JPH04144595A - 洗濯機の外枠 - Google Patents
洗濯機の外枠Info
- Publication number
- JPH04144595A JPH04144595A JP2266238A JP26623890A JPH04144595A JP H04144595 A JPH04144595 A JP H04144595A JP 2266238 A JP2266238 A JP 2266238A JP 26623890 A JP26623890 A JP 26623890A JP H04144595 A JPH04144595 A JP H04144595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- washing machine
- outer frame
- steel plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F39/00—Details of washing machines not specific to a single type of machines covered by groups D06F9/00 - D06F27/00
- D06F39/12—Casings; Tubs
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F37/00—Details specific to washing machines covered by groups D06F21/00 - D06F25/00
- D06F37/26—Casings; Tubs
- D06F37/261—Tubs made by a specially selected manufacturing process or characterised by their assembly from elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は洗濯機外枠の構造、およびその構成部品の結合
方法に関する。
方法に関する。
従来の全自洗には塗装鋼板が使われており、コーナプレ
ートおよび上、下つなぎ板と枠体とは打込みリベット(
ファーマリベット:資料添付)が使用されている。また
、プラスチックペースと枠体とはねじで結合されている
。
ートおよび上、下つなぎ板と枠体とは打込みリベット(
ファーマリベット:資料添付)が使用されている。また
、プラスチックペースと枠体とはねじで結合されている
。
上記従来技術は、結合方法としてリベットを採用してい
るが、このリベットは多数要するためにコストが高く、
かつ自動供給およびかしめの確実性などの作業の安定に
注意を要するという問題があった。
るが、このリベットは多数要するためにコストが高く、
かつ自動供給およびかしめの確実性などの作業の安定に
注意を要するという問題があった。
また、プラスチックベースとの結合に対してはねじ止め
が採用(日立従来品)されているが、このねじ止めは自
動化がむつかしいという問題があった。
が採用(日立従来品)されているが、このねじ止めは自
動化がむつかしいという問題があった。
本発明の目的は上記した従来技術の問題点を解決し、低
コストで、自動化による生産性が高く、塗装鋼板に適し
た洗濯機外枠の構造および部品の結合方法を提供するこ
とにある。
コストで、自動化による生産性が高く、塗装鋼板に適し
た洗濯機外枠の構造および部品の結合方法を提供するこ
とにある。
上記目的を達成するために、プレス加工して形成したコ
ーナプレートを枠体の上部四角にはぜ折りかしめにて、
固定したものである。また、枠体の開口部の両端にかけ
渡す上部又は上下両部のつなぎ板と枠体とも互いに折り
曲げてかみ合わせるはぜ折りかしめで固定したものであ
る。さらに、プラスチックベースともそのベースに形成
した多起部に枠体の端部を巻きつけて固定し、一方、杉
体の下部ニーすにおいては、枠体の各辺の下端し;設け
たつば部が交差する部分で、そのつば部を荊互にかしめ
固定したものである。
ーナプレートを枠体の上部四角にはぜ折りかしめにて、
固定したものである。また、枠体の開口部の両端にかけ
渡す上部又は上下両部のつなぎ板と枠体とも互いに折り
曲げてかみ合わせるはぜ折りかしめで固定したものであ
る。さらに、プラスチックベースともそのベースに形成
した多起部に枠体の端部を巻きつけて固定し、一方、杉
体の下部ニーすにおいては、枠体の各辺の下端し;設け
たつば部が交差する部分で、そのつば部を荊互にかしめ
固定したものである。
コーナプレートを枠体にはぜ折りかしめすることによっ
て、リベットなどの締結部品を用いることなく、高い生
産性と強度信頼性を得ることがd来る。
て、リベットなどの締結部品を用いることなく、高い生
産性と強度信頼性を得ることがd来る。
また、上下のつなぎ板のはぜ折りかしめも、リベットな
どの締結部品を用いることなく、高い生産性と強度信頼
性を得ることが出来る。
どの締結部品を用いることなく、高い生産性と強度信頼
性を得ることが出来る。
さらに、プラスチックベースの固定、および神体下部コ
ーナのかしめ固定も同様に高い生産性と強度信頼性を得
ることが出来る。
ーナのかしめ固定も同様に高い生産性と強度信頼性を得
ることが出来る。
(実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図から第6図により説明
する。第1図は洗濯機の外観を示し、鋼板の枠体1と枠
体1の上部に取付けられたプラスチックのトップカバー
2と枠体1の下部に取付けられるプラスチックのベース
3より構成されている洗濯機外枠である。
する。第1図は洗濯機の外観を示し、鋼板の枠体1と枠
体1の上部に取付けられたプラスチックのトップカバー
2と枠体1の下部に取付けられるプラスチックのベース
3より構成されている洗濯機外枠である。
第2図より枠体1は、後面は両端部を残して開口状にな
るように形成し、開口部7の左右両端辺部に鋼板の上部
つなぎ板5がかけ渡されている。
るように形成し、開口部7の左右両端辺部に鋼板の上部
つなぎ板5がかけ渡されている。
枠体1の上角部のコーナプレート4を結合し、洗濯槽側
を支持する吊り棒の支持部が形成される。
を支持する吊り棒の支持部が形成される。
枠体1の下角部6は隣接する角部の各辺から延在する合
せ片をそれぞれ形成し1両合せ片を重ね合せて固定され
ている外枠構造である。
せ片をそれぞれ形成し1両合せ片を重ね合せて固定され
ている外枠構造である。
第1図の枠体1は、鋼板の両端が塗装の施されている塗
装鋼板をプレス加工で形成されているもので外観表面側
を塗装の仕上塗装面としている。
装鋼板をプレス加工で形成されているもので外観表面側
を塗装の仕上塗装面としている。
第2図の上部つなぎ板5は、第3図の様に上部つなぎ板
5の左右の両端部を枠体1の開口部7の左右両端辺部を
折り曲げて互いにかみ合せたはぜ折りかしめで上部つな
ぎ板5と枠体1を結合されている。
5の左右の両端部を枠体1の開口部7の左右両端辺部を
折り曲げて互いにかみ合せたはぜ折りかしめで上部つな
ぎ板5と枠体1を結合されている。
第4図は、枠体1の上角部にコーナプレート4をはぜ折
りかしめで結合した状態で示したものである。
りかしめで結合した状態で示したものである。
コーナプレート4の枠体1への結合方法を第5図(a)
(b)で説明する。
(b)で説明する。
コーナプレート4は、第5図(a)のように枠体1より
板厚の厚い鋼板とし、枠体1は約0.65onコーナプ
レート4は約1.2 +wmの板厚である。コーナプレ
ート4の周囲に立上り壁部8を一体に形成し、このコー
ナプレート4側の挾持部は立上り壁部8の上端部9を下
側にカールするように折り返して形成し、枠体1の上部
につば部1oを一体に形成し、つば部10を枠体1の端
部11を垂直に折り曲げて形成し、端部11にコーナプ
レート4の立上り壁部8を当てて、お互いにかみ合せて
第5図(b)のように折り曲げる。
板厚の厚い鋼板とし、枠体1は約0.65onコーナプ
レート4は約1.2 +wmの板厚である。コーナプレ
ート4の周囲に立上り壁部8を一体に形成し、このコー
ナプレート4側の挾持部は立上り壁部8の上端部9を下
側にカールするように折り返して形成し、枠体1の上部
につば部1oを一体に形成し、つば部10を枠体1の端
部11を垂直に折り曲げて形成し、端部11にコーナプ
レート4の立上り壁部8を当てて、お互いにかみ合せて
第5図(b)のように折り曲げる。
第6図は、枠体1の下部につば部12を形成し、このつ
ば部12は枠体1の下端を内向きに折り曲げて形成し、
枠体1の下角部には隣接するつば部12の各辺から延在
する合せ片部13をそれぞれ形成し、両合せ片部13を
重ね合せて半板のスポットかしめ14で固定した枠体1
とした。
ば部12は枠体1の下端を内向きに折り曲げて形成し、
枠体1の下角部には隣接するつば部12の各辺から延在
する合せ片部13をそれぞれ形成し、両合せ片部13を
重ね合せて半板のスポットかしめ14で固定した枠体1
とした。
第7図(a)は、枠体1の下部に取り付けられるプラス
チックのベース3と枠体1との結合部15を示したもの
である。結合部15は、第7図(b)に示すように枠体
1の下部につば部12を形成し、このつば部12は枠体
1の下端を内向きに折り曲げてその先16をさらに下側
にカールするように折り返えして形成し、ベース3のリ
ブ部17を挾持するようにかしめ固定されている。
チックのベース3と枠体1との結合部15を示したもの
である。結合部15は、第7図(b)に示すように枠体
1の下部につば部12を形成し、このつば部12は枠体
1の下端を内向きに折り曲げてその先16をさらに下側
にカールするように折り返えして形成し、ベース3のリ
ブ部17を挾持するようにかしめ固定されている。
塗装鋼板の使用により外枠を構成する方法として第3図
の枠体1と上部つなぎ板5の結合と、第5図(a)(b
)の枠体1とコーナプレートとの結合にはぜ折りかしめ
を施し、結合するお互いの母材の一部を利用でき、締結
用部品が不要となる。
の枠体1と上部つなぎ板5の結合と、第5図(a)(b
)の枠体1とコーナプレートとの結合にはぜ折りかしめ
を施し、結合するお互いの母材の一部を利用でき、締結
用部品が不要となる。
又、結合するお互いの母材での結合のため、外枠の剛性
、強度の面からも十分効果が得られる。
、強度の面からも十分効果が得られる。
さらに、第6図に示すような固定結合することにより枠
体1の剛性、強度の十分な効果と枠体1の下部に取り付
けられるプラスチックのベース3の確実な安定した取り
付けが出きる。
体1の剛性、強度の十分な効果と枠体1の下部に取り付
けられるプラスチックのベース3の確実な安定した取り
付けが出きる。
第8図(a)(b)は、コーナプレート4の固定部分の
他の実施例を示すもので、枠体1の上角部に鋼板のコー
ナプレート4を設は枠体1の上部につば部18を一体に
形成し、このつば部18は枠体1の上端を内側にほぼ水
平に折り曲げて形成し、つば部18の内端につば部側挾
持部19を形成し、つば部側挾持部19は、内端から上
向きにほぼ垂直に延在して、その先を外側にカールする
ように折り返す。コーナプレート4の周囲に立上り壁部
20を形成し、立上り壁部20の上端にコーナプレート
4側挾持部を形成する。コーナプレート4の挾持部は立
上り壁部20の上端から外下向き折り曲げ21はぼ垂直
に立上げて形成し、コーナプレート4の立上り壁部2o
と枠体1の上端部のつば側挾持部19を互いにかみ合わ
せて両挾持部19.20をはぜ折りかしめで固定結合す
る。
他の実施例を示すもので、枠体1の上角部に鋼板のコー
ナプレート4を設は枠体1の上部につば部18を一体に
形成し、このつば部18は枠体1の上端を内側にほぼ水
平に折り曲げて形成し、つば部18の内端につば部側挾
持部19を形成し、つば部側挾持部19は、内端から上
向きにほぼ垂直に延在して、その先を外側にカールする
ように折り返す。コーナプレート4の周囲に立上り壁部
20を形成し、立上り壁部20の上端にコーナプレート
4側挾持部を形成する。コーナプレート4の挾持部は立
上り壁部20の上端から外下向き折り曲げ21はぼ垂直
に立上げて形成し、コーナプレート4の立上り壁部2o
と枠体1の上端部のつば側挾持部19を互いにかみ合わ
せて両挾持部19.20をはぜ折りかしめで固定結合す
る。
第9図もコーナプレート4の固定部分の他の実施を示す
もので枠体1の上角部に鋼板のコーナプレート4を設け
、その近傍部である枠体1の上端部を折り曲げしたつば
部22に凹状にかつ内方に向って低くなるよう形成する
水流案内部23を設けた。この水流案内部23を設けた
ことにより枠体1の外観側に錆、氷等の流出を部止でき
る。
もので枠体1の上角部に鋼板のコーナプレート4を設け
、その近傍部である枠体1の上端部を折り曲げしたつば
部22に凹状にかつ内方に向って低くなるよう形成する
水流案内部23を設けた。この水流案内部23を設けた
ことにより枠体1の外観側に錆、氷等の流出を部止でき
る。
本発明によれば、塗装鋼板使用により塗装設備の増強の
必要なく、外枠保管、搬送の手数も不要となり生産の効
率向上に効果がある。
必要なく、外枠保管、搬送の手数も不要となり生産の効
率向上に効果がある。
また、枠体とコーナプレートおよび枠体と上部つなぎ板
などの構成部品の締結に構成部品の母材自体を使っては
ぜ折りかしめができるのでリベット、溶接、ネジなどの
隔結部品を用いることなく高い生産性と、剛性強度など
の信頼性を得ること南できる。
などの構成部品の締結に構成部品の母材自体を使っては
ぜ折りかしめができるのでリベット、溶接、ネジなどの
隔結部品を用いることなく高い生産性と、剛性強度など
の信頼性を得ること南できる。
さらに枠体の下部に取り付けるプラスチックのベースの
固定および枠体下角部の固定もかしめすることによって
高い生産性と剛性強度の信頼性を得ることができる。
固定および枠体下角部の固定もかしめすることによって
高い生産性と剛性強度の信頼性を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の洗濯機の外観図、第2図は
第1図の枠体1の構造図、第3図は第1図の枠体1後部
の上部つなぎ板部の詳細図、第4図はコーナプレートと
枠体との締結状態図、第5図ははぜ折りかしめ部の詳細
図(a)は、かしめ前(b)はかしめ後の詳細図、第6
図は、枠体の下角部のかしめ状態図、第7図は枠体とベ
ースとの締結状態図で(a)は締結後の状態図、(b)
は締結前の状態図、第8図はコーナプレートのかしめ応
用例の状態図で(a)は全体図、(b)は、かしめ部の
詳細図、第9図はコーナプレート部付近の枠体形状の応
用例の詳細図である。 1・・・枠体、2・・・トップカバー、3・・・ベース
、4・・・コーナプレート、5・・・上部つなぎ板、6
・・枠体下角部、7・・・開口部、8・・・コーナープ
レート立上り壁部、9・・・コーナプレート上端部、1
0・・・枠体つば部、11・・・枠体端部、12・・・
枠体下側つば部、13・・・枠体下側合せ片部、14・
・・スポットかしめ、15・・・結合部、16・・・つ
ば先端部、17・・・リブ部。
第1図の枠体1の構造図、第3図は第1図の枠体1後部
の上部つなぎ板部の詳細図、第4図はコーナプレートと
枠体との締結状態図、第5図ははぜ折りかしめ部の詳細
図(a)は、かしめ前(b)はかしめ後の詳細図、第6
図は、枠体の下角部のかしめ状態図、第7図は枠体とベ
ースとの締結状態図で(a)は締結後の状態図、(b)
は締結前の状態図、第8図はコーナプレートのかしめ応
用例の状態図で(a)は全体図、(b)は、かしめ部の
詳細図、第9図はコーナプレート部付近の枠体形状の応
用例の詳細図である。 1・・・枠体、2・・・トップカバー、3・・・ベース
、4・・・コーナプレート、5・・・上部つなぎ板、6
・・枠体下角部、7・・・開口部、8・・・コーナープ
レート立上り壁部、9・・・コーナプレート上端部、1
0・・・枠体つば部、11・・・枠体端部、12・・・
枠体下側つば部、13・・・枠体下側合せ片部、14・
・・スポットかしめ、15・・・結合部、16・・・つ
ば先端部、17・・・リブ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鋼板の枠体と、この枠体の上部に取り付けられるプ
ラスチックのトップカバーと、枠体の下部に取り付けら
れるプラスチックのベースよりなる洗濯機の外枠におい
て、枠体は塗装の施されている塗装鋼板をプレス加工し
て形成し、枠体の結合を折り曲げて互いにかみ合わせる
はぜ折りかしめることを特徴とする洗濯機の外枠。 2、特許請求の範囲の第1項記載のものにおいて、トッ
プカバーと枠体をねじにてねじ止めしたことを特徴とす
る洗濯機の外枠。 3、鋼板と枠体と、この枠体の上部に取り付けられるプ
ラスチックのトップカバーと、枠体の下部に取り付けら
れるプラスチックのベースよりなる洗濯機の外枠におい
て、枠体は塗装の施されている塗装鋼板をプレス加工し
て形成し、枠体の上角部に鋼板のコーナプレートを設け
、枠体の端部とコーナプレートの端部を折り曲げて互い
にかみ合わせるはぜ折りかしめをすることを特徴とする
洗濯機の外枠。 4、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、コーナ
プレートは塗装が施されている塗装鋼板を用いたことを
特徴とする洗濯機の外枠。 5、鋼板の枠体と、この枠体の上部に取り付けられるプ
ラスチックのトップカバーと、枠体の下部に取り付けら
れるプラスチックのベースよりなる洗濯機の外枠におい
て、後面が左右両端辺部を残して開口状になるような形
状の上記枠体は、塗装の施されている塗装鋼板をプレス
加工して形成し、枠体の開口には、上記左右両端辺部に
かけ渡す鋼板の上部つなぎ板および下部つなぎ板を設け
るとともに、上下部つなぎ板の両端部と上記左右両端辺
部の端部を折り曲げて互にかみ合わせるはぜ折りかしめ
で上、下部つなぎ板と枠体を結合することを特徴とする
洗濯機の外枠。 6、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、上、下
つなぎ板を塗装の施されている塗装鋼板を用いて形成し
たことを特徴とする洗濯機の外枠。 7、鋼板の枠体と、この枠体の上部に取り付けられるプ
ラスチックのトップカバーと、枠体の下部に取り付けら
れるプラスチックのベースよりなる洗濯機の外枠におい
て、枠体は塗装の施されている塗装鋼板をプレス加工し
て形成し、枠体の下端を折り曲げてベースを挾持するよ
うにかしめ固定することを特徴とする洗濯機の外枠。 8、特許請求の範囲第1項から第7項のいずれか一つに
おいて、枠体の表側に塗装面をとつたことを特徴とする
洗濯機の外枠。 9、特許請求の範囲第1項から第7項のいずれか一つに
おいて、枠体を形成する鋼板は下塗側を枠体の内側に、
仕上塗側を枠体の表側にとるようにしたことを特徴とす
る洗濯機の外枠。 10、特許請求の範囲第3項または第4項記載のものに
おいて、コーナプレートを枠体よりも板厚の厚い鋼板に
したことを特徴する洗濯機の外枠。 11、特許請求の範囲第10項記載のものにおいて、枠
体は約0.65mm、コーナプレートは約1.2mmの
板厚にしたことを特徴とする洗濯機の外枠。 12、特許請求の範囲第3項、第4項、第10項、第1
1項記載のいずれか一つにおいて、コーナプレートに洗
濯槽側を支持する吊り棒の支持部を形成したことを特徴
とする洗濯機の外枠。 13、特許請求の範囲第3項、第4項、第10項、第1
1項記載のいずれか一つにおいて、コーナプレートの周
囲に立上り壁部を形成したことを特徴とする洗濯機の外
枠。 14、特許請求の範囲第3項、第4項、第10項、第1
1項記載のいずれか一つにおいて、枠体に上端を内側に
折り曲げたつば部を形成したことを特徴とする洗濯機の
外枠。 15、特許請求の範囲第14項記載のものにおいて、枠
体に形成されているつば部とコーナプレートの端部を折
り曲げて互にかみ合わせるはぜ折りかしめを形成したこ
とを特徴とする洗濯機の外枠。 16、鋼板の外枠と、この枠体の上部に取り付けられる
プラスチックのトップカバーと、枠体の下部に取り付け
られるプラスチックのベースよりなる洗濯機の外枠にお
いて、枠体は塗装の施されている塗装鋼板をプレス加工
して形成し、枠体の上角部に鋼板のコーナプレートを設
け、コーナプレートの周囲に立上り壁部を一体に形成し
、立上り壁部の上端にコーナプレート側挾持部を形成し
、このコーナプレート側挾持部は立上り壁部の上端から
外向きにほぼ水平に延在してその先をさらに下側にカー
ルするように折り返して形成し、枠体の上部につば部を
一体に形成し、このつば部は枠体の上端を内側にほぼ水
平に折り曲げて形成し、つば部の内端につば部側挾持部
を形成し、つば部側挾持部はつば部の内端を上側にカー
ルして、その先を外向きにほぼ水平に延在して形成し、
つば部側挾持部とコーナプレート側挾持部をお互にかみ
合わせて両挾持部をかしめ固定結合にしたことを特徴と
する洗濯機の外枠。 17、特許請求の範囲第16項記載のものにおいて、両
挾持部は隣接する両辺にそれぞれ形成したことを特徴と
する洗濯機の外枠。 18、特許請求の範囲第3項、第4項、第10項、第1
1項、第12項、第13項、第15項、第16項記載の
いずれか一つにおいて、枠体のつば部に水流案内部を設
け、この水流案内部は凹状に、かつ内方に向つて低くな
るように形成するとともにコーナプレートの近傍に設け
たことを特徴とする洗濯機の外枠。 19、鋼板の枠体と、この枠体の上部に取り付けられる
プラスチックのトップカバーと、枠体の下部に取り付け
られるプラスチックのベースよりなる洗濯機の外枠にお
いて、枠体は塗装の施されている塗装鋼板をプレス加工
して形成し、枠体の上角部に鋼板のコーナプレートを設
け、枠体の上部につば部を一体に形成し、このつば部は
枠体の上端を内側にほぼ水平に折り曲げて形成し、つば
部の内端につば部側挾持部を形成し、つば部側挾持部は
つば部の内端から上向きにほぼ垂直に延在してその先を
外側にカールするように折り返して形成し、コーナプレ
ートの周囲に立上り壁部を形成し、立上り壁部の上端に
コーナプレート側挾持部を形成し、コーナプレート側挾
持部は立上り壁部の上端から外下向きに折り曲げてほぼ
垂直に下がるように延在するとともにその先を向側に折
り返すようにほぼ垂直に立上げて形成し、コーナプレー
ト側挾持部とつば部側挾持部を互にかみ合わせて両挾持
部をかしめ固定結合したことを特徴とする洗濯機の外枠
。 20、鋼板の枠体と、この枠体の上部に取り付けられる
プラスチックのトップカバーと、枠体の下部に取り付け
られるプラスチックのベースよりなる洗濯機の外枠にお
いて、枠体は塗装の施されている塗装鋼板をプレス加工
して形成し、枠体の結合は折り曲げて互にかみ合わせる
はぜ折りかしめを行ない、枠体の下部につば部を形成し
、このつば部は枠体の下端を内向きに折り曲げて形成し
、枠体の下角部には隣接するつば部の各辺から延在する
合わせ片をそれぞれ形成し、両合わせ片を重ね合わせて
半抜きのスポットかしめ固定をしたことを特徴とする洗
濯機の外枠。 21、鋼板の枠体と、この枠体の上部に取り付けられる
プラスチックのトップカバーと、枠体の下部に取り付け
られる鋼板のベースよりなる洗濯機の外枠において、枠
体は塗装の施されている塗装鋼板をプレス加工して形成
し、枠体とトップカバーはねじ止めにより結合し、枠体
とベースは折り曲げて互にかみ合わせるはぜ折りかしめ
により結合したことを特徴とする洗濯機の外枠。 22、特許請求の範囲第21項記載のものにおいて、ベ
ースを塗装の施されている塗装鋼板をプレス加工して形
成したことを特徴とする洗濯機の外枠。 23、特許請求の範囲第21項記載のものにおいて、ベ
ースの外周下端を丸めるように折り曲げたことを特徴と
する洗濯機の外枠。 24、特許請求の範囲第5項または第6項記載のものに
おいて、上部つなぎ板および下部つなぎ板に長手方向に
走る補強用凹部を形成したことを特徴とする洗濯機の外
枠。 25、特許請求の範囲第3項、第4項、第5項、第6項
、第10項、第11項、第12項、第13項、第14項
、第15項、第16項、第17項、第18項、第19項
記載のいずれか一つにおいて、コーナプレートをトップ
カバーでおおうように形成したことを特徴とする洗濯機
の外枠。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266238A JP2886963B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 洗濯機の外枠 |
| AU85614/91A AU635450B2 (en) | 1990-10-05 | 1991-10-03 | Casing of washing machine |
| KR1019910017350A KR100187972B1 (ko) | 1990-10-05 | 1991-10-04 | 세탁기의 외통 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266238A JP2886963B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 洗濯機の外枠 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9008294A Division JPH09173686A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 洗濯機の外枠 |
| JP9008293A Division JPH09327590A (ja) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | 洗濯機の外枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144595A true JPH04144595A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2886963B2 JP2886963B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=17428192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266238A Expired - Fee Related JP2886963B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 洗濯機の外枠 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886963B2 (ja) |
| KR (1) | KR100187972B1 (ja) |
| AU (1) | AU635450B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030091107A (ko) * | 2002-05-22 | 2003-12-03 | 주식회사 성철사 | 드럼세탁기용 세탁조 |
| WO2004011711A1 (en) * | 2002-07-31 | 2004-02-05 | Lg Electronics Inc. | Cabinet for home appliance |
| EP4198185A1 (de) * | 2021-12-14 | 2023-06-21 | Miele & Cie. KG | Einstückige gehäusewand eines gehäuses einer wäschebehandlungsmaschine |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100379124B1 (ko) * | 2000-06-22 | 2003-04-08 | 코리아프랜트 주식회사 | 에어콘 케이스의 성형방법 |
| CN112170633B (zh) * | 2019-07-03 | 2022-07-29 | 阿兰斯洗涤设备(广州)有限公司 | 一种洗衣机缸口结构制造设备 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457780U (ja) * | 1977-09-30 | 1979-04-21 | ||
| JPS57125416U (ja) * | 1981-01-31 | 1982-08-05 | ||
| JPS57148994A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Hitachi Ltd | Centrifugal dehydrating washing machine |
| JPS57172635A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Hitachi Ltd | Magnetron |
| JPS59188085U (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-13 | 株式会社富士通ゼネラル | 洗濯機の外箱 |
| JPS63206289A (ja) * | 1987-10-30 | 1988-08-25 | 株式会社日立製作所 | 洗濯機の枠体 |
| JPH02115624A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Toshiba Corp | 電子レンジ |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2266238A patent/JP2886963B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-03 AU AU85614/91A patent/AU635450B2/en not_active Ceased
- 1991-10-04 KR KR1019910017350A patent/KR100187972B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457780U (ja) * | 1977-09-30 | 1979-04-21 | ||
| JPS57125416U (ja) * | 1981-01-31 | 1982-08-05 | ||
| JPS57148994A (en) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 | Hitachi Ltd | Centrifugal dehydrating washing machine |
| JPS57172635A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Hitachi Ltd | Magnetron |
| JPS59188085U (ja) * | 1983-06-01 | 1984-12-13 | 株式会社富士通ゼネラル | 洗濯機の外箱 |
| JPS63206289A (ja) * | 1987-10-30 | 1988-08-25 | 株式会社日立製作所 | 洗濯機の枠体 |
| JPH02115624A (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 | Toshiba Corp | 電子レンジ |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030091107A (ko) * | 2002-05-22 | 2003-12-03 | 주식회사 성철사 | 드럼세탁기용 세탁조 |
| WO2004011711A1 (en) * | 2002-07-31 | 2004-02-05 | Lg Electronics Inc. | Cabinet for home appliance |
| US7494197B2 (en) | 2002-07-31 | 2009-02-24 | Lg Electronics Inc. | Cabinet for home appliance |
| EP4198185A1 (de) * | 2021-12-14 | 2023-06-21 | Miele & Cie. KG | Einstückige gehäusewand eines gehäuses einer wäschebehandlungsmaschine |
| BE1030021B1 (de) * | 2021-12-14 | 2023-07-10 | Miele & Cie | Einstückige Gehäusewand eines Gehäuses einer Wäschebehandlungsmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100187972B1 (ko) | 1999-06-01 |
| KR920008258A (ko) | 1992-05-27 |
| AU8561491A (en) | 1992-06-11 |
| AU635450B2 (en) | 1993-03-18 |
| JP2886963B2 (ja) | 1999-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7407827B2 (ja) | 複合パネルと該複合パネルを備えるテーブル | |
| US5529380A (en) | Apparatus and method for forming a frame for an article of furniture | |
| JP2886963B2 (ja) | 洗濯機の外枠 | |
| JP6583919B2 (ja) | 折板屋根施工用タイトフレーム | |
| JPH09173686A (ja) | 洗濯機の外枠 | |
| JPH09327590A (ja) | 洗濯機の外枠 | |
| JPS5833992Y2 (ja) | 折畳み物干器 | |
| JPS58619Y2 (ja) | ジドウシヤヨウノホキヨウパネル | |
| JP3890432B2 (ja) | 補強金具付き吊子 | |
| KR102700581B1 (ko) | 비닐하우스용 외벽클램프 | |
| JPS5833991Y2 (ja) | 物干器 | |
| JP2004250071A (ja) | 蓋付き包装用箱 | |
| JP3254928U (ja) | 折り畳み容器 | |
| JPS6225149Y2 (ja) | ||
| JPS6028890Y2 (ja) | 電子レンジの加熱室 | |
| KR102739965B1 (ko) | 비닐하우스용 포밍 골조프레임 | |
| JPS596990B2 (ja) | 樹脂被覆鋼板製屋根材 | |
| CN109353642B (zh) | 一种合拢连接容器 | |
| JP2879306B2 (ja) | 鋼板屋根 | |
| JP2824048B2 (ja) | 輸送容器の滑材の補強蓋 | |
| JPS6238898Y2 (ja) | ||
| JPH088982Y2 (ja) | 組立容器 | |
| JP2573167Y2 (ja) | 厨房家具の天板 | |
| KR200432457Y1 (ko) | 소품 수납함의 조립구조 | |
| JP3016765U (ja) | ステンレス製段差付きキッチン天板 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080212 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090212 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090212 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100212 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |