JPH02116299A - 超音波センサ - Google Patents
超音波センサInfo
- Publication number
- JPH02116299A JPH02116299A JP63269887A JP26988788A JPH02116299A JP H02116299 A JPH02116299 A JP H02116299A JP 63269887 A JP63269887 A JP 63269887A JP 26988788 A JP26988788 A JP 26988788A JP H02116299 A JPH02116299 A JP H02116299A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric ceramic
- metal case
- ceramic plate
- ultrasonic sensor
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、近距離の物体検知、距離計等に応用される超
音波センサに関するものである。
音波センサに関するものである。
従来の技術
第2図は従来の超音波センサの断面図を示すものである
。第2図において、1は圧電磁器板、2は金属ケースで
あシ、圧電磁器板1は金属ケー72の底面中央部に貼シ
合わされている。3は共振リングで、金属ケー72に固
定されている。共振リング3の上部には、弾性材よシな
るスペーサ4を介して端子板6が設けられている。そし
て、弾2ヘージ 外接着剤6により金属ケース2と端子板5が固着されて
いる。また、圧電磁器板1の電極(図示せず)と端子7
はリード線8によシ接続され、金属ケース2と共振リン
グ3の接触部と端子7′はリード線8′によシ接続され
ている。9は半田で、10は導電性接着剤である。
。第2図において、1は圧電磁器板、2は金属ケースで
あシ、圧電磁器板1は金属ケー72の底面中央部に貼シ
合わされている。3は共振リングで、金属ケー72に固
定されている。共振リング3の上部には、弾性材よシな
るスペーサ4を介して端子板6が設けられている。そし
て、弾2ヘージ 外接着剤6により金属ケース2と端子板5が固着されて
いる。また、圧電磁器板1の電極(図示せず)と端子7
はリード線8によシ接続され、金属ケース2と共振リン
グ3の接触部と端子7′はリード線8′によシ接続され
ている。9は半田で、10は導電性接着剤である。
従来の超音波センサでは、距離測定や物体検知を行う場
合、対象物に向かって超音波を放射し、対象物で反射さ
れた反射波(超音波)を受信することで距離測定や物体
検知を行う。
合、対象物に向かって超音波を放射し、対象物で反射さ
れた反射波(超音波)を受信することで距離測定や物体
検知を行う。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記の従来の構成では、第3図aに示すよ
うな送信信号Tを端子7,7′に入力した際、信号を入
力している間は、圧電磁器板1が振動することによって
超音波を放射するが、同時に金属ケース2側面、共振リ
ング3等の部品にも振なシ、圧電磁器板1が励振され電
気信号が発生、端子7,7′間において第3図すに示す
ように残響3ヘージ 信号T/が発生する。この際、残響信号77時間内に反
射波が来ると正確に反射波を測定できない。
うな送信信号Tを端子7,7′に入力した際、信号を入
力している間は、圧電磁器板1が振動することによって
超音波を放射するが、同時に金属ケース2側面、共振リ
ング3等の部品にも振なシ、圧電磁器板1が励振され電
気信号が発生、端子7,7′間において第3図すに示す
ように残響3ヘージ 信号T/が発生する。この際、残響信号77時間内に反
射波が来ると正確に反射波を測定できない。
即ち、対象物に対する距離が短い程、反射波の戻ってく
る時間が短くなシ、ある一定値以下の距離になると残響
信号と反射波が重なシ、距離測定や物体検知ができない
という課題があった。
る時間が短くなシ、ある一定値以下の距離になると残響
信号と反射波が重なシ、距離測定や物体検知ができない
という課題があった。
本発明はこのような従来の課題を解消するものであシ、
残響信号を短くし、対象物に対する距離が短くても物体
検知が可能な超音波センサを提供するものである。
残響信号を短くし、対象物に対する距離が短くても物体
検知が可能な超音波センサを提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明の超音波センサは、圧電磁器板の外周部近傍の金
属ケース底面に凹部を設けたものである。
属ケース底面に凹部を設けたものである。
作 用
本発明によれば、圧電磁器板の外周部近傍の金属ケース
底面に凹部を設けることによシ、その部分の金属ケース
の断面積が小さくなるので、凹部において金属ケース底
面から側面に伝達する振動を小さくすることができ、信
号入力後発生する残響信号を大幅に短くすることができ
る。
底面に凹部を設けることによシ、その部分の金属ケース
の断面積が小さくなるので、凹部において金属ケース底
面から側面に伝達する振動を小さくすることができ、信
号入力後発生する残響信号を大幅に短くすることができ
る。
実施例
以下本発明の実施例の超音波センサを図面を参照して説
明する。第1図は本発明の一実施例を示す断面図である
。図において、第2図に示した従来例の構成要素と対応
するものには同一符号を付している。
明する。第1図は本発明の一実施例を示す断面図である
。図において、第2図に示した従来例の構成要素と対応
するものには同一符号を付している。
本実施例では第1図に示すように、圧電磁器板1の外周
部近傍の金属ケース2の底面に凹部11を形成している
。今、端子7,7′に第3図aに示す信号を入力すると
、従来と同様に圧電磁器板1が振動する。しかし、凹部
11を設けることによシ振動断面が少なくなるので、金
属ケース2側面に伝達される振動は小さくなる。従って
、本実施例では、信号人力徘キ後、金属ケース2側面の
振動で圧電磁器板1が励振されることによシ発生する残
響信号T2は、第3図Cに示すように第3図すの従来例
に比べ大幅に短いものとなる。このため、従来では測定
できなかった短い距離においても、物体検知や距離測定
が可能となる。ここで、凹部11を圧電磁器板1の外周
部近傍に形成した5ページ のけ、圧電磁器板1の外周部と凹部11との距離が長く
なる程、即ち、圧電磁器板1の外周部と四部11に囲ま
れた部分が大きくなる程、そこに蓄積される振動が大き
くなシ、信号入力後、その振動によって圧電磁器板1が
励振されることにより発生する残響信号が大きくなるか
らである。つまり、圧電磁器板1の外周部に凹部11を
形成した場合が最も残響信号が短くなるからである。
部近傍の金属ケース2の底面に凹部11を形成している
。今、端子7,7′に第3図aに示す信号を入力すると
、従来と同様に圧電磁器板1が振動する。しかし、凹部
11を設けることによシ振動断面が少なくなるので、金
属ケース2側面に伝達される振動は小さくなる。従って
、本実施例では、信号人力徘キ後、金属ケース2側面の
振動で圧電磁器板1が励振されることによシ発生する残
響信号T2は、第3図Cに示すように第3図すの従来例
に比べ大幅に短いものとなる。このため、従来では測定
できなかった短い距離においても、物体検知や距離測定
が可能となる。ここで、凹部11を圧電磁器板1の外周
部近傍に形成した5ページ のけ、圧電磁器板1の外周部と凹部11との距離が長く
なる程、即ち、圧電磁器板1の外周部と四部11に囲ま
れた部分が大きくなる程、そこに蓄積される振動が大き
くなシ、信号入力後、その振動によって圧電磁器板1が
励振されることにより発生する残響信号が大きくなるか
らである。つまり、圧電磁器板1の外周部に凹部11を
形成した場合が最も残響信号が短くなるからである。
なお、本実施例において凹部11は1個の環状としたが
、2個以上設けても良い。この場合は圧電磁器板1から
金属ケース2側面に伝達される振動をより小さくするこ
とができるので、残響信号をよシ小さいものとする効果
がある。
、2個以上設けても良い。この場合は圧電磁器板1から
金属ケース2側面に伝達される振動をより小さくするこ
とができるので、残響信号をよシ小さいものとする効果
がある。
また、本実施例において四部11は金属ケース2の内部
に形成したが、これを金属ケー72の外部に形成しても
同様の効果が得られる。
に形成したが、これを金属ケー72の外部に形成しても
同様の効果が得られる。
また、本実施例において凹部11を連続状に形成したが
、これを点線状に形成してもほぼ同様の効果が得られる
。
、これを点線状に形成してもほぼ同様の効果が得られる
。
また、本実施例において金属ケース2の形状を6ヘーノ
円錐台形状としたが、円柱状のケースにおいても同様の
効果が得られることは言うまでもない。
効果が得られることは言うまでもない。
発明の効果
以上詳述した如く、本発明は、圧電磁器板の外周部近傍
の金属ケース底面に凹部を設けることによシ、残響信号
を短くし、従来の超音波センサでは測定することができ
なかった短い距離においても、物体検知や距離測定を可
能とした優れた超音波センサを実現できるものである。
の金属ケース底面に凹部を設けることによシ、残響信号
を短くし、従来の超音波センサでは測定することができ
なかった短い距離においても、物体検知や距離測定を可
能とした優れた超音波センサを実現できるものである。
第1図は本発明の実施例における超音波センサの断面図
、第2図は従来の超音波センサの断面図、第3図aは超
音波センサに入力される送信信号波形図、第3図すは従
来の超音波センサに送信信号が入力された際の残響信号
波形図、第3図Cは本発明による超音波センサに送信信
号が入力された際の残響信号波形図である。 1・・・・・・圧電磁器板、2・・・・・・金属ケース
、11・・・・・・・・・凹部。
、第2図は従来の超音波センサの断面図、第3図aは超
音波センサに入力される送信信号波形図、第3図すは従
来の超音波センサに送信信号が入力された際の残響信号
波形図、第3図Cは本発明による超音波センサに送信信
号が入力された際の残響信号波形図である。 1・・・・・・圧電磁器板、2・・・・・・金属ケース
、11・・・・・・・・・凹部。
Claims (1)
- 金属ケースと、このケースの底面に貼り合わせられた圧
電磁器板とを備え、前記圧電磁器板の外周部近傍の前記
金属ケース底面に凹部を形成したことを特徴とする超音
波センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269887A JPH02116299A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 超音波センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269887A JPH02116299A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 超音波センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116299A true JPH02116299A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17478598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269887A Pending JPH02116299A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 超音波センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116299A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053475A1 (de) * | 1998-04-14 | 1999-10-21 | Trw Automotive Electronics & Components Gmbh & Co. Kg | Kontaktelement für einen ultraschallsensor |
| KR100742710B1 (ko) * | 2004-11-05 | 2007-07-25 | 니폰 세라믹 가부시키가이샤 | 초음파 송수파기 |
| US20150097614A1 (en) * | 2012-01-12 | 2015-04-09 | Wallac Oy | Method and a switch device for producing an electrical signal in response to mechanical force |
| DE102018106333A1 (de) * | 2018-03-19 | 2019-09-19 | HELLA GmbH & Co. KGaA | Sensorvorrichtung zur Erfassung von Schall, insbesondere zur Erfassung von Körperschall an einem Fahrzeug |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63269887A patent/JPH02116299A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999053475A1 (de) * | 1998-04-14 | 1999-10-21 | Trw Automotive Electronics & Components Gmbh & Co. Kg | Kontaktelement für einen ultraschallsensor |
| KR100742710B1 (ko) * | 2004-11-05 | 2007-07-25 | 니폰 세라믹 가부시키가이샤 | 초음파 송수파기 |
| KR100742711B1 (ko) * | 2004-11-05 | 2007-07-25 | 니폰 세라믹 가부시키가이샤 | 초음파 송수파기 |
| US20150097614A1 (en) * | 2012-01-12 | 2015-04-09 | Wallac Oy | Method and a switch device for producing an electrical signal in response to mechanical force |
| US9985630B2 (en) * | 2012-01-12 | 2018-05-29 | Wallac Oy | Method and a switch device for producing an electrical signal in response to mechanical force |
| CN109802670A (zh) * | 2012-01-12 | 2019-05-24 | 沃拉克有限公司 | 用于响应于机械力生成电信号的方法和开关装置 |
| DE102018106333A1 (de) * | 2018-03-19 | 2019-09-19 | HELLA GmbH & Co. KGaA | Sensorvorrichtung zur Erfassung von Schall, insbesondere zur Erfassung von Körperschall an einem Fahrzeug |
| DE102018106333B4 (de) | 2018-03-19 | 2025-03-13 | HELLA GmbH & Co. KGaA | Sensorvorrichtung zur Erfassung von Schall, insbesondere zur Erfassung von Körperschall an einem Fahrzeug |
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