JPH02111124A - Pll基準発振複合装置 - Google Patents
Pll基準発振複合装置Info
- Publication number
- JPH02111124A JPH02111124A JP63263281A JP26328188A JPH02111124A JP H02111124 A JPH02111124 A JP H02111124A JP 63263281 A JP63263281 A JP 63263281A JP 26328188 A JP26328188 A JP 26328188A JP H02111124 A JPH02111124 A JP H02111124A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- output
- pass filter
- circuit
- crystal oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はPLL水晶発振複合回路、特にそのフリーラ
ン周波数の無調整化に関するものである。
ン周波数の無調整化に関するものである。
[従来の技術]
例えば、N T S C方式のテレビ・ビデオの水平同
期信号(約1gkHz)を得るのに、P L L回路が
用いられている。その場合、外部信号として水平同期信
号を入力し、出力信号の位相をロックしている。
期信号(約1gkHz)を得るのに、P L L回路が
用いられている。その場合、外部信号として水平同期信
号を入力し、出力信号の位相をロックしている。
一方、色副搬送波(サブキャリア(3,58MHz)
)(2)発振には、水晶が用いられている。
)(2)発振には、水晶が用いられている。
[発明が解決【7ようとする課題]
」二記のように、2・)の信号(例えば、水平同期ri
号と色副搬送波)の周波数が整数倍の関係にあるにもか
かわらず、従来は、両回路は独立して設けられていた。
号と色副搬送波)の周波数が整数倍の関係にあるにもか
かわらず、従来は、両回路は独立して設けられていた。
そのため、PLL回路においては、そのフリーラン周波
数の調整が必要であった1、この発明は、上記の問題を
解決して、フリーラン周波数の調整が不要であるPLL
水晶発振複合回路を提供することを目的とする。
数の調整が必要であった1、この発明は、上記の問題を
解決して、フリーラン周波数の調整が不要であるPLL
水晶発振複合回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に係るPLL水晶発振複合回路は、水晶発振回
路の出力を分周して外部信号の周波数にほぼ等しくし、 電圧制御発振器の出力と分周された水晶発振回路の出力
の位相を比較する第2の位相比較器を設け、 第2の位相比較器の出力を第2のローパスフィルタに与
え、 第1のローパスフィルタの出力と第2のローパスフィル
タの出力とを所定比により合成して電圧制御発振器の制
御電圧とすること、 を特徴としている。
路の出力を分周して外部信号の周波数にほぼ等しくし、 電圧制御発振器の出力と分周された水晶発振回路の出力
の位相を比較する第2の位相比較器を設け、 第2の位相比較器の出力を第2のローパスフィルタに与
え、 第1のローパスフィルタの出力と第2のローパスフィル
タの出力とを所定比により合成して電圧制御発振器の制
御電圧とすること、 を特徴としている。
請求項2に係るPLL水晶発振複合回路は、水晶発振回
路の出力を分周して外部信号の周波数にほぼ等しくし、 分周された水晶発振回路の出力を受けて、その周波数に
対応した電圧を発生する周波数−電圧変換器を設け、 周波数−電圧変換器の出力を第2のローパスフィルタに
与え、 第1のローパスフィルタの出力と第2のローパスフィル
タの出力とを所定比により合成して電圧制御発振器の制
御電圧とすること、 を特徴としている。
路の出力を分周して外部信号の周波数にほぼ等しくし、 分周された水晶発振回路の出力を受けて、その周波数に
対応した電圧を発生する周波数−電圧変換器を設け、 周波数−電圧変換器の出力を第2のローパスフィルタに
与え、 第1のローパスフィルタの出力と第2のローパスフィル
タの出力とを所定比により合成して電圧制御発振器の制
御電圧とすること、 を特徴としている。
[作用]
第2の位相比較器の出力によって、電圧制御発振器の発
振周波数は、はぼ外部信号の周波数に等しくなる。そし
て、第1の位相比較器の出力により、電圧制御発振器の
発振周波数は、外部信号の周波数にロックされる。
振周波数は、はぼ外部信号の周波数に等しくなる。そし
て、第1の位相比較器の出力により、電圧制御発振器の
発振周波数は、外部信号の周波数にロックされる。
[実施例]
第1図に、この発明の一実施例にょるPLL水晶発振複
合回路のブロック図を示す。この実施例においては、外
部信号として、はぼ15kHzである水平同期信号を入
力するようにしている。第1の位相比較器2は、この水
平同期信号と電圧制御発振器8の出力の位相を比較し、
比較信号を第1のローパスフィルタ4に与える。第1の
ローパスフィルタ4は、比較信号を合成回路6の一方の
入力に与える。
合回路のブロック図を示す。この実施例においては、外
部信号として、はぼ15kHzである水平同期信号を入
力するようにしている。第1の位相比較器2は、この水
平同期信号と電圧制御発振器8の出力の位相を比較し、
比較信号を第1のローパスフィルタ4に与える。第1の
ローパスフィルタ4は、比較信号を合成回路6の一方の
入力に与える。
一方、水晶発振回路16は、3.58MHzの色副搬送
波を発振している。分周回路14は、これを15KHz
に分周する。第2の位相比較器12は、分周回路14の
出力と電圧制御発振器8の出力の位相を比較して、比較
信号を第2のローパスフィルタ1oに与える。第2のロ
ーパスフィルタ10は、比較信号を合成回路6の他方の
入力に与える。
波を発振している。分周回路14は、これを15KHz
に分周する。第2の位相比較器12は、分周回路14の
出力と電圧制御発振器8の出力の位相を比較して、比較
信号を第2のローパスフィルタ1oに与える。第2のロ
ーパスフィルタ10は、比較信号を合成回路6の他方の
入力に与える。
第1のローパスフィルタ4と第2のローパスフィルタ1
0の出力は、合成回路6において、所定の比率で合成さ
れ、その合成電圧が電圧制御発振器8に与えられる。水
晶発振回路16がらは、安定した周波数が出力されてお
り、電圧制御発振器8はほぼこの周波数に近づけられる
。したがって、フリーラン周波数の調整は、不要である
。
0の出力は、合成回路6において、所定の比率で合成さ
れ、その合成電圧が電圧制御発振器8に与えられる。水
晶発振回路16がらは、安定した周波数が出力されてお
り、電圧制御発振器8はほぼこの周波数に近づけられる
。したがって、フリーラン周波数の調整は、不要である
。
一方、外部信号である水平同期信号の周波数には、若干
の変動がある。合成電圧に占める第1のローハスフィル
タ10の出力成分を、第2のローパスフィルタ4の出力
成分より大きく選択すれば、電圧制御発振器8は外部信
号に追従してロックされる。
の変動がある。合成電圧に占める第1のローハスフィル
タ10の出力成分を、第2のローパスフィルタ4の出力
成分より大きく選択すれば、電圧制御発振器8は外部信
号に追従してロックされる。
合成回路6の一例を第2図に示す。この回路においては
、合成比は、 外部信号側:水晶発振器側=R,:R2で与えられる。
、合成比は、 外部信号側:水晶発振器側=R,:R2で与えられる。
なお、外部信号の周波数は若干の変動があるものであり
、水晶発振回路の発振周波数は安定したものであるから
、第1・第2のローパスフィルタ4.10は、夫々に応
じた特性としておくことが好まし、い。
、水晶発振回路の発振周波数は安定したものであるから
、第1・第2のローパスフィルタ4.10は、夫々に応
じた特性としておくことが好まし、い。
第3図に、他の実施例によるPLL水晶発振複合回路を
示す。この実施例においては、第2の位相比較器12の
代りに、周波数−電圧変換器18を設けている。水晶発
振回路16からの出力周波数を分周後、その周波数に対
応した交流電圧に変換し、第2のローパスフィルタlO
に与えている。これは、水晶発振回路16からの発振周
波数が安定していることに着目したものである。
示す。この実施例においては、第2の位相比較器12の
代りに、周波数−電圧変換器18を設けている。水晶発
振回路16からの出力周波数を分周後、その周波数に対
応した交流電圧に変換し、第2のローパスフィルタlO
に与えている。これは、水晶発振回路16からの発振周
波数が安定していることに着目したものである。
上記の各実施例では、外部信号が水平同期信号であり、
水晶発振信号が色副搬送波である場合について説明した
が、上記の他、外部信号が若干の変動をする信号である
場合に適用できる。
水晶発振信号が色副搬送波である場合について説明した
が、上記の他、外部信号が若干の変動をする信号である
場合に適用できる。
なお、上記の複合回路を一つのシリコン基板上に実現す
ることにより、製造上、温度的、時間的に発生するフリ
ーラン周波数の変動をキャンセルする回路を容易に追加
できる。すなわち、外部信号側に発生する変動は水晶発
振側にも同様に発生するので、その変動を取り出し、補
正信号を発生させればよい。
ることにより、製造上、温度的、時間的に発生するフリ
ーラン周波数の変動をキャンセルする回路を容易に追加
できる。すなわち、外部信号側に発生する変動は水晶発
振側にも同様に発生するので、その変動を取り出し、補
正信号を発生させればよい。
また、外部信号と水晶発振信号の周波数が整数比になっ
ていない場合にも、両信号を共に逓倍する等して、画周
波数を近づけ、適用することができる。
ていない場合にも、両信号を共に逓倍する等して、画周
波数を近づけ、適用することができる。
[発明の効果]
請求項1に係るPLL水晶発振複合回路は、水晶発振回
路の出力を分周して外部信号の周波数にほぼ等しくし、
電圧制御発振器の出力と分周された水晶発振回路の出力
の位相を比較する第2の位相比較器を設け、第2の位相
比較器の出力を第2のローパスフィルタに与え、第1の
ローパスフィルタの出力と第2のローパスフィルタの出
力とを所定比により合成して電圧制御発振器の制御電圧
とすることを特徴としている。
路の出力を分周して外部信号の周波数にほぼ等しくし、
電圧制御発振器の出力と分周された水晶発振回路の出力
の位相を比較する第2の位相比較器を設け、第2の位相
比較器の出力を第2のローパスフィルタに与え、第1の
ローパスフィルタの出力と第2のローパスフィルタの出
力とを所定比により合成して電圧制御発振器の制御電圧
とすることを特徴としている。
したがって、PLL回路のフリーラン周波数が水晶発振
回路側のループによって定まり、その調整が不要である
。
回路側のループによって定まり、その調整が不要である
。
請求項2に係るPLL水晶発振複合回路は、水晶発振回
路の出力を分周して外部信号の周波数にほぼ等しくし、
分周された水晶発振回路の出力を受けて、その周波数に
対応した電圧を発生する周波数−電圧変換器を設け、周
波数−電圧変換器の出力を第2のローパスフィルタに与
え、第1のローパスフィルタの出力と第2のローパスフ
ィルタの出力とを所定比により合成して電圧制御発振器
の制御電圧とすることを特徴としている。
路の出力を分周して外部信号の周波数にほぼ等しくし、
分周された水晶発振回路の出力を受けて、その周波数に
対応した電圧を発生する周波数−電圧変換器を設け、周
波数−電圧変換器の出力を第2のローパスフィルタに与
え、第1のローパスフィルタの出力と第2のローパスフ
ィルタの出力とを所定比により合成して電圧制御発振器
の制御電圧とすることを特徴としている。
したがって、PLL回路のフリーラン周波数が水晶発振
回路側のループによって定まり、その調整が不要である
。
回路側のループによって定まり、その調整が不要である
。
第1図はこの発明の一実施例によるPLL水晶発振複合
回路を示す図、第2図は合成回路の一例を示す図、第3
図は他の実施例によるPLL水晶発振複合回路を示す図
である。 2・・・第1の位相比較器 4・・・第1のローパスフィルタ 6・・・合成回路 8・・・電圧制御発振器 IO・・・第2のローパスフィルタ 12・・・第2の位相比較器 14・・・分周回路 16・・・水晶発振回路 18・・・周波数−電圧変換器 第1図 外雅言号 第2図
回路を示す図、第2図は合成回路の一例を示す図、第3
図は他の実施例によるPLL水晶発振複合回路を示す図
である。 2・・・第1の位相比較器 4・・・第1のローパスフィルタ 6・・・合成回路 8・・・電圧制御発振器 IO・・・第2のローパスフィルタ 12・・・第2の位相比較器 14・・・分周回路 16・・・水晶発振回路 18・・・周波数−電圧変換器 第1図 外雅言号 第2図
Claims (2)
- (1)第1の位相比較器、第1のローパスフィルタ、電
圧制御発振器を有し、外部信号に対して位相ロックした
信号を得るPLL回路、 外部信号の周波数に対して整数倍の周波数に近い信号を
出力する水晶発振回路、 を備えたPLL水晶発振複合回路において、水晶発振回
路の出力を分周して外部信号の周波数にほぼ等しくし、 電圧制御発振器の出力と分周された水晶発振回路の出力
の位相を比較する第2の位相比較器を設け、 第2の位相比較器の出力を第2のローパスフィルタに与
え、 第1のローパスフィルタの出力と第2のローパスフィル
タの出力とを所定比により合成して電圧制御発振器の制
御電圧とすること、 を特徴とするPLL水晶発振複合回路。 - (2)第1の位相比較器、第1のローパスフィルタ、電
圧制御発振器を有し、外部信号に対して位相ロックした
信号を得るPLL回路、 外部信号の周波数に対して整数倍の周波数に近い信号を
出力する水晶発振回路、 を備えたPLL水晶発振複合回路において、水晶発振回
路の出力を分周して外部信号の周波数にほぼ等しくし、 分周された水晶発振回路の出力を受けて、その周波数に
対応した電圧を発生する周波数−電圧変換器を設け、 周波数−電圧変換器の出力を第2のローパスフィルタに
与え、 第1のローパスフィルタの出力と第2のローパスフィル
タの出力とを所定比により合成して電圧制御発振器の制
御電圧とすること、 を特徴とするPLL水晶発振複合回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263281A JPH0783259B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | Pll基準発振複合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63263281A JPH0783259B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | Pll基準発振複合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111124A true JPH02111124A (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0783259B2 JPH0783259B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17387288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63263281A Expired - Fee Related JPH0783259B2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | Pll基準発振複合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783259B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329250A (en) * | 1992-02-25 | 1994-07-12 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Double phase locked loop circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326030A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-03 | Nec Corp | Pll回路 |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP63263281A patent/JPH0783259B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326030A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-03 | Nec Corp | Pll回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329250A (en) * | 1992-02-25 | 1994-07-12 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Double phase locked loop circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783259B2 (ja) | 1995-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |