JPH07298532A - アキシャル型ブラシレスモータの組立方法 - Google Patents
アキシャル型ブラシレスモータの組立方法Info
- Publication number
- JPH07298532A JPH07298532A JP6083117A JP8311794A JPH07298532A JP H07298532 A JPH07298532 A JP H07298532A JP 6083117 A JP6083117 A JP 6083117A JP 8311794 A JP8311794 A JP 8311794A JP H07298532 A JPH07298532 A JP H07298532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- substrate
- adhesive
- brushless motor
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種電気機器に使用されるアキシャル型ブラ
シレスモータにおいて、薄型化・小型化を実現するにあ
たって、コストおよび組立工数低減に関するものであ
る。 【構成】 アキシャル型ブラシレスモータにおいて、リ
フローにより熱硬化型接着剤を使用してコイルの接着固
定と半田を使用しての電気接続を同時に行い組立工数を
低減する。あるいは、薄厚絶縁シートと接着剤を用いコ
イルの接着力を増加させたうえコストの低減もできる。
シレスモータにおいて、薄型化・小型化を実現するにあ
たって、コストおよび組立工数低減に関するものであ
る。 【構成】 アキシャル型ブラシレスモータにおいて、リ
フローにより熱硬化型接着剤を使用してコイルの接着固
定と半田を使用しての電気接続を同時に行い組立工数を
低減する。あるいは、薄厚絶縁シートと接着剤を用いコ
イルの接着力を増加させたうえコストの低減もできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コイルを接着固定した
アキシャル型ブラシレスモータ(以降モータと称する)
の組立方法に関するものである。
アキシャル型ブラシレスモータ(以降モータと称する)
の組立方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、VTRやカセットテープレコーダ
のセット小型化・薄型化の傾向に伴い、これらの機器に
使用されるモータも小型化・薄型化を要求されている。
このため、モータの各部品も小型化・薄型化が要求され
るが、従来の工法をそのまま用いるとコイルの接着固定
に対し小型化・薄型化のために組立工数,組立効率が悪
くなりコスト面で問題を有していた。
のセット小型化・薄型化の傾向に伴い、これらの機器に
使用されるモータも小型化・薄型化を要求されている。
このため、モータの各部品も小型化・薄型化が要求され
るが、従来の工法をそのまま用いるとコイルの接着固定
に対し小型化・薄型化のために組立工数,組立効率が悪
くなりコスト面で問題を有していた。
【0003】以下に従来例のモータ構成について説明す
る。図5は従来例のモータの構造図を示すものである。
図6,図7は図5に使用する従来例のモータの平面図で
ある。
る。図5は従来例のモータの構造図を示すものである。
図6,図7は図5に使用する従来例のモータの平面図で
ある。
【0004】図5に示すように1は軸、2はロータヨー
クで前記軸1に固定されいる。3はロータマグネット
で、多極磁着磁され前記ロータヨーク2に取り付けられ
ロータを構成している。4は基板、5は軸受、6はハウ
ジングで前記軸受5を保持する軸方向に延びる円筒部を
有している。7はステータタシャーシで前記基板4と前
記ハウジング6が固定されている。8はコイル、9は前
記コイル8のコイル端子、10は位置検出素子で前記コ
イル8の内周部に配置され、前記ロータマグネット3の
磁界を検出している。前記コイル8は前記基板4に前記
ロータマグネット3に対向する位置に取り付けられてい
る。11は半田で、前記基板4に取り付けられた前記コ
イル8のコイル端子9を前記基板4と電気接続してい
る。前記基板4と前記軸受5と前記ハウジング6と前記
ステータシャーシ7と前記コイル8でステータを構成し
ている。
クで前記軸1に固定されいる。3はロータマグネット
で、多極磁着磁され前記ロータヨーク2に取り付けられ
ロータを構成している。4は基板、5は軸受、6はハウ
ジングで前記軸受5を保持する軸方向に延びる円筒部を
有している。7はステータタシャーシで前記基板4と前
記ハウジング6が固定されている。8はコイル、9は前
記コイル8のコイル端子、10は位置検出素子で前記コ
イル8の内周部に配置され、前記ロータマグネット3の
磁界を検出している。前記コイル8は前記基板4に前記
ロータマグネット3に対向する位置に取り付けられてい
る。11は半田で、前記基板4に取り付けられた前記コ
イル8のコイル端子9を前記基板4と電気接続してい
る。前記基板4と前記軸受5と前記ハウジング6と前記
ステータシャーシ7と前記コイル8でステータを構成し
ている。
【0005】図6に示すように、接着剤12を基板4あ
るいはコイル8に塗布し、前記コイル8の位置決めを行
い基板4上に接着固定させた後、半田11によりコイル
端子9,位置検出素子10を電気接続するものであっ
た。
るいはコイル8に塗布し、前記コイル8の位置決めを行
い基板4上に接着固定させた後、半田11によりコイル
端子9,位置検出素子10を電気接続するものであっ
た。
【0006】さらに、図7に示すように両面接着シート
13を用い、基板4,コイル8をステータシャーシ7に
接着固定し、半田11によりコイル端子9を基板4に電
気接続するというものであった。
13を用い、基板4,コイル8をステータシャーシ7に
接着固定し、半田11によりコイル端子9を基板4に電
気接続するというものであった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記コ
イル8の接着固定方法は接着剤12を使用しコイル8を
接着固定した後、半田11によりコイル端子9,位置検
出素子10を電気接続するため組立工数,組立効率,作
業性が悪いという問題点を有していた。さらにステータ
シャーシ7とコイル8,基板4の固定に両面接着シート
を使用し接着固定していたため、接着力,コストの面で
問題を有していた。
イル8の接着固定方法は接着剤12を使用しコイル8を
接着固定した後、半田11によりコイル端子9,位置検
出素子10を電気接続するため組立工数,組立効率,作
業性が悪いという問題点を有していた。さらにステータ
シャーシ7とコイル8,基板4の固定に両面接着シート
を使用し接着固定していたため、接着力,コストの面で
問題を有していた。
【0008】本発明は上記問題点を解決するもので、簡
単な方法でモータの小型化・薄型化に対応できるコイル
接着固定において、組立工数,組立効率,コスト低減が
できるアキシャル型ブラシレスモータを提供することを
目的とする。
単な方法でモータの小型化・薄型化に対応できるコイル
接着固定において、組立工数,組立効率,コスト低減が
できるアキシャル型ブラシレスモータを提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のコイル接着固定方法は、リフローにより熱硬
化型接着剤を使用して基板にコイルを接着固定し、さら
に半田によるコイルと位置検出素子の電気接続を同時に
行うものである。また、接着剤を薄厚絶縁シートの接着
剤塗布孔に塗布し、コイル,基板とステータシャーシで
挟み接着固定する方法である。
に本発明のコイル接着固定方法は、リフローにより熱硬
化型接着剤を使用して基板にコイルを接着固定し、さら
に半田によるコイルと位置検出素子の電気接続を同時に
行うものである。また、接着剤を薄厚絶縁シートの接着
剤塗布孔に塗布し、コイル,基板とステータシャーシで
挟み接着固定する方法である。
【0010】
【作用】この構成によって、コイル,位置検出素子と基
板の接着固定を同時に行え、組立作業性が向上し組立工
数,組立効率を上げることができる。
板の接着固定を同時に行え、組立作業性が向上し組立工
数,組立効率を上げることができる。
【0011】次に接着剤を使用し、ステータシャーシと
基板,コイルで薄厚絶縁シートを挟み、基板,コイルを
ステータシャーシに接着固定することでコイルの接着力
強度増加およびコスト低減ができる。
基板,コイルで薄厚絶縁シートを挟み、基板,コイルを
ステータシャーシに接着固定することでコイルの接着力
強度増加およびコスト低減ができる。
【0012】
(実施例1)以下本発明の第1の実施例について、図面
を参照しながら説明する。なお、従来の構成と同じ部分
については従来例での符号を付し、その説明を省略す
る。
を参照しながら説明する。なお、従来の構成と同じ部分
については従来例での符号を付し、その説明を省略す
る。
【0013】図1は本発明の第1の実施例におけるモー
タの構造を示すものである。図2は本実施例の平面図を
示すものである。14は熱硬化型接着剤である。軸1に
固定されたロータヨーク2と、前記ロータヨーク2に多
極着磁されたロータマグネット3が取り付けられ構成さ
れたロータ、ステータシャーシ7に固定されたハウジン
グ6と前記ハウジング6に保持された軸受5と基板4に
前記熱硬化型接着剤14を用いて接着固定されたコイル
8でステータを構成している。コイル端子9,位置検出
素子10は前記基板4に半田11で電気接続される構造
となっている。図2に示すように、熱硬化型接着剤14
を基板4あるいはコイル8に塗布し、前記コイル8の位
置決めを行いリフローによりコイル8の接着固定と、半
田11によるコイル端子9,位置検出素子10の電気接
続する工程を同時に行うものである。
タの構造を示すものである。図2は本実施例の平面図を
示すものである。14は熱硬化型接着剤である。軸1に
固定されたロータヨーク2と、前記ロータヨーク2に多
極着磁されたロータマグネット3が取り付けられ構成さ
れたロータ、ステータシャーシ7に固定されたハウジン
グ6と前記ハウジング6に保持された軸受5と基板4に
前記熱硬化型接着剤14を用いて接着固定されたコイル
8でステータを構成している。コイル端子9,位置検出
素子10は前記基板4に半田11で電気接続される構造
となっている。図2に示すように、熱硬化型接着剤14
を基板4あるいはコイル8に塗布し、前記コイル8の位
置決めを行いリフローによりコイル8の接着固定と、半
田11によるコイル端子9,位置検出素子10の電気接
続する工程を同時に行うものである。
【0014】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。なお、従来の構
成と同じ部分については従来例での符号を付し、その説
明を省略する。
ついて、図面を参照しながら説明する。なお、従来の構
成と同じ部分については従来例での符号を付し、その説
明を省略する。
【0015】図3は本発明の第2の実施例におけるモー
タの構造を示すものである。図4は本実施例の平面図を
示すものである。12は接着剤、15は薄厚絶縁シー
ト、16は接着剤塗布孔である。軸1に固定されたロー
タヨーク2と、前記ロータヨークに多極磁着磁されたロ
ータマグネットが取り付けられ構成されたロータ、ステ
ータシャーシ7に固定されたハウジング6と前記ハウジ
ング6に保持された軸受5と薄厚絶縁シート15を基板
4,コイル8と前記ステータシャーシ7で挟みステータ
を構成している。コイル端子9は前記基板4に半田11
により電気接続される構成となっている。図4に示すよ
うに薄厚絶縁シート15に接着剤塗布孔16を設け、ス
テータシャーシ7上に配置し前記接着剤塗布孔に接着剤
12を塗布しステータシャーシ7と基板4,コイル8を
接着固定するものである。
タの構造を示すものである。図4は本実施例の平面図を
示すものである。12は接着剤、15は薄厚絶縁シー
ト、16は接着剤塗布孔である。軸1に固定されたロー
タヨーク2と、前記ロータヨークに多極磁着磁されたロ
ータマグネットが取り付けられ構成されたロータ、ステ
ータシャーシ7に固定されたハウジング6と前記ハウジ
ング6に保持された軸受5と薄厚絶縁シート15を基板
4,コイル8と前記ステータシャーシ7で挟みステータ
を構成している。コイル端子9は前記基板4に半田11
により電気接続される構成となっている。図4に示すよ
うに薄厚絶縁シート15に接着剤塗布孔16を設け、ス
テータシャーシ7上に配置し前記接着剤塗布孔に接着剤
12を塗布しステータシャーシ7と基板4,コイル8を
接着固定するものである。
【0016】なお、第1の実施例において基板4とステ
ータシャーシ7は機能上分類したが一体に構成してもよ
いことはいうまでもない。
ータシャーシ7は機能上分類したが一体に構成してもよ
いことはいうまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、リフローにより
コイルの接着固定とコイル端子接続を同時に行うことが
できることによりモータ組立工数,組立効率,コストを
低減できる薄型化・小型化のモータを提供できる。ま
た、薄厚絶縁シートと接着剤を組み合わせて使用するこ
とにより、コスト低減およびコイルの接着力強度を増す
ことができる優れたアキシャル型ブラシレスモータを得
ることができるものである。
コイルの接着固定とコイル端子接続を同時に行うことが
できることによりモータ組立工数,組立効率,コストを
低減できる薄型化・小型化のモータを提供できる。ま
た、薄厚絶縁シートと接着剤を組み合わせて使用するこ
とにより、コスト低減およびコイルの接着力強度を増す
ことができる優れたアキシャル型ブラシレスモータを得
ることができるものである。
【図1】本発明の第1の実施例におけるモータの構造図
【図2】本発明の同実施例におけるモータの平面図
【図3】本発明の第2の実施例におけるモータの構造図
【図4】本発明の同実施例におけるモータの分解斜視図
【図5】従来例のモータ構造図
【図6】従来のモータの平面図
【図7】従来のモータの分解斜視図
1 軸 2 ロータヨーク 3 ロータマグネット 4 基板 5 軸受 6 ハウジング 7 ステータシャーシ 8 コイル 9 コイル端子 10 位置検出素子 11 半田 12 接着剤 13 両面接着シート 14 熱硬化型接着剤 15 薄厚絶縁シート 16 接着剤塗布孔
Claims (2)
- 【請求項1】軸に固定されたロータヨークと前記ロータ
ヨークに取り付けられたロータマグネットで構成された
ロータと、軸受を保持するハウジングとコイルを装着し
た基板とステータシャーシで構成されたステータからな
るアキシャル型ブラシレスモータにおいて、熱硬化型接
着剤を前記コイルあるいは前記基板に塗布し、前記コイ
ルを前記基板上に配置しリフローにより前記コイルと前
記基板の接着固定と半田によるコイルの端子,位置検出
素子の電気接続を同時に行うことにより形成されたアキ
シャル型ブラシレスモータの組立方法。 - 【請求項2】軸に固定されたロータヨークと前記ロータ
ヨークに取り付けられたロータマグネットで構成された
ロータと、軸受を保持するハウジングとコイルを装着し
た基板とステータシャーシで構成されたステータからな
るアキシャル型ブラシレスモータにおいて、接着剤塗布
孔を設けた薄厚絶縁シートをステータシャーシ上に配置
し接着剤を前記接着剤塗布孔に塗布して前記コイル,前
記基板とで挟み、前記コイル,前記基板を前記ステータ
シャーシに接着したアキシャル型ブラシレスモータの組
立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6083117A JPH07298532A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | アキシャル型ブラシレスモータの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6083117A JPH07298532A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | アキシャル型ブラシレスモータの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07298532A true JPH07298532A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13793266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6083117A Pending JPH07298532A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | アキシャル型ブラシレスモータの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07298532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103683608A (zh) * | 2012-09-07 | 2014-03-26 | 株式会社神户制钢所 | 轴向间隙型无刷电动机 |
-
1994
- 1994-04-21 JP JP6083117A patent/JPH07298532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103683608A (zh) * | 2012-09-07 | 2014-03-26 | 株式会社神户制钢所 | 轴向间隙型无刷电动机 |
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