JPH02113632A - ファンクションキーの機能付与方法 - Google Patents

ファンクションキーの機能付与方法

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JPH02113632A
JPH02113632A JP63266601A JP26660188A JPH02113632A JP H02113632 A JPH02113632 A JP H02113632A JP 63266601 A JP63266601 A JP 63266601A JP 26660188 A JP26660188 A JP 26660188A JP H02113632 A JPH02113632 A JP H02113632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
function
key
keys
shift
software
Prior art date
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Pending
Application number
JP63266601A
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English (en)
Inventor
Minoru Yoshida
稔 吉田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数のファンクションキー(PF主キーを備えたキーボ
ードを使用する装置で、PF主キー数より多い機能を指
示する場合、各PF主キー割付けられる機能をシフl−
して対応させるファンクションキーの機能付与方法に関
し、 ソフトウェアの互換を可能とすることを目的とし、 複数のPF主キー備えたキーボードを接続し、PF主キ
ー押下によって指定される機能を実行する装置において
、ソフトウェアが備える複数の機能の配列順をテーブル
とした機能配列テーブルと、キーボードの種類により定
まるPF主キー配置と、ソフトウェアが指定する論理P
Fキーに複数のPF主キ一対応させてテーブルとしたキ
ー配列テーブルと、ソフトウェアに初期設定されたPF
主キー総数と、左シフトを指示するPF主キー指定値と
、右シフトを指示するPF主キー指定値と、複数機能の
配列順をPF主キー割付ける基準値に基づき、シフト機
能の割付けと、シフト機能を割付けられたPF主キー除
く残りに対し、複数の機能をPF主キー配列順に順次割
付ける制御手段とを設け、機能を割付けられたPF主キ
ー機能のシフトを指示された場合、ソフトウェアのシフ
トを指定する数に基づき、指定された数だけ機能をシフ
トシて、PF主キー割付ける構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のプログラマブル・ファンクションキー(
以後PF主キー略す)を備えたキーボードを使用する装
置に係り、特に該PF主キー数より多い機能を該PF主
キーより指示する場合、各PF主キー割付けられる機能
をシフトして対応させるファンクションキーの機能付与
方法に関する。
複数のPF主キー備えたキーボードを使用する装置には
、例えば端末装置がある。そして、この端末装置には複
数の機種があり、各機種毎に使用するキーボードが異な
って、PF主キー数に違いのあるものが多い。
ところで、端末装置はプロセッサにより制御されるため
、ラフ1−ウェアが使用されている。そして、このソフ
トウェアには他の機種の端末袋Hに適用することが可能
なものがあるが、移行先の端末装置が使用しているキー
ボードのP Fキーの数が不足する場合がある。このよ
うな場合に移行されるソフトウェアが、キーボードのP
F主キー数により修正されるようなことの無いことが必
要である。
〔従来の技術〕
PF主キー数が異なるキーボードを使用している端末装
置間で、ソフトウェアを移行させる場合には、PF主キ
ー利用している部分のソフトウェアを修正する必要があ
る。即ち、移行先の端末装置のキーボードのPF主キー
数が不足している場合は、シフトキー又はコントロール
キー等を利用し、シフトキー又はコントロールキーとP
F主キー同時打鍵により、該PF主キー割付けられた機
能とは異なる機能を指示し得るようにするか、シフトニ
ド−又はコントロールキーと他の文字キーとの同時打鍵
により、該当文字キーに機能を割付ける等の処理を行っ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の如く、従来のラフ1−ウェアはPF主キー数を意
識した構造となっているため、キーボードに依存したも
のとなり、キーボードのPF主キー数が異なると、前記
の如くソフトウェアの修正を行う必要があるため、ソフ
トウェアの互換が困難となるという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、キーボードのPF主
キー数が異なっても、ソフトウェアの修正を行うことな
く、互換を可能とすることを目的としている。
〔課題を解決するだめの手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図で、第2図は第1図の
動作を説明する図である。
制御手段1は内部のメモリに格納されたソフI・ウェア
を読出して動作し、ソフトウェアに初期設定されている
PF主キー総数を指定する数Nと、左シフトを指示する
PF主キー指定する指定値naと、右シフトを指示する
PF主キー指定する指定値nbと、複数の機能の配列順
をPF主キー割付ける基準値Vと、シフトされる機能数
を指定する数dとを読取る。
機能配列テーブル2には、ソフトウェアに備わる機能の
配列11旧がテーブルとなって格納されており、機能■
から機能0まであるとすると、機能■から順に機能0ま
でが第2図(a)に示ず如<、−覧表となっている。
又キー配列テーブル3は、このソラI・ウェアを適用す
る装置に接続される複数機種のキーボードに備わるPF
主キー総数から、論理的に共通に利用し得る数の論理P
 Fキーが選択され、この論理PF主キー物理PF主キ
ーを対応させると共に、各キーボード毎の機種により定
まる物理PF主キー配置が一覧表となっている。
ここで、例えば複数機種のキーボードにおいて、論理的
に共通に利用し得る論理PF主キー総数が6個であると
すると、ソフトウェアが指示する総数NはN=6であり
、例えばna=(1)で、nb=(6)で、v=5で、
d=3であるとする。そして、例えば、キーボード4の
機種がαである場合、キボード4−1−のPFキー7〜
12が横方向に一列に6個並んでおり、機種βの場合は
キーボード4−ヒのPFキー7〜12が横方向に二列に
夫々3個並んでいるとすると、第2図(b)に示す如く
、物理キー7〜12の配置が各キーボード4の機種毎に
一覧表となっており、目−つ、論理PF主キ一番号の(
1)〜(6)に対し、物理PF主キ一番号7〜12が夫
々対応する一覧表となっている。
従って、制御手段1は第2図(C1に示す如く、キーボ
ード4上の物理PF主キー〜12に対し、キー配列テー
ブル3を参照して、論理PF主キーna=(1,1を物
理PF主キーに割付げ、論理PF主キーn b = (
61を物理PF主キー2に割付ける。
そして、表示制御回路5を制御して表示部6にキーボー
ド4上で配置された状態と同一状態で、PFキー7〜1
2の配置図を表示させる。即ち、キーボード4の機種が
αであるとすると、第2図(C)に示す如く一列に並べ
て表示させ、PFキー7の表示には左シフ]・を示す矢
印を表示させ、PF主キー2の表示には右シフトを示す
矢印を表示させる。
又、キーボード4の機種がβであるとすると、第2図(
d)に示す如く二列に並べて表示させ、同様にPFキー
7の表示には左シフトを示す矢印を表示させ、PF主キ
ー2の表示には右シフトを示ず矢印を表示させる。
そして、N=6であり、シフトキーとして論理P Fキ
一番号(1)と(6)を2個使用したことから、残りの
PF主キー4個であり、論理PF主キ一番号は(2)〜
(5)であることを認識し、且つv=5であることから
、第2図(C1又は(d)に示ず如く、機能配列テーブ
ル2を参照し、機能■〜■の中から、5番目の機能■を
選択し、この機能■から順に機能■までを読出し、キー
配列テーブル3を参照して、論理PF主キ一番号(2)
〜(5)に対応するPFキー8から順にPF主キー1に
対し、読出した各機能を夫々割付ける。
従って、表示部6に表示されたPF主キー〜11には、
機能0〜機能■が夫々表示される。
制御手段1はPFキー7又は12が押下されるのを監視
しており、例えば、PFキー7が押下されると、d=3
であることから、機能■を基準にして三つの機能を左に
シフトするため、機能配列テーブル2を参照し、第2図
(e+に示す如く、I) Fキー8に機能■を、PF主
キーに機能■を、PF平キー0に機能[相]を、PF主
キー1に機能■を夫々割付ける。
従って、表示部6に表示されたPF主キー〜11にば、
機能■〜機能0が夫々表示される。
又、PF主キー2が押下されると、d=3であることか
ら、機能■を基準にして三つの機能を右にシフトするた
め、機能配列テーブル2を参照し、第2図(f)に示ず
如く、PFキー8に機能■を、PF主キーに機能■を、
PF平キー0に機能■を、PF主キー】に機能■を夫々
割付ける。
従って、表示部6に表示されたPF主キー〜11には、
機能■〜機能■が夫々表示される。
〔作用〕
上記の如く構成することにより、制御手段1は機能配列
テーブル2とキー配列テーブル3とを参照して、ソフト
ウェアに初期設定されたPF主キー総数と、左シフトを
指示するPF主キー指定値と、右シフトを指示するPF
主キー指定値と、複数機能の配列順をPF主キー割付け
る基準値と、シフI・キーの押下によりシフトされる機
能数を指定する数に基づき、限られたPF主キ一対して
、割付ける機能を指定された数だけシフトすることが出
来る。従って、ソフトウェアに備わる総ての機能の指定
を行うことが可能となるため、ソフトウェアをキーボー
ドのPF主キー数に依存しな(とも良いようにすること
が出来る。
従って、ソフトウェアの互換性を高めることが出来る。
〔実施例〕
第3図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第4図は第3図の動作を説明するフローチャー1・であ
る。
プロセッサ13はROM14に格納された初期設定用プ
ログラムを読出し−ζ動作を開始し、ディスク制御回路
16を経てディスク17からソフトウェアを読出してR
AM15に格納する。又同時にディスク17から機能配
列テーブル2とキー配列テーブル3の内容も読出してR
AM15に格納する。
プロセッサ13ばRAMI 5に読出したソフトウェア
を解析し、第4図に示す如く、ソフトウェアに設定され
ている初期値、即ち、PF主キー総数を指定する数Nと
、左シフトを指示するPF主キー指定する指定値naと
、右シフトを指示するPF主キー指定する指定値nbと
、複数の機能の配列順をPF主キー割付ける基準値Vと
、シフトされる機能数を指定する数dとを読取る。
次にプロセッサ13はソフトウェアの指示に基づき、シ
フトキーの割付けを行う。即ち、例えばソフトウェアが
指示する総数NはN=6であり、Ha=(1)で、n 
b = 461で、v=5で、d=3であり、キーボー
ド4の機種はαであるとすると、プロセッサ13は第2
図(c+ 4こ示ず如く、キーボード4上の物理PFギ
キー・〜12に対し、キー配列テーブル3を参照して、
論理PF主キーna=fl)を物理PF主キーに割付け
、論理PF主キーnb=(6)を物理PF主キー2に割
付ける。
次にプロセッサ13は機能キーの算出を行う。
即ち、N=6であり、シフトキーとして2個指定したこ
とから1機能キーの数は4個であることを算出する。
そして、次に機能キーの割付けを行う。即ち、v=5で
あることから、機能配列テーブル2を参照し、機能■か
ら機能■まで四つの機能を読出し、第2図(C)に示す
如く、物理PF主キーに機能■を、物理PF主キーに機
能■を、物理PFキー10に機能■を、物理PF主キー
1に機能■を夫々割付ける。そして、この機能■〜■が
割付られた状態をRAM15に記録する。
プロセッサ13は上記割付は動作が完了すると、RAM
15のキー配列テーブル3を参照し、キーボード4の機
種αにより決定されるキーボード4」二〇PFキーの配
置を読出し、表示制御回路5を経て表示部6にキーボー
ド4上のPF主キー配列に従って、第2図(C1に示す
如く、シフト方向を示す矢印と機能■〜■を割付けた状
態を表示させる。
又、キーボード4の機種がβであれば、第2図(d)に
示す如く、シフト方向を示す矢印と機能■〜■を割付け
た状態を表示させる。
プロセッサ13は上記動作が完了すると、第4図に示す
如く、シフト機能の割付けられたPFキ、即ち、シフト
キーが押下されたか調べ、シフトキーが押下されなけれ
ば、機能を割付けられたPF主キー即ち、機能キーの押
下を調べ、機能キーが押下されなければ、シフ1−キー
の押下を調べるステップに戻り、機能キーが押下されれ
ば、RAM15に記録させた機能■〜■が割付られた状
態を認識して、指定された機能の実行に移行し、この機
能の実行が完了すると、シフトキー押下を調べるルーチ
ンに戻る。
プロセッサ13は例えば、第2図(CIに示ずPFキー
7が押下されると、シフI・方向を判定し、左シフトで
あることを認識すると、機能配列テーブル2を参照し、
d=3であることから機能キーに割付けた機能のシフト
を行う。即ち、第2図fQ)に示す如く、機能■をPF
主キーに割付け、機能■をPF主キーに割付げ、機能[
相]をPF主キー0に割付け、機能0をPF主キー1に
割付げ、この状態をRAM15に記録する。
そして、前記同様にして表示部6に表示させた後、シフ
トキー押下を調べるルーチンに戻る。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明は限られたPF主キ一対して
、機能を指定された数だけシフトして割付るため、ソフ
トウェアに備わる総ての機能の指定を行うことが出来る
。従って、ソフトウェアをキーボードのPF主キー数に
依存しなくとも良いようにすることが可能となり、ソフ
トウェアの互換性を高めることが出来る。
第4図は第3図の動作を説明するフローチャー1・であ
る。
図において、 1は制御手段、   2は機能配列テーブル、3はキー
配列テーブル、 4はキーボード、  5は表示制御回路、6は表示部、
    7〜12はPF主キー3ばプロセッサ、  1
4はROM。
15はRAM、    16はディスク制御回路、17
はディスクである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は第1図の動作を説明する閏、 第3図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のファンクションキーを備えたキーボード(4)を
    接続し、該ファンクションキーの押下によって指定され
    る機能を実行する装置において、ソフトウェアが備える
    複数の機能の配列順をテーブルとした機能配列テーブル
    (2)と、 該キーボード(4)の種類により定まるファンクション
    キーの配置と、ソフトウェアが指定する論理ファンクシ
    ョンキーに該キーボード(4)上の複数のファンクショ
    ンキーを対応させてテーブルとしたキー配列テーブル(
    3)と、 ソフトウェアに初期設定されたファンクションキーの総
    数と、左シフトを指示するファンクションキーの指定値
    と、右シフトを指示するファンクションキーの指定値と
    、複数機能の配列順を該ファンクションキーに割付ける
    基準値とに基づき、該機能配列テーブル(2)とキー配
    列テーブル(3)とを参照して、シフト機能の割付けと
    、該シフト機能を割付けられたファンクションキーを除
    く残りのファンクションキーに対し、複数の機能をファ
    ンクションキーの配列順に順次割付ける制御手段(1)
    とを設け、 該機能を割付けられたファンクションキーの機能のシフ
    トを指示された場合、該ソフトウェアに初期設定された
    シフトする機能数を指定する数に基づき、指定された数
    だけ機能をシフトして、該ファンクションキーに割付け
    ることを特徴とするファンクションキーの機能付与方法
JP63266601A 1988-10-21 1988-10-21 ファンクションキーの機能付与方法 Pending JPH02113632A (ja)

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