JPH0211369A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH0211369A JPH0211369A JP16394788A JP16394788A JPH0211369A JP H0211369 A JPH0211369 A JP H0211369A JP 16394788 A JP16394788 A JP 16394788A JP 16394788 A JP16394788 A JP 16394788A JP H0211369 A JPH0211369 A JP H0211369A
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- Japan
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- speed
- acceleration
- printing
- printing speed
- deceleration
- Prior art date
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- Pending
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は印字速度制御に好適なプリンタ装置に関する。
(従来の技術)
例えばプラテンに対して平行移動するキャリッジに印字
ヘッドを搭載したシリアルプリンタでは、一般に、AN
K (アルファベット、数字、かな)のように印字密度
が低い文字に対しては、比較的速い印字速度(換言すれ
ば、印字ヘッドを搭載したキャリッジの移動速度とも言
える)で印字できるが、漢字のように印字密度が高い文
字に対しては、印字速度を遅くしなければならない。し
たがって、同一行内で印字密度の低い文字と高い文字と
を印字する際には、文字種に応じてキャリッジを移動さ
せるステップモータの速度を切換える必要がある。
ヘッドを搭載したシリアルプリンタでは、一般に、AN
K (アルファベット、数字、かな)のように印字密度
が低い文字に対しては、比較的速い印字速度(換言すれ
ば、印字ヘッドを搭載したキャリッジの移動速度とも言
える)で印字できるが、漢字のように印字密度が高い文
字に対しては、印字速度を遅くしなければならない。し
たがって、同一行内で印字密度の低い文字と高い文字と
を印字する際には、文字種に応じてキャリッジを移動さ
せるステップモータの速度を切換える必要がある。
従来、第4図に示すように、例えば印字速度4(最高印
字速度)で印字すべきアルファベットのrABCDJと
、印字速度4より遅い印字速度1(最低印字速度)で印
字すべき漢字の「画面画面」のような、同一行内で印字
密度の異なる文字を印字する場合には、速度制御カーブ
C4から得られる速度制御カーブ04′、速度制御カー
ブC4’を用いてキャリッジの速度切換えを実行してい
た。
字速度)で印字すべきアルファベットのrABCDJと
、印字速度4より遅い印字速度1(最低印字速度)で印
字すべき漢字の「画面画面」のような、同一行内で印字
密度の異なる文字を印字する場合には、速度制御カーブ
C4から得られる速度制御カーブ04′、速度制御カー
ブC4’を用いてキャリッジの速度切換えを実行してい
た。
速度制御カーブC4は、最高印字速度に加速するための
カーブであり、横軸が時間、縦軸が速度を表わしている
。速度制御カーブC4’ C4’は、それぞれ速度制
御カーブC4の一部を用いたカーブである。
カーブであり、横軸が時間、縦軸が速度を表わしている
。速度制御カーブC4’ C4’は、それぞれ速度制
御カーブC4の一部を用いたカーブである。
実際には、この速度制御カーブのように、キャリッジモ
ータであるステップモータを加速するために、予め設け
られた複数の励磁相切替タイミングデータ(以下、加減
速データと称す)に基づいて、ステップモータの励磁相
切替を行なうことで加速が行われる。
ータであるステップモータを加速するために、予め設け
られた複数の励磁相切替タイミングデータ(以下、加減
速データと称す)に基づいて、ステップモータの励磁相
切替を行なうことで加速が行われる。
すなわち、従来、速度制御カーブとして最高印字速度に
設定された速度制御カーブC4のみを持ち、この速度制
御カーブC4に対応する加減速データに基づいてキャリ
ッジの速度切換えを実行していた。
設定された速度制御カーブC4のみを持ち、この速度制
御カーブC4に対応する加減速データに基づいてキャリ
ッジの速度切換えを実行していた。
しかしながら、速度制御カーブC4’ C4’は、
速度制御カーブC4から得たカーブであるため、それぞ
れ速度制御カーブC4と同じ、傾きの大きなカーブ、つ
まり最高印字速度に加速するためのカーブとして加減速
データが設定されているという基本的な問題を有してお
り、以下に説明するような欠点を招く。
速度制御カーブC4から得たカーブであるため、それぞ
れ速度制御カーブC4と同じ、傾きの大きなカーブ、つ
まり最高印字速度に加速するためのカーブとして加減速
データが設定されているという基本的な問題を有してお
り、以下に説明するような欠点を招く。
すなわち、速度制御カーブC4’ に対応する加減速デ
ータを用いて停止時から印字速度1(最低印字速度)に
加速すると、速度変動が大きくなり、実際の速度カーブ
では、点線で示すように印字速度1(最低印字速度)に
達した時点で振動が大きく出て、それが長く続いてしま
う。また、同様に、速度制御カーブC4’に対応する加
減速データを用いて印字速度1(最低印字速度)から印
字速度4(最高印字速度)に加速した際にも、実際の速
度カーブでは、点線で示すように途中加速後に振動が大
きく出てしまう。
ータを用いて停止時から印字速度1(最低印字速度)に
加速すると、速度変動が大きくなり、実際の速度カーブ
では、点線で示すように印字速度1(最低印字速度)に
達した時点で振動が大きく出て、それが長く続いてしま
う。また、同様に、速度制御カーブC4’に対応する加
減速データを用いて印字速度1(最低印字速度)から印
字速度4(最高印字速度)に加速した際にも、実際の速
度カーブでは、点線で示すように途中加速後に振動が大
きく出てしまう。
このため、第4図の印字例では、印字後半での「画面画
面」の最初の「画」の字と、rA B CDJのrAJ
の文字が乱れるなど、印字品質の低下を招く欠点があっ
た。
面」の最初の「画」の字と、rA B CDJのrAJ
の文字が乱れるなど、印字品質の低下を招く欠点があっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来、最高印字速度に設定された速度
制御カーブに対応する加減速データのみを用いて速度切
換えを実行していたため、特に途中加減速終了後に振動
が生じ、印字部れを招く欠点があった。
制御カーブに対応する加減速データのみを用いて速度切
換えを実行していたため、特に途中加減速終了後に振動
が生じ、印字部れを招く欠点があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、途中加
減速終了後に振動を招くことなく、速度切換えができ、
常に高品質の印字結果を得ることのできるプリンタ装置
を提供することを目的とする。
減速終了後に振動を招くことなく、速度切換えができ、
常に高品質の印字結果を得ることのできるプリンタ装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明に係るプリンタ装置は、印字ヘッドを
搭載したキャリッジをステップモータで移動させるプリ
ンタ装置において、停止時から所定速度に達するまでの
加速距離と同一か、あるいはそれ以上になるように最低
印字速度から最高印字速度に達するまでの加速距離が設
定され、かつその傾きが極力小さくなるように設定され
た途中加減速カーブに対応する途中加減速データを用い
て、印字速度を同一行内で第1の速度から第2の速度に
切換える構成とした。
搭載したキャリッジをステップモータで移動させるプリ
ンタ装置において、停止時から所定速度に達するまでの
加速距離と同一か、あるいはそれ以上になるように最低
印字速度から最高印字速度に達するまでの加速距離が設
定され、かつその傾きが極力小さくなるように設定され
た途中加減速カーブに対応する途中加減速データを用い
て、印字速度を同一行内で第1の速度から第2の速度に
切換える構成とした。
(作用)
上記の構成によれば、予め設定された途中加減速カーブ
に対応する途中加減速データ基づいて印字速度が制御さ
れるため、途中加減速終了後に振動を招くことなく、速
度切換えができ、常に高品質の印字結果を得ることがで
きる。
に対応する途中加減速データ基づいて印字速度が制御さ
れるため、途中加減速終了後に振動を招くことなく、速
度切換えができ、常に高品質の印字結果を得ることがで
きる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るプリンタ
装置を説明する。
装置を説明する。
第1図はその印字機構部の構成を示す斜視図であり、印
字ヘッド11を搭載したキャリッジ12は、キャリッジ
モータ13の回転駆動によりプラテン14の軸方向に移
動する。このキャリッジ12には、リボンカセット15
が搭載されており、キャリッジ12の移動に伴い印字ヘ
ッド12に内臓された印字ビンがインクリボンを介して
プラテン14に向けて突出する。この印字ビンの突出に
より、プラテン14上にセットされた用紙にインクリボ
ンのインクが塗布され、ドツト文字が形成される。
字ヘッド11を搭載したキャリッジ12は、キャリッジ
モータ13の回転駆動によりプラテン14の軸方向に移
動する。このキャリッジ12には、リボンカセット15
が搭載されており、キャリッジ12の移動に伴い印字ヘ
ッド12に内臓された印字ビンがインクリボンを介して
プラテン14に向けて突出する。この印字ビンの突出に
より、プラテン14上にセットされた用紙にインクリボ
ンのインクが塗布され、ドツト文字が形成される。
第2図は同実施例の制御系の回路構成を示すブロック図
であり、この装置全体の制御を司るCPU21には、シ
ステムバス22を介してタイマ23、ROM24、テー
ブルROM25、ヘッド駆動回路26、キャリッジモー
タ駆動回路27、紙送りモータ駆動回路28がそれぞれ
接続されている。
であり、この装置全体の制御を司るCPU21には、シ
ステムバス22を介してタイマ23、ROM24、テー
ブルROM25、ヘッド駆動回路26、キャリッジモー
タ駆動回路27、紙送りモータ駆動回路28がそれぞれ
接続されている。
タイマ23は、キャリッジモータ13の相切替タイミン
グを発生する。ROM24は、制御プログラムを始め、
印字に必要な各種データを格納している。
グを発生する。ROM24は、制御プログラムを始め、
印字に必要な各種データを格納している。
テーブルROM25は、途中加減速データおよび各種の
印字制御データを記憶している。この途中加減速データ
および各種の印字制御データについては、後述する。
印字制御データを記憶している。この途中加減速データ
および各種の印字制御データについては、後述する。
ヘッド駆動回路26は、印字ヘッド11を駆動する。
キャリッジモータ駆動回路27は、キャリッジモータ1
3を駆動する。このキャリッジモータ13は、キャリッ
ジ12を駆動するためのモータであり、ステップモータ
からなる。紙送りモータ駆動回路28は、紙送りモータ
29を駆動する。この紙送りモータ29は、プラテン1
4等の紙送り機構を駆動するためのモータであり、ステ
ップモータからなる。
3を駆動する。このキャリッジモータ13は、キャリッ
ジ12を駆動するためのモータであり、ステップモータ
からなる。紙送りモータ駆動回路28は、紙送りモータ
29を駆動する。この紙送りモータ29は、プラテン1
4等の紙送り機構を駆動するためのモータであり、ステ
ップモータからなる。
ここで、同実施例の動作を説明する前に、第3図を参照
して、テーブルROM25に記憶されている途中加減速
データおよび各種の印字制御データについて説明する。
して、テーブルROM25に記憶されている途中加減速
データおよび各種の印字制御データについて説明する。
第3図に示すように、印字速度1(最低印字速度)、印
字速度2、印字速度3、印字速度4(最高印字速度)の
4種類の速度がある。印字速度1(最低印字速度)は、
漢字を印字する際に用いられる。印字速度2は、AN
(アルファベット、数字)の縮小文字を印字する際に用
いられる。印字速度3は、漢字ドラフトモードつまり漢
字の横方向のドツトを間引いて印字する際に用いられる
。
字速度2、印字速度3、印字速度4(最高印字速度)の
4種類の速度がある。印字速度1(最低印字速度)は、
漢字を印字する際に用いられる。印字速度2は、AN
(アルファベット、数字)の縮小文字を印字する際に用
いられる。印字速度3は、漢字ドラフトモードつまり漢
字の横方向のドツトを間引いて印字する際に用いられる
。
印字速度4(最高印字速度)は、ANK (アルファベ
ット、数字、かな)を印字する際に用いられる。
ット、数字、かな)を印字する際に用いられる。
この場合、停止時から4種類それぞれの速度に加速する
ための速度制御カーブをC1〜C4として、それぞれ独
立して対応する加減速データを設ける。そして、各速度
制御カーブ01〜C4は、それぞれの加速距離が等しく
、かつその傾きが極力小さくなるように設定する。
ための速度制御カーブをC1〜C4として、それぞれ独
立して対応する加減速データを設ける。そして、各速度
制御カーブ01〜C4は、それぞれの加速距離が等しく
、かつその傾きが極力小さくなるように設定する。
なお、第3図において、「原点、点81点A」を頂点と
する三角形の面積を81、「原点、点51点B」を頂点
とする三角形の面積を82、「原点、点01点C」を頂
点とする三角形の面積を83、。
する三角形の面積を81、「原点、点51点B」を頂点
とする三角形の面積を82、「原点、点01点C」を頂
点とする三角形の面積を83、。
「原点、点61点D」を頂点とする三角形の面積を84
とすると、面積−加速距離であるから、5l−32−3
3−S4のとき、各速度制御カーブC1〜C4の各加速
距離が等しくなる。
とすると、面積−加速距離であるから、5l−32−3
3−S4のとき、各速度制御カーブC1〜C4の各加速
距離が等しくなる。
また、印字速度を別の任意の速度、つまり第1の速度か
ら第2の速度に切換える際の途中加減速カーブをCaと
して、対応する途中加減速データを設ける。この場合、
この途中加減速カーブCaは、停止時から所定速度に達
するまでの加速距離(Sl)と同一か、あるいはそれ以
上になるように印字速度1(最低印字速度)から印字速
度4(最高印字速度)に達するまでの加速距離を設定し
、かつその傾きが極力小さくなるように設定する。なお
、この途中加減速カーブCaの加速距離は、第3図の「
点X1点Y、点Z」を頂点とする三角形の面積Saに等
しい。
ら第2の速度に切換える際の途中加減速カーブをCaと
して、対応する途中加減速データを設ける。この場合、
この途中加減速カーブCaは、停止時から所定速度に達
するまでの加速距離(Sl)と同一か、あるいはそれ以
上になるように印字速度1(最低印字速度)から印字速
度4(最高印字速度)に達するまでの加速距離を設定し
、かつその傾きが極力小さくなるように設定する。なお
、この途中加減速カーブCaの加速距離は、第3図の「
点X1点Y、点Z」を頂点とする三角形の面積Saに等
しい。
そして、この途中加減速カーブCaを、例えば印字速度
1と印字速度2、印字速度1と印字速度3、印字速度1
と印字速度4、印字速度2と印字速度串・・・のように
2つの印字速度間の6通りの組合わせ全てに使用するこ
とにより、途中加減速時の制御を簡単化できると共に、
途中加減速後の振動を招くことなく、印字乱れのない高
品質の印字結果を得ることができる。
1と印字速度2、印字速度1と印字速度3、印字速度1
と印字速度4、印字速度2と印字速度串・・・のように
2つの印字速度間の6通りの組合わせ全てに使用するこ
とにより、途中加減速時の制御を簡単化できると共に、
途中加減速後の振動を招くことなく、印字乱れのない高
品質の印字結果を得ることができる。
次に、第4図を参照して同実施例の動作を説明する。
ここでは、理解を容易にするため、第4図に示すように
、例えば印字速度4(最高印字速度)で印字すべきアル
ファベットのrA B CDJと、印字速度4より遅い
印字速度1(最低印字速度)で印字すべき漢字の「画面
画面」のような同一行内で印字密度の異なる文字を印字
する場合を想定して説明する。
、例えば印字速度4(最高印字速度)で印字すべきアル
ファベットのrA B CDJと、印字速度4より遅い
印字速度1(最低印字速度)で印字すべき漢字の「画面
画面」のような同一行内で印字密度の異なる文字を印字
する場合を想定して説明する。
まず、印字前半では、キャリッジモータ13の相切替タ
イミングの周期Tを徐々に短くしていくことにより、キ
ャリッジ12の速度つまり印字速度を上げていく。この
場合、CPU21は、テーブルROM25から速度制御
カーブC4に対応する加減速データを読出し、これに基
づいてキャリッジモータ13を駆動制御する。速度制御
カーブC4は、停止から印字速度4(最高印字速度)に
加速するためのカーブである。このようにして、印字速
度が印字速度4(最高印字速度)に達し、ある程度安定
すると、CPU21は印字ヘッド11を駆動し、rA
B CDjを印字する。このrA B CDJの印字が
終了すると、同様に、同一の加減速データを用いて加速
時と逆に減速していく。
イミングの周期Tを徐々に短くしていくことにより、キ
ャリッジ12の速度つまり印字速度を上げていく。この
場合、CPU21は、テーブルROM25から速度制御
カーブC4に対応する加減速データを読出し、これに基
づいてキャリッジモータ13を駆動制御する。速度制御
カーブC4は、停止から印字速度4(最高印字速度)に
加速するためのカーブである。このようにして、印字速
度が印字速度4(最高印字速度)に達し、ある程度安定
すると、CPU21は印字ヘッド11を駆動し、rA
B CDjを印字する。このrA B CDJの印字が
終了すると、同様に、同一の加減速データを用いて加速
時と逆に減速していく。
一方、印字後半では、印字速度1(最低印字速度)で「
画面画面」を印字後、途中加速できるに足りるブランク
があり、その後に印字速度4(最高印字速度)で「AB
cDJを印字しなければならない。このような場合、C
PU21は、まず、テーブルROM25から速度制御カ
ーブC1に対応する加減速データを読出し、これに基づ
いてキャリッジモータ13を駆動制御する。速度制御カ
ーブC1は、停止から印字速度1(I&低印字速度)に
加速するためのカーブであり、速度制御カーブC4と同
じ加速距離を有し、かつその傾きを極力小さく設定され
ている。
画面画面」を印字後、途中加速できるに足りるブランク
があり、その後に印字速度4(最高印字速度)で「AB
cDJを印字しなければならない。このような場合、C
PU21は、まず、テーブルROM25から速度制御カ
ーブC1に対応する加減速データを読出し、これに基づ
いてキャリッジモータ13を駆動制御する。速度制御カ
ーブC1は、停止から印字速度1(I&低印字速度)に
加速するためのカーブであり、速度制御カーブC4と同
じ加速距離を有し、かつその傾きを極力小さく設定され
ている。
この速度制御カーブC1に対応する加減速データを用い
ることにより、実際の速度カーブに示すように、従来使
用されていた速度制御カーブC4’のときよりも加速後
の振動を小さくできる。
ることにより、実際の速度カーブに示すように、従来使
用されていた速度制御カーブC4’のときよりも加速後
の振動を小さくできる。
したがって、印字速度4(最高印字速度)とは別の印字
速度1(最低印字速度)で「画面画面」を印字する場合
でも、印字乱れのない高品質の印字結果を得ることがで
きる。
速度1(最低印字速度)で「画面画面」を印字する場合
でも、印字乱れのない高品質の印字結果を得ることがで
きる。
このようにして、速度制御カーブC1による印字速度1
(最低印字速度)で「画面画面」の印字を終了すると、
CPU21はテーブルROM25から途中加減速カーブ
Caに対応する途中加減速データを読出し、これに基づ
いてキャリッジモータ13を駆動制御する。途中加減速
カーブCaは、印字速度1(最低印字速度)から印字速
度4(最高印字速度)に加速するためのカーブであり、
速度制御カーブC1、C4と同じ加速距離を有し、かつ
その傾きを極力小さく設定されている。
(最低印字速度)で「画面画面」の印字を終了すると、
CPU21はテーブルROM25から途中加減速カーブ
Caに対応する途中加減速データを読出し、これに基づ
いてキャリッジモータ13を駆動制御する。途中加減速
カーブCaは、印字速度1(最低印字速度)から印字速
度4(最高印字速度)に加速するためのカーブであり、
速度制御カーブC1、C4と同じ加速距離を有し、かつ
その傾きを極力小さく設定されている。
この途中加減速カーブCaに対応する加減速データを用
いることにより、実際の速度カーブに示すように、従来
使用されていた速度制御が−ブC4’のときよりも途中
加速後の振動を小さくできる。したがって、印字速度1
(最低印字速度)から印字速度4(最高印字速度)に切
換えて「A B CDJを印字する場合でも、印字乱れ
のない高品質の印字結果を得ることができる。
いることにより、実際の速度カーブに示すように、従来
使用されていた速度制御が−ブC4’のときよりも途中
加速後の振動を小さくできる。したがって、印字速度1
(最低印字速度)から印字速度4(最高印字速度)に切
換えて「A B CDJを印字する場合でも、印字乱れ
のない高品質の印字結果を得ることができる。
この場合、このような途中加速時に限らず、途中減速時
にあっても、途中加減速カーブCaに対応する途中加減
速データを用いることにより、途中減速後の振動を小さ
くできる。但し、途中減速時には、途中加速時よりも振
動が生じ易いため、途中加減速カーブCaの加速距離を
速度制御カーブC1、C4の加速距離より大きく設定し
ておく必要がある。
にあっても、途中加減速カーブCaに対応する途中加減
速データを用いることにより、途中減速後の振動を小さ
くできる。但し、途中減速時には、途中加速時よりも振
動が生じ易いため、途中加減速カーブCaの加速距離を
速度制御カーブC1、C4の加速距離より大きく設定し
ておく必要がある。
このように、印字速度を同一行内で別の任意の速度、つ
まり第1の速度から第2の速度に切換える際、途中加減
速カーブCaに対応する途中加減速データ基づいて、ス
テップモータを駆動制御する構成とした際には、以下に
上げる効果を有する。
まり第1の速度から第2の速度に切換える際、途中加減
速カーブCaに対応する途中加減速データ基づいて、ス
テップモータを駆動制御する構成とした際には、以下に
上げる効果を有する。
すなわち、途中加減速終了後に振動を招くことなく、速
度切換えができ、印字乱れを防ぐことができる。また、
途中加減速時のキャリッジモータの脱調に対するマージ
ンがアップする。これにより、キャリッジモータのトル
クが御さえられ、モータの小形化、低熱化が実現できる
。さらに、印字速度の種類が多い場合でも、1つの途中
加減速カーブで良いため、制御が簡単になり、メモリ容
量も少なくできる。
度切換えができ、印字乱れを防ぐことができる。また、
途中加減速時のキャリッジモータの脱調に対するマージ
ンがアップする。これにより、キャリッジモータのトル
クが御さえられ、モータの小形化、低熱化が実現できる
。さらに、印字速度の種類が多い場合でも、1つの途中
加減速カーブで良いため、制御が簡単になり、メモリ容
量も少なくできる。
なお、本実施例では、印字速度1(最低印字速度)から
印字速度4(最高印字速度)に速度切換えする場合を例
にして説明したが、本発明はこれに限るものではなく、
他の印字速度間での速度切換えに対しても、途中加減速
カーブCaに対応する途中加減速データを用いることに
より、上記実施例と同様の効果を得ることができるもの
である。
印字速度4(最高印字速度)に速度切換えする場合を例
にして説明したが、本発明はこれに限るものではなく、
他の印字速度間での速度切換えに対しても、途中加減速
カーブCaに対応する途中加減速データを用いることに
より、上記実施例と同様の効果を得ることができるもの
である。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、停止時から所定速度に達
するまでの加速距離と同一か、あるいはそれ以上になる
ように最低印字速度から最高印字速度に達するまでの加
速距離が設定され、かつその傾きが極力小さくなるよう
に設定された途中加減速カーブに対応する途中加減速デ
ータを用いて、印字速度を同一行内で第1の速度から第
2の速度に切換える構成としたため、途中加減速終了後
に振動を拓くことなく、速度切換えができ、常に高品質
の印字結果を得ることができる。
するまでの加速距離と同一か、あるいはそれ以上になる
ように最低印字速度から最高印字速度に達するまでの加
速距離が設定され、かつその傾きが極力小さくなるよう
に設定された途中加減速カーブに対応する途中加減速デ
ータを用いて、印字速度を同一行内で第1の速度から第
2の速度に切換える構成としたため、途中加減速終了後
に振動を拓くことなく、速度切換えができ、常に高品質
の印字結果を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る印字機構部の構成を示
す斜視図、第2図は同実施例の制御系の回路構成を示す
ブロック図、第3図は同実施例図、第4図は本発明と従
来とを比較した速度切換えを説明するための図である。 11・・・印字ヘッド、12・・・キャリッジ、13・
・・キャリッジモータ、14・・・プラテン、15・・
・リボンカセット、21・・・CPU、22・・・シス
テムバス、23・・・タイマ、24・・・ROM、25
・・・テーブルROM、26・・・ヘッド駆動回路26
.27・・・キャリッジモータ駆動回路、28・・・紙
送りモータ駆動回路、29・・・紙送りモータ。
す斜視図、第2図は同実施例の制御系の回路構成を示す
ブロック図、第3図は同実施例図、第4図は本発明と従
来とを比較した速度切換えを説明するための図である。 11・・・印字ヘッド、12・・・キャリッジ、13・
・・キャリッジモータ、14・・・プラテン、15・・
・リボンカセット、21・・・CPU、22・・・シス
テムバス、23・・・タイマ、24・・・ROM、25
・・・テーブルROM、26・・・ヘッド駆動回路26
.27・・・キャリッジモータ駆動回路、28・・・紙
送りモータ駆動回路、29・・・紙送りモータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドを搭載したキャリッジをステップモータで移
動させるプリンタ装置において、停止時から所定速度に
達するまでの加速距離と同一か、あるいはそれ以上にな
るように最低印字速度から最高印字速度に達するまでの
加速距離が設定され、かつその傾きが極力小さくなるよ
うに設定された途中加減速カーブに対応する途中加減速
データを記憶した記憶手段と、 印字速度を同一行内で第1の速度から第2の速度に切換
える際、上記記憶手段に記憶された途中加減速データに
基づいて、上記ステップモータを駆動制御する駆動制御
手段とを具備したことを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16394788A JPH0211369A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16394788A JPH0211369A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211369A true JPH0211369A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15783844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16394788A Pending JPH0211369A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211369A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016210137A (ja) * | 2015-05-12 | 2016-12-15 | Necプラットフォームズ株式会社 | 印字方法、印字データ生成装置、プリンタ及び印字プログラム |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16394788A patent/JPH0211369A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016210137A (ja) * | 2015-05-12 | 2016-12-15 | Necプラットフォームズ株式会社 | 印字方法、印字データ生成装置、プリンタ及び印字プログラム |
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