JPH07290964A - 果樹用防除機におけるルーフ装置 - Google Patents
果樹用防除機におけるルーフ装置Info
- Publication number
- JPH07290964A JPH07290964A JP8651894A JP8651894A JPH07290964A JP H07290964 A JPH07290964 A JP H07290964A JP 8651894 A JP8651894 A JP 8651894A JP 8651894 A JP8651894 A JP 8651894A JP H07290964 A JPH07290964 A JP H07290964A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- driver
- seat
- control machine
- fruit tree
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- Catching Or Destruction (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転者の安全を確保できるものでありなが
ら、乗降が容易な果樹用防除機におけるルーフ装置をう
ることを目的とするものである。 【構成】 運転席前方の支持部材を介してルーフを運転
席上より前方に向かって回動自在に装置した果樹用防除
機におけるルーフ装置である。
ら、乗降が容易な果樹用防除機におけるルーフ装置をう
ることを目的とするものである。 【構成】 運転席前方の支持部材を介してルーフを運転
席上より前方に向かって回動自在に装置した果樹用防除
機におけるルーフ装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は果樹用防除機におけるル
ーフ装置に関するものである。
ーフ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から自走式の果樹用防除機としてス
ピードスプレヤーが公知となっている。該スピードスプ
レヤーは運転者が着座する座席は機体前部の左右一側寄
りに配設され、他側にエンジンと動力噴霧機が配設さ
れ、前記座席は前輪フェンダーの上部に位置するように
配設され、その後部に薬剤タンク、その後部に噴口とフ
ァンが配設されていた。又、動力噴霧機は薬剤タンク後
部に配設されることもある。
ピードスプレヤーが公知となっている。該スピードスプ
レヤーは運転者が着座する座席は機体前部の左右一側寄
りに配設され、他側にエンジンと動力噴霧機が配設さ
れ、前記座席は前輪フェンダーの上部に位置するように
配設され、その後部に薬剤タンク、その後部に噴口とフ
ァンが配設されていた。又、動力噴霧機は薬剤タンク後
部に配設されることもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のような果樹用防
除機で果樹棚や樹木の枝が低い条件で防除作業すると運
転者が頭を打ったり、最悪の場合死亡事故にもなる。そ
こで運転席上にルーフが設けられて安全を確保してい
る。ところが果樹用防除機は果樹の枝木を防除作業中、
折ったりしないように全体的に地上高を低くしてある。
そのため運転者の乗降がルーフがあることと相俊って乗
降空間が狭くて難しい。本発明は以上のような問題点を
鑑みて発明されたもので、運転者の安全を確保できるも
のでありながら乗降が容易な果樹用防除機におけるルー
フ装置をうることを目的とするものである。
除機で果樹棚や樹木の枝が低い条件で防除作業すると運
転者が頭を打ったり、最悪の場合死亡事故にもなる。そ
こで運転席上にルーフが設けられて安全を確保してい
る。ところが果樹用防除機は果樹の枝木を防除作業中、
折ったりしないように全体的に地上高を低くしてある。
そのため運転者の乗降がルーフがあることと相俊って乗
降空間が狭くて難しい。本発明は以上のような問題点を
鑑みて発明されたもので、運転者の安全を確保できるも
のでありながら乗降が容易な果樹用防除機におけるルー
フ装置をうることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上のような目
的を達成するため、次のような果樹用防除機におけるル
ーフ装置を提供するものである。すなわち、運転席前方
の支持部材を介して、ルーフを運転席上より前方に向か
って回動自在に装置したことを特徴とする果樹用防除機
におけるルーフ装置である。
的を達成するため、次のような果樹用防除機におけるル
ーフ装置を提供するものである。すなわち、運転席前方
の支持部材を介して、ルーフを運転席上より前方に向か
って回動自在に装置したことを特徴とする果樹用防除機
におけるルーフ装置である。
【0005】
【作用】運転者の乗降時、ルーフを運転席上より前方に
向かって回動して十分な乗降空間を形成できるので、容
易に乗降できる。
向かって回動して十分な乗降空間を形成できるので、容
易に乗降できる。
【0006】
【実施例】以下図面に示す実施例について説明する。先
ず果樹用防除機から説明する。図6において(1)はク
ローラであり、(2)はこれに装置されたシャーシであ
って、シャーシ(2)の前部からは前部フレーム(3)
が前方に延出され、該前部フレーム(3)はクローラ前
端より下方に曲げてから水平方向前方へ延設し、この水
平部分にステップ(3a)を設け、前部フレーム(3)
後部中央上には座席(4)を配設してあり、ステップ
(3a)前端中央部には操作コラム(5)を立設し、該
操作コラム(5)上部には操向操作レバー(5a)が突
設されている。又、シャーシ(2)上に前方から薬剤タ
ンク(6)、エンジン(7)、図示しない動力噴霧機と
噴口(8)が配設されている。又、薬剤タンク(6)か
ら前方に向かってルーフ(9)が座席(4)上に突出し
ている。
ず果樹用防除機から説明する。図6において(1)はク
ローラであり、(2)はこれに装置されたシャーシであ
って、シャーシ(2)の前部からは前部フレーム(3)
が前方に延出され、該前部フレーム(3)はクローラ前
端より下方に曲げてから水平方向前方へ延設し、この水
平部分にステップ(3a)を設け、前部フレーム(3)
後部中央上には座席(4)を配設してあり、ステップ
(3a)前端中央部には操作コラム(5)を立設し、該
操作コラム(5)上部には操向操作レバー(5a)が突
設されている。又、シャーシ(2)上に前方から薬剤タ
ンク(6)、エンジン(7)、図示しない動力噴霧機と
噴口(8)が配設されている。又、薬剤タンク(6)か
ら前方に向かってルーフ(9)が座席(4)上に突出し
ている。
【0007】以上のような果樹用防除機のルーフは運転
者の安全確保のためであるが、果樹園防除機の特殊性か
ら全高が低く形成されていて運転者の乗降が難しかっ
た。そこで本発明では図1に示す如く運転席(4)の前
方に支持部材(10)を設け、これにルーフ(9)を運
転席上より前方に向かって回動自在に装置した。具体的
に支持部材(10)は門型状、又は柱状の部材で形成
し、本機の全高と同一又は低い位置に設け、同部材(1
0)にルーフ取付座(11)を設け、同取付座(11)
でルーフ(9)が回動できるような構成とする。取付座
(11)は図3の如く固定部材(11a)に対して回動
部材(11b)をピン(12)で取付け、回動部材(1
1b)に回動部材(11b)が前方に回動できるが後方
には回動しないストッパー(13)を設けたもので構成
する。
者の安全確保のためであるが、果樹園防除機の特殊性か
ら全高が低く形成されていて運転者の乗降が難しかっ
た。そこで本発明では図1に示す如く運転席(4)の前
方に支持部材(10)を設け、これにルーフ(9)を運
転席上より前方に向かって回動自在に装置した。具体的
に支持部材(10)は門型状、又は柱状の部材で形成
し、本機の全高と同一又は低い位置に設け、同部材(1
0)にルーフ取付座(11)を設け、同取付座(11)
でルーフ(9)が回動できるような構成とする。取付座
(11)は図3の如く固定部材(11a)に対して回動
部材(11b)をピン(12)で取付け、回動部材(1
1b)に回動部材(11b)が前方に回動できるが後方
には回動しないストッパー(13)を設けたもので構成
する。
【0008】以上のようにルーフを構成することによ
り、ルーフ(9)を運転者が乗降の際前方に向かって回
動できるので乗降空間が広くとれて乗降が容易に行われ
る。又、回動部材(11b)にストッパー(13)があ
るので、ルーフ(9)を運転席上に倒したとき、その状
態を維持でき、前方に向かってのルーフ(9)の回動に
は支障を来さない。しかして支持部材(10)を運転席
の前方に設けることにより、枝拂い部材を構成し、かつ
運転者の乗降時、又は作業時のサポートバーの役割を果
たすため作業が楽に行える。又、取付座(11)のピン
(12)を取外すことによりルーフを外して作業をする
ことができ、取付座(11)の位置如何によっては固定
部材(11a)を長く構成できるので固定部材(11
a)が枝拂い用としての機能を果たすことができ、低い
棚作り果樹園での作業が安全に行える。
り、ルーフ(9)を運転者が乗降の際前方に向かって回
動できるので乗降空間が広くとれて乗降が容易に行われ
る。又、回動部材(11b)にストッパー(13)があ
るので、ルーフ(9)を運転席上に倒したとき、その状
態を維持でき、前方に向かってのルーフ(9)の回動に
は支障を来さない。しかして支持部材(10)を運転席
の前方に設けることにより、枝拂い部材を構成し、かつ
運転者の乗降時、又は作業時のサポートバーの役割を果
たすため作業が楽に行える。又、取付座(11)のピン
(12)を取外すことによりルーフを外して作業をする
ことができ、取付座(11)の位置如何によっては固定
部材(11a)を長く構成できるので固定部材(11
a)が枝拂い用としての機能を果たすことができ、低い
棚作り果樹園での作業が安全に行える。
【0009】以上のものは運転席(4)の前方でルーフ
を回動できるものであるが、支持部材を運転席の後方に
設けてルーフを後方に向かって回動できるようにしても
乗降性能を向上させることができる。又、ルーフが果樹
棚に当たったり、又果実に当たる場合、ルーフが外せる
ように装置すると低い果樹園でも作業が行えるようにな
る。したがって使用範囲の広い果樹用防除機をうること
ができる目的を達成できる。更にルーフを透明な部材で
構成すると薬剤の被曝が防げるものでありながらルーフ
が透明なため運転席からの視界が確保されて効果の高い
防除作業ができる。したがって視界が確保できる果樹用
防除機をうる目的を達成できる。更に又、第2図に示す
如くルーフ(9)の前面及び側面に切欠き(9a)(9
b)を設けることにより薬剤がルーフに付着することに
よる視界の低下を防げる。又、ルーフに付着した薬剤を
取り除くための特別の装置(ワイパー等)が不要であっ
て、安価で作業性の良好な、又薬剤被曝を押さえたルー
フが得られる。したがって作業性のよい果樹用防除機を
うることができる目的を達成できる。
を回動できるものであるが、支持部材を運転席の後方に
設けてルーフを後方に向かって回動できるようにしても
乗降性能を向上させることができる。又、ルーフが果樹
棚に当たったり、又果実に当たる場合、ルーフが外せる
ように装置すると低い果樹園でも作業が行えるようにな
る。したがって使用範囲の広い果樹用防除機をうること
ができる目的を達成できる。更にルーフを透明な部材で
構成すると薬剤の被曝が防げるものでありながらルーフ
が透明なため運転席からの視界が確保されて効果の高い
防除作業ができる。したがって視界が確保できる果樹用
防除機をうる目的を達成できる。更に又、第2図に示す
如くルーフ(9)の前面及び側面に切欠き(9a)(9
b)を設けることにより薬剤がルーフに付着することに
よる視界の低下を防げる。又、ルーフに付着した薬剤を
取り除くための特別の装置(ワイパー等)が不要であっ
て、安価で作業性の良好な、又薬剤被曝を押さえたルー
フが得られる。したがって作業性のよい果樹用防除機を
うることができる目的を達成できる。
【0010】図4のものは座席への乗降が容易な果樹用
防除機を示す。ステップを形成する前部フレーム(3)
前端に支柱(14)を設け、この上端にルーフ(9)を
回動自在に枢支(15)し、支柱(14)とルーフ
(9)との間に電動シリンダー(16)のピストンロッ
ドが取付けられると、電動シリンダー(16)でルーフ
(9)の取付角度を変更することができる。これと共に
前部フレーム(3)のシート部が電動シリンダー(1
7)で昇降できるようにすると運転者の乗降がやり易く
なる。すなわち、運転席コラム(5)の始動ボタン(1
8)を押すとシート部とルーフ部に設けた電動シリンダ
ー(17)(16)により前部フレーム(3)全体が上
がり、更にルーフが上がるので運転者の乗降がやり易く
なる。したがって運転席のデッキが昇降して乗降が容易
な果樹用防除機をうる目的を達成できる。
防除機を示す。ステップを形成する前部フレーム(3)
前端に支柱(14)を設け、この上端にルーフ(9)を
回動自在に枢支(15)し、支柱(14)とルーフ
(9)との間に電動シリンダー(16)のピストンロッ
ドが取付けられると、電動シリンダー(16)でルーフ
(9)の取付角度を変更することができる。これと共に
前部フレーム(3)のシート部が電動シリンダー(1
7)で昇降できるようにすると運転者の乗降がやり易く
なる。すなわち、運転席コラム(5)の始動ボタン(1
8)を押すとシート部とルーフ部に設けた電動シリンダ
ー(17)(16)により前部フレーム(3)全体が上
がり、更にルーフが上がるので運転者の乗降がやり易く
なる。したがって運転席のデッキが昇降して乗降が容易
な果樹用防除機をうる目的を達成できる。
【0011】図5のものは運転者の上部に設けたフード
に枝等の障害物が当たった場合の安全機構を示してい
る。すなわち操作コラム(5)前方の図示しない支持部
材にフード(19)の基部を回動自在に枢支(20)
し、この回動支点(20)から下方に向かってレバー
(21)を設け、レバー(21)で主クラッチの入れ切
りを行うように装置する。フード(19)の後端にはコ
イルバネ(22)を設けて薬剤タンク(6)に支持させ
る。以上のように装置するとフード(19)に枝等の障
害物が当たるとフード(19)後端のコイルバネ(2
2)が変形し、回動支点(20)の回りにフード(1
9)自体が矢印の如く動く、その時のレバー(21)の
A点の動きを利用して主クラッチを切り、本機を停止さ
せるように構成することにより事故を未然に防止でき
る。したがって、事故を未然に防止できる果樹用防除機
をうる目的を達成できる。
に枝等の障害物が当たった場合の安全機構を示してい
る。すなわち操作コラム(5)前方の図示しない支持部
材にフード(19)の基部を回動自在に枢支(20)
し、この回動支点(20)から下方に向かってレバー
(21)を設け、レバー(21)で主クラッチの入れ切
りを行うように装置する。フード(19)の後端にはコ
イルバネ(22)を設けて薬剤タンク(6)に支持させ
る。以上のように装置するとフード(19)に枝等の障
害物が当たるとフード(19)後端のコイルバネ(2
2)が変形し、回動支点(20)の回りにフード(1
9)自体が矢印の如く動く、その時のレバー(21)の
A点の動きを利用して主クラッチを切り、本機を停止さ
せるように構成することにより事故を未然に防止でき
る。したがって、事故を未然に防止できる果樹用防除機
をうる目的を達成できる。
【0012】以上何れにしても本発明は運転席前方の支
持部材を介してルーフを運転席上より前方に向かって回
動自在に装置したことを特徴とする果樹用防除機におけ
るルーフ装置を要旨とするもので、好ましい実施態様と
しては運転席前部に門型状又は柱状の部材を本機の全高
と同一又は低い位置に設け、同部材にルーフの取付座を
設け、同取付座でルーフが回動できるように構成した果
樹用防除機におけるルーフ装置であって、運転者の安全
を確保できるものでありながら乗降が容易な果樹用防除
機におけるルーフ装置をうる目的を達成できる。
持部材を介してルーフを運転席上より前方に向かって回
動自在に装置したことを特徴とする果樹用防除機におけ
るルーフ装置を要旨とするもので、好ましい実施態様と
しては運転席前部に門型状又は柱状の部材を本機の全高
と同一又は低い位置に設け、同部材にルーフの取付座を
設け、同取付座でルーフが回動できるように構成した果
樹用防除機におけるルーフ装置であって、運転者の安全
を確保できるものでありながら乗降が容易な果樹用防除
機におけるルーフ装置をうる目的を達成できる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、運転席前方の支持部材
を介してルーフを運転席上より前方に向かって回動自在
であるから乗降時、乗降空間を広くとれて乗降が楽に行
えるのみならず支持部材が枝拂い用部材となって乗降時
又は作業時のサポートバーの役割を果たすので作業が楽
に行える。しかも支持部材が枝拂い用部材となるからル
ーフを外じても安全に作業が行えるし、ルーフを取付け
れば本来の運転者の安全を確保できるという特徴があ
る。
を介してルーフを運転席上より前方に向かって回動自在
であるから乗降時、乗降空間を広くとれて乗降が楽に行
えるのみならず支持部材が枝拂い用部材となって乗降時
又は作業時のサポートバーの役割を果たすので作業が楽
に行える。しかも支持部材が枝拂い用部材となるからル
ーフを外じても安全に作業が行えるし、ルーフを取付け
れば本来の運転者の安全を確保できるという特徴があ
る。
【図1】本発明ルーフ装置の正面図
【図2】同側面図
【図3】ルーフ支持部材の部分図
【図4】運転席のデッキが昇降する装置の説明図
【図5】運転席にフードを備えた装置の説明図
【図6】従来の果樹用防除機の正面図
1 クローラ 4 運転席 5 操作コラム 6 薬剤タンク 7 エンジン 8 噴口 9 ルーフ 10 支持部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山下 憲一郎 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内 (72)発明者 野田 丈二 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 ヤンマ ー農機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 運転席前方の支持部材を介して、ルーフ
を運転席上より前方に向かって回動自在に装置したこと
を特徴とする果樹用防除機におけるルーフ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8651894A JPH07290964A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 果樹用防除機におけるルーフ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8651894A JPH07290964A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 果樹用防除機におけるルーフ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290964A true JPH07290964A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13889212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8651894A Withdrawn JPH07290964A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 果樹用防除機におけるルーフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07290964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108212684A (zh) * | 2018-02-20 | 2018-06-29 | 郭双伟 | 一种树干刷白机器人 |
| KR102392763B1 (ko) * | 2022-01-25 | 2022-04-29 | 박순곤 | 농업용 친환경 다목적 전기차 |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP8651894A patent/JPH07290964A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108212684A (zh) * | 2018-02-20 | 2018-06-29 | 郭双伟 | 一种树干刷白机器人 |
| KR102392763B1 (ko) * | 2022-01-25 | 2022-04-29 | 박순곤 | 농업용 친환경 다목적 전기차 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |