JPH02114209A - イメージフアイバ - Google Patents
イメージフアイバInfo
- Publication number
- JPH02114209A JPH02114209A JP63269228A JP26922888A JPH02114209A JP H02114209 A JPH02114209 A JP H02114209A JP 63269228 A JP63269228 A JP 63269228A JP 26922888 A JP26922888 A JP 26922888A JP H02114209 A JPH02114209 A JP H02114209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image fiber
- quartz
- fiber
- dopants
- bubbles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、イメージファイバ、特に細径のイメージフ
ァイバに関するものである。
ァイバに関するものである。
[従来の技術]
従来のイメージファイバは、たとえば、次のようにして
製造された。
製造された。
すなわち、まず、
■画素ファイバの素になる母材をvAD法。
MCVD法、OVD法などによって作り、■それを線引
きして適当な長さに切断して所定の本数を得。
きして適当な長さに切断して所定の本数を得。
■それらの線引きした母材22を石英管24内に挿入し
く第1a図)。
く第1a図)。
■再度線引きして、
イメージファイバとするものである。
なお、従来の石英管24はドーパントを含まないものが
使われていた。
使われていた。
得られたイメージファイバは第1b図のように、多数の
画素ファイバ12の外側に石英層14があり、かつこれ
らは溶融一体化されている。
画素ファイバ12の外側に石英層14があり、かつこれ
らは溶融一体化されている。
[発明が解決しようとする課gIU]
近年、細径のイメージファイバが必要になってきている
。これは、工業用だけでなく、医療用にも使用されるよ
うになってきているからである。
。これは、工業用だけでなく、医療用にも使用されるよ
うになってきているからである。
細径イメージファイバでは、コア径が小さくなるので、
光量を多く得るために、高NAの線引きした母材22(
以下母材22という)が必要である。
光量を多く得るために、高NAの線引きした母材22(
以下母材22という)が必要である。
ところが、径を細くしかつ高NAとした従来のイメージ
ファイバには、■泡を多く含み、■そのためにイメージ
の伝送に支障をきたしたり、■強度が劣化する、などの
問題があった。
ファイバには、■泡を多く含み、■そのためにイメージ
の伝送に支障をきたしたり、■強度が劣化する、などの
問題があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記の課題を解決し、細径かつ高NAで、し
かも泡の非常に少ないイメージファイへの提供を目的と
するもので、 石英層14が、Fe、Cu、Al、Ge、Ni。
かも泡の非常に少ないイメージファイへの提供を目的と
するもので、 石英層14が、Fe、Cu、Al、Ge、Ni。
K、Ca、O,N、OH,S、F、CI、C。
B、P、W、Sn、Znのうちの1つ以上をドープした
ドープ石英からなるようにしたことを特徴とする。
ドープ石英からなるようにしたことを特徴とする。
[その説明]
[1]泡発生の原理
泡の発生メカニズムは、次のようであると考えられる。
すなわち、高NAの母材22には、たとえばコアに多量
のGeが、またクラッドにも多量のFがドープされてい
る。
のGeが、またクラッドにも多量のFがドープされてい
る。
たとえば、コア部の屈折率差がΔ1=3%、クラッド部
の屈折率差がΔ 21%の場合、コアにはGeが30
mo1%、クラッドにはFが3mo1%含まれる。
の屈折率差がΔ 21%の場合、コアにはGeが30
mo1%、クラッドにはFが3mo1%含まれる。
ドーパントを含むこのような母材22は、軟化温度の低
くなることが知られている。
くなることが知られている。
一方1石英管24の方はドーパントを含まないので、軟
化温度が母材22に比べて高い。
化温度が母材22に比べて高い。
そのため、線引き工程におて1石英管24より母材22
の方が早い時点で軟化してしまい、気泡が母材22間に
残り、それがイメージファイバの泡になると考えられる
。
の方が早い時点で軟化してしまい、気泡が母材22間に
残り、それがイメージファイバの泡になると考えられる
。
[2]泡の防止対策
上記にかんがみ、泡の発生問題を解決するためには1石
英管24と母材22との軟化温度の差を小さくすればよ
いことが分った。
英管24と母材22との軟化温度の差を小さくすればよ
いことが分った。
石英管24の軟化温度を下げるには、石英管24に各種
のドーパントを入れれば良い。
のドーパントを入れれば良い。
そのドーパントとしては、Fe、Cu、Al。
Ge、Ni、に、Ca、O,N、OH,S、F。
CI 、C,B、P、W、Sn、Znのうちの1つまた
は複数のものが使用可能である。
は複数のものが使用可能である。
[実施例]
10000画素のイメージファイバを作った。
母材22は、コア部の屈折率差がA”=3%、クラッド
部の屈折率差がΔ = 1%のものを使用、また、石英
管24に、Fを1層01%含んだものを使用。
部の屈折率差がΔ = 1%のものを使用、また、石英
管24に、Fを1層01%含んだものを使用。
この石英管24に母材22を挿入し、かつ線引きして、
外径eoo、履のイメージファイバを得た。
外径eoo、履のイメージファイバを得た。
泡の発生率は、イメージファイバ2軸当り1個であった
・ これに対して5石英管24にドーパントを含まないもの
を使用したものは、泡の発生率が、イメージファイバ2
01当り5個であり1本発明の有効性がよく分る。
・ これに対して5石英管24にドーパントを含まないもの
を使用したものは、泡の発生率が、イメージファイバ2
01当り5個であり1本発明の有効性がよく分る。
[発明の効果1
石英層14が、Fe、Cu、Al、Ge。
Ni 、に、Ca、0.N、OH,S、F、CI。
C,B、P、W、Sn、Znのうち(7)1ツ以上をド
ープしたドープト石英からなるので。
ープしたドープト石英からなるので。
(1)上記のように製造に際して泡の発生が押えられる
。
。
(2)泡の発生が少なくなると、イメージファイバの強
度が向上し、製造の歩留りも良くなる。
度が向上し、製造の歩留りも良くなる。
第1a図と第1b図は本発明の実施例と従来技術に共通
のもので、 第1a図は線引き前のイメージファイバの説明図。 第1b図は線引き後のイメージファイバの説明図。 lO:イメージファイバ 12二画素ファイバ 14:石英層 22:&i引きした母材 24:石英管
のもので、 第1a図は線引き前のイメージファイバの説明図。 第1b図は線引き後のイメージファイバの説明図。 lO:イメージファイバ 12二画素ファイバ 14:石英層 22:&i引きした母材 24:石英管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数の線引きした母材を石英管の中に挿入したものをさ
らに一括線引きすることによって得られる、多数の画素
ファイバの外側に石英層を有するイメージファイバにお
いて、 前記石英層が、Fe、Cu、Al、Ge、Ni、K、C
a、O、N、OH、S、F、Cl、C、B、P、W、S
n、Znのうちの1つ以上をドープしたドープト石英か
らなる、イメージファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269228A JPH02114209A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | イメージフアイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269228A JPH02114209A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | イメージフアイバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114209A true JPH02114209A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=17469446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269228A Pending JPH02114209A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | イメージフアイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0545547A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-23 | Fujikura Ltd | イメージフアイバの製造方法 |
| CN119738914A (zh) * | 2024-12-26 | 2025-04-01 | 长飞光纤光缆股份有限公司 | 一种低串扰高分辨率传像光纤及其制备方法 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP63269228A patent/JPH02114209A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0545547A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-23 | Fujikura Ltd | イメージフアイバの製造方法 |
| CN119738914A (zh) * | 2024-12-26 | 2025-04-01 | 长飞光纤光缆股份有限公司 | 一种低串扰高分辨率传像光纤及其制备方法 |
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