JPH02114254A - ハロゲン化銀写真材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真材料

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JPH02114254A
JPH02114254A JP23454789A JP23454789A JPH02114254A JP H02114254 A JPH02114254 A JP H02114254A JP 23454789 A JP23454789 A JP 23454789A JP 23454789 A JP23454789 A JP 23454789A JP H02114254 A JPH02114254 A JP H02114254A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動処理装置で超迅速処理が可能な写真フィ
ルムに関し、詳細には迅速処理可能な黒白電子画像形成
フィルムまたは室内光線で処理可能なダラフィックアー
トフィルムに関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]写真
における一貫した目的は、高品質の画像を得るための写
真フィルムを処理するのに要する時間を減少することで
あった。医学的画像形成が手動での処理から高品質の画
像を90秒間で生成する自動処理装置へ移行するまでに
は、写真フィルムおよび処理化学の両方に多くの改良が
なされなければならなかった。現像、定着、洗浄および
乾燥の4つの重要な機能を、改良しなければならなかっ
た。これらの機能自体を改良しなければならなかった理
由は、処理サイクルが短縮されるとこれらの1つ以上が
完了しないからである。このため、画像の濃度が低かっ
たり、色素がtrjれたり、フィルムが湿ったりまたは
他の欠陥が生じることがある。更に迅速な処理を行うと
いう目的は望ましいが、現像、定着、洗浄および乾燥サ
イクルの時間を短縮することにより写真フィルムに対す
る条件が更に厳しくなる。
ドライ・トウ・ドライ(dry−to−dry)サイク
ル時間が90秒間の自動処理装置の到来と共に、大きな
進歩が起こった。自動処理装置の一例は、ラッセル(R
ussel)らの米国特許第3.025,779号明細
書に記載されており、フィルムはバーネス(13arn
es) ラの米国特許第3.545,971号明細書に
開示されている。アレン(Allan)らの米国特許第
3,232,761号明細書および英国時5′「第1,
336.IH号明細書に記載されているように、膨潤を
低減し且つ乾燥を改良するための添加剤についても研究
が行われた。
ハブ(Ilabu)らの米国特許第4,145,218
号明細書、ンヤコブソン(Jacobson)の米国特
許第3,832,178号明細8およびポレット(Po
llet)らの米国特許第4.132.551号明細書
に記載の現像における改良、およびマチダ(Macbi
da)らの欧州特許第89,231号明細書およびサカ
モト(Sakamoto)らの欧州特許第237.25
8号明細書に記載のカブリ安定性についての進歩も注1
]を集めた。最後に、超迅速処理装置は、スズキ<5u
zuk i )らの欧州特許第239,363号明細書
、スズキ(Suzuk I )らの欧州特許第238,
271号明細書、スズキ(Suzuki)らの欧州特許
第248,390号明細書およびシュヴイーンバッヒャ (Schvlenbacher)の米国特許第3,69
4,209号明細書に記載されている。
本発明の目的は、レーザースキャナー、特にヘリウム/
ネオンレーザ−またはレーザーダイオードを用いるレー
ザースキャナーである。他の如fIi工なるレーザー源
を用いてもよいことは勿論である。
ダイオードは、他のレーザー源に較べて出力増加が極め
て大きいという利点を有する。市販の3Mレーザー・イ
メージヤ−は、15mWダイオードを用いている。しか
しながら、LOOIIIWダイオードについての文献が
既に現れている。
超迅速処理とは、本発明の記載内容では児童処理装置に
おける10〜60秒間のドライ・トウ・ドライ時間と定
義される。
本発明は、詳細には更に強力な露光装置の電位による電
子画像形成を目的とする。更に強力な画像形成装置を導
入することにより、更に粒子が細かいハロゲン化銀フィ
ルムであって層が薄いまたはゼラチンを余り必要としな
いものが得られる。
ゼラチン量が減少し且つ粒子が細かな乳剤は、迅速処理
装置にとって極めて有利である。膨潤および水の保持を
減少して乾燥の必要性を少なくするためには、硬度を大
きくすることも重要である。
記録装置からの増加した出力の好例は、レーザーダイオ
ードである。現行のレーザーダイオードスキャナー(3
Mレーザー・イメージヤ−)は、近赤外線、通常は77
0〜830na+のちのを放射する15ミリワットダイ
オードである。100 ミリワットの出力を生じること
ができる実験的レーザーダイオードについての文献も、
既に現れている。これは、現行の15ミリワットのダイ
オードに較べて6から7倍の出力増加を意味する。出力
が増加すると、遥かに小さなハロゲン化銀粒子を用いる
ことができるので、超迅速処理装置へ極めて容易に移行
することができる。
超迅速処理への推進力は、極めて基本的なものである。
第一は生産性の向上である。所定の時間内に更に多くの
フィルムを処理することができるようになる。第二はそ
れぞれのフィルムを一層速やかに生産され、待ち時間が
90秒から30秒間に減少することである。これは、緊
急処理室のような医療施設や患者の診断を完了するのに
更に画像を必要とするか否かを決定するするのに有用と
なる。
予備プレス、グラフィックアートフィルムを用いる各種
の分野において層を薄くし且つ速やかに生産することも
極めて有利となる。層を一層薄くして単位面積当りのゼ
ラチン量が少なくすると、予備コンディショニング、処
理および乾燥の効果によるフィルム寸法の変化が少なく
なるという利点がある。また−巡時間を更に速やかにす
ると、特定の露光の評価を即時に行うことができるので
、生産性を増加するのに役立つ。これは、プリンティン
グ・プレートの生成のための複合体の調製の一部として
多くのコンタクトおよびディープリケーティングフィル
ムを作成するストリッピング操作に特に有利である。マ
スクを作成しまたはドライ・エツチング等のカラー変化
を生じさせるときにも、速やかな生産は有利となる。
[課題を解決するための手段および作用]本発明は、ハ
ロゲン化銀写真フィルムの超迅速処理装置を記載する。
本発明の目的は、CRTまたはレーザー画像形成のよう
な医療分野での電子画像形成、および室内光線で処理可
能なグラフィックアートフィルムである。しかしながら
、これは、発明を医療分”IFまたは電子画像形成に制
限することを意味するものではない。本発明を、レーザ
ー走査装置で露光される細かな粒子のハロゲン化銀フィ
ルムを用いて説明する。
様々の写真用ハロゲン化銀乳剤の如何なるものも、本発
明の実施に用いてもよい。例えば、塩化銀、臭化銀、ヨ
ウ臭化銀、塩臭化銀、塩臭ヨウ化銀およびこれらの混合
物を用いてもよい。等軸斜方品、六方晶、エピタキシャ
ル、ラメラ−板状晶のような如何なる形状の粒子または
それらの混合物を用いてもよい。これらの乳剤は、例え
ばニチェ(Nietz)らの米国特許第2,222,2
64号明細書、アイリンゲスワース(I l l In
gsvorth)の米国特許第3.320,069号明
細書、マックプライド(MeI3rlde)の米国特許
第3.271,157号明細書、および米国特許第4,
425,425号および第4,425,426号明細書
に記載のシングルまたはダブル・ジェット・乳剤のよう
な周知の方法の如何なるものによっても調製される。
本発明のハロゲン化銀乳剤は洗浄しなくともまたは洗浄
して可溶性塩を除去することもできる。
後者の場合には、可溶性塩はチル硬化および浸出によっ
て除去することができ、または乳剤を例えばヘウイット
ソン(flew 1 tson)らの米国特許第2.6
18,556号明細書、ユーツィ(Yutzy)らの米
国特許第2.61.4,928号明細書、ヤッケル(Y
ackel)の米国特許第2,565,418号明細書
、ハート(Ilart)らの米国特許第3.241,9
89号明細書、およびウォータ−(Wal 1er)ら
の米国特許第2,489,341号明細書に記載の方法
によって凝集洗浄することができる。
本発明の写真用乳剤は、還元剤;硫黄、セレンまたはテ
ルル化合物;金、白金またはパラジウム化合物;または
これらの組合せのような化学増感剤を用いて増感するこ
とができる。好適な化学増悪法は、シェパード(Sbe
pard)の米国特許第1,623,499号明細書、
ウォーター(Waller)の米国特許第2.399.
083号明細書、マックベイ(McVelgh)の米国
特許第3,297,447号明細書およびダン(Dun
n)の米国特許第3,297,448号明細書に記載さ
れている。
本発明のハロゲン化銀乳剤は、パイパー(Piper)
の米国特許第2.888.437号明細書、チエチャッ
ク(Chechak)の米国特許第3,046,134
号明細書、キャoル(Caroll)らの米国特許第2
,944,900号明細書およびゴ7 工(Gorre
) ノ米国特許第3.294,540号明細書に記載の
ようなポリアルケングリコール、カチオン性界面活性剤
およびチオエーテルのような速度増加化合物またはこれ
らの組合せを含むことができる。
本発明のハロゲン化銀乳剤は、保護してカブリを生じな
いようにすることがてき、安定化して保存中に感度を喪
失しないようにすることができる。
単独または組合せて用いることができる好適なカブリ防
止剤および安定剤には、スタウト(Staud)の米国
特許第2.131,038号明細書およびアレン(A1
1en)の米国特許第2.694,716号明細書に記
載のチアゾリウム塩;パイパー(Plper)の米国特
許第2.88B、437号明細書およびハイムバッハ(
Ileimbaeh)の米国特許第2.444,605
号明細書に記載のアザインデン;アレン(^1len)
の米国特許第2.728,663号明細書に記載の水銀
塩;アンダーソン(Anderson)の米国特許第3
.287,135号明細書に記載のウラゾール;ケンナ
ート(Kennard)の米国特許第3,235.85
2号明細書に記載のスルホカテコールニキャロル(Ca
roll)らの英国特許第623.448号明細書に記
載のオキシム;ニトロン;ニトロインダゾール;ジョー
ンズ(Jones)の米国特許第2.839,405号
明細書に記載の多価金属塩;ヘルツ(llerz)の米
国特許第3,220,839号明細書に記載のチウロニ
ウム塩;およびトリヴ工り(Trlvel I l)の
米国特許第2,568,263号明細書およびダムシュ
ローダ=(DaIlschroder)の米国特許第2
.597,915号明細書に記載のパラジウム、白金お
よび金塩が挙げられる。
本発明によるハロゲン化銀粒子をコロイドに分散させて
、これをアルデヒドおよびブロックトアルデヒド、ケト
ン、カルボン酸およびカルボン酸誘導体、スルホン酸エ
ステル、ハロゲン化スルホニルおよびビニルスルホン、
活性ハロゲン化合物、エポキシ化合物アジリジン、活性
オレフィン、イソシアネート、カルボジイミドのような
各種の有機または無機硬化剤を111独または組合せた
もの、混合機能硬化剤およびポリマー性硬化剤例えば酸
化された多糖類、例えばジアルデヒドスターチ、オキシ
グーアガム等で硬化させることができる。
本発明の写真用乳剤は、ビヒクルまたは結合剤として各
種のコロイドを単独または組合せて含むことができる。
好適な親水性飼料には、天然産の物質例えばゼラチン、
ゼラチン誘導体(例えばフタル酸化したゼラチン)のよ
うなタン白質、セルロース誘導体、デキストラン、アラ
ビヤゴムなどのような多糖類;および合成ポリマー物質
、例えば水溶性ポリビニル化合物、例えばポリ(ビニル
ピロリドン)アクリルアミドポリマーまたは他の合成ポ
リマー化合物、例えばラテックス状の分散したビニル化
合物、特に写真用材料の寸法安定性を増加させる化合物
がある。好適な合成ポリマーには、例えばノットルフ(
Nottorf)の米国特許第3.142,568号明
細書、ホワイト(White)の米国特許第3.193
,388号明細書、ホーク(llouck) 、スミス
(Smith)およびユーテルソン(’Yude1.5
on)の第3.062,674号明細書、レアム(Rc
am)とフォウラー(Fowler)の米国特許第3.
287.289号明細書、ディスドラ(Dys t r
a)の米国特許第3,411,91.1号明細書に記載
のポリマーが挙げられ、特に有効なものはアルキルアク
リレートおよびメタクリレート、アクリル酸、スルホア
ルキルアクリレートまたはメタクリレートの水不溶性ポ
リマー、硬化または架橋を促進する架橋部位を有するも
のおよびカナダ国特許第774,054号明細書に記載
の反復スルホベタイン単位を有するものである。
本発明による乳剤は、例えば塩化物、硝酸塩等の可溶性
塩を有する層のような帯電防止または導電性層、蒸発金
属層、ミンスク(Minsk)の米国特許第2,861
,056号および第3,20[i、312号明細書に記
載のようなイオン性ポリマーまたはトレヴオイ(Tre
voy)の米国特許第3,428,451号明細書に記
載のような不溶性無機塩を含む写真用要素に用いること
ができる。
本発明の写真用乳剤は、広汎な支持体にコーティングす
ることができる。典型的な支持体には、ポリエステルフ
ィルム、下塗したポリエステルフィルム、ポリ(エチレ
ンテレフタレート)フィルム、硝酸セルロースフィルム
、セルロースエステルフィルム、ポリ (ビニルアセテ
ート)フィルム、ポリカーボネートフィルムおよび関連
のまたは樹脂状の材料、並びにガラス、紙、金属等が挙
げられる。典型的には、柔軟な支持体、具体的には紙支
持体が用いられ、これは部分的にアセチル化しまたはバ
リダおよび/またはα−オレフィンポリマー、詳細には
ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレンブテンコポリ
マー等の2から10個の炭素原子を有するα−オレフィ
ンのポリマーをコーティングすることができる。
本発明の乳剤は、多価アルコール、例えばミルトン(M
llton)の米国特許第2,960.404号明細書
に記載の種類のグリセリンおよびジオールのような可塑
剤および潤滑剤、ロビンス(Robljns)の米国特
許第2.5118.765号明細書およびデュアン(D
uane)の米国特許第3,121,060号明細書に
記載のような脂肪酸またはエステル、およびデュポン(
DuPont)の英国特許第955,061号明細書に
記載のようなシリコーン樹脂を含むことができる。
本明細書に記載の写真用乳剤は、サポニン、バルドジー
フエン(13aldslefen)の米国特許第2.8
00,831号明細書に記載のアルキルアリールスルホ
ネート、フッ素化界面活性剤、およびベンエズラ(Be
rl−Ezra)の米国特許第3 、1.33 、81
.6号明細吉に記載の両性化合物のような界面活性剤を
含むことができる。
本明細書に記載の乳剤層を含む写真用要素は、澱粉、二
酸化チタン、酸化亜鉛、シリカ、シェリー (Jet 
1ey)らの米国特許第2,992,101号明細書お
よびリン(Lynn)の米国特許第2,901,245
号明細書に記載の種類のビーズを含むポリマー性ビーズ
のような艶消し剤を含むことができる。
本発明の乳剤は、スチルベン、トリアジン、オギサゾー
ルおよびクマリン増白剤を含む写真要素に利用すること
ができる。水溶性増白剤は、アルバース(^l ber
s)らのドイツ国特許第972.067号明細書および
マツクツアール(McFall)らの米国特許第2,9
33,390号明細書に記載のものを用いることかでき
、またはジャンセン(Jones口)のドイツ国特許第
1,150,274号明細書およびエチカ−(Oeti
ker)らの米国特許第3,406,070号明細書に
記載の増白剤の分散液を用いることができる。
本発明の乳剤層を含む写真用要素を、ソーデイ(Saw
dey)の米国特許第3,253.921号明細書、ガ
スパー(Gasper)の米国特許第2,274,78
2号明細書、キャロル(Caroll)らの米国特許第
2,527.583号明細書およびパン・キャンペン(
Van Cal1pen)の米国特許第2.956,8
79号明細書に記載の光吸収材料およびフィルター色素
を含む写真要素に用いることができる。所望ならば、ミ
ルトン(Ml l ton)とジョーンズ(Jones
)の米国特許第3,282,899号明細書に記載され
ているように、色素を媒染することができる。
ヒドラジン、ロジウム、イリジウムおよびこれらの組合
せのようなコントラスト増強添加剤も有用である。
本発明の写真用乳剤は、ベグイン(100guin)の
米国特許第2,681.294号明細書に記載の種類の
ホッパーを用いる浸漬コーティング、エアナイフ・コー
ティング、カーティン・コーティングまたは押出しコー
ティングのような各種のコーティング法によってコーテ
ィングすることができる。所望ならば、ラッセルの米国
特許第2,761.791号明細書およびウィン(νy
nn)の英国特許第837,095号明細書に記載の方
法によって2層以上を同時にコーティングしてもよい。
ハロゲン化銀写真要素を用いて色素を選択的に形成させ
ることによって色素像を形成させることができる。銀画
像を形成するための上記の写真要素は、英国特許第47
8,984号明細書、イエーガー(Yagcr)らの米
国特許第3.lI3.1164号明細書、ヴイッタム(
V+tturR)らの米国特許第3.002.836号
、第2,271,238号および第2,362,598
号明細書、シュヴアン(Schwan)らの米国特許第
2.950.970号明細書、キャロル(Caroll
)らの米国特許第2.592,243号明細書ポーター
(Porter)らの米国特許第2,343,703号
、第2,376.380号および第2.369.411
19号明細書、スパース(Spath)の英国特許第8
86,723号明細書および米国特許第2.899,3
06号明細書、テユート(Tuite)の米国特許第3
,152,898号明細書、およびマンズ(Manne
s)らの米国特許第2,115,394号、第2,25
2,718号および第2.108,602号明細書およ
びビラト(PI 1aLo)の米国特許第3.547.
[i50号明細書に記載されているようにカラーカプラ
ーのような色素画像形成体を含む現像液を用いることに
よって、色素像を形成するのに用いることができる。こ
の形態では、現1象液は、発色現像主薬(例えば、第一
級芳香族アミンであって、その酸化型ではカプラーと反
応して画像色素を形成することができる)を含む。
また、インスタント自動現1象核酸転写フイルムは、触
媒的に銀源およびロイコ色素に近いノ10ゲン化銀を用
いるフォトサーモグラフ用カラーフィルムまたは紙と同
様に用いることができる。
カプラーは、親水性コロイドに直接結合して存在しても
よく、または高沸点有機溶媒に担持されており、これが
次に親水性コロイドに分散されるようになっていてもよ
い。このコロイドは、各種の既知の写真用硬化剤のいず
れかによって部分的に硬化されまたは完全に硬化されて
もよい。このような硬化剤は、遊離のアルデヒド(米国
特許第3.232.784号明細書)、アルデヒド放出
化合物(米国特許第2,870,013号および第3,
819,608号明細書)、S−トリアジンおよびジア
ジン(米国特許第3,325,287号および第3,9
92,366号明細書)アジリジン(米国特許第3,2
71,175号明細書)、ビニルスルホン(米国特許第
3,490,911号明細書)カルボジイミド等が用い
られる。
色素形成カプラーを、シュナイダ−(Sehnelde
r)らのDle Chea+le、第57巻、1944
年、113頁;マンネス(Mannes)らの米国特許
第2,304,940号明細書、マルチネツ(Mart
lnez)の米国特許第2.269.158号明細書、
ジエレイ(Jel 1ey)らの米国特許第2.322
,027号明細書、フローリッヒ(Froh I Ic
h)らの米国特許第2.376.879号明細書、フィ
ールケ(Fierke)らの米国特許第2,801.1
71号明細書、スミス(Smith)の米国特許第3,
748.141号明細書、トング(Tong)の米国特
許第2.772,163号明細書、サートル(1゛旧r
LIe)らの米国特許第2,835,579号明細書、
ソーデイ(Sawdey)らの米国特許第2.533.
514号明細書、ピーターソン(r’cterson)
の米国特許第2.353,754号明細書、サイデル(
Setdel)の米国特許第3,409,435号明細
書、およびChenResearcb Disclos
ure 、 1.59巻、7月号、1977年、第15
930項に記載されているように、写真ヨウ素に配合す
ることができる。色素形成カプラーは様々な量で配合し
て、様々な写真効果を得ることができる。例えば、英国
特許第923,045号明細書およびクマイ(Kuma
l)らの米国特許第3,843.369号明細書は、銀
被覆率に対するカプラーの密度をより速やかなおよび中
程度の速度の乳剤層において通常に用いられる量より少
なく限定することを教示している。
色素形成カプラーは、一般的には減法混色の減色(すな
わち、黄色、マゼンタおよびシアン)画像色素を形成す
るように選択され、且つ非拡散性の無色カプラー、例え
ばオープン鎖状のケトメチレン、ピラゾロン、ピラゾロ
トリアゾール、ピラゾロベンズイミダゾール、フェノー
ルおよびナフトール型の疎水的にバラストし、高沸点有
機(カプラー)溶媒の2から4種類の等価なカプラーで
ある。
他の通常の写真用添加剤、例えばコーティング助剤、帯
電防止剤、アキュータンス色素、ノ\レーション防止色
素および層、カブリ防止剤、潜像安定剤、キンキング防
止剤等が存在してもよい。
本発明の実施に本質的ではないが、本発明の実施に特に
有利であることが判明している添加剤の特に重要な群は
、高強度1目反不軌(HIRF)減少剤である。この目
的のための多くの種類の安定剤の中でも、クロロバラダ
イトおよびクロロバラダイト(米国特許第2,566.
263号明細書)、イリジウムおよび/またはロジウム
塩(米国特許第2.586,283号および第3,90
1.71.3号明細書)、シアノロデート(ベック(B
eck)らのJ、 Signalauf−zeichn
ungsmaterialen、 197B、 4.1
31)およびシアノロデートが挙げられる。
フィルムは、改良した3M XP−5L5.90秒間自
動処理装置であって(標準的な操作様式では)約120
から70秒間のドライ・トウ・ドライ処理時間を与える
ように調整することができるもので試験した。標章的製
造モデルは駆動ギヤを切り替えることによって改良した
。これによって、ドライ・トウ・ドライ処理時間を90
秒間から22秒間にすることかできた。このXP−51
5処理装置は、水噴霧装置を用い、赤外乾燥を有してい
る。処理装置はコダック・アールビー・エックス−オー
マット(Kodak RP X−0IIlat)現像液
および定着液を有していた。定着液温度は検討を通して
91°Fであったが、現像液温度は95および104 
’Fてあった。
硬度試験を、コーティングの多くについて行った。この
試験では、感光性材料の融解時間を決定するが、スズキ
(Suzukf)の欧州特許出願公開第238.271
号明細書の110頁に以前記載されたものであった。 
lan x 2cmのフィルムストリップを切断して1
.5%水酸化ナトリウム水性液に浸漬した。
水酸化ナトリウム溶液を、撹拌せずに50℃に保持した
。融解時間は乳剤層が水酸化ナトリウム溶液に溶解する
のに要する時間である。
フィルムの乾燥特性および水含量を、スズキ(Suzu
ki)の欧州特許出願公開第238.271号明細書の
それぞれ117頁および108頁に記載の方法によって
評価した。フィルムの乾燥特性は、処理したフィルムの
間の粘着性の度合いによって評価した。
それぞれの場合に処理サイクル時間は30秒間のドライ
・トウ・ドライであり、等級尺度は1 (不十分)から
5(優れている)とした。等級3〜5は需要可能と考え
られたが、等級2は実際の応用には不十分な乾燥であっ
た。写真材料の水含量は、欧州特許出願公開第238,
271号明細書に記載の方法と極めて類似した方式で測
定した。フィルムは、それぞれ95’Fおよび90°F
でコダック・アールピー・エックス−オーマット(Ko
dak RP X−Omat)現像液および定措液を何
するコダック(Kodak)Me処理装置で行った。2
0 X 20 cm試験フィルムを露光し、次いで部分
的に処理した。水洗浄段階の後で乾燥帯へ到達する前に
、それらをM6処理装置から取り出した。フィルムか処
理装置へ入ってから水とし浄から出てくるまでの経過時
間は60秒間であった。
次に、湿潤フィルムを60病以内に測定して湿時重量 
(Ww) (g )を得た。フィルムを乾燥した後に乾
燥重量Wd (g )測定したところ、706Fおよび
55%相対湿度では平衡時間は少なくとも1時間であっ
た。次に、フィルムの水含Ωを、下記の式から計算した
水含量(g/rn”)− (Wv−Wd) X (10,000cJ/20cm 
X 20 cm)4FI類のハロゲン化物乳剤を用いて
、本発明を説明した。総てはダブル・ジェット沈澱によ
って調製した。乳剤Aは、64%塩化物と36%臭化物
の乳剤であり、平均粒度は0.241tmであった。乳
剤Bはアンモニア性ヨウ臭化物乳剤であり、沈澱前に総
てのヨウ化カリウムとアンモニアは反応容器に入れてい
た。生成する乳剤は3%ヨウ化物と97%臭化物であり
、平均粒度は0.24LII11であった。乳剤Cは6
4%塩化物および36%臭化物の乳剤であり、平均粒度
は0.17μmであった。乳剤りは90%塩化物と10
96臭化物の乳剤であり、平均粒度は0.09μmであ
った。乳剤A、CおよびDをp −トルエンスルホン酸
、チオ硫酸ナトリウム、および四塩化金ナトリウムで化
学的に熟成した。硫黄および全熟成剤を乳剤Bに用いた
乳剤の最終的調製は、pHを6.5〜7.0へ調整し、
pAgを7.2に調整することから成っていた。
増感色素(下記の1〜3)、フェニル−5−メルカプト
テトラゾール(PMT)、アンモニウム塩およびホスホ
ニウム塩をメタノール溶液として加えた。ポリ(エチル
アクリレート)(PEA)を20%水性分散液として加
えた。ホルムアルデヒド硬化剤とロイコ色素BCF (
LEUC,サンドツ(Sandoz) ) は水性液として加えた。
エ コーティングして乾燥したフィルムを1週間熟成した後
、各種のレーザー装置の光出口を擬した各種の狭いバン
ドフィルターを通して103秒間センシトメーター上で
露光した。センシトメトリによる結果としては、D、、
D   、速度(光1!lln      maX 学密度−1,0’) 、平均コントラスI−(CONT
)、および処理時間を90秒間から30秒間へ(△9O
−30)減少したことによる速度およびコントラストの
変化か挙げられる。
[実施例] 実施例1〜5 実験は、超迅速処理に対するゼラチン水準の重要性を試
験するために行った。乳剤A (0,24μm1C1/
Dr)に各種の水準のゼラチンをコーティングし、様々
な厚さの上塗り(TC)を上塗りした。銀1モル当りの
コーティング添加剤は30mgの赤外色素、色素2.1
15mgのPMT 、 20gのPE^および(ゼラチ
ン1g当り)l1mgのホルムアルデヒドから成ってい
た。フィルターに、青色の7ミルのポリエステルベース
状でlrr′I′当り銀2.4gで、赤外吸収性のハレ
ーション防止裏面コーティングを塗布した。
Al1の配合は、米国特許出願第59,931号明細書
の実施例2に記載されていた。All流は、2.80g
ゼラゼラチン水準ラチン1g当りホルムアルデヒド3.
65mgを有するAl1層を生成するこの応用では、6
8%に減少した。これらの材料を82OnIllの狭バ
ンドフィルターで露光し、104°および95′Fの現
]象tFjc2R度で、処理装置のサイクル時間が90
.45および30秒間で現像した。結果を表−1に示す
表−1からゼラチン水準が低いと、超迅速処理の速度お
よびコントラストの損失が減少すると結論することがで
きる。更に、より高い現像液温度104 Fでは改良が
みられ、フィルムの初期速度とコントラストが増加し且
つドライ・トウ・ドライで30秒間処理するときには速
度およびコントラストの低下も減少する。
実施例6〜16 硬化剤水準(ホルムアルデヒド)、アンモニウム塩およ
びホスホニウム塩の効果を、実施例1〜5に記載したの
と同じ乳剤および方法を用いて評価した。変化を表〜2
に示し、ホルムアルデヒドの量および下記のアンモニウ
ムおよびホスホニウム塩の添加を示す。
PPh4CI :テトラフェニルホスホニウムクロリド
、 P P h 4B r :テトラフェニルホスホニウム
プロミド、 TPMP:   )リフェニルメチレントリフェニルホ
スホニウムブロミド、 THA I :   テトラヘプチルアンモニウムヨウ
ダイト。
結果を表〜2に示すが、総ての試料は2.4 gAg/
m2でコーティングしたものである。アンモニウムおよ
びホスホニウム塩は、現像液温度95下での30秒間の
処理では速度およびコントラストの損失にほとんど改良
がみられない。しかしながら、104下の現像液温度で
は、30秒の現像の速度およびコントラストの損失を大
幅に減少させる。好ましい塩は、アンモニウム塩THA
 Iであり、これは104°Fの現像液での30秒処理
(実施例I4を参照)で初期速度を増加し、センシトメ
トり一値を95′Fの現像液で90秒処理した添加剤な
しの系(実施例6)と等しくする。
硬度水準も、迅速処理には重要である。低い硬化剤品質
(実施例CおよびD)は、迅速処理での速度およびコン
トラストの損失を減少させるが、乾燥特性および融解時
間を減少させる。それ故、硬化剤の水準は超迅速処理に
は重要であり、適度な乾燥を行うのに十分なしのでなけ
ればならない。
実施例17 本発明の露光装置における超迅速処理の可能性を実施例
14について説明した。実施例14を820niで放射
する15ミリ当量ワツトレーザーダイオードを備えた3
Mレーザー・イメージヤ−で露光した。
階段光学ウェッジを実施例14のフィルムにプリントシ
た。階段光学ウェッジを、典型的な90秒処理可能なフ
ィルム(実施例B)に同じコントラストおよび密度設定
値(等1−い出力)でも3Mレーザー・イメージヤ−で
プリントした。実施例Bを90秒でドライ・トウ・ドラ
イで処理し、実施例14は30秒でXP−515処理装
置で処理した。これらのフィルムは両方とも95’F現
]象液て処理した。デンンティー・ステップを表−3に
プロットし、フィルムI4を30秒で処理すると、90
秒でドライ・トウ・ドライで処理した標準フィルム、実
施例Bと同し密度をであることが判る。更に、フィルム
14を30秒処理した後乾燥すると、30年古文書安定
性を説明するハイポ保持についてのANSI試験に合格
した。
表−4は実施例14および実施例Bについて上記したデ
ーターを纏めである。表−4のセンシトメトリーデータ
ーは、820r+n+の狭バンドフィルターと組合せて
実験の分の初めに記載したlo−3表フラッシュ・セン
シトメーターから得た。表−4の最初の2つのエントリ
ーは90秒で処理した実施例Bは30秒で処理した実施
例14と大まかには等しいという3Mレーザー・イメー
ジヤ−を用いて上記した可能性の検討の結論を支持して
いる。表−4のエントリー3は、現1象液温度を95’
Fから1046Fに増加することによって30秒で処理
した実施例14の密度を更に大きくすることができるこ
とを示している。それ故、超塵族処PJ!(30秒ドラ
イ・トつ・ドライ)は、実験フィルム14とレーザー走
査装置(3Mレーザー・イメージヤ−)で例示した。
階段光学ウェッジ 階段番号 表−3 密度9 (実施例B) 密度*1 (実施例14) 1            0.20 2           0.57 3            0.98 4           I 33 5            1.80 B             1.827      
      2.02 g            2.12 9           2.30 10          2.42 N            2.53 12          2.81 +3          2.85 14          2.70 15          2.74 16          2.77 *95下現像液で90秒ドライ・ 0.19 0.97 1.55 1.75 1.99 2.13 2.25 2.37 2.49 2.72 トウ・ドライ処理。
”95’F現像液で30秒ドライ・トウ・ドライ処理。
表−4 実施例 エントリー l!1i度 処理時間     
   センシトメトリー()(秒)   D、    
 D     5PI)  C0NTH1−1iaX n    l      95   90   0.1
8   3.28  2,14  2.4914   
2     95   30   0.17   3.
25  2.L2  2.37+4   3    1
04   30   0.17   3.47  2.
23  2.57実施例18〜24 微粒子乳剤CおよびDを、超迅速処理について試験した
。コーティングは、色素D−2およびD−3を用い、低
銀コーティング重量をそれぞれ1.7および1.4 g
Ag/m2としたことを除き、実施例1〜16に記載の
方法で調製した。ホルムアルデヒドは硬化剤であった。
コーティング添加剤の詳細を表−5に示す。このセット
を7ミル(0,018cm)の透明なポリエステルベー
スにコーティングして、センシトメトリーの結果を82
0r+m狭バンドフィルターて評(IIIiシた。
表−5のデーターは、現行のレーザー露光装置註で30
秒ドライ・トウ・ドライ処理にO,161m乳剤を用い
ることができることを示している。この0゜16 In
n乳剤(実施例20)を色素D−3での速度について最
適にした後、104 ’F現像液で30秒サイクル時間
で処理した。実施例20についてのセンシトメトリーデ
ーターは、95″現像液を用いる90秒で処理した実施
例Bと同じである。それ故、3Mレーザー・イメージヤ
−の15ミリ当量ワツトレーザーダイオードは、現像液
温度を1.04’Fに設定して処理装置のザイクル時間
を30秒とすると、O,161m乳剤(実施例20)を
像形成するのに十分なエネルギを生成する(実施例17
も参照)。
実施例21〜24は、30秒で処理するときには、現行
の製造でのレーザー装置からは画像を生成するのに十分
な感度を有していない。これらのフィルムは大まかには
1.、Olog Eの程度であって遅く、レーザー走査
装置では10倍の出力増加を必要とする。これによって
著しい出力増加が生じるが、紙および製品は100ミリ
当】ワットのレーザーダイオードで現れたので近い将来
に得られるであろう。
実施例25〜33 微粒子乳剤D (0,0hm、CI/Br)を更に超迅
速処理について試験した。乳剤層に各種の水県のゼラチ
ンをコーティングし、様々な厚さの上塗り(TC)を上
塗りした。コーティング接骨剤は、表−5の実施例21
と同じであった。このセットを7ミル(0,018cm
)の透明なポリエステルベースにコーティングし、セン
シトメトリーの結果を820no+の狭バンドフィルタ
ーで評価した。ベースの裏側に塗布したAH配合物は、
米国特許出願第59931号明細書、実施例2に記載さ
れていた。AH流は、1.24gゼラチン/m2とゼラ
チン1g当りホルムアルデヒド7.3mgを有するAl
1層を生成するこれらの実施例では、30%に減少した
。結果を表6に示す。
実施例25〜33の結果は、基本的には実施例21〜2
4の結果と同じであった。実施例25〜33は、30秒
で処理した現行の製造におけるレーザー装置から画像を
生成するのに十分な感度を持たない。これらのフィルム
は大まかには1.Olog Eの程度てあって遅く、レ
ーザー走査装置では10倍の出力増加を必要とする。こ
れによって著しい出力増加が生じるが、紙および製品は
100ミリ当量ワツトのレーザーダイオードで現れたの
で近い将来に14られるてあろう。
実施例34〜38 超迅速処理したベリラム−ネオン1ノーザーフイルムを
構成して、本発明の範囲を示した。
乳剤B (0,24pm、Br/I)をloOmg1モ
ルAgの色素D−1で増感した。20g1モルAgのP
EAとホルムアルデヒドも加えた。試f4を、7ミルの
透明なポリエステルベースに2.2 gAg/rr?で
コーティングした。ポリエステルベースは、633nm
の吸収するAl1色素を有するI\レーション防止裏側
コーティング、2.80FCのゼラチン/イおよび7.
38mgのホルムアルデヒド/gゼラチンを−Hしてい
た。フィルムを633JIII狭バンドフイルターで露
光して、結果を表−7に示した。
表−7のデーターも、超迅速処理を行うためにはゼラチ
ンを減少させる二との重要性を示しており、且つ本発明
はし・−ザーダイオードのみならず田の露光装置でも用
いることかできることを示している。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)支持体上に少なくとも1種類の硬化した親水性の
    コロイドハロゲン化銀乳剤層を有して成るハロゲン化銀
    写真材料であって、前記のハロゲン化銀乳剤層がハロゲ
    ン化銀粒子であってその少なくとも80%が0.80ミ
    クロン未満であり、ローラー転写型自動処理装置で処理
    する際に洗浄工程が完了した時点で前記の写真材料の水
    含量が3.5から9.5g/m^2であることを特徴と
    するハロゲン化銀写真材料。
  2. (2)支持体上に少なくとも1種類の硬化した親水性の
    コロイドハロゲン化銀乳剤層を有して成るハロゲン化銀
    写真材料であって、前記のハロゲン化銀乳剤層が平均直
    径が0.05から0.70ミクロンのハロゲン化銀粒子
    から成り、その粒子の少なくとも80%は0.80ミク
    ロン未満で且つ0.02ミクロンより大きい直径を有し
    、前記のハロゲン化銀乳剤層は3.50g/m^2未満
    のゼラチンを有し、前記の写真材料は、ローラー転写型
    自動処理装置で処理する際に洗浄工程を完了した時点で
    、3.5から9.5g/m^2の水含量を有することを
    特徴とするハロゲン化銀写真材料。
  3. (3)前記のハロゲン化銀乳剤層状に写真用ハロゲン化
    銀を含まない保護コーティング層を有する、請求項1ま
    たは2に記載の材料。
  4. (4)前記の乳剤層と前記の保護層におけるゼラチンの
    総重量が0.8〜3.5g/m^2である、請求項3に
    記載の材料。
  5. (5)前記のハロゲン化銀乳剤層における銀の重量が3
    .0g/m^2未満であり、前記のハロゲン化銀粒子の
    平均直径が0.05〜0.35ミクロンである、請求項
    1または2に記載の材料。
  6. (6)前記のハロゲン化銀乳剤層の銀の重量が3.0g
    /m^2未満であり、前記のハロゲン化銀粒子の直径が
    0.05〜0.35ミクロンである、請求項3に記載の
    材料。
  7. (7)50℃における1.5重量%水性NaOHにおけ
    る前記のハロゲン化銀乳剤層の融解時間が45分間以上
    である、請求項1に記載の材料。
  8. (8)50℃における1.5重量%水性NaOHにおけ
    る前記のハロゲン化銀乳剤層の融解時間が45分間以上
    である、請求項4に記載の材料。
  9. (9)50℃における1.5重量%水性NaOHにおけ
    る前記のハロゲン化銀乳剤層の融解時間が45分間以上
    である、請求項6に記載の材料。
  10. (10)前記のハロゲン化銀乳剤層についての銀の重量
    が1.0から2.5g/m^2であり、前記のハロゲン
    化銀粒子の平均直径が0.05から0.25ミクロンで
    ある、請求項3に記載の材料。
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