JPS60181524A - 調理機器の内箱 - Google Patents
調理機器の内箱Info
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- JPS60181524A JPS60181524A JP3649984A JP3649984A JPS60181524A JP S60181524 A JPS60181524 A JP S60181524A JP 3649984 A JP3649984 A JP 3649984A JP 3649984 A JP3649984 A JP 3649984A JP S60181524 A JPS60181524 A JP S60181524A
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- JP
- Japan
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- plate
- rear plate
- inner box
- cylindrical body
- cylindrical shell
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- Granted
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- 230000003811 curling process Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 244000046146 Pueraria lobata Species 0.000 description 1
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- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 description 1
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/08—Foundations or supports plates; Legs or pillars; Casings; Wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、接合部が改善された電子レンジまたはオー
ブンなどのm理機器の内箱の構造に関する。
ブンなどのm理機器の内箱の構造に関する。
人工 (F)101
第1図は、この発明が適用される電子レンジの一例を示
す外i斜視図である。電子レンジ1は、本体2および扉
3からなる。本体2は、内箱4を含む。電子レンジなど
の加熱調理機器では、熱を有効に利用するためおよび電
波漏れを防止するために内箱4が設けられており、した
がって本体2は二重構造とされている。
す外i斜視図である。電子レンジ1は、本体2および扉
3からなる。本体2は、内箱4を含む。電子レンジなど
の加熱調理機器では、熱を有効に利用するためおよび電
波漏れを防止するために内箱4が設けられており、した
がって本体2は二重構造とされている。
第2図は、内箱4の一例を示す斜視図であり、内箱4は
、前板5、筒状胴部6および後板7から構成されている
。胴部6は、天板8および断面U字状の胴板9から構成
されており、一端が前板5の開口部10に接合されてお
り、他端が後板7に接合されている。第2図に示した内
箱4では、前板5および後板7に、それぞれの主表面か
ら胴部 6の方向に折曲された折曲片5 a * 7
aが形成されている。折曲片5a、7aは、内箱4の強
度を持たせるために必須のIfftであり、この各折曲
片5a、7aを設けることにより、前板5および後板7
を、第1図に示した電子レンジ本体2の外箱の前板およ
び後板を兼ねさせる゛ことができる。前板5および後板
7が、胴部6の開口部よりも大きな面積を有するように
構成されているのは、筒状胴部6の周囲に゛各種部品等
を配置させるためである。
、前板5、筒状胴部6および後板7から構成されている
。胴部6は、天板8および断面U字状の胴板9から構成
されており、一端が前板5の開口部10に接合されてお
り、他端が後板7に接合されている。第2図に示した内
箱4では、前板5および後板7に、それぞれの主表面か
ら胴部 6の方向に折曲された折曲片5 a * 7
aが形成されている。折曲片5a、7aは、内箱4の強
度を持たせるために必須のIfftであり、この各折曲
片5a、7aを設けることにより、前板5および後板7
を、第1図に示した電子レンジ本体2の外箱の前板およ
び後板を兼ねさせる゛ことができる。前板5および後板
7が、胴部6の開口部よりも大きな面積を有するように
構成されているのは、筒状胴部6の周囲に゛各種部品等
を配置させるためである。
ところで、第2図に示した内箱4では、前板5および後
板7が外箱の前板および後板を兼ねるものであるため、
部品点数を少なくすることが可能であるという利点を有
する。しかしながら、従来のこの種の内箱4では、前板
5、胴部6および後板7の各接合は、スポット溶接、リ
ベット止め、またはビス止め等により行なわれていた。
板7が外箱の前板および後板を兼ねるものであるため、
部品点数を少なくすることが可能であるという利点を有
する。しかしながら、従来のこの種の内箱4では、前板
5、胴部6および後板7の各接合は、スポット溶接、リ
ベット止め、またはビス止め等により行なわれていた。
したがって、接合作業が煩雑であり、結果内箱4のコス
トが高くつくという問題があった。特に、スポット溶接
を利用する際には、溶接すべき部分がwI!装されてい
てはいけないため、塗装鋼板を用いて接合することがで
きず、したがって接合後に再度煩雑な塗装作業を行なわ
ねばならず、より一層煩雑な作業を強いられるという問
題があった。
トが高くつくという問題があった。特に、スポット溶接
を利用する際には、溶接すべき部分がwI!装されてい
てはいけないため、塗装鋼板を用いて接合することがで
きず、したがって接合後に再度煩雑な塗装作業を行なわ
ねばならず、より一層煩雑な作業を強いられるという問
題があった。
そこで、従来より、前板、後板および胴部をカーリング
加工により接合してなる1llI!f!機器の内箱が提
案されている。第3図は、カーリング加工により接合さ
れたm111機器の内箱の一例を示す略図的部分切欠き
斜視図である。ここでは、前板5、胴部6および後板7
が、相互にカーリング加工により接合されている。第3
図に示した内箱4では、第41!1に分解斜視図で示す
ように、胴板9は、たとえばステンレスなどの金属材料
からなる板の長芋方向の一方の辺に、3個のカーリング
しろ11A、118.11Cおよびフランジ部分12A
。
加工により接合してなる1llI!f!機器の内箱が提
案されている。第3図は、カーリング加工により接合さ
れたm111機器の内箱の一例を示す略図的部分切欠き
斜視図である。ここでは、前板5、胴部6および後板7
が、相互にカーリング加工により接合されている。第3
図に示した内箱4では、第41!1に分解斜視図で示す
ように、胴板9は、たとえばステンレスなどの金属材料
からなる板の長芋方向の一方の辺に、3個のカーリング
しろ11A、118.11Cおよびフランジ部分12A
。
12Bを形成し、他方の長芋方向の辺に3個のカーリン
グしろ13A、138,130およびフランジ部分14
A、14B(14Aは図示されず。)を形成し、他の2
辺にそれぞれ1個のカーリングしろ15A、15Bを形
成し、その後板全体を長芋方向の辺がU字状となるよう
に折曲げること(より作られる。
グしろ13A、138,130およびフランジ部分14
A、14B(14Aは図示されず。)を形成し、他の2
辺にそれぞれ1個のカーリングしろ15A、15Bを形
成し、その後板全体を長芋方向の辺がU字状となるよう
に折曲げること(より作られる。
天板8には、カーリングしろ16.17.18゜19が
、それぞれ、その外周端縁に形成される。
、それぞれ、その外周端縁に形成される。
なお、天板8および胴板9の、後板7との・接合を果た
すためのカーリングしろ13A、138゜130.16
には、それぞれ、複数個の張出し部分20が形成されて
おり、後板7の切起しにより形成された突出片21と重
ねられ、しかる後カーリング加工により接合されるよう
に構成されている。
すためのカーリングしろ13A、138゜130.16
には、それぞれ、複数個の張出し部分20が形成されて
おり、後板7の切起しにより形成された突出片21と重
ねられ、しかる後カーリング加工により接合されるよう
に構成されている。
第4図で各よ特に図示はしないが、前板5の開口部10
の周縁と、筒状IF4部を構成する天板8および胴板9
の各カーリングしろ13A、138.13G、18もま
た公知の方法によりカーリング加工が施され、接合され
る。同様に、天板8と、胴板9との接合も、天板8のカ
ーリングしろ17゜19と胴板9のカーリングしろ15
A、15Bとの間でカーリング加工により施される。
の周縁と、筒状IF4部を構成する天板8および胴板9
の各カーリングしろ13A、138.13G、18もま
た公知の方法によりカーリング加工が施され、接合され
る。同様に、天板8と、胴板9との接合も、天板8のカ
ーリングしろ17゜19と胴板9のカーリングしろ15
A、15Bとの間でカーリング加工により施される。
ところで、上記のような前板5、天板8、胴板9および
後板7間の各接合は、カーリングしるが第4図に示すよ
うに構成されているため、金型を内箱4の外側に配置す
ることにより、はぼ同時に接合することが可能である。
後板7間の各接合は、カーリングしるが第4図に示すよ
うに構成されているため、金型を内箱4の外側に配置す
ることにより、はぼ同時に接合することが可能である。
しかしながら、第5因に、天板8と、前板5および後板
7との接合部分を断面図で示すように、天板8のL方に
当接した金型31(想像線で示す。)は、前板5および
後板7を矢印P、Q方向から天板8に当接さ(1。
7との接合部分を断面図で示すように、天板8のL方に
当接した金型31(想像線で示す。)は、前板5および
後板7を矢印P、Q方向から天板8に当接さ(1。
矢印P、Q方向から他方の金型を当接し接合を施した俵
除去しなければならないが、前板5および後板7に、そ
れぞれ、前述のような折曲片5a。
除去しなければならないが、前板5および後板7に、そ
れぞれ、前述のような折曲片5a。
7aが形成されているため、第5図の矢印R方向に除去
することはできない。もつとも、各接合を施した後、前
板5と後板7の各折曲片5a、7aの先端間の距離より
も第5図の図面上横方向の長さを短くし得るような伸縮
構造を備えた金型を用いれば、金型31を接合後に除去
することは容易である。しかしながら、この種の特殊な
金型を用いると、設備が大型となり、また駆動源が必要
であるため構造コストが高くつくという問題がある。
することはできない。もつとも、各接合を施した後、前
板5と後板7の各折曲片5a、7aの先端間の距離より
も第5図の図面上横方向の長さを短くし得るような伸縮
構造を備えた金型を用いれば、金型31を接合後に除去
することは容易である。しかしながら、この種の特殊な
金型を用いると、設備が大型となり、また駆動源が必要
であるため構造コストが高くつくという問題がある。
そこで、カーリング加工により接合されてなる従来の内
箱4では、第2図ないし第4図に示したような後板7に
折曲片7aを備え、外箱の後板を兼ねるものではなく、
単に胴部6の後方開口部を閉じるにすぎず、折曲片7a
を有しない後板が接合されていたにすぎなかうた。すな
わち、カーリング加工により接合された従来の内箱4で
は、後板7を外箱の後板と兼ねることはできず、したが
ってカーリング加工という作県性に優れた接合方法を採
用しながらも、部品点数を低減することができず、コス
ト、が高くつくという問題があった。
箱4では、第2図ないし第4図に示したような後板7に
折曲片7aを備え、外箱の後板を兼ねるものではなく、
単に胴部6の後方開口部を閉じるにすぎず、折曲片7a
を有しない後板が接合されていたにすぎなかうた。すな
わち、カーリング加工により接合された従来の内箱4で
は、後板7を外箱の後板と兼ねることはできず、したが
ってカーリング加工という作県性に優れた接合方法を採
用しながらも、部品点数を低減することができず、コス
ト、が高くつくという問題があった。
11免1乱
それゆえに、この発明の目的は、上記の同層を解消し、
能率良く生産することができ、かつ部品点数の少ない安
価なW理IKBの内箱な提供することにある。
能率良く生産することができ、かつ部品点数の少ない安
価なW理IKBの内箱な提供することにある。
11111組
この発明は、要約すれば、開口部を有する前板、咳前板
の開口部に一端の接合された筒状胴部、および筒状胴部
の他端に接合された後板を備え、前板および後板の周囲
には、それぞれの主表面から筒状胴部の方向に折曲され
た折曲片が゛形成されている、m1ll!IIIの内箱
において、前板および後板の筒状胴部との接合部分近傍
が、折曲片先端より筒状Il1部側に位置するように、
前板および後板の筒状胴部との接合部分が、前板および
後板の主表面から筒状胴部側に陥没して形成されており
、前板、筒状胴部および後板がカーリング加工により接
合されてなることを特徴とする、l1lIl!l!機器
の内相である。
の開口部に一端の接合された筒状胴部、および筒状胴部
の他端に接合された後板を備え、前板および後板の周囲
には、それぞれの主表面から筒状胴部の方向に折曲され
た折曲片が゛形成されている、m1ll!IIIの内箱
において、前板および後板の筒状胴部との接合部分近傍
が、折曲片先端より筒状Il1部側に位置するように、
前板および後板の筒状胴部との接合部分が、前板および
後板の主表面から筒状胴部側に陥没して形成されており
、前板、筒状胴部および後板がカーリング加工により接
合されてなることを特徴とする、l1lIl!l!機器
の内相である。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明することにより、
この発明のrits+を明らかにする。
この発明のrits+を明らかにする。
LL匠り糺乱
第6図は、この発明の一実施例を組立てる工程を示す分
解斜視図であり、第4図に相当する図である。第6図か
ら明らかなように、この実施例においでも、天板8、胴
板9の後方端縁に、カーリングしろ16、IIA、11
8.11Cが形成されており、各カーリングしるには複
数個の張出し部分20が形成されている。他方、後板5
7には、周囲に筒状81部6の方向に延びる折曲片57
aが形成されている。ここまでは、従来の内箱の構成と
同様である。しかしながら、後板57には、後板57の
主表面57bから、筒状胴部を構成する天板8および銅
板9側に陥没した溝58が設けられている。該溝58内
に仁、天板8および胴板9の各カーリングしるに設けら
れた張出し部分20と接合すべき切起し片が設けられて
いる。117図は、該切起し片59の配置を示すための
、後板57を後方から見た図である。第7図から明らか
なように、切起し片59は、溝58の底部の複数箇所に
おいて溝58の1&部を切欠くことにより形成されてい
る。
解斜視図であり、第4図に相当する図である。第6図か
ら明らかなように、この実施例においでも、天板8、胴
板9の後方端縁に、カーリングしろ16、IIA、11
8.11Cが形成されており、各カーリングしるには複
数個の張出し部分20が形成されている。他方、後板5
7には、周囲に筒状81部6の方向に延びる折曲片57
aが形成されている。ここまでは、従来の内箱の構成と
同様である。しかしながら、後板57には、後板57の
主表面57bから、筒状胴部を構成する天板8および銅
板9側に陥没した溝58が設けられている。該溝58内
に仁、天板8および胴板9の各カーリングしるに設けら
れた張出し部分20と接合すべき切起し片が設けられて
いる。117図は、該切起し片59の配置を示すための
、後板57を後方から見た図である。第7図から明らか
なように、切起し片59は、溝58の底部の複数箇所に
おいて溝58の1&部を切欠くことにより形成されてい
る。
第8図および第9図は、天板8の張出し部分20と、後
板57の切起し片59との接合工程を示す部分切欠き断
面図である。第8図から明らかなように、天板8の後方
端縁には、前述のようにカーリンクしろ16に複数個の
張出し部分20が形成されており、他方後板57の溝5
8の底部には筒状胴部の方向に向かって切起された切起
し片59が形成されている。今、両者を近接させ、接合
部分の両側から金型を当接させることにより、第9図に
示すようにカーリング加工を施すことができる。胴板9
の各カーリングしろ11A、11B。
板57の切起し片59との接合工程を示す部分切欠き断
面図である。第8図から明らかなように、天板8の後方
端縁には、前述のようにカーリンクしろ16に複数個の
張出し部分20が形成されており、他方後板57の溝5
8の底部には筒状胴部の方向に向かって切起された切起
し片59が形成されている。今、両者を近接させ、接合
部分の両側から金型を当接させることにより、第9図に
示すようにカーリング加工を施すことができる。胴板9
の各カーリングしろ11A、11B。
11Gに形成された張出し部分−20についても、同様
に後板57の@58の底部に形成された切起し片59と
接合され得る。接合された状態を、第10図に部分切欠
き断面図で示す。
に後板57の@58の底部に形成された切起し片59と
接合され得る。接合された状態を、第10図に部分切欠
き断面図で示す。
ところで、この実施例では、第11図に部分切欠き断面
図で示すように、満58の底部は、後板57の周囲に形
成された折曲片57aの先端とほぼ同一平向となるよう
に形成されている。したがって、第11図から明らかな
ように、接合部分は、後板57の周囲に形成された折曲
片57aの先端より筒状胴部6の側に位置することにな
り、よって前板5も第11図に示すように接合部分を前
板5の折曲片5aより筒状胴部側に位置するように設け
ることにより、前板5と後板57との間に配置された金
型61(1点鎖線で示す。)を、接合後に矢印A方向に
容易に除去し得ることがわかる。
図で示すように、満58の底部は、後板57の周囲に形
成された折曲片57aの先端とほぼ同一平向となるよう
に形成されている。したがって、第11図から明らかな
ように、接合部分は、後板57の周囲に形成された折曲
片57aの先端より筒状胴部6の側に位置することにな
り、よって前板5も第11図に示すように接合部分を前
板5の折曲片5aより筒状胴部側に位置するように設け
ることにより、前板5と後板57との間に配置された金
型61(1点鎖線で示す。)を、接合後に矢印A方向に
容易に除去し得ることがわかる。
それゆえに、この実施例では、外箱の前板および後板を
兼ねた前板5および後板57を用いても、すなわち周囲
に折曲片5a、57aを有する前板・ 5および後板5
7を用いても、前板5、天板8、胴板9および後板7の
各接合をすべてカーリング加工によりほぼ同時に接合す
ることができる。よって、構成部品の数を低減すること
が可能であるとともに、接合作業の能率を飛躍的に改善
し得ることがわかる。
兼ねた前板5および後板57を用いても、すなわち周囲
に折曲片5a、57aを有する前板・ 5および後板5
7を用いても、前板5、天板8、胴板9および後板7の
各接合をすべてカーリング加工によりほぼ同時に接合す
ることができる。よって、構成部品の数を低減すること
が可能であるとともに、接合作業の能率を飛躍的に改善
し得ることがわかる。
なお、上記説明では、天板8の後#緑に形成された張出
し部分20と後板57の切起し片59との接合につき説
明したが、胴板9の後端株に形成された各張出し部分2
0と後板57の切起し片59についても同様に接合され
ることは言うまでもない。
し部分20と後板57の切起し片59との接合につき説
明したが、胴板9の後端株に形成された各張出し部分2
0と後板57の切起し片59についても同様に接合され
ることは言うまでもない。
風11LL
以上のように、この発明によれば、前板および後板の筒
状胸部との接合部分近傍が、前板および後板の周囲に形
成された折曲片先端より筒状胴部側に位置するように、
前板および後板の筒状胴部との接合部分が、前板および
後板の主表面から筒状11部側に陥没して形成されてお
り、前板、筒状胴部およtF後板がカーリング加工によ
り接合されてなるため、部品点数が少なく、能率良く生
産し得る安価な調理va器の内箱を得ることができる。
状胸部との接合部分近傍が、前板および後板の周囲に形
成された折曲片先端より筒状胴部側に位置するように、
前板および後板の筒状胴部との接合部分が、前板および
後板の主表面から筒状11部側に陥没して形成されてお
り、前板、筒状胴部およtF後板がカーリング加工によ
り接合されてなるため、部品点数が少なく、能率良く生
産し得る安価な調理va器の内箱を得ることができる。
第1図は、この発明が適用される電子レンジの一例を示
す斜視図である。第2図は、第1図に示した電子レンジ
の内箱の一例を略図的に示す斜視図である。第3図は、
第2図に示した内箱の接合構造を示す部分切欠き斜視図
である。第4図は、第3図に示した内箱の接合工程を説
明するための分解斜視図である。第5図は、第3図およ
び第4図に示した内箱を接合する際の問題点を説明する
ための部分切欠き断面図である。第6図は、この発明の
一実施例を接合する工程を説明するための分解斜視図で
あり、第4図に相当する図である。 第7図は、第6図に示した実施例の後板を漬方から見た
図である。第8図および第9図は、第6図および第7図
に示した実施例(おける天板と後板との接合工程を示す
部分切欠き断面図である。第10図は、第6図ないし第
9図を参照して説明した実施例の接合部分を示す部分切
欠き断面図である。第11図は、第10図に示した接合
構造を彎る際の金型の当接・除去工程を説明するための
部分切欠き断面図である。 図において、1は111機器の一例としての電子レンジ
、4は内相、5は前板、6は筒状胴部、8は筒状胸部を
構成する天板、9は筒状胴部を構成する刷板、10は前
板の開口部、20は天板および胴板の摂方端糧に段けら
れ後板と接合する張出し部分、57は後板、59;よ筒
状胴部と接合される後板の切起し片。 特許出願人 株式会社エナミ精槻 第1図 第2図 篤7図 第10図 第8図 第9図 葛110
す斜視図である。第2図は、第1図に示した電子レンジ
の内箱の一例を略図的に示す斜視図である。第3図は、
第2図に示した内箱の接合構造を示す部分切欠き斜視図
である。第4図は、第3図に示した内箱の接合工程を説
明するための分解斜視図である。第5図は、第3図およ
び第4図に示した内箱を接合する際の問題点を説明する
ための部分切欠き断面図である。第6図は、この発明の
一実施例を接合する工程を説明するための分解斜視図で
あり、第4図に相当する図である。 第7図は、第6図に示した実施例の後板を漬方から見た
図である。第8図および第9図は、第6図および第7図
に示した実施例(おける天板と後板との接合工程を示す
部分切欠き断面図である。第10図は、第6図ないし第
9図を参照して説明した実施例の接合部分を示す部分切
欠き断面図である。第11図は、第10図に示した接合
構造を彎る際の金型の当接・除去工程を説明するための
部分切欠き断面図である。 図において、1は111機器の一例としての電子レンジ
、4は内相、5は前板、6は筒状胴部、8は筒状胸部を
構成する天板、9は筒状胴部を構成する刷板、10は前
板の開口部、20は天板および胴板の摂方端糧に段けら
れ後板と接合する張出し部分、57は後板、59;よ筒
状胴部と接合される後板の切起し片。 特許出願人 株式会社エナミ精槻 第1図 第2図 篤7図 第10図 第8図 第9図 葛110
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開口部を有する前板、該前板の開口部に一端の接合され
た筒状胴部、および前記筒状胴部の他端に接合された後
板を備え、前記前板および後板の周囲には、それぞれの
主表面から前記筒状胴部の方向に折曲された折曲片が形
成されている、調理機器の内箱において、 前11a前板および後板の前記筒状胴部との接合部近傍
が、前記折曲片先端より前記筒状胸部側に位置するよう
に、前記前板および後板の前記筒状胴部との接合部分が
、前板および後板の主表面から筒状胴部側に陥没して形
成されており、前記前板、筒状胴部および後板がカーリ
ング加工により接合されてなることを特徴とする、lI
W機器の内箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3649984A JPS60181524A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 調理機器の内箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3649984A JPS60181524A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 調理機器の内箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181524A true JPS60181524A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH033861B2 JPH033861B2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=12471514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3649984A Granted JPS60181524A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 調理機器の内箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115624A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Toshiba Corp | 電子レンジ |
| EP3509400A1 (en) * | 2018-01-04 | 2019-07-10 | Food Robotics Spólka Z Ograniczona Odpowiedzialnoscia | Heating chamber with a hybrid heating system |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP3649984A patent/JPS60181524A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115624A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Toshiba Corp | 電子レンジ |
| EP3509400A1 (en) * | 2018-01-04 | 2019-07-10 | Food Robotics Spólka Z Ograniczona Odpowiedzialnoscia | Heating chamber with a hybrid heating system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH033861B2 (ja) | 1991-01-21 |
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