JPH02117865A - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
- Publication number
- JPH02117865A JPH02117865A JP63271261A JP27126188A JPH02117865A JP H02117865 A JPH02117865 A JP H02117865A JP 63271261 A JP63271261 A JP 63271261A JP 27126188 A JP27126188 A JP 27126188A JP H02117865 A JPH02117865 A JP H02117865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit price
- data
- day
- price
- plu
- Prior art date
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- Granted
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は販売商品に関して予め登録されているプライス
・ルックアップ・データ(PLUデータ)に従って品名
や単価等を印字したラベルを発行するラベルプリンタに
関する。
・ルックアップ・データ(PLUデータ)に従って品名
や単価等を印字したラベルを発行するラベルプリンタに
関する。
[従来の技術]
スーパーマーケット等においては、販売商品の品番や品
名、販売価格、単価、有効期限等を印字したラベルをそ
の販売商品に貼り付けて、所謂価格表示することが行な
われる。最近、このようなラベルを発行するラベルプリ
ンタの高機能化が目覚ましく、プライス・ルックアップ
(PLU)の手法を導入して簡易に、効率的にラベル発
行し得るようになってきた。
名、販売価格、単価、有効期限等を印字したラベルをそ
の販売商品に貼り付けて、所謂価格表示することが行な
われる。最近、このようなラベルを発行するラベルプリ
ンタの高機能化が目覚ましく、プライス・ルックアップ
(PLU)の手法を導入して簡易に、効率的にラベル発
行し得るようになってきた。
この種のラベルプリンタは、販売商品に関する品番やそ
の品名1重量単価、有効期限等の情報をプライス・ルッ
クアップ・データ(PLUデータ)とし、販売商品毎に
PLU番号を付して予めプライス・ルックアップ串ファ
イル(PLUファイル)に登録しておき、ラベル発行時
にはその販売商品に応じてPLU番号を指定して上記P
LOファイルから該当商品のPLUデータを呼出し、例
えば電子秤により計測される販売商品の重量と上記PL
Uデータに示される重量単価とからその販売価格を算出
する。そして前記FLUファイルから求められたPLU
データに示される品番9品名。
の品名1重量単価、有効期限等の情報をプライス・ルッ
クアップ・データ(PLUデータ)とし、販売商品毎に
PLU番号を付して予めプライス・ルックアップ串ファ
イル(PLUファイル)に登録しておき、ラベル発行時
にはその販売商品に応じてPLU番号を指定して上記P
LOファイルから該当商品のPLUデータを呼出し、例
えば電子秤により計測される販売商品の重量と上記PL
Uデータに示される重量単価とからその販売価格を算出
する。そして前記FLUファイルから求められたPLU
データに示される品番9品名。
重量単価、有効期限や、上述した如く算出された販売価
格等を所定のラベル紙に印字してラベル発行するように
構成される。
格等を所定のラベル紙に印字してラベル発行するように
構成される。
ところが販売商品によっては、その仕入れの状況に応じ
て単価が種々変更されるものがある。従来、このような
単価変更のあった販売商品に対するラベル発行時には、
その都度、訂正された単価を置数キー、を用いてマニュ
アル入力してラベル印字データを与えているが、入力ミ
スに起因するミスラベルの発行が生じ易いことが否めな
かった。
て単価が種々変更されるものがある。従来、このような
単価変更のあった販売商品に対するラベル発行時には、
その都度、訂正された単価を置数キー、を用いてマニュ
アル入力してラベル印字データを与えているが、入力ミ
スに起因するミスラベルの発行が生じ易いことが否めな
かった。
また−々単価データを入力しなければならないので、そ
の作業負担が大きいと云う問題があった。
の作業負担が大きいと云う問題があった。
そこで単価変更があったとき、該当商品のPLUデータ
における単価の情報自体を書替えることが考えられてい
る。然し乍ら、PLUデータの単価を書替えると、その
後、その単価が元に戻ってもPLUデータ上における単
価が書替えられた状態のままなので、改めてその単価デ
ータを書き改める必要があり、その作業が非常に煩わし
いと云う不具合があった。しかもPLUデータの単価デ
ータを元に戻すことが忘れがちとなり、この結果、ミス
ラベルの発行が生じ易くなると云う問題があった。
における単価の情報自体を書替えることが考えられてい
る。然し乍ら、PLUデータの単価を書替えると、その
後、その単価が元に戻ってもPLUデータ上における単
価が書替えられた状態のままなので、改めてその単価デ
ータを書き改める必要があり、その作業が非常に煩わし
いと云う不具合があった。しかもPLUデータの単価デ
ータを元に戻すことが忘れがちとなり、この結果、ミス
ラベルの発行が生じ易くなると云う問題があった。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来のPLUデータを用いてラベルを発行す
るラベルプリンタにあっては、仕入れの状況等によって
一時的に単価の変更があった販売商品に対するラベルの
発行手続きが非常に煩わしく、ミスラベルが発行され易
いと云う問題があった。
るラベルプリンタにあっては、仕入れの状況等によって
一時的に単価の変更があった販売商品に対するラベルの
発行手続きが非常に煩わしく、ミスラベルが発行され易
いと云う問題があった。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、−時的な単価変更があった販売
商品に対しても、煩わしい処理操作を伴うことなしに常
に正確にラベル発行することのできるラベルプリンタを
提供することにある。
の目的とするところは、−時的な単価変更があった販売
商品に対しても、煩わしい処理操作を伴うことなしに常
に正確にラベル発行することのできるラベルプリンタを
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るラベルプリンタは、PLUファイルとは別
個に単価変更のある販売商品の当日単価の情報を格納す
る単価メモリを備え、上記PLUファイルから呼出され
たFLUデータにより示される販売商品について上記単
価メモリに当日単価の情報が格納されているとき、上記
PLUデータに示される単価の情報に変えて上記単価メ
モリから求められる当日単価の情報を用いてラベル発行
するようにしたことを特徴とするものである。
個に単価変更のある販売商品の当日単価の情報を格納す
る単価メモリを備え、上記PLUファイルから呼出され
たFLUデータにより示される販売商品について上記単
価メモリに当日単価の情報が格納されているとき、上記
PLUデータに示される単価の情報に変えて上記単価メ
モリから求められる当日単価の情報を用いてラベル発行
するようにしたことを特徴とするものである。
[作 用]
本発明によれば、販売商品の単価に一時的な変更がある
とき、その販売商品の当日単価の情報を、例えばその有
効期間を管理して単価メモリに登録しておくことで、P
LUファイルからPLOデータを呼出してラベル発行す
る際、そのFLUデータで示される販売商品について上
記単価メモリに当日単価の情報が格納されている場合に
は、前記PLUデータに示される単価の情報に変えて上
記単価メモリから求められる当日単価の情報を用いてラ
ベル発行処理が行なわれる。また単価メモリに当日単価
の情報が格納されていない場合には、PLUデータをそ
のまま用いてラベル発行処理が行なわれる。
とき、その販売商品の当日単価の情報を、例えばその有
効期間を管理して単価メモリに登録しておくことで、P
LUファイルからPLOデータを呼出してラベル発行す
る際、そのFLUデータで示される販売商品について上
記単価メモリに当日単価の情報が格納されている場合に
は、前記PLUデータに示される単価の情報に変えて上
記単価メモリから求められる当日単価の情報を用いてラ
ベル発行処理が行なわれる。また単価メモリに当日単価
の情報が格納されていない場合には、PLUデータをそ
のまま用いてラベル発行処理が行なわれる。
従って本発明によれば、単価メモリに当日単価の情報を
格納しておくか否かを管理するだけで、−時的な単価変
更に対処したラベル発行を簡易に、且つ効率的に行なう
ことが可能となる。
格納しておくか否かを管理するだけで、−時的な単価変
更に対処したラベル発行を簡易に、且つ効率的に行なう
ことが可能となる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係るラベルプ
リンタにつき説明する。
リンタにつき説明する。
第1図は実施例に係るラベルプリンタの機能的な概略構
成図で、1はその全体の制御を司るCPUである。この
CPUIはROM2に格納された処理プログラムに従い
、RAM3をワークエリアとして用いる等して後述する
一連のラベル発行処理を実行する。
成図で、1はその全体の制御を司るCPUである。この
CPUIはROM2に格納された処理プログラムに従い
、RAM3をワークエリアとして用いる等して後述する
一連のラベル発行処理を実行する。
キーボード4はCPUIに対して各種の命令コマントや
置数キーを用いた種々の数値データを入力するものであ
る。このキーボード4からFLU番号の指定やラベル発
行の指示が与えられる。また表示部5はキーボード4か
ら入力されたデータを確認表示したり、指定されたPL
Uデータ等を表示するもので、CPUIによりその表示
動作が制御される。また秤部6は、ラベル発行時にその
販売商品の重量を計測する所謂電子秤からなる。
置数キーを用いた種々の数値データを入力するものであ
る。このキーボード4からFLU番号の指定やラベル発
行の指示が与えられる。また表示部5はキーボード4か
ら入力されたデータを確認表示したり、指定されたPL
Uデータ等を表示するもので、CPUIによりその表示
動作が制御される。また秤部6は、ラベル発行時にその
販売商品の重量を計測する所謂電子秤からなる。
CPUIはこの秤部6で計測された販売商品の重量に従
い、後述する重量単価の情報を用いて当該販売商品の販
売価格を算出する。
い、後述する重量単価の情報を用いて当該販売商品の販
売価格を算出する。
しかしてPLUファイル7は、例えば第2図に示すよう
に複数の販売対象商品に関し、その販売商品毎に品番(
例えばPLU番号)をインデックスとして品名や重量単
価(例えば[円/100g] ) 。
に複数の販売対象商品に関し、その販売商品毎に品番(
例えばPLU番号)をインデックスとして品名や重量単
価(例えば[円/100g] ) 。
更には有効期限等の情報をPLUデータとして格納した
ものである。これらのPLUデータは、予め各販売商品
の定常的な販売データに従ってプリセット的に登録され
るものである。
ものである。これらのPLUデータは、予め各販売商品
の定常的な販売データに従ってプリセット的に登録され
るものである。
CPUIは、前記キーボード4から販売商品に関するP
LU番号が指示入力されたとき、PLUファイル7から
該当商品に関するPLUデータを呼出して前記表示部5
により確認表示する。その後、ラベル発行の指示がキー
ボード4から与えられたとき、CPU1は基本的には前
記秤部8にて計ilNされる重量データと上記PLUデ
ータに示される重量単価とからその販売価格を算出する
。そして算出された販売価格や前記PLOデータに従い
、キャラクタジェネレータ8を用いて印字バッファ9上
にラベル印字に供する印字データを展開する。この印字
バッファ9に展開された印字データがプリンタ部10に
与えられ、所定のラベル紙に上記印字データを印字する
ことによりラベルの発行が行なわれる。
LU番号が指示入力されたとき、PLUファイル7から
該当商品に関するPLUデータを呼出して前記表示部5
により確認表示する。その後、ラベル発行の指示がキー
ボード4から与えられたとき、CPU1は基本的には前
記秤部8にて計ilNされる重量データと上記PLUデ
ータに示される重量単価とからその販売価格を算出する
。そして算出された販売価格や前記PLOデータに従い
、キャラクタジェネレータ8を用いて印字バッファ9上
にラベル印字に供する印字データを展開する。この印字
バッファ9に展開された印字データがプリンタ部10に
与えられ、所定のラベル紙に上記印字データを印字する
ことによりラベルの発行が行なわれる。
ここで本発明の実施例に係るラベルプリンタが特徴とす
るところは、ラベル印字に供されるPLUデータを格納
したPLUファイル7とは別個に、−時的に単価変更の
ある販売商品の当日単価の情報を格納する為の単価メモ
リ(当日単価メモリ) 11を備えている点にある。こ
の当日単価メモリ11は、例えば第3図にその構成を示
すように販売商品を特定する品番に対応して、その販売
商品の単価の一時的な変更がある場合、その当日単価の
情報を格納するものである。この当日単価メモリ11に
格納される当日単価の情報は、例えばその有効期間の情
報に従ってそれぞれ期限管理され、有効期限が切れた場
合には、その時点で当日単価メモリII上から抹消され
る。従って当日単価メモIJIIには、有効な当日単価
の情報だけが、その単価変更のあった販売商品に対応し
てそれぞれ格納されることになる。
るところは、ラベル印字に供されるPLUデータを格納
したPLUファイル7とは別個に、−時的に単価変更の
ある販売商品の当日単価の情報を格納する為の単価メモ
リ(当日単価メモリ) 11を備えている点にある。こ
の当日単価メモリ11は、例えば第3図にその構成を示
すように販売商品を特定する品番に対応して、その販売
商品の単価の一時的な変更がある場合、その当日単価の
情報を格納するものである。この当日単価メモリ11に
格納される当日単価の情報は、例えばその有効期間の情
報に従ってそれぞれ期限管理され、有効期限が切れた場
合には、その時点で当日単価メモリII上から抹消され
る。従って当日単価メモIJIIには、有効な当日単価
の情報だけが、その単価変更のあった販売商品に対応し
てそれぞれ格納されることになる。
前記CPUIは、PLUデータに従ってラベルを発行し
ようとするとき、そのPLUデータにより示される販売
商品に関して当日単価メモリ11に当日単価の情報が登
録されているか否かを調べ、当日単価メモリ11に当日
単価の情報が存在する場合、前記PLUデータの単価の
情報に変えてこの当日単価メモリ11に格納されている
当日単価のデータを第4図に示すようにワークエリア内
に呼出し、この当日単価のデータを用いて前述した販売
価格の算出を始めとする一連のラベル発行処理を行なう
。
ようとするとき、そのPLUデータにより示される販売
商品に関して当日単価メモリ11に当日単価の情報が登
録されているか否かを調べ、当日単価メモリ11に当日
単価の情報が存在する場合、前記PLUデータの単価の
情報に変えてこの当日単価メモリ11に格納されている
当日単価のデータを第4図に示すようにワークエリア内
に呼出し、この当日単価のデータを用いて前述した販売
価格の算出を始めとする一連のラベル発行処理を行なう
。
第5図は上述した当日単価メモリ11への当日単価の登
録処理手続きの流れを示すもので、先ず741価変更さ
れた販売商品が存在するか否かを調べることから行なわ
れる(ステップal)。そして単価変更のある販売商品
が見出されたとき(ステップa2)、その該当する販売
商品の品番と変更された単価(当日単価)とを当日単価
メモリ11に登録する(ステップa3)。販売商品につ
いての単価変更がない場合には、この当日単価メモリ1
1への登録処理が省かれることは云うまでもない。
録処理手続きの流れを示すもので、先ず741価変更さ
れた販売商品が存在するか否かを調べることから行なわ
れる(ステップal)。そして単価変更のある販売商品
が見出されたとき(ステップa2)、その該当する販売
商品の品番と変更された単価(当日単価)とを当日単価
メモリ11に登録する(ステップa3)。販売商品につ
いての単価変更がない場合には、この当日単価メモリ1
1への登録処理が省かれることは云うまでもない。
このようにして単価変更のあった販売商品に関し、その
品番と当日単価とををそれぞれ当日単価メモリ11に格
納した後、それらの有効期限について管理する(ステッ
プa4. a5)。そして当日単価メモリ11に登録し
た当日単価の有効期限が満了したとき(ステップa5)
、当日単価メモリ11から該当する品番の当日単価の情
報を抹消する(ステップa8)。
品番と当日単価とををそれぞれ当日単価メモリ11に格
納した後、それらの有効期限について管理する(ステッ
プa4. a5)。そして当日単価メモリ11に登録し
た当日単価の有効期限が満了したとき(ステップa5)
、当日単価メモリ11から該当する品番の当日単価の情
報を抹消する(ステップa8)。
以上の処理手続きを、単価変更のある販売商品が生じた
都度、繰返し実行して単価変更のあった商品の当日単価
を上記当日単価メモリll上で管理する。
都度、繰返し実行して単価変更のあった商品の当日単価
を上記当日単価メモリll上で管理する。
一方、前記CPUIによるラベル発行処理は第6図に示
すようにして行なわれる。この処理は、キーボード4か
ら指示された品番(PLU番号)に従ってPLUファイ
ル7から該当品番のPLUデータを呼出し、これをワー
クメモリ内の格納することから行なわれる(ステップb
l)。しかる後、上記品番から前記当日単価メモリ11
にその品番に関する当日単価の情報が格納されているか
否かをチエツクする(ステップb2)。そして当日単価
メモリ11から該当品番が見出されたとき(ステップb
3)、当日単価メモリ11から該当する品番の当日単価
の情報を呼出し、前述した第4図に示すようにワークエ
リアにセットする(ステップb4)。このときワークエ
リアには、既にPLUデータで示される単価のデータが
セットされていることから、このデータが上記当日単価
メモリ11から求められた当日単価により更新されるこ
とになる。
すようにして行なわれる。この処理は、キーボード4か
ら指示された品番(PLU番号)に従ってPLUファイ
ル7から該当品番のPLUデータを呼出し、これをワー
クメモリ内の格納することから行なわれる(ステップb
l)。しかる後、上記品番から前記当日単価メモリ11
にその品番に関する当日単価の情報が格納されているか
否かをチエツクする(ステップb2)。そして当日単価
メモリ11から該当品番が見出されたとき(ステップb
3)、当日単価メモリ11から該当する品番の当日単価
の情報を呼出し、前述した第4図に示すようにワークエ
リアにセットする(ステップb4)。このときワークエ
リアには、既にPLUデータで示される単価のデータが
セットされていることから、このデータが上記当日単価
メモリ11から求められた当日単価により更新されるこ
とになる。
尚、当日単価メモリ11に該当品番が登録されていない
場合には、つまり当日単価の情報が登録されていない場
合には、このステップb4に示される処理手続きは省略
される。
場合には、つまり当日単価の情報が登録されていない場
合には、このステップb4に示される処理手続きは省略
される。
しかる後、このワークエリアに格納された単価の情報(
当日単価)を前記表示部5にて表示し、その確認を促す
(ステップb5)。この状態でキーボードからラベル発
行の指示が与えられたとき(ステップb6)、単価につ
いての確認(了承)が得られたと判断し、ワークエリア
に格納されている単価(当日単価)の情報を用いて前述
した重工データとから販売価格を計算する等、一連のラ
ベル発行の為の処理を行ない、ラベルデータの印字によ
るラベル発行を行なう(ステップb7)。
当日単価)を前記表示部5にて表示し、その確認を促す
(ステップb5)。この状態でキーボードからラベル発
行の指示が与えられたとき(ステップb6)、単価につ
いての確認(了承)が得られたと判断し、ワークエリア
に格納されている単価(当日単価)の情報を用いて前述
した重工データとから販売価格を計算する等、一連のラ
ベル発行の為の処理を行ない、ラベルデータの印字によ
るラベル発行を行なう(ステップb7)。
かくして上述した当日単価メモリ11を備え、PLUデ
ータを用いてラベル発行する際、当日単価メモリ11に
当日単価が登録されている場合には、上記PLUデータ
に示される単価に変えて当日単価を用いてラベル発行処
理を行なう本ラベルプリンタによれば、販売商品の単価
に一時的な変更が生じた場合であっても、PLUデータ
自体を修正することなく、また−々当日単価をマニュア
ル入力することなく、非常に簡易に、且つ効率的に単価
変更されたラベルを印字発行することができる。
ータを用いてラベル発行する際、当日単価メモリ11に
当日単価が登録されている場合には、上記PLUデータ
に示される単価に変えて当日単価を用いてラベル発行処
理を行なう本ラベルプリンタによれば、販売商品の単価
に一時的な変更が生じた場合であっても、PLUデータ
自体を修正することなく、また−々当日単価をマニュア
ル入力することなく、非常に簡易に、且つ効率的に単価
変更されたラベルを印字発行することができる。
しかも単価メモリに登録した当日単価を期限管理してい
るので、有効期限が満了となったとき、自動的に単価メ
モリから当日単価を抹消するだけでPLUデータの単価
を有効として、その販売商品の単価を元に戻すことがで
きる。
るので、有効期限が満了となったとき、自動的に単価メ
モリから当日単価を抹消するだけでPLUデータの単価
を有効として、その販売商品の単価を元に戻すことがで
きる。
従って仕入れ状況に応じて種々変化する単価に柔軟に対
処しながら、変更された単価による正確なラベル発行を
効率的に行なうことが可能となる等の実用上多大なる効
果が奏せられる。
処しながら、変更された単価による正確なラベル発行を
効率的に行なうことが可能となる等の実用上多大なる効
果が奏せられる。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施すること
ができる。
その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施すること
ができる。
[発明の効果]
本発明によれば、単価メモリを用いて単価の変更を管理
し、単価メモリに当日単価が格納されている場合には、
PLUデータに示される単価に変えて上記単価メモリか
ら求められる当日単価を用いてラベル発行処理を行なう
ので、単価変更に柔軟に対処して簡易に、しかも効率的
に正確なラベル発行を行ない得る等の実用上多大なる効
果が奏せられる。
し、単価メモリに当日単価が格納されている場合には、
PLUデータに示される単価に変えて上記単価メモリか
ら求められる当日単価を用いてラベル発行処理を行なう
ので、単価変更に柔軟に対処して簡易に、しかも効率的
に正確なラベル発行を行ない得る等の実用上多大なる効
果が奏せられる。
第1図は本発明の一実施例に係るラベルプリンタの機能
的な構成図、第2図はPLUファイルの構成例を示す図
、第3図は単価メモリの構成例を示す図、第4図はワー
クエリア上での単価データの取扱い形式を示す図、第5
図は単価メモリへの当日単価の登録手順を示す図、第6
図は実施例装置におけるラベル発行の処理手順を示す図
である。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、4
・・・キーボード、5・・・表示部、6・・・秤部、7
・・・PLUファイル、訃・・キャラクタジェネレータ
、9・・・印字バッファ、IO・・・プリンタ部、11
・・・当日単価メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第6図
的な構成図、第2図はPLUファイルの構成例を示す図
、第3図は単価メモリの構成例を示す図、第4図はワー
クエリア上での単価データの取扱い形式を示す図、第5
図は単価メモリへの当日単価の登録手順を示す図、第6
図は実施例装置におけるラベル発行の処理手順を示す図
である。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM、4
・・・キーボード、5・・・表示部、6・・・秤部、7
・・・PLUファイル、訃・・キャラクタジェネレータ
、9・・・印字バッファ、IO・・・プリンタ部、11
・・・当日単価メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 販売商品に関する品名や単価等の情報をプライス・ルッ
クアップ・データとして販売商品毎に登録したプライス
・ルックアップ・ファイルと、このプライス・ルックア
ップ・ファイルから呼出されたプライス・ルックアップ
・データに従って品名や単価等を印字したラベルを発行
する手段とを備えたラベルプリンタにおいて、 単価変更のある販売商品の当日単価の情報を格納する単
価メモリを備え、前記プライス・ルックアップ・ファイ
ルから呼出されたプライス・ルックアップ・データによ
り示される販売商品について上記単価メモリに当日単価
の情報が格納されているとき、この単価メモリから求め
られる当日単価の情報を用いてラベル発行することを特
徴とするラベルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271261A JPH0813562B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271261A JPH0813562B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | ラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117865A true JPH02117865A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH0813562B2 JPH0813562B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17497612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271261A Expired - Fee Related JPH0813562B2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813562B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394396A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-25 | 東芝テック株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP63271261A patent/JPH0813562B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394396A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-25 | 東芝テック株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813562B2 (ja) | 1996-02-14 |
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