JPH02115183A - 1H−ピラゾロ〔5,1−c〕−1,2,4−トリアゾール類およびピラゾール誘導体の製造方法 - Google Patents

1H−ピラゾロ〔5,1−c〕−1,2,4−トリアゾール類およびピラゾール誘導体の製造方法

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JPH02115183A
JPH02115183A JP63265681A JP26568188A JPH02115183A JP H02115183 A JPH02115183 A JP H02115183A JP 63265681 A JP63265681 A JP 63265681A JP 26568188 A JP26568188 A JP 26568188A JP H02115183 A JPH02115183 A JP H02115183A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 不発明は、ハロゲン化銀カラー写真用カプラーなどに有
用な/H−ピラゾロ〔r、/−C)/。
U、!−)リアゾール類の製造方法に関する。
(従来の技術) /H−ピラゾロ[r、i−c:]−/、+2.4t−ト
リアゾール顛は銀塩カラー写真用カプラー、特にマゼン
タカプラーとして有用な化合物である。
この新しいカプラーはこれ壕でのピラゾロンマゼンタカ
プラーのもつ欠点、耶ち、形成される色素が4tJOn
m付近にもつ副吸収により色にこりを生するという問題
全解決したものであり、例えば特公昭グt−jO♂り5
号、米国特許第3,7コJ、Ot7号、英国特許第1.
Jj2,4t/♂号、「ジャーナル・オプ・ザ・ケミカ
ル・ソサエティ」/R−キンI (Journal  
of  the  ChemicalSociety 
Perkin  ■ )1.! OF 7−+20 !
コ(/り77)、tF!j開昭乙−−,20’?≠j7
号および特開昭i<j−コータ/4Lt号にその有用性
が記述されている。
また、その合成法については、前掲「ジャーナル・オブ
・ザ・ケミカルソサエティ」や米国特許第、3,723
,047号、WOr tlo / 9′/ j。
特開昭4/−/r7A♂号、同Jj−1001,1号、
同12−100t9号、同J、2−/りj3t1号、同
乙−−−Oり4t!7号、同乙−−J j f 066
号、同6.2−−−タ/弘乙号および同12−2j、2
773号に記載があり、例えば以下のような合成法が開
示されている。
「ジャーナル・オブ ザ ケミカル・ノサエテイ」パーキン■ 、20弘7〜JOjtコ(/P77) R=アルギル、アリール \ 几=アルキル、アリール アルキルtオ他 しかしながら、これらの合成法においては、出発原料に
おいて有毒なチオカルボヒドラジドを用いなければなら
ないこと、生成するヒドラジノピラゾールの収率が低い
こと、またそのヒドラジノピラゾールは置換基凡の種類
によっては水にとけやすく、その取扱いが極めて困難で
あることなどが欠点として挙げられる。さらには写真用
マゼンタカプラーとして/H−ピラゾロ〔t、1−c)
−/、、2.グートリアゾール類を利用する場合におい
ては、X=cooELあるいはCNを酸により除去する
行程全必然的に含むこととなり、その結果、工程数が長
くなること、′!た脱カルボキシル化の反応の制御が困
難であること、筐たRが炭素原子で連結した基以外の場
合には、ヒドラジノピラゾールが合成できなかったり、
その収率が低いということなども欠点として挙げられる
(発明の解決しようとする課題) 本発明は上記の事情に鑑みてなされ次ものであり、その
目的とするところは7H−ピラゾロ(1゜/−C)−/
、 J 、 4L−1リアゾールを、そのぶ位の置換基
が炭素原子で連結した基はもちろん、それ以外の基でも
安価で、かつ安全な試薬を用い短工程にて合成できる製
造方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、以上の製造方法の問題点を解決する為に
鋭意研究を重ねた結果、ニトロアルカン化合物のニトロ
基の特性を利用することKより容易に/H−ピラゾロ(
r、1−c)−/、a、4を一トリアゾール誘導体の製
造が可能であることを見出すに至った。
部ち、本発明は下記−紋穴(II) −紋穴(n) (式中、几  几 および几。は水素原子ま1 %  
  ま たは置換基ヲ衣わす。〕            の一
般般式II)で衣わされる/H−ピラノo(j。
で衣わされる/H−ピラゾロ〔!、l−C〕−/、  
/−c〕−72,2,4を一トリアゾール類の製造万一
、≠−トリアゾール類全製造するにあたり     法
1)−紋穴(1) (式中、R几 およびR3はそれぞれ−1S    2 紋穴(II)における場合と同じ意味を衣わす。)で衣
わされる化合物を閉環反応させることを特徴とする、−
紋穴(n)で茨わされる/H−ピラゾロ(j、/−C)
−/、2.グートリアゾール類の製造方法。
−)−紋穴(1)で表わされる化合物音、−紋穴(II
Dで人わきれる化合物と、−紋穴(IV)で衣わされる
ニトロアルカン化合物全反応させることによって得るこ
と全特徴とする、上記1)記載−紋穴(1■)    
   −紋穴(IV)(式中、I(、□、R2およびR
3は一般式(II)における場合と同じ意味kfiわす
。Yは酸根を表わす。nは0または/を表わす。〕を提
供するものである。
3)@記一般式(III)で表わされる化合物と前記−
紋穴(IV)で衣わされる化合物とを反応させることを
特徴とする、前記−紋穴(1)で災わされるピラゾール
誘導体の製造方法。
本発明において一般式(1)、(n)および(III)
はこれらの化合物のいくつか考えられる互変異性体の7
つを表わしているだけであるが、これらの−紋穴(1)
、(II)および(Ill)はもちろんそのような互変
異性体の全てkWわすために用いられている。
本発明において前記−最大(I)、(n)、(III)
で賢わされる化合物中の几1、■モ2、−最大CI)、
(n)、(IV)で衣わされる化合物中のR3および一
般式(I[I)で衣わされる化合物中のYについて次に
詳しく述べる。
几、は水素原子および置換基であり、詳しくは水素原子
、ハロゲン原子、アルキル基、アリール基、ヘテロ環基
、シアノ基、アルコキシ基、了り−ルオキシ基、アシル
アミノ基、アルキルアミノ基、アニリノ基、ウレイド基
、スルファモイルアミノ基、アルキルチオ基、アリール
チオ基、アルコキシカル「ニルアミノ基、スルホンアミ
ド基、カルバモイル基、スルファモイル基、スルホニル
基、アルコキシカルホニル基、ヘテロ環オキシ基、アゾ
基、アシルオキシ基、カルバモイルオキシ基、シリルオ
キシ基、アリールオキ7カルどニルアミノ基、イミド基
、ヘテロ環チオ基、スルフィニル基、ホスホニル基、ア
リールオキシカルボニル基、アシル基、アゾリル基を衣
わし、几□はコ価の基でビス体を形成していても↓い。
さらに詳しくは、几、は各々水素原子、ハロゲン原子(
例えば、塩素原子、臭素原子)、アルキル基(例えば、
炭素数/〜32の直鎖、または分岐鎖アルキル基、アラ
ルキル基、アルケニル基、アルキニル基、シクロアル午
ル基、シクロアルケニル基で、これらは酸素原子、窒素
原子、イオウ原子、カルボニル基で連結する置換基、ヒ
ドロキシ基、ニトロ基、カルlキシ基、シアン基または
ハロゲン原子で置換していてもよく、例えばメチノヘ 
エチル、プロピル、インプロピル、t−ブチル、トリデ
シル、コーメタンスルホニルエチル、J−(J−ペンタ
デシルフェノキシ)ioピノペ3−(グー(−一〔弘−
(グーヒドロキシフェニルスルホニル)フェノキシ〕ド
デカンアミド)フェニル1プロピル、−一エトキシトリ
テシル、トリフルオロメチル、シクロペンチル%  3
 (”21≠−ジ−t−アミルフェノキシ)プロピル基
)、アリール基(例えば、フェニル、μ−t−ブナルフ
ェニル%  J r ’l−シ’  7ミルフエニル、
μ−テトラデカンアミドフェニル)、ヘテロ環基(例え
ば、−一フリル、−一チェニル、−一ビリミジニル、λ
−ベンゾチアゾリル)、シアン基、アルコ、キシ基(ψ
1jえげ、メトキシ、エトキシ、λ−メトキシエトキシ
、−一ドデシルエトキシ、−一メタンスルホニルエトキ
シ)、アリールオキ7基(例えば、フェノキシ、−一メ
チルフェノキシ、!−1−’;’チルフェノキン、3−
ニトロフェノキシ、J−t−−iチルオキシカルバモイ
ルフェノキシ、3−メトキシカルバモイル)、アシルア
ミノ基(例えば、アセトアミド、ベンズアミド、テトラ
デカンアミド、α−(−、タージ−t−アミルフェノキ
シ)ブタンアミド、γ−(j−1−グチル−弘−ヒドロ
キシフェノキシ)ブタンアミド、α−(弘−(グーヒド
ロキシフェニルスルホニル)フェノキシ1デカンアミド
)、アルキルアミノ基(例えば、メチルアミノ、ブチル
アミノ、ドデシルアミノ、ジエチルアミノ、メチルブチ
ルアミノ)、アニリノ基(ff1Jえば、フェニルアミ
ノ、−一りロロアニυ)、−一クロロ−よ一テトラデカ
ンアミノアニリノ、λ−クロローよ一ドデシルオキシ力
ルポニルアニυノ、ヘーアセチルアニリノ、コークロロ
ー!−1α−(3−1−ブチル−≠−ヒドロキシフェノ
キシ)ドデカンアミド)アニリノ)、ウレイド基(例え
ば、フェニルウレイド、メチルウレイド、N、N−ジブ
チルウレイド)、スルファモイルアミノ基(例えば、へ
、N−ジプロピルスルファモイルアミノ、N−メチル−
N−デシルスル7アモイルアミノ〕、アルキルチオ基(
例えば、メチルチオ、オクチルチオ、テトラデシルチオ
、コーフエノキシエテルテオ、3−フェノキシプロピル
チオ、J−(!−t−ブチルフェノキシ)プロピルチオ
)、アリールチオ基(例えば、フェニルチオ、コープト
キシーj−t−オクチルフェニルチオ、3−ペンタデシ
ルフェニルチオ、−一カルポキシフェニルチオ、l−テ
トラデカンアミドフェニルチオ)、アルコキシ力ルゼニ
ルアミノ基(例えば、メトキシカルボニルアミノ、テト
ラデシルオキシカルボニルアミノ)、スルホンアミド基
(例えば、メタンスルホンアミド、ヘキサデカンスルホ
ンアミド、ベンゼンスルホンアミド、p−トルエンスル
ホンアミド、オクタデカンスルホンアミド、−一メチル
オヤシー1−1−ブテルベ、ンゼンスルホンアミド)、
カルバモイル基(例えば%N−エテルカルノζモイル、
N、N−ジブチルカルバモイル、N−(j−ドデシルオ
キシエチル)カルバモイル、N−メチル−へ−ドデシル
カルバモイル、N−(3−(,2,tIt−ジ−t−ア
ミルフェノキシ)フロビル1カルバモイル)、スルファ
モイル基(例えば、ヘーエテルスルファモイル、N、N
−シフロビルスルファモイル、N−(−一ドデシルオキ
シエチル)スルファモイル、N−エチル−N−ドデシル
スルファモイル、N。
N−ジエチルスルファモイル)、スルホニル基(飼えば
、メタンスルホニル、オクタンスルホニル、ベンゼンス
ルホニル、トルエンスルホニル)、アルコキシカルボニ
ル基(例えば、メトキシカルボニル、ブチルオキシカル
ボニル、ドデシルオキシカルどニル、オクタデシルオギ
シ力ルボニル)、ヘテロ環オキシ基(例えば、l−フェ
ニルテトラゾール−!−オキシ、コーチトラヒドロピラ
ニルオキシ)、アゾ基(例えば、フェニルアゾ、≠−メ
トキシフェニルアゾ、≠−ピパロイルアミノフェニルア
ゾ、−一ヒドロキシー弘−プロバノイルフェニルアゾ)
、アシルオキシ基(例tJf、7セトキシ)、カルバモ
イルオキシ基(例えば、N −メチルカルバモイルオキ
シ、N−フェニルカルバモイルオキシ)、シリルオキシ
基(例えば、トリメチルシリルオキシ、ジプチルメチル
シリルオキシ)、アリールオキシカルボニルアミノ基(
例えば、フェノキシカルボニルアミノ)、イミド基(例
えば、N−スクシンイミド、N−フタルイミド、3−オ
クタデセニルスクシンイミド)、ペテロ環チオ基(例え
ば、コーベンゾチアゾリルテオ、−1≠−ジ−フェノキ
シ−/、J、j−トリアソール−t−チオ、−一ピリジ
ルチオ)、スルフィニル基(例えば、ドデカンスルフィ
ニル、3−はンタデシルフェニルスルフイニル、3−フ
ェノキシプロビルスルフィニル)、ホスホニル基191
J、tば、フェノキシホスホニル、オクチルオキシホス
ホニル、フェニルホスホニル)、アリールオキシカル5
ニル基(伝えば、フエノキシ力ルホニル)、アシルMC
(Aえハ、アセチル、3−フェニルプロパノイル、ベン
ゾイル、弘−ドデシルオキシベンゾイル)、アゾリル基
(例えば、イミダゾリル、ピラゾリル、3−クロロ−ピ
ラゾール−/−イル、トリアゾリル)を失わす。
これらの置換基のうち、好筐しいR1としてはアルキル
基、アリール基、アルコキシ基、アリールオキシ基、ア
ルキルチオ基、ウレイド基、ウレタン基、アシルアミノ
基を挙げることができる。
R2は、R□について例示した置換基と同様の基であり
、好1しくにハロゲン原子、アルキルオキシ基、アリー
ルオキシ基、アルキルチオ基、アリールチオ基、アゾ基
およびアゾリル基である。
またR は、R1について例示した置換基と同義の基で
あり、好1しくに水素原子、アルキル基、アリール基、
ヘテロ環基、アルコキシ基、アリールオキシ基、アルキ
ルチオ基、アリールチオ基、アルコキシカルボニル基、
カルバモイル基、シアン基であり、より好ましくは水素
原子、アルキル基、アリール基、ヘテロ環基である。
Yは無機または有機の酸根を表わす。無機酸根としては
例えば塩酸根、臭化水素酸根、硫酸根、硝酸根等であり
、有機酸根としては、例えば酢酸根、トリフルオロ酢酸
根、トリクロロ酢酸根、ジクロロ酢酸根、メタンスルホ
ン酸根、トリフルオロメタンスルホン酸根、ベンゼンス
ルホン酸根、p−1ルエンスルホン酸根等であり、好ま
しくは塩酸根、臭化水素酸根である。
本発明において前記−最大(II)で表わされるピラゾ
ロ(r 、 l−c )−i 、 、2 、4t−1リ
アゾ一ル化合物は、主に写真用のマゼンタカプラーとし
て用いられるが、用途はこれに制限されるものではない
。したがってR2は現像主薬の酸化体と反応して離脱し
うる基(以下単に離脱基という)が特に重要な意味をも
つが、離脱基は後で形成してもよく、本発明の製造方法
に関する限り、R2は必ずしも離脱基でなくてもよいこ
とはもちろんである。
次に本発明の方法により合成できる一般式(II)で衣
わされる/H−ピラゾロ(j、/=C)−/。
−2弘−トリアゾール類の具体例を示すが、本発明はこ
、れらに限定されるものではない。
しH3C1−12 7H15 (14〕 (CH3)3C (CH3)2CH 3H7 8H17 (3す C)13S C)13CH2S C8H□7 次に本発明の実施態様について詳しく説明する。
本発明の合成工程を下記式(1)に示す。
(V) (III) ■ (I) (式中、−最大(1)、(If)、(III)、(■)
における几1%R2% 几、およびYは前記と同じ意味
’tffわす。−最大(V)におけるR1、FL2は一
般式(III)におけるR1、R2とそれぞれ同じ意味
を表わす。Y′はYと同じ意味を表わす。この場合Y、
!:Y’は同一でも異なっていてもよい。lはo−また
け/を表わす。nもOまたは/を衣わす。〕 一般式(1)で示される化合物は、例えば「ケミカル−
L/ビューズJ (Chemical  R,evie
ws)、7よ、屋−1J4t/−177(/り7t)、
「ジャーナル・オブ・ヘテロサイクリック・ケミストリ
ー−1(Journal  of  Heterocy
clicChemistry)、 /r、t7!F(/
りr1)、「ケミツシエ・ベリヒテJ (Chemis
cheBerichte )、//7、/ 7.24−
/ 7! 7(tytrt)、特開昭4J−700tt
号、同6コー1ootり号、同を一一/り!31♂号、
同6コーココrott号、同を一一一一タ/Vt号、同
JJ−2!2773号にて示された方法、及び上記文献
や特許中において引用されている文献類に記載された方
法に準じて合成することができる。
−最大(In)で示される化合物は、通常過剰のHYを
含んだ、水筐たは有機溶媒の溶液として得られ、あるい
はHYが室温で液体の有機酸の場合にはその6液として
得られ、これは−最大(III)におけるn = /の
場合に相当する。このm液をその′!壕次なる本発明の
反応に用いてもよく、また、公知の方法により中和操作
を行って、−最大(III)におけるn=oの場合に相
当するジアゾアゾール化合物に変換してから本発明の反
応に用いても良い。
一般式(V)で示されるアミノピラゾール類は、例えば
上記特許や文献、及びそれらの中において引用されてい
る文献類に記載された方法、さらには特公昭グj−22
32r号、同≠l−−!グ/号、武田研究所報、30.
  ≠7よ(/り71)、−ffcは特開昭2−m−0
7グ!7号に記載されている方法に準じて合成すること
ができる。
−最大(V)で示されるアミノピラゾール類より、−最
大(III )で示8れるジアゾニウム塩への誘導は、
例えば亜硝酸ナトリウム、亜硝酸インアミル等を用いる
ような公知の方法に準じて行うことができる。
一般式(IV)で示されるニトロアルカン化合物は、R
3の種類によっては容易に入手可能であり(例えばR3
が水素原子、メチル基、エチル基など)、あるいは公知
の方法(例えば「ジャーナル・オブ・ザ・アメリカン・
ケミカル・ソサエティ」(Journal  of  
the AmericanChemical  5oc
iety)、74,3+20り(iyra)、同7J’
、/477(151’t4)、「ジャーナル・オプ・オ
ーガニック・ケミストリーJ (Journal  o
f Organic Chemistry)、−コ、μ
!j(/り!7)、同≠3.310/(IP7r)、「
ジャーナル・オブ・ザ・ケミカル・ソサエティー・ケミ
カル・コミュニケーションJ (Journal  o
f  the Chemical SocietyCh
emical  Communication)、jA
2(/り7t))により容易に合成することができる。
次に一般式(III)で示される化合物と一般式(fV
)で示される化合物より一般式(I)で示される化合物
を合成する反応について詳しく述べる。
−最大(fV)で示される化合物の使用量は、好筐しく
は一般式(I[I)で示される化合物に対し0゜よ〜j
、O当量であり、さらに好1しくは0.r〜!、0当量
である。
反応溶媒としてはプロトン性溶媒または非プロトン性溶
媒の高極性ないし低極性のいずれの溶媒も適宜選択して
または混合して用いることができる。
前記の反応溶媒は、好ましくはスルホラン等のスルホン
系溶媒、ジメチルスルホキシドなどのスルホキシド系溶
媒、N、N−ジメチルホルムアミドやN、N−ジメチル
アセトアミド等のアミド系溶媒、N、N、N/ 、N/
−テトラメチルウレア等の尿素系溶媒;メタノール、エ
タノール、イソプロピルアルコール、tert−ブタノ
ール等ノアルコール系溶媒;テトラヒドロフラン、ジオ
キサン等のエーテル系溶媒;塩化メチレン、クロロホル
ム、ジクロロエタン等のハロゲン化炭化水素系溶媒ニト
リエチルアミン、ピリジン等の塩基性溶媒;アセトニト
リル等のニトリル系溶媒;ベンゼン、トルエン、キシレ
ン等の芳香族系炭化水素等であり、より好ましくはアル
コール系溶媒、N。
ヘージメチルホルムアミドやN、N−ジメチルアセトア
ミド等のアミド系溶媒である。
反応温度は一200Cから10o 0Cの範囲が好まし
く、より好ましくは−io 0Cからaoocの範囲で
ある。
また、用いられる塩基としては、−最大(fV)で式わ
されるニトロアルカンのα位のプロトンを解離させるこ
とができる塩基が使用される。好ましくは、水酸化ナト
リウムや水酸化カリウム等の金属水酸化物;ナトリウム
メトキシドやカリウム−tert−ブトキシド等のアル
コールの金属塩;水素化ナトリウム等の金属水素化物置
ブチルリチウムやメチルマグネシウムヨーシト等の有機
金属化合物;リチウムジインプロピルアミド等の金属ア
ミド化合物;ナトリウムやカリウム等のアルカリ金属:
ピリジンやトリエチルアミン等の有機塩基類であり、よ
り好ましくは水酸化ナトリウム、ナトリウムメトキシド
、水素化ナトリウム等である。
塩基の量としては、使用する塩基の塩基性度によっても
異なるが、本反応終了時においてもなお反応系内が中性
か、もしくは若干塩基性となっているだけの量を用いる
のが好ましい。
反応時間は、好ましくは!分から10時間が適当であり
、より好tt、<i;jt分から3時間が適当であるが
、これらの条件に限定されるものではない。
この反応により得られた一般式(1)で示される化合物
は、不安定であるため七の単離が難しい場合もある。そ
のような場合にはこれを単離ぜず、その′11次反応に
用いても艮い。
次に、−最大(n)で示される化合物を一般式(I)で
示される化合物より合成する反応について詳しく述にる
一般式(1)で示される化合物の閉環反応による一般式
(n)で示される化合物の合成は、好ましくは、塩基の
存在下において行われる。
用いられる塩基としては、無機またに有機の塩基であり
、好ましくは先に例示した一般式(IV)で衣わされる
ニトロアルカンのα位のプロトンを解離させることがで
きる塩基であり、より好ましくは、水酸化ナトリウム、
ナトリウムメトキシド、等である。
用いられる塩基の量としては、0、!〜夕当量が好まし
く、より好ましくはo、r〜3.0当量である。
反応溶媒は、水や先に一般式(III)の化合物を合成
する際に使用する溶媒として例示したものが使用でき、
更に好ましくは水またはアルコール系溶媒である。
反応温度は、好ましくは100C〜/zo’cであり、
より好ましくは室温から/、200C1更に好筐しくは
室温からioo 0cの範囲である。
反応時間は、好1しくは73分から≠g時間であり、よ
り好ましくは30分からコグ時間、さらに好1しくは3
0分から7!時間が適当であるが、これらの条件に限定
されるものではない。
上記式(I)により得られた1)1−ピラゾロC’s’
  pJ  /r2+グートリアゾール誘導体は反応液
から常法により分離することができるが、必要により何
ら単離することなく引き続く反応の原料として用いても
良い。適当な単離手段としては、通常の再結晶法、溶媒
抽出法、濾過法、カラムクロマトグラフィー、薄層クロ
マトグラフィー等が単独であるいは適宜組み合わせて用
いられる。
(発明の効果) 本発明の方法によれば、−最大(II)で示される/H
−ピラゾロ(j、/−C)−/、2.ダートリアゾール
誘導体を従来の方法より短い工程にて合成することがで
き、更に2位に種々の置換基を有する/H−ピラゾロ(
j 、 /−9)−/ 、 −。
≠−トリアゾールの合成が容易になる。
従って合成コストヲ低下させると同時に、6位置換基の
変換を容易にし、/H−ピラゾロ〔!。
/、C)−/、λ、4L−hリアゾール系カプラーとし
ての利用価値を高めることができる。
(実施例) 次に実施例に基づき本発明をさらに詳細に説明する。
尚、本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1 (例示化合物(1)の合成)!−アミノー3
−フェノキシピラゾール塩酸墳(1)r、4/r(昼、
(1)7X10  mol)に3tチ塩酸3♂ゴを加え
、水冷攪拌下スルフリルクロリドJ 、 4’Jrrt
lC4’ 、 j 7X/ Omol)をゆっくり滴下
し化合物−を合成した。これ全七のま1/時間攪拌後、
次に亜硝酸ナトリウムコ、?!rfc11.27X10
  ”mol)の水!、りd溶液をゆっくり滴下し、そ
のまま761時間攪拌を続は化合物3を合成し次。化合
物μり、rr2(≠、コア×10   mol)のエタ
ノール/77ttl溶液に氷冷攪拌下、?J’%ナトリ
ウムメチラート1O−rtlf加えて調製しfc浴溶液
、先に合成した化合物3の溶液を水冷攪拌下ゆっくりと
滴下しくこの間反応液は濃オレンジ色に変化した)、そ
の後7時間攪拌を続けた(化合物!の合成)。次に反応
液f/、j時間加熱還流攪拌した。その後、反応液より
エタノールを減圧下留去し、残渣をクロロホルムにとか
し、飽和食塩水にて洗浄、芒硝乾燥後、減圧下クロロホ
ルムを留去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(溶出液クロロホルム/酢酸エチル)により精製
し、さらにクロロホルム/ヘキサンより再結晶して無色
結晶の例示化合物(1)G、り0?(収率/より4t3
襲)を得次。得られた例示化&物(1)の物性値全以下
に示す。
融点:lzr〜l!ぶ、!0C /H−NMRスペクトル(CDα3):δ=−。
コJ(m、JH)、J、lr、!(t 、JH)、−6
りJ(t、JH)、7./ 〜7.4t(m、7H)、
f、/j(d、2H)、り、/♂(brs、/H)、質
量スはクトル:m/ejり7 (M+)同、化合物グの
合成は、r−ラクトンとベンゼンより公知の方法にて合
成した化合物aより、「ジャーナル・オブ・ザ・アメリ
カン・ケミカル・ソサエティJ (Journal o
f  the AmericanChemical  
5ociety )、7ぶ、320り(/りjII)に
記載の方法に準じて合成した。
実施例2 (例示化合物(2)の合成)H3CH2 例示化合物(2) !−アミノーμmクロローj−(J、弘−ジメチルフェ
ノキシ)ピラゾール塩酸塩(≦)/、。
j?c3 、r3mmo 1 )に3ぶ一塩酸t、乙d
を加え、水冷攪拌下皿硝酸ナトリウム−0り×10  
、”fC41#/mmol)の水o、trR1溶液をゆ
っくり滴下した。これ全そのまま/時間攪3.6×IO
f(4t、OJmmol)のメタノール溶液に水酸化ナ
トリウムJ、?rflCり。
りAXlo   mol)を加えて調製した反応液に、
前記の化合物7の溶液を水冷攪拌下ゆっくりと滴下し、
その11/時間攪拌した。この間反応液は濃オレンジ色
に変化した。その後、反応液よりメタノールを減圧上留
去し、残渣を酢酸エチルにとかし、飽和食塩水にて洗浄
、芒硝乾燥後、減圧下酢酸エチルを留去し化合物りを含
む固体/、フO?を得た。
この/ 、409の化合物りを含む固体にエタノールμ
0rtttを加えて溶かし、−時間加熱還流攪拌を続け
た後、エタノールを減圧上留去、残渣に酢酸エチルを加
え、飽和食塩水にて洗浄、芒硝乾燥後、減圧下酢酸エチ
ルを留去し、得られた固体をクロロホルム/ヘキサンよ
り再結晶して、無色結晶の例示化合物(2)0.x、r
P(収率2よりJj悌)全得友。得られた例示化合物(
2)の物性値を以下に示す。
融点 iro〜/!3 °C /H−NMRスペクトル(CDの3):δ=ハ3♂(t
 、 3l−1)、−0,2μ(s、JH)、−0J/
(S、3)1)、J、7Q(q9.zH)、2゜2A−
7,/(m、3H)、り、tlj(brs、/H) 質量スペクトル:m/eコタO(M  )実施例3 (
例示化合物(3ンの合成)!−アミノー3−メチルピラ
ゾール塩酸塩(10)!、!乙f(j、0りxlo−2
mol)に3を饅塩酸!/rttlf加え、氷冷攪拌下
皿硝酸す) IJウム3.6り?Cz、3r×10−2
mo+)の水7、≠PILe溶液を30分間かけて滴下
し、その1ま7時間攪拌した。このようにして得られた
化合物l/を含む液を溶液(1)とする。次にエタノー
ルl06ytlと水j3dの混合液に水酸化ナトリウム
J4..t?(4,J、2x10 ”mol)i加えて
溶かし、水冷攪拌下ニトロエタン(/J)7.j2d(
/、0.2×10   mol)f加え、そのまま30
分間攪拌し次反応液に、前述の溶液(1)全3!分間か
けて筒下し、そのまま−時間攪拌を続けた。この間反応
液は濃オレンジ色に変化した(化合物/3の合成)。そ
の後、これをそのまま−0!時間加熱還流攪拌し念後、
減圧下エタノールを留去し、残渣を酢酸エチルにて抽出
、飽和食塩水にて洗浄、芒硝乾燥後、減圧下酢酸エチル
を留去し、粗結晶の例示化合物(3)7.Or(粗状率
10よりrib)を得た。これをシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(溶出液:クロロホルム/メタノール)
により精製し、さらに熱アセトニトリルより再結晶して
無色結晶の例示化合物(3)、2.J0?(収*10よ
りコ!慢)を得た。得られfc例示化合物(3)の物性
値全以下に示す。
融点ニー〇、2〜−3♂0Cにかけて分解(封管中) /H−NMRスはクトル(CDα3〕:δ=コ。
31(s、JH)、−0!り(s、jH)、?。
jo(brs  、/H) 質量スペクトル:m/e/7ocM  )実施例、4 
(例示化合物(4)の合成)/!の合成 t−ブトキシカリウム322?(J、4L、2+!l)
にテトラヒドロフラン7.3βを加え、この溶液に加熱
還流攪拌下、化合物7μmrzY(コ8−0mo l 
)とアセトニトリル/♂oy<≠、≠Omol)にテト
ラヒドロフラン−00m1f加えた混合液を7時間かけ
て滴下し、滴下後μ時間加熱還流攪拌を続けた。
その後、反応液を水に圧加し36多塩酸を加えpH7よ
り低くして、酢酸エチルにて抽出、芒硝乾燥後渡圧下酢
酸エチルを留去し、化合物/!の粗結晶/りOfを得た
化合物/乙の合成 粗化合物/!/り01(/ 、!2mo + )に工タ
ノール/、!lとインプロパツール!0(Jlf加え、
更に室温攪押下ヒドラジン/水利物//≠?(/、tJ
mol)2滴下し、を時間加熱還流攪拌を続けた。その
後、不溶物を戸別し、ν液より減圧下エタノール及びイ
ンプロパツールヲ留去した。次に、得られた残渣、2/
31に氷酢酸100tdを加え、攪拌下30°C以下で
臭素おけ?(/ 、jJmo I )を滴下し、その1
ま7時間攪拌を続けた。
その後、不溶物を戸別し、涙液より減圧上酢酸を留去、
得られた残渣を熱酢酸エチルより再結晶することにより
、淡黄色に着色した結晶の化合物/l、3弘32(収率
/弘より!−一)を得た。
得られた化合物/1の物性値を以下に示す。
融点:/7J’ A−/;!’3.! ’C/H−NM
Rスペクトル(DMSO−d r、 ) :δ/、37
(s、りH)、?、り! (brs、tAH)、 質量スペクトル m/e  Jj7.Jjり(M+。
/:1) 元素分析、C7H1a N a B r 2  として
の計算値:C,,2ff、/にH,#、j♂;N、/弘
Oj:Br、!!、41!。分析値:C,xr。
0JiH,F、/JiN、/弘、/7HBr。
!!  、  37 化合物/lの合成 化合物/に26.りP(!、9rX10−2m o 1
 )に3z多塩酸り0rttlを加え、水冷攪拌下で更
に亜硝酸す)IJウム4.j、M’(P、≠3×10−
2mol)の水73m1溶液をゆっくりと滴下し、その
ま12時間攪拌を続けた。このようにして得られた化合
物/7を含む液を溶液(1)とする。
次にジメチルホルムアミド/ざ7ゴと水23r111の
混合液に水酸化ナトリウム4L4.7S’(/、/7m
01)を加えて溶がし水冷攪拌下、ニトロエタン/、2
.タゴ(/、7り×10−1mo+)を加え、そのま−
!30分間攪拌した反応液(この間反応液からは白色の
析出物が生じた。)に先程の溶液(1)を30分間かけ
て滴下し、そのま箇弘□分間攪拌を続けた。この間反応
液haオレンジ色に変化した。その後、3乙(塩酸/コ
dを加えてpHを約!にし、さらに水を加えて、析出結
晶を濾過した。F液を酢酸エテルにて7回抽出し、この
抽出液に析出結晶を加えて溶がし、飽和食塩水にて洗浄
1.芒硝乾燥後、酢酸エチルを減圧留去し、得られた残
渣を酢酸エテル/ヘキサンより再結晶して、オレンジ色
結晶の化合物/♂、/r、tlf(収率Qより17%)
を得た。得られた化合物/rの物性値を以下に示す。
融点://ター/j/’C(分#) / 14  N Mgスハクトル(CDcl a ) 
: δ=/ 。
uo(s 、yH)1.x、lltg(s、3H)、/
J、(7り(brs、/H)。
質量スペクトル:m/ej03 、jor(M十/:1
)。
元素分析、C9H□4N5o2Brとしての計算値:C
,3t、グ/;H,グ、乙弘;N、r3゜ojHBr、
2A、、27゜分析値:C,3t。
4t/HH,a、t、t5PHN、w3.7rHBr、
2乙、コタ。
例示化合物(4)の合成 (1物/r j、07Y(/、t7×10−2mol)
のエタノール76d溶液に、2t%ナトリウムメチラー
ト乙、7tttlfir:加え、r時間加熱還流攪拌を
続けた。その後、水を加えて希釈した後、減圧下にメタ
ノール及びエタノールを留去、残渣を酢酸エチルにとか
し飽和食塩水にて洗浄、芒硝乾燥後、減圧下に酢酸エチ
ルを留去1.、、た。次毘この残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(溶出液:ヘキサン/酢酸エチル)
にて精製し、淡黄色に着色した結晶の例示化合物(4)
、2.IO2(収率/♂より乙5%)を得た。これをさ
らに熱アセトニトリルより再結晶して無色結晶の例示化
合物(4)、/、Jj?(収41./♂より37.!饅
)を得た。得られた例示化合物(4)の物性値を以下に
示す。
融点:/r−〜/Iり0Cにて分解 / HN M RスS クトル(CD Cl 3) :
 δ” / 。
4’5’(S 、 タH)、J、Jj(S、jH)、?
弘/(brs、/H)。
質量スペクトル: m / eコ!/、λj 3 (M
十/二1)。
元素分析、C3)113N4Br としての計算値:C
1弘コ、OグBH,t、10;N、、2/、7りHBr
、3i、o7゜分析値:C,4Lr、。
にH,4L、P♂HN、!/、r、2;Br、j/、0
4゜ 実施例5 (例示化合物(5)の合成)例示化合物〔5
〕 化合物/り/、00S’(、?、≠4<mmol)にメ
タノール3r!Llと36%塩酸λ、♂乙atを刃口え
、水冷攪拌下に更に亜硝酸イソアミル0.!/me(j
 、7rmmo l )i加えた。−時間30分間その
ま″f攪拌後、析出結晶全濾過、水にて洗浄した。この
結晶(化合物−〇)kニトロエタンO0μりmJ(4、
♂7mmo 1 )と−、rzナトリウムメチラート/
、3rdのエタノール10m1の混合溶液に水冷攪拌下
に加え、その−!ま2時間攪拌を続けた後(この間反応
液は濃オレンジ色に変化し化合物−/が生成した)、J
、j時間加熱還流渣拌を続けた。
その後、反応液よりエタノール全留去、残渣を酢酸エチ
ルにとかし、飽和食塩水にて洗浄、芒硝乾燥後、減圧下
昨酸エテル全留去し、例示化合物(5)を含む油状物o
、riyを得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラ
フ・イー(溶出液:ヘキサン/酢酸エチル)にて精製後
、さらに熱アセトニトリルより再結晶して例示化合物(
5)、j弘1り(収実絶倒6 (例示化合物(6)の合成) 率/7よりよ、3%)を得た。得られた例示化合物(5
)の物性値を以下に示す。
融点ニー〇2〜−oz0cにて分解 /H−NMRスペクトル(DhiS(J−d6):δ=
−2,/ O(S  、J)i)、 7.A 〜7.1
(m、、2H)、7.2F(s、/H)、r、。
7(d、JH)、/3.3u(brs、/H)。
質量スペクトル: m / e−タ3(M )。
15H31 C15H31 例示化合物(6) 化合物/l u、J/f(7,7jmmol)の34%
塩酸7.7yte溶液に氷冷攪拌下、亜硝酸ナトリウム
o、rA?(♂、//mmol)の水ハ、2 rttl
浴液を滴下し、そのまま7時間攪拌した。その後、塩化
メチレン3Ornlを加え、次に炭酸水素ナトリウム2
.3?(/、//×10−2mol)の水3oygけん
濁′P2Lを加えてpH〜7とし、分液、塩化メチレン
層を芒硝乾燥後、芒硝tF別し化合物コ一の塩化メチレ
ン溶液を得た。
化合物−j j、7.gr(り、 J 7mmo 1 
)t7)テトラヒドロフラン3rmlに水冷攪拌下、水
素化ナトリウム(≦O−オイル分散)0,22tCり。
−27mmo 1 )を加えて3Q分間攪拌した反応液
を調製し、これに先述した化合物−コの塩化メチレン溶
液を水冷攪拌下部下し、その筐ま7時間攪拌を続けた。
この間反応液は濃オレンジ色に変化し念。
その後、反応液より減圧下に塩化メチレン及びテトラヒ
ドロフランを留去し、残渣に塩化メチレンを加え飽和塩
化アンモニウム水溶液にて洗浄、芒硝乾燥後、減圧下3
o’c以下で塩化メチレンを留去し、化合物、21Iを
含む油状物!、≠oyを得た。
これをエタノールゲタmeに溶解させて♂襲ナトリウム
メチラート3.1rrtlを加えた後、//時間加熱遠
流攪拌を続は次。七の後、減圧下にエタノールを留去し
、残渣に酢酸エチルを加え飽和食塩水にで洗浄、芒硝乾
燥後、減圧下に酢酸エチルを留去し例示化合物(6ンを
含む油状物よ、32yを得た。これをシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(溶出液:ヘキサン/酢酸エチル)
にて精製し、不純物の混入によりやや着色した結晶とし
て、例示化合物(6)/、0?(収率/lよりムi)を
得た。得られた例示化合物(6)の物性値全以下に示す
融点:jぶ〜夕y ’C /H,−NMRスペクトル(CD C13) :δ=o
♂♂(t 、JH)、/、/ 〜/、7(m、24H)
、/、弘7(S、りH)、2.3〜λ、!(m 、 J
 H)、!、!r(t、、2H)、3.7g(t 、x
n)、グ、07(t、、JH)、t。
t!−1,♂(m、JH)、7./ A (dd、/H
)、り、 Of (brs、 /H)。
質量スペクトル:m/ej♂r(M−1)+(E I 
−Mass )。
同、化合物−3の合成は、カルダノールとr−ラクトン
より公知の方法にて合成した化合物すより「ジャーナル
・オブ・ザ・アメリカン・ケミカル・ソサエティJ (
Journal  of  theAmerican 
 Chamical  5ociety)、71゜3コ
Oり(/りよ≠)に記載の方法に準じて合成した。
or     、2〜へ7N O。
(参考例) 尚、不発明により得られた/H−ピラゾロ〔夕。
t−c〕−/、コ、≠−トリアゾール類をさらに誘導し
て写真用カプラーとして有用な化合物を得ることができ
た。7例として例示化合物(1)より下記に示すカプラ
ー(1)の合成を以下に示す。
例示化合物(1) 化合物−rの合成 粉末の還元鉄7.3♂V(−6≠r×io−2mol)
に水≠、2mg、塩化アンモニウム06/JL?(j、
!fX10−3moりおよび酢酸O9/!g/(,2,
4’J’X/(7mol)’z加え、75分間加熱還流
攪拌後、インプロパツール/3trlを加え、さらKi
o分間加熱還流攪拌した。次に例示化合物(1)/、り
7f(u。りzy、io−3m01)のインプロパツ−
ル!、りml溶液を滴下し、−2時間加熱還流攪拌後、
反応液を、セライト′t−濾過助剤に用いて濾過し、涙
液をクロロホルムにて希釈、飽和食塩水にて洗浄、芒硝
乾燥後、減圧下クロロホルムを留去し、粗製の化合物−
♂l。
70りを得た。
カプラー(1)の合成 粗製化合物−1’ /、709(lI#、2X10−3
mo1以下の、2rを含む)のテトラヒドロフラン1.
3mi溶液にジメチルアセトアミド!、1mlを加え、
水冷攪拌下に化合物−タ−,/75’(J。
0 / X / Om Ol ) fz、続いてピリジ
ン0゜ゲタH5(A、0/×10   mol)i加え
、室温にて7.!時間攪拌を続けた。その後、酸6λエ
チルにて希釈し、飽和食塩水にて洗浄、芒硝乾燥後、減
圧下に酢酸エチル全留去し粗カプラー(1)弘。
10f?f得た。これをシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(溶出液クロロホルム/酢酸エチル)にてff製
後、熱アセトニトリルより再結晶して無色結晶のカプラ
ー(1)/、、l♂2(例示化合物(1)よりの収′4
37襲)を得念。得られたカプラー(1)の物性値を以
下に示す。
融点=lO/〜10λ 0C /H−NMRスペクトル(CDCI!3):δ=o。
りO(t、JH)、/、/ 〜/、j(m、20H)、
/、7〜/、り(m 、 J H)、u 、 0〜、x
、i(m、1H)1.2.j2C1,2H)、コ、り0
(t、2H)、3.り、2(t、2H)、乙、♂−7.
44(m、/JH)、?、jj(d。
−)■)、2.13 (brs、 /H)。
質量スペクトル: m / e tり/(M )。
元素分析 C37H4,N5(J4Sαとしての計算値
:C1ぶ弘、/り;H,A、70;i’(10,/コ;
α、!、/〕;S、グ、に3゜分析値;C4tグ、−≠
i H+乙、64L;N、10.θ/;α、t、z4t
 H8,弘、乙3゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼一般式( I ) (式中、R_1、R_2およびR_3は水素原子または
    置換基を表わす。) で表わされる化合物を閉環反応させることを特徴とする
    一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼一般式(II) (式中、R_1、R_2およびR_3はそれぞれ一般式
    ( I )における場合と同じ意味を表わす。)で表わさ
    れる1H−ピラゾロ〔5,1−¥c¥〕−1,2,4−
    トリアゾール類の製造方法。 2)一般式( I )で表わされる化合物を、一般式(II
    I)で表わされる化合物と一般式(IV)で表わされるニ
    トロアルカン化合物を反応させることによつて得ること
    を特徴とする、請求項(1)記載の1H−ピラゾロ〔5
    ,1−¥c¥〕−1,2,4−トリアゾール類の製造方
    法。 ▲数式、化学式、表等があります▼一般式(III)R_
    3CH_2NO_2一般式(IV)(式中、R_1、R_
    2およびR_3はそれぞれ一般式( I )における場合
    と同じ意味を表わす。 Yは酸根を表わす。nは0または1を表わす。)3)前
    記一般式(III)で表わされる化合物と前記一般式(IV
    )で表わされる化合物とを反応させることを特徴とする
    、前記一般式( I )で表わされるピラゾール誘導体の
    製造方法。
JP63265681A 1988-10-21 1988-10-21 1H−ピラゾロ〔5,1−c〕−1,2,4−トリアゾール類およびピラゾール誘導体の製造方法 Expired - Fee Related JPH072743B2 (ja)

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