JPH02113994A - パット印刷用凹版 - Google Patents
パット印刷用凹版Info
- Publication number
- JPH02113994A JPH02113994A JP63268476A JP26847688A JPH02113994A JP H02113994 A JPH02113994 A JP H02113994A JP 63268476 A JP63268476 A JP 63268476A JP 26847688 A JP26847688 A JP 26847688A JP H02113994 A JPH02113994 A JP H02113994A
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- Japan
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- intaglio
- center
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- Pending
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- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
卒業上の利用分野
本発明はパット印■;jに用いる、網目付き凹、版を改
善したパット印刷用凹版に関するものである。
善したパット印刷用凹版に関するものである。
従来の技術
近年、パット印刷方法はその特徴から、被印刷物が球面
1曲面、波状面、平面にいたる広い範囲に利用され、パ
ット印刷に用いる凹版も、塗膜の厚みを均一に仕上げる
ため、網目を設けたものも利用されるようになってきて
いる。
1曲面、波状面、平面にいたる広い範囲に利用され、パ
ット印刷に用いる凹版も、塗膜の厚みを均一に仕上げる
ため、網目を設けたものも利用されるようになってきて
いる。
以下、図面を参照しながら上述した従来の網目を1役け
たパット印刷用凹版とパット印刷の工程について1悦明
する。
たパット印刷用凹版とパット印刷の工程について1悦明
する。
第2図は従来のパット印刷に用いられる網目を設けた凹
版を示すものである。第2図において、11は凹版、1
2は網目、13はペーストが塗着される凹部(以下ペー
スト塗着部という)であり、114012の大きさは網
目12の中心(ベースl−塗着部13の中心)から1j
目12の端部(ペースト塗着部13の端部)全体が同一
となっている。
版を示すものである。第2図において、11は凹版、1
2は網目、13はペーストが塗着される凹部(以下ペー
スト塗着部という)であり、114012の大きさは網
目12の中心(ベースl−塗着部13の中心)から1j
目12の端部(ペースト塗着部13の端部)全体が同一
となっている。
第3図は第2図の網目付き凹版にペーストをのせ、余分
なペーストをブレードで除去するときの状態を示すもの
である。第3図において、11は凹版、12は網目、1
4はペースト、15はブレードであり、ベースl= 1
414ブレード16で削り暇られ、その状態はペースト
塗着部の中心が最も薄くなっている。
なペーストをブレードで除去するときの状態を示すもの
である。第3図において、11は凹版、12は網目、1
4はペースト、15はブレードであり、ベースl= 1
414ブレード16で削り暇られ、その状態はペースト
塗着部の中心が最も薄くなっている。
第4図(イ)からに)はパット印刷の工程を示すもので
ある。第4図(イ)は凹、版11の上にペースト14を
のせた工程であり、第4図(0)は凹版11上の余分の
ペーストを除去し、ペースト塗着部のみにペースト14
を塗着させる工程で、余分なベーストはブレード15で
除去されるものである。
ある。第4図(イ)は凹、版11の上にペースト14を
のせた工程であり、第4図(0)は凹版11上の余分の
ペーストを除去し、ペースト塗着部のみにペースト14
を塗着させる工程で、余分なベーストはブレード15で
除去されるものである。
第4図(ハ)はバラNでペースト14を転写させた工程
で、16はパットである。この工程は第4図(ロ)に示
すペースト塗着部のペースト14の上に、パット16を
押し付けることにより、ペースト塗着部のペースト14
は/:ノ)16に付着(転写という)する。第4図に)
は被印刷物1cペースト14全印刷した工程で、17は
被印刷物である。この工程は、第4図(ハ)に示すペー
スト転写済パット16を被印刷物17に押し付けること
により、ペースト14はパット16から被印刷物17に
転写され、印刷できる。
で、16はパットである。この工程は第4図(ロ)に示
すペースト塗着部のペースト14の上に、パット16を
押し付けることにより、ペースト塗着部のペースト14
は/:ノ)16に付着(転写という)する。第4図に)
は被印刷物1cペースト14全印刷した工程で、17は
被印刷物である。この工程は、第4図(ハ)に示すペー
スト転写済パット16を被印刷物17に押し付けること
により、ペースト14はパット16から被印刷物17に
転写され、印刷できる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述したようなパット印刷用凹版では次
のような課題を有していた。
のような課題を有していた。
すなわち、凹版T/c設けた網目の大きさが、網目全体
に同じ大きさであるため、凹版にペーストを塗布し、余
分のペーストをブレードで除去するとき、ペーストの粘
性の影響で第3図に示したよう1でペースト塗着部の中
心のペーストがよす多り削り取られるため、被印刷物に
パットで転写印刷したとき、その中央部が薄くなるとい
う課題を有していた。そして、この傾向はベースl−i
首部が大きくなればなるほど、大きくなるものであった
。
に同じ大きさであるため、凹版にペーストを塗布し、余
分のペーストをブレードで除去するとき、ペーストの粘
性の影響で第3図に示したよう1でペースト塗着部の中
心のペーストがよす多り削り取られるため、被印刷物に
パットで転写印刷したとき、その中央部が薄くなるとい
う課題を有していた。そして、この傾向はベースl−i
首部が大きくなればなるほど、大きくなるものであった
。
本発明はこのような課題を解決し、塗膜の均等なものが
得られるパット印刷用凹版を提供しようとするものであ
る。
得られるパット印刷用凹版を提供しようとするものであ
る。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のパット印刷用凹版は
、凹版に設けたベース)・塗着部上の網目の大きさを、
網目の中心から網目の端部になるほど、網目の中心より
も大きくするものである。
、凹版に設けたベース)・塗着部上の網目の大きさを、
網目の中心から網目の端部になるほど、網目の中心より
も大きくするものである。
作用
このようなパット印刷用凹版は、網目の大きさを、網目
の中心よりも網目の端部になるほど大きくしているため
、ブレード(でよって削り取られるペーストの量は網目
の中心では少なく、網目の端部になるほど多くなること
とペーストのT占(生による影響が、網目の中心では多
く、網目の端部では少なくなることとが調和して、4云
写印刷したとき全体が均等なI!fみになるものである
。
の中心よりも網目の端部になるほど大きくしているため
、ブレード(でよって削り取られるペーストの量は網目
の中心では少なく、網目の端部になるほど多くなること
とペーストのT占(生による影響が、網目の中心では多
く、網目の端部では少なくなることとが調和して、4云
写印刷したとき全体が均等なI!fみになるものである
。
実施例
以下図面を謬照しながら、本発明の実砲例について説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例におけるパット印刷用凹版を示
すものである。第1図において、1は凹版、2は網目、
3はペースト塗着部で、114日2は凹版1のペースト
塗着部3の中心(すなわち網目の中心)からペースト塗
着部3の端部すなわち網目の端部)になるほど大きくな
るように溝r戊され、その網目2の大きさは中央部で2
00メノンユ、端部になるに従って段々と大きくなり、
端部では360メツシユで、ペースト塗着部3は直径1
0市、深さ3 Q 71 Il+とした。
すものである。第1図において、1は凹版、2は網目、
3はペースト塗着部で、114日2は凹版1のペースト
塗着部3の中心(すなわち網目の中心)からペースト塗
着部3の端部すなわち網目の端部)になるほど大きくな
るように溝r戊され、その網目2の大きさは中央部で2
00メノンユ、端部になるに従って段々と大きくなり、
端部では360メツシユで、ペースト塗着部3は直径1
0市、深さ3 Q 71 Il+とした。
このパット印刷用凹版を用いて、カーボンブラックとエ
ポキシ樹脂と溶剤とからなるペーストを第4図に示した
パット印刷工程を用いて厚さ0.6mrnのアルミナ基
板上に印刷し、150℃で3Q分硬化して塗膜を得た。
ポキシ樹脂と溶剤とからなるペーストを第4図に示した
パット印刷工程を用いて厚さ0.6mrnのアルミナ基
板上に印刷し、150℃で3Q分硬化して塗膜を得た。
ここで、本発明の効果を明らかにするため、パット印1
iiIJ用凹版は第2図に示した従来のもの、すなわち
網目の大きさは中心から端部まで同じ大きさの200ツ
ノシユとした池は本発明の実施例とP1様にしたものt
用いて塗膜を作製した。その結果:、・ま、本発明の凹
版を用いた場合の塗膜の厚みは中央部で2,31tm、
端部で2,47ノmにtt Lで、従来の凹’1を用い
たものは中央部で1.2μm、じ・づ;li部では2
、71i mと、本発明のものが塗;摸全体にそのfゾ
みは均等であった。
iiIJ用凹版は第2図に示した従来のもの、すなわち
網目の大きさは中心から端部まで同じ大きさの200ツ
ノシユとした池は本発明の実施例とP1様にしたものt
用いて塗膜を作製した。その結果:、・ま、本発明の凹
版を用いた場合の塗膜の厚みは中央部で2,31tm、
端部で2,47ノmにtt Lで、従来の凹’1を用い
たものは中央部で1.2μm、じ・づ;li部では2
、71i mと、本発明のものが塗;摸全体にそのfゾ
みは均等であった。
なお、本発明の実1色例では網[]の大きさは中央部で
200メソツユ、端部で350ツノ/ユ乏したが、この
大きさはこの値に限定されるものではなく、使用される
ペーストの注状、凹版の大きさ(ペースト塗着部の大き
さ)により8択できるものである。
200メソツユ、端部で350ツノ/ユ乏したが、この
大きさはこの値に限定されるものではなく、使用される
ペーストの注状、凹版の大きさ(ペースト塗着部の大き
さ)により8択できるものである。
発明の効果
以上、虎明したように、本発明はバスト印■;j用凹版
に設ける網目の大きさを、網目の中心から網目の端部に
なるほど、網目の中心よりも大きくなるようにt+7j
成するというごく簡単なことで、転写印刷したと@に塗
膜の均等のものが得られ、その工業的価値は大なるもの
である。
に設ける網目の大きさを、網目の中心から網目の端部に
なるほど、網目の中心よりも大きくなるようにt+7j
成するというごく簡単なことで、転写印刷したと@に塗
膜の均等のものが得られ、その工業的価値は大なるもの
である。
第1図は本発明の一実施例によるパット印刷用凹版を示
す図、第2図は従来のパット印刷用凹版を示す図、第3
図は従来例において余分のペーストをブレードで除去し
たときの状態を示す図、第4図1イ)〜に)は従来例に
おいてパット印刷の工程を説明するための図である。 1 ・・・・・凹:匿、2・・・・・網目、3・・・・
・・ペースト塗音部。 代理人の氏名 弁理士 栗 野 重 孝 ほか1名/−
一一凹灰
す図、第2図は従来のパット印刷用凹版を示す図、第3
図は従来例において余分のペーストをブレードで除去し
たときの状態を示す図、第4図1イ)〜に)は従来例に
おいてパット印刷の工程を説明するための図である。 1 ・・・・・凹:匿、2・・・・・網目、3・・・・
・・ペースト塗音部。 代理人の氏名 弁理士 栗 野 重 孝 ほか1名/−
一一凹灰
Claims (1)
- パット印刷に用いる網目付き凹版の網目の大きさを、網
目の中心から網目の端部になるほど中心の網目よりも大
きくなるように構成したことを特徴とするパット印刷用
凹版。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268476A JPH02113994A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | パット印刷用凹版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268476A JPH02113994A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | パット印刷用凹版 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113994A true JPH02113994A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=17459027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268476A Pending JPH02113994A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | パット印刷用凹版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113994A (ja) |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP63268476A patent/JPH02113994A/ja active Pending
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