JPH02113117A - 磁気軸受装置 - Google Patents
磁気軸受装置Info
- Publication number
- JPH02113117A JPH02113117A JP26689188A JP26689188A JPH02113117A JP H02113117 A JPH02113117 A JP H02113117A JP 26689188 A JP26689188 A JP 26689188A JP 26689188 A JP26689188 A JP 26689188A JP H02113117 A JPH02113117 A JP H02113117A
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- rotation
- magnetic bearing
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 5
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はターボ機械等の磁気軸受装置において、半径方
向の磁気吸引力を制御する電磁石とバイアス磁束を供給
する磁石を具備し、回転体を非接触で安定に支承する磁
気軸受装置に関するものである。
向の磁気吸引力を制御する電磁石とバイアス磁束を供給
する磁石を具備し、回転体を非接触で安定に支承する磁
気軸受装置に関するものである。
第4図は従来のこの種の磁気軸受装置の構造を示す図で
あり、第5図はそのバイアス磁束の分布を示す図である
。従来の磁気軸受装置は図示するように、中央に配置さ
れた固定軸2の外周に回転体1を配置した構造であり、
固定軸2の円周状に所定の間隔でバイアス磁束を発生す
る電磁石3が配置されている。
あり、第5図はそのバイアス磁束の分布を示す図である
。従来の磁気軸受装置は図示するように、中央に配置さ
れた固定軸2の外周に回転体1を配置した構造であり、
固定軸2の円周状に所定の間隔でバイアス磁束を発生す
る電磁石3が配置されている。
通常磁気軸受制御系を線形化するためにコントロール磁
極にバイアス磁束を印加するが、上記従来構造の磁気軸
受の場合、電磁石3から発生する磁束Φは第4図に示す
ように固定軸2から回転体1への略円形状の磁路を形成
して流れる。その結果第5図に示すように、回転体1の
円周方向■〜■に磁束の強弱が生じ、回転体1が回転し
た場合、回転体1がこの強弱変化する磁束を切ることに
よって回転体1側に渦電流が生じる。この渦電流は回転
体1が高速に回転するほど大きくなる。
極にバイアス磁束を印加するが、上記従来構造の磁気軸
受の場合、電磁石3から発生する磁束Φは第4図に示す
ように固定軸2から回転体1への略円形状の磁路を形成
して流れる。その結果第5図に示すように、回転体1の
円周方向■〜■に磁束の強弱が生じ、回転体1が回転し
た場合、回転体1がこの強弱変化する磁束を切ることに
よって回転体1側に渦電流が生じる。この渦電流は回転
体1が高速に回転するほど大きくなる。
この渦電流の発生によって回転体1が発熱したり、内部
減衰となり回転体の支承を不安定にすることがある。一
般にこの対策として磁極に珪素鋼板を使用したり、バイ
アス磁束をできるだけ抑えることにより渦電流の発生を
抑制しているが、渦電流を微小にすることは難しく、ま
た、バイアス磁束を抑えることは磁気軸受の剛性にも影
響するという問題があった。
減衰となり回転体の支承を不安定にすることがある。一
般にこの対策として磁極に珪素鋼板を使用したり、バイ
アス磁束をできるだけ抑えることにより渦電流の発生を
抑制しているが、渦電流を微小にすることは難しく、ま
た、バイアス磁束を抑えることは磁気軸受の剛性にも影
響するという問題があった。
本発明は上述の点に鑑みてな許れたもので、回転体での
渦を流の発生を極力抑え、回転体を安定に支承する磁気
軸受装置を提供することにある。
渦を流の発生を極力抑え、回転体を安定に支承する磁気
軸受装置を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明は磁気軸受装置を固定軸
を中央に回転体をその外周に配置し、該回転体を支承す
る少なくとも1つの半径方向を制御する能動形磁気軸受
を具備する磁気軸受装置において、固定軸側に2つのリ
ング状の磁極で電磁石又は永久磁石をサンドイッチ状に
挾んでなるバイアス磁束を供給する磁石を設けたことを
特徴とする。
を中央に回転体をその外周に配置し、該回転体を支承す
る少なくとも1つの半径方向を制御する能動形磁気軸受
を具備する磁気軸受装置において、固定軸側に2つのリ
ング状の磁極で電磁石又は永久磁石をサンドイッチ状に
挾んでなるバイアス磁束を供給する磁石を設けたことを
特徴とする。
磁気軸受装置を上記の如く構成することにより、リング
状の磁極に流れるバイアス磁束が円周方向に均等になり
、これにより回転体が回転しても回転中に発生する渦電
流を極めて小さく抑制することができ、従来構造の磁気
軸受装置で問題となった渦電流による回転体の発熱や内
部減衰の発生を防止し、回転体を安定に支承させること
が可能となる。
状の磁極に流れるバイアス磁束が円周方向に均等になり
、これにより回転体が回転しても回転中に発生する渦電
流を極めて小さく抑制することができ、従来構造の磁気
軸受装置で問題となった渦電流による回転体の発熱や内
部減衰の発生を防止し、回転体を安定に支承させること
が可能となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の磁気軸受装置のバイアス磁石部を示す
図である。なお、磁気軸受装置の固定軸と回転体の配置
構造は第4図と略同−である。第1図に示すように、中
央部に配置された固定軸2にはリング状の磁極4と該磁
極4にサンドイッチ状に挾まれた電磁石(又は永久墓石
)5からなるバイアス用磁石が設けられている。また、
回転体1にはこのバイアス用磁石に対向する位置に軸方
向の断面がコの字形でリング状の磁極6が配設きれてい
る。
図である。なお、磁気軸受装置の固定軸と回転体の配置
構造は第4図と略同−である。第1図に示すように、中
央部に配置された固定軸2にはリング状の磁極4と該磁
極4にサンドイッチ状に挾まれた電磁石(又は永久墓石
)5からなるバイアス用磁石が設けられている。また、
回転体1にはこのバイアス用磁石に対向する位置に軸方
向の断面がコの字形でリング状の磁極6が配設きれてい
る。
バイアス磁石部を上記構成とすることにより、電磁石(
又は永久磁石)5からの磁束Φは第1図及び第2図に示
すように固定軸2に対しては軸方向に、回転体に対して
は放射状に流れることになる。即ち、第3図に示すよう
に固定軸2の磁極4と回転体1の磁極6の間の空隙の磁
束は円周方向■〜■に均等に分布されることになる。こ
のように磁極間空隙の磁束が円周方向に均等に分布され
ることにより、回転体1が回転しても磁束密度に変化が
ないから、回転体1中に渦電流が発生しないか、又は発
生しても極めて微小の範囲に抑えることが可能となる。
又は永久磁石)5からの磁束Φは第1図及び第2図に示
すように固定軸2に対しては軸方向に、回転体に対して
は放射状に流れることになる。即ち、第3図に示すよう
に固定軸2の磁極4と回転体1の磁極6の間の空隙の磁
束は円周方向■〜■に均等に分布されることになる。こ
のように磁極間空隙の磁束が円周方向に均等に分布され
ることにより、回転体1が回転しても磁束密度に変化が
ないから、回転体1中に渦電流が発生しないか、又は発
生しても極めて微小の範囲に抑えることが可能となる。
従って、従来のものに比較し、安定度の高い磁気軸受装
置となる。
置となる。
以上説明したように本発明によれば下記のような優れた
効果が得られる。
効果が得られる。
即ち 固定軸側に2つのリング状の磁極で電磁石又は永
久磁石をサンドイッチ状に挾んでなるバイアス磁束を供
給する磁石を設け、磁気軸受けのバイアス磁束を前記電
磁石又は永久磁石によって放射状に供給し円周方向に均
等に磁束を分布させたことにより、リング状の磁極に流
れるバイアス磁束が円周方向に均等になり、これにより
回転体が回転しても回転中に発生する渦電流を極めて小
きく抑制することができるから、渦電流による回転体の
発熱や内部減衰の発生を防止し、回転体を安定に支承さ
せることができる安定度の高い磁気軸受は装置を提供で
きる。
久磁石をサンドイッチ状に挾んでなるバイアス磁束を供
給する磁石を設け、磁気軸受けのバイアス磁束を前記電
磁石又は永久磁石によって放射状に供給し円周方向に均
等に磁束を分布させたことにより、リング状の磁極に流
れるバイアス磁束が円周方向に均等になり、これにより
回転体が回転しても回転中に発生する渦電流を極めて小
きく抑制することができるから、渦電流による回転体の
発熱や内部減衰の発生を防止し、回転体を安定に支承さ
せることができる安定度の高い磁気軸受は装置を提供で
きる。
第1図は本発明の磁気軸受装置のバイアス磁石部を示す
断面図、第2図は本発明の磁気軸受装置の構造及びバイ
アス磁束の流れる方向を示す図、第3図はそのバイアス
磁束の分布を示す図、第4図は従来の磁気軸受装置の構
造及びバイアス磁束の流れる方向を示す図、第5図はそ
のバイアス磁束の分布を示す図である。 図中、1・・・・回転体、2・・・・固定軸、3・・・
・電磁石、4・・・・磁極、5・・・・電磁石(又は永
久磁石)、 6・・・・磁極。
断面図、第2図は本発明の磁気軸受装置の構造及びバイ
アス磁束の流れる方向を示す図、第3図はそのバイアス
磁束の分布を示す図、第4図は従来の磁気軸受装置の構
造及びバイアス磁束の流れる方向を示す図、第5図はそ
のバイアス磁束の分布を示す図である。 図中、1・・・・回転体、2・・・・固定軸、3・・・
・電磁石、4・・・・磁極、5・・・・電磁石(又は永
久磁石)、 6・・・・磁極。
Claims (1)
- 固定軸を中央に回転体をその外周に配置し、該回転体を
支承する少なくとも1つの半径方向を制御する能動形磁
気軸受を具備し、該能動形磁気軸受が半径方向の磁気吸
引力を制御するコントロール磁石と制御を線形化するた
めのバイアス磁束を供給する電磁石又は永久磁石を具備
する磁気軸受装置において、前記固定軸側に2つのリン
グ状の磁極で前記バイアス磁束を供給する電磁石又は永
久磁石をサンドイッチ状に挾むことを特徴とする磁気軸
受装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26689188A JPH02113117A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 磁気軸受装置 |
| EP89119356A EP0364993B1 (en) | 1988-10-21 | 1989-10-18 | Magnetic bearing system |
| DE68925510T DE68925510T2 (de) | 1988-10-21 | 1989-10-18 | Magnetlagersystem |
| US07/758,517 US5142175A (en) | 1988-10-21 | 1991-09-06 | Magnetic bearing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26689188A JPH02113117A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 磁気軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113117A true JPH02113117A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17437089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26689188A Pending JPH02113117A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 磁気軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113117A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155636A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | ロータリエンコーダ |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP26689188A patent/JPH02113117A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155636A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Koyo Electronics Ind Co Ltd | ロータリエンコーダ |
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