JPH02111971A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02111971A JPH02111971A JP26415988A JP26415988A JPH02111971A JP H02111971 A JPH02111971 A JP H02111971A JP 26415988 A JP26415988 A JP 26415988A JP 26415988 A JP26415988 A JP 26415988A JP H02111971 A JPH02111971 A JP H02111971A
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- roller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分訝)
本発明は、特に多重あるいは両面複写を行ない得る電子
複写機等の画像形成装置の改良に関する。
複写機等の画像形成装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来、周知のように用紙の同一面に巾ねて複写を行なう
多重複写(いわゆる市ね合せコピー)や、用紙の表裏に
それぞれ複写を行なう両面複写を行ない得る電子複写機
が酋及している。
多重複写(いわゆる市ね合せコピー)や、用紙の表裏に
それぞれ複写を行なう両面複写を行ない得る電子複写機
が酋及している。
このような電子複写機において、多重あるいは両面複写
を行なう際には、まず多重あるいは両面複写の何れかを
選択し、さらに複写枚数を指定した後に、原稿台にセッ
トされた第1の原稿が上記指定枚数だ(プ用紙に複写さ
れる。この複写された用紙は順次−旦収容部内に収容さ
れる。次にこの収容部内に収容された用紙を取り出し、
新たに原稿台にセットされた第2の原稿を、当該用紙の
選fl+!ざ枕た複写面に第1の原稿と同一の複写枚数
だけ複写するようにしている。
を行なう際には、まず多重あるいは両面複写の何れかを
選択し、さらに複写枚数を指定した後に、原稿台にセッ
トされた第1の原稿が上記指定枚数だ(プ用紙に複写さ
れる。この複写された用紙は順次−旦収容部内に収容さ
れる。次にこの収容部内に収容された用紙を取り出し、
新たに原稿台にセットされた第2の原稿を、当該用紙の
選fl+!ざ枕た複写面に第1の原稿と同一の複写枚数
だけ複写するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
そのため、例えば給紙カセット等から供給される用紙の
分離が不完全で、用紙が2枚屯なったまま収容部に収容
され、再度複写のために取り出されるときには1枚づつ
に分離されて供給されると、第2の原稿の複写が第1の
原稿と同一枚数だけ行なわれることから収容部に用紙が
残留するということがあった。
分離が不完全で、用紙が2枚屯なったまま収容部に収容
され、再度複写のために取り出されるときには1枚づつ
に分離されて供給されると、第2の原稿の複写が第1の
原稿と同一枚数だけ行なわれることから収容部に用紙が
残留するということがあった。
ざらにこの収容部には用紙の有無を検知するためのスタ
ックスイッチが設置されており、用紙が残留している場
合、このスタックスイッチから検知信号が出力され、次
の複写動作または電源投入時における自動両面装置のイ
ニシャライズ(初期設定)が禁11されるようになって
いる。このため従来では、電瞭投人後、待機状態(複写
可能な状態)にあっても収容部内に残留用紙がある場合
にC9工、多重あるいは両面複写機能を使用することが
不可能な為、複写機の扉を開けて収容部内の用紙を操作
前が除去し、再度前記ユニットのイニシャライズ動作を
行なわせなければならないという不都合があった。
ックスイッチが設置されており、用紙が残留している場
合、このスタックスイッチから検知信号が出力され、次
の複写動作または電源投入時における自動両面装置のイ
ニシャライズ(初期設定)が禁11されるようになって
いる。このため従来では、電瞭投人後、待機状態(複写
可能な状態)にあっても収容部内に残留用紙がある場合
にC9工、多重あるいは両面複写機能を使用することが
不可能な為、複写機の扉を開けて収容部内の用紙を操作
前が除去し、再度前記ユニットのイニシャライズ動作を
行なわせなければならないという不都合があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、収容部に用
紙が残留している場合、操作者が用紙を取り除かなけれ
ばならないという従来の課題を解決するためになされた
ものであり、その目的とするところは、収容部に用紙が
残留している場合、始動時に自動的に残留している用紙
を排出することにより、操作性が良好な画像形成装置を
提供しようとするものである。
紙が残留している場合、操作者が用紙を取り除かなけれ
ばならないという従来の課題を解決するためになされた
ものであり、その目的とするところは、収容部に用紙が
残留している場合、始動時に自動的に残留している用紙
を排出することにより、操作性が良好な画像形成装置を
提供しようとするものである。
[発明の構成1
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は被転写材に画像を形
成する画像形成手段と、この画像形成手段を動作させる
動作開始手段と、前記画像形成手段によって画像形成さ
れた被転写材を収容する筺体にて囲繞された収容手段と
、この収容手段から*転写材を前記筺体外へ取出す取出
し手段と、前記収容手段に配設され、当該収容手段内の
被転写材を検知する検知手段と、前記動作開始手段の始
動時に収容手段に被転写材の存在が検知されるときには
、前記画像形成手段の動作開始前に前記取出し手段を駆
動して当該被転写材を取出す制御手段とを有して構成し
た。
成する画像形成手段と、この画像形成手段を動作させる
動作開始手段と、前記画像形成手段によって画像形成さ
れた被転写材を収容する筺体にて囲繞された収容手段と
、この収容手段から*転写材を前記筺体外へ取出す取出
し手段と、前記収容手段に配設され、当該収容手段内の
被転写材を検知する検知手段と、前記動作開始手段の始
動時に収容手段に被転写材の存在が検知されるときには
、前記画像形成手段の動作開始前に前記取出し手段を駆
動して当該被転写材を取出す制御手段とを有して構成し
た。
(作用)
本発明にお()る画像形成装置においては、多・R11
J77や両面?Q写を行なう際に、動作開始手段によ−
)゛(画像形成手段が動作を開始して被転写材の面に画
像の形成を行ない、この画像の形成された被転写材は−
Lf筐体にて囲繞される収容手段に収容された後に再び
前記画像形成手段に当該被転写材が供給され、画像が形
成される。また動作開始手段の始動時に収容手段内に首
記被転写材が残留していることが検知手段によって検知
されると、画像形成手段の動作量’ljt !j’lに
制御手段は取出し手段を駆動して収容手段内から筐体外
へ当該被転写材を取り出すようにする。
J77や両面?Q写を行なう際に、動作開始手段によ−
)゛(画像形成手段が動作を開始して被転写材の面に画
像の形成を行ない、この画像の形成された被転写材は−
Lf筐体にて囲繞される収容手段に収容された後に再び
前記画像形成手段に当該被転写材が供給され、画像が形
成される。また動作開始手段の始動時に収容手段内に首
記被転写材が残留していることが検知手段によって検知
されると、画像形成手段の動作量’ljt !j’lに
制御手段は取出し手段を駆動して収容手段内から筐体外
へ当該被転写材を取り出すようにする。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本発明の画像形成装置に係る電子複
写dの一実施例の内部構成を示す概略構成1・4である
。
写dの一実施例の内部構成を示す概略構成1・4である
。
まず第2図を参照するに、この電子複写勢は、複写装置
1の上面に開閉自在に設けられ原稿りを自動的に供給す
る自動原稿搬送装置3と、複写装置′1を設置する台を
兼ね複写装置1の排出部から排出される片面の複写が終
了した用紙Pを必要に応じて収容し、この複写装置1か
ら用紙Pを受は取った状態あるいは表裏を反転した状態
で再び複写装置1に導く自動両面装置5とから構成され
ている。
1の上面に開閉自在に設けられ原稿りを自動的に供給す
る自動原稿搬送装置3と、複写装置′1を設置する台を
兼ね複写装置1の排出部から排出される片面の複写が終
了した用紙Pを必要に応じて収容し、この複写装置1か
ら用紙Pを受は取った状態あるいは表裏を反転した状態
で再び複写装置1に導く自動両面装置5とから構成され
ている。
i’lff記自動原稿搬送装胃3は、複写装置1の上面
に設けられる原稿台11をW1閉自在に覆うように82
けられ、セットされた投数の原稿を自動的に1枚づつ原
稿台i i t +、:露光位置まで搬送するものであ
る。
に設けられる原稿台11をW1閉自在に覆うように82
けられ、セットされた投数の原稿を自動的に1枚づつ原
稿台i i t +、:露光位置まで搬送するものであ
る。
具体的には、給紙トレイ17上に載置された原稿1〕を
順次1枚づつ分列して送出でる供給部19と、必要に応
じて原稿りを表裏反転せしめる反転部21と、供給部1
つから供給される原IDを原稿台11上の所定の露光位
置へ搬送するとともに、露光終了後、原稿台11上から
UrA稿りを原稿排紙トレイ25上に排出する搬送部2
3とから構成されている。またこの搬送部23は、原稿
台11の形状に対応した大きさでHつ開閉自在に設けら
れる原稿台カバーを兼ねている。
順次1枚づつ分列して送出でる供給部19と、必要に応
じて原稿りを表裏反転せしめる反転部21と、供給部1
つから供給される原IDを原稿台11上の所定の露光位
置へ搬送するとともに、露光終了後、原稿台11上から
UrA稿りを原稿排紙トレイ25上に排出する搬送部2
3とから構成されている。またこの搬送部23は、原稿
台11の形状に対応した大きさでHつ開閉自在に設けら
れる原稿台カバーを兼ねている。
なお原稿台11の図面に対して左端部には、原稿搬送装
置3で搬送されてきた原稿りを原稿台11Fの所定位置
く露光位冒)に停止せしめるための原稿ストッパ11a
が設けられ、この原稿ストッパ11aは、図示しないス
トッパソレノイドによって上下に移動されるようになっ
ている。
置3で搬送されてきた原稿りを原稿台11Fの所定位置
く露光位冒)に停止せしめるための原稿ストッパ11a
が設けられ、この原稿ストッパ11aは、図示しないス
トッパソレノイドによって上下に移動されるようになっ
ている。
複写装置1の同右側に(よ、給紙カセット13゜14が
それぞれ嵌脱自在に¥X着され、自動両面装置5の右側
側面には大容量の用紙を収納する人吉間給紙装置15が
設けられている。そして、上段の給紙カセット13のカ
ピツ[〜カバー10には、用紙Pを手差しで供給する為
の手差し給紙台13affi構成されている。
それぞれ嵌脱自在に¥X着され、自動両面装置5の右側
側面には大容量の用紙を収納する人吉間給紙装置15が
設けられている。そして、上段の給紙カセット13のカ
ピツ[〜カバー10には、用紙Pを手差しで供給する為
の手差し給紙台13affi構成されている。
さらに、複写装置1の下部には、給紙)Jセット13.
14および人害1音給紙装置15からそれぞれの給M1
槻構61.61.・・・、によってそれぞれ供給される
用紙11手差し給紙台13aから手差し供給される用紙
P、および自動両面装置5から導かれる用紙Pを、それ
ぞれ感光体ドラム50と転写用帯電器55との間の僧転
写部を経て複写装はの左側面部に設けられた排紙トレイ
71に導く用紙搬送路65が形成されている。
14および人害1音給紙装置15からそれぞれの給M1
槻構61.61.・・・、によってそれぞれ供給される
用紙11手差し給紙台13aから手差し供給される用紙
P、および自動両面装置5から導かれる用紙Pを、それ
ぞれ感光体ドラム50と転写用帯電器55との間の僧転
写部を経て複写装はの左側面部に設けられた排紙トレイ
71に導く用紙搬送路65が形成されている。
そして、用紙搬送路65の像転写部の上流側にはレジス
トローラ対63が、また下流側には定石器(ヒートロー
ラ)67および排紙ローラ対69が配設されている。
トローラ対63が、また下流側には定石器(ヒートロー
ラ)67および排紙ローラ対69が配設されている。
また、複写装置内のほぼ中央には、感光体ドラム50が
有り、この感光体ドラム50の周囲には帯電用帯電器5
1.露光光学系、現像器53.転写用帯電器55.剥離
用帯電器57.クリーナ58、及び除電ランプ59等の
画像形成手段を構成するプロセス系が順次配設されてい
る。
有り、この感光体ドラム50の周囲には帯電用帯電器5
1.露光光学系、現像器53.転写用帯電器55.剥離
用帯電器57.クリーナ58、及び除電ランプ59等の
画像形成手段を構成するプロセス系が順次配設されてい
る。
前記した露光光学系は、背部をリフレクタ27によって
囲繞されて原稿台11上の原稿りに均一な光を照射する
露光ランプ29、およびこの露光ランプ29の走査照射
光が原稿台11上の原稿りで反射して得られる反射光を
所定方向に反Q=Iする第1ミラー31を有し、原稿台
11に沿って往(り移動し得る第1光学ユニツト33と
、この第1光学コニツト33と同期して第1光学ユニツ
ト33の1/2の速度で同方向に移動し、第1ミラー3
1によって反射された光を変倍用レンズユニツ1−41
側に反射する第2ミラー35および第3ミラー37を有
した第2光学ユニツト39とが設けられている。さらに
、変倍用レンズユニット41の後段には、レンズユニッ
ト41から出力される光を所定方向に反!7Jする第4
ミラー43J′3よび第5ミラー45を有し、後jボす
る第4図に丞す操作パネルによって設定される設定倍率
に応じてIIγ置が移動される第3光学ユニツト47と
、この第3光学ユニツト47で反射された光を感光体ド
ラム50側に反射する第6ミラー49とを備えた構成と
なっている。
囲繞されて原稿台11上の原稿りに均一な光を照射する
露光ランプ29、およびこの露光ランプ29の走査照射
光が原稿台11上の原稿りで反射して得られる反射光を
所定方向に反Q=Iする第1ミラー31を有し、原稿台
11に沿って往(り移動し得る第1光学ユニツト33と
、この第1光学コニツト33と同期して第1光学ユニツ
ト33の1/2の速度で同方向に移動し、第1ミラー3
1によって反射された光を変倍用レンズユニツ1−41
側に反射する第2ミラー35および第3ミラー37を有
した第2光学ユニツト39とが設けられている。さらに
、変倍用レンズユニット41の後段には、レンズユニッ
ト41から出力される光を所定方向に反!7Jする第4
ミラー43J′3よび第5ミラー45を有し、後jボす
る第4図に丞す操作パネルによって設定される設定倍率
に応じてIIγ置が移動される第3光学ユニツト47と
、この第3光学ユニツト47で反射された光を感光体ド
ラム50側に反射する第6ミラー49とを備えた構成と
なっている。
しかして、感光体ドラム50は図示矢印E方向に回転し
、まず帯電用帯電器51によって表面が一様に帯電され
る。一方、露光ランプ2つが点灯した状f(f、で第1
光学ユニツト33が原稿台11に沿って移動するととも
に、この移動に同期して第2光学ユニツト39が同方向
にその1/2の法文で移動することによって原稿台11
上にセットされた原+=0が光走査され、原稿りの画像
(原画像)が露光光学系によって感光体ドラム50−1
−に結像されて静電潜像が形成されるようになっている
。
、まず帯電用帯電器51によって表面が一様に帯電され
る。一方、露光ランプ2つが点灯した状f(f、で第1
光学ユニツト33が原稿台11に沿って移動するととも
に、この移動に同期して第2光学ユニツト39が同方向
にその1/2の法文で移動することによって原稿台11
上にセットされた原+=0が光走査され、原稿りの画像
(原画像)が露光光学系によって感光体ドラム50−1
−に結像されて静電潜像が形成されるようになっている
。
感光体ドラム50上に形成された静電潜像は、現像器5
3に対向したときに現像器53より現像剤であるトナー
を吸着して現aされ、[・犬−象が形成される。その侵
転写用帯電器55と対向する像転写部に送られ、感光体
ドラム50上のトナー像は、レジストローラ対63を介
して供給される用紙P上に転写される。そして、ト犬−
像が転写された用紙Pは、剥離用帯電器57によって感
光体ドラム50の表面から剥離され、用紙搬送路65を
通って定着器67に導かれ、ここでトナー像の定着が行
なわれた後、排紙ローラ対6つを介して排紙i−レイ7
1へ排出されるようになっている。
3に対向したときに現像器53より現像剤であるトナー
を吸着して現aされ、[・犬−象が形成される。その侵
転写用帯電器55と対向する像転写部に送られ、感光体
ドラム50上のトナー像は、レジストローラ対63を介
して供給される用紙P上に転写される。そして、ト犬−
像が転写された用紙Pは、剥離用帯電器57によって感
光体ドラム50の表面から剥離され、用紙搬送路65を
通って定着器67に導かれ、ここでトナー像の定着が行
なわれた後、排紙ローラ対6つを介して排紙i−レイ7
1へ排出されるようになっている。
一方、用紙Pにトナー像を転写した後の感光体ドラム5
0の表面は、クリーナ58に対向することにより残留ト
ナーが清掃され、さらに除電ランプ59によって除電さ
れ、次の複写03作に備えるようになっている。
0の表面は、クリーナ58に対向することにより残留ト
ナーが清掃され、さらに除電ランプ59によって除電さ
れ、次の複写03作に備えるようになっている。
第4図は複写装置1の上側面に設けられた操作パネル2
00の一部を示すものである。この操作パネル200は
、複写開始を指令する複写スイッチ201、複写枚数の
設定等を行なうデンキー203、各部の動作状態や複写
+8率および複写枚数等が表示されるとともに、操作の
手順などがメツセージによって表示されるLCD等から
なる表示部205、拡大あるいは縮小倍率を設定する複
写倍等゛設定部207、原稿の重ね合せコピー(多重複
写)や原稿における指定範囲内の画像を消去して画数形
成す”るトリミングコピー等を設定する編集設定部20
9、片面複写あるいは両面複写の設定を行なう両面設定
部211等によって構成されている。
00の一部を示すものである。この操作パネル200は
、複写開始を指令する複写スイッチ201、複写枚数の
設定等を行なうデンキー203、各部の動作状態や複写
+8率および複写枚数等が表示されるとともに、操作の
手順などがメツセージによって表示されるLCD等から
なる表示部205、拡大あるいは縮小倍率を設定する複
写倍等゛設定部207、原稿の重ね合せコピー(多重複
写)や原稿における指定範囲内の画像を消去して画数形
成す”るトリミングコピー等を設定する編集設定部20
9、片面複写あるいは両面複写の設定を行なう両面設定
部211等によって構成されている。
まlζ本実論例の制御装置は制御手段を含み、第3図に
示すように前記操作パネル200の複写スイッチ201
.デンキー203等のスイッチ群120と、スタックス
イッチ77.等のその他のスイッチや検出部のセンサf
lf 130からの信号を受信して、駆動系及びプロセ
ス系140と操作パネル200上の表示部205等の表
示81!150を制御する複写機制御部110で構成さ
れている。この複写機制御部110は図示しないマイク
ロコンピュータとその周辺回路及びROM等のメモリに
2;って構成され、格納するプログラムに従って動作し
、種々の制御を行なう。
示すように前記操作パネル200の複写スイッチ201
.デンキー203等のスイッチ群120と、スタックス
イッチ77.等のその他のスイッチや検出部のセンサf
lf 130からの信号を受信して、駆動系及びプロセ
ス系140と操作パネル200上の表示部205等の表
示81!150を制御する複写機制御部110で構成さ
れている。この複写機制御部110は図示しないマイク
ロコンピュータとその周辺回路及びROM等のメモリに
2;って構成され、格納するプログラムに従って動作し
、種々の制御を行なう。
次に第1図を参照して、自動両面装置5の構成を用紙の
搬送経路に従って説明(る。
搬送経路に従って説明(る。
上述したように複写装置1において画像形成された用紙
Pは定着器67と排紙ローラ69との間に配設されるA
DD/排紙切換部68の切換えにより、自動両面装置5
に搬送され、搬入路73を粋で、収容手段である収容部
75に収容される。
Pは定着器67と排紙ローラ69との間に配設されるA
DD/排紙切換部68の切換えにより、自動両面装置5
に搬送され、搬入路73を粋で、収容手段である収容部
75に収容される。
この収容部75は、予め設定される用紙サイズに応じて
、良さガイド77及び幅ガイド79を移動して、用M1
Pの上端(収容部75への搬入時における後喘)位置が
常に同じ位置であるように制御される。また、このとぎ
用紙Pを5枚収容する毎に、両側の幅ガイド79がIE
右方向にそれぞれ5m 171 Pi! +’J !;
こ予力して用紙Pを整位する。
、良さガイド77及び幅ガイド79を移動して、用M1
Pの上端(収容部75への搬入時における後喘)位置が
常に同じ位置であるように制御される。また、このとぎ
用紙Pを5枚収容する毎に、両側の幅ガイド79がIE
右方向にそれぞれ5m 171 Pi! +’J !;
こ予力して用紙Pを整位する。
また収容部75の上端部近傍には取出し手段であるピッ
クアップ[]−ラ83が、第1図中矢印Xで示す方向に
回動自在であるように配冒される。
クアップ[]−ラ83が、第1図中矢印Xで示す方向に
回動自在であるように配冒される。
このピックアップローラ83は、常態では位置1)にあ
り、用紙]〕が収容部75へ搬入されるときには位77
3まで」−がし、用紙Pを取り出1とぎには位置Cのロ
ーラが用紙Pに接触する位置まで下降する共に、ローラ
を回転駆FJI して用紙PをADD分向1[1−ラ8
7へ送出する。
り、用紙]〕が収容部75へ搬入されるときには位77
3まで」−がし、用紙Pを取り出1とぎには位置Cのロ
ーラが用紙Pに接触する位置まで下降する共に、ローラ
を回転駆FJI して用紙PをADD分向1[1−ラ8
7へ送出する。
この送出が光廿ンサであるADDフィードスイッチ85
によって検出されると、ADD分離ローラ87がそれぞ
れ反時計方向に回転し、搬送される用紙Pの多重枚送り
を防止する。さらに用紙Pは両面/多@切換部89にお
いて、多重複写のときには用紙Pを反転させる為の正逆
機能を持つスイッチバックローラ91によって、第1図
中矢印Y方向へ搬送された後に、スイッチバックローラ
91の逆転によって反Y方向にあるA D Dイタジッ
トローラ9フへ搬送される。またこのときスイッチバッ
クロー591、ADDイクジットローラ97への用紙P
の搬送状態は、それぞれゲート1スイッチ93.ゲート
2スイツチ95によって検出される。
によって検出されると、ADD分離ローラ87がそれぞ
れ反時計方向に回転し、搬送される用紙Pの多重枚送り
を防止する。さらに用紙Pは両面/多@切換部89にお
いて、多重複写のときには用紙Pを反転させる為の正逆
機能を持つスイッチバックローラ91によって、第1図
中矢印Y方向へ搬送された後に、スイッチバックローラ
91の逆転によって反Y方向にあるA D Dイタジッ
トローラ9フへ搬送される。またこのときスイッチバッ
クロー591、ADDイクジットローラ97への用紙P
の搬送状態は、それぞれゲート1スイッチ93.ゲート
2スイツチ95によって検出される。
さらに用紙Pは△DDイクジットローラ97によって、
複写装置1のレジストローラ対63へ供給され、再び画
像形成工程に入る。また、このレジストローラ対63へ
の用紙Pの供給はレジスト前スイッチ99によって検出
される。
複写装置1のレジストローラ対63へ供給され、再び画
像形成工程に入る。また、このレジストローラ対63へ
の用紙Pの供給はレジスト前スイッチ99によって検出
される。
次に、本発明に係る本実施例の動作を第5図の70−チ
1シートを参照して説明する。
1シートを参照して説明する。
まず、電子複写器の電源スィッチ(SW)をON操作す
る(ステップS1)。このとぎ収容部75、F部側に配
設したスタックスイッチ77がON状態、すなわち収容
部75内に用紙Pが残留しているときにはステップ31
1へ進み、OFF状態、すなわち収容部75内に用紙P
が検出されないときにはステップS5へ進む。
る(ステップS1)。このとぎ収容部75、F部側に配
設したスタックスイッチ77がON状態、すなわち収容
部75内に用紙Pが残留しているときにはステップ31
1へ進み、OFF状態、すなわち収容部75内に用紙P
が検出されないときにはステップS5へ進む。
ステップS5では、複写装置1.自動両面装置5等のイ
ニシャライズ(初期設定)動作が行なわれ、同時にステ
ップS7において定着器67を適切な温度になるまで加
熱するウオーミングアツプが開始される。イニシャライ
ズ動作が終了した後、・ウオーミングアツプが終了する
と、当該電子複写器は複写動作が可能な状態となり、つ
づいてこのiη写切動作可能状態を維持する待機状態に
入る(ステップ89)。
ニシャライズ(初期設定)動作が行なわれ、同時にステ
ップS7において定着器67を適切な温度になるまで加
熱するウオーミングアツプが開始される。イニシャライ
ズ動作が終了した後、・ウオーミングアツプが終了する
と、当該電子複写器は複写動作が可能な状態となり、つ
づいてこのiη写切動作可能状態を維持する待機状態に
入る(ステップ89)。
方、ステップS3において収容部75内の用紙Pの残留
が検出されたときには、ステップS11においてピック
アップローラ83 、 ’A D r)分離ローラ87
、ADDイグジットローラ97.レジストローラ63.
感光体ドラム50.用紙搬送路65、定11器67、排
紙ローラ69の各ローラが駆動され、続いてステップS
13においてピックアップローラ83が第1図に示す位
置Cまで下降して、残留する用紙Pの取り出しを行なう
。
が検出されたときには、ステップS11においてピック
アップローラ83 、 ’A D r)分離ローラ87
、ADDイグジットローラ97.レジストローラ63.
感光体ドラム50.用紙搬送路65、定11器67、排
紙ローラ69の各ローラが駆動され、続いてステップS
13においてピックアップローラ83が第1図に示す位
置Cまで下降して、残留する用紙Pの取り出しを行なう
。
この取り出された用ffl Pがこの取り出しから所定
時間の内にADDフィードスイッチ85によって検出さ
れないときにはジャム(J A M )の発生とみなし
て(ステップ815,817)、操作パネル20の上に
設けられ複写別の動作状態を表示する表示パネル上に、
ジ17ム発住が、その発生位置と共に表示される。
時間の内にADDフィードスイッチ85によって検出さ
れないときにはジャム(J A M )の発生とみなし
て(ステップ815,817)、操作パネル20の上に
設けられ複写別の動作状態を表示する表示パネル上に、
ジ17ム発住が、その発生位置と共に表示される。
また、さらに用紙Pの先端がADDフィードスイッチ8
5によって検出された時に、ピックアップローラ83は
初期状態、すなわち位置すの状態に戻る(ステップ$1
9)。
5によって検出された時に、ピックアップローラ83は
初期状態、すなわち位置すの状態に戻る(ステップ$1
9)。
また、この取り出された用紙PがΔDDフィードスイッ
チ85を通過してから所定時間内に、ゲート2スイツチ
95によって検出されないときには、前記ステップS1
7の場合と同様にジ17ムの発生と判断して表示が行な
われる(ステップS21.523)。
チ85を通過してから所定時間内に、ゲート2スイツチ
95によって検出されないときには、前記ステップS1
7の場合と同様にジ17ムの発生と判断して表示が行な
われる(ステップS21.523)。
続いて、レジスト前スイッチ9つにおいて、所定時間内
に当該用紙Pが検出されないときには、前記ステップS
17の場合と同様にジ1/ムの発生と判断して表示が行
なわれる(ステップS25゜S27)。
に当該用紙Pが検出されないときには、前記ステップS
17の場合と同様にジ1/ムの発生と判断して表示が行
なわれる(ステップS25゜S27)。
さらに、ステップ829においてはこのレジス1” !
”Iスイッチ99によって用紙Pの後端が検出され、当
該用紙Pの通過がチエツクされる。このときレジスト前
スイッチ99がON状態になって所定時間内に用fd
Pの後胤が検出されないときには自動両面装置5から複
写装置1へ当該用紙Pが戻されないでレジストローラ6
3近傍に停留して、ジャムが発生したものとして、前記
ステップS17の場合と同様に表示が行なわれる(ステ
ップS29.831)。
”Iスイッチ99によって用紙Pの後端が検出され、当
該用紙Pの通過がチエツクされる。このときレジスト前
スイッチ99がON状態になって所定時間内に用fd
Pの後胤が検出されないときには自動両面装置5から複
写装置1へ当該用紙Pが戻されないでレジストローラ6
3近傍に停留して、ジャムが発生したものとして、前記
ステップS17の場合と同様に表示が行なわれる(ステ
ップS29.831)。
また、レジスト前スイッチ99を通過した用紙Pは、レ
ジスト[]−ラ63.感光体ドラム50゜用紙搬送路6
5.・定着器67、排紙ローラ69を介して排紙[・レ
イ71へ排紙される。尚、このとさイニシャライズ動作
(ステップs5)、ウオーミングアツプ(ステップ37
)は作動状態にないのでこの排紙される用紙Pに対する
画像形成は行なわれることはない。また、この排紙工程
は、新たに人容母給M1装冒15の上方近傍に当該残留
用紙を排紙するための排紙口と排紙トレイを設けるよう
にして、前記排紙トレイ7.1に排紙される複写済の用
紙との混入を防ぐようにしても良い。
ジスト[]−ラ63.感光体ドラム50゜用紙搬送路6
5.・定着器67、排紙ローラ69を介して排紙[・レ
イ71へ排紙される。尚、このとさイニシャライズ動作
(ステップs5)、ウオーミングアツプ(ステップ37
)は作動状態にないのでこの排紙される用紙Pに対する
画像形成は行なわれることはない。また、この排紙工程
は、新たに人容母給M1装冒15の上方近傍に当該残留
用紙を排紙するための排紙口と排紙トレイを設けるよう
にして、前記排紙トレイ7.1に排紙される複写済の用
紙との混入を防ぐようにしても良い。
また、さらにスタックスイッチ77がON状態であると
ぎには(ス・アップ533)、ステップS11へ戻り同
様に;JF−電動作が行なわれ、OFF状態であるとき
にはステップS5へ進み、イニシャライズ動作等が行な
われる。
ぎには(ス・アップ533)、ステップS11へ戻り同
様に;JF−電動作が行なわれ、OFF状態であるとき
にはステップS5へ進み、イニシャライズ動作等が行な
われる。
上述したように本実施例においては、電源投入時に自動
的に収容部内に残81する用紙が検出され、排紙される
ので、この残留用紙の排紙に係る煩わしさが解消され、
良好な操作性を有する電子複写機が提供される。
的に収容部内に残81する用紙が検出され、排紙される
ので、この残留用紙の排紙に係る煩わしさが解消され、
良好な操作性を有する電子複写機が提供される。
尚、上述した例では電源投入時を動作開始手段による始
動時として、以下残留用紙の検出、排、電工程について
説明したが、これに限定されることなく、例えばジャム
状態が解除された時点を前記始動時とみなし、このジャ
ム発生前後の複写状態に対応して当該残留用紙の排紙を
行なうようにしても良く、本願の要旨を逸脱するらので
はない。
動時として、以下残留用紙の検出、排、電工程について
説明したが、これに限定されることなく、例えばジャム
状態が解除された時点を前記始動時とみなし、このジャ
ム発生前後の複写状態に対応して当該残留用紙の排紙を
行なうようにしても良く、本願の要旨を逸脱するらので
はない。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明によれば始動時に収容手
段内に残留する被転写材を自動的に検知し、取り川すの
で、画像形成装置における操作性を格段に優れたものと
することができる。
段内に残留する被転写材を自動的に検知し、取り川すの
で、画像形成装置における操作性を格段に優れたものと
することができる。
第1図は、本発明に係る自動両面装置の内部構成を示す
概略図、第2図は本発明に係る複写共はの内部構成を示
す概略図、第3図は本発明に係る制御手段の構成示すブ
[1ツク図、第4図は複写装實に設けられる操作パネル
を示す図、第5図は本発明に係る残留用紙の排紙動作を
説明ケるためのフローチャートである。 1・・・複写賛同 3・・・自動原稿搬送装置5・・・
自動両面装置 75・・・収δ部77・・・スタックス
イッチ 83・・・ピックアップ〔」−ラ 代理人プIIIIi±三 好イ呆男
概略図、第2図は本発明に係る複写共はの内部構成を示
す概略図、第3図は本発明に係る制御手段の構成示すブ
[1ツク図、第4図は複写装實に設けられる操作パネル
を示す図、第5図は本発明に係る残留用紙の排紙動作を
説明ケるためのフローチャートである。 1・・・複写賛同 3・・・自動原稿搬送装置5・・・
自動両面装置 75・・・収δ部77・・・スタックス
イッチ 83・・・ピックアップ〔」−ラ 代理人プIIIIi±三 好イ呆男
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被転写材に画像を形成する画像形成手段と、この画像形
成手段を動作させる動作開始手段と、前記画像形成手段
によって画像形成された被転写材を収容する筐体にて囲
繞された収容手段と、この収容手段から被転写材を前記
筺体外へ取出す取出し手段と、 前記収容手段に配設され、当該収容手段内の被転写材を
検知する検知手段と、 前記動作開始手段の始動時に収容手段に被転写材の存在
が検知されるときには、前記画像形成手段の動作開始前
に前記取出し手段を駆動して当該被転写材を取出す制御
手段と を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26415988A JPH02111971A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26415988A JPH02111971A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111971A true JPH02111971A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17399283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26415988A Pending JPH02111971A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111971A (ja) |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP26415988A patent/JPH02111971A/ja active Pending
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