JPH0211365B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211365B2 JPH0211365B2 JP61154496A JP15449686A JPH0211365B2 JP H0211365 B2 JPH0211365 B2 JP H0211365B2 JP 61154496 A JP61154496 A JP 61154496A JP 15449686 A JP15449686 A JP 15449686A JP H0211365 B2 JPH0211365 B2 JP H0211365B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- support rod
- holder
- center
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、植刃フライス工具に代るものであつ
て、チヤツキングされる軸杆と一体の円形の座板
の表面に設けた放射状の溝に、チツプを固定した
所定サイズの支持杆を交換自在に固定するように
した平面切削工具に関するものである。
て、チヤツキングされる軸杆と一体の円形の座板
の表面に設けた放射状の溝に、チツプを固定した
所定サイズの支持杆を交換自在に固定するように
した平面切削工具に関するものである。
(従来の技術)
従来公知の実公昭51−23436号公報に記載され
た平面切削工具は、外端部にバイト取付部を形成
した2本の一文字形チヤツク杆を、バイト取付部
のチヤツク本体の対角位置に位置せしめて、該バ
イド取付部間の距離を拡張、縮小自在に平行に対
設すると共に、チヤツク本体と面接触するチヤツ
ク杆の外向側面部には所定の割り出し寸法を以て
位置決め用凹部を夫々刻設してチヤツク本体に螺
着した固定ねじの先端部を掛合させ、更にチヤツ
ク杆の内向側面部に対向させて形成した斜面には
くさび状押え片を面接触させて、該くさび状押え
片を介して締着ねじでチヤツク杆をチヤツク本体
に共通に固定した構成としたものである。
た平面切削工具は、外端部にバイト取付部を形成
した2本の一文字形チヤツク杆を、バイト取付部
のチヤツク本体の対角位置に位置せしめて、該バ
イド取付部間の距離を拡張、縮小自在に平行に対
設すると共に、チヤツク本体と面接触するチヤツ
ク杆の外向側面部には所定の割り出し寸法を以て
位置決め用凹部を夫々刻設してチヤツク本体に螺
着した固定ねじの先端部を掛合させ、更にチヤツ
ク杆の内向側面部に対向させて形成した斜面には
くさび状押え片を面接触させて、該くさび状押え
片を介して締着ねじでチヤツク杆をチヤツク本体
に共通に固定した構成としたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の平面切削工具は、2本の一文字形チヤツ
ク杆を径方向にスライド調節して切削範囲を拡
張、縮小するものであるため、バイトは2本が限
度であること及びバイト固定位置が切削面から高
位置となるとともに、このバイトをチヤツク杆に
固定しさらにチヤツク杆を中央部で固定している
ために、切削時に振動が生じ、ガタ付きが激し
く、平滑な切削面を形成することができない致命
的な欠点がある。
ク杆を径方向にスライド調節して切削範囲を拡
張、縮小するものであるため、バイトは2本が限
度であること及びバイト固定位置が切削面から高
位置となるとともに、このバイトをチヤツク杆に
固定しさらにチヤツク杆を中央部で固定している
ために、切削時に振動が生じ、ガタ付きが激し
く、平滑な切削面を形成することができない致命
的な欠点がある。
また、摩耗したバイトの交換においては、チヤ
ツク杆に固定されたバイトを外し、新たな若しく
は研磨したバイトを装着すればよいのであるが、
基準となるものがないため、チヤツク杆からの垂
下量の設定が困難であつて、良好な切削精度を期
待することができない欠点がある。
ツク杆に固定されたバイトを外し、新たな若しく
は研磨したバイトを装着すればよいのであるが、
基準となるものがないため、チヤツク杆からの垂
下量の設定が困難であつて、良好な切削精度を期
待することができない欠点がある。
本発明は前記従来技術の欠点に鑑み、チツプを
固定した各種サイズの三本以上の支持杆を、簡単
且つ確実強固に座部に交換固定できるようにし
て、標準のホルダーの径及び軸杆のもので、より
広い幅の広い面を平滑で精度の良い切削ができる
平面切削工具を提供することを目的としている。
固定した各種サイズの三本以上の支持杆を、簡単
且つ確実強固に座部に交換固定できるようにし
て、標準のホルダーの径及び軸杆のもので、より
広い幅の広い面を平滑で精度の良い切削ができる
平面切削工具を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る平面切削工具は、ホルダーBを共
通として切削範囲径を変更できるようにした平面
切削工具を、所定サイズの三本以上の支持杆A
と、座部8の裏面中央に軸杆9を突設したホルダ
ーBとから構成し、支持杆Aは、一端を斜めの接
当面2とし且つ他端の頭部5にチツプCを固定し
た構成とし、該ホルダーBは、座部8の表面に三
本以上の取付溝10を放射状に設けるとともに、
該取付溝10の交錯する中心若しくは同心円上の
取付溝10に溝深さに納まる高さの円柱11を固
定し、取付溝10の側壁には締付け座部の中心方
向へ作用する固定ネジ14を設けた構成とし、前
記各取付溝10へ、一定サイズの支持杆Aの斜め
の接当面2を円柱11に接当した状態で嵌合して
固定ネジ14で固定することにより、各種サイズ
の支持杆Aに交換固定できるようにしたことを特
徴とするものである。
通として切削範囲径を変更できるようにした平面
切削工具を、所定サイズの三本以上の支持杆A
と、座部8の裏面中央に軸杆9を突設したホルダ
ーBとから構成し、支持杆Aは、一端を斜めの接
当面2とし且つ他端の頭部5にチツプCを固定し
た構成とし、該ホルダーBは、座部8の表面に三
本以上の取付溝10を放射状に設けるとともに、
該取付溝10の交錯する中心若しくは同心円上の
取付溝10に溝深さに納まる高さの円柱11を固
定し、取付溝10の側壁には締付け座部の中心方
向へ作用する固定ネジ14を設けた構成とし、前
記各取付溝10へ、一定サイズの支持杆Aの斜め
の接当面2を円柱11に接当した状態で嵌合して
固定ネジ14で固定することにより、各種サイズ
の支持杆Aに交換固定できるようにしたことを特
徴とするものである。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明すると以下の
通りである。
通りである。
即ち、本発明の平面切削工具は、第1図乃至第
8図に示したように、チツプCを固定する支持杆
Aと、該チツプCを座部8の中心より等距離に位
置するように、支持杆Aを着脱自在に取付けるホ
ルダーBとよりなるものである。
8図に示したように、チツプCを固定する支持杆
Aと、該チツプCを座部8の中心より等距離に位
置するように、支持杆Aを着脱自在に取付けるホ
ルダーBとよりなるものである。
支持杆Aは、第1図及び第2図に示すように、
一端に斜めの接当面2を接けた杆部1に、チツプ
Cを固定する頭部5を連設してなり、この杆部1
は、第1図に示したように、左端を斜めにした接
当面2を有し、上面の略中央に杆部1に対し、斜
めに係止孔3を設け、下面を少許裾広がりに傾斜
させて、傾斜面4を形成してなるものである。
又、頭部5は段壁18に旋盤用のチツプCを固定
するためのもので、取付杆7の軸溝19にリング
20を嵌装し、取付杆7を軸孔21に挿入して、
軸孔21の周溝22にリング20が嵌装し、取付
杆7は軸孔21に枢着する。そして、先端が偏心
する止軸6を有する取付杆7を頭部5に対して斜
めに取付け、この止軸6を回動させ、チツプCを
段壁18に圧接固定するものである。
一端に斜めの接当面2を接けた杆部1に、チツプ
Cを固定する頭部5を連設してなり、この杆部1
は、第1図に示したように、左端を斜めにした接
当面2を有し、上面の略中央に杆部1に対し、斜
めに係止孔3を設け、下面を少許裾広がりに傾斜
させて、傾斜面4を形成してなるものである。
又、頭部5は段壁18に旋盤用のチツプCを固定
するためのもので、取付杆7の軸溝19にリング
20を嵌装し、取付杆7を軸孔21に挿入して、
軸孔21の周溝22にリング20が嵌装し、取付
杆7は軸孔21に枢着する。そして、先端が偏心
する止軸6を有する取付杆7を頭部5に対して斜
めに取付け、この止軸6を回動させ、チツプCを
段壁18に圧接固定するものである。
ホルダーBは、第5図及び第6図に示したよう
に、座部8の裏面中央に軸杆9を突設してなるも
ので、座部8は、第5図に示したように、表面に
前記支持杆Aを固定する取付溝10,10,10
を略Y字状に刻設し、座部8の中央に支持杆Aの
接当面2と接当する円柱11をボルト12により
固着し、座部8の外周壁から取付溝10,10,
10にかけて斜めにネジ孔13,13,13を設
け、ボール16,16,16を介して該係止孔3
に接当して支持杆Aを固定する固定ネジ14,1
4,14を該ネジ孔13,13,13に螺着し、
該取付溝10,10,10の円周外端表面部付近
に切欠部15,15,15を設けてなるものであ
る。
に、座部8の裏面中央に軸杆9を突設してなるも
ので、座部8は、第5図に示したように、表面に
前記支持杆Aを固定する取付溝10,10,10
を略Y字状に刻設し、座部8の中央に支持杆Aの
接当面2と接当する円柱11をボルト12により
固着し、座部8の外周壁から取付溝10,10,
10にかけて斜めにネジ孔13,13,13を設
け、ボール16,16,16を介して該係止孔3
に接当して支持杆Aを固定する固定ネジ14,1
4,14を該ネジ孔13,13,13に螺着し、
該取付溝10,10,10の円周外端表面部付近
に切欠部15,15,15を設けてなるものであ
る。
次に前記本発明の切削工具の使用方法について
説明するに、ホルダーBの取付溝10に支持杆A
の杆部1を接当面2から該取付溝10に沿つて挿
入し、該接当面2を円柱11に接当させた後、支
持杆Aの係止孔3にボール16が接当するまで固
定ネジ14を回して、チツプCを固定した支持杆
AをホルダーBに固定し、同様にして、他の支持
杆Aを取付溝10,10に固定してホルダーBに
取付杆Aを取付け、第7図に示した状態とする。
説明するに、ホルダーBの取付溝10に支持杆A
の杆部1を接当面2から該取付溝10に沿つて挿
入し、該接当面2を円柱11に接当させた後、支
持杆Aの係止孔3にボール16が接当するまで固
定ネジ14を回して、チツプCを固定した支持杆
AをホルダーBに固定し、同様にして、他の支持
杆Aを取付溝10,10に固定してホルダーBに
取付杆Aを取付け、第7図に示した状態とする。
そして該切削工具の軸杆9をフライス本体等の
チヤツク部17に取付け、第9図に示した状態と
して使用する。ここで支持杆Aに傾斜面4を設
け、この支持杆AをホルダーBの取付溝10に挿
入係止して、円柱11部分へくさび状態に圧入固
定しているため、少許固定ネジ14が緩んでも、
該支持杆Aが該取付溝10より落下しない。
チヤツク部17に取付け、第9図に示した状態と
して使用する。ここで支持杆Aに傾斜面4を設
け、この支持杆AをホルダーBの取付溝10に挿
入係止して、円柱11部分へくさび状態に圧入固
定しているため、少許固定ネジ14が緩んでも、
該支持杆Aが該取付溝10より落下しない。
なお前記実施例では、円柱11を座部8の中央
に一個取付けた例で説明したが、座部8の中心と
同心円上に複数の円柱11を取付けたものとして
もよく、又、取付溝10の数も3本に限定するも
のではなく、任意の本数設け得るものである。
に一個取付けた例で説明したが、座部8の中心と
同心円上に複数の円柱11を取付けたものとして
もよく、又、取付溝10の数も3本に限定するも
のではなく、任意の本数設け得るものである。
即ち、支持杆Aは杆部1の一端に斜めの接当面
2を設け、他端の頭部5にチツプCを固定してな
り、ホルダーBは座部8の裏面中央に軸杆9を突
設し、第10図に示すように、座部8の表面に六
本の取付溝10を放射状に設け、座部8の中心と
同心円上の該取付溝10に円柱11を配設してな
り、該座部8の円柱11に各支持杆Aの接当面2
を接当させて、各チツプCが座部8の中心より当
距離に位置するように各支持杆AをホルダーBの
取付溝10に固定ネジ14で着脱自在に取付けて
なる構成とするものである。
2を設け、他端の頭部5にチツプCを固定してな
り、ホルダーBは座部8の裏面中央に軸杆9を突
設し、第10図に示すように、座部8の表面に六
本の取付溝10を放射状に設け、座部8の中心と
同心円上の該取付溝10に円柱11を配設してな
り、該座部8の円柱11に各支持杆Aの接当面2
を接当させて、各チツプCが座部8の中心より当
距離に位置するように各支持杆AをホルダーBの
取付溝10に固定ネジ14で着脱自在に取付けて
なる構成とするものである。
(発明の作用効果)
本発明に係る平面切削工具は、所定サイズの三
本以上の支持杆Aと、座部8の裏面中央に軸杆9
を突設したホルダーBとから構成し、支持杆A
は、一端を斜めの接当面2とし他端の頭部5にチ
ツプCを固定した構成とし、該ホルダーBは、座
部8の表面に三本以上の取付溝10を放射状に設
けるとともに、該取付溝10の交錯する中心若し
くは中心と同心円上の取付溝10に溝深さに納ま
る高さの円柱11を固定し、取付溝10の側壁に
は締付け座部の中心方向へ作用する固定ネジ14
を設けた構成とし、前記各取付溝10へ、一定サ
イズの支持杆Aを、その一端の接当面2を円柱1
1に接当した状態で嵌合して固定ネジ14で固定
することにより、各種サイズの支持杆Aに交換固
定できるようにしたから、支持杆Aをスライド調
節する複雑且つ厄介な作業をすることなく、支持
杆Aの簡単な交錯により、一個のホルダーBで杆
部1の長さの異なる支持杆Aを使用し、ホルダー
Bを差替えることなく、標準のホルダーの径及び
軸杆のものでより広い幅を切削することができ
る。
本以上の支持杆Aと、座部8の裏面中央に軸杆9
を突設したホルダーBとから構成し、支持杆A
は、一端を斜めの接当面2とし他端の頭部5にチ
ツプCを固定した構成とし、該ホルダーBは、座
部8の表面に三本以上の取付溝10を放射状に設
けるとともに、該取付溝10の交錯する中心若し
くは中心と同心円上の取付溝10に溝深さに納ま
る高さの円柱11を固定し、取付溝10の側壁に
は締付け座部の中心方向へ作用する固定ネジ14
を設けた構成とし、前記各取付溝10へ、一定サ
イズの支持杆Aを、その一端の接当面2を円柱1
1に接当した状態で嵌合して固定ネジ14で固定
することにより、各種サイズの支持杆Aに交換固
定できるようにしたから、支持杆Aをスライド調
節する複雑且つ厄介な作業をすることなく、支持
杆Aの簡単な交錯により、一個のホルダーBで杆
部1の長さの異なる支持杆Aを使用し、ホルダー
Bを差替えることなく、標準のホルダーの径及び
軸杆のものでより広い幅を切削することができ
る。
また、支持杆Aは予め所定サイズに製作されて
おり、しかも取付溝10内にあつて固定ネジによ
る溝壁面への押圧と、一端部の傾斜した接当面部
分が溝壁面と円柱11の間へくさび状に進入する
ことにより、ガタ付きのない強固な固定がなされ
るから、各支持杆Aの各チツプCが座部8の中心
より等距離の位置となる正確な芯出しが簡単にで
きて正確な切削径を確保することができるととも
に、チツプCの切削面からの高さが低くなり且つ
全体的に保持されるから、切削部分の振動が極力
押えられるようになり、平滑な平面切削を可能と
する。
おり、しかも取付溝10内にあつて固定ネジによ
る溝壁面への押圧と、一端部の傾斜した接当面部
分が溝壁面と円柱11の間へくさび状に進入する
ことにより、ガタ付きのない強固な固定がなされ
るから、各支持杆Aの各チツプCが座部8の中心
より等距離の位置となる正確な芯出しが簡単にで
きて正確な切削径を確保することができるととも
に、チツプCの切削面からの高さが低くなり且つ
全体的に保持されるから、切削部分の振動が極力
押えられるようになり、平滑な平面切削を可能と
する。
さらに本発明の平面切削工具は、ホルダーBの
座部8の中心又は中心と同心円上に円柱11を配
設し、支持杆Aに傾斜した接当面2を設けている
ため、ホルダーBの中心とチツプCとを結ぶ線よ
り後方で、支持杆Aの接当面2が円柱11に接当
し、切削時にチツプCに加わる力を支持杆A、ホ
ルダーBに分散することができ、チツプCに無理
な力が係らず、チツプCの耐久性が向上し、又、
支持杆Aも三本以上を支持することができる構成
とすることができるので多数の切削チツプCによ
りきれいな切削面に仕上げることができる。
座部8の中心又は中心と同心円上に円柱11を配
設し、支持杆Aに傾斜した接当面2を設けている
ため、ホルダーBの中心とチツプCとを結ぶ線よ
り後方で、支持杆Aの接当面2が円柱11に接当
し、切削時にチツプCに加わる力を支持杆A、ホ
ルダーBに分散することができ、チツプCに無理
な力が係らず、チツプCの耐久性が向上し、又、
支持杆Aも三本以上を支持することができる構成
とすることができるので多数の切削チツプCによ
りきれいな切削面に仕上げることができる。
第1図は本発明に係る切削工具の支持杆の平面
図、第2図は同正面図、第3図は第1図の−
線における断面図、第4図は該支持杆の頭部の一
部拡大断面図、第5図は本発明に係る切削工具の
ホルダーの表面図、第6図は第5図の−線に
おける断面図、第7図は本発明に係る切削工具の
一部切欠表面図、第8図は第7図の−線にお
ける端面図、第9図は本発明の切削工具の使用状
態の説明図、第10図は本発明の他の実施例を示
す一部省略表面図である。 A……支持杆、B……ホルダー、C……チツ
プ、1……杆部、2……接当面、3……係止孔、
4……傾斜面、5……頭部、6……止軸、7……
取付杆、8……座部、9……軸杆、10……取付
溝、11……円柱、12……ボルト、13……ネ
ジ孔、14……固定ネジ、15……切欠部、16
……ボール、17……チヤツク部、18……段
壁、19……軸溝、20……リング、21……軸
孔、22……周溝。
図、第2図は同正面図、第3図は第1図の−
線における断面図、第4図は該支持杆の頭部の一
部拡大断面図、第5図は本発明に係る切削工具の
ホルダーの表面図、第6図は第5図の−線に
おける断面図、第7図は本発明に係る切削工具の
一部切欠表面図、第8図は第7図の−線にお
ける端面図、第9図は本発明の切削工具の使用状
態の説明図、第10図は本発明の他の実施例を示
す一部省略表面図である。 A……支持杆、B……ホルダー、C……チツ
プ、1……杆部、2……接当面、3……係止孔、
4……傾斜面、5……頭部、6……止軸、7……
取付杆、8……座部、9……軸杆、10……取付
溝、11……円柱、12……ボルト、13……ネ
ジ孔、14……固定ネジ、15……切欠部、16
……ボール、17……チヤツク部、18……段
壁、19……軸溝、20……リング、21……軸
孔、22……周溝。
Claims (1)
- 1 ホルダーBを共通として切削範囲径を変更で
きるようにした平面切削工具を、所定サイズの三
本以上の支持杆Aと、座部8の裏面中央に軸杆9
を突設したホルダーBとから構成し、支持杆A
は、一端を斜めの接当面2とし他端の頭部5にチ
ツプCを固定した構成とし、該ホルダーBは、座
部8の表面に三本以上の取付溝10を放射状に設
けるとともに、該取付溝10の交錯する中心若し
くは同心円上の取付溝10に溝深さに納まる高さ
を有する円柱11を固定し、取付溝10の側壁に
は締付け座部の中心方向へ作用する固定ネジ14
を設けた構成とし、前記各取付溝10へ、一定サ
イズの支持杆Aの斜めの接当面2を円柱11に接
当した状態で嵌合して固定ネジ14で固定するこ
とにより、各種サイズの支持杆Aに交換固定でき
るようにしたことを特徴とする平面切削工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15449686A JPS62218014A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 平面切削工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15449686A JPS62218014A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 平面切削工具 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58162132A Division JPS6056813A (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | 切削工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62218014A JPS62218014A (ja) | 1987-09-25 |
| JPH0211365B2 true JPH0211365B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=15585516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15449686A Granted JPS62218014A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 平面切削工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62218014A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123436U (ja) * | 1974-08-07 | 1976-02-20 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15449686A patent/JPS62218014A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62218014A (ja) | 1987-09-25 |
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