JPH02115624A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH02115624A JPH02115624A JP26869688A JP26869688A JPH02115624A JP H02115624 A JPH02115624 A JP H02115624A JP 26869688 A JP26869688 A JP 26869688A JP 26869688 A JP26869688 A JP 26869688A JP H02115624 A JPH02115624 A JP H02115624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- front plate
- joint
- seam
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はオーブン加熱室の組み立て強度を強くした電子
レンジに関する。
レンジに関する。
(従来の技術)
一般にオーブン加熱室は、第4図に示すように被調理品
のための開口1を設けた前板2と、底板3と一体成形さ
れた側板4と、後板5と一体成形された上板6とから構
成されていて、前板2と上板6は第5図に示すようにス
ポット溶接7により、また前板2と側板4は図示しない
が同じくスポット溶接により接合されている。
のための開口1を設けた前板2と、底板3と一体成形さ
れた側板4と、後板5と一体成形された上板6とから構
成されていて、前板2と上板6は第5図に示すようにス
ポット溶接7により、また前板2と側板4は図示しない
が同じくスポット溶接により接合されている。
オーブン加熱室をスポット溶接手段を用いて形成する場
合には、このスポット溶接の跡を消すために研磨工程を
別途必要とし、スポット溶接のばらつきにより溶接不良
部分が生じてしまうことがある。
合には、このスポット溶接の跡を消すために研磨工程を
別途必要とし、スポット溶接のばらつきにより溶接不良
部分が生じてしまうことがある。
そこでオーブン・加熱室を、第6図に示すように前板2
、側板4および上板6をハゼ折り手段8により接合して
構成することで上記難点を解消するようにした技術手段
が開発された。
、側板4および上板6をハゼ折り手段8により接合して
構成することで上記難点を解消するようにした技術手段
が開発された。
(発明が解決しようとする課題)
電子レンジのオーブン加熱室を、前板2、側板4および
上板6をハゼ折り手段8により接合して構成するものに
おいては、矢印方向におけるハゼ折り接合部の強度がそ
れほど強くないために、10kg程度の力がハゼ折り接
合部に加えられると、ハゼ折り接合部がずれてしまうこ
とがある。
上板6をハゼ折り手段8により接合して構成するものに
おいては、矢印方向におけるハゼ折り接合部の強度がそ
れほど強くないために、10kg程度の力がハゼ折り接
合部に加えられると、ハゼ折り接合部がずれてしまうこ
とがある。
これを解消するために、第7図に示すようにオーブン加
熱室を構成する前板2の開口部周辺部に前方に突出した
絞り部9を設け、この絞り部9内にハゼ折り接合部を設
けたものが提案(実開昭57−200806号公報)さ
れたが、この場合には接合部が前面に突出しているので
外観が綺麗にならないばかりか、この部分でのシール性
能が悪化して電波リークにも問題がある。
熱室を構成する前板2の開口部周辺部に前方に突出した
絞り部9を設け、この絞り部9内にハゼ折り接合部を設
けたものが提案(実開昭57−200806号公報)さ
れたが、この場合には接合部が前面に突出しているので
外観が綺麗にならないばかりか、この部分でのシール性
能が悪化して電波リークにも問題がある。
また第8図および第9図に示すように、前板2のハゼ折
り接合片2aに複数の突起10を間隔を置いて設けると
ともに、上板6のハゼ折り接合片6aに上記突起10に
対応した孔11を設け、ハゼ折り接合部において、前板
2のハゼ折り接合片2aに設けた突起10を、上板6の
ハゼ折り接合片6aに設けた孔11に挿着することでハ
ゼ折り接合部のずれをなくすように技術手段(実開昭5
8−41411号公報)も開発されたが、しかし、この
場合においても20kg程度の力が加えられるとハゼ折
り接合部にずれが生じてしまうなど接合強度が不充分で
ある。
り接合片2aに複数の突起10を間隔を置いて設けると
ともに、上板6のハゼ折り接合片6aに上記突起10に
対応した孔11を設け、ハゼ折り接合部において、前板
2のハゼ折り接合片2aに設けた突起10を、上板6の
ハゼ折り接合片6aに設けた孔11に挿着することでハ
ゼ折り接合部のずれをなくすように技術手段(実開昭5
8−41411号公報)も開発されたが、しかし、この
場合においても20kg程度の力が加えられるとハゼ折
り接合部にずれが生じてしまうなど接合強度が不充分で
ある。
本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、オーブン
加熱室を前板、側板および上板をハゼ折り手段により接
合して構成し、このハゼ折り接合部の強度を増すように
した電子レンジを提供することを目的とする。
加熱室を前板、側板および上板をハゼ折り手段により接
合して構成し、このハゼ折り接合部の強度を増すように
した電子レンジを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の電子レンジは、オーブン加熱室を前板、銅板お
よび上板をハゼ折り手段により接合して構成し、前板の
屈曲片の基端側に段部を設け、側板の屈曲片および上板
の屈曲片の、前板屈曲片の段部に対応した部位に上記段
部に係合する係合段部を設けて構成される。
よび上板をハゼ折り手段により接合して構成し、前板の
屈曲片の基端側に段部を設け、側板の屈曲片および上板
の屈曲片の、前板屈曲片の段部に対応した部位に上記段
部に係合する係合段部を設けて構成される。
(作 用)
本発明の電子レンジにおいては、前板の屈曲片の基端側
に設けた段部を、側板の屈曲片および上板の屈曲片の、
前板屈曲片の段部に対応した部位に上記段部に係合する
係合段部を係合してハゼ折り接合部を形成するので、ハ
ゼ折り接合部の強度は増し、接合部におけるずれが生じ
ない。
に設けた段部を、側板の屈曲片および上板の屈曲片の、
前板屈曲片の段部に対応した部位に上記段部に係合する
係合段部を係合してハゼ折り接合部を形成するので、ハ
ゼ折り接合部の強度は増し、接合部におけるずれが生じ
ない。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
なお第1図において第6図と同一部材については同一符
号を付す。
号を付す。
第1図において符号20は、前板2と上板6のハゼ折り
接合部であって、このハゼ折り接合部20を構成する前
板2の開口部周辺部は、第2図に示すように前板2の面
に対して45度の角度で後方に曲げられて屈曲片21を
形成している。この屈曲片21の基端側21aは、前板
2の面側に絞られて段部22を形成している。
接合部であって、このハゼ折り接合部20を構成する前
板2の開口部周辺部は、第2図に示すように前板2の面
に対して45度の角度で後方に曲げられて屈曲片21を
形成している。この屈曲片21の基端側21aは、前板
2の面側に絞られて段部22を形成している。
一方ハゼ折り接合部20を構成する上板6の前端部は、
90度上方に曲げられて屈曲片23を形成している。こ
の屈曲片23の上端部は、さらに30度の角度をなすよ
うに前方に折り返されている。また屈曲片23の前板屈
曲片23に設けた段部22に対応した部位に上記段部2
2に係合する係合段部24が形成されている。
90度上方に曲げられて屈曲片23を形成している。こ
の屈曲片23の上端部は、さらに30度の角度をなすよ
うに前方に折り返されている。また屈曲片23の前板屈
曲片23に設けた段部22に対応した部位に上記段部2
2に係合する係合段部24が形成されている。
なお図面では示さないが前板2と側板4のハゼ折り接合
部にも同様な屈曲片が形成されかつ段部および保合段部
がそれぞれ形成されている。
部にも同様な屈曲片が形成されかつ段部および保合段部
がそれぞれ形成されている。
しかしてオーブン加熱室を前板2、側板4および上板6
をハゼ折り手段により接合して構成する場合において、
前板2の屈曲片21の基端側に設けた段部22を、側板
4の屈曲片(図示せず)および上板6の屈曲片23の、
前板屈曲片の段部に対応した部位に設けた係合段部24
に係合するようにしてかしめて前板2、側板4および上
板6を互いに接合するので、前板2の前面は平面状を呈
し美観にすぐれ、また矢印方向に力を加えても段部と係
合段部が密に係着しているので、ずれに対するハゼ折り
接合部の強度は増し、屈曲片が強制的に曲げられない限
り、この接合部の屈曲片がずれることがなく、また加熱
時における熱応力に対しても接合部が外れることもない
ので、こめ部分からの電波リークが生じることはない。
をハゼ折り手段により接合して構成する場合において、
前板2の屈曲片21の基端側に設けた段部22を、側板
4の屈曲片(図示せず)および上板6の屈曲片23の、
前板屈曲片の段部に対応した部位に設けた係合段部24
に係合するようにしてかしめて前板2、側板4および上
板6を互いに接合するので、前板2の前面は平面状を呈
し美観にすぐれ、また矢印方向に力を加えても段部と係
合段部が密に係着しているので、ずれに対するハゼ折り
接合部の強度は増し、屈曲片が強制的に曲げられない限
り、この接合部の屈曲片がずれることがなく、また加熱
時における熱応力に対しても接合部が外れることもない
ので、こめ部分からの電波リークが生じることはない。
以上述べたように本発明によれば、オーブン加熱室を形
成する前板、銅板および上板2のハゼ折り接合部は段部
と係合段部で密に係着されているので、ハゼ折り接合部
の強度は増し、屈曲片が強制的に曲げられない限り、こ
の部分でずれが生ぜず、さらにはオーブンレンジに適用
してヒータ加熱した場合においても、熱膨張による内部
応力でハゼ折り接合部がはずれてしまうことがなくなる
。
成する前板、銅板および上板2のハゼ折り接合部は段部
と係合段部で密に係着されているので、ハゼ折り接合部
の強度は増し、屈曲片が強制的に曲げられない限り、こ
の部分でずれが生ぜず、さらにはオーブンレンジに適用
してヒータ加熱した場合においても、熱膨張による内部
応力でハゼ折り接合部がはずれてしまうことがなくなる
。
21.
22・・・段部、
Claims (1)
- オーブン加熱室を前板、側板および上板をハゼ折り手段
により接合して構成する電子レンジにおいて、前板の屈
曲片の基端側に段部を設けるとともに、側板の屈曲片お
よび上板の屈曲片の、前板屈曲片の段部に対応した部位
に上記段部に係合する係合段部を設けたことを特徴とす
る電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26869688A JPH02115624A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26869688A JPH02115624A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115624A true JPH02115624A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17462107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26869688A Pending JPH02115624A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02115624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04144595A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-19 | Hitachi Ltd | 洗濯機の外枠 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181524A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-17 | Enami Seiki:Kk | 調理機器の内箱 |
| JPS60200029A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-09 | Brother Ind Ltd | 加熱調理器のオ−ブン庫の製造方法 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26869688A patent/JPH02115624A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60181524A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-17 | Enami Seiki:Kk | 調理機器の内箱 |
| JPS60200029A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-09 | Brother Ind Ltd | 加熱調理器のオ−ブン庫の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04144595A (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-19 | Hitachi Ltd | 洗濯機の外枠 |
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