JPH02117866A - プリンターの紙押え構造 - Google Patents
プリンターの紙押え構造Info
- Publication number
- JPH02117866A JPH02117866A JP27233888A JP27233888A JPH02117866A JP H02117866 A JPH02117866 A JP H02117866A JP 27233888 A JP27233888 A JP 27233888A JP 27233888 A JP27233888 A JP 27233888A JP H02117866 A JPH02117866 A JP H02117866A
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- Japan
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- platen
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- guide
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- Prior art date
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- Pending
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000026438 poor feeding Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドツトプリンター等の平面上の印字プラテンと
印字ヘッドとの間に若干のギャップを設は記録紙に印字
するプリンターの紙押え構造に関する。
印字ヘッドとの間に若干のギャップを設は記録紙に印字
するプリンターの紙押え構造に関する。
従来の記録紙25の紙押え構造は第4図の如く平面的な
印字プラテン24(第4図の如く紙案内を兼ねている場
合が多い)の印字部に対して紙供給側に板バネ等による
バネ部材20を紙送り方向と平行に配置し記録紙を押え
、記録紙の印字プラテンよりの浮き上がりを押え、所定
の印字を行ない、紙排出側に記録紙を送っていた。
印字プラテン24(第4図の如く紙案内を兼ねている場
合が多い)の印字部に対して紙供給側に板バネ等による
バネ部材20を紙送り方向と平行に配置し記録紙を押え
、記録紙の印字プラテンよりの浮き上がりを押え、所定
の印字を行ない、紙排出側に記録紙を送っていた。
しかし従来の構造では、印字部に対して紙供給側のみで
板バネ等により押えられ、紙排出側は開放されているた
め、紙の浮き上がりは完全に押えることは出来ず、紙の
バラツキにより印字音が大きなものとなっていた。又板
バネの押え荷重のバラツキにより又、紙送りローラの位
置関係により、紙が押えられ、紙送り不良等の問題も生
じていた。
板バネ等により押えられ、紙排出側は開放されているた
め、紙の浮き上がりは完全に押えることは出来ず、紙の
バラツキにより印字音が大きなものとなっていた。又板
バネの押え荷重のバラツキにより又、紙送りローラの位
置関係により、紙が押えられ、紙送り不良等の問題も生
じていた。
そこで本発明では簡単な構造により従来のこのような問
題をなくし、印字音も低く押え、又紙送り不良等の問題
も生じない紙押え構造を提供することを目的としている
。
題をなくし、印字音も低く押え、又紙送り不良等の問題
も生じない紙押え構造を提供することを目的としている
。
上記問題点を解決するために本発明は印字ヘッドの下部
に位置し、一端に窓状空間部を有する揺動可能な紙押え
板を設け、又一端にプラテンが固定され揺動可能な支持
レバーを設け、又前記プラテンと対向する印字ヘッドと
の間の記録紙をガイドする一般的な紙案内を設け、印字
状態では前記の窓状空間部にプラテンが入りプラテンに
対して前後に配置された前記の窓状空間部の紙押え端と
記録紙が当接し、かつ前記紙押え板が前記紙案内との間
ですきまが生じるように配置したことを特徴とする。
に位置し、一端に窓状空間部を有する揺動可能な紙押え
板を設け、又一端にプラテンが固定され揺動可能な支持
レバーを設け、又前記プラテンと対向する印字ヘッドと
の間の記録紙をガイドする一般的な紙案内を設け、印字
状態では前記の窓状空間部にプラテンが入りプラテンに
対して前後に配置された前記の窓状空間部の紙押え端と
記録紙が当接し、かつ前記紙押え板が前記紙案内との間
ですきまが生じるように配置したことを特徴とする。
上記のような配置構成にすれば印字状態ではプラテン上
の記録紙は紙押え板の窓状空間部の前後の紙押え端によ
りプラテン側に押し付けられることとなる。又紙押え端
と紙案内との間はすきまが生じているので記録紙の送り
に対して紙押え板と紙案内とのはさみ込みによる抵抗も
なく紙送りすることができる。
の記録紙は紙押え板の窓状空間部の前後の紙押え端によ
りプラテン側に押し付けられることとなる。又紙押え端
と紙案内との間はすきまが生じているので記録紙の送り
に対して紙押え板と紙案内とのはさみ込みによる抵抗も
なく紙送りすることができる。
以下本発明の一実施例を図面第1図〜第3図に基いて説
明する。第1図は本実施例の構成要素を総体的に示した
断面図で印字状態を示す、第2図は第1図と同様な断面
図で印字前の記録紙を印字部に送り込む紙セツト状態を
示す、第3図は第1図の上面図で主要構成要素の位置関
係を明確にした図である。
明する。第1図は本実施例の構成要素を総体的に示した
断面図で印字状態を示す、第2図は第1図と同様な断面
図で印字前の記録紙を印字部に送り込む紙セツト状態を
示す、第3図は第1図の上面図で主要構成要素の位置関
係を明確にした図である。
印字ヘッド6はガイド軸7にガイドされ別動力源により
(図示されていない)図面に対して垂直方向に動作をし
、所定の通電タイミングでヘッドワイヤー6aが動作す
る。記#i紙11は紙送りローラ8と紙押えローラ9に
挟持され紙送りローラ8の矢印B方向の回転により矢印
A方向に紙送りされる。プラテン4は支持レバー3の一
端に画定され又、支持レバー3は支持レバー軸5を支点
として矢印C方向に揺動することができる。印字へラド
6内の複数のヘッドワイヤ6aは(シャトルタイプのも
のであればプラテン4と同方向に横一列に配置されてい
る。〉インクリボン10を介してプラテン4との間で適
当なプラテンギャップを持って、記録紙11上に印字す
ることができる。
(図示されていない)図面に対して垂直方向に動作をし
、所定の通電タイミングでヘッドワイヤー6aが動作す
る。記#i紙11は紙送りローラ8と紙押えローラ9に
挟持され紙送りローラ8の矢印B方向の回転により矢印
A方向に紙送りされる。プラテン4は支持レバー3の一
端に画定され又、支持レバー3は支持レバー軸5を支点
として矢印C方向に揺動することができる。印字へラド
6内の複数のヘッドワイヤ6aは(シャトルタイプのも
のであればプラテン4と同方向に横一列に配置されてい
る。〉インクリボン10を介してプラテン4との間で適
当なプラテンギャップを持って、記録紙11上に印字す
ることができる。
紙押え板1は紙押え板軸2を支点として矢印り方向に所
定のタイミング揺動することができる。
定のタイミング揺動することができる。
紙押え板1の1部は窓状空間部1aとなっており、印字
プラテン4は前記窓状空間部1aの内部に入るように配
置されている。印字プラテン4上の記録紙11は紙押え
板1の窓状空間部1aの一端であろ紙押え端1b、lc
で印字プラテン4に対して前後より当接している。
プラテン4は前記窓状空間部1aの内部に入るように配
置されている。印字プラテン4上の記録紙11は紙押え
板1の窓状空間部1aの一端であろ紙押え端1b、lc
で印字プラテン4に対して前後より当接している。
支持レバー3は左右2個所に記録紙11をまたぐように
(第3図参照)突起部3aがあり、印字状態では第1図
の如く紙押え板1の紙押え端1bと当接し紙押え板1の
高さ方向の位置決めとなっている。この状態では紙押え
板1は紙案内12との間で若干のすきまtlが生じるよ
うに配置されている。前記のすきまtlを生じさせる他
の実施例としては、紙案内上に前記支持レバー3と同様
に突起物を設は紙押え板1bと当接させ紙押え板1の高
さ方向の位置とすることもできる。
(第3図参照)突起部3aがあり、印字状態では第1図
の如く紙押え板1の紙押え端1bと当接し紙押え板1の
高さ方向の位置決めとなっている。この状態では紙押え
板1は紙案内12との間で若干のすきまtlが生じるよ
うに配置されている。前記のすきまtlを生じさせる他
の実施例としては、紙案内上に前記支持レバー3と同様
に突起物を設は紙押え板1bと当接させ紙押え板1の高
さ方向の位置とすることもできる。
印字プラテン4の印字上面と紙案内12との段差寸法t
2は1+≦t2の°関係にあり、印字プラテン4上の記
録紙11を前後より印字プラテン4側に押し付けている
。
2は1+≦t2の°関係にあり、印字プラテン4上の記
録紙11を前後より印字プラテン4側に押し付けている
。
第2図の印字前の記録紙11を印字部に送り込む紙セツ
ト状態では支持レバー3は支持レバー軸5を揺動中心と
して、矢印C方向に揺動した状態であり、プラテン4及
び突起部3aは紙案内12面より入り込んだ状態となっ
ている。
ト状態では支持レバー3は支持レバー軸5を揺動中心と
して、矢印C方向に揺動した状態であり、プラテン4及
び突起部3aは紙案内12面より入り込んだ状態となっ
ている。
上記の紙セツト状態では紙押え板1は紙押え板軸2を揺
動中心として矢印り方向に揺動した状態となる。矢印E
方向より挿入される記録紙11は紙案内12を通り、紙
送りローラ8により矢印A方向に紙送りされる。
動中心として矢印り方向に揺動した状態となる。矢印E
方向より挿入される記録紙11は紙案内12を通り、紙
送りローラ8により矢印A方向に紙送りされる。
次に実施例の作用について説明する。
紙セツト状態では記録紙11は紙送りローラ8により紙
送りされ、紙押え板1は矢印り方向に揺動じ開放してい
るので容易に紙押え板1の窓状空間部1aの下部を通過
することができる。又支持レバー3も支持レバー軸5を
揺動中心として揺動しており、プラテン4も突起部3a
も紙案内面12より入り込んでおり、記録紙11の通過
に対して障害となることもない0紙排出側に送り出され
た記録紙11は第1図の如く印字状態では支持レバー3
も支持レバー軸5を揺動中心として印字状態の位置まで
所定のタイミングで揺動する。又、開放されていた紙押
え板1も同様に戻り、支持レバー3の突起部3aと当接
し位置決めされる。この時紙案内12と紙押え板1との
間はt1寸法が確保されすきまが生じる。印字状態では
プラテン上の記録紙11はプラテンに対して紙押え板1
の紙押え端1b、ICにより前後で当接し、又紙案内1
2との段差寸法t2もt1≦t2の関係が確保されてい
るのでプラテン側に押し付けられた状態となっている。
送りされ、紙押え板1は矢印り方向に揺動じ開放してい
るので容易に紙押え板1の窓状空間部1aの下部を通過
することができる。又支持レバー3も支持レバー軸5を
揺動中心として揺動しており、プラテン4も突起部3a
も紙案内面12より入り込んでおり、記録紙11の通過
に対して障害となることもない0紙排出側に送り出され
た記録紙11は第1図の如く印字状態では支持レバー3
も支持レバー軸5を揺動中心として印字状態の位置まで
所定のタイミングで揺動する。又、開放されていた紙押
え板1も同様に戻り、支持レバー3の突起部3aと当接
し位置決めされる。この時紙案内12と紙押え板1との
間はt1寸法が確保されすきまが生じる。印字状態では
プラテン上の記録紙11はプラテンに対して紙押え板1
の紙押え端1b、ICにより前後で当接し、又紙案内1
2との段差寸法t2もt1≦t2の関係が確保されてい
るのでプラテン側に押し付けられた状態となっている。
以上述べたように本発明によれば、印字状態ではプラテ
ン上の記録紙は紙押え板の窓状空間部の前後の紙押え端
によりプラテン側に押し付けられることになるので紙の
浮き上がりもなく印字時の紙のバタツキによる印字音も
低く押えられることとなる。
ン上の記録紙は紙押え板の窓状空間部の前後の紙押え端
によりプラテン側に押し付けられることになるので紙の
浮き上がりもなく印字時の紙のバタツキによる印字音も
低く押えられることとなる。
又紙押え端と紙案内との間は、すきまが生じているので
記録紙の送りに対して、紙押え板と紙案内とのはさみ込
みによる抵抗もなく容易に紙送りすることができること
によって紙送り不良等の問題も発生しない。
記録紙の送りに対して、紙押え板と紙案内とのはさみ込
みによる抵抗もなく容易に紙送りすることができること
によって紙送り不良等の問題も発生しない。
又他の効果としてプラテン上の記録紙は紙押え板の窓状
空間部の前後の紙押え端によりプラテン側に押し付けら
れているので印字待機時の記録紙とリボンの接触による
インクにじみ等の問題もない。
空間部の前後の紙押え端によりプラテン側に押し付けら
れているので印字待機時の記録紙とリボンの接触による
インクにじみ等の問題もない。
第1図は本実施例の構成要素を総体的に示した印字状態
を示した断面図。 第2図は印字前の記録紙を印字部に送り込む紙セツト状
態を示す断面図。 第3図は第1図の上面図で主要構成要素の位置関係を明
確にした上面図。 第4図は従来の実施例で板バネ等のバネ部材により記録
紙を押えている断面図。 1・・・紙押え板 3・・・支持レバー 4・・・プラテン 6・・・印字ヘッド 8・・・紙送りローラ 10・・・インクリボン 11・・・記録紙 12・・・紙案内 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 他1名第2図
を示した断面図。 第2図は印字前の記録紙を印字部に送り込む紙セツト状
態を示す断面図。 第3図は第1図の上面図で主要構成要素の位置関係を明
確にした上面図。 第4図は従来の実施例で板バネ等のバネ部材により記録
紙を押えている断面図。 1・・・紙押え板 3・・・支持レバー 4・・・プラテン 6・・・印字ヘッド 8・・・紙送りローラ 10・・・インクリボン 11・・・記録紙 12・・・紙案内 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 他1名第2図
Claims (1)
- 印字ヘッドの下部に位置し、一端に窓状空間部を有する
揺動可能な紙押え板と、一端にプラテンが固定され揺動
可能な支持レバーと、前記プラテンと対向する印字ヘッ
ドとの間の記録紙をガイドする紙案内を備え、印字状態
では前記窓状空間部に前記プラテンが入り、該プラテン
に対して前後に配置された前記窓状空間部の紙押え端と
前記記録紙が当接し、かつ前記紙押え板が前記紙案内と
の間ですきまが生じるように配置したことを特徴とする
プリンターの紙押え構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27233888A JPH02117866A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | プリンターの紙押え構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27233888A JPH02117866A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | プリンターの紙押え構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117866A true JPH02117866A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17512500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27233888A Pending JPH02117866A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | プリンターの紙押え構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117866A (ja) |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27233888A patent/JPH02117866A/ja active Pending
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