JPH054396Y2 - - Google Patents
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- JPH054396Y2 JPH054396Y2 JP20102986U JP20102986U JPH054396Y2 JP H054396 Y2 JPH054396 Y2 JP H054396Y2 JP 20102986 U JP20102986 U JP 20102986U JP 20102986 U JP20102986 U JP 20102986U JP H054396 Y2 JPH054396 Y2 JP H054396Y2
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- Japan
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- acoustic
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、空中に超音波を放射したり、逆に空
中に放射された超音波を受波する機能を有する超
音波マイクロフオン等に適用される回路内蔵型超
音波センサーに関するものである。
中に放射された超音波を受波する機能を有する超
音波マイクロフオン等に適用される回路内蔵型超
音波センサーに関するものである。
〈従来技術〉
第4図に示すように、この種の回路内蔵型超音
波センサーは公知である。
波センサーは公知である。
かかる従来構成のものは、有底筒状ケース1の
底面部2aの外面を送受波面として、その内面に
表裏に電極4a,4bを形成してなる圧電素子3
を一体に貼着し、さらに該ケース1の側筒部2b
の内周面に段部5を形成して、該段部5にプリン
ト基板7を貼着している。さらにプリント基板7
の下面にはトランジスタ、抵抗、コンデンサ等の
送受波回路部品8を搭載している。そして、前記
電極4a,4bをリード線10によりプリント基
板7に接続して、該プリント基板7上の導電路を
介して送受波回路部品8と接続するとともに、有
底筒状ケース1の開口部を遮断する遮蔽板12か
らケース1内に挿入された電線13の所要導線
を、プリント基板7上の導電路に接続し、該導電
路を介して、送受波回路部品8と接続するように
してなるものである。
底面部2aの外面を送受波面として、その内面に
表裏に電極4a,4bを形成してなる圧電素子3
を一体に貼着し、さらに該ケース1の側筒部2b
の内周面に段部5を形成して、該段部5にプリン
ト基板7を貼着している。さらにプリント基板7
の下面にはトランジスタ、抵抗、コンデンサ等の
送受波回路部品8を搭載している。そして、前記
電極4a,4bをリード線10によりプリント基
板7に接続して、該プリント基板7上の導電路を
介して送受波回路部品8と接続するとともに、有
底筒状ケース1の開口部を遮断する遮蔽板12か
らケース1内に挿入された電線13の所要導線
を、プリント基板7上の導電路に接続し、該導電
路を介して、送受波回路部品8と接続するように
してなるものである。
かかる構成の回路内蔵型超音波センサーは、外
部の送受波回路と接続する必要がないために、セ
ンサーとしての纏りが良いという利点がある。
部の送受波回路と接続する必要がないために、セ
ンサーとしての纏りが良いという利点がある。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところで、この種の回路内蔵型超音波センサー
は、送受波回路部品8を収納する必要から有底筒
状ケース1の側筒部2bが長くなる。
は、送受波回路部品8を収納する必要から有底筒
状ケース1の側筒部2bが長くなる。
そしてこのため、送受波面となる底面部2a
と、側筒部2bとを一体的に構成してあるから、
圧電素子3を貼着した底面部2aからの振動によ
り、該側筒部2bも共振し、この結果、残響時間
が長くなり、切れの良い送受波信号を得ることが
できないという欠点があつた。
と、側筒部2bとを一体的に構成してあるから、
圧電素子3を貼着した底面部2aからの振動によ
り、該側筒部2bも共振し、この結果、残響時間
が長くなり、切れの良い送受波信号を得ることが
できないという欠点があつた。
第5図は、第4図の基本構成のものにあつて有
底筒状ケース1の底面部2aの外径を45mmφ、側
筒部2bの長さを33mmとしたものを用いて、共振
インピーダンスと、周波数との関係を調べたもの
である。この共振インピーダンス波形にあつて、
立上がり部は反共振周波数を示すものであり、底
面部2aによる反共振xの両側には側筒部2bに
よる反共振y,yが表れることが示される。そし
て、このため、この構成のものを近接スイツチに
用いると、側筒部の共振系の影響でパルス応答が
悪くなり、近距離の測定ができなくなる。従つ
て、この構成のものは近接スイツチとしては用い
ることができなかつた。
底筒状ケース1の底面部2aの外径を45mmφ、側
筒部2bの長さを33mmとしたものを用いて、共振
インピーダンスと、周波数との関係を調べたもの
である。この共振インピーダンス波形にあつて、
立上がり部は反共振周波数を示すものであり、底
面部2aによる反共振xの両側には側筒部2bに
よる反共振y,yが表れることが示される。そし
て、このため、この構成のものを近接スイツチに
用いると、側筒部の共振系の影響でパルス応答が
悪くなり、近距離の測定ができなくなる。従つ
て、この構成のものは近接スイツチとしては用い
ることができなかつた。
本考案は、前記従来構成の欠点を改良すること
を目的とするものである。
を目的とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案の回路内蔵型超音波センサーは、中空筒
状ケースの内部に、音響整合部材の一面に圧電素
子を貼着してなる音響変換要素を、ケース開口部
から該音響整合部材の送受波面が露出するように
して配置し、かつその周縁を音響遮蔽リングを介
して、ケースの開口部周縁と、保持部材間で挟持
し、さらにケースの内部に前記音響変換要素とと
もに超音波送受波回路を構成する電気回路要素を
収納したことを特徴とするものである。
状ケースの内部に、音響整合部材の一面に圧電素
子を貼着してなる音響変換要素を、ケース開口部
から該音響整合部材の送受波面が露出するように
して配置し、かつその周縁を音響遮蔽リングを介
して、ケースの開口部周縁と、保持部材間で挟持
し、さらにケースの内部に前記音響変換要素とと
もに超音波送受波回路を構成する電気回路要素を
収納したことを特徴とするものである。
〈作用〉
送受波面を構成する音響整合部材と、ケースと
が別体となつている。また音響整合部材の一面に
圧電素子を貼着してなる音響変換要素は、音響遮
蔽リングを介して、ケース側に保持されている。
このため、ケースが音響変換要素に対して音響的
に遮断される。従つて、音響整合部材の振動がケ
ースに伝播せず、該ケースの側筒部の共振による
弊害が除去される。
が別体となつている。また音響整合部材の一面に
圧電素子を貼着してなる音響変換要素は、音響遮
蔽リングを介して、ケース側に保持されている。
このため、ケースが音響変換要素に対して音響的
に遮断される。従つて、音響整合部材の振動がケ
ースに伝播せず、該ケースの側筒部の共振による
弊害が除去される。
〈実施例〉
第1図について本考案の一実施例を説明する。
20aは回路内蔵型超音波センサーの一実施例
であつて、金属製等の中空筒状ケース21の内部
に、超音波送受波回路が収納されて構成されてい
る。
であつて、金属製等の中空筒状ケース21の内部
に、超音波送受波回路が収納されて構成されてい
る。
ここで、前記中空筒状ケース21は円筒状をし
ており、第1図上面に開口部22を有する。さら
にケース21の内部中央には、プリント基板23
が中仕切板として固定されている。そして前記開
口部22の周縁24と、プリント基板23間に
は、音響変換要素25と、押え板26とが収納さ
れている。前記押え板26は音響変換要素25の
保持部材の役割をするものである。
ており、第1図上面に開口部22を有する。さら
にケース21の内部中央には、プリント基板23
が中仕切板として固定されている。そして前記開
口部22の周縁24と、プリント基板23間に
は、音響変換要素25と、押え板26とが収納さ
れている。前記押え板26は音響変換要素25の
保持部材の役割をするものである。
前記音響変換要素25は、その上面を中央が膨
隆した送受波面とした音響整合部材27の内面
に、上下に電極29a,29bが形成された圧電
素子28を貼着してなるものであつて、その周縁
には段鍔部30が形成されている。
隆した送受波面とした音響整合部材27の内面
に、上下に電極29a,29bが形成された圧電
素子28を貼着してなるものであつて、その周縁
には段鍔部30が形成されている。
前記音響整合部材27の構成は、発泡性プラス
チツク材料や、エポキシ樹脂の内部にガラスバル
ーン、シラスバルーンを無数分散させたもの等、
共振インピーダンスが空気に近く、空気との整合
を容易に図り得るものが好適である。
チツク材料や、エポキシ樹脂の内部にガラスバル
ーン、シラスバルーンを無数分散させたもの等、
共振インピーダンスが空気に近く、空気との整合
を容易に図り得るものが好適である。
また前記押え板26は、その周縁の筒状部の内
部に中板31が連成された形状をしており、その
中央に形成した透孔32に、前記圧電素子28の
電極29a,29bと、プリント基板23上の導
電路とを接続する導線33が挿通されている。
部に中板31が連成された形状をしており、その
中央に形成した透孔32に、前記圧電素子28の
電極29a,29bと、プリント基板23上の導
電路とを接続する導線33が挿通されている。
前記音響整合部材27の段鍔部30上には音響
遮蔽リング35が嵌着され、さらに押え板26の
筒状部上端に形成された環状溝内にも音響遮蔽リ
ング36が嵌合され、プリント基板23と周縁2
4間で、音響変換要素25、押え板26が密接状
に収納された状態で、前記音響変換要素25の段
鍔部30は音響遮蔽リング35,36に弾接さ
れ、前記圧電素子28は開口部22から外部に露
出した状態を保持される。
遮蔽リング35が嵌着され、さらに押え板26の
筒状部上端に形成された環状溝内にも音響遮蔽リ
ング36が嵌合され、プリント基板23と周縁2
4間で、音響変換要素25、押え板26が密接状
に収納された状態で、前記音響変換要素25の段
鍔部30は音響遮蔽リング35,36に弾接さ
れ、前記圧電素子28は開口部22から外部に露
出した状態を保持される。
前記音響遮蔽リング35,36はシリコンゴム
等の合成ゴムのほか、厚み方向に弾力のある金属
製リング等から選択され得る。
等の合成ゴムのほか、厚み方向に弾力のある金属
製リング等から選択され得る。
さらに前記中空筒状ケース21内にあつて、プ
リント基板23の下面側には、トランジスタ、抵
抗、コンデンサ等の送受波回路部品37が搭載さ
れ、中空筒状ケース21の下面を遮断する遮閉板
38からケース1内に挿入された電線39の所要
導線を、プリント基板23上の導電路に接続し、
送受波回路部品37と接続するようにしてなるも
のである。
リント基板23の下面側には、トランジスタ、抵
抗、コンデンサ等の送受波回路部品37が搭載さ
れ、中空筒状ケース21の下面を遮断する遮閉板
38からケース1内に挿入された電線39の所要
導線を、プリント基板23上の導電路に接続し、
送受波回路部品37と接続するようにしてなるも
のである。
そしてかかる構成の超音波センサー20aは、
送波器として機能する場合には、電線39から送
受波回路部品37を経由して圧電素子28の電極
29a,29bに所定周波数の交番電圧が印加さ
れると、音響整合部材27が振動し、その送受波
面から超音波を放射する。また超音波センサー2
0aが受波器として機能する場合には、音響整合
部材27の送受波面から受波した反射波は圧電素
子28により信号電圧に変換され、送受波回路部
品37で所要の信号処理がなされて、電線39か
ら出力が取出される。
送波器として機能する場合には、電線39から送
受波回路部品37を経由して圧電素子28の電極
29a,29bに所定周波数の交番電圧が印加さ
れると、音響整合部材27が振動し、その送受波
面から超音波を放射する。また超音波センサー2
0aが受波器として機能する場合には、音響整合
部材27の送受波面から受波した反射波は圧電素
子28により信号電圧に変換され、送受波回路部
品37で所要の信号処理がなされて、電線39か
ら出力が取出される。
この構成にあつて、音響整合部材27は音響遮
蔽リング35,36により中空筒状ケース21側
と音響的に遮断されている。このため、音響整合
部材27に振動を生じても、中空筒状ケース21
側に伝達されず、該ケース21による共振が生じ
なくなる。
蔽リング35,36により中空筒状ケース21側
と音響的に遮断されている。このため、音響整合
部材27に振動を生じても、中空筒状ケース21
側に伝達されず、該ケース21による共振が生じ
なくなる。
第3図は前記超音波センサー20aにあつて、
第4図の従来装置と同一外形としたものの共振イ
ンピーダンスと周波数との関係を示すものであ
る。そして、この共振インピーダンス波形にあつ
て、第5図で表れる反共振y,yが消去され、反
共振xのみが明瞭に表れることが確認された。
第4図の従来装置と同一外形としたものの共振イ
ンピーダンスと周波数との関係を示すものであ
る。そして、この共振インピーダンス波形にあつ
て、第5図で表れる反共振y,yが消去され、反
共振xのみが明瞭に表れることが確認された。
第2図は、第二実施例の超音波センサー20b
を示す。
を示す。
尚、前記実施例と同一構成部材は、図中同一符
合を付して、その説明を省略する。
合を付して、その説明を省略する。
ここで、音響変換要素40を構成する音響整合
部材41は、その周縁を上下に長くして筒側部4
2を形成してなり、その内面に圧電素子28を貼
着するとともに、前記筒側部42の下端を蓋板4
3で覆い、蓋板43から電極29a,29bと接
続する導線33を挿通させている。また蓋板43
の下面には、さらに封止材44を塗着して音響整
合部材41内の水密性を高めている。
部材41は、その周縁を上下に長くして筒側部4
2を形成してなり、その内面に圧電素子28を貼
着するとともに、前記筒側部42の下端を蓋板4
3で覆い、蓋板43から電極29a,29bと接
続する導線33を挿通させている。また蓋板43
の下面には、さらに封止材44を塗着して音響整
合部材41内の水密性を高めている。
また前記音響整合部材41が上下に高くなつた
のに伴い、押え板45もその上部を除去して短尺
としている。
のに伴い、押え板45もその上部を除去して短尺
としている。
そしてかかる構成にあつても、音響整合部材4
1は、その周部上縁の段鍔部30に、周縁24と
の間で音響遮蔽リング35が嵌着され、筒側部4
2と押え板45間には音響遮蔽リング36が配設
され、該音響整合部材41周縁に音響遮蔽リング
35,36が圧接し、而て、音響変換要素40は
中空筒状ケース21と音響的に遮断されながら保
持されることとなる。
1は、その周部上縁の段鍔部30に、周縁24と
の間で音響遮蔽リング35が嵌着され、筒側部4
2と押え板45間には音響遮蔽リング36が配設
され、該音響整合部材41周縁に音響遮蔽リング
35,36が圧接し、而て、音響変換要素40は
中空筒状ケース21と音響的に遮断されながら保
持されることとなる。
そして、この装置による共振インピーダンス波
形も、第5図とほぼ同じであることが推察され
る。
形も、第5図とほぼ同じであることが推察され
る。
その他、前記各実施例にあつて、押え板26,
45は音響変換要素25,40の保持部材の役割
をするものであるが、この押え板26,45を除
去して、プリント基板23を保持部材の役割を果
すものとして設計することもできる。この場合に
は、音響遮蔽リング36は、プリント基板23の
周縁上に、直接または適宜の固定部材を介して配
設される。
45は音響変換要素25,40の保持部材の役割
をするものであるが、この押え板26,45を除
去して、プリント基板23を保持部材の役割を果
すものとして設計することもできる。この場合に
は、音響遮蔽リング36は、プリント基板23の
周縁上に、直接または適宜の固定部材を介して配
設される。
〈考案の効果〉
本考案は、上述のように、中空筒状ケース内に
音響変換要素を収納して、音響遮蔽リングにより
周縁を保持し、音響変換要素と該中空筒状ケース
とを音響的に遮断して、ケースの残響を可及的に
除去したものであるから、クリアーな入出力信号
が送受することができ、このため、近接スイツチ
等にも好適に利用することができ、その適用の範
囲を拡大し得る優れた効果がある。その他、中空
筒状ケースと、音響整合部材とを別体としている
ので、該音響整合部材の外径等に影響されない
で、ケースの外径を定めることができるから、設
計が容易である等の効果もある。
音響変換要素を収納して、音響遮蔽リングにより
周縁を保持し、音響変換要素と該中空筒状ケース
とを音響的に遮断して、ケースの残響を可及的に
除去したものであるから、クリアーな入出力信号
が送受することができ、このため、近接スイツチ
等にも好適に利用することができ、その適用の範
囲を拡大し得る優れた効果がある。その他、中空
筒状ケースと、音響整合部材とを別体としている
ので、該音響整合部材の外径等に影響されない
で、ケースの外径を定めることができるから、設
計が容易である等の効果もある。
第1図は本考案の第一実施例を示す縦断側面
図、第2図は第二一実施例を示す縦断側面図、第
3図は第一実施例の共振インピーダンス波形を示
すグラフである。また第4図は従来装置を示す縦
断側面図、第5図はその共振インピーダンス波形
を示すグラフである。 20a、20b……超音波センサー、21……
中空筒状ケース、22……開口部、23……プリ
ント基板、25,40……音響変換要素、26,
45……押え板、27,41……音響整合部材、
28……圧電素子、35,36……音響遮蔽リン
グ、37……送受波回路部品。
図、第2図は第二一実施例を示す縦断側面図、第
3図は第一実施例の共振インピーダンス波形を示
すグラフである。また第4図は従来装置を示す縦
断側面図、第5図はその共振インピーダンス波形
を示すグラフである。 20a、20b……超音波センサー、21……
中空筒状ケース、22……開口部、23……プリ
ント基板、25,40……音響変換要素、26,
45……押え板、27,41……音響整合部材、
28……圧電素子、35,36……音響遮蔽リン
グ、37……送受波回路部品。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1) 中空筒状ケースの内部に、音響整合部材の
一面に圧電素子を貼着してなる音響変換要素
を、ケース開口部から該音響整合部材の送受波
面が露出するようにして配置し、かつその周縁
を音響遮蔽リングを介して、ケースの開口部周
縁と、保持部材間で挟持し、さらにケースの内
部に前記音響変換要素とともに超音波送受波回
路を構成する電気回路要素を収納したことを特
徴とする回路内蔵型超音波センサー。 2) 前記保持部材が、音響変換要素と、電気回
路要素を搭載するプリント基板間の押え板であ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の回路内蔵型超音波センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20102986U JPH054396Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20102986U JPH054396Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105860U JPS63105860U (ja) | 1988-07-08 |
| JPH054396Y2 true JPH054396Y2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=31164099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20102986U Expired - Lifetime JPH054396Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054396Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0811006Y2 (ja) * | 1988-11-09 | 1996-03-29 | オムロン株式会社 | 超音波センサ |
| JP7375617B2 (ja) * | 2020-03-06 | 2023-11-08 | Tdk株式会社 | 圧電デバイス |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP20102986U patent/JPH054396Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63105860U (ja) | 1988-07-08 |
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