JPH02114302A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH02114302A
JPH02114302A JP26794988A JP26794988A JPH02114302A JP H02114302 A JPH02114302 A JP H02114302A JP 26794988 A JP26794988 A JP 26794988A JP 26794988 A JP26794988 A JP 26794988A JP H02114302 A JPH02114302 A JP H02114302A
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JP
Japan
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program
block
executed
subprogram
working
Prior art date
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Pending
Application number
JP26794988A
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English (en)
Inventor
Naoki Fujita
直樹 藤田
Tetsuya Shimizu
哲哉 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Publication of JPH02114302A publication Critical patent/JPH02114302A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、CNCの状態表示のうち実行中のプログラム
ブロックのプログラムネスト構造を表示する機能を備え
た数値制御装置に関する。
(従来の技術) 通常のCN C(Computerized Nume
rical Contr−offer)では、NC(数
値制御装置)内で実行中のブロックを特定するためのデ
ータや、それを特定して外部に読み出すためのインタフ
ェースが存在しなかったため、加工プログラムや加工デ
ータの作成と、それを実際に使用して運転した後の調整
とが分離して行なわれていた。これは、NCの加工プロ
グラムには、すべてのブロックについてシーケンス番号
が付けられていない場合があったり、プログラムブロッ
クに付けられている番号自体も、従来単にプログラム作
成の際の便宜としてしか使用されていなかったからであ
る。
工作機械を動かすためのプログラムは、逐次に解読され
工作機械に対する種々の指令として与えられるが、プロ
グラム上ではこれらの指令を実際に機械を動かす順序に
従って記述される。つまりこうした各順序での指令の集
りは、プログラムブロックと呼ばれ、一連の加工のため
のプログラムブロックの集合として加工プログラムが構
成されている。
上記加工プログラムでは、ワークに対して同じパターン
で加工を指令する部分が複数箇所にわたっている場合に
、そのパターン部分のみのサブプログラムを予め内部の
記憶領域に格納しておくことで、プログラムの長さを短
くする手法が知られている。メインプログラムからの指
令を実行している時に、必要に応じてサブプログラムを
実行するための指令に基づいてそれを呼び出して、サブ
プログラムの実行が終了した時点で再びメインプログラ
ムに復帰するため、そのブロック位置を識別する情報と
してブロック番号が必要になる。
また、サブプログラムから別のサブプログラムを再度呼
び出す場合もあり、その場合には親プログラムを特定す
るためにプログラム番号も必要である。
(発明が解決しようとする課題) こ・のように、一般にはプログラム番号(0番号)やシ
ーケンス番号(N番号)により、現在実行中のブロック
がどこであるかを特定することが可能である。しかし、
第3図に示すようなメインプログラムから複数のサブプ
ログラムを呼び出すような、ネスト構造を有する加工プ
ログラムにより一連の加工指令を形成する場合には、オ
ペレータが現在実行中のブロック位置を知ることは、非
常に困難である。つまり、メインプログラムo0001
の実行中に、その20ブロツク目でサブプログラム00
100を経て00200を実行する場合と、60ブロツ
ク目に直接サブプログラム00200を呼び出して実行
する場合には、−旦工作機械の工具位置などの情報を表
示したうえでないと、両者の区別が付かない。
さらに、工作機械の動作モードを指定する準備機能コー
ドの一種であるマクロ呼び出しG65が、1回の指令に
より複数回のマクロ指定が可能となるモーダルコードと
して実行される際も、同様にプログラムはネスト構造と
なる。
仮りに、第3図のブロックaによる加工の途中でプログ
ラムミス等によりエラーが生じると、加工を中断してそ
の原因を調査する必要があるが、同じ00200は複数
の異なる位置、例えばブロックbで加工指令を形成して
いるから、それらを区別するには、その時点でのモーダ
ルデータや位置情報等が必要になり、迅速に異常に対す
る復旧処置を行なえない。また、正しい処置が済んだ後
に加工を再開する場合にも、上記区別は必要である。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、
ネスト構造を有する複雑な加工プログラムの実行状況を
より簡単に迅速に認識できるようにした数値制御装置を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば、ネスト構造を有する加工プログラムを
実行する数値制御装置において、前記類ニブログラム中
でサブプログラムの呼び出し毎に親プログラム番号を記
憶する記憶手段と、前記サブプログラムの実行ブロック
位置を監視する監視手段と、これら記憶手段と監視手段
に基づいて実行中のプログラムブロックのプログラムネ
スト構造に関す°るデータに変換する変換手段とを具備
することを特徴とする数値制御装置を提供できる。
(作用) 本発明の数値制御装置では、現在実行中のプログラムが
呼び出された親プログラムを逆にたどって、各サブプロ
グラムがどの親プログラムのどのブロックで呼び出され
たかを表示することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
第1図は、外部装置としてのMMC(マン・マシーン・
コントローラ)を含んで構成されたNCシステムの一例
を示している。
ここでは、外部制御装置として、MMC(Man−Ma
chine−Controller)が採用されている
。MMClは、種々の加工データファイルや類ニブログ
ラム群を格納している記憶装置2を有している。CNC
5は、パスラインによりMMC1やPMC(Progr
ammable−Machine−Controlle
r ) 4と接続され、ここには、プログラムネスト構
造のデータを常時表示させるための表示画面が設けられ
ている。また、CNC5には、サブプログラムが呼び出
される毎にそのサブプログラムからの復帰に備えて、復
帰するべき親のプログラム番号とそのブロック位置とを
記憶するスタック領域を含む記憶領域5があり、加工に
必要なプログラムがMMClからCNC5にプログラム
ファイルとして転送されると、加工プログラムの記憶領
域にダウンロードされ、その後に工作機械6等のモータ
7を運転する指令が起動される。
適応制御の動作対象とされるDI/Do(機械との間の
入出力信号)7は、オペレータ又は異常監視装置8との
間でのインタフェイスとして機能しており、上記PMC
4の支配下にあって、CNC5や、M M C1から高
速にアクセスすることができる・。なお、ここで適応制
御とは、プログラムの実行により生起するシステムの各
種条件変化に対し、システム状態を最良に維持する機能
をいい、それには、目標値の変更、操作量の変更、シス
テム構成の変更等を含んでいる。
ウィンドウメモリ9は、上記PMC,CNC。
MMCの間で共通にアクセス可能なデータ領域として、
パスラインにより接続されている。このウィンドウメモ
リ9内には、次に説明するようなブロック番号データと
、現在実行中のサブプログラムを呼び出して一連の親プ
ログラムの一覧表を逐次格納するための領域が設けられ
ている。
すなわち、上記CNC5のウィンドウデータの1つとし
て、CNC5が実行しているプログラムの現在実行中の
ブロックを特定するためのブロック番号データが設定さ
れている。このブロック番号データは、以下のa % 
dを組み合せることにより構成される。
′(a)相対ブロック番号:現在実行中のブロックが、
現在実行中のプログラムの先頭ブロックから数えて何ブ
ロック目に相当するかを示すもの。
(b)絶対ブロック番号:現在実行中のブロックが、ネ
ストの最上位の親に相当するメインプログラムの先頭ブ
ロックから数えて何ブロック目に相当するかを示すもの
。
(C)ブロック位置番号:ソースプログラム上の何行目
かを示すために設けたカウンタにより計数されるもの。
(d)ブロック実行番号:実際に実行されたブロック数
を示すために設けたカウンタにより計数されるもの。
上記CNC5のウィンドウデータとして使用する際には
、これらの番号データから、相対/絶対、位置/実行の
組合せとして4種類のブロック番号データが構成され得
る。
次に、第2図の表示例にしたがって、実行中のプログラ
ムブロックのプログラムネスト構造に関するデータにつ
いて、更に説明する。
同図(a)は、第3図に示されているネスト構造を有す
る加工プログラムのうち、ブロックaを実行−している
状態の表示を示している。ここでは、プログラム番号と
して加工プログラム中のメインプログラム00001か
ら呼び出されるサブプログラムが呼び出される毎にその
親プログラム番号として表示され、相対ブロック位置番
号として00001の第20ブロツク目で00100が
コールされ、次にその00100の第10ブロツク目で
00200がコールされ、現在00200の第30ブロ
ツク目を実行中であることが表示されている。プログラ
ム中にブロックスキップ指令があったり、親プログラム
への復帰ブロックが分岐したブロックと異なる場合には
、この相対ブロック位置番号と異なる相対ブロック実行
番号が表示される。
通常は、相対ブロック位置番号のみで十分であるが、プ
ログラムによっては、I F−THEN等により実行さ
れないブロックもあり得る。また、同一のサブプログラ
ムがDo−WHI LEの形式により複数回繰り返して
コールされることもあるから、メインプログラムからの
通しブロック番号、すなわち絶対ブロック実行番号が必
要になることもある。
第2図(b)は、上記加工プログラムの60ブロツク目
に直接サブプログラム00200が呼び出され、実行し
ている状態の表示を示している。
ここでは既に実行された加工プログラムのプログラム番
号リストとしては、00001と00200のみであり
、実行中のプログラムブロックの位置が、00200の
第40ブロツク目であることがわかる。
上記第2図の表示例では、シーケンス番号も表示されて
いるが、これは各プログラムソース上に設けたN番号で
あり、実際には全てのブロックに付加されている訳では
ないため、上記ブロック位置番号とは異なり、プログラ
ム上のブロックの特定に利用することができない。オペ
レータがプログラムを熟知している場合にのみ、ブロッ
クの■D番号としての意味を持つにすぎない。
以上、この発明をある程度詳細にその最も好ましい実施
態様について説明したが、その好ましい実施・態様の説
明は、構成の詳細な部分についての変形、特許請求の範
囲に記載された本発明の精神に反しない限りでの種々な
変形、あるいはそれらを組み合わせたものに変更するこ
とができることは明らかである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、CNCのオペレ
ータはCNCで現在実行されている加工プログラムのブ
ロックを容易に認識することができ、CNCの異常復旧
対策や保守等を効率良く行なううえで有効な数値制御装
置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、プログラムネスト構造の表示例を示す図、第3図は
、加工プログラムのネスト構造を示す流れ図である。 1・・・MMC,2・・・記憶装置、3・・・CNC,
4・・・PMC,9・・・ウィンドウメモリ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ネスト構造を有する加工プログラムを実行する数
    値制御装置において、前記加工プログラム中でサブプロ
    グラムの呼び出し毎に親プログラム番号を記憶する記憶
    手段と、前記サブプログラムの実行ブロック位置を監視
    する監視手段と、これら記憶手段と監視手段に基づいて
    実行中のプログラムブロックのプログラムネスト構造に
    関するデータに変換する変換手段とを具備することを特
    徴とする数値制御装置。
  2. (2)前記変換手段により決定されたプログラムネスト
    構造を、既に実行された加工プログラムのプログラム番
    号リストと実行中のプログラムブロックの位置データと
    して表示する表示手段を有することを特徴とする請求項
    (1)に記載の数値制御装置。
JP26794988A 1988-10-24 1988-10-24 数値制御装置 Pending JPH02114302A (ja)

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