JPH02111142A - コードレス電話機 - Google Patents

コードレス電話機

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JPH02111142A
JPH02111142A JP63264580A JP26458088A JPH02111142A JP H02111142 A JPH02111142 A JP H02111142A JP 63264580 A JP63264580 A JP 63264580A JP 26458088 A JP26458088 A JP 26458088A JP H02111142 A JPH02111142 A JP H02111142A
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Hisayuki Ogura
久幸 小倉
Noboru Babasaki
馬場崎 昇
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はコードレス電話機に関する。
(ロ)従来の技術 現在、親機と子機とを無線接続してなるコードレス電話
機が広く普及しつつある。斯るコードレス電話機では他
のセットとの混信を避けるために、親機と子機との交信
にあたってはMCA(マルチ・チャンネル・アクセス)
方式が採用されている。
また、この種コードレス電話機では子機を親機からlo
m〜100m離間しても交信が可能であるところから、
親機と子機との間で内線通話(インターコム)を可能と
するコードレス電話機も考えられている(特公昭59−
3634号公報)。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従来、この様な内線通話機能を有するコードレス電話機
において、内線通話状態から電話回線を介して他の電話
機と通話する状態(以下、外線通話状態と称す)にする
には、まず内線通話を終了する操作を行なった後、外線
通話を開始するための操作を行なう必要があり、操作が
煩雑となるという問題があった。
また、上記内線通話終了と同時に親機と子機とを接続し
ていたチャンネルも開放されてしまうため、子機側より
外線通話を行なう場合、再び空チャンネルをアクセスす
る必要があり、親機を介しての電話回線への接続に時間
がかかるという問題があった6 (ニ)課題を解決するための手段 本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、その構成的特
徴は、親機と子機との間で内線通話が可能であると共に
上記親機・子機間をMCA方式により接続するコードレ
ス電話機であって、上記子機は、内線通話を指示する内
線キーと、外線通話を指示する通話キーと、ダイヤル番
号を入力するテンキーと、上記親機との間で送受信を行
なう手段と、斯る送受信のためのチャンネルを確保する
手段と、上記各キーの入力に応答して上記各手段を制御
する手段とを備え、上記制御手段は、上記内線キー入力
により内線通話状態となっている際に上記通話キーが入
力されると、上記内線通話のために上記確保手段により
確保されたチャンネルを用いてl−記テンキーより入力
されたダイヤル番号等を上記送受信手段より上記親機に
送出することにある。
(ホ)作用 斯る構成によれば、内線通話から外線通話へ変更する際
、再度空きチャンネルをアクセスする必要がなくなる。
(へ)実施例 第1図及び第2図は本発明の実施例装置のコードレス電
話機の親機(1)及び子機(2)の回路構成を示すブロ
ック図である。
第1図中、(3)はプログラムメモリであり、該メモリ
には制御プログラム及びコードレス電話機を特定するめ
のIDコードが格納されている。
(1)は例えばマイクエココンピュータからなる制御回
路であり、該回路は」二記制御プログラムに基づいて以
下で説明する各部の制御を司る。(5)はキーボードで
あり、該キーボードはダイヤル番号を入力するためのテ
ンキー(6)、内線通話を指示する内線キー(7)、外
線通話を指示する通話キー(8)及び通話終了を指示す
る終話キー(9)を備える。(10)はPLLからなる
シンセサイザ部であり、鎖部は複数(n個)のチャンネ
ルに夫々対応づけられた周波数信号を択一的に出力する
。具体的には、ト記各チャンネルは夫々チャンネル番号
を有し、制御回路(4)より出力されるチャンネル番号
に対応した周波数信号を出力する。
(11)はアンテナ、(12)は送信部であり、該送信
部は制御回路(4)の制御の下で駆動及び停止が制御さ
れ、またその駆動時、入力されたデータを上記シンセサ
イザ部(10)より出力される周波数信号を搬送波とし
てアンテナ(11)より出力する。(13)は受信部で
あり、該受信部はシンセサイザ(10)より出力される
周波数信号を局部発振周波数として、アンテナ(11)
より斯る周波数と同一の周波数信号が入力されているか
否かを判定し、その結果を制御回路(4)に出力すると
共に、上記周波数信号に重畳されたデータを分離し出力
する。(14)はモデム回路であり、該回路は制御回路
(4)より出力されるIDコード及び後述の内線コマン
ド、終話コマンド等を所定の周波数信号に変換し送信部
(12)に送信データとして供給すると共に受信部(1
3)を介して入力される受信データを復調し、制御回路
(4)に供給する。
(15)(16)は送受話用のマイク及びスピーカ、(
17)は通話路切換回路であり、該回路は制御回路(4
)の制御の下で電話回線し、上記マイク(15)、スピ
ーカ(16)からなる送受話器及び送・受信部(12)
(+3)を選択的に切換接続する。
(18)はダイヤル信号発生回路であり、該回路は制御
回路く4)から供給されるダイヤル番号に対応したダイ
ヤル信号を出力する。
尚、第2図中の各部の機能は第1図中の同一名称の各部
の機能と同一である。従って、第2図の各部については
第1図中の同一名称の各部の番号にダッシュ符号を付し
て示し、説明を省略する。
また、子機(2)のプログラムメモリ(3)゛に格納さ
れているIDコードは親機(1)のものと同一である。
第3図乃至第8図は親機(1)のプログラムメモリ(3
)に格納された制御プログラムを示すフローチャートで
あり、以下斯るチャートに従って親機(1)の動作を説
明する。
まず、S1ステツプにおいて、送信部(12)及び受信
部(13)を電話回線りに接続させると共に送信部(1
2)を停止状態となす。これは、制御回路(4)から切
換信号及び駆動・停止信号を出力することにより行なう
続く、82〜S4ステツプでは、キーボード(3)上の
内線キー(7)、通話キーく8)の入力もしくは子機(
2)からのIDコードの入力を検出するまでN環処理し
ながら待つ。尚、第3図では82〜S4ステツプがルー
プ構成となっていることは不明確であるが、後述する第
7図に示したS4ステツプの具体的処理形態を参照すれ
ば、上記ループ構成は明らかとなるだろう。
上記S2ステ・ノブにおいて内線キー(7)の入力が検
出されると、処理は第4図に示したS5ステツプに進む
S5ステツプでは、第5図にその具体的処理手順を示す
如く、まず5501ステツプにおいて、変数レジスタC
Hi:ro、をセ・/卜する。続く5502ステツプで
は、E記しジスタCHの内容がシンセサイザ部(10)
のチャンネル数nより大であるか否かを判定し、大であ
ると判定すると、5501ステツプに戻る。また、小と
判定すると、S:)03ステンブでレジスタCHの内容
をインクリメント(+ ]、 、) l、、続<550
4ステツプで上記レジスタCHの内容をチャンネル番号
としてシンセサイザ部(10)に出力する。これにより
、シンセサイザ部(]0)は上記チャンネル番号に対応
した周波数信号を出力する。また、斯る出力を局部発振
周波数として受信部(13)は信号入力の有無を検出し
、その結果を制御回路(4)に出力する。従って、制御
回路(4)は3505ステツプにおいて受信部(13)
の丘記出力を判定し、信号が有る際には処理を8502
ステツプに戻す。また、信号が無い際には5506ステ
ツプにおいて送信部(12)に駆動開始信号を供給し、
送信部(12)を駆動状態とする。
ゆえに、上記5501〜8506ステツプの処理では、
シンセサイザ部(10)の各チャンネルを順次サーチし
ながら空チャンネルを探すと共に、空チャンネルが見つ
かった際には送信部(12)を駆動し、上記空チャンネ
ルを確保することとなる。
]−記5506ステツプが終了すると、処理は第4図中
の86ステツプに進む。斯るS6ステツプではIDコー
ドを子機(2)に出力する。具体的には、制御回路(1
)がプログラムメモリ(3)よりIDコードを読出すと
共にこれをモデム回路(14)、医信部(12)及びア
ンテナ(11)を介して出力する。
続<37ステツプでは、上記S2ステツプで検出された
内線キー(7)入力に対応した内線コマンドをIDコー
ドと同様に子機(2)に出力する。その後、S8ステ・
・ノブにおいて、通話路の切換を行なう。具体的には、
制御回路(1)が通話路切換回路(17)に切換信号を
出力することにより、上記回路(17)はマイク(15
)とスピーカ(16)とを送・受信部(12)(13)
に接続する。
その後、S9ステツプ以下が処理されることとなるが、
S9ステツプ〜S12ステツプでは夫々親機(1)の終
話キー(9)が入力されたか否か、子機(2)より終話
コマンドもしくは通話コマンドが送られてきたか否か、
親機(1)の通話キー(8)が入力されたか否かを順次
判定する。斯る判定において1−記いずれの入力も存在
しない時には、上記89〜512ステツプからなるルー
プを循環処理すると共に親機(1)と子機(2)との間
での内線通話を可能とする。
また、S9ステIプにおいて終話キー(9)入力を検出
すると、処理は813ステツプに進む。斯るステップで
は、モデム回路(14)、送信部(12)及びアンテナ
(11)を介して子機(2)に終話コマンドを送出する
。次いで、514ステツプにおいて送信部(12)の駆
動を停止する。具体的には、制御回路(・t)が送信部
(12)に駆動停止信号を出力することにより行なう。
上記SL4ステップが終了すると、処理はS2ステツプ
に戻る。
一方、510ステツプにおいて終話コマンドを検出する
と、処理はS14ステツプに進み、斯るステップを終了
後、S2ステツプに戻る。
また、Sllステップにおいて通話コマンドを検出する
と、処理はS15ステツプに進む。斯るステップでは、
制御回路(4)が通話路切換回路(17)に切換信号を
出力することにより、上記回路(17)が送・受信部(
12)(13)と電話回線りとを接続する。続く516
ステツプでは、子機(2)からの終話コマンドの入力を
待つ。斯る待機は具体的にはt機(2)側における外線
通話の終了指示を待つものである。S16ステツプにお
いて終話コマンドを検出すると、処理はS14ステツプ
を介してS2ステツプに戻る。
更に、S12ステツプにおいて通話キー(8)入力を検
出すると、処理はS17ステツプに進む。
斯るステップ及び続くS18ステツプでは上述した51
3,314ステツプ同様に子機(2)に終話コマンドを
送出すると共に送信部(12)の駆動を停止する。
次いで、第6図に示した519〜S21ステツプが処理
されるが、このステップは親機(1)側からの外線通話
に関するものである。具体的には、S19ステツプでは
電話回線りとマイク(15)、スピーカ(16)とを接
続するべく通話路切換回路(17)を制御し、続<52
0ステツプではテンキー(6)操作によるダイヤル番号
入力を待ち、入力がなされると、ダイヤル信号発生回路
(18)及び通話路切換回路(17)を介して電話回線
りにダイヤルを出力する。その後、521ステツプにお
いて終話キー(9)入力が検出されるまで外線通話を可
能とし、上記キー入力があると、外線通話を終了し、処
理を82ステツプに戻す。
第3図に戻って、上記S3ステツプにおいて通話キー(
8)入力を検出すると、処理は第6図のS19ステツプ
に進み、斯るS19ステツプ以下を順次処理する。
次に、第3図中の84ステツプの処理を、第7図を用い
て説明するに、まず、5401ステツプでは変数レジス
タCHに「0」をセットする。続<5402ステツプで
は、上記レジスタCHの内容がシンセサイザ部(10)
のチャンネル数nより大であるか否か判定し、大である
と判定すると、処理はS2ステツプに戻る。また、小と
判定する・と、5403ステツプでレジスタCHの内容
をインクリメント(+1)L、続<5404ステツプで
上記レジスタCHの内容をチャンネル番号としてシンセ
サイザ部(10)に出力する。これによりシンセサイザ
部(10)は上記チャンネル番号に対応した周波数信号
を送・受信部(12)(13)に出力する。
この結果、受信部(13)は斯る出力を局部発振数とし
て信号入力の有無を検出し、制御回路(4)に出力する
。従って、制御回路(4)は5405ステツプにおいて
受信部(13)の上記出力を判定し、信号が無い際には
、処理を5402ステツプに戻す。
また、信号が有る際には、8406ステツプにおいて受
信部(13)を介して入力されるデータガプログラムメ
モリ(3)に格納されているIDコードと一致するか否
かを判定し、不一致の際には5402ステツプに戻り、
また一致の際には5407ステツプに処理を進める。斯
る5407ステツプでは8506ステツプと同様に送信
部(12)の駆動を開始し、その後、第8図に示した8
408〜5410ステツプを処理する。5408〜54
10ステツプでは子機(2)から内線コマンド、通話コ
マンドらしくは終話コマンドのいずれかが入力されるの
を待つ。そして、内線コマンドが入力されると、処理は
8408ステツプから88ステツプに進み、また通話コ
マンドが入力されると、5409ステツプから815ス
テツプに進み、更に終話コマンドが入力されると、処理
はS14ステツプに進む。従って、上記第7図及び第8
図のS4゜】〜S 、110ステツプを処理することに
より、プログラムメモリ(3)に格納されているIDコ
ードと同一のIDコードが子機(2)より送出されてい
るか否かをサーチし、その結果、同一のIDコードが送
出されている際には、斯るコードが送出さノtたチャン
ネルにシンセサイザ部(10)を固定すると共に、続い
て子機(2)から入力されるコマンドに暴づいて処理を
行なう。具体的には内線コマンド入力時にはS8ステツ
プ以下を処理することにより内線通話を可能とし、また
通話コマンド入力時にはS15ステツプ以下を処理する
ことにより子機(2)側からの外線通話を可能とし、更
に終話コマンド入力時にはS14ステツプ以下を処理す
ることにより親機(1)、子機(2)共に終話状態とす
る。第9図乃至第13図は子機(2)のプログラムメモ
リ(3)゛に格納された制御プログラムを示すフローチ
ャートであり、以下斯るチャートに従って子機(2)の
動作を説明する。
第9図〜第13図に示したフローチャート中の各処理は
子機(2)の制御回路(4)°が処理する点を除けば第
3図〜第7図で説明した各ステップと基本的に同一であ
るものが多い。従って、以下の説明では、基本的に同一
のステップは対応するステップを示すだけで具体的な動
作説明を省略する。尚、第9図乃至第13図中の各種コ
マンドの送出は子機(2)から親機(1)への送出であ
り、また各種コマンドの判定は親機(1)から子機(2
)へ送られてきたコマンドの判定であり、更に各種キー
入力の判定は子機(2)におけるキーの入力を判定する
ものである。
第9図に示したSl’〜S4’ステップは第3図に示し
た51〜S4ステツプに夫々対応する。
従って、ここでは子機(2)の内線キー(7)’ 、通
話キー(8)°の入力もしくは親機(1)からのIDコ
ードの入力を待つこととなる。
第10図は第9図に示したS2’ステツプにおいて内線
キー(7)゛入力を検出した際のフローチャートを示す
が、斯る第10図中の35’ 〜S13゛ ステップは
第4図で説明したS5〜S7、S9〜S14ステツプと
夫々基本的に同一である。
断る第10図のフローチャートと第4図に示したフロー
チャートとの相違は、第10図のS9’S10” ステ
ップにおいて終話コマンドもしくは通話コマンドの入力
を検出した際、S13°ステンプに進み、子機(2)の
送信部(12)’ を停止させる点及び第4図の817
及びS18ステツプに相当する処理が無い点にある。
また、上記S5°ステツプを具体的に示した第11図の
8501’〜5506°ステツプは第5図で説明した5
501°〜5506°ステツプと同一である。
第12図のS14゛〜320°ステツプは子機(2)側
において外線通話を行なうための処理であり、第6図で
説明した親機(1)側からの外線通話を行なうための処
理とは大きく異なる。
具体的には、まず314′ステツプでは、第11図に示
した5501’ 〜8506ステツプの処理に基づいて
、親機(1)との間で交信を行なうための空チャンネル
をサーチし、次いでS15゜S16゛ステツプでIDコ
ード及び通話コマンドを順次親機(1)に送出すること
により、上記チャンネルを確保すると共に外線通話を行
なう旨を親機(1)に送出する。その後、S17°ステ
ツプにおいてテンキー(6)゛からのダイヤル番号入力
を待ち、斯る番号入力がなされると、ダイヤル信号発生
回路(18)’ 、送信部(12)“及びアンテナ(1
1)゛  を介してダイヤル信号を親機(1)に送出す
ることにより斯る信号を電話回線り上に出力する。
次いで、518°ステツプにおいて終話キー(9)゛が
入力されるまで外線通話を可能とし、上記キー(9)゛
入力がなされると、819′ステツプにおいて親機(1
)に終話コマンドを送出すると共にS20゛ステンプで
送信部(12)’ の駆動を停止しS2’ ステップに
処理は戻ることとなる。
第13図は第9図のS4°ステツプを詳細に示す乙ので
あるが、斯る第13図中の8401’ 〜5407’ 
ステップは第7図に示した3401〜5.107ステツ
プに夫々対応し、親機(1)からIDコードが送出され
ている際には、斯るIDコードが送出されているチャン
ネルにシンセサイザ部(10)’  を固定すると共に
送信部(12)’ の駆動を開始させる。その後、84
08°ステツプにおいて親機く1)からの内線コマンド
の入力を待ち、S8°ステツプに処理を進めることとな
る。
次に本実施例の動作の理解をより容易にするために、 (i)  親機く1)からの内線通話要求時(ii) 
 子機(2)からの内線通話要求時(iii)  親機
(1)からの外線通話要求時(iv)  子機(2)か
らの外線通話要求時(V)  内線通話中、親機(1)
からの外線通話要求時 (X・l)内線通話中、子機(2)からの外線通話要求
時 の各ケース毎に動作の流れを説明する。
(i)  親機(1)からの内線通話要求時親fi(+
 )からの内線通話要求は、親機(1)の内線キー(7
)を入力することにより行なわれる。斯るキー(7)入
力を親機(1)が第:3図の82ステツプて゛検出し2
、第4図の85〜58ステツプを順次処理することによ
り子機(2)と交信を行なうためのチャンネルを確保し
た後89〜51.2ステツプからなるループを繰返し処
理し内線通話を可能とする。また、子機(2)では、上
記S7、S8ステツプの処理により親機(1)から送出
されたIDコード及び内線コマンドを54’ ステップ
(第9図)で検出する。より具体的には上記コード及び
ニア?:/Fを第13図(7)S 406’ 及び34
08ステツプにおいて検出し、第10図の88°〜81
1′ステンプからなるループを繰返し処理する、二とに
より内線通話を可能とする。この結果、親機(1)と子
機(2)との間で内線通話が可能となる。
その後、親機(1)の終話キー(9)が入力されると、
親機(1)はS9ステツプでこれを検出し、S13、S
 I 、1ステツプを順次処理して送信部02)を停エ
トさせることにより内線通話を終了する1、尚、斯る停
止により、これまで確保していたチャンネルには信号が
送出されなくなるので、上記停止は実質的な千ヤ5・・
ネル開放となる。またこのとき、f−機(2)も89°
ステツプにおいて」三方(H813ステンプの処理によ
り出力された終話コマンドを検出することとなるので、
513“ステップを処理し、内線通話を終了する。
一方、上記内線通話中、子機く2)の終話キー(9)゛
が入力されると、子41(2)はS8° ステツプでこ
れを検出し、512“ステップ及びS13゛ ステップ
を処理して、チャンネルを開放し、また親機(1)はト
記S12°ステップの処理によ)出力された終話コマン
ドをS10ステツプで検出し、S14ステツプを処理す
ることとなるので、子機(2)、親機(1)とともに内
線通話を終了する。
(]l)子機(2)からの内線通話要求時子機(2)か
らの内線通話要求は、子機(2)の内線キー(7)°が
入力されることにより行われる。
斯るキー(7)“入力があると、子機(2)は第9図の
S2°ステツプでこれを検出し、第10図のS5°〜S
7’ ステップを順次処理することにより親機(1)と
交信を行なうためのチャンネルを確保した後、上記ケー
ス(i)と同様に38’ 〜S11“ ズテ・/プから
なるループを繰返し処理し内線通話を可能とする。また
、親機(1)では、上記S6” 、57°ステツプの処
理により子機(2)から送出されたIDコード及び内線
コマンドを84ステシブ(第3図)で検出する。より具
体的には上記コード及びコマンドを8406ステツプ(
第7図)及び8408ステツプ(第8図)において検出
し、第4図の88ステツプを処理後上記ケース(i)と
同様にS9〜S12ステンプからなるループを繰返し処
理することにより内線通話を可・能とする。この結果、
ケース(i)と同様に親機(1)と子機(2)との間で
内線通話が可能となる。
その後、親機(1)もしくは子機(2)の終話キー(9
)(9)’ が入力されることによりケース(1)と同
様に内線通話は終了する。
(iii )  親機(1)からの外線通話要求時親機
(1)からの外線通話要求は2親機(+)の通話キー(
8)を入力することにより行われる。斯るキー(8)入
力があると、親機(1)は第3図の83ステ・lブでこ
れを検出し、第6図のS19〜S21ステ/ブを処理す
ることとなるので、外線+t!+ 話が可能となる、 (1〜・) 子機(2)からの外線通話要求時f(幾(
2)からの外線通話要求は、子機(2)の通話キー(8
)゛ を入力することにより行われる。斯るキー(8)
°入力があると、子機(2)は第9図のS3°ステlプ
でこれを検出し、まず第12図の814゛ 〜816′
ステップにおいて親機(1)との交信のためのチャンネ
ルを確保すると共に親機(1)に通話コマンドを送出す
る。一方、親機(1)も−上記S15゛及びS16°ス
テツプの処理により送出されるIDコード及び通話コマ
ンドを5406及び5409ステツプ(第7図及び第8
図)で検出し、第4図の515ステツプ以下を処理する
こととなり、子機(2)を電話回線りと接続することと
なる。また、子機(2)はその後S17゛ステンプ及び
S18゛ステツプを処理するので、外線通話が可能とな
る。更に、その後子機(2)の終話キー(9)°が入力
されると、子機(2)はこれをS18゛ステツプで検出
し、819′及び820゛ステツプを順次処理し、チャ
ンネルを開放することにより通話を終了する。また、こ
のとき、親機(1)は上記S19°ステツプで送出され
た終話コマンドを第4図の816ステツプで検出し、S
14ステツプを処理することとなるので、親機(1)も
同様に通話を終了する。
(V)  内線通話中、親機(1)からの外線通話要求
時 l−記ケース(i)(ii)で説明した如く、内線通話
中には、親機(1)は第4図のS9〜S 1.2ステツ
プからなるループを繰返し処理し、また子機(2)は第
10図の58’ 〜S11′ステップからなるループを
繰返し処理している。このとき、親機(])の通話キー
(8)が入力されると、親機(1)は512ステツプに
おいてこれを検出し、S17ステツプ以下を処理するこ
ととなるので、上記ケース(iii )と同様に外線通
話が可能となる。
方、そ機(2)は−上記317ステツプの処理により送
出された終話コマンドを59’ ステップにおいて検出
し、S】3′ステ7プを処理することとなるので、親機
(1)との交信を終了すべくチャンネルを開放する。
(vi)  内線通話中、子機(2)からの外線通話要
求時 ケース(v)で説明した如く、内線通話中、親機(1)
は89〜S12ステツプからなるループを処理し、また
子機(2)はS8’ 〜Sll’ ステップからなるル
ープを処理している。このとき、子機(2)の通話キー
(8)゛が入力されると、子機(2)はSll°ステッ
プにおいてこれを検出し、第12図の816′ステツプ
以下を処理することとなるので、上記ケース(iv)と
同様に子機(2)からの外線通話が可能となる。
(ト)  発明の効果 本発明によれば、親機と子機との内線通話中、子機側か
らの外線通話要求は単に通話キーを入力することにより
行なえると共に、斯る外線通話時に親機と子機とを接続
するチャンネルは上記内線通話中に使用していたものを
用いるので、従来の如く別途チャンネルをアクセスする
必要はなくなり、短時間で内線通話から外線通話への切
換えが行える。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示し、第1図及び第2図は親機及
び子機のブロック回路図、第3図乃至第8図は親機の動
作を説明するためのフローチャート、第9図乃至第13
図は子機の動作を説明するためのフローチャートである
。 (])・・・親機、(2)・・・子機、(4)(・1)
°・・・制御回路、げ)(7)’ ・・・内線キー、(
8)(8)’・・・外線キー5、(1(1)(10)’
 ・・・シンセサイザ部、(11)<11)゛ ・・・
アンテナ、(12)(12)’ ・・・送信部、(13
)(13)“・・・受信部。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外1名) 第3図 第7図 第6図 第8図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)親機と子機との間で内線通話が可能であると共に
    上記親機・子機間をMCA方式により接続するコードレ
    ス電話機であって、 上記子機は、内線通話を指示する内線キーと、外線通話
    を指示する通話キーと、ダイヤル番号を入力するテンキ
    ーと、上記親機との間で送受信を行なう手段と、斯る送
    受信のためのチャンネルを確保する手段と、上記各キー
    の入力に応答して上記各手段を制御する手段とを備え、 上記制御手段は、上記内線キー入力により内線通話状態
    となっている際に上記通話キーが入力されると、上記内
    線通話のために上記確保手段により確保されたチャンネ
    ルを用いて上記テンキーより入力されたダイヤル番号等
    を上記送受信手段より上記親機に送出することを特徴と
    するコードレス電話機。
JP63264580A 1988-10-20 1988-10-20 コードレス電話機 Expired - Lifetime JPH0644778B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5655187A (en) * 1994-12-16 1997-08-05 Fuji Xerox Co., Ltd Image forming apparatus for preventing discharge products from contacting a photosensitive body

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