JPH09128255A - プログラマブル論理制御器 - Google Patents

プログラマブル論理制御器

Info

Publication number
JPH09128255A
JPH09128255A JP8257039A JP25703996A JPH09128255A JP H09128255 A JPH09128255 A JP H09128255A JP 8257039 A JP8257039 A JP 8257039A JP 25703996 A JP25703996 A JP 25703996A JP H09128255 A JPH09128255 A JP H09128255A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
task
communication
logic controller
time
programmable logic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8257039A
Other languages
English (en)
Inventor
Abraham Johannes Antoni Jansen
ヨハネス アントニウス マリア ヤンセン アブラハム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Electronics NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Electronics NV filed Critical Philips Electronics NV
Publication of JPH09128255A publication Critical patent/JPH09128255A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/05Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
    • G05B19/052Linking several PLC's
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/10Plc systems
    • G05B2219/15Plc structure of the system
    • G05B2219/15081Period length ratio between application and communication task is settable

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 サイクル時間は最大でもユーザーが望む時間
であり、アイドル時間は回避され、有用でないサイクル
の実行は減少されるプログラマブル論理制御器(PL
C)を提供する。 【解決手段】 PLCではデータはデータ通信部分と順
次制御部分との間で交換される。順次制御部分では通信
タスクは各PLCサイクル中に所定の期間作動される。
次にユーザータスクが作動され、これは就中交換された
データに基づきマシン又はプロセスを制御する。通信タ
スクが作動する期間とユーザータスクが作動する期間と
の比を取ることにより非常に短い応答時間を有する非常
に時間臨界的なプロセスが制御されるマシン又はプロセ
スの動作のより時間臨界的でないフェーズ中の幾つかの
PLCサイクル内で交換可能な大量のデータと同じよう
に制御される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプロセスの順次の制
御用及び少なくとも一つの外部のシステムとのデータ通
信用のプロセッサユニットからなり、順次の制御中にタ
スクを周期的に実行するよう配置されるプログラマブル
論理制御器(PLC)に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的にPLCは(マイクロ)プロセッ
サ又は例えばプロセスをモニタし制御する特定のタスク
の実行用の(マイクロ)プロセッサのシステムである。
その様なプロセスは協力設置(collaborati
ng installation)の複合と同様にマシ
ンの制御である。正確な動作のために制御される及び例
えばユーザーコンソールからパラメータを制御するプロ
セス又はシステムから由来する信号に応答する一方で多
数のタスクを実行する必要がある。PLCで実行される
種々のタスクは固定された順序で実行される;サイクル
中(以下にPLCサイクルと称する)に所定の長さの時
間が該タスクのそれぞれに対して利用可能となる。典型
的なPLCサイクルでタスクは:プログラマブル論理制
御器の正確な動作に要求される一般的なオーバーヘッ
ド;例えば制御されるシステムからの信号のようなデー
タの書き込み;ユーザータスクの実行、即ちシステムに
対する制御信号を形成するための入来する信号の処理;
例えば操作者コンソール及び/又は中央コンピュータと
の外部通信である。各タスクに割り当てられた期間の長
さは固定であり、それにより全サイクル時間は固定さ
れ、それ故またプログラマブル論理制御器の全応答時間
(TRT)固定される。全応答時間は入力信号の一つの
値が変化する瞬間とこの変化が出力制御信号に影響する
瞬間との間の所要時間である。
【0003】更にまたPLCは例えばユーザーコンソー
ルのような外部システムと通信しなければならず、この
場合に外部システムの制御パラメータを書き込むのみな
らず、相互の整合性及び制御されるプロセス又はシステ
ムの瞬間の状態と見なされる整合性に対するこれらのパ
ラメータのチェックもまた必要である。パラメータのこ
のチェックと適合の完了の後に必要ならば通信タスクの
実行中に新たな値はユーザープログラムによりアクセス
されうるプロセッサの部分に転送されねばならない。
【0004】上記の従来のシステムではユーザー又は通
信タスク中に実行される動作の数は値又は入力信号の変
化及び/又は引き継がれる制御パラメータに依存して変
化する故にTRTは変動に曝される。例えば完全に新た
な制御パラメータの組を引き継ぐために幾つかのPLC
サイクルの通信時間が必要とされることが生じる。従っ
て新たなパラメータが(完全に)考慮に入れられずに応
用プログラムの実行に多大な時間が費やされる。この期
間中に多数のPLCサイクルが有用な制御が達成される
ことなしに経過し、システムの応答時間の顕著な増加を
導く。この状況を回避するために通信時間がパラメータ
を引き継ぐために必要な最大時間に固定される場合には
この時間は完全には必要とされないことがしばしば生
じ、それにより多くのPLCサイクルはアイドル期間を
有し、そこではどのようなタスクをもなされない。これ
はまたPLCの動作を遅くする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はPLC
サイクルの持続時間は最大でもユーザーが望む時間であ
り、ここではサイクル内のアイドル時間は簡単に回避さ
れ、制御の観点から有用でないサイクルの実行は減少さ
れるプログラマブル論理制御器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】これを達成するために、
本発明によるPLCは各サイクルで与えられた時間期間
は各タスクに利用可能であり、該タスクは応用プログラ
ムを実行するユーザータスクと少なくとも一つの外部の
システムとデータ通信中に収集された応用プログラムに
対して制御パラメータを引き継ぐ通信タスクとからな
り、通信タスクと応用プログラムの実行に利用可能な周
期の期間の比は応用プログラムの実行中に調整可能であ
るという特徴を有する。ユーザータスクが多くの時間を
必要とすることが予期され、又は例えばマシンの動作の
時間臨界的なフェーズ中のようなユーザータスクの中断
が最小化されなければならない状況では通信タスクに対
する時間は低い値に調整される。制御パラメータの変化
がプロセスを顕著に妨害することなしに実行可能な場合
にはユーザタスクの時間は比較的により短く、通信タス
クの時間は比較的により長い。臨界的でないプロセスの
フェーズ又はマシンの制御ではこの特性は制御されるシ
ステムに対して決定的ではなく、それにより全応答時間
の増加は不適切なものではない。システムタスクへの切
替は延長されたユーザータスクまでもが完全に実施され
るまで待機しなければならないシステムと比較して、本
発明によるPLCはサイクル時間変化は予め決定され、
ユーザーが特定の環境を希望するときのみ長くなる。
【0007】本発明によるPLCの好ましい実施例によ
れば通信タスクに利用可能な周期の期間は応用プログラ
ムを介して調整されうる。これは応用プログラムでは制
御されたシステム又はプロセスが時間臨界的なフェーズ
であるか否か大量の新たなデータがいつ予想されるかが
知られている故に有用である。本発明の実施例は通信タ
スクに利用可能な期間が所定の制限内で調整可能であ
る。通信時間がゼロでない最小値を有し、また最大値で
制限される場合にはユーザータスクと同様に通信タスク
は各サイクルで作動される。故に通信タスクを介してユ
ーザープログラムは外部のシステムから常に影響されう
ることが確実になった。
【0008】本発明の更なる実施例ではプロセッサ(C
PU)は順次の制御用の第一のプロセッサ(SCP)
と、少なくとも一つの外部のシステムとのデータ通信用
の第二のプロセッサ(DCP)と、第一と第二のプロセ
ッサ間の通信用の通信ユニット(MBX)とからなる。
PLCで2つのタスクに特有のプロセッサを用いて外部
システムとのデータ通信と制御されたシステムの制御は
並列に実行される。これは制御されたシステムの順次の
制御の加速を意味する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のこれらの及び他の特徴は
以下に示される実施例を参照して明らかになるよう説明
する。図1のブロック図はプログラマブル論理制御器P
LCを示し、例えばシリアルバスSBS、多数のセンサ
S1,S2,...に結合され、それにより制御される
システムの信号(図示せず)は測定されプログラマブル
論理制御器PLC内に入来する。プログラマブル論理制
御器PLCはまたそれに制御されるシステムの制御信号
を印加するために例えば同じシリアルバスSBSを介し
てアクチュエータA1,A2,...,に結合される。
単一のバスSBSに加えて入力信号及び制御信号に対す
る別のバスもまた実現可能である。シリアルバスSBS
への結合から離れてプログラマブル論理制御器は制御さ
れたシステムに結合され、制御器はまた1以上の外部シ
ステムに結合される。例により示されるのは命令を入来
し、制御されたシステムと論理制御器、制御器のプログ
ラミングとテスト用のプログラミング及びデバッキング
システムPDS、外部コンピュータシステムHST,ネ
ットワークNTWを介して他の論理コントローラへの接
続の状態を表示するユーザーコンソール又はマンマシン
インターフェイスMMIである。
【0010】プログラマブル論理制御器PLCは1以上
の記憶モジュールとシリアルバス又はバスSBSへのイ
ンターフェイスモジュールIFCを有する中央プロセッ
サユニットCPUからなる。記憶モジュールは就中シス
テムプログラム及び応用プログラムを含む。プロセッサ
ユニットCPUはセンサ及びアクチュエータを介して制
御されるシステムの順次の制御をなす部分SCPと、N
TW、HST,MMI,PDSのような外部システムと
データ通信するDCP部分とに副分割されうる。後者の
部分は種々の外部システムにより表されたパラメータを
読み出すのみならず、相互の整合と、もしあれば衝突を
解決するこれらのパラメータをまたチェックする。
【0011】図2の(A)、(B)はPLCサイクル中
のタスクの実行の概略を示す図である。図2の(A)は
外部のシステムとのデータ通信と同様にプロセス制御を
実行するプロセッサが利用可能である場合のタスクの実
行を示す。図2の(B)はデータ通信用に別のプロセッ
サが利用可能である場合のプロセス制御用のタスクの実
行を示す。図2の(A)の部分DC1,DC2はプロセ
ッサがそれぞれパラメータの入来と実行をなす外部シス
テムとデータを交換するときを示す。この目的のために
ドライバDRVが時々作動される。更にまたパラメータ
はチェックされ、論理制御器内の適切な記憶位置に書き
込まれる。制御器がブロックINP,USR,OUT,
COM,FMWを実行するときに順次制御タスクは実行
される。ブロックINP中にセンサからのアナログとデ
ジタル信号が読み取られ;ブロックUSRはこの情報が
応用プログラム内の命令に従って処理されることを示
す。ブロックOUTの実行では計算された制御信号はア
クチュエータに印加される。ブロックCOM中にデータ
は順次の制御タスクとデータ通信タスクとの間で交換さ
れる。このタスク中にデータブロックは例えば両方のタ
スクにアクセス可能なメモリへの書き込みと読み出しに
より制御に専有される部分とデータ通信に専有される部
分との間で交換される。この交換は連続には生じない。
何故ならば応用プログラムがそれに反応する制御パラメ
ータの組は整合しないからである。最終的にブロックF
MW内でいわゆるファームウエアプログラムは制御器の
内部処理を制御する。ファームウエアプログラムはパラ
メータを介して入来されたコマンドが割り当てられた時
間により許容される限りデータ通信タスク中にプログラ
ムブロック内で実行されることを確実にする。これは例
えば各コマンド又はプログラムに対してどの位の時間を
それの実行に必要とするかをルックアップテーブルを介
して示すことを実現する。全てのコマンドがPLCサイ
クル内で実行されうる場合には他のコマンドは次のサイ
クルまで延期される。斯くして種々のコマンドの実行が
割り当てられた時間が過ぎたときにも中断されない。
【0012】図2の(B)は2つのプロセッサからなる
システムに対して同様に示す。図の左側の部分には順次
制御プロセッサのタスクINP,USR,OUT,CO
M,FMWが示される。図の右の部分はドライバDRV
への実行を伴うデータ通信タスクを示す。1つのプロセ
ッサを含む場合には応用プログラムによる通信タスクの
時間割り当てで引き起こされた変化はオペレータコンソ
ール又は中央コンピュータのような外部のユニットとの
通信に主に関係する。これはPLCサイクルの一部分で
あり、それは図2の(A)での基準DPCにより示され
る。特に通信タスクCOM/MBXである2つのプロセ
ッサを含む場合には2つのプロセッサ間の通信の制御は
影響される。
【0013】1及び2のプロセッサの場合の両方でデー
タ通信タスクと順次制御タスクとの間のデータの交換は
両方のタスクからアドレスされうるメモリMBXを介し
て実行される。図2の(A)、(B)に示されるように
シーケンス制御タスク内のメモリMBXからの書き込み
と読み出しはこのタスク中に実行されるサイクルの一部
分中になされる。サイクル中に与えられた時間の長さは
シーケンス制御で各タスクに割り当てられる。
【0014】図3は本発明によるプログラマブル論理制
御器用の応用プログラムのフローチャートを示す。示さ
れている応用プログラムはマシン又はプロセスの動作の
2つのフェーズを制御する。部分30に示される第一の
フェーズは例えば注入モールド機械のモールドの充填及
びそれに続く開放のような時間臨界的なフェーズであ
る。符号40で示される第二のフェーズは時間臨界性は
はるかに少なく、注入モールド機械の場合には例えばワ
ークピースの除去とモールドの閉鎖のようなものであ
る。より時間臨界的でないのと同様に時間臨界的なフェ
ーズが生ずる更なる制御タスクは数値制御された切削機
械又は旋盤の制御である。ワークピースが実際に加工さ
れる間のフェーズは空いた空間での工具又はワークピー
スの変位又は工具の交換より実質的により時間臨界的で
ある。
【0015】プログラムは例えばユーザーコンソールか
らのコマンドにより始動され、斯くして動作が如何にな
されるかを示す必要な制御パラメータをフェッチする。
次にプログラムは時間臨界的なフェーズで開始する。本
発明によれば第一(ブロック32)にデータ通信に利用
可能な期間は例えば2msのような非常に小さな値に調
整される。次に時間臨界的なフェーズが実行され、その
間に順次: −ブロック41ではマシン又はプロセスの瞬間状態がP
LCサイクルの入力タスク中に入来したパラメータを基
に決定される; −ブロック42では必要な補正が計算される; −ブロック43では必要な制御信号がメモリ位置で入力
され、ここからそれらはPLCサイクルのタスクを実行
する間にアクチュエータに印加される; −ブロック44ではこの第一のフェーズが終了したかど
うかチェックされる。もしそうでなければユーザータス
ク内のこのサイクルは繰り返される;さもなければ動作
は第二のフェーズに進む。このフェーズはそれぞれブロ
ック51、52、53、54で示された同じタスクから
なる。しかしながらこの第二のフェーズ50はファーム
ウエアプログラムにPLCサイクルのデータ通信フェー
ズは例えば10又は20msのように長くなければなら
ないことを示すようにブロック33により先行される。
この長いフェーズの間に制御パラメータの大きなブロッ
クは1又は幾つかのPLCサイクルでユーザータスクに
利用可能にされうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】それに結合する制御されるシステムの部分を有
するPLCのブロック図を示す。
【図2】(A),(B)はPLCサイクル内の種々の型
のタスクを示す。
【図3】本発明によるPLC用の応用プログラムのフロ
ーチャートを示す。
【符号の説明】
A1,A2 アクチュエータ CPU 中央プロセッサユニット HST 外部コンピュータシステム IFC インターフェイスモジュール MMI ユーザーコンソール又はマンマシンインターフ
ェイス NTW ネットワーク PDS プログラミング及びデバッキングシステム PLC プログラマブル論理制御器 S1,S2 センサ SBS シリアルバス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロセスの順次の制御用及び少なくとも
    一つの外部のシステムとのデータ通信用のプロセッサユ
    ニットからなり、順次の制御中にタスクを周期的に実行
    するよう配置されたプログラマブル論理制御器(PL
    C)であって、各サイクルで所定の時間期間は各タスク
    に利用可能であり、該タスクは応用プログラムを実行す
    るユーザータスクと少なくとも一つの外部のシステムと
    データ通信中に得た応用プログラムに対して制御パラメ
    ータを引き継ぐ通信タスクとからなり、通信タスクと応
    用プログラムの実行に利用可能な周期の期間の比は応用
    プログラムの実行中に調整可能であるプログラマブル論
    理制御器。
  2. 【請求項2】 通信タスクに利用可能な周期の期間は応
    用プログラムを介して調整されうる請求項1記載のプロ
    グラマブル論理制御器。
  3. 【請求項3】 通信タスクに利用可能な期間が所定の制
    限内で調整可能である請求項1又は2記載のプログラマ
    ブル論理制御器。
  4. 【請求項4】 プロセッサ(CPU)は順次の制御用の
    第一のプロセッサ(SCP)と、少なくとも一つの外部
    のシステムとのデータ通信用の第二のプロセッサ(DC
    P)と、第一と第二のプロセッサ間の通信用の通信ユニ
    ット(MBX)とからなる請求項1乃至3のうちのいず
    れか1項記載のプログラマブル論理制御器。
  5. 【請求項5】 その制御パラメータが通信タスク中に得
    た外部システムはユーザーコンソール及び/又はプログ
    ラミングシステム及び/又は他のプログラマブル論理制
    御器及び/又は中央コンピュータから由来する請求項1
    乃至4のうちのいずれか1項記載のプログラマブル論理
    制御器。
JP8257039A 1995-09-29 1996-09-27 プログラマブル論理制御器 Pending JPH09128255A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
BE9500812A BE1009813A3 (nl) 1995-09-29 1995-09-29 Programmeerbare logische controller.
BE09500812 1995-09-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09128255A true JPH09128255A (ja) 1997-05-16

Family

ID=3889209

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8257039A Pending JPH09128255A (ja) 1995-09-29 1996-09-27 プログラマブル論理制御器

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5867383A (ja)
EP (1) EP0766156A1 (ja)
JP (1) JPH09128255A (ja)
BE (1) BE1009813A3 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100356747C (zh) * 2001-11-20 2007-12-19 株式会社日立制作所 控制器
JP2009271933A (ja) * 2000-10-10 2009-11-19 Schneider Automation Inc 統合化ウェブ・サーバによって実行するplc
JP2010507848A (ja) * 2006-10-26 2010-03-11 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト 自動化システムでオンラインプログラム変更を実行するための方法

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6141628A (en) * 1997-06-10 2000-10-31 Amot Controls Corporation Programmable logic controller software with embedded class logic and alarm/shutdown functionality
US7096468B1 (en) * 2000-01-18 2006-08-22 Data I/O Corporation Programmer/feeder system task linking program
JP2001265412A (ja) 2000-03-15 2001-09-28 Omron Corp プログラマブルコントローラ
DE10361465A1 (de) 2003-12-23 2005-08-11 Endress + Hauser Gmbh + Co. Kg Prozessmessgerät mit erweiterter Hardwarefehlererkennung
DE102004045933A1 (de) * 2004-09-22 2006-03-30 Siemens Ag Verfahren zum Betrieb einer Automatisierungseinrichtung bzw. Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens
US7130196B2 (en) * 2005-01-19 2006-10-31 General Electric Company Apparatus and method for transferring heat from control devices
US7568198B2 (en) * 2006-01-10 2009-07-28 National Instruments Corporation Control of tasks in a programmable logic controller
US7565654B2 (en) * 2006-01-10 2009-07-21 National Instruments Corporation Programmatic control of tasks in a programmable logic controller
EP2269783A1 (de) * 2009-06-30 2011-01-05 Leica Geosystems AG Kalibrierungsverfahren für ein Messsystem

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL122545C (ja) * 1960-04-06 1900-01-01
US3573852A (en) * 1968-08-30 1971-04-06 Texas Instruments Inc Variable time slot assignment of virtual processors
US4058711A (en) * 1976-04-16 1977-11-15 Cincinnati Milacron Inc. Asynchronous dual function multiprocessor machine control
US4178634A (en) * 1977-07-11 1979-12-11 Automation Systems Inc. Programmable logic controller
US4638452A (en) * 1984-02-27 1987-01-20 Allen-Bradley Company, Inc. Programmable controller with dynamically altered programmable real time interrupt interval
US4897834A (en) * 1987-08-18 1990-01-30 Allen-Bradley Company, Inc. Bit oriented communications network
US5193189A (en) * 1987-10-07 1993-03-09 Allen-Bradley Company, Inc. Programmable controller with multiple priority level task processing
US5151978A (en) * 1990-03-22 1992-09-29 Square D Company Lan interface which permits a host computer to obtain data without interrupting a ladder program executing in the interface
US5225974A (en) * 1990-10-30 1993-07-06 Allen-Bradley Company, Inc. Programmable controller processor with an intelligent functional module interface
BE1004928A3 (nl) * 1992-01-08 1993-02-23 Burndy Electra Nv Werkwijze voor het besturen van een systeem met behulp van een computer.

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009271933A (ja) * 2000-10-10 2009-11-19 Schneider Automation Inc 統合化ウェブ・サーバによって実行するplc
CN100356747C (zh) * 2001-11-20 2007-12-19 株式会社日立制作所 控制器
JP2010507848A (ja) * 2006-10-26 2010-03-11 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト 自動化システムでオンラインプログラム変更を実行するための方法
US8495582B2 (en) 2006-10-26 2013-07-23 Siemens Aktiengesellschaft Method for carrying out online program changes on an automation system

Also Published As

Publication number Publication date
BE1009813A3 (nl) 1997-08-05
EP0766156A1 (en) 1997-04-02
US5867383A (en) 1999-02-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5193189A (en) Programmable controller with multiple priority level task processing
US6600964B2 (en) Method for controlling technical processes
US5984499A (en) Method and apparatus for a numerical control system for processing multiple job streams
JPH09128255A (ja) プログラマブル論理制御器
US7168075B1 (en) Automation device and updating method
US20130081054A1 (en) Method for Enabling Sequential, Non-Blocking Processing of Statements in Concurrent Tasks in a Control Device
US6711448B2 (en) Setting display apparatus for a programmable controller
JPH0991154A (ja) スタック割り当て方法、制御装置
US8464016B2 (en) Method and device for switching over in a memory for a control device
US6591311B1 (en) Method and system for selecting controller output value source
JP3460747B2 (ja) 数値制御装置
EP0445288A1 (en) Operation processing unit
JPH03288906A (ja) Pcの命令実行方式
JP3207333B2 (ja) プログラマブルコントロ−ラ
KR100412740B1 (ko) 개방형 수치 제어장치
JPH02114302A (ja) 数値制御装置
JPS62243008A (ja) Pmcの信号トレ−ス制御方式
KR100258893B1 (ko) 단일 중앙처리부를 이용한 수치제어장치의 구현방법
JPH0224703A (ja) 数値制御装置
JP2522047B2 (ja) 機器制御用プログラマブルコントロ―ラ
JPS63317834A (ja) ラダ−プログラム処理方式
US20050081120A1 (en) Error tolerant automation system or method for error treatment in a real time automation system
JPS6217803A (ja) プログラマブルコントロ−ラの制御方式
JP2591211B2 (ja) 高速割込み処理装置
US20050147093A1 (en) Computer system for configuring firmware for an automation device