JPH02117258A - トーン検出方法 - Google Patents

トーン検出方法

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JPH02117258A
JPH02117258A JP27131788A JP27131788A JPH02117258A JP H02117258 A JPH02117258 A JP H02117258A JP 27131788 A JP27131788 A JP 27131788A JP 27131788 A JP27131788 A JP 27131788A JP H02117258 A JPH02117258 A JP H02117258A
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JP
Japan
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tone
detected
sdt
dial
call progress
Prior art date
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Pending
Application number
JP27131788A
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English (en)
Inventor
Yoko Satoyoshi
里吉 葉子
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02117258A publication Critical patent/JPH02117258A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトーン検出方法に係り、特にビデオテックス端
末機器(利用者端末)におけるオートダイヤル回線接続
時のセカンドダイヤルトーンを検出する方法に関する。
電話網を利用したビデオテックス通信システムの基本構
成は、第4図に示す如く、ビデオテックス通信処理装置
VCPを中核に中継線交換機TS及び加入者線交換機L
Sの電話網から構成されるビデオテックス通信網1と、
共同利用型のキャプテン情報センタ2と、電話装置を有
し、TV受像機やパーソナルコンピュータ等からなる利
用者端末GTなどからなる。
上記のキャプテン情報センタ2はキャプテン情報処理装
置CAPFとキャプテン画面編集装置CAPEとからな
る。更に、第4図中、DFは直接型情報センタ、ITは
情報入力機器、E]−は編集型簡易情報入力機器、IN
Cは情報人カレンタ、■「は間接型情報センタで、これ
らもビデオテックス通信システムを構成している。
利用者端末GTはビデオテックス通信網1に接続されて
画面の検索等を行ない、送られてきた画面情報を受信し
、所定の処理を行ない、可視的な形式で出力できる機能
を有する。
また、加入者線交換機[S及び中継線交換機TSは交換
設備を構成しており、加入電話網の設備と共用されてい
る。
キャプテン情報処理装置CAPFは情報提供者によって
作成された文字、図形等の画像情報を蓄積し、ビデオテ
ックス通信処理装置V CPの指示により画像情報をV
CPへ送出する。また、キャプテン画面編集装置CAI
”’EGよ情報提供者が両面を作成するときに編集処理
を行ない、CAPFに画像情報を蓄積させる。
キャプテン情報センタ2と共に情報センタを構成する直
接型情報センタOFは、ギヤブテン情報センタ2が共同
利用型であるのに対し、情報提供者が個々に利用する装
置で、情報提供者が作成した画像情報をVCPの指示に
よりVCPへ送出する。
このような構成のビデオテックス通信システムにおいて
、利用者端末GTからビデオテックス通信網1の回線接
続を行なう時には、ダイヤル]・−ン、セカンドダイヤ
ルトーン、アンサバックトーンの検出を行なうよう構成
されており、このトン検出不可の場合はより迅速で正確
なオートダイヤル回l1il接続を行なう必要がある。
〔従来の技術〕
利用者端末によるトーン検出は、第5図に示す如く利用
者が電話装置をオフフックし、ダイヤルトーン(D丁)
を確01、システムで定められた通信識別コードである
特番[166Jをダイヤルすると、電話網はビデオテッ
クス通信呼であることを識別し、利用契約省か否かのチ
エツクを行ない、契約者であればセカンドダイヤルトー
ン(S D T )を利用者端末G王へ返送する。
利用者はこのSDTを確認後、接続しようとする情報セ
ンタ番号(5桁)をダイヤルする。電話網は情報センタ
番号を受信すると、加入者識別番号(ID番号)及び情
報センタ番号をV CPへ送出する一方、利用者端末G
Tヘアンサバツクトーン(A B T )を送出する。
その後、vCPは加入者識別番号及び情報センタ番号が
管理ファイル上に登録されているかの″チエツクを行な
い、登録されている場合は該当情報センウヘ通信開始を
通知し、これにより該当情報センタから通信許可応答を
受信する。これににす、利用者端末から情報センタまで
の通信路が確立される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるに、従来はSDT検出時にビジー1ヘーン(BT
)の検出を行なっていなかったため、第6図に示す如く
、特番[166Jをダイヤル1(電話網からBTが送出
されてきたときはBTをSDTとして検出してしまい、
利用者は接続しようとJ−る情報センタ番号をダイヤル
し、その後に電話網から引き続きBTが送出されてきて
初めて利用者はBTを確認していた。
ここで、ダイヤル番号1桁を送出するのに要する時間は
、交換機秤別に応じて吹入に示す如くになっている。
従って、従来はSDT検出時に8Tが送出されてきた場
合、BTの検出が5桁の情報センタ番号のダイヤル後に
なるため、上記表の時間の少なくとも5倍の時間以上B
T検出が遅くなるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、セカンドダ
イAフルトーン検出不可の状態を迅速に検出することが
できるトーン検出方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明用70−チ17−トを示す。
本発明は前記した利用?j端末が特番をダイヤルするこ
とにより電話網から送出されるセカンドダイヤルトーン
を検出する方法において、セカンドダイヤルトーン入力
時のコールプログレストーン検出フラグの17,1期よ
り長い一定時間内にコールプログレストーン検出フラグ
が変化したかどうか検出する(第1図中、ステップS+
 、S2 )。
一定時間内にコールプログレストーン検出フラグが変化
した時はその変化回数が設定回数のときにのみ前記セカ
ンドダイヤルトーンの入力を検出する(第1図中、83
.34及びSs)。
〔作用〕
第1図において、ステップS1及びS2により前記一定
時間内にコールプログレストーン検出フラグの変化の有
無を検出し、変化があるときは最初の変化でタイマをオ
ンとし変化の回数をカウントする(ステップS3)。
この変化の回数が設定値であるか否かT、11定しく第
1図中、ステップS4)、設定値でないときは再びステ
ップ81〜S4の動作を繰り返す。
以下、上記と同様の動作によりステップS4において力
・フン1〜値が設定値になると、利用8端末はタイマを
キャンセルし、センタ?S号を電話網へ送出する(ステ
ップS5)。
一方、前記一定時間内にコールプログレストーン検出フ
ラグが変化しなかったときは、ビジートーン(r1丁)
、ノイズ、1ヘーキー、又は無音であるとして、s o
−r検出不可とする(ステップ86 )。
このようにして、本発明では検出タイマによってSD下
検出を行ない、タイムアラ1−時はB T等の1−−ン
が送出されたとみなして接続不可をセンタ番号ダイヤル
前に検出することができる。
(実施例) 第2図は本発明の一実施例の回線接続手順を示す。まず
利用者が利用者端末の電話別をオフフックすると、電話
網からDTが送出されてくる。利用者はこれを確認後、
ビデオテックス通信システムで定められた特l[16G
Jをダイヤルする。このとぎ電話網の回線がふさがって
いるどきは電話網から利用者端末へBTが返送される。
利用者端末は第1図に示したように、SDTの検出時に
BT検出も行なえるため、上記のBT大入力よりS、D
T検出不可を検出し、オー1〜リダイヤルのり1ヘライ
依頼が行な才る。
ここで、SDT入力入力口−ルプログレス1〜−ン検出
フラグは、第3図(A)に示す如く、周期が242.7
〜257.7msで、 117.7〜132.7ms毎
に変化する。これに対し、BTは第3図(B)に示す如
く、周期が9708〜1030.9msであり、470
8〜530、9ms毎に変化する。
従って、前記第1図に示したステップS1及びS2によ
るタイムアウトの一定時間は例えば1秒に設定され、ま
たステップS4におけるカウント数設定値は6″に設定
される。
これにより、第2図に示したように、SDTが本来入力
されるべきところBTが人力された場合には、1秒間に
JHプるコールプログレストーン検出フラグの変化は多
くても2回であるので、設定回数11611以下でタイ
ムアウトとなる。従って、第1図にも示したように、こ
の場合はSDT検出不可とされる。
これに対し、SDTが入力された場合には、1秒間で6
回コールプログレストーン検出フラグが変化するから、
SDTが入力されたことを利用者端末が検出することが
できる。
〔発明の効’l!り 上述の如く、本発明によれば、センタ番号送出前にBT
の検出ができるので、従来に比べて少むくともセンタ番
号のダイヤルに要する時間分速くBTの検出ができ、オ
ートリダイヤルのりトライが従来にくらべて迅速にでき
、特にセンタ番号桁数が多い場合に効果的である等の特
長を有するものである。
第2図は本発明の一実施例の回線接続動性手順を示す図
、 第3図は本発明の一実施例の動作説明用タイムチャート
、 第4図はビデオテックス通信シスデムの基本構成図、 第5図はトーンが正常に検出できた場合の回線接続動作
手順を示す図、 第6図は従来の一例の回線接続動作手順を示す図である
図において、 81〜86はステップ、 1はごデAテックス通信網、 2はキャブデン情報センタ、 GTは利用者端末 を示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明用フローチp −h、本発明
の滑理名先明月フロー千ヤード で15 曹 図 ’170.8−1030.9 ms −一一ネ4し明の
一矢挙也臂Jの動4I先明用ダイムチヤード第3図 @2図 第 5図 寓6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  利用者端末から電話網を介して情報センタへの通信路
    確立のために、該利用者端末が特番をダイヤルすること
    により該電話網から返送されるセカンドダイヤルトーン
    を該利用者端末内で検出するトーン検出方法において、 入力トーンの周期に応じて変化するコールプログレスト
    ーン検出フラグが、前記セカンドダイヤルトーン入力時
    の該コールプログレストーン検出フラグの周期より長い
    一定時間内に変化したかどうかを検出し(S_1、S_
    2)、該一定時間内の該コールプログレストーン検出フ
    ラグの変化回数が設定回数のときのみ前記セカンドダイ
    ヤルトーンの入力を検出する(S_3、S_4、S_5
    )ことを特徴とするトーン検出方法。
JP27131788A 1988-10-27 1988-10-27 トーン検出方法 Pending JPH02117258A (ja)

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