JPH02117202A - パラメトリックイコライザ - Google Patents
パラメトリックイコライザInfo
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- JPH02117202A JPH02117202A JP63271765A JP27176588A JPH02117202A JP H02117202 A JPH02117202 A JP H02117202A JP 63271765 A JP63271765 A JP 63271765A JP 27176588 A JP27176588 A JP 27176588A JP H02117202 A JPH02117202 A JP H02117202A
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- JP
- Japan
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- equalizer
- coefficient
- cpu
- characteristic
- display
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パラメトリックイコライザに係り、オーディ
オ信号を任意の中心周波数で、レベル及びQ特性を変化
して取り出すパラメトリックイコライザに関する。
オ信号を任意の中心周波数で、レベル及びQ特性を変化
して取り出すパラメトリックイコライザに関する。
[従来の技術]
特開昭55−13600号に開示されているように従来
パラメトリックイコライザは知られており、通常は3〜
5のフィルタ回路を直列に接続し、それぞれのフィルタ
回路において中心周波数・レベル・Q特性を設定するこ
とができ、全可聴帯域の周波数特性を制御する。フィル
ター回路としては、アナログ回路や入力音声信号をA/
D変換した後の、ディジタル符号を処理するディジタル
フィルタが知られている。
パラメトリックイコライザは知られており、通常は3〜
5のフィルタ回路を直列に接続し、それぞれのフィルタ
回路において中心周波数・レベル・Q特性を設定するこ
とができ、全可聴帯域の周波数特性を制御する。フィル
ター回路としては、アナログ回路や入力音声信号をA/
D変換した後の、ディジタル符号を処理するディジタル
フィルタが知られている。
いずれの場合においても、各フィルタ毎に中心周波数・
レベル・Q特性の3つのパラメータを、それぞれボリュ
ーム等の操作子を用いて設定する必要があった。
レベル・Q特性の3つのパラメータを、それぞれボリュ
ーム等の操作子を用いて設定する必要があった。
[発明の要点]
本発明は、従来のパラメータの設定方法に比べ、感覚的
に設定状態を把握しやすように、設定されている状態を
グラフ表示するとともに、表示されているグラフ上の位
置をマウス等のポインティングデバイスで指示すること
により、設定状態を変更できるようにした。
に設定状態を把握しやすように、設定されている状態を
グラフ表示するとともに、表示されているグラフ上の位
置をマウス等のポインティングデバイスで指示すること
により、設定状態を変更できるようにした。
このことにより、現在の設定状態と変更しようとする設
定動作とが一致するために、感覚的に操作が行えるとと
もに、1つの操作で2つのパラメータを同時に設定する
ことができる。
定動作とが一致するために、感覚的に操作が行えるとと
もに、1つの操作で2つのパラメータを同時に設定する
ことができる。
[実施例]
第2図は、パラメトリック・イコライザを、ディジタル
フィルターで構成する一実施例のブロック図である。同
図中、表示部2は第3図に示すような周波数特性を表示
するもので、CPUから供給される表示データにもとず
いて、陰極線管(CRT)や液晶表示器にグラフ表示を
行う。設定入力部4は、各種パラメータを設定する操作
子や、予め用意された設定(プリセット)をROM6に
複数記憶し、そのうちの1つを選択する操作子等も含ま
れる。
フィルターで構成する一実施例のブロック図である。同
図中、表示部2は第3図に示すような周波数特性を表示
するもので、CPUから供給される表示データにもとず
いて、陰極線管(CRT)や液晶表示器にグラフ表示を
行う。設定入力部4は、各種パラメータを設定する操作
子や、予め用意された設定(プリセット)をROM6に
複数記憶し、そのうちの1つを選択する操作子等も含ま
れる。
DSP12は、ディジタル信号処理用プロセッサで、設
定入力部4にて設定されたイコライザ特性を実現すべく
ディジタルフィルタ演算を行うもので、内部に係数メモ
リ、プログラムメモリ等を有し、プログラムメモリに記
憶したプログラムに従って、入力信号と係数メモリに記
憶された係数に基づいて、演算処理を行う。
定入力部4にて設定されたイコライザ特性を実現すべく
ディジタルフィルタ演算を行うもので、内部に係数メモ
リ、プログラムメモリ等を有し、プログラムメモリに記
憶したプログラムに従って、入力信号と係数メモリに記
憶された係数に基づいて、演算処理を行う。
入力音声信号はディジタル化されたものは、国際的な規
格に定められたフォーマットで入力され、この入力信号
を変換してDSPに供給される。入力音声信号がアナロ
グ信号の場合は、図示しないA/D変換器で所望のサン
プリング周波数にてディジタル信号に変換した後、DS
Pにて演算される。
格に定められたフォーマットで入力され、この入力信号
を変換してDSPに供給される。入力音声信号がアナロ
グ信号の場合は、図示しないA/D変換器で所望のサン
プリング周波数にてディジタル信号に変換した後、DS
Pにて演算される。
出力信号も同様にディジタル信号にて出力する場合には
、上記のようなフォーマットに変換して出力し、アナロ
グ信号にする場合には、図示しないD/A変換器にて変
換出力される。
、上記のようなフォーマットに変換して出力し、アナロ
グ信号にする場合には、図示しないD/A変換器にて変
換出力される。
CP U 10は、マイクロコンピュータであって、入
力部で設定されたパラメータに従って、イコライザ特性
を得るべき係数を決定し、D S P 12の係数メモ
リへ供給する。また、イコライザ特性を表示するための
情報を表示部2に供給する。ROM6は、CPU動作を
決定するプログラムや、各種イコライザ特性のプリセッ
ト係数及び演算に必要な定数等を、予め記憶している。
力部で設定されたパラメータに従って、イコライザ特性
を得るべき係数を決定し、D S P 12の係数メモ
リへ供給する。また、イコライザ特性を表示するための
情報を表示部2に供給する。ROM6は、CPU動作を
決定するプログラムや、各種イコライザ特性のプリセッ
ト係数及び演算に必要な定数等を、予め記憶している。
RAM8は、CPUにより決定された係数等を、−時記
憶するものである。第1図は、本発明によるイコライザ
特性の変更を処理するフローチャートで、約2m5ec
毎にこのルーチンを実行するものである。なお、メイン
ルーチンでは、前途のとおり各種処理を行っているが、
公知の技術であるので説明は省略する。
憶するものである。第1図は、本発明によるイコライザ
特性の変更を処理するフローチャートで、約2m5ec
毎にこのルーチンを実行するものである。なお、メイン
ルーチンでは、前途のとおり各種処理を行っているが、
公知の技術であるので説明は省略する。
現在、複数のフィルタのうちの1つがすでに選択されて
おり、表示部にはそのフィルタのイコライザ特性が表示
されているものとする。
おり、表示部にはそのフィルタのイコライザ特性が表示
されているものとする。
まず、ステップ1(SL)において、ポインティングデ
バイスの現在のポイント位置を入力する。
バイスの現在のポイント位置を入力する。
ポインティングデバイスとしてマウスを使用する場合に
は、マウスにて表示画面上のカーソル位置を指示するが
、このカーソル位置を入力する。第3図において、中心
周波数付近の特性グラフ上(同図1で示す丸)をカーソ
ルで指示した時は、マウスを横(X方向)に移動”する
と、中心周波数を縦(X方向)に移動すると中心周波数
での利得(レベル)を変更する。中心周波数から少しは
ずれたグラフ上(同図2で示す丸)を指示し、横方向に
移動するとQ特性を変更する。第1図、ステップ2(S
2)において、現在のカーソル位置が第3図に示される
2の範囲内にあるかどうかを調べる。上記範囲内にあり
、マウスが移動して変更を指示している場合は、ステッ
プ3(S3)においてQ特性を変更したフィルタの各係
数を演算して求め、DSPに供給する。ステップ4(S
4)において、変更されたイコライザ特性を、表示器に
て表示するよう表示デ・−夕を表示部2へ供給する。
は、マウスにて表示画面上のカーソル位置を指示するが
、このカーソル位置を入力する。第3図において、中心
周波数付近の特性グラフ上(同図1で示す丸)をカーソ
ルで指示した時は、マウスを横(X方向)に移動”する
と、中心周波数を縦(X方向)に移動すると中心周波数
での利得(レベル)を変更する。中心周波数から少しは
ずれたグラフ上(同図2で示す丸)を指示し、横方向に
移動するとQ特性を変更する。第1図、ステップ2(S
2)において、現在のカーソル位置が第3図に示される
2の範囲内にあるかどうかを調べる。上記範囲内にあり
、マウスが移動して変更を指示している場合は、ステッ
プ3(S3)においてQ特性を変更したフィルタの各係
数を演算して求め、DSPに供給する。ステップ4(S
4)において、変更されたイコライザ特性を、表示器に
て表示するよう表示デ・−夕を表示部2へ供給する。
ステップ2において、カーソル位置が第3図中、2の範
囲でない場合にはステップ5(S5)において、カーソ
ルが第3図、1の範囲にあるかどうかを調べる。上記範
囲内にあって、マウスにより変更が指示された場合には
ステップ6 (S6)において、変更されたカーソル位
置に対応する中心周波数と利得で新なフィルタ係数を求
め、DSPへ供給する。変更された特性は、ステップ4
において、表示部2へ供給する。
囲でない場合にはステップ5(S5)において、カーソ
ルが第3図、1の範囲にあるかどうかを調べる。上記範
囲内にあって、マウスにより変更が指示された場合には
ステップ6 (S6)において、変更されたカーソル位
置に対応する中心周波数と利得で新なフィルタ係数を求
め、DSPへ供給する。変更された特性は、ステップ4
において、表示部2へ供給する。
フィルタ係数の演算方法については公知であって例えば
、特開昭58−123219号に朋示されている。
、特開昭58−123219号に朋示されている。
ここに他の一例を示す。
2次のバンドパスフィルタの伝達関数H(s)は、とな
ることが知られている。ここでωo ”2πf。
ることが知られている。ここでωo ”2πf。
であってfo は、中心周波数である。また、Q。
はQ特性に一致している。このバンドパスフィルタの出
力にある係数をかけ、人力と加算することにより、第3
図に示す特性が得られる。一方、2次のディジタルフィ
ルターの伝達関数H(z)は、を代入することにより、
各係数を求めることができる。これらの係数から第4図
に示す各係数a1〜a5を求めることができる。
力にある係数をかけ、人力と加算することにより、第3
図に示す特性が得られる。一方、2次のディジタルフィ
ルターの伝達関数H(z)は、を代入することにより、
各係数を求めることができる。これらの係数から第4図
に示す各係数a1〜a5を求めることができる。
なお、上記実施例では、マウスを用いて表示画面上の位
置を指定したが、ライトペンなども使用できる。
置を指定したが、ライトペンなども使用できる。
[発明の効果]
以上のように本発明においては、設定しようとするイコ
ライザの特性をグラフ表示し、表示されている位置を指
示及び移動させるようにしたので、感覚的に把握しなが
ら設定できるとともに、1つの動作により2つのパラメ
ータを設定できるので、設定を容易に行うことができる
。
ライザの特性をグラフ表示し、表示されている位置を指
示及び移動させるようにしたので、感覚的に把握しなが
ら設定できるとともに、1つの動作により2つのパラメ
ータを設定できるので、設定を容易に行うことができる
。
第1図は、本発明によるパラメトリックイコライザのパ
ラメータ設定動作のフローチャート、第2図は本発明の
パラメトリックイコライザの一実施例のブロック図、第
3図は表示部での表示例、第4図はディジタルフィルタ
のブロック図である。
ラメータ設定動作のフローチャート、第2図は本発明の
パラメトリックイコライザの一実施例のブロック図、第
3図は表示部での表示例、第4図はディジタルフィルタ
のブロック図である。
Claims (1)
- 1)イコライザ特性をグラフ表示する表示手段、前記表
示手段の表示位置を指定する操作子、前記操作子により
指定された位置と、イコライザ特性を表すグラフ上の位
置との関係を判別する手段、前記判別手段が、特定位置
にあることを判別し、上記操作子が操作された事を検出
すると、その操作量に基づいて、イコライザ特性を変更
する制御手段、とをそなえたパラメトリックイコライザ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27176588A JP2895072B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | パラメトリックイコライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27176588A JP2895072B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | パラメトリックイコライザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117202A true JPH02117202A (ja) | 1990-05-01 |
| JP2895072B2 JP2895072B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=17504529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27176588A Expired - Fee Related JP2895072B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | パラメトリックイコライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895072B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5210806A (en) * | 1989-11-07 | 1993-05-11 | Pioneer Electronic Corporation | Digital audio signal processing apparatus |
| US7133730B1 (en) | 1999-06-15 | 2006-11-07 | Yamaha Corporation | Audio apparatus, controller, audio system, and method of controlling audio apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961208A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | グラフイツクイコライザ |
| JPS6070498A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | 三菱電機株式会社 | デジタルイコライザ |
| JPS6356443U (ja) * | 1987-09-01 | 1988-04-15 |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP27176588A patent/JP2895072B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961208A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | グラフイツクイコライザ |
| JPS6070498A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | 三菱電機株式会社 | デジタルイコライザ |
| JPS6356443U (ja) * | 1987-09-01 | 1988-04-15 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5210806A (en) * | 1989-11-07 | 1993-05-11 | Pioneer Electronic Corporation | Digital audio signal processing apparatus |
| US7133730B1 (en) | 1999-06-15 | 2006-11-07 | Yamaha Corporation | Audio apparatus, controller, audio system, and method of controlling audio apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2895072B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |