JPH02114843A - 平面対向形ブラシレスモータ - Google Patents
平面対向形ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH02114843A JPH02114843A JP63266350A JP26635088A JPH02114843A JP H02114843 A JPH02114843 A JP H02114843A JP 63266350 A JP63266350 A JP 63266350A JP 26635088 A JP26635088 A JP 26635088A JP H02114843 A JPH02114843 A JP H02114843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- coil
- flexible printed
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、音響映像機器のキャプスタンモータやスピン
ドルモータ、さらには情報機器のスピンドルモータに使
用する平面対向形ブラシレスモータに関するものである
。
ドルモータ、さらには情報機器のスピンドルモータに使
用する平面対向形ブラシレスモータに関するものである
。
従来の技術
近年、音響映像機器のキャプスタンモータ、スピンドル
モータに使用される平面対向形ブラシレスモータは、小
形化、薄形化、軽量化並びに低消費電力化が指向されて
いる。特に、ポータプル機器においては、その傾向が一
層強くなっている。
モータに使用される平面対向形ブラシレスモータは、小
形化、薄形化、軽量化並びに低消費電力化が指向されて
いる。特に、ポータプル機器においては、その傾向が一
層強くなっている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の平面対向形ブ
ラシレスモータの一例について説明する。
ラシレスモータの一例について説明する。
第4図は従来のブラシレスモータの断面図を示し、第5
図は従来のブラシレスモータのステータコイル組立の平
面図を示し、第6図は同様にステータコイル組立の断面
図を示すものである。第4図において、1はスラスト受
けて、メタルハウシング3にネジ締めされている。2は
メタルで、メタルハウジング3に圧入固定されている。
図は従来のブラシレスモータのステータコイル組立の平
面図を示し、第6図は同様にステータコイル組立の断面
図を示すものである。第4図において、1はスラスト受
けて、メタルハウシング3にネジ締めされている。2は
メタルで、メタルハウジング3に圧入固定されている。
4はステータヨークで、メタルハウジング3に絞め付(
′jられ固定されている。5は絶縁基材のシート両面上
に形成されたコイル(以下シートコイルと称す)で、ス
テータヨーク4に接着固定されている。6はホール素子
で、2個又は3個使用されており、前記シートコイルの
空隙側の一側面に配置され、そのリード端子は前記シー
トコイルのトルク発生部分より外周側に設けられたラン
ドに電気的に接続されてステータ部分を構成する。
′jられ固定されている。5は絶縁基材のシート両面上
に形成されたコイル(以下シートコイルと称す)で、ス
テータヨーク4に接着固定されている。6はホール素子
で、2個又は3個使用されており、前記シートコイルの
空隙側の一側面に配置され、そのリード端子は前記シー
トコイルのトルク発生部分より外周側に設けられたラン
ドに電気的に接続されてステータ部分を構成する。
11はシャフトて、ロータボス12が正大固定されてい
る。
る。
13はロータヨークで、ロータボス12に絞め付けられ
固定している。14はマグネットで、ロータヨーク13
に固定されている。
固定している。14はマグネットで、ロータヨーク13
に固定されている。
以上の様に構成したロータ部をステータ部に組み込んで
、平面対向形ブラシレスモータを完成する。
、平面対向形ブラシレスモータを完成する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の様な構成ではホール素子の厚み分
だけ空隙長さが大きくなり、モータ特性が低下するとい
う問題点を有していた。さらにはホール素子のリート端
子の接続を、シートコイルのトルク発生部の外周部に設
けられた端子に半田付けしている為、ホール素子リード
部の長さが長くなる。その為、シートコイルとホール素
子の接着工程、及びポール素子のり−ト部の半田付(′
J工程における不良が発生していた。
だけ空隙長さが大きくなり、モータ特性が低下するとい
う問題点を有していた。さらにはホール素子のリート端
子の接続を、シートコイルのトルク発生部の外周部に設
けられた端子に半田付けしている為、ホール素子リード
部の長さが長くなる。その為、シートコイルとホール素
子の接着工程、及びポール素子のり−ト部の半田付(′
J工程における不良が発生していた。
本発明は上記問題点に鑑み、モータ構造を偏平薄型化す
ると共に、ステータ組立時の良品歩留りを向上し、信頼
性に優れた平面対向形ブラシレスモーフを提供するもの
である。
ると共に、ステータ組立時の良品歩留りを向上し、信頼
性に優れた平面対向形ブラシレスモーフを提供するもの
である。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の平面対向形ブラシ
レスモータは、絶縁基材のシート両面」二に形成された
シートコイルと、このシートコイルの片側面に固定され
たステータヨークと、前記シートコイルの他の反側面に
固定されたフレキシブルプリント基板と、前記フレキシ
ブルプリント基板上に配設されたホール素子と、前記フ
レキシブルプリント基板の側面から所定の空隙を隔てて
配置されたロータとを備え、前記シートコイルに前記ホ
ール素子が嵌合する孔を設けたものである。
レスモータは、絶縁基材のシート両面」二に形成された
シートコイルと、このシートコイルの片側面に固定され
たステータヨークと、前記シートコイルの他の反側面に
固定されたフレキシブルプリント基板と、前記フレキシ
ブルプリント基板上に配設されたホール素子と、前記フ
レキシブルプリント基板の側面から所定の空隙を隔てて
配置されたロータとを備え、前記シートコイルに前記ホ
ール素子が嵌合する孔を設けたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、ホール素子のリード端
子をフレキシブルプリント基板に半田イ」けすることに
よってホール素子リード端子の接続及び配線パターンの
引き廻しの信頼性が向上し、工程歩留りの改善が図れる
。さらには、シート状に形成したステータヨークとシー
トコイルとフレキシブルプリント基板とを位置決めして
相互に固定することにより、薄型化と高性能化が図れる
。
子をフレキシブルプリント基板に半田イ」けすることに
よってホール素子リード端子の接続及び配線パターンの
引き廻しの信頼性が向上し、工程歩留りの改善が図れる
。さらには、シート状に形成したステータヨークとシー
トコイルとフレキシブルプリント基板とを位置決めして
相互に固定することにより、薄型化と高性能化が図れる
。
実施例
以下、本発明の一実施例の平面対向形ブラシレスモータ
について図面を参照しながら説明する。
について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における平面対向形ブラシレス
モーフの断面図を示すものである。第1図において、第
4図の従来例と同一の構成要素には、同番号を付けてそ
の詳細な説明を省略する。
モーフの断面図を示すものである。第1図において、第
4図の従来例と同一の構成要素には、同番号を付けてそ
の詳細な説明を省略する。
第2図は、第1図におけるステータコイル組立の平面図
で、第3図は同第2図のステータコイル組立の断面図を
それぞれ示す。シートコイル5に形成された複数個のコ
イルのうち3個のコイルの中央部(巻き始め部分)にホ
ール素子6のモールド部が嵌合する孔5aが設けられて
いる。フレキシブルプリント基板7にも同様に孔7aが
設けられ、それぞれの孔5a、7aの位置は合致してい
る。
で、第3図は同第2図のステータコイル組立の断面図を
それぞれ示す。シートコイル5に形成された複数個のコ
イルのうち3個のコイルの中央部(巻き始め部分)にホ
ール素子6のモールド部が嵌合する孔5aが設けられて
いる。フレキシブルプリント基板7にも同様に孔7aが
設けられ、それぞれの孔5a、7aの位置は合致してい
る。
組立方法は、ステータヨーク4にシートコイル5を接着
し、前記シートコイル5の他の側面にフレキシブルプリ
ント基板7を接着固定する。
し、前記シートコイル5の他の側面にフレキシブルプリ
ント基板7を接着固定する。
前記シートコイル5及びフレキシブルプリント基板7に
3個の孔7aを設け、ホール素子6が埋設されそのリー
ド端子部がフレキシブルプリント基板7の所定のランド
に各々半田付は固定される。
3個の孔7aを設け、ホール素子6が埋設されそのリー
ド端子部がフレキシブルプリント基板7の所定のランド
に各々半田付は固定される。
以上の様にステータ部を組立て、軸受部に絞め固定する
。前記ステータ部軸受部組立にロータ部を挿入し、平面
対向形ブラシレスモータを完成する。
。前記ステータ部軸受部組立にロータ部を挿入し、平面
対向形ブラシレスモータを完成する。
以上のように本実施例によれば、シートコイルとフレキ
シブルプリント基板に孔7aを設け、前記孔にホール素
子6を半没埋設でき空隙長さを小さくてきる。さらにホ
ール素子6のリード端子を前記フレキシブルプリント基
板に接続する為、配線パターンの信頼性の向上が図れる
と共に、半田付は工程における作業性が向上する。なお
、前記フレキシブルプリント基板7には、シートコイル
5の内部結線で行っていた各コイルの相間接続機能を代
替させることも可能であるし、コイルの各入力端子を前
記フレキシブルプリント基板に接続し、前記ホール素子
端子と共に駆動回路部に結線することが可能である。
シブルプリント基板に孔7aを設け、前記孔にホール素
子6を半没埋設でき空隙長さを小さくてきる。さらにホ
ール素子6のリード端子を前記フレキシブルプリント基
板に接続する為、配線パターンの信頼性の向上が図れる
と共に、半田付は工程における作業性が向上する。なお
、前記フレキシブルプリント基板7には、シートコイル
5の内部結線で行っていた各コイルの相間接続機能を代
替させることも可能であるし、コイルの各入力端子を前
記フレキシブルプリント基板に接続し、前記ホール素子
端子と共に駆動回路部に結線することが可能である。
発明の効果
以上のように本発明は絶縁基材からなるシートの両面上
に形成されたコイルと前記コイルの一側面に固定された
ステータヨークと、前記コイルの他の一側面に固定され
たフレキシブルプリント基板と、前記フレキシブルプリ
ント基板上に配設されたホール素子を備え、コイルにホ
ール素子が嵌合する孔を設けてステータコイル組立を構
成することにより、モータの偏平薄型化上さらに、ステ
ータ組立工程における歩留りを改善でき信頼性が向上す
る。
に形成されたコイルと前記コイルの一側面に固定された
ステータヨークと、前記コイルの他の一側面に固定され
たフレキシブルプリント基板と、前記フレキシブルプリ
ント基板上に配設されたホール素子を備え、コイルにホ
ール素子が嵌合する孔を設けてステータコイル組立を構
成することにより、モータの偏平薄型化上さらに、ステ
ータ組立工程における歩留りを改善でき信頼性が向上す
る。
第1図は本発明の一実施例における平面対向形ブラシレ
スモーフの断面図、第2図は本発明の実施例のステータ
コイル組立の平面図、第3図は同第2図のステータコイ
ル組立の断面図、第4図は従来の平面対向形ブラシレス
モータの断面図、第5図は従来例におけるステータコイ
ル組立の平面図、第6図は同第5図の断面図である。 4・・・・・・ステータヨーク、5・・・・・・シート
コイル、5a、7a・・・・・・孔、6・・・・・・ホ
ール素子、7・・・・・・フレキシブルプリント基板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ばか1名第 図 第 図 ら ! 5a、7a −m−孔 第 図
スモーフの断面図、第2図は本発明の実施例のステータ
コイル組立の平面図、第3図は同第2図のステータコイ
ル組立の断面図、第4図は従来の平面対向形ブラシレス
モータの断面図、第5図は従来例におけるステータコイ
ル組立の平面図、第6図は同第5図の断面図である。 4・・・・・・ステータヨーク、5・・・・・・シート
コイル、5a、7a・・・・・・孔、6・・・・・・ホ
ール素子、7・・・・・・フレキシブルプリント基板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ばか1名第 図 第 図 ら ! 5a、7a −m−孔 第 図
Claims (1)
- 絶縁基材からなるシートの両面上に形成されたコイル
と、このシート両側に形成したコイルの片側面に固定さ
れたステータヨークと、前記コイルの他の一側面に固定
されたフリキシブルプリント基板と、前記フレキシブル
プリント基板上に配設されたホール素子と、前記フレキ
シブルプリント基板の一側面から所定の空隙を隔てて配
置されたロータとを備え、前記シートの両面上に形成さ
れたコイルに前記ホール素子が嵌合する孔を設けた平面
対向形ブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266350A JPH02114843A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 平面対向形ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266350A JPH02114843A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 平面対向形ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114843A true JPH02114843A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=17429718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266350A Pending JPH02114843A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 平面対向形ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114843A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016192516A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | ホールセンサデバイス及び位置検出装置 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63266350A patent/JPH02114843A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016192516A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-10 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | ホールセンサデバイス及び位置検出装置 |
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