JPS6254334A - 携帯形コンピユ−タ - Google Patents
携帯形コンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS6254334A JPS6254334A JP19423385A JP19423385A JPS6254334A JP S6254334 A JPS6254334 A JP S6254334A JP 19423385 A JP19423385 A JP 19423385A JP 19423385 A JP19423385 A JP 19423385A JP S6254334 A JPS6254334 A JP S6254334A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- programs
- main memory
- execution
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は携帯形コンピュータに関し、特に一つの携帯形
コンピュータに複数個のプログラムを用意し、使用時の
業務内容に応じて一つのプログラムを任意に選択して実
行する技術に関する。
コンピュータに複数個のプログラムを用意し、使用時の
業務内容に応じて一つのプログラムを任意に選択して実
行する技術に関する。
(従来の技術)
従来、携帯形コンピュータでは、主記憶上へ同時に一つ
のプログラムしか格納できず、異なるプログラムを選択
して実行するためにはカセットテープ、またはフロッピ
ィディスク装置のような外部記憶装置に複数個のプログ
ラムを格納しておき、使用時に、そのうちの一つを主記
憶上へ読出す方法が採用されていた。
のプログラムしか格納できず、異なるプログラムを選択
して実行するためにはカセットテープ、またはフロッピ
ィディスク装置のような外部記憶装置に複数個のプログ
ラムを格納しておき、使用時に、そのうちの一つを主記
憶上へ読出す方法が採用されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の携帯形コンピュータのプログラム格納技
術では、主記憶上には一つのプログラムしか格納できな
いため、複数の業務を一つの携帯形コンピュータで実行
するためKは、一つのプログラムで複数の業務を処理す
るように使用者がプログラムを作成するか、あるいは外
部記憶装置を使用し、必要に応じてプログラムを主記憶
ヘロードする必要があった。
術では、主記憶上には一つのプログラムしか格納できな
いため、複数の業務を一つの携帯形コンピュータで実行
するためKは、一つのプログラムで複数の業務を処理す
るように使用者がプログラムを作成するか、あるいは外
部記憶装置を使用し、必要に応じてプログラムを主記憶
ヘロードする必要があった。
本発明の目的は、主記憶上に複数個のプログラムを格納
し、主記憶上に格納された複数個のプログラムのうちの
どのプログラムを作成、修正、実行の処理対象とするか
を選択し、選択されたプログラムの作成、修正、実行を
制御するためのプログラム制御を実行するとともに、使
用者がどのプログラムを選択するかを指示して選択され
ているプログラムを表示することによシ上記欠点を除去
し、複数プログラムを主記憶上に格納できるように構成
した携帯形コンピュータを提供することにある。
し、主記憶上に格納された複数個のプログラムのうちの
どのプログラムを作成、修正、実行の処理対象とするか
を選択し、選択されたプログラムの作成、修正、実行を
制御するためのプログラム制御を実行するとともに、使
用者がどのプログラムを選択するかを指示して選択され
ているプログラムを表示することによシ上記欠点を除去
し、複数プログラムを主記憶上に格納できるように構成
した携帯形コンピュータを提供することにある。
(問題点を解決すべき手段)
本発明による携帯形コンピュータはプログラム格納管理
手段と、プログラム選択手段と、プログラム制御手段と
、プログラム選択キーと、選択プログラム表示部とを具
備して構成したことを特徴とする携帯形コンピュータ。
手段と、プログラム選択手段と、プログラム制御手段と
、プログラム選択キーと、選択プログラム表示部とを具
備して構成したことを特徴とする携帯形コンピュータ。
プログラム格納管理手段は、主記憶上に複数個のプログ
ラムを格納するためのものである。
ラムを格納するためのものである。
プログラム選択手段は主記憶装置上に格納された複数個
のプログラムのうちで、作成、修正、実行の処理の対象
とするプログラムを選択するためのものである。
のプログラムのうちで、作成、修正、実行の処理の対象
とするプログラムを選択するためのものである。
プログラム制御手段は、プログラム選択手段によυ選択
されたプログラムの作成、修正、実行を制御するための
ものである。
されたプログラムの作成、修正、実行を制御するための
ものである。
プログラム選択キーは、プログラム選択手段に付随して
、使用者が選択すべきプログラムを指示するためのもの
である。
、使用者が選択すべきプログラムを指示するためのもの
である。
プログラム表示部は、選択されているプログラムを示す
ためのものである。
ためのものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による携帯形コンピュータの一実施例
を示すブロック図である。本実施例では、携帯形コンピ
ュータの最も一般的な方式であるBASICインタプリ
ータをROM K実装したものを想定している。第1図
において、1はプログラム格納管理手段、2はプログラ
ム選択手段、3はプログラム制御手段、4はプログラム
選択キー、5は選択プログラム表示部、6は主記憶、T
はプログラム管理テーブル、8けカレントプログラムテ
ーブル、9はBASICインタプリータである。
を示すブロック図である。本実施例では、携帯形コンピ
ュータの最も一般的な方式であるBASICインタプリ
ータをROM K実装したものを想定している。第1図
において、1はプログラム格納管理手段、2はプログラ
ム選択手段、3はプログラム制御手段、4はプログラム
選択キー、5は選択プログラム表示部、6は主記憶、T
はプログラム管理テーブル、8けカレントプログラムテ
ーブル、9はBASICインタプリータである。
第1図において、プログラム格納管理手段1は携帯形コ
ンピュータの主記憶6のなかに複数個のプログラムを格
納して管理するために、例えばプログラム管理テーブル
7を使用する。プログラム選択手段2はプログラム選択
キー4、および選択プログラム表示部5に関連づけられ
ている。現在選択されているプログラムに関する情報を
記憶するためのカレントプログラムテーブル8には、プ
ログラム選択手段2によって内容がセットされる。
ンピュータの主記憶6のなかに複数個のプログラムを格
納して管理するために、例えばプログラム管理テーブル
7を使用する。プログラム選択手段2はプログラム選択
キー4、および選択プログラム表示部5に関連づけられ
ている。現在選択されているプログラムに関する情報を
記憶するためのカレントプログラムテーブル8には、プ
ログラム選択手段2によって内容がセットされる。
プログラム制御手段3では、BASICインタプリータ
9と相互に連絡をとりながら、カレントプログラムテー
ブル8を参照しつつ、主記憶でのプログラムの作成、修
正、実行を制御する。
9と相互に連絡をとりながら、カレントプログラムテー
ブル8を参照しつつ、主記憶でのプログラムの作成、修
正、実行を制御する。
プログラム管理テーブルTには、例えば第1図に示すよ
うに現在、主記憶6に存在するプログラムP1、P2N
P3・・・・・・pnのそれぞれの識別番号1.2.
3・・・・・・nl それぞれのプログラムの主記憶中
の開始アドレスB1% B2、B3・・・・・・Bn、
および終了アドレスE1、El、Ea・・・・・・gn
がプログラムの個数に相当するn個分だけ登録されてい
る。カレントプログラムテーブル8にはプログラム管理
テーブル7のうち、現在選択されているプログラムに関
する部分の情報のコピーが記録されている。
うに現在、主記憶6に存在するプログラムP1、P2N
P3・・・・・・pnのそれぞれの識別番号1.2.
3・・・・・・nl それぞれのプログラムの主記憶中
の開始アドレスB1% B2、B3・・・・・・Bn、
および終了アドレスE1、El、Ea・・・・・・gn
がプログラムの個数に相当するn個分だけ登録されてい
る。カレントプログラムテーブル8にはプログラム管理
テーブル7のうち、現在選択されているプログラムに関
する部分の情報のコピーが記録されている。
次に、上記各部分の動作例を説明する。
プログラム格納管理手段1が処理するプログラム管理テ
ーブル7においては、最初はすべてのBi、El (i
=1.2・・・・・・N)の値は零にセットされていて
、主記憶中にプログラムが一つも作られていないことを
示している。プログラム選択キー4によって特定のプロ
グラムの番号が指示されると、プログラム選択手段2は
カレントプログラムテーブル8にプログラム管理テーブ
ルTの当該選択指示されたプログラムに関する情報をコ
ピーするとともに、選択プログラム表示部5に上記番号
を表示する。プログラム制御手段3は、カレントプログ
ラムテーブル8にセットされている情報にもとすき、処
理対象となる主記憶が開始アドレスBiと終了アドレス
E1との間にしか存在しないかのように、プログラムの
作成、修正、実行を制御する。プログラムの作成、修正
、実行中にカレントプログラムテーブル8に示される主
記憶エリアが不足した場合には、プログラム制御手段3
はプログラム格納管理手段1に対してプログラムエリア
の拡張要求を送出する。この要求を受付けたプログラム
格納管理手段1は主記憶中の未使用領域から必要なスペ
ースを確保し、拡大されたプログラムエリアの開始アド
レスBiならびに終了アドレスE1の値をカレントプロ
グラムテーブル8にセットし直すと同時K、プログラム
管理テーブル7のなかの該当部分も更新する。
ーブル7においては、最初はすべてのBi、El (i
=1.2・・・・・・N)の値は零にセットされていて
、主記憶中にプログラムが一つも作られていないことを
示している。プログラム選択キー4によって特定のプロ
グラムの番号が指示されると、プログラム選択手段2は
カレントプログラムテーブル8にプログラム管理テーブ
ルTの当該選択指示されたプログラムに関する情報をコ
ピーするとともに、選択プログラム表示部5に上記番号
を表示する。プログラム制御手段3は、カレントプログ
ラムテーブル8にセットされている情報にもとすき、処
理対象となる主記憶が開始アドレスBiと終了アドレス
E1との間にしか存在しないかのように、プログラムの
作成、修正、実行を制御する。プログラムの作成、修正
、実行中にカレントプログラムテーブル8に示される主
記憶エリアが不足した場合には、プログラム制御手段3
はプログラム格納管理手段1に対してプログラムエリア
の拡張要求を送出する。この要求を受付けたプログラム
格納管理手段1は主記憶中の未使用領域から必要なスペ
ースを確保し、拡大されたプログラムエリアの開始アド
レスBiならびに終了アドレスE1の値をカレントプロ
グラムテーブル8にセットし直すと同時K、プログラム
管理テーブル7のなかの該当部分も更新する。
プログラム選択キー4から別のプログラム番号が指示さ
れた場合にも、上記と同様な方法により処理が実行され
る。第1図では、n個のプログラムがそれぞれ主記憶上
に作成され、現在、その内のプログラムP2が処理対象
になっている状態を示している。なお、第1図ではプロ
グラム制御手段3をRASICインタブリータ9と独立
した形で表現しているが、一般的にはプログラム制御手
段3はBASICイ7タブリータ9の一部分として生成
されている。
れた場合にも、上記と同様な方法により処理が実行され
る。第1図では、n個のプログラムがそれぞれ主記憶上
に作成され、現在、その内のプログラムP2が処理対象
になっている状態を示している。なお、第1図ではプロ
グラム制御手段3をRASICインタブリータ9と独立
した形で表現しているが、一般的にはプログラム制御手
段3はBASICイ7タブリータ9の一部分として生成
されている。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、主記憶中に複数個のプロ
グラムを格納し、そのうちで処理の対象とするプログラ
ムを選択することにより、外部記憶装置を付加しない軽
量、小形で複数の業務を容易に実行できる携帯形コンピ
ュータを実現できるという効果がある6
グラムを格納し、そのうちで処理の対象とするプログラ
ムを選択することにより、外部記憶装置を付加しない軽
量、小形で複数の業務を容易に実行できる携帯形コンピ
ュータを実現できるという効果がある6
第1図は、本発明による携帯形コンピュータの一実施例
を示すブロック図である。 1・・・プログラム格納管理手段 2・・・プログラム選択手段 3・・・プログラム制御手段 4・・・プログラム選択キー 5・・・選択プログラム表示部 6・・・主記憶
を示すブロック図である。 1・・・プログラム格納管理手段 2・・・プログラム選択手段 3・・・プログラム制御手段 4・・・プログラム選択キー 5・・・選択プログラム表示部 6・・・主記憶
Claims (1)
- 主記憶上に複数個のプログラムを格納するためのプログ
ラム格納管理手段と、前記主記憶上に格納された複数個
のプログラムのうちで、作成、修正、実行の処理の対象
とするプログラムを選択するためのプログラム選択手段
と、前記プログラム選択手段により選択されたプログラ
ムの作成、修正、実行を制御するためのプログラム制御
手段と、前記プログラム選択手段に付随して、使用者が
選択すべきプログラムを指示するためのプログラム選択
キーと、現在選択されているプログラムを示すための選
択プログラム表示部とを具備して構成したことを特徴と
する携帯形コンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19423385A JPS6254334A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 携帯形コンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19423385A JPS6254334A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 携帯形コンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254334A true JPS6254334A (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=16321181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19423385A Pending JPS6254334A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 携帯形コンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254334A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183661U (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-25 | ||
| JPS6431285A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 | Toshiba Corp | Portable electronic equipment |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19423385A patent/JPS6254334A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183661U (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-25 | ||
| JPS6431285A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-01 | Toshiba Corp | Portable electronic equipment |
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