JPH02117516A - 車のセンタリング装置 - Google Patents
車のセンタリング装置Info
- Publication number
- JPH02117516A JPH02117516A JP26789588A JP26789588A JPH02117516A JP H02117516 A JPH02117516 A JP H02117516A JP 26789588 A JP26789588 A JP 26789588A JP 26789588 A JP26789588 A JP 26789588A JP H02117516 A JPH02117516 A JP H02117516A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- wheels
- vehicle
- car
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば天井側に配設した品下げ搬送装置に
より搬送してきた車を、原調に配設したシャトルコンベ
ヤに移すときなどに採用される車のセンタリング装置に
関するものである。
より搬送してきた車を、原調に配設したシャトルコンベ
ヤに移すときなどに採用される車のセンタリング装置に
関するものである。
従来の技術
たとえば実公昭61年30974号公報に見られるよう
に、支持部材を介してフロアコンベヤラインで送られて
きた車体は調心移載装置に対向して停止され、そして調
心移il!装置の上昇動で、そのシール部(被f!置部
)を介して持上げられる。次いで車体は、そのシール部
にブツシャ板を接当させ、シール部を横押しすることで
中小方向の調心を行ない、そして吊上げ搬送ラインのハ
ンガ装置に渡される。このような調心(センタリング)
は、車体を吊下げ搬送ラインからフロアコンベヤライン
に渡すときにも同様にして行なわれる。また被搬送物が
、車輪が取付けられ【よぼ完成された車であったとして
も、吊下げ搬送ラインから移載装置に渡された車はシー
ル部を介して中方向のセンタリングが行われ、そしてシ
ャトルコンベヤ装置などに渡されてI&終的な作業を受
けることになる。
に、支持部材を介してフロアコンベヤラインで送られて
きた車体は調心移載装置に対向して停止され、そして調
心移il!装置の上昇動で、そのシール部(被f!置部
)を介して持上げられる。次いで車体は、そのシール部
にブツシャ板を接当させ、シール部を横押しすることで
中小方向の調心を行ない、そして吊上げ搬送ラインのハ
ンガ装置に渡される。このような調心(センタリング)
は、車体を吊下げ搬送ラインからフロアコンベヤライン
に渡すときにも同様にして行なわれる。また被搬送物が
、車輪が取付けられ【よぼ完成された車であったとして
も、吊下げ搬送ラインから移載装置に渡された車はシー
ル部を介して中方向のセンタリングが行われ、そしてシ
ャトルコンベヤ装置などに渡されてI&終的な作業を受
けることになる。
発明が解決しようとする課題
上記の従来方式によると、シール部を横押しする(はさ
む)力で巾をセンタリングすることから、その横押し力
でシール部を中心に塗料割れ(塗料はげ)が生じること
になる。またシャトルコンベヤ装置による最終的な作業
は、ガラスや内装品の取付けなどを自動的に行うもので
、車の停止には高い精度が要求されるが、前述したよう
に車は巾方向のセンタリングが行われるだけで、中長方
向のセンタリング(位置決め)は行われていない。
む)力で巾をセンタリングすることから、その横押し力
でシール部を中心に塗料割れ(塗料はげ)が生じること
になる。またシャトルコンベヤ装置による最終的な作業
は、ガラスや内装品の取付けなどを自動的に行うもので
、車の停止には高い精度が要求されるが、前述したよう
に車は巾方向のセンタリングが行われるだけで、中長方
向のセンタリング(位置決め)は行われていない。
これに対して巾方向と同様にしてセンタリングを行えば
よいが、この場合に塗料削れはさらに激しくなる。
よいが、この場合に塗料削れはさらに激しくなる。
本発明の目的とするところは、シール部を含む本体側に
力を加えることなく、車中方向ならびに中長方向のセン
タリングを容易にかつ正確に行える車のセンタリング装
置を提供する点にある。
力を加えることなく、車中方向ならびに中長方向のセン
タリングを容易にかつ正確に行える車のセンタリング装
置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明における車のセンタリ
ング装置は、車下送経路の下部に設けた市のセンタリン
グ装置であって、前輪を支持する左右一対の前後111
.iJ受け部と、後輪を支持する左右一対の前後非規制
量は部と、両輪の外側面に作用自在な前後一対の巾決め
装置とを有し、前後規制量は部は、左右動自在な可動台
に縦軸心の周りで回転自在に設けた回転枠と、この回転
枠上に平行して設けた一対の受けローラとから構成し、
前後非規制量は部は、左右動自在な可動台に縦軸心の周
りで回転自在に設けた回転枠の上面に、前後方向に長い
受け面を形成し、rlJ決め装置は、左右方向で互いに
接近離間自在な一対の可動枠と、これら可動枠に取付け
た前後方向の押しローラとから構成している。
ング装置は、車下送経路の下部に設けた市のセンタリン
グ装置であって、前輪を支持する左右一対の前後111
.iJ受け部と、後輪を支持する左右一対の前後非規制
量は部と、両輪の外側面に作用自在な前後一対の巾決め
装置とを有し、前後規制量は部は、左右動自在な可動台
に縦軸心の周りで回転自在に設けた回転枠と、この回転
枠上に平行して設けた一対の受けローラとから構成し、
前後非規制量は部は、左右動自在な可動台に縦軸心の周
りで回転自在に設けた回転枠の上面に、前後方向に長い
受け面を形成し、rlJ決め装置は、左右方向で互いに
接近離間自在な一対の可動枠と、これら可動枠に取付け
た前後方向の押しローラとから構成している。
作用
かかる本発明構成によると、下送してきた車の前輪を前
後規制量は部に載置させるとともに、後輪を前後非規制
量は部に載置させることで、中長方向のセンタリングを
、中長(車種)に関係なく全て前輪を中心に行える。こ
の中長方向のセンタリングを行う際に、前輪の向きが傾
いていたときには、その傾きに追従して回転枠が縦軸心
の周りに自動的に回転することを吸収し得る。そして中
長方向のセンタリングを行ったのち巾決め装置を作動さ
せることで、左右の押しローラを両輪の外(l而に接当
させ両側からはさみ付けることで行える。その際に車の
巾方向移動時には可動台が一体移動し、さらに、はさみ
付は力で、回転枠を回転させながら両輪の傾きを修正し
得る。
後規制量は部に載置させるとともに、後輪を前後非規制
量は部に載置させることで、中長方向のセンタリングを
、中長(車種)に関係なく全て前輪を中心に行える。こ
の中長方向のセンタリングを行う際に、前輪の向きが傾
いていたときには、その傾きに追従して回転枠が縦軸心
の周りに自動的に回転することを吸収し得る。そして中
長方向のセンタリングを行ったのち巾決め装置を作動さ
せることで、左右の押しローラを両輪の外(l而に接当
させ両側からはさみ付けることで行える。その際に車の
巾方向移動時には可動台が一体移動し、さらに、はさみ
付は力で、回転枠を回転させながら両輪の傾きを修正し
得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図において1は上部搬送装置の一例となる
帛下げ搬送HfHで、メインレール2と、このメインレ
ール2の上方に架設された駆り[[i用レール3と、前
記メインレール2に支持案内される前部トロリ装置4、
ならびに後部トロリ装置5からなるトロリ装置9と、両
トロリ装置4,5間に取付けたハンガ6と、前記駆vJ
装置用レール3に支持案内される駆動VC置【チェンコ
ンベヤなど)7とから構成される。
帛下げ搬送HfHで、メインレール2と、このメインレ
ール2の上方に架設された駆り[[i用レール3と、前
記メインレール2に支持案内される前部トロリ装置4、
ならびに後部トロリ装置5からなるトロリ装置9と、両
トロリ装置4,5間に取付けたハンガ6と、前記駆vJ
装置用レール3に支持案内される駆動VC置【チェンコ
ンベヤなど)7とから構成される。
前部トロリ装置4は、フロントトロリ10と、前部トロ
リ11と、両トロリ10.11間を連結する連結杆12
とからなり、前部トロリ11がハンガ6の面側中央部分
にトラニオンビン13などを介して連結しである。前記
フロントトロリ10は、前記駆動装置7からの伝動突起
8に対して係脱自在な受動突起14を昇降自在に有する
とともに、その中間をして上下揺動自在に取付けた動作
レバー15を114方に延設している。そして動作レバ
ー15の後端と受動突起14の下端とをピンで連結して
、動作レバー15が上動するときに受動突起14が下降
するように連動している。
リ11と、両トロリ10.11間を連結する連結杆12
とからなり、前部トロリ11がハンガ6の面側中央部分
にトラニオンビン13などを介して連結しである。前記
フロントトロリ10は、前記駆動装置7からの伝動突起
8に対して係脱自在な受動突起14を昇降自在に有する
とともに、その中間をして上下揺動自在に取付けた動作
レバー15を114方に延設している。そして動作レバ
ー15の後端と受動突起14の下端とをピンで連結して
、動作レバー15が上動するときに受動突起14が下降
するように連動している。
後部トロリ装置5は、後部トロリ16と、リヤトロリ1
7と、両トロリ16.17間を連結する連結杆18とか
らなり、後部トロリ16がハンガ6の後側中央部分にト
ラニオンピン19などを介して連結しである。前記リヤ
トロリ17は、前記動作レバー15を上動させるカムテ
ール20を後方に延設している。
7と、両トロリ16.17間を連結する連結杆18とか
らなり、後部トロリ16がハンガ6の後側中央部分にト
ラニオンピン19などを介して連結しである。前記リヤ
トロリ17は、前記動作レバー15を上動させるカムテ
ール20を後方に延設している。
各トロリ10.11.16.17は案内用ホイール21
と横振れ防止用ホイール22とをそれぞれ有する。
と横振れ防止用ホイール22とをそれぞれ有する。
前記ハンガ6は、トラニオンピン13.19が連結する
平枠状の連結フレーム23と、この連結フレーム23の
後端に横軸24を介して上下揺動自在に連結され、かつ
前端との間に揺動量規制具25を設けてなるハンガフレ
ーム26と、このハンガフレーム26の両側に前後方向
軸27を介して左右揺動自在に取付けたハンガ腕28と
、これらハンガ腕28の下端に取付けた上向きの支持具
29と、前記ハンガ腕28の上端から横外方に連設した
開閉操作レバー30などから構成される。
平枠状の連結フレーム23と、この連結フレーム23の
後端に横軸24を介して上下揺動自在に連結され、かつ
前端との間に揺動量規制具25を設けてなるハンガフレ
ーム26と、このハンガフレーム26の両側に前後方向
軸27を介して左右揺動自在に取付けたハンガ腕28と
、これらハンガ腕28の下端に取付けた上向きの支持具
29と、前記ハンガ腕28の上端から横外方に連設した
開閉操作レバー30などから構成される。
両レール2.3などはヨーク材31により一体化され、
また所定の箇所(後述する移載箇所など)には、前記開
閉操作レバー30に対向自在な開き操作杆32とその作
動装置33とがヨーク材31側に配設される。吊下げ搬
送装置1によって上部搬送経路34で搬送される車35
は、その車体36にそれぞれ左右一対の前輪37ならび
に後輪38が取付けられており、そして車体下部のシー
ル部39が支持具29に支持される。
また所定の箇所(後述する移載箇所など)には、前記開
閉操作レバー30に対向自在な開き操作杆32とその作
動装置33とがヨーク材31側に配設される。吊下げ搬
送装置1によって上部搬送経路34で搬送される車35
は、その車体36にそれぞれ左右一対の前輪37ならび
に後輪38が取付けられており、そして車体下部のシー
ル部39が支持具29に支持される。
第1図、第7図〜第9図において41は下部搬送装置の
一例となるシ↑・トルコンベヤ装置で、機枠42を介し
て配設した左右一対のレール43と、これらレール43
に車輪44ならびに横規制ローラ45を介して支持案内
される左右一対の搬送用バー46と、両搬送用バー46
を一体化させる連結材47と、これら46.47からな
る可動フレーム48を一定ピッチPで往復移動させる往
復駆e装置49と、可動フレーム48上で一定ピッチ装
置きに配設した車支持部50と、可動フレーム48の両
側外方において一定ピッチ装置きに配設した作業用量は
部51などから構成され、以って下部搬送経路52を形
成する。各車支持部50のうち、下部搬送経路52方向
の両端の車支持部50は、パンタグラフ形式のリンク機
構53を介して昇降フレーム54を有するとともに、リ
ンク機構53を作動させるシリンダ装置55を有する。
一例となるシ↑・トルコンベヤ装置で、機枠42を介し
て配設した左右一対のレール43と、これらレール43
に車輪44ならびに横規制ローラ45を介して支持案内
される左右一対の搬送用バー46と、両搬送用バー46
を一体化させる連結材47と、これら46.47からな
る可動フレーム48を一定ピッチPで往復移動させる往
復駆e装置49と、可動フレーム48上で一定ピッチ装
置きに配設した車支持部50と、可動フレーム48の両
側外方において一定ピッチ装置きに配設した作業用量は
部51などから構成され、以って下部搬送経路52を形
成する。各車支持部50のうち、下部搬送経路52方向
の両端の車支持部50は、パンタグラフ形式のリンク機
構53を介して昇降フレーム54を有するとともに、リ
ンク機構53を作動させるシリンダ装置55を有する。
そして昇降フレーム54上には、前後に振分けて支持台
56、57が取付けられている。これら支持台56.5
7は車体下部を支持するもので、前部の支持台56なら
びに後部の支持台57には、複数車種に対応すべく複数
箇所に支持凹部56a、57aが形成されている。両端
を除く残りの車支持部50は、可動フレーム48上に設
けた架台58を有し、この架台58上に、前述と同様の
支持凹部59a、60aを形成した支持台59.60が
設けられる。前記作業用量は部51は、可動フレーム4
8の一定ピッヂPでの移動停止時に、前記車支持部50
に対応して両側に位置するもので、ベース枠61にリフ
ト装置62を介して配設した昇降台63の上面に、車体
36のシール部39を支持自在な支持台64を設けてい
る。
56、57が取付けられている。これら支持台56.5
7は車体下部を支持するもので、前部の支持台56なら
びに後部の支持台57には、複数車種に対応すべく複数
箇所に支持凹部56a、57aが形成されている。両端
を除く残りの車支持部50は、可動フレーム48上に設
けた架台58を有し、この架台58上に、前述と同様の
支持凹部59a、60aを形成した支持台59.60が
設けられる。前記作業用量は部51は、可動フレーム4
8の一定ピッヂPでの移動停止時に、前記車支持部50
に対応して両側に位置するもので、ベース枠61にリフ
ト装置62を介して配設した昇降台63の上面に、車体
36のシール部39を支持自在な支持台64を設けてい
る。
前記シャトルコンベヤ装置41の下手側には、下部搬送
経路52の延長線上に位置する状態で、両輪37、38
を介して車35を支持搬送するスラットコンベヤ装置6
6が配設される。
経路52の延長線上に位置する状態で、両輪37、38
を介して車35を支持搬送するスラットコンベヤ装置6
6が配設される。
吊下げ搬送装置1による上部搬送経路34とシャトルコ
ンベヤ装置41による下部搬送経路52とは、第1図〜
第7図に示すように、少なくとも一部が上下方向で平行
しており、その平行部分に車35の移載装置70を設け
るとともに、この移載装置70の下部に、−時受け装置
71とセンタリング装置72とを設けている。
ンベヤ装置41による下部搬送経路52とは、第1図〜
第7図に示すように、少なくとも一部が上下方向で平行
しており、その平行部分に車35の移載装置70を設け
るとともに、この移載装置70の下部に、−時受け装置
71とセンタリング装置72とを設けている。
前記移載装置70の機枠73は、両搬送経路34.52
の両側に位置した一対の支柱74と、これら支柱74の
上端間に取付けた天井枠75とからなり、この天井枠7
5にヨーク31の一部が固定される。前記支柱74側に
取付けたガイドレール76にローラ77を介して昇降案
内される昇降枠78が設けられ、これら好降枠78の弄
降駆動装置79は、天井枠75側に取付けた複数の輪体
80と、この輪体80に巻掛けた索体81と、適所の輪
体軸82に連動連結するモータ83とから構成され、前
記索体81の内端を昇降枠78に連結するとともに、外
端にカウンタウェイト84を取付けている。両昇降枠7
8には、ガイドレール85ヤローラ86を介して相対向
する方向に出退勤自在な可動台87が設けられ、この可
動台87の先端上面には、前記型35の両輪37.38
を支持自在な受け具88が前輪37用と後輪38用とに
振分けて配設しである。さらに昇降枠78には、可動台
87を出退勤させるシリンダー装置89が設けられる。
の両側に位置した一対の支柱74と、これら支柱74の
上端間に取付けた天井枠75とからなり、この天井枠7
5にヨーク31の一部が固定される。前記支柱74側に
取付けたガイドレール76にローラ77を介して昇降案
内される昇降枠78が設けられ、これら好降枠78の弄
降駆動装置79は、天井枠75側に取付けた複数の輪体
80と、この輪体80に巻掛けた索体81と、適所の輪
体軸82に連動連結するモータ83とから構成され、前
記索体81の内端を昇降枠78に連結するとともに、外
端にカウンタウェイト84を取付けている。両昇降枠7
8には、ガイドレール85ヤローラ86を介して相対向
する方向に出退勤自在な可動台87が設けられ、この可
動台87の先端上面には、前記型35の両輪37.38
を支持自在な受け具88が前輪37用と後輪38用とに
振分けて配設しである。さらに昇降枠78には、可動台
87を出退勤させるシリンダー装置89が設けられる。
このように構成された移送装置ff70による車下送経
路90の下部、すなわち前記可動台87における前後に
振分けた受け具88間の中央空間に対応するように、左
右一対の前記−時受け装置71が配設される。これら−
時受け装置71は、架台91と、この架台91fiPJ
で支持した前後一対の昇降ロッド92と、これら昇降ロ
ッド92に形成した第1ラツク93に咬合する第1ビニ
オン94と、この第1ピニオン94に歯車95などを介
して連動する第2ピニオン96と、この第2ビニオン9
6に咬合する第2ラツク97を上面に有するとともに架
台91側のガイド98に案内されて前後動自在なスライ
ド枠99と、このスライド枠99の下面に取付けた第3
ラツク 100と、この第35ツク100に下方から咬
合する第3ピニオン101と、第3ビニオン軸102間
を連結する同期軸103と、一方の第3ピニオン軸10
2に減速装置104を介してMvJするモータ 105
とからなり、各昇降ロッド92の上端に、車体36のシ
ール部39を支持自在な一時受け具106が設けられる
。
路90の下部、すなわち前記可動台87における前後に
振分けた受け具88間の中央空間に対応するように、左
右一対の前記−時受け装置71が配設される。これら−
時受け装置71は、架台91と、この架台91fiPJ
で支持した前後一対の昇降ロッド92と、これら昇降ロ
ッド92に形成した第1ラツク93に咬合する第1ビニ
オン94と、この第1ピニオン94に歯車95などを介
して連動する第2ピニオン96と、この第2ビニオン9
6に咬合する第2ラツク97を上面に有するとともに架
台91側のガイド98に案内されて前後動自在なスライ
ド枠99と、このスライド枠99の下面に取付けた第3
ラツク 100と、この第35ツク100に下方から咬
合する第3ピニオン101と、第3ビニオン軸102間
を連結する同期軸103と、一方の第3ピニオン軸10
2に減速装置104を介してMvJするモータ 105
とからなり、各昇降ロッド92の上端に、車体36のシ
ール部39を支持自在な一時受け具106が設けられる
。
前記センタリング装置70は、−時受け装置71を中に
して前後に振分けた前輪センタリング装置110と後輪
センタリング装置111とからなる。
して前後に振分けた前輪センタリング装置110と後輪
センタリング装置111とからなる。
前輪センタリング装@110は、前輪37を支持する左
右一対の前後規制量は部112と、前輪37の外側面に
作用自在な前輪巾決め装置113とから構成される。前
後規制量は部112は下部搬送経路52を中にして左右
に振分けられ、それぞれ機枠114と、この機枠114
上に取付けた左右方向のガイドレール115と、このガ
イドレール115に摺動部材116を介して支持案内さ
れる可動台117と、この可動台117の移動位置をロ
ックするロック装置118と、前記可動台117上に縦
軸心119の周りでのみ回転自在に取付けた回転枠12
0と、この回転枠120の中立位置を弾性的に維持する
ためのばね121と、前記回転枠120上に配設した前
後一対の支持枠122と、各支持枠122上に互いに平
行する状態で取付けた左右方向の受けローラ123と、
両支持枠122間に配設された前輪37のパンク検出装
置124とから構成される。前輪巾決め装置113は下
部搬送経路52を中にして左右に振分けられ、それぞれ
前記機枠114上に取付けた左右方向のガイドレール1
28と、このガイドレール128に唐動部材129を介
して支持案内される可動枠130と、この可動枠130
の上部内面側にねじ式の調整具131を介して取付けた
ブラケット 132と、このブラケット132に遊転自
在に取付けた*’&方向の前輪押しローラ133と、両
可動枠130を互いに接近雌間動させる駆動装置134
とから構成される。この駆0装置134は、両可動枠1
30間の中央部に獣ピン135を介して取付けた回転レ
バー136と、この回転レバー136の両端と両可動枠
130の下部とを相対揺動自在に連結する押し引きロッ
ド137と、一方の押し引きロッド137の回転レバー
136への結合部当りに連結したシリンダ装置138と
から構成される。
右一対の前後規制量は部112と、前輪37の外側面に
作用自在な前輪巾決め装置113とから構成される。前
後規制量は部112は下部搬送経路52を中にして左右
に振分けられ、それぞれ機枠114と、この機枠114
上に取付けた左右方向のガイドレール115と、このガ
イドレール115に摺動部材116を介して支持案内さ
れる可動台117と、この可動台117の移動位置をロ
ックするロック装置118と、前記可動台117上に縦
軸心119の周りでのみ回転自在に取付けた回転枠12
0と、この回転枠120の中立位置を弾性的に維持する
ためのばね121と、前記回転枠120上に配設した前
後一対の支持枠122と、各支持枠122上に互いに平
行する状態で取付けた左右方向の受けローラ123と、
両支持枠122間に配設された前輪37のパンク検出装
置124とから構成される。前輪巾決め装置113は下
部搬送経路52を中にして左右に振分けられ、それぞれ
前記機枠114上に取付けた左右方向のガイドレール1
28と、このガイドレール128に唐動部材129を介
して支持案内される可動枠130と、この可動枠130
の上部内面側にねじ式の調整具131を介して取付けた
ブラケット 132と、このブラケット132に遊転自
在に取付けた*’&方向の前輪押しローラ133と、両
可動枠130を互いに接近雌間動させる駆動装置134
とから構成される。この駆0装置134は、両可動枠1
30間の中央部に獣ピン135を介して取付けた回転レ
バー136と、この回転レバー136の両端と両可動枠
130の下部とを相対揺動自在に連結する押し引きロッ
ド137と、一方の押し引きロッド137の回転レバー
136への結合部当りに連結したシリンダ装置138と
から構成される。
後輪センタリング装置111は、後輪38を支持する左
右一対の前後非規制量は部142と、後輪38の外側面
に作用自在な後輪中法め装置143とから構成される。
右一対の前後非規制量は部142と、後輪38の外側面
に作用自在な後輪中法め装置143とから構成される。
前後非規制量は部142は前後規制量は部112と同様
の構成であって、機枠144、ガイドレール145、M
動部材146、可動台147、ロック装置148、縦軸
心149、回転枠1501ばね151などから構成され
る。そして回転枠150の上面を、前後方向に長い後輪
受け而152に形成するとともに、この後輪受け面15
2の前後端にストッパ体153、 154を突設してい
る。後輪中法め装置143も前輪巾決め装置113と同
様の構成であって、ガイドレール158、摺動部材15
9、可動枠160.調整具161、ブラケット 162
、後輪押しローラ163、駆vJ装置164、獣ビン1
65、回転レバー166、押し引きロッド167、シリ
ンダ装置168とがら構成される。
の構成であって、機枠144、ガイドレール145、M
動部材146、可動台147、ロック装置148、縦軸
心149、回転枠1501ばね151などから構成され
る。そして回転枠150の上面を、前後方向に長い後輪
受け而152に形成するとともに、この後輪受け面15
2の前後端にストッパ体153、 154を突設してい
る。後輪中法め装置143も前輪巾決め装置113と同
様の構成であって、ガイドレール158、摺動部材15
9、可動枠160.調整具161、ブラケット 162
、後輪押しローラ163、駆vJ装置164、獣ビン1
65、回転レバー166、押し引きロッド167、シリ
ンダ装置168とがら構成される。
次に上記実施例の作用を説明する。
舅下げ搬送装置1において通常、一定の下部搬送経路3
4上での走行は、全てのトロリ10.11.16゜17
をメインレール2に支持案内させた状態で、受動突起1
4を伝動突起8に係合さぜることで行われる。
4上での走行は、全てのトロリ10.11.16゜17
をメインレール2に支持案内させた状態で、受動突起1
4を伝動突起8に係合さぜることで行われる。
移載装置70においては、昇降枠78は途中まで上昇し
ており、そして可動台87は内方へと突入動している。
ており、そして可動台87は内方へと突入動している。
この状態で車35を支持してなるトロリ装置9は移載装
置70の上部に入り、ストッパ装置(図示せず)などの
作動により停止されるとともに、ハンガフレーム26が
ロックされる。次いで昇降枠78を上限まで上昇させる
。するとハンガ6側にシール部39を介して支持されて
いる車35の両輪37、38に受け具88が第1図仮想
線に示すように下方から接当し、この車35を持ち上げ
る。次いで作動装[33により開き操作杆32を作動さ
せ、両ハンガ腕28を前後方向軸27の周りで外方に開
動させて支持具29を車中外に位置させる。そして昇降
枠78を下降させることで、車35を車下送経路90上
で移動させる。このとき、−時受け装置71では秤部ロ
ッド92を介して一時受け具106が第2図仮想線でホ
すように上昇しており、またセンタリング装置72では
、ロック装fff 118. 148の非作動中立作用
によって可動台117が中立位置にあり、さらにばね1
21. 151によって回転枠120. 150も中立
位置にある。したがって昇降枠78とともに下送されて
きた車35は、そのシール部39を介して一時受け具1
06に受止められる。この下送の途中において作動vc
置33の逆作動でハンガ腕28が閉動され、さらにハン
ガフレーム26のロックが解除される。そしてストッパ
装置の解除によって空ハンガのトロリ装置9は下手へと
搬出される。その間に移載装置70における可動台87
が外方へ退出動される。そして昇降枠78を途中まで上
昇させると同時に、時受け装置71の秤部ロッド92を
下降させる。すると−時受け具106とともに車体36
が下降し、その前輪37が前後規制量は部112に支持
されるとともに、後輪38が前後非規制受け部142に
支持される。
置70の上部に入り、ストッパ装置(図示せず)などの
作動により停止されるとともに、ハンガフレーム26が
ロックされる。次いで昇降枠78を上限まで上昇させる
。するとハンガ6側にシール部39を介して支持されて
いる車35の両輪37、38に受け具88が第1図仮想
線に示すように下方から接当し、この車35を持ち上げ
る。次いで作動装[33により開き操作杆32を作動さ
せ、両ハンガ腕28を前後方向軸27の周りで外方に開
動させて支持具29を車中外に位置させる。そして昇降
枠78を下降させることで、車35を車下送経路90上
で移動させる。このとき、−時受け装置71では秤部ロ
ッド92を介して一時受け具106が第2図仮想線でホ
すように上昇しており、またセンタリング装置72では
、ロック装fff 118. 148の非作動中立作用
によって可動台117が中立位置にあり、さらにばね1
21. 151によって回転枠120. 150も中立
位置にある。したがって昇降枠78とともに下送されて
きた車35は、そのシール部39を介して一時受け具1
06に受止められる。この下送の途中において作動vc
置33の逆作動でハンガ腕28が閉動され、さらにハン
ガフレーム26のロックが解除される。そしてストッパ
装置の解除によって空ハンガのトロリ装置9は下手へと
搬出される。その間に移載装置70における可動台87
が外方へ退出動される。そして昇降枠78を途中まで上
昇させると同時に、時受け装置71の秤部ロッド92を
下降させる。すると−時受け具106とともに車体36
が下降し、その前輪37が前後規制量は部112に支持
されるとともに、後輪38が前後非規制受け部142に
支持される。
なお両輪37.38を支持するに際して、前輪巾決めg
@ 113ならびに後輪巾決め装置143では、それぞ
れの押しローラ133. 163を互いに離間動させて
いる。
@ 113ならびに後輪巾決め装置143では、それぞ
れの押しローラ133. 163を互いに離間動させて
いる。
前述したように車35を下降させたとき、前輪37は両
受けローラ123上に載置される。その際に前輪37の
向きが傾いていたときには、前輪37が受けローラ12
3に接触する際にばね121に抗して回転枠120が縦
軸心119の周りで自動的に回転し、両受けローラ12
3は傾斜して前輪37の外面を受止めることになる。ま
た車35が車長方向(前後方向)でずれていたとき、前
輪37は、まずずれた側の受けローラ123に支持され
たのち、転勤性を利用してずれの修正方向に移動しなが
ら他方の受けローラ123に支持されることになり、こ
れによって車種(車長)の異なる車35であったとして
も、全て前輪37を基準として中長方向の位置決め(セ
ンタリング)を行える。そして後輪38は後輪受け面1
52上に載置されるが、その際に載置位置は車種によっ
て異なる。
受けローラ123上に載置される。その際に前輪37の
向きが傾いていたときには、前輪37が受けローラ12
3に接触する際にばね121に抗して回転枠120が縦
軸心119の周りで自動的に回転し、両受けローラ12
3は傾斜して前輪37の外面を受止めることになる。ま
た車35が車長方向(前後方向)でずれていたとき、前
輪37は、まずずれた側の受けローラ123に支持され
たのち、転勤性を利用してずれの修正方向に移動しなが
ら他方の受けローラ123に支持されることになり、こ
れによって車種(車長)の異なる車35であったとして
も、全て前輪37を基準として中長方向の位置決め(セ
ンタリング)を行える。そして後輪38は後輪受け面1
52上に載置されるが、その際に載置位置は車種によっ
て異なる。
前述したように車長方向の位置決めを行った状態で雨中
法め装置1113. 143が作動される。すなわちシ
リンダg@ 138. 168の収縮動により回転レバ
ー136. 166を回転させ、各押し引きロッド13
7、 167を内側に引き動させる。これにより各可動
枠130. 160はガイドレール128. 158に
案内されて互い接近方向に移動する。すると押しローラ
133. 163が両輪37.38の外側面に接当する
。
法め装置1113. 143が作動される。すなわちシ
リンダg@ 138. 168の収縮動により回転レバ
ー136. 166を回転させ、各押し引きロッド13
7、 167を内側に引き動させる。これにより各可動
枠130. 160はガイドレール128. 158に
案内されて互い接近方向に移動する。すると押しローラ
133. 163が両輪37.38の外側面に接当する
。
その際に車35が車IJ方向でずれていたときには、ま
ず、ずれた側の押しローラ133. 163が両輪37
゜38の外側面に接当し、両輪37.38を介して車3
5を横押しすることになる。この横押し力が作用すると
、ガイドレール115. 145に案内されて可動台1
17、 147が移動することになり、そして横移動す
る他側の両輪38.37の外側面に、接近動してきた他
側の押しローラ163. 133が接当する。この後の
、さらに続けられる接近動による押しローラ133、
163の押付け(サンドインチ)作用によって、前輪3
7ならびに後輪38の向きが矯正されたのち最終的な車
中方向での位置決め(センタリング)が行われる。この
向き矯正時に、回転枠12o。
ず、ずれた側の押しローラ133. 163が両輪37
゜38の外側面に接当し、両輪37.38を介して車3
5を横押しすることになる。この横押し力が作用すると
、ガイドレール115. 145に案内されて可動台1
17、 147が移動することになり、そして横移動す
る他側の両輪38.37の外側面に、接近動してきた他
側の押しローラ163. 133が接当する。この後の
、さらに続けられる接近動による押しローラ133、
163の押付け(サンドインチ)作用によって、前輪3
7ならびに後輪38の向きが矯正されたのち最終的な車
中方向での位置決め(センタリング)が行われる。この
向き矯正時に、回転枠12o。
150が縦軸心119. 149の周りに追従回転する
ことになる。そして向き矯正後にロック装置118゜1
48が作動し、可動台117. 147の位置が固定さ
れる。
ことになる。そして向き矯正後にロック装置118゜1
48が作動し、可動台117. 147の位置が固定さ
れる。
前述したように前@37を受けローラ 123上に載置
したとき、この前輪37がバンクしておれば垂れ下がり
状となり、この垂れ下がりをパンク検出装置t24が検
出することで装置全体が自動的に停止される。
したとき、この前輪37がバンクしておれば垂れ下がり
状となり、この垂れ下がりをパンク検出装置t24が検
出することで装置全体が自動的に停止される。
前述したように移載装置70で車35を下送していると
きに、シャトルコンベヤ装置41においては可動フレー
ム48が移載装置70側に復帰動じており、さらに、こ
のときに両端の車支持部50では昇降フレーム54とと
もに支持台56.57を下降させている。
きに、シャトルコンベヤ装置41においては可動フレー
ム48が移載装置70側に復帰動じており、さらに、こ
のときに両端の車支持部50では昇降フレーム54とと
もに支持台56.57を下降させている。
したがって一端の車支持部50は、センタリングされた
車35の下方に位置している。この状態でシリンダ装置
55を作動させ、リンク機471153を介して昇降フ
レーム54を上昇させる。すると上昇する支持台56.
57が車35の下部に接当し、この車35を持上げるこ
とになる。この持上げに際して、両輪37゜38は押し
ローラ133. 163間から扱き出される状態になる
が、このとき押しローラ133. 163が遊転するこ
とから摩擦傷などは生じない。この持上げを終えたのち
、両前輪中法め装置113. 143を離間動させると
ともにロック装置118. 148を解除動させる。そ
して可動フレーム48を一定ピッチP分だけ下手に移動
させるのであり、このとき移載装置70の上部には実ハ
ンガのトロリ装置9が搬入されている。
車35の下方に位置している。この状態でシリンダ装置
55を作動させ、リンク機471153を介して昇降フ
レーム54を上昇させる。すると上昇する支持台56.
57が車35の下部に接当し、この車35を持上げるこ
とになる。この持上げに際して、両輪37゜38は押し
ローラ133. 163間から扱き出される状態になる
が、このとき押しローラ133. 163が遊転するこ
とから摩擦傷などは生じない。この持上げを終えたのち
、両前輪中法め装置113. 143を離間動させると
ともにロック装置118. 148を解除動させる。そ
して可動フレーム48を一定ピッチP分だけ下手に移動
させるのであり、このとき移載装置70の上部には実ハ
ンガのトロリ装置9が搬入されている。
可動フレーム48の移動を終えたとき、リフト装置62
が上昇動されて、支持台64を介して車35が持上げら
れ、同時に一時受け装置71の一時受け具106も上昇
される。車支持部50で車35を支持している間に、こ
の¥135に対するガラスの取付けや内装品の取付けが
、主として自動化作業により行われる。このような作業
が行われている間に両端の昇降フレーム54が下降され
、そしてシャトルコンベヤ装置66の可動フレーム48
は上手側に復帰動される。これにより第1段の作業用量
は部51で支持されている車35の下方に架台58が突
入し、そして所定の時間経過で所期の作業を終えたのち
作業用量は部51のリフト装置62を下降させることで
、車35を架台58の支持台59.60上に渡+!得る
。この繰返しによって、車35を複数の作業重置は部5
1に対して順送りすることになり、各箇所でそれぞれの
作業がなされる。終端の作業用量は部51に達した車3
5は昇降フレーム54の支持台56.57に受取られ、
そして可動フレーム48の下手側への移動によってスラ
ットコンベヤ装置66の始端上方に位置されたのち、昇
降フレーム54の下降で両輪37.38を介してスラッ
トコンベヤ装置66上にfluされ、次工程へと搬送さ
れる。
が上昇動されて、支持台64を介して車35が持上げら
れ、同時に一時受け装置71の一時受け具106も上昇
される。車支持部50で車35を支持している間に、こ
の¥135に対するガラスの取付けや内装品の取付けが
、主として自動化作業により行われる。このような作業
が行われている間に両端の昇降フレーム54が下降され
、そしてシャトルコンベヤ装置66の可動フレーム48
は上手側に復帰動される。これにより第1段の作業用量
は部51で支持されている車35の下方に架台58が突
入し、そして所定の時間経過で所期の作業を終えたのち
作業用量は部51のリフト装置62を下降させることで
、車35を架台58の支持台59.60上に渡+!得る
。この繰返しによって、車35を複数の作業重置は部5
1に対して順送りすることになり、各箇所でそれぞれの
作業がなされる。終端の作業用量は部51に達した車3
5は昇降フレーム54の支持台56.57に受取られ、
そして可動フレーム48の下手側への移動によってスラ
ットコンベヤ装置66の始端上方に位置されたのち、昇
降フレーム54の下降で両輪37.38を介してスラッ
トコンベヤ装置66上にfluされ、次工程へと搬送さ
れる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、車長方向のセンタリングは
、下送してきた車の前輪を前後規制受け部に載置させる
とともに、後輪を前後非規制受け部に載置させることで
、車長(車杼)に関係なく全て前輪を中心に行うことが
できる。この車長方向のセンタリングを行う際に、前輪
の向きが傾いていたときには、その傾きに追従して回転
枠が縦軸心の周りに自動的に回転することになり、摺接
の全く生じない車長方向のセンタリングを行うことがで
きる。そして車中方向のセンタリングは、巾決め装置を
作動さゼることで、左右の押しローラが両輪の外側面に
接当し、両輪を両側からはさみ付けることで行うことが
できる。その際に車の巾方向移動時には可動台が一体移
動し、さらに、はさみ付Cツカで、回転枠を回転させな
がら両輪の傾きを修正することができ、したがって摺接
の全く生じない車中方向のセンタリングを行うことがで
きる。このように車中方向ならびに車長方向のセンタリ
ングは、シール部を含む本体側に力を加えることなく、
すなわち両輪に力を作用させることで本体側に塗料割れ
が生じることなく容易にかつ正確に行うことができ、位
置精度を充分に高めて下部搬送装置に移すことができる
。
、下送してきた車の前輪を前後規制受け部に載置させる
とともに、後輪を前後非規制受け部に載置させることで
、車長(車杼)に関係なく全て前輪を中心に行うことが
できる。この車長方向のセンタリングを行う際に、前輪
の向きが傾いていたときには、その傾きに追従して回転
枠が縦軸心の周りに自動的に回転することになり、摺接
の全く生じない車長方向のセンタリングを行うことがで
きる。そして車中方向のセンタリングは、巾決め装置を
作動さゼることで、左右の押しローラが両輪の外側面に
接当し、両輪を両側からはさみ付けることで行うことが
できる。その際に車の巾方向移動時には可動台が一体移
動し、さらに、はさみ付Cツカで、回転枠を回転させな
がら両輪の傾きを修正することができ、したがって摺接
の全く生じない車中方向のセンタリングを行うことがで
きる。このように車中方向ならびに車長方向のセンタリ
ングは、シール部を含む本体側に力を加えることなく、
すなわち両輪に力を作用させることで本体側に塗料割れ
が生じることなく容易にかつ正確に行うことができ、位
置精度を充分に高めて下部搬送装置に移すことができる
。
【図面の簡単な説明】
図面は木光明の一実施例を示し、第1図は移双部の一部
切欠き正面図、第2図は同一部切欠き側面図、第3図は
同平面図、第4図はセンタリング部の一部切欠き正面図
、第5図は同一部切欠きc)11面図、第6図は同平面
図、第7図はシャトルコンベヤ装置における要部の側面
図、第8図は全体の概略平面図、第9図は同概略側面図
、第70図はタイミング図である。 1・・・吊下げ搬送装置(下部搬送装置〉、6・・・ハ
ンガ、9・・・トロリ装置、28・・・ハンガ腕、29
・・・支持具、34・・・上部搬送経路、35・・・車
、36・・・車体、37・・・前輪、38・・・後輪、
39・・・シール部、41・・・シャトルコンベヤ装置
(下部搬送装置)、48・・・可動フレーム、49・・
・往復駆動装置、50・・・車支持部、51・・・作業
用量は部、52・・・下部搬送経路、54・・・昇降フ
レーム、56゜57・・・支持台、58・・・架台、5
9.60・・・支持台、62・・・リフト装置、64・
・・支持台、66・・・スラットコンベヤ装置、70・
・・移載装置、71・・・−時受け装置、72・・・セ
ンタリング装置、78・・・秤部枠、87・・・可動台
、88・−・受け具、90・・・車下送経路、92・・
・秤部ロッド、106・・・−時受け具、110・・・
前輪センタリング装置、111・・・後輪センタリング
装置c置、112・・・前後規制量は部、113・・・
前輪中法め装置、117・・・可動台、118・・・ロ
ック装置、719・・・縦軸心、120・・・回転枠、
121・・・ばね、123・・・受けローラ、124・
・・パンク検出装置、129・・・摺動部材、130・
・・可動枠、133・・・前輪押しローラ、134・・
・駆vJ装置、142・・・前後非規制受け部、143
・・・後輪中法め装置、147・・・可動台、148・
・・ロック装置、149・・・縦軸心、150・・・回
転枠、151・・・ばね、152・・・後輪受け面、1
60・・・可動枠、163・・・後輪押しローラ、16
4・・・駆り装置、P・・・−定ピツチ。
切欠き正面図、第2図は同一部切欠き側面図、第3図は
同平面図、第4図はセンタリング部の一部切欠き正面図
、第5図は同一部切欠きc)11面図、第6図は同平面
図、第7図はシャトルコンベヤ装置における要部の側面
図、第8図は全体の概略平面図、第9図は同概略側面図
、第70図はタイミング図である。 1・・・吊下げ搬送装置(下部搬送装置〉、6・・・ハ
ンガ、9・・・トロリ装置、28・・・ハンガ腕、29
・・・支持具、34・・・上部搬送経路、35・・・車
、36・・・車体、37・・・前輪、38・・・後輪、
39・・・シール部、41・・・シャトルコンベヤ装置
(下部搬送装置)、48・・・可動フレーム、49・・
・往復駆動装置、50・・・車支持部、51・・・作業
用量は部、52・・・下部搬送経路、54・・・昇降フ
レーム、56゜57・・・支持台、58・・・架台、5
9.60・・・支持台、62・・・リフト装置、64・
・・支持台、66・・・スラットコンベヤ装置、70・
・・移載装置、71・・・−時受け装置、72・・・セ
ンタリング装置、78・・・秤部枠、87・・・可動台
、88・−・受け具、90・・・車下送経路、92・・
・秤部ロッド、106・・・−時受け具、110・・・
前輪センタリング装置、111・・・後輪センタリング
装置c置、112・・・前後規制量は部、113・・・
前輪中法め装置、117・・・可動台、118・・・ロ
ック装置、719・・・縦軸心、120・・・回転枠、
121・・・ばね、123・・・受けローラ、124・
・・パンク検出装置、129・・・摺動部材、130・
・・可動枠、133・・・前輪押しローラ、134・・
・駆vJ装置、142・・・前後非規制受け部、143
・・・後輪中法め装置、147・・・可動台、148・
・・ロック装置、149・・・縦軸心、150・・・回
転枠、151・・・ばね、152・・・後輪受け面、1
60・・・可動枠、163・・・後輪押しローラ、16
4・・・駆り装置、P・・・−定ピツチ。
Claims (1)
- 1、車下送経路の下部に設けた車のセンタリング装置で
あつて、前輪を支持する左右一対の前後規制受け部と、
後輪を支持する左右一対の前後非規制受け部と、両輪の
外側面に作用自在な前後一対の巾決め装置とを有し、前
後規制受け部は、左右動自在な可動台に縦軸心の周りで
回転自在に設けた回転枠と、この回転枠上に平行して設
けた一対の受けローラとから構成し、前後非規制受け部
は、左右動自在な可動台に縦軸心の周りで回転自在に設
けた回転枠の上面に、前後方向に長い受け面を形成し、
巾決め装置は、左右方向で互いに接近離間自在な一対の
可動枠と、これら可動枠に取付けた前後方向の押しロー
ラとから構成したことを特徴とする車のセンタリング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26789588A JPH02117516A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 車のセンタリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26789588A JPH02117516A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 車のセンタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117516A true JPH02117516A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17451114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26789588A Pending JPH02117516A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 車のセンタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117516A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005014376A1 (ja) * | 2003-08-11 | 2005-02-17 | Honda Motor Co., Ltd. | 車体の移載装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042171A (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-06 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の台上センタリング装置 |
| JPS60228315A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-13 | Daifuku Co Ltd | 間欠搬送装置 |
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1988
- 1988-10-24 JP JP26789588A patent/JPH02117516A/ja active Pending
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