JPH02112043A - プログラム処理装置 - Google Patents
プログラム処理装置Info
- Publication number
- JPH02112043A JPH02112043A JP26531788A JP26531788A JPH02112043A JP H02112043 A JPH02112043 A JP H02112043A JP 26531788 A JP26531788 A JP 26531788A JP 26531788 A JP26531788 A JP 26531788A JP H02112043 A JPH02112043 A JP H02112043A
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- Japan
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- memory
- programs
- program
- cpu
- transferring
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、プログラマブルコントローラ等のプログラ
ム処理装置、特に単一のハードウェアにより多種類の基
本ソフト(以下0 / s )その他のプログラムの処
理が可能なプログラム処理装置に関するものである。
ム処理装置、特に単一のハードウェアにより多種類の基
本ソフト(以下0 / s )その他のプログラムの処
理が可能なプログラム処理装置に関するものである。
第3図は、従来のプログラム処理装置の一例としてプロ
グラマブルコントローラを示すもので、図中(1)はC
PU、(2)は、In(7)CPU(+)内に設けられ
たプログラムの実処理を行なうCPUコア、(3a)は
CPU(1)4’実行する0/S等(D1ログラムが格
納されているメモリ(ROM)、(4)は外部記憶装置
(6a)内にあるユーザープログラムを転送(以下ブー
トと称す)し格納するためにプログラマブルコントロー
ラ(5)内に設けた内部メモリ(RAM)、(5)は上
記CP U (1) CP Uコア(2) メモリ
(3a)および内部メモリ(4)を内蔵するプログラマ
ブルコントローラ、(6a)はユーザープログラムが格
納されている外部記憶装置である。
グラマブルコントローラを示すもので、図中(1)はC
PU、(2)は、In(7)CPU(+)内に設けられ
たプログラムの実処理を行なうCPUコア、(3a)は
CPU(1)4’実行する0/S等(D1ログラムが格
納されているメモリ(ROM)、(4)は外部記憶装置
(6a)内にあるユーザープログラムを転送(以下ブー
トと称す)し格納するためにプログラマブルコントロー
ラ(5)内に設けた内部メモリ(RAM)、(5)は上
記CP U (1) CP Uコア(2) メモリ
(3a)および内部メモリ(4)を内蔵するプログラマ
ブルコントローラ、(6a)はユーザープログラムが格
納されている外部記憶装置である。
従来のプログラム処理装置は上記のようにブート形とし
て構成され、プログラマブルコントローラ(5)は、第
4図に示すフローチャートのように動作する。すなわち
、電源ON時、CP U (+)のCPUFア(2)は
、O/S等のプログラムが格納されているメモリ(3a
)より実行を開始し、このとき外部記憶装置(6a)内
にあるユーザープログラムのブートを行なう(ステップ
(41))。そしてその後、ステップ(42)で実際の
処理を行なう。
て構成され、プログラマブルコントローラ(5)は、第
4図に示すフローチャートのように動作する。すなわち
、電源ON時、CP U (+)のCPUFア(2)は
、O/S等のプログラムが格納されているメモリ(3a
)より実行を開始し、このとき外部記憶装置(6a)内
にあるユーザープログラムのブートを行なう(ステップ
(41))。そしてその後、ステップ(42)で実際の
処理を行なう。
なお、各種のプログラマブルコントローラ(5)では、
メモリ(3a)の内容を変更することで、その種類を分
けている。すなわち、ハードウェア構成をその都度変え
ている。
メモリ(3a)の内容を変更することで、その種類を分
けている。すなわち、ハードウェア構成をその都度変え
ている。
(発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のプログラム処理装置では、その種類
を変更する際に、O/S等のプログラムを格納するメモ
リ(3a)を上記プログラムの種類の変更に対応して変
更しなければならないという課題があった。
を変更する際に、O/S等のプログラムを格納するメモ
リ(3a)を上記プログラムの種類の変更に対応して変
更しなければならないという課題があった。
この発明は、上記課題を解決するためになされたもので
、単一のハードウェア構成で、O/S等のプログラムに
合せて種類を変えることのできるプログラム処理装置を
得ることを目的とする。
、単一のハードウェア構成で、O/S等のプログラムに
合せて種類を変えることのできるプログラム処理装置を
得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係るプログラム処理装置は、外部記憶装置か
ら転送されてきたO/Sその他のプログラムを記憶する
内部メモリと、上記プログラムを実処理するCPUコア
と、上記プログラムを上記内部メモリに転送するため転
送プログラムを記憶する転送プログラムメモリとを備え
、上記転送プログラムメモリを、上記CPUコアととも
にCPU内に設けるようにしたものである。
ら転送されてきたO/Sその他のプログラムを記憶する
内部メモリと、上記プログラムを実処理するCPUコア
と、上記プログラムを上記内部メモリに転送するため転
送プログラムを記憶する転送プログラムメモリとを備え
、上記転送プログラムメモリを、上記CPUコアととも
にCPU内に設けるようにしたものである。
この発明においては、外部記憶装置内にO/Sを含むプ
ログラムが記憶されており、またこのプログラムを内部
メモリに転送するための転送プログラムが転送プログラ
ムメモリに記憶され、この転送プログラムメモリがCP
UコアとともにCPU内に設けられている。そして電源
08時にCPU内に設けられた転送プログラムメモリよ
り処理を開始してブートを行ない、cpu以外にメモリ
を必要とせず、またメモリ内容の変更も要しない。
ログラムが記憶されており、またこのプログラムを内部
メモリに転送するための転送プログラムが転送プログラ
ムメモリに記憶され、この転送プログラムメモリがCP
UコアとともにCPU内に設けられている。そして電源
08時にCPU内に設けられた転送プログラムメモリよ
り処理を開始してブートを行ない、cpu以外にメモリ
を必要とせず、またメモリ内容の変更も要しない。
(実施例〕
第1図は、この発明の一実施例を示すもので、図中、第
3図と同一符号は同−又は相当部分を示す。上記第1図
において、(3)は外部記憶装置(6)内に格納されて
いるO/S等のプログラムおよびユーザプログラムを内
部メモリ(4)にブートするための転送プログラムが格
納されている転送プログラムメモリで、CPUコア(2
)とともにCP U (1)内に設けられている。(6
)はユーザプログラムのみならずO/S等のプログラム
をも格納する外部記憶装置である。
3図と同一符号は同−又は相当部分を示す。上記第1図
において、(3)は外部記憶装置(6)内に格納されて
いるO/S等のプログラムおよびユーザプログラムを内
部メモリ(4)にブートするための転送プログラムが格
納されている転送プログラムメモリで、CPUコア(2
)とともにCP U (1)内に設けられている。(6
)はユーザプログラムのみならずO/S等のプログラム
をも格納する外部記憶装置である。
次に、上記実施例の動作を第2図に示すフローチャート
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
まず、電源08時、c p u (t)にあるCPUコ
ア(2)は、c p u (t)内にある転送プログラ
ムメモリ(3)より実行を開始する。このとき、外部記
憶装置(6)内にあるO/S等のプログラムの内部メモ
リ(4)へのブートを行なう(ステップ(21))。次
いで、ステップ(22)において、内部メモリ(4)に
ブートされたO/S等のプログラムに実行を移すために
分岐し、その後、内部メモリ(4)に実行が移されて、
ステップ(23)において実際の処理を行なう。
ア(2)は、c p u (t)内にある転送プログラ
ムメモリ(3)より実行を開始する。このとき、外部記
憶装置(6)内にあるO/S等のプログラムの内部メモ
リ(4)へのブートを行なう(ステップ(21))。次
いで、ステップ(22)において、内部メモリ(4)に
ブートされたO/S等のプログラムに実行を移すために
分岐し、その後、内部メモリ(4)に実行が移されて、
ステップ(23)において実際の処理を行なう。
しかして、O/S等のプログラムが外部記憶装置(6)
に格納され、またこれをブートする転送プログラムが、
c p u (i)内に設けた転送プログラムメモリ(
3)に格納されているので、O/S用のメモリ(3a)
の変更を要することなく、多種類の0/Sプログラムを
処理することが可能となる。
に格納され、またこれをブートする転送プログラムが、
c p u (i)内に設けた転送プログラムメモリ(
3)に格納されているので、O/S用のメモリ(3a)
の変更を要することなく、多種類の0/Sプログラムを
処理することが可能となる。
なお、上記実施例では、プログラマブルコントローラ(
5)について説明したが、周辺装置等、0/S等のプロ
グラムを外部記憶装置からブートするものであれば同様
に適用でき、上記実施例と同様の効果が期待できる。
5)について説明したが、周辺装置等、0/S等のプロ
グラムを外部記憶装置からブートするものであれば同様
に適用でき、上記実施例と同様の効果が期待できる。
この発明は以上説明したとおり、0/S等のプログラム
を外部記憶装置に格納するとともに、このプログラムを
内部メモリにブートするための転送プログラムを転送プ
ログラムメモリに記憶させ、この転送プログラムメモリ
を、CPU内に設けるようにしているので、部品点数を
削減できるとともに、O/S用のメモリの変更も不要と
なる。このため、単一のハードウェアで多種類0/Sプ
ログラムを処理することができる等の効果がある。
を外部記憶装置に格納するとともに、このプログラムを
内部メモリにブートするための転送プログラムを転送プ
ログラムメモリに記憶させ、この転送プログラムメモリ
を、CPU内に設けるようにしているので、部品点数を
削減できるとともに、O/S用のメモリの変更も不要と
なる。このため、単一のハードウェアで多種類0/Sプ
ログラムを処理することができる等の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すプログラム処理装置
の構成図、第2図はその動作を示すフローチャート、第
3図は従来のプログラム処理装置を示す構成図、第4図
はその動作を示すフローチャートである。 cpu、(2) ・CPUコア、転送プログラム
メモリ、 内部メモリ、 プログラマブルコントローラ、 外部記憶装置。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の構成図、第2図はその動作を示すフローチャート、第
3図は従来のプログラム処理装置を示す構成図、第4図
はその動作を示すフローチャートである。 cpu、(2) ・CPUコア、転送プログラム
メモリ、 内部メモリ、 プログラマブルコントローラ、 外部記憶装置。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 外部記憶装置から転送されてきた基本ソフトその他のプ
ログラムを記憶する内部メモリと、上記プログラムを実
処理するCPUコアと、上記プログラムを上記内部メモ
リに転送するための転送プログラムを記憶する転送プロ
グラムメモリとを備え、上記転送プログラムメモリを上
記CPUコアとともにCPU内に設けたことを特徴とす
るプログラム処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26531788A JPH02112043A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | プログラム処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26531788A JPH02112043A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | プログラム処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112043A true JPH02112043A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=17415514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26531788A Pending JPH02112043A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | プログラム処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02112043A (ja) |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP26531788A patent/JPH02112043A/ja active Pending
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