩和することができる。
またケースと一体化した突起としたことにより、金属球
を埋め込む場合と異なり、ケース型を加工するだけで対
応が可能となるという効果を有する。
を埋め込む場合と異なり、ケース型を加工するだけで対
応が可能となるという効果を有する。
第1図は本発明の薄型圧電振動子の側面方向からの断面
図、第2図は従来からの薄型圧電振動子の側面方向から
の断面図、第3図は本発明の薄型圧電振動子の基板取付
時の側面方向からの断面図、第4図は第3図の接合部の
拡大断面図である。 1・・・ケース 1′・・底面 2・ ・・接合′部 3・・・金属球 4・・・突起 4′・・電極 5・・・回路基板 6・・・電極パターン 7・・・ハンダ 8・・・振動子片 9・・・導電接着剤 10・・・シール材 11・・・ガラス 以上 出願人 セイコー電子部品株式会社
図、第2図は従来からの薄型圧電振動子の側面方向から
の断面図、第3図は本発明の薄型圧電振動子の基板取付
時の側面方向からの断面図、第4図は第3図の接合部の
拡大断面図である。 1・・・ケース 1′・・底面 2・ ・・接合′部 3・・・金属球 4・・・突起 4′・・電極 5・・・回路基板 6・・・電極パターン 7・・・ハンダ 8・・・振動子片 9・・・導電接着剤 10・・・シール材 11・・・ガラス 以上 出願人 セイコー電子部品株式会社
Claims (1)
- セラミック等のケースの底面部を接合部分とする表面実
装形圧電振動子において、前記接合部分に、前記ケース
底面から一体的に突出した突起を設け、該突起にメタラ
イズを施したことを特徴とする表面実装形圧電振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26343588A JPH02111114A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 表面実装形圧電振動子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26343588A JPH02111114A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 表面実装形圧電振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111114A true JPH02111114A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17389467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26343588A Pending JPH02111114A (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 表面実装形圧電振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423324U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-26 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP26343588A patent/JPH02111114A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423324U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4864419B2 (ja) | プリント回路板および電子機器 | |
| WO2007110985A1 (ja) | 複合基板及び複合基板の製造方法 | |
| JP2001177345A (ja) | 圧電発振器 | |
| JPH07111380A (ja) | 表面実装用電子部品 | |
| JPH02111114A (ja) | 表面実装形圧電振動子 | |
| JP4453159B2 (ja) | 電子部品モジュール | |
| JPH02111113A (ja) | 表面実装形圧電振動子 | |
| JPH02105710A (ja) | 水晶振動子 | |
| JPH04222109A (ja) | 電子部品の接続構造およびその構造を用いた水晶発振器 | |
| JP2002223062A (ja) | プリント配線基板のパッド形状 | |
| JPS61245710A (ja) | 水晶振動子 | |
| JP3226147B2 (ja) | 表面実装部品の接合構造 | |
| JPH0548231A (ja) | 密度の異なる回路基板の実装構造 | |
| JP2008301297A (ja) | 水晶デバイス | |
| JP2001217521A (ja) | モジュール基板 | |
| JPH026657Y2 (ja) | ||
| JPH0287654A (ja) | 表面実装型半導体装置 | |
| JP2563964Y2 (ja) | 表面実装型共振子 | |
| JP2000278041A (ja) | 電圧制御発振器 | |
| JP2561023Y2 (ja) | 高周波回路装置 | |
| JPH07211994A (ja) | 面実装ハイブリッドic | |
| JPH0215587A (ja) | 端子付き回路基板の製造方法 | |
| JPH0666128U (ja) | 表面実装型水晶発振器 | |
| JPH10107568A (ja) | 表面実装型水晶振動子の実装方法 | |
| JPH08213734A (ja) | 実装基板及び実装基板の製造方法 |