JPH0211715B2 - - Google Patents
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- JPH0211715B2 JPH0211715B2 JP8213189A JP8213189A JPH0211715B2 JP H0211715 B2 JPH0211715 B2 JP H0211715B2 JP 8213189 A JP8213189 A JP 8213189A JP 8213189 A JP8213189 A JP 8213189A JP H0211715 B2 JPH0211715 B2 JP H0211715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- bay window
- fixed
- building
- plate
- Prior art date
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- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はアルミサツシの出窓に関するものであ
る。
る。
「従来の技術と発明が解決しようとする課題」
従来アルミサツシ製出窓は開口部の天板、地
板、側板を木製にて作りそれらの一部を出窓とし
たサツシの上枠、下枠、竪枠と合せるように切り
刻んでおり、組立時アルミサツシと額縁は夫々建
物の開口部に別々に固定して開口部に取付けてい
る。そしてアルミサツシの出窓端の枠は木製枠の
一部を上枠、下枠、竪枠の何れか一部に直接取付
け残りを腕木を介して建屋躯体に取付けている。
従つてこのような出窓では木額縁の四方組、アル
ミサツシの四方組も共に各部材を開口部分に組付
け乍らの現場施工となる。又、出窓においてアル
ミサツシ枠を予め四方組みしてから出窓端に取付
けるものはアルミサツシを建屋開口部に当接する
ように引寄せ固定し天板、地板、側板を夫々一つ
宛開口部に組付けて出窓のサツシに合せるためや
はり現場施工の度合が大きい。
板、側板を木製にて作りそれらの一部を出窓とし
たサツシの上枠、下枠、竪枠と合せるように切り
刻んでおり、組立時アルミサツシと額縁は夫々建
物の開口部に別々に固定して開口部に取付けてい
る。そしてアルミサツシの出窓端の枠は木製枠の
一部を上枠、下枠、竪枠の何れか一部に直接取付
け残りを腕木を介して建屋躯体に取付けている。
従つてこのような出窓では木額縁の四方組、アル
ミサツシの四方組も共に各部材を開口部分に組付
け乍らの現場施工となる。又、出窓においてアル
ミサツシ枠を予め四方組みしてから出窓端に取付
けるものはアルミサツシを建屋開口部に当接する
ように引寄せ固定し天板、地板、側板を夫々一つ
宛開口部に組付けて出窓のサツシに合せるためや
はり現場施工の度合が大きい。
本発明は上述したようなアルミサツシの出窓の
取付方法における現場施工を減少すると共に総工
数を減少し工期を短くできる如き取付構造を提供
することを目的とするものである。
取付方法における現場施工を減少すると共に総工
数を減少し工期を短くできる如き取付構造を提供
することを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は天板、地板、側板が四方組みされてな
り内外方向の長さが室内側より出窓端近傍まであ
る額縁が予め組立てられていて建屋開口部を挿通
し、該額縁外部側端部内側に予め四方組みされた
出窓端アルミサツシ枠が一部嵌入固定されると共
に額縁が建屋躯体に固定され、少くとも出窓端の
アルミサツシ枠に一方が固定され他方が建屋躯体
に固定され出窓端から建屋躯体の外部側までの出
窓の上側を蔽うアルミサツシの屋根を備え、出窓
端のアルミサツシ枠の下枠竪枠に夫々一方が固定
され他方が夫々建屋躯体に固定され出窓端アルミ
サツシの下枠竪枠を夫々蔽うアルミサツシの底板
及び側枠を備え、側枠が出窓端アルミサツシ枠の
上枠下枠並びに前記底板に固定された出窓であ
る。
り内外方向の長さが室内側より出窓端近傍まであ
る額縁が予め組立てられていて建屋開口部を挿通
し、該額縁外部側端部内側に予め四方組みされた
出窓端アルミサツシ枠が一部嵌入固定されると共
に額縁が建屋躯体に固定され、少くとも出窓端の
アルミサツシ枠に一方が固定され他方が建屋躯体
に固定され出窓端から建屋躯体の外部側までの出
窓の上側を蔽うアルミサツシの屋根を備え、出窓
端のアルミサツシ枠の下枠竪枠に夫々一方が固定
され他方が夫々建屋躯体に固定され出窓端アルミ
サツシの下枠竪枠を夫々蔽うアルミサツシの底板
及び側枠を備え、側枠が出窓端アルミサツシ枠の
上枠下枠並びに前記底板に固定された出窓であ
る。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に従つて説明す
る。第1図は本発明の出窓の室内側より見る正面
図である。第2図は第1図のA−A拡大断面図、
第3図は第1図のB−B拡大断面図、第4図は第
1図のC−C拡大断面図である。第1図に示すよ
うに四方組みされた額縁1は建屋躯体の開口部に
挿入固定されている。そして額縁1の外部側にア
ルミサツシの出窓枠を設ける。出窓中央部分には
収納部2をそして両袖部3,3に出窓開口部を設
ける。4は額縁1と建屋躯体の室内側隅部を蔽つ
て配された縁取り材である。洗面器5が室内壁に
固定して設けられ、洗面器5の前上の収納部2の
蓋には鏡6が固定されている。
る。第1図は本発明の出窓の室内側より見る正面
図である。第2図は第1図のA−A拡大断面図、
第3図は第1図のB−B拡大断面図、第4図は第
1図のC−C拡大断面図である。第1図に示すよ
うに四方組みされた額縁1は建屋躯体の開口部に
挿入固定されている。そして額縁1の外部側にア
ルミサツシの出窓枠を設ける。出窓中央部分には
収納部2をそして両袖部3,3に出窓開口部を設
ける。4は額縁1と建屋躯体の室内側隅部を蔽つ
て配された縁取り材である。洗面器5が室内壁に
固定して設けられ、洗面器5の前上の収納部2の
蓋には鏡6が固定されている。
第2図、第3図に示すように建屋の開口部は左
右の柱7間をまぐさ8、窓台9で結合固定して柱
7,7、まぐさ8、窓台9で囲繞されて構成され
ている。額縁1はこのように構成された建屋の開
口部を挿通して外部側へ延長される。額縁1は天
板11、地板12、側板13を四方組みした木製
品であつて外部側端面は出窓端近傍で同一面上に
あり、内部側は地板12を天板11、側板13の
端面よりも室内側に突出させ第3図に示すように
地板12の端面は大円弧で丸めてある。このよう
な額縁1は外形寸法が建屋の開口部にゆるく入る
寸法となつており、取付状態において地板12が
窓台9と当接し、額縁1は窓台9に担持される。
右の柱7間をまぐさ8、窓台9で結合固定して柱
7,7、まぐさ8、窓台9で囲繞されて構成され
ている。額縁1はこのように構成された建屋の開
口部を挿通して外部側へ延長される。額縁1は天
板11、地板12、側板13を四方組みした木製
品であつて外部側端面は出窓端近傍で同一面上に
あり、内部側は地板12を天板11、側板13の
端面よりも室内側に突出させ第3図に示すように
地板12の端面は大円弧で丸めてある。このよう
な額縁1は外形寸法が建屋の開口部にゆるく入る
寸法となつており、取付状態において地板12が
窓台9と当接し、額縁1は窓台9に担持される。
出窓端のアルミサツシ枠は上枠14、下枠1
5、竪枠16が後述の如く四方組みに配される。
側枠27のタツピングねじ用の孔を挿通してタツ
ピングねじ17が夫々上枠14、下枠15のタツ
ピング孔18にねじ込み固定されている(上枠1
4については図示されない)。上枠14には屋根
19の下側のフランジ21と上枠14の内部側で
立設したフランジ22が当接し、上枠のフランジ
22の小ねじ孔を挿通して小ねじ23が屋根のフ
ランジ21にねじ込まれ、屋根19は上枠14に
締結されている。
5、竪枠16が後述の如く四方組みに配される。
側枠27のタツピングねじ用の孔を挿通してタツ
ピングねじ17が夫々上枠14、下枠15のタツ
ピング孔18にねじ込み固定されている(上枠1
4については図示されない)。上枠14には屋根
19の下側のフランジ21と上枠14の内部側で
立設したフランジ22が当接し、上枠のフランジ
22の小ねじ孔を挿通して小ねじ23が屋根のフ
ランジ21にねじ込まれ、屋根19は上枠14に
締結されている。
底板24の外部側への水平な延出端に下枠15
の外側材の内部側に設けた水平なフランジ25を
重ね、底板24の小ねじ孔を挿通して小ねじ26
を下枠15にねじ込んで底板24は下枠15に締
結されている。
の外側材の内部側に設けた水平なフランジ25を
重ね、底板24の小ねじ孔を挿通して小ねじ26
を下枠15にねじ込んで底板24は下枠15に締
結されている。
竪枠16は側枠27と締結される。即ち、竪枠
16の外部側へ向う端部材28と側枠27の外部
側で内部側へ屈折した端部材29が重ねられ、竪
枠の端部材28の小ねじ孔を挿通して小ねじ31
が側枠の端部材29にねじ込まれていて、更に側
板13端に当接する竪枠16のフランジ32の外
側端が側枠27の内周側に向けて立設したフラン
ジ33と重ねられ、側枠のフランジ33の小ねじ
孔を挿通して小ねじ34が竪枠のフランジ32端
にねじ込まれ、竪枠16と側枠27が締結されて
いる。
16の外部側へ向う端部材28と側枠27の外部
側で内部側へ屈折した端部材29が重ねられ、竪
枠の端部材28の小ねじ孔を挿通して小ねじ31
が側枠の端部材29にねじ込まれていて、更に側
板13端に当接する竪枠16のフランジ32の外
側端が側枠27の内周側に向けて立設したフラン
ジ33と重ねられ、側枠のフランジ33の小ねじ
孔を挿通して小ねじ34が竪枠のフランジ32端
にねじ込まれ、竪枠16と側枠27が締結されて
いる。
屋根19の見付方向寸法は上枠14の長さより
も長く、第2図において二点鎖線で示すように側
枠27よりも外方に出ている。
も長く、第2図において二点鎖線で示すように側
枠27よりも外方に出ている。
建屋躯体の柱7,7、まぐさ8、窓台9の外部
側の面と一致する一平面上に出窓のサツシの取付
フランジ35,36,37が屋根19、底板2
4、側枠27に夫々一体に設けられ、これらの取
付フランジ35,36,37の木ねじ孔を挿通し
て木ねじ38がまぐさ8、窓台9、柱7に夫々ね
じ込まれて出窓サツシ枠が建屋躯体に締結され
る。底板24の取付フランジ36の根本には室内
側に向い窓台9に当接するサツシ支持部材39が
設けられ、出窓サツシを取付時支持する。尚上枠
14と屋根19は別体としてあるが一体に形成し
てもよい。又、出窓端のアルミサツシ枠は上枠1
4、下枠15間にあつて端が上枠14、下枠15
に締結されて方立41が設けてある。方立41の
出窓の両袖部3側は竪枠16とほぼ同形対称であ
り竪枠16は端部材28につづいて内周側へ直角
に屈折する重ね材42を設け、重ね材42より斜
設した丁番取付用の斜設部43を設ける。そして
斜設部43につづいて竪枠のフランジ32と同一
面上に方立41に中間部材32′を設け、竪枠1
6の側板13への嵌合取付部材となる内周材44
と対向して両袖部3の開口部内周材44′を設け、
内周材44,44′の外部側への延長部分を共通
にして第2図において一対宛の突条45,45′
がT溝50を形成するように竪枠16、方立41
に設けられる。方立の中間部材32′を共通にし
て内部側に角筒部46を設ける。方立41は両袖
部3の内周側28′から屈折して外側材47を構
成し、外側材47から内部側へ縁材48につづ
き、縁材48端に中央収納部2の外部側でグレー
ジングビード51を係止する突条49を備える。
そして突条49に対向してT溝53を構成するよ
うに中間部材32′の外部側に対称にL型突条5
2,52を中間部材32′と一体に形成し、グレ
ージングビード54をT溝53に嵌入係止する。
側の面と一致する一平面上に出窓のサツシの取付
フランジ35,36,37が屋根19、底板2
4、側枠27に夫々一体に設けられ、これらの取
付フランジ35,36,37の木ねじ孔を挿通し
て木ねじ38がまぐさ8、窓台9、柱7に夫々ね
じ込まれて出窓サツシ枠が建屋躯体に締結され
る。底板24の取付フランジ36の根本には室内
側に向い窓台9に当接するサツシ支持部材39が
設けられ、出窓サツシを取付時支持する。尚上枠
14と屋根19は別体としてあるが一体に形成し
てもよい。又、出窓端のアルミサツシ枠は上枠1
4、下枠15間にあつて端が上枠14、下枠15
に締結されて方立41が設けてある。方立41の
出窓の両袖部3側は竪枠16とほぼ同形対称であ
り竪枠16は端部材28につづいて内周側へ直角
に屈折する重ね材42を設け、重ね材42より斜
設した丁番取付用の斜設部43を設ける。そして
斜設部43につづいて竪枠のフランジ32と同一
面上に方立41に中間部材32′を設け、竪枠1
6の側板13への嵌合取付部材となる内周材44
と対向して両袖部3の開口部内周材44′を設け、
内周材44,44′の外部側への延長部分を共通
にして第2図において一対宛の突条45,45′
がT溝50を形成するように竪枠16、方立41
に設けられる。方立の中間部材32′を共通にし
て内部側に角筒部46を設ける。方立41は両袖
部3の内周側28′から屈折して外側材47を構
成し、外側材47から内部側へ縁材48につづ
き、縁材48端に中央収納部2の外部側でグレー
ジングビード51を係止する突条49を備える。
そして突条49に対向してT溝53を構成するよ
うに中間部材32′の外部側に対称にL型突条5
2,52を中間部材32′と一体に形成し、グレ
ージングビード54をT溝53に嵌入係止する。
上枠14のフランジ22と竪枠16のフランジ
32は同一平面上にあり、下枠15の位置決め材
55も該平面上にある。上枠14のフランジ22
の下方根本部分は天板11と当接し、更に屈折部
材104にて段形に垂下した部材と内周材58の
角に突条56と断面逆L型突条57によりT溝6
0は形成する。そして内周材58の内部側端は額
縁1に嵌入固定するための取付用フランジ59を
設け、該フランジ59の木ねじ孔を挿通して木ね
じ61が天板11の枠11′にねじ込まれており、
フランジ59端より垂下して網戸の上レール62
を設ける。
32は同一平面上にあり、下枠15の位置決め材
55も該平面上にある。上枠14のフランジ22
の下方根本部分は天板11と当接し、更に屈折部
材104にて段形に垂下した部材と内周材58の
角に突条56と断面逆L型突条57によりT溝6
0は形成する。そして内周材58の内部側端は額
縁1に嵌入固定するための取付用フランジ59を
設け、該フランジ59の木ねじ孔を挿通して木ね
じ61が天板11の枠11′にねじ込まれており、
フランジ59端より垂下して網戸の上レール62
を設ける。
下枠15は水平なフランジ25と直交して外側
材64を設け、外側材64上端から内部側へ外側
内周材65を配し、屈折段型にした水返し部材6
6を設ける。水返し部材66には位置決め材55
と同一垂直面に先端がある突条67を設けてタツ
ピング孔70を形成し、地板12端と突条67及
び位置決め材55を当接させる。位置決め材55
には外方に向つて開口するT溝60を設けるよう
に鍵形突条68を設け、水返し部材66上端の突
条69と対峙させる。位置決め材55、額縁1に
嵌入固定を行う内周材71につづき、方立41を
下枠15に締結するタツピングねじ72の頭が当
らないように座部73を設けた内周材71の木ね
じ孔を挿通して木ねじ74が地板12の枠12′
にねじ込まれ、内周材71の内部側端には上レー
ル62に対向して網戸用の下レール75を設け
る。
材64を設け、外側材64上端から内部側へ外側
内周材65を配し、屈折段型にした水返し部材6
6を設ける。水返し部材66には位置決め材55
と同一垂直面に先端がある突条67を設けてタツ
ピング孔70を形成し、地板12端と突条67及
び位置決め材55を当接させる。位置決め材55
には外方に向つて開口するT溝60を設けるよう
に鍵形突条68を設け、水返し部材66上端の突
条69と対峙させる。位置決め材55、額縁1に
嵌入固定を行う内周材71につづき、方立41を
下枠15に締結するタツピングねじ72の頭が当
らないように座部73を設けた内周材71の木ね
じ孔を挿通して木ねじ74が地板12の枠12′
にねじ込まれ、内周材71の内部側端には上レー
ル62に対向して網戸用の下レール75を設け
る。
第5図は屋根19の見付方向両端を見る正面図
である。屋根19の見付方向両端はふさぎ材76
で蔽われる。
である。屋根19の見付方向両端はふさぎ材76
で蔽われる。
第6図は第5図のD−D拡大断面図である。ふ
さぎ材76は屋根19の見付方向端の外郭形状の
外側に沿つた縁取り77を施した本体78の下端
近くで側枠27に向う軒裏材79を備える。そし
て本体78と屋根19間にはマツト状のパツキン
80を介在させ、軒裏材79端には断面コ字形パ
ツキン81を嵌め合せて側枠27に当接させ、ふ
さぎ材76の小ねじ孔を挿通したタツピングねじ
82を屋根のタツピング孔83にねじ込み固定す
る。
さぎ材76は屋根19の見付方向端の外郭形状の
外側に沿つた縁取り77を施した本体78の下端
近くで側枠27に向う軒裏材79を備える。そし
て本体78と屋根19間にはマツト状のパツキン
80を介在させ、軒裏材79端には断面コ字形パ
ツキン81を嵌め合せて側枠27に当接させ、ふ
さぎ材76の小ねじ孔を挿通したタツピングねじ
82を屋根のタツピング孔83にねじ込み固定す
る。
竪枠の内周材44は額縁の側板13の外部側端
内周と重ねて該内周材44の木ねじ孔を挿通して
木ねじ84を側板13の枠13′にねじ込んであ
る。
内周と重ねて該内周材44の木ねじ孔を挿通して
木ねじ84を側板13の枠13′にねじ込んであ
る。
竪枠16には丁番85の一方の取付板が小ねじ
86により固定され、丁番85の他の取付板が両
袖部3の出窓端開口部を開閉する開き障子87の
竪框90の一方の止めねじ88により固定されて
いる。
86により固定され、丁番85の他の取付板が両
袖部3の出窓端開口部を開閉する開き障子87の
竪框90の一方の止めねじ88により固定されて
いる。
開き障子87は上框91、下框92、竪框90
が四方組みされ、各框の内周のガラス溝にグレー
ジングチヤンネルビード93を介してガラス94
が嵌め込まれている。開き障子87の開き端の竪
框90には方立41の内周材44′に設けた受金
孔に係合する掛金89が取付けてある。開き障子
87は上枠14、下枠15のT溝60、竪枠1
6、方立41のT溝50に嵌入して囲繞して配さ
れた気密パツキン95に框の室内側が当接する。
上枠14、下枠15には外側内周側に開き障子の
上框91、下框92の外側材よりも内側位置にお
いて鍵形突条96を夫々設け、上枠14には上框
91の外側材よりも外部側に水切りパツキン97
を嵌入するT溝98を設ける。T溝98を設ける
ためのT溝構成材99には屋根19の外側材の先
端部101が接する。この先端部は鍵形をしてお
り、T溝構成材99との間で出来上る条溝102
には例えば常温固化のシール材が施工されるので
ある。水切りパツキン97は竪枠16と方立41
間の間にある。
が四方組みされ、各框の内周のガラス溝にグレー
ジングチヤンネルビード93を介してガラス94
が嵌め込まれている。開き障子87の開き端の竪
框90には方立41の内周材44′に設けた受金
孔に係合する掛金89が取付けてある。開き障子
87は上枠14、下枠15のT溝60、竪枠1
6、方立41のT溝50に嵌入して囲繞して配さ
れた気密パツキン95に框の室内側が当接する。
上枠14、下枠15には外側内周側に開き障子の
上框91、下框92の外側材よりも内側位置にお
いて鍵形突条96を夫々設け、上枠14には上框
91の外側材よりも外部側に水切りパツキン97
を嵌入するT溝98を設ける。T溝98を設ける
ためのT溝構成材99には屋根19の外側材の先
端部101が接する。この先端部は鍵形をしてお
り、T溝構成材99との間で出来上る条溝102
には例えば常温固化のシール材が施工されるので
ある。水切りパツキン97は竪枠16と方立41
間の間にある。
上枠14にはフランジ22の根本側を外側内周
材103よりも下方まで延長して外部側へ屈折さ
せた屈折部材104を設け条溝105を画する。
条溝105の垂直下方において下枠の水返し部材
66に条溝105を備える。
材103よりも下方まで延長して外部側へ屈折さ
せた屈折部材104を設け条溝105を画する。
条溝105の垂直下方において下枠の水返し部材
66に条溝105を備える。
上枠14、下枠15、方立41,41間に囲ま
れた部分はパネル板106が配される。上枠14
の鍵形突条96と条溝105、下枠15の鍵形突
条96と条溝105には夫々上下対称なアタツチ
材107が方立41,41にわたつて嵌着し、ア
タツチ材107の先端の係止突条108にはパネ
ル板106保持のためのグレージングビード51
が第2図に示す方立の係止突条49に係止された
部分から囲繞している。方立のT溝53に嵌入す
るグレージングビード54は方立41,41間に
おいて上枠14、下枠15のT溝60に嵌入して
囲繞して配され、グレージングビード51,54
によりパネル板106は保持されている。
れた部分はパネル板106が配される。上枠14
の鍵形突条96と条溝105、下枠15の鍵形突
条96と条溝105には夫々上下対称なアタツチ
材107が方立41,41にわたつて嵌着し、ア
タツチ材107の先端の係止突条108にはパネ
ル板106保持のためのグレージングビード51
が第2図に示す方立の係止突条49に係止された
部分から囲繞している。方立のT溝53に嵌入す
るグレージングビード54は方立41,41間に
おいて上枠14、下枠15のT溝60に嵌入して
囲繞して配され、グレージングビード51,54
によりパネル板106は保持されている。
網戸用の上レール62、下レール75には網戸
109が係合する。網戸109は上框111、下
框112、竪框113,113′が四方組みされ、
各框の外部側の条溝に防虫網114の縁辺を弾性
条材115を押込み防虫網114を張設したもの
であり、下框112に固定せられた戸車116が
下レール75に係合し、上框111に係止した案
内部材117が上レール62と係合している。
109が係合する。網戸109は上框111、下
框112、竪框113,113′が四方組みされ、
各框の外部側の条溝に防虫網114の縁辺を弾性
条材115を押込み防虫網114を張設したもの
であり、下框112に固定せられた戸車116が
下レール75に係合し、上框111に係止した案
内部材117が上レール62と係合している。
網戸の竪框113には手掛け118が竪框11
3の条溝120に縦長方向から挿入固定されてい
る。従つて網戸109の竪框113′の条溝12
0には収納部2の背部と接する防虫パツキン11
9が係止されるが竪框113の該条溝120は手
掛け118が挿入されるものである。
3の条溝120に縦長方向から挿入固定されてい
る。従つて網戸109の竪框113′の条溝12
0には収納部2の背部と接する防虫パツキン11
9が係止されるが竪框113の該条溝120は手
掛け118が挿入されるものである。
収納部2は天板11、地板12に上下両側が固
定された側板121の外部側端面と天板11、地
板12にわたつて裏板122が配され固定されて
おり、ヒンジ123を介して側板121に収納部
の扉124が枢着されている。図示はヒンジ12
3は外部より見えないいわゆる隠し丁番が用いら
れているが通常の旗丁番でもよい。
定された側板121の外部側端面と天板11、地
板12にわたつて裏板122が配され固定されて
おり、ヒンジ123を介して側板121に収納部
の扉124が枢着されている。図示はヒンジ12
3は外部より見えないいわゆる隠し丁番が用いら
れているが通常の旗丁番でもよい。
扉124の外周に扉124に当接する鏡6を抱
く金具125が複数個所配され、木ねじ126に
より扉124に固定して鏡6を扉124に保持し
ている。天板11には照明具127が配されてい
る。
く金具125が複数個所配され、木ねじ126に
より扉124に固定して鏡6を扉124に保持し
ている。天板11には照明具127が配されてい
る。
網戸109の手掛け118をもつて中央部へ
(第2図において左方)に附勢すると戸車116、
案内部材117は下レール75、上レール62に
導かれ、方立41と収納部2の背部間をとおり、
手掛け118が収納部の側板121に当るまで網
戸109を移動できる。両袖部3中にあつた両側
の網戸109は収納部2の背部に納められる。逆
に手掛け118により網戸109を両袖部3中に
引き出せる。網戸109を収納部の裏板122背
部の戸袋に収容した状態で掛金89を外し開き障
子87を丁番85を中心に外開きに開閉できる。
(第2図において左方)に附勢すると戸車116、
案内部材117は下レール75、上レール62に
導かれ、方立41と収納部2の背部間をとおり、
手掛け118が収納部の側板121に当るまで網
戸109を移動できる。両袖部3中にあつた両側
の網戸109は収納部2の背部に納められる。逆
に手掛け118により網戸109を両袖部3中に
引き出せる。網戸109を収納部の裏板122背
部の戸袋に収容した状態で掛金89を外し開き障
子87を丁番85を中心に外開きに開閉できる。
従つて両袖部3の出窓開口部からの採光、換気
が充分行われ、夏期等朝の冷気に接することがで
きる。
が充分行われ、夏期等朝の冷気に接することがで
きる。
次に本発明の出窓の組立についてのべる。アル
ミサツシの開口枠は方立41を間に入れて上枠1
4、下枠15の小ねじ孔を挿通してタツピングね
じ72を方立のタツピング孔128にねじ込み固
定する。上枠14のフランジ22と屋根19のフ
ランジ21を当接して小ねじ23により上枠14
に屋根19を固定し、下枠15のフランジ25と
底板24を重ねて小ねじ26により締結する。
ミサツシの開口枠は方立41を間に入れて上枠1
4、下枠15の小ねじ孔を挿通してタツピングね
じ72を方立のタツピング孔128にねじ込み固
定する。上枠14のフランジ22と屋根19のフ
ランジ21を当接して小ねじ23により上枠14
に屋根19を固定し、下枠15のフランジ25と
底板24を重ねて小ねじ26により締結する。
竪枠16と側枠27を組立てる。即ち、竪枠1
6の端部材28と側枠27の端部材29を重ねて
小ねじ31で端部材28,29間を締結すると共
に側枠27のフランジ33と竪枠16のフランジ
32を重ねて小ねじ34により締結する。
6の端部材28と側枠27の端部材29を重ねて
小ねじ31で端部材28,29間を締結すると共
に側枠27のフランジ33と竪枠16のフランジ
32を重ねて小ねじ34により締結する。
竪枠16と側枠27を締結した物を上枠14、
下枠15、底板24端面に当接させ、側枠27の
小ねじ孔を挿通して上枠14のタツピング孔1
8、下枠15のタツピング孔18、底板24のタ
ツピング孔129にタツピングねじ17,131
(底板用)をねじ込み固定する。
下枠15、底板24端面に当接させ、側枠27の
小ねじ孔を挿通して上枠14のタツピング孔1
8、下枠15のタツピング孔18、底板24のタ
ツピング孔129にタツピングねじ17,131
(底板用)をねじ込み固定する。
屋根19端及び側枠27にふさぎ材76をシー
トパツキン80、パツキン81を夫々介して当接
し、ふさぎ材76の小ねじ孔を挿通してタツピン
グねじ82を屋根端のタツピング孔83にねじ込
む。
トパツキン80、パツキン81を夫々介して当接
し、ふさぎ材76の小ねじ孔を挿通してタツピン
グねじ82を屋根端のタツピング孔83にねじ込
む。
木部は天板11、地板12間に収納部の側板1
21背部に裏板122を固定した物を挟んで固定
し、天板11、地板12端に額縁の側板13を当
接して固定し、額縁1を四方組みする。
21背部に裏板122を固定した物を挟んで固定
し、天板11、地板12端に額縁の側板13を当
接して固定し、額縁1を四方組みする。
以上で金属サツシ部分と木部が夫々サブアセン
ブリされた。この後は二通りの組立方法がある。
第1の方法は額縁1を建屋開口部に挿入して窓台
9上に置き柱7と側板13、まぐさ8と天板11
間にライナ7a,8aを差込み仮止めする。そし
て組立てられた出窓のアルミサツシ部分を外部側
から木額縁1に差込み木ねじ61,74,84に
より両者を固定し、まぐさ8と当接する屋根の取
付フランジ35、窓台9と当接させる底板の取付
フランジ36、柱7と当接させる側枠の取付フラ
ンジ37が柱7,7、まぐさ8、窓台9に当接す
るように額縁1の納まりを調節し、取付フランジ
35,36,37の夫々の木ねじ孔を挿通して木
ねじ38をまぐさ8、窓台9、柱7にねじ込み固
定する。そして額縁1の側板13と柱7間、天板
11とまぐさ8間にライナ7a,8aを更に押込
む。
ブリされた。この後は二通りの組立方法がある。
第1の方法は額縁1を建屋開口部に挿入して窓台
9上に置き柱7と側板13、まぐさ8と天板11
間にライナ7a,8aを差込み仮止めする。そし
て組立てられた出窓のアルミサツシ部分を外部側
から木額縁1に差込み木ねじ61,74,84に
より両者を固定し、まぐさ8と当接する屋根の取
付フランジ35、窓台9と当接させる底板の取付
フランジ36、柱7と当接させる側枠の取付フラ
ンジ37が柱7,7、まぐさ8、窓台9に当接す
るように額縁1の納まりを調節し、取付フランジ
35,36,37の夫々の木ねじ孔を挿通して木
ねじ38をまぐさ8、窓台9、柱7にねじ込み固
定する。そして額縁1の側板13と柱7間、天板
11とまぐさ8間にライナ7a,8aを更に押込
む。
第2の組立方法はサブアセンブリした木部と出
窓のサツシ枠を先ず嵌め合せて木ねじ61,7
4,84で両者を固定し、額縁1を外部側より建
屋の開口部へ挿入し、まぐさ8と天板11に間に
ライナ8a、柱7と側板13の間にライナ7aを
押し込んで納まりを調整し、出窓のサツシ枠を木
ねじ38により夫々建屋の躯体のまぐさ8、窓台
9、柱7に固定する。
窓のサツシ枠を先ず嵌め合せて木ねじ61,7
4,84で両者を固定し、額縁1を外部側より建
屋の開口部へ挿入し、まぐさ8と天板11に間に
ライナ8a、柱7と側板13の間にライナ7aを
押し込んで納まりを調整し、出窓のサツシ枠を木
ねじ38により夫々建屋の躯体のまぐさ8、窓台
9、柱7に固定する。
第1、第2の組立方法に共通である以下の施工
をする。
をする。
縁取り材4を額縁1と柱7、まぐさ8、窓台9
に当接させて夫々釘4aにて柱7、まぐさ8、窓
台9に縁取り材4を固定し、縁取り材4に合板等
の壁下地材10を釘10aにて取付ける。
に当接させて夫々釘4aにて柱7、まぐさ8、窓
台9に縁取り材4を固定し、縁取り材4に合板等
の壁下地材10を釘10aにて取付ける。
網戸109は室内側より建込む。開き障子87
と丁番85の一方の取付板を止めねじ88により
固定した後、丁番85の他方の取付板を竪枠16
の斜設部43に当接させ小ねじ86を丁番85の
小ねじ孔を挿通して竪枠16のめねじにねじ込む
がその際、斜設部43の傾きにより、ドライバー
は工具柄部分が外部にあるから、通常のねじ回し
は勿論楽に使えるだけでなく、ナツトランナーを
用いることもできる。即ち、両袖部3の左右方向
の内矩は例えば15cmであるので通常の竪枠のよう
に丁番の取付片が当接する部材板面が方立41の
方向へ向いているとねじ回しの柄が方立41に当
ることになるか、当らないとしても極めて作業性
が悪くなる。パネル板106は上枠14、下枠1
5、方立41,41に囲まれた部分に公知の方法
で取付ける(説明略す)。
と丁番85の一方の取付板を止めねじ88により
固定した後、丁番85の他方の取付板を竪枠16
の斜設部43に当接させ小ねじ86を丁番85の
小ねじ孔を挿通して竪枠16のめねじにねじ込む
がその際、斜設部43の傾きにより、ドライバー
は工具柄部分が外部にあるから、通常のねじ回し
は勿論楽に使えるだけでなく、ナツトランナーを
用いることもできる。即ち、両袖部3の左右方向
の内矩は例えば15cmであるので通常の竪枠のよう
に丁番の取付片が当接する部材板面が方立41の
方向へ向いているとねじ回しの柄が方立41に当
ることになるか、当らないとしても極めて作業性
が悪くなる。パネル板106は上枠14、下枠1
5、方立41,41に囲まれた部分に公知の方法
で取付ける(説明略す)。
以上、詳述したようなこの発明の実施例は以下
の効果を生ずる。
の効果を生ずる。
(1) 建屋開口部を挿通して外部側出窓端近傍まで
額縁を延長してサブアセンブリし、出窓サツシ
枠をサブアセンブリして木額縁と出窓端サツシ
枠を締結するようにしたから工場生産により寸
法管理が行われ大幅に現場において行われてい
る現合工事が減少し、総工数の低減、工期の短
縮が可能となつた。
額縁を延長してサブアセンブリし、出窓サツシ
枠をサブアセンブリして木額縁と出窓端サツシ
枠を締結するようにしたから工場生産により寸
法管理が行われ大幅に現場において行われてい
る現合工事が減少し、総工数の低減、工期の短
縮が可能となつた。
(2) 額縁が建屋の開口部を挿通して開口部の建屋
躯体に固定され、強固に固定された額縁端にア
ルミサツシ出窓枠が固定されるから出窓全体が
強固である。
躯体に固定され、強固に固定された額縁端にア
ルミサツシ出窓枠が固定されるから出窓全体が
強固である。
(3) 出窓端の上枠に屋根、下枠に底板、竪枠に側
枠を夫々締結し、屋根、底板、側板に建屋躯体
に対するフランジのような取付部材を一体に形
成したから出窓が一層建屋躯体に強固に固定さ
れる。そして、外部側へ出ている天板、地板、
側板からなる木額縁は出窓端のサツシの上枠、
下枠、竪枠と共に外周側が屋根、底板、側枠に
蔽われているので木部腐食が生ずることなく耐
久力が増加するのみならず美麗である。
枠を夫々締結し、屋根、底板、側板に建屋躯体
に対するフランジのような取付部材を一体に形
成したから出窓が一層建屋躯体に強固に固定さ
れる。そして、外部側へ出ている天板、地板、
側板からなる木額縁は出窓端のサツシの上枠、
下枠、竪枠と共に外周側が屋根、底板、側枠に
蔽われているので木部腐食が生ずることなく耐
久力が増加するのみならず美麗である。
(4) 屋根を側枠よりも見付方向に突出させ、屋根
端を蔽い且つ側枠側へ向けて軒裏材部を設けた
屋根端のふさぎ材を設けたので屋根端の雨仕舞
は完全であり、屋根端軒裏の気密性がよい。
端を蔽い且つ側枠側へ向けて軒裏材部を設けた
屋根端のふさぎ材を設けたので屋根端の雨仕舞
は完全であり、屋根端軒裏の気密性がよい。
(5) 出窓において中央に洗面ユニツトの一部の収
納部を設けたから、室内側への洗面設備の突出
が少ない。鏡を収納部の扉に取付けてあるから
鏡の面が内壁面と大略一致する面上に配される
ので室内装飾上簡明ですつきりする。そして給
排水を必要とする洗面器具と切り離されている
ので配管工事が従来洗面具と同様に行うことが
できる。
納部を設けたから、室内側への洗面設備の突出
が少ない。鏡を収納部の扉に取付けてあるから
鏡の面が内壁面と大略一致する面上に配される
ので室内装飾上簡明ですつきりする。そして給
排水を必要とする洗面器具と切り離されている
ので配管工事が従来洗面具と同様に行うことが
できる。
(6) 両袖部出窓端に開口部を設けたから、採光、
通風にすぐれている。
通風にすぐれている。
(7) 網戸を出窓端開口部の障子よりも内側に配し
たから、外部側において損傷し易く、又寿命も
短かかつたのが改善された。中央収納部の幅を
両袖部の二倍程度とし、中央収納部背部に網戸
用の戸袋を構成するように収納部裏板と外部側
のパネル板106及び方立41間をあけたので
不必要な時は網戸は収納状態となる。
たから、外部側において損傷し易く、又寿命も
短かかつたのが改善された。中央収納部の幅を
両袖部の二倍程度とし、中央収納部背部に網戸
用の戸袋を構成するように収納部裏板と外部側
のパネル板106及び方立41間をあけたので
不必要な時は網戸は収納状態となる。
(8) 竪枠16の丁番取付部分を斜設部43とした
から開き障子の取付が楽である。
から開き障子の取付が楽である。
第7図は本発明の他の実施例の外部側より見る
正面図、第8図は第7図の背面図、第9図は第7
図の右側面図、第10図は第7図のE−E断面
図、第11図は第7図のF−F断面図である。
正面図、第8図は第7図の背面図、第9図は第7
図の右側面図、第10図は第7図のE−E断面
図、第11図は第7図のF−F断面図である。
額縁1は天板11、地板12、側板13が四方
組みされ、柱7,7、まぐさ8、窓台9に囲繞さ
れた建屋開口部に挿入固定される。額縁1の内部
側端面は同一平面上にあり、額縁1の外部側端は
天板11が上枠14と一体又は別体にて固定した
下方に開口するブラインドボツクス132の内部
側端まであつて額縁1の側板13、地板12より
も内部側で外部側端面か終つている。ブラインド
ボツクス132は出窓の幅一ぱいで竪枠16に固
定されるかもしくは中央開口部204の幅であつ
て方立41,41間にある。
組みされ、柱7,7、まぐさ8、窓台9に囲繞さ
れた建屋開口部に挿入固定される。額縁1の内部
側端面は同一平面上にあり、額縁1の外部側端は
天板11が上枠14と一体又は別体にて固定した
下方に開口するブラインドボツクス132の内部
側端まであつて額縁1の側板13、地板12より
も内部側で外部側端面か終つている。ブラインド
ボツクス132は出窓の幅一ぱいで竪枠16に固
定されるかもしくは中央開口部204の幅であつ
て方立41,41間にある。
アルミサツシの出窓枠は左右対称で上枠14、
下枠15間がアルミサツシ枠の内部側にて方立4
1,41で結合固定され、上枠14、下枠15端
に竪枠16が固定されている。そして下枠15、
竪枠16は夫々出窓の底部側部の外周囲を蔽つて
おり、屋根躯体への取付フランジ133の木ねじ
孔を挿通して木ねじを建屋躯体にねじ込み固定し
てある。
下枠15間がアルミサツシ枠の内部側にて方立4
1,41で結合固定され、上枠14、下枠15端
に竪枠16が固定されている。そして下枠15、
竪枠16は夫々出窓の底部側部の外周囲を蔽つて
おり、屋根躯体への取付フランジ133の木ねじ
孔を挿通して木ねじを建屋躯体にねじ込み固定し
てある。
上枠14と屋根19は屋根19の先端部軒下と
屋根19の根本の下側で固定し、中間でステー1
34にて結合してある。屋根19の取付フランジ
133の木ねじ孔を挿通して木ねじを建屋躯体に
ねじ込みアルミサツシ出窓枠上部を建屋に固定す
る。額縁1とアルミサツシ枠202は額縁1の外
部側端部において結合固定されている。
屋根19の根本の下側で固定し、中間でステー1
34にて結合してある。屋根19の取付フランジ
133の木ねじ孔を挿通して木ねじを建屋躯体に
ねじ込みアルミサツシ出窓枠上部を建屋に固定す
る。額縁1とアルミサツシ枠202は額縁1の外
部側端部において結合固定されている。
方立41、竪枠16、天板11、地板12間は
それらに固定されて化粧板135が張られ、化粧
板135端は側板13とも固定されている。
それらに固定されて化粧板135が張られ、化粧
板135端は側板13とも固定されている。
上枠14、下枠15には外部側より内部側へ向
つて上下一対宛の条溝136,137、レール1
38,139が設けられている。
つて上下一対宛の条溝136,137、レール1
38,139が設けられている。
最も外部側の条溝136には通常の雨戸ではあ
るが開閉しないで戸袋鏡板の代りに固定雨戸14
1が出窓の両側に嵌入し取付取外し可能に固定さ
れている。そして化粧板135、雨戸141、竪
枠16で三方が囲まれて上下が上枠14、下枠1
5に画されて戸袋が形成され、戸袋内に出入り可
能に中央開口部204を開閉する雨戸142が条
溝137に移動可能に嵌入し、レール138に網
戸143が移動可能に嵌入する。雨戸141,1
41は中央開口部204を両側より閉じることが
できる。即ち、両袖部203の外側の両側の戸袋
の幅の合計と中央開口部204の幅はほぼ等し
い。中央開口部204を閉じている一枚ガラスの
障子144はレール139に移動可能に嵌入して
おり、戸袋内へ約半分収めて開口した部分から換
気可能となる。
るが開閉しないで戸袋鏡板の代りに固定雨戸14
1が出窓の両側に嵌入し取付取外し可能に固定さ
れている。そして化粧板135、雨戸141、竪
枠16で三方が囲まれて上下が上枠14、下枠1
5に画されて戸袋が形成され、戸袋内に出入り可
能に中央開口部204を開閉する雨戸142が条
溝137に移動可能に嵌入し、レール138に網
戸143が移動可能に嵌入する。雨戸141,1
41は中央開口部204を両側より閉じることが
できる。即ち、両袖部203の外側の両側の戸袋
の幅の合計と中央開口部204の幅はほぼ等し
い。中央開口部204を閉じている一枚ガラスの
障子144はレール139に移動可能に嵌入して
おり、戸袋内へ約半分収めて開口した部分から換
気可能となる。
この実施例も第1の実施例と同様に組立てられ
るが第1実施例は出窓端サツシ枠と建屋躯体を別
のアルミサツシ枠で蔽つて結合する如くしている
ことを建前としたものであるがこの実施例では出
窓端から建屋躯体まで内外部方向につながる夫々
が一体の上枠14、下枠15、竪枠16によつて
いる。
るが第1実施例は出窓端サツシ枠と建屋躯体を別
のアルミサツシ枠で蔽つて結合する如くしている
ことを建前としたものであるがこの実施例では出
窓端から建屋躯体まで内外部方向につながる夫々
が一体の上枠14、下枠15、竪枠16によつて
いる。
この実施例の効果は第1実施例の効果の内項目
(1)の木額縁を開口部をとおしてサツシ枠と結合し
た組立効果(2)の額縁端にサツシ枠を固定した強度
上の効果(4)の屋根端ふさぎ材の効果は同効であ
る。第1実施例の効果の項目(3)出窓外周をサツシ
にて蔽う効果については第1実施例は出窓端サツ
シ枠を外周側から蔽うようにしてあるのに対して
サツシ枠が第1実施例において一体化したもので
あり同効を奏する。この実施例では出窓中央部に
大きな一枚ガラスの引き障子を備えているので採
光にすぐれ視野が非常によく、視感も良好であ
る。更に引き障子を隠し框により構成しているか
ら上記効果は一層増大する。両袖部の収納用空間
は棚を入れれば本箱となる。写真、絵、花等を両
袖部に飾れるし、音響機器のスピーカーも置け
る。地板を室内側に延長すれば机となる。出窓中
央部に両袖部のほぼ整数倍の幅の引き障子を備
え、両袖部を戸袋として引き障子の一部、網戸、
雨戸を戸袋に収納できるようにしてあるから、引
き障子を開いて通気ができ、夏期防虫を計り通気
可能である。
(1)の木額縁を開口部をとおしてサツシ枠と結合し
た組立効果(2)の額縁端にサツシ枠を固定した強度
上の効果(4)の屋根端ふさぎ材の効果は同効であ
る。第1実施例の効果の項目(3)出窓外周をサツシ
にて蔽う効果については第1実施例は出窓端サツ
シ枠を外周側から蔽うようにしてあるのに対して
サツシ枠が第1実施例において一体化したもので
あり同効を奏する。この実施例では出窓中央部に
大きな一枚ガラスの引き障子を備えているので採
光にすぐれ視野が非常によく、視感も良好であ
る。更に引き障子を隠し框により構成しているか
ら上記効果は一層増大する。両袖部の収納用空間
は棚を入れれば本箱となる。写真、絵、花等を両
袖部に飾れるし、音響機器のスピーカーも置け
る。地板を室内側に延長すれば机となる。出窓中
央部に両袖部のほぼ整数倍の幅の引き障子を備
え、両袖部を戸袋として引き障子の一部、網戸、
雨戸を戸袋に収納できるようにしてあるから、引
き障子を開いて通気ができ、夏期防虫を計り通気
可能である。
本発明は以上説明したとおりであり、その構成
により以下の効果を奏する。
により以下の効果を奏する。
(1) 建屋開口部を挿通して外部側出窓端近傍まで
額縁を延長してサブアセンブリし、出窓サツシ
枠をサブアセンブリして木額縁と出窓端サツシ
枠を締結するようにしたから工場生産により寸
法管理が行われ大幅に現場において行われてい
る現合工事が減少し、総工数の低減、工期の短
縮が可能となつた。
額縁を延長してサブアセンブリし、出窓サツシ
枠をサブアセンブリして木額縁と出窓端サツシ
枠を締結するようにしたから工場生産により寸
法管理が行われ大幅に現場において行われてい
る現合工事が減少し、総工数の低減、工期の短
縮が可能となつた。
(2) 出窓端の上枠に屋根、下枠に底板、竪枠に側
枠を夫々締結し、屋根、底板、側枠に建屋躯体
に対する例えばフランジのような取付部材を一
体に形成したから、出窓が一層建屋躯体に強固
に固定される。
枠を夫々締結し、屋根、底板、側枠に建屋躯体
に対する例えばフランジのような取付部材を一
体に形成したから、出窓が一層建屋躯体に強固
に固定される。
(3) 外部側へ出ている天板、地板、側板からなる
木額縁は出窓端のサツシ枠の上枠、下枠、竪枠
と共に外周側が屋根、底板、側枠に蔽われてい
るので木部腐食が生ずることなく耐久力が増加
するのみならず美麗である。
木額縁は出窓端のサツシ枠の上枠、下枠、竪枠
と共に外周側が屋根、底板、側枠に蔽われてい
るので木部腐食が生ずることなく耐久力が増加
するのみならず美麗である。
(4) 側枠が出窓端アルミサツシ枠の上枠下枠並び
に前記底板に固定されたから、特に下枠と底板
の締結が補強されると共に出窓端アルミサツシ
枠の支持に寄与する。
に前記底板に固定されたから、特に下枠と底板
の締結が補強されると共に出窓端アルミサツシ
枠の支持に寄与する。
第1図は本発明の出窓を内部側より見る正面
図、第2図は第1図のA−A拡大断面図、第3図
は第1図のB−B拡大断面図、第4図は第1図の
C−C拡大断面図、第5図は屋根端部の正面図、
第6図は第5図のD−D拡大断面図、第7図はこ
の発明の他の実施例の外部側より見る正面図、第
8図は第7図の背面図、第9図は第7図の右側面
図、第10図は第7図のE−E断面図、第11図
は第7図のF−F断面図である。 1……額縁、2……収納部、3……両袖部、4
……縁取り材、4a……釘、5……洗面器、6…
…鏡、7……柱、7a……ライナ、8……まぐ
さ、8a……ライナ、9……窓台、10……壁下
地材、11……天板、11′……枠、12……地
板、12′……枠、13……側板、13′……枠、
14……上枠、15……下枠、16……竪枠、1
7……タツピングねじ、18……タツピング孔、
19……屋根、21,22……フランジ、23…
…小ねじ、24……底板、25……フランジ、2
6……小ねじ、27……側枠、28……端部材、
28′……内周材、29……端部材、31……小
ねじ、32……フランジ、32′……中間部材、
33……フランジ、34……小ねじ、35,3
6,37……取付フランジ、38……木ねじ、3
9……サツシ支持部材、41……方立、42……
重ね材、43……斜設部、44,44′……内周
材、45,45′……突条、46……角筒部、4
7……外側材、48……縁材、49……係止突
条、50……T溝、51……グレージングビー
ド、52……L型突条、53……T溝、54……
グレージングビード、55……位置決め材、56
……突条、57……逆L型突条、58……内周
材、59……取付用フランジ、60……T溝、6
1……木ねじ、62……上レール、64……外側
材、65……外側内周材、66……水返し部材、
67……突条、68……鍵形突条、69……突
条、70……タツピング孔、71……内周材、7
2……タツピングねじ、73……座部、74……
木ねじ、75……下レール、76……ふさぎ材、
77……縁取り、78……本体、79……軒裏
材、80,81……パツキン、82……タツピン
グねじ、83……タツピング孔、84……木ね
じ、85……丁番、86……小ねじ、87……開
き障子、88……止めねじ、89……掛金、90
……竪框、91……上框、92……下框、93…
…グレージングチヤンネルビード、94……ガラ
ス、95……気密パツキン、96……鍵形突条、
97……水切りパツキン、98……T溝、99…
…T溝構成材、101……先端部、102……条
溝、103……外側内周材、104……屈折部
材、105……条溝、106……パネル板、10
7……アタツチ材、108……係止突条、109
……網戸、111……上框、112……下框、1
13,113′……竪框、114……防虫網、1
15……弾性条材、116……戸車、117……
案内突条、118……手掛け、119……防虫パ
ツキン、120……条溝、121……側板、12
2……裏板、123……ヒンジ、124……扉、
125……金具、126……木ねじ、127……
照明具、128,129……タツピング孔、13
1……タツピングねじ、132……ブラインドボ
ツクス、133……取付フランジ、134……ス
テー、135……化粧板、136,137……条
溝、138,139……レール、141……固定
雨戸、142……雨戸、143……網戸、144
……障子、202……アルミサツシ枠、203…
…両袖部、204……中央開口部。
図、第2図は第1図のA−A拡大断面図、第3図
は第1図のB−B拡大断面図、第4図は第1図の
C−C拡大断面図、第5図は屋根端部の正面図、
第6図は第5図のD−D拡大断面図、第7図はこ
の発明の他の実施例の外部側より見る正面図、第
8図は第7図の背面図、第9図は第7図の右側面
図、第10図は第7図のE−E断面図、第11図
は第7図のF−F断面図である。 1……額縁、2……収納部、3……両袖部、4
……縁取り材、4a……釘、5……洗面器、6…
…鏡、7……柱、7a……ライナ、8……まぐ
さ、8a……ライナ、9……窓台、10……壁下
地材、11……天板、11′……枠、12……地
板、12′……枠、13……側板、13′……枠、
14……上枠、15……下枠、16……竪枠、1
7……タツピングねじ、18……タツピング孔、
19……屋根、21,22……フランジ、23…
…小ねじ、24……底板、25……フランジ、2
6……小ねじ、27……側枠、28……端部材、
28′……内周材、29……端部材、31……小
ねじ、32……フランジ、32′……中間部材、
33……フランジ、34……小ねじ、35,3
6,37……取付フランジ、38……木ねじ、3
9……サツシ支持部材、41……方立、42……
重ね材、43……斜設部、44,44′……内周
材、45,45′……突条、46……角筒部、4
7……外側材、48……縁材、49……係止突
条、50……T溝、51……グレージングビー
ド、52……L型突条、53……T溝、54……
グレージングビード、55……位置決め材、56
……突条、57……逆L型突条、58……内周
材、59……取付用フランジ、60……T溝、6
1……木ねじ、62……上レール、64……外側
材、65……外側内周材、66……水返し部材、
67……突条、68……鍵形突条、69……突
条、70……タツピング孔、71……内周材、7
2……タツピングねじ、73……座部、74……
木ねじ、75……下レール、76……ふさぎ材、
77……縁取り、78……本体、79……軒裏
材、80,81……パツキン、82……タツピン
グねじ、83……タツピング孔、84……木ね
じ、85……丁番、86……小ねじ、87……開
き障子、88……止めねじ、89……掛金、90
……竪框、91……上框、92……下框、93…
…グレージングチヤンネルビード、94……ガラ
ス、95……気密パツキン、96……鍵形突条、
97……水切りパツキン、98……T溝、99…
…T溝構成材、101……先端部、102……条
溝、103……外側内周材、104……屈折部
材、105……条溝、106……パネル板、10
7……アタツチ材、108……係止突条、109
……網戸、111……上框、112……下框、1
13,113′……竪框、114……防虫網、1
15……弾性条材、116……戸車、117……
案内突条、118……手掛け、119……防虫パ
ツキン、120……条溝、121……側板、12
2……裏板、123……ヒンジ、124……扉、
125……金具、126……木ねじ、127……
照明具、128,129……タツピング孔、13
1……タツピングねじ、132……ブラインドボ
ツクス、133……取付フランジ、134……ス
テー、135……化粧板、136,137……条
溝、138,139……レール、141……固定
雨戸、142……雨戸、143……網戸、144
……障子、202……アルミサツシ枠、203…
…両袖部、204……中央開口部。
Claims (1)
- 1 天板、地板、側板が四方組みされてなり内外
部方向の長さが室内側より出窓端近傍まである額
縁が予め組立てられていて建屋開口部を挿通し、
該額縁外部側端部内側に予め四方組みされた出窓
端アルミサツシ枠が一部嵌入固定されると共に額
縁が建屋躯体に固定され、少くとも出窓端のアル
ミサツシ枠に一方が固定され他方が建屋躯体に固
定され出窓端から建屋躯体の外部側までの出窓の
上側を蔽うアルミサツシの屋根を備え、出窓端の
アルミサツシ枠の下枠竪枠に夫々一方が固定され
他方が夫々建屋躯体に固定され出窓端アルミサツ
シの下枠竪枠を夫々蔽うアルミサツシの底板及び
側枠を備え、側枠が出窓端アルミサツシ枠の上枠
下枠並びに前記底板に固定された出窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213189A JPH01280189A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 出窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213189A JPH01280189A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 出窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280189A JPH01280189A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0211715B2 true JPH0211715B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=13765858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8213189A Granted JPH01280189A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 出窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280189A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8213189A patent/JPH01280189A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01280189A (ja) | 1989-11-10 |
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