JPH02116068A - ヘッドロード機構 - Google Patents

ヘッドロード機構

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Publication number
JPH02116068A
JPH02116068A JP26869188A JP26869188A JPH02116068A JP H02116068 A JPH02116068 A JP H02116068A JP 26869188 A JP26869188 A JP 26869188A JP 26869188 A JP26869188 A JP 26869188A JP H02116068 A JPH02116068 A JP H02116068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
carriage
chassis
shaft
regulating
Prior art date
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Pending
Application number
JP26869188A
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English (en)
Inventor
Shigeru Takeshita
滋 竹下
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP26869188A priority Critical patent/JPH02116068A/ja
Publication of JPH02116068A publication Critical patent/JPH02116068A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は1回転記録媒体に対して、ヘッドをアクセスま
たは退避させるベツドロード機構に関するものである。
[従来の技術] 従来より記録媒体に対してヘッドをアクセスし記録また
は再生を行なう装置においては、ヘッドをアクセスする
時のみ記録媒体に当接させたヘッドロード位置へと移動
し、アクセスしない時は記録媒体より離間した退避位置
に移動させるようにしたヘッドロード機構が用いられて
いる。
第11図はこの種の従来の機構の一例を示すものである
。同図において6はシャーシ上に配されたガイドシャフ
ト9にその軸受7を介してガイドシャフト9の長手方向
に移動自在且つガイドシャフト9の回りを回動自在に配
されたヘッドキャリッジで磁気ヘッド3がへラドベース
を介して取り付けられている。ヘッドキャリッジ6はバ
ネ63によってガイドシャフト9の回りを常時時計回り
に付勢されシャフト15にその他端部を当接することに
よって磁気ヘッド3の磁気シート33に対するアクセス
(ヘッドロード)位置が規制される。また29′はへッ
トキャリッジ6をガイドシャフト9を中心に回動するヘ
ッドロード用ソレノイドで、そ゛の可動片31’にはシ
ーシl上に固定された軸60に回動自在に配されたL字
形の回動片61の一端が係合され1回動片61の他端は
へラドキャリッジ6の端部に保合可能な位置に位置して
いる。ソレノイド29′の可動片31’は常にはスプリ
ング32′によって常時突出位置に付勢されており、シ
ャーシlに固定された係止部62に当接することによっ
てその突出量が規制されている。したがってバネ32′
はバネ63より強くなければならない、そしてヘッドを
記録媒体より退避させた状態では、ソレノイド29′が
非動作状態ては、回動片61を介してヘッドキャリッジ
6をガイドシャフト9を中心に反時計回りに回動させ、
ヘッド3を記録媒体より離間させる。またへブトロード
時には、ソレノイド29′に通電することにより、回動
片61をヘッドキャリッジ6より離間させ、ヘットキャ
リッジ6をバネ63によってシャフト15に当接する位
置まで回動させることにより、ヘッドを記録媒体へとロ
ードすなわちアクセスさせることができる。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら、
上記従来例では、部品点数が増え、機構も複雑となる。
ヘッドのアクセス位置と退避位置との間の変位量が管理
しに<〈、特に小型で且つ高精度のヘッド位置を要する
装置には適用しにくいといった欠点があった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上述した問題点を解決することを目的としてな
されたもので、その特徴とするところは、ガイド軸に沿
って摺動可能且つ該ガイド軸を中心に回動可能に設けた
ヘッド移送部材と、回転記録媒体に対してヘッドをアク
セス可能な位置及び退避した位置に駆動する駆動部材と
、前記移送部材の回動位置を前記駆動部材の動作位置に
かかわらずヘッドアクセス位置に規制する第1の規制手
段と、前記移送部材の回動をヘット退避位置に規制する
第2の規制手段とを備えることにより、複雑でスペース
をとるリンク機構等を省略可能で且っヘッドキャリッジ
の移動範囲を高精度に規制し得るヘッドロード機構を提
供するものである。
以下、本発明におけるヘッドロード機構を各図を参照し
ながら、その一実施例について詳述する。
[実施例] 第1図は本発明のヘッド駆動?を置の一実施例を示す平
面図であり、第2図はその分解斜視図である。
各図において、lはシャーシ、2は磁気シートを装着し
て回転駆動するスピンドルモータである。3は磁気シー
トからの信号の読み出し、あるいは書き込みを行なうヘ
ッドチップであり、ベース4、ベース5を介してヘッド
移送部材であるところのへラドキャリッジ6に取り付け
られている。ヘットキャリッジユニットの平面図、及び
側面図は第3図に示す、7は、オイルレス軸受メタルで
、へウジング8に圧入され、キャリッジ6に固定されて
いる。またその軸受メタル7の内径には、シャーシl上
にビス締め固定されているガイドシャフト9が挿通され
このガイドシャフトに沿って磁気シートの半径方向に移
動自在に配されている。10はキャリッジ6に植立され
た。カムフォロアピンて、シャーシl上に軸20をもっ
て回転自在に取り付けられたカムギア11に一体成形さ
れたスパイラル状のカム部11aに当接している。また
へラドキャリッジに一体に設けられたフック6aには、
引張コイルバネ12が係合しており、その他端は、シャ
ーシに植立されたフック13に係合している。これによ
ってヘッドキャリッジ6は、そのカムフォロアビンlO
を常時カム部11aへと圧接され、がたつくことなくカ
ム部11aの回転による径の変化によってガイドシャフ
ト9上を移動される。14はシャーシに固定された板バ
ネで、キャリッジ6の一端6cを、ヘッドキャリッジ6
の移動範囲全域にわたってヘットを突出させる方向に付
勢している。また、ヘッドキャリッジ6の一端6cには
突起部6bが形成され、この突起部6bは、シャーシに
ビス締め固定されている。ガイドシャフト9と平行に配
されたシャフト15に対応した位置に設けられて板バネ
14によってシャフト15に圧接されている。
16はへットキャリツジ6をトラック移送させるための
移送用の駆動モータで、その駆動軸には、とニオン17
が取り付けられている。ピニオン17はシャーシに植立
された軸lBに回転自在に取り付けられている中間ギア
19の大径ギア部19aに噛合しており、中間ギア19
の小径部ギア19bは、シャーシに植立された軸20に
回転自在に取り付けられているカムギア11のギア部1
1bにかみ合っている。
また、21はネジリコイルバネで、一端はシャーシに設
けられたフック22に係合し、他端はカムギア11に設
けられた係止突起11cに係合しており、カムギア11
を反時計方向に常時付勢している。これによってヘッド
キャリッジ駆動系におけるバックラッシュが除去される
。
またカムギア11の上面には後述する位置検出用の突起
lidが設けられている。
23はカムギア11の回転位置を検出することにより、
ヘッドキャリッジ6の位置すなわちヘッド3の磁気シー
ト上のトラック位置を検出するトラック位置検出スイッ
チで、ベース24に取り付けられている。ベース24は
シャーシに植立された段付き軸25の大径部25aに回
動自在に嵌合され、その軸25を中心とした回動位置は
バネ座金40等を介してシャーシにビス締め固定されて
いる。ベース24の一端には、ベース24の位置調整時
、治具を係合させる切欠き溝24aを有する折り曲げ部
が形成されている。また、作動アーム26は、前記ベー
ス24の回動中心となる軸25の小径部25bに回動可
能に軸支されており、その作動範囲は、ベース24の対
向折り曲げ部24b。
24cによって規制されている。
またブツシュスイッチ27は後述する磁気シートを収納
したケース34を装填したときその誤記録防止ツメ34
bの有無を検出するスイッチで、ベース28を介してシ
ャーシに取り付けられている。ソレノイド29は、ベー
ス30を介してシャーシに取り付けられており゛、その
可動片31は、シャーシに設けられた孔部に対応する位
置に配置され、しかも圧縮コイルバネ32により常時シ
ャーシl上へと突出する方向に付勢されている。
第4図は、磁気シート及びスピンドルモータの概略図で
ある。33は磁気シートで1円盤状に形成されケース3
4に回転自在に収納されている。ヘッド3によるアクセ
スは、裏面へと貫通された開口部34aより行なわれ、
また、誤記録防止ツメ34bが設けられている。35は
センタ・コアで記録再生装置に装填されると、このセン
タ・コアが、スピンドル・モータ2のシャフト2aに嵌
合するとともに、スピンドル2bに支持されその装着位
置が位置決めされる。
第5図は、ディスク装填状態における主要部分の位置関
係の概略を示す、規制板36はケース34の開口部34
aのヘッド3と反対側より挿入され、ヘッド3と磁気シ
ート33との位置及び当接状態を最適状態に保つために
設けられたもので、ベース37を介して、不図示のロー
ディング部に組み込まれている。ヘッド3と規制板36
との位置関係の微調整は、シャーシに植立されたビン3
8に当接するよう設けられたビス39により行なう、ま
た第6図は、ヘッド3、a1気シート33、規制板36
の関係を示す略断面図である。規制板36のヘッド3と
対向する部分にはヘッド3の移動を許容する凹溝部36
aが形成されている。
以上のような構成において1次に動作説明を行なう。
電源が投入されると、まずトラック位置検出動作が行な
われる。
第7図において、駆動モータ16は1図中六方向(時計
回り)へと回転駆動し、ビニオン17を介して、中間ギ
ア19をA′裏方向回転させ、続いてカムギア11をA
 ”方向へ回転させる。これに伴ってカム部11a、カ
ムフォロアビンlOを介し、ヘッドキャリッジ6はバネ
12の付勢力に抗してA″′方向へと動く、この動作は
、やがてカムギア11の突起部lidが作動アーム26
の一端に当接し、矢印A#パで示す反時計方向に回動さ
れ、アームの他端がスイッチ23の可動片を押圧し、接
片が接触するまで、即ちスイッチON状態になるまで続
く、このスイッチ23がONとなったときカムフォロア
ビンllaはスパイラルカム部11aの最大径部に位置
し、ヘッドキャリッジすなわちヘッドが磁気シートの記
録領域最外周位置となる。
そして、スイッチがONとなった位置から、予め定めら
れた微小距離を戻った(B〜B′″方向)位置を、最外
周トラックとして記憶し、ここを基準トラック位置とし
て要求されたトラックへのヘッドのアクセスを行なう。
スイッチ23をONさせるすなわち基準トラック検出位
置の調整は、ベース24を、軸25を中心として回転さ
せることで、作動アーム26がスイッチ23のON状態
となる位置を変化させ、その時のカム11.aの回転角
、ひいてはへラドキャリッジユニットの位置を変化させ
ることで行なう、そしてその調整作業は、第8図に示す
ように、シャーシl側面のU字状切欠1bに係合する突
起50a、ベース24の切欠き溝24aに係合する突起
50bをそれぞれ先端部側面に形成した棒状の治具50
を用い、それぞれ突起50a、50bを各切欠きlb、
24aに係合させた状態で治具50を突起50aを中心
に回動させることによって行なわれる。(第7図〜第8
図)。
電源オフ時、あるいは電源は投入されているが、磁気シ
ートが装填されていない時は、第9図のように、ヘッド
3は磁気シート面33から離間した位置にある。すなわ
ちこの時、ヘッドキャリッジ6はバネ32の付勢力によ
って上方へと突出されているソレノイド29の可動鉄心
31によってその一端部を押圧され、シャフト9を中心
として反時計方向に回動されており、その結果板バネ1
4の付勢力に抗してシャーシ1の位置規制用の突起部1
aに当接する位置に保持されている。電源投入後ディス
クが装填されたことが周知の手段によって検出されると
図示しない制御回路によってソレノイド29に通電され
、可動鉄心31は、バネ32の付勢力に抗して吸引され
、第1O図に示すようにキャリッジ6は板バネ14の付
勢力によりシャフト9を中心に時計方向に回動し、その
一端6cの突起部6bがシャフト15に当接する位置で
停止し;保持される。この時、ヘット3は磁気シート面
に対し、予め設定された微小量突出しCおり、この状態
にて記録又は再生が成される。すなわち位置決め手段と
してのシャフト15、突起部1aによって従来のように
大掛かりなリンク機構を不要とした機構となる。但し、
シャーシ上のスイッチ27によってディスクの誤記録防
止ヅメ34bの有無が検出され。
もしツメが除去されているならば、記録は行なわないよ
う設定されている。すなわち上述のへウドキャリッジ6
のヘッドロード機構によれば、駆動部材としてのソレノ
イドの位置に関係なく、ヘッドキャリッジ6のロード時
と退避時との間の変位量は、シャフト15と突起部1m
によって規制されており、高精度で安定且つ衝撃の少な
いヘッドロード機構を実現できる。
以上が本発明におけるヘッド駆動装置の構成及び動作で
あるが、ヘッドキャリッジ6すなわちヘット3の磁気シ
ート上の各記録トラックへとアクセスするための基準ト
ラックの位置検出用の作動アーム26と、位置検出用の
スイッチ23を載置したベース24を同一の支持軸25
によって支持し、その検出位置調整時には、ベース24
を作動アーム26の回動軸25に対して、回動させるこ
とによって行なうことがてきるため、スイッチ23と作
動アーム26の位置関係はその作動アーム26の回動方
向のみとな゛って他の方向へはずれることがないので調
整位置にかかわらず、作動アーム26の移動方向とスイ
ッチ23の操作(ON、0FF)方向との相対的な関係
は常に等しくなり、スイッチ23のON、OFFの行な
われるタイミングを常に高精度にバラツキなく容易に調
整することができる。また調整範囲を大きくとることが
できるわりにスペースをほとんど要せず、小型機におい
て有効であろう。
[発明の効果] 以上説明したように、ヘッド移送担体の回動をヘッドア
クセス位置に規制する第1の規制手段と、ヘッド移送担
体の回動をヘッド退避位置に規制する第2の規制手段を
設けることにより、Ia構を簡単にすることができ、部
品点数も削減できる。また、ヘッドのアクセス位置と退
避位置との間の変位量を容易に管理できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施した例を示す平面図、 第2図はその分解斜視図、 第3図は、キャリッジユニットの平面図と側面図 第4図は、ディスク及びスピンドルモータの概略図、 第5図は、ディスク装填時の主要路図 第6箇は、ヘッド、磁気シート、規制板の位置関係図 第7図は、ヘット移送系の説明図 第8図は、スイッチ調整部分の側面図 第9図、第1O図は、ヘッドロード、退避の動作説明図
、 第11図は、従来例を示す説明図である。 lはシャーシ 2はスピンドルモータ 3はヘッド 6はキャリッジ 11はカムギア 23はトラック位置検出スイッチ 29はソレノイド 33は磁気シート 36は規制板である。 翳5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ガイド軸に沿って摺動可能且つ該ガイド軸 を中心に回動可能に設けたヘッド位相部材 と、回転記録媒体に対してヘッドをアクセス可能な位置
    及び退避した位置に駆動する駆動部材と、前記移送部材
    の回動位置を前記駆動部材の動作位置にかかわらずヘッ
    ドアクセス位置に規制する第1の規制手段と、前記移送
    部材の回動をヘッド退避位置に規制する第 2の規制手段とから成るヘッドロード機構。
JP26869188A 1988-10-24 1988-10-24 ヘッドロード機構 Pending JPH02116068A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26869188A JPH02116068A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 ヘッドロード機構

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JP26869188A JPH02116068A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 ヘッドロード機構

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Publication Number Publication Date
JPH02116068A true JPH02116068A (ja) 1990-04-27

Family

ID=17462045

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26869188A Pending JPH02116068A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 ヘッドロード機構

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JP (1) JPH02116068A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9140366B2 (en) 2014-01-10 2015-09-22 Flowserve Management Company Bearing isolator seal for rotating shaft

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9140366B2 (en) 2014-01-10 2015-09-22 Flowserve Management Company Bearing isolator seal for rotating shaft

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