JPH02118664A - 静電記録フイルム - Google Patents
静電記録フイルムInfo
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- JPH02118664A JPH02118664A JP63272138A JP27213888A JPH02118664A JP H02118664 A JPH02118664 A JP H02118664A JP 63272138 A JP63272138 A JP 63272138A JP 27213888 A JP27213888 A JP 27213888A JP H02118664 A JPH02118664 A JP H02118664A
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- electrostatic recording
- dielectric layer
- acid
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/0202—Dielectric layers for electrography
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- G03G5/0211—Macromolecular components obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はn電記録フィルムに関するものであり、特に電
気信号を直接静電潜像に変換したのちトナー現像して可
視像化する静電記録フィルムに関する。さらに詳しくは
、CAD(対話型設計)用なとの静電記録プリンター・
プロッターに使用される静電記録フィルムに関するもの
である。
気信号を直接静電潜像に変換したのちトナー現像して可
視像化する静電記録フィルムに関する。さらに詳しくは
、CAD(対話型設計)用なとの静電記録プリンター・
プロッターに使用される静電記録フィルムに関するもの
である。
絶縁性フィルム、導電層、g電層をこの順に積層せしめ
た静電記録フィルムが知られている。
た静電記録フィルムが知られている。
一般にCAD用静電記録プロッターに使用される静電記
録方式は、マルチビン電極ヘッド(以下ビン電極と略称
する)に記録電圧葡印加し、ビン電極と静電記録フィル
ムの誘電層との微小柴隙(以下ギャップと略称する)に
気中放電を起こして誘電層六面上に静電潜像を形成し、
次にこの静電潜像全液体トナーにより現像しiJ視像と
して七の11定庸するものである。ここで安定した画像
を得るには、ギャップをパッシェン曲線から適当な範囲
に制御する会費があり、このために例えば粒子をカロえ
て適当な凹凸ケ設けた訪′亀J輌とビン電極を接融させ
ることによりギャップ全適当に制御する方式が最も一般
的に使用されている。一方かかる静電8ピ録フィルム上
のトナー画像の定着は、熱や圧力によらず、その′1ま
放置するだけであるために従来の静電記録フィルムでは
静電記録紙に比べて十分な定着性が得られず、このため
手でされったり、こすられたりするとトナー像が誘電層
からはがれやすい欠点があった。
録方式は、マルチビン電極ヘッド(以下ビン電極と略称
する)に記録電圧葡印加し、ビン電極と静電記録フィル
ムの誘電層との微小柴隙(以下ギャップと略称する)に
気中放電を起こして誘電層六面上に静電潜像を形成し、
次にこの静電潜像全液体トナーにより現像しiJ視像と
して七の11定庸するものである。ここで安定した画像
を得るには、ギャップをパッシェン曲線から適当な範囲
に制御する会費があり、このために例えば粒子をカロえ
て適当な凹凸ケ設けた訪′亀J輌とビン電極を接融させ
ることによりギャップ全適当に制御する方式が最も一般
的に使用されている。一方かかる静電8ピ録フィルム上
のトナー画像の定着は、熱や圧力によらず、その′1ま
放置するだけであるために従来の静電記録フィルムでは
静電記録紙に比べて十分な定着性が得られず、このため
手でされったり、こすられたりするとトナー像が誘電層
からはがれやすい欠点があった。
靜111.記録フィルムは従来の靜′f!L記録紙に比
べて記録の安定性、透明性、寸法安定性、強匿、防塵性
、保存安定性などの特長を有するので、その開発が望ま
れているものの、高速記録で安定して高品質画像を与え
るものでかつ定着性の良いものが得られにくく、実用化
の大きな妨げになっていた。
べて記録の安定性、透明性、寸法安定性、強匿、防塵性
、保存安定性などの特長を有するので、その開発が望ま
れているものの、高速記録で安定して高品質画像を与え
るものでかつ定着性の良いものが得られにくく、実用化
の大きな妨げになっていた。
トナー画像の定着性を向上する手段としては、誘電層に
高分子結着剤として、CA)to−t。
高分子結着剤として、CA)to−t。
重f%のハロゲンを含むハロゲン化ポリオレフィンから
選ばれた少なくとも1種と、(B)Tgが200C以下
のポリエステル共重合体および/またはTgが一00C
以下のポリ(メタ)アクリル酸エステル共重合体から選
ばれた少なくとも/a全含有し、その重量比がA/B−
41r/−〜30/!0であることが会費であると報告
されている。
選ばれた少なくとも1種と、(B)Tgが200C以下
のポリエステル共重合体および/またはTgが一00C
以下のポリ(メタ)アクリル酸エステル共重合体から選
ばれた少なくとも/a全含有し、その重量比がA/B−
41r/−〜30/!0であることが会費であると報告
されている。
(%開昭43−/I≠7jざ)
確かに上記発明によれはテープ剥離による定着性は向上
するが、爪などの引掻き傷による定着性に関しては改善
されておらず、精密図面を要求されるCAD用図面とし
ては、使用に耐えるものではなかった。
するが、爪などの引掻き傷による定着性に関しては改善
されておらず、精密図面を要求されるCAD用図面とし
ては、使用に耐えるものではなかった。
本発明者らは静電記録フィルムの上に液状トナーにより
形成されるトナー像の定着性向上について鋭意検討した
結果、テープ剥離に対する定着性のみならず、引掻き傷
に対する定着性までも向上させる高分子結着剤の組み合
わせが存在することを見出し、本発明に到達したもので
ある。
形成されるトナー像の定着性向上について鋭意検討した
結果、テープ剥離に対する定着性のみならず、引掻き傷
に対する定着性までも向上させる高分子結着剤の組み合
わせが存在することを見出し、本発明に到達したもので
ある。
本発明の目的は上記欠点を解消せしめ、長期保存後も間
遠記録で安定して高品質画像が得られ、かつ定着性の良
い静電記録フィルムを提供せんとするものである。
遠記録で安定して高品質画像が得られ、かつ定着性の良
い静電記録フィルムを提供せんとするものである。
本発明は上記目的を達成するために、次の構成からなる
。すなわち絶縁性フィルム、導電層および誘電層をこの
順に積層せしめた静電記録フィルムにおいて、該誘電層
に高分子結着剤として、(A)ハロゲン化ポリオレフィ
ンおよび/またはハロゲン化オレフィンの重合体から選
ばれた少なくとも1種と、(B)ポリエステルから選ば
れた少なくとも1種を含有し、その重量比がA/B=コ
/りr−,2o7roであることを特徴とする静電記録
フィルムを特徴とするものである。
。すなわち絶縁性フィルム、導電層および誘電層をこの
順に積層せしめた静電記録フィルムにおいて、該誘電層
に高分子結着剤として、(A)ハロゲン化ポリオレフィ
ンおよび/またはハロゲン化オレフィンの重合体から選
ばれた少なくとも1種と、(B)ポリエステルから選ば
れた少なくとも1種を含有し、その重量比がA/B=コ
/りr−,2o7roであることを特徴とする静電記録
フィルムを特徴とするものである。
本発明の誘電層に用いられる高分子結着剤は、(A)ハ
ロゲン化ポリオレフィンおよび/またはハロゲン化オレ
フィンの重合体から選はれた少なくとも/111と、(
B)ポリエステルから選ばれた少なくとも1種を含有し
、その重量比がA/B=−/りrP−so/roである
ものである。
ロゲン化ポリオレフィンおよび/またはハロゲン化オレ
フィンの重合体から選はれた少なくとも/111と、(
B)ポリエステルから選ばれた少なくとも1種を含有し
、その重量比がA/B=−/りrP−so/roである
ものである。
本発明の絶縁層に用いられる高分子バインダーとしては
、体積電気抵抗が10 Ω・譚以上の樹脂が好適に用
いられる。
、体積電気抵抗が10 Ω・譚以上の樹脂が好適に用
いられる。
本発明においてハロゲン化ポリオレフィンとは、 j
− ポリオレフィンをハロゲン化したもので、例えば次のも
のが挙げられる。
− ポリオレフィンをハロゲン化したもので、例えば次のも
のが挙げられる。
(イ)ハロゲン化ポリエチレンおよびその共1台体
(ロ)ハロゲン化ポリプロピレンおよびその共重合体
(ハ)ハロゲン化ポリブチレンおよびその共重合体
(ニ)ハロゲン化ポリイソブチレンおよびその共重合体
などでそのハロゲン含有量がポリマ組成物を基準にして
to〜IrO重illのものが好ましい。これらは、2
種以上混合して使用してもよい。
to〜IrO重illのものが好ましい。これらは、2
種以上混合して使用してもよい。
ハロゲン化ポリオレフィンは通常知られた方法で製造す
ることができる。例えば、ポリオレフィンをハロゲン系
溶剤に溶解し、加温し加圧または常圧にて・・ログン化
後蒸溜、洗浄、乾燥などの工程を経て製造される。ハロ
ゲン化ポリオレフィン中にはハロゲン分子、ハロゲン化
水木、その他のハロゲン化合物などの不純物含量が少な
いものが好筐しく使用される。ハロゲン化ポリオレフィ
ンには本発明の特性を損わない範囲で、必要に応じて公
知の安定剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤などkfm加し
てもよい。ハロゲン化ポリオレフィンの中でも製造のし
易さの点から塩素化ポリオレフィンが特に好筐しく使用
される。
ることができる。例えば、ポリオレフィンをハロゲン系
溶剤に溶解し、加温し加圧または常圧にて・・ログン化
後蒸溜、洗浄、乾燥などの工程を経て製造される。ハロ
ゲン化ポリオレフィン中にはハロゲン分子、ハロゲン化
水木、その他のハロゲン化合物などの不純物含量が少な
いものが好筐しく使用される。ハロゲン化ポリオレフィ
ンには本発明の特性を損わない範囲で、必要に応じて公
知の安定剤、酸化防止剤、紫外線吸収剤などkfm加し
てもよい。ハロゲン化ポリオレフィンの中でも製造のし
易さの点から塩素化ポリオレフィンが特に好筐しく使用
される。
本発明においてポリエステルとしては通常知られている
ものが使用でき、TgO’C以上のものが好ましい。さ
らに好ましいのi;tTgjO0c以上である。かかる
ポリエステルは多価カルホン酸と多価アルコールを共重
合して得られるもので、多価カルボン酸としては、テレ
フタル酸、イソフタル酸、フタル酸IJ、7−ナフタレ
ンジカルボン酸、ジフェニルジカルボン酸、コハク酸、
アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ドデカンジオ
ン酸、/、クシクロヘキサンジカルボン酸、無水トリメ
リット酸など、多価アルコールとしては、エチレングリ
コール、/、4Lフタンジオール、/。
ものが使用でき、TgO’C以上のものが好ましい。さ
らに好ましいのi;tTgjO0c以上である。かかる
ポリエステルは多価カルホン酸と多価アルコールを共重
合して得られるもので、多価カルボン酸としては、テレ
フタル酸、イソフタル酸、フタル酸IJ、7−ナフタレ
ンジカルボン酸、ジフェニルジカルボン酸、コハク酸、
アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ドデカンジオ
ン酸、/、クシクロヘキサンジカルボン酸、無水トリメ
リット酸など、多価アルコールとしては、エチレングリ
コール、/、4Lフタンジオール、/。
!ベンタンジオール、/、6ヘキサンジオール、ジエチ
レングリコール、トリエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール、ポリテトラメチレングリコール、プロピ
レングリコール、ネオペンチルグリコール、/、クシク
ロヘキサンジメタツール、ペンタエリスリトール、トリ
メテロールゾロノにンなどが好ましく使用される。より
好ましいのは二価のカルボン酸と二価のアルコールとの
共重合体である線状ポリエステルである。
レングリコール、トリエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール、ポリテトラメチレングリコール、プロピ
レングリコール、ネオペンチルグリコール、/、クシク
ロヘキサンジメタツール、ペンタエリスリトール、トリ
メテロールゾロノにンなどが好ましく使用される。より
好ましいのは二価のカルボン酸と二価のアルコールとの
共重合体である線状ポリエステルである。
本発明においてハロゲン化オレフィンの重合体は、ハロ
ゲン化ビニルの重合体、ハロゲン化ビニリデンのMQ体
、ハロゲン化アリルの重合体、ハロゲン化メタリルの重
合体などが好ましく、それらの中から少くとも2つを含
む共重合体およびその混合物も好ましい。さらにハロゲ
ン化オレフィンとアクリロニトリル、アクリル酸エステ
ル、メタクリル酸エステル、オレフィン、アクリルアミ
ド、イタコン酸、無水マレイン酸、酢酸ビニル、ビニル
エーテルとの少くとも、2樵類全含む共重合体およびそ
の混合物も好ましい。
ゲン化ビニルの重合体、ハロゲン化ビニリデンのMQ体
、ハロゲン化アリルの重合体、ハロゲン化メタリルの重
合体などが好ましく、それらの中から少くとも2つを含
む共重合体およびその混合物も好ましい。さらにハロゲ
ン化オレフィンとアクリロニトリル、アクリル酸エステ
ル、メタクリル酸エステル、オレフィン、アクリルアミ
ド、イタコン酸、無水マレイン酸、酢酸ビニル、ビニル
エーテルとの少くとも、2樵類全含む共重合体およびそ
の混合物も好ましい。
上記ハロゲン化オレフィンの重合体でより好ましいのは
ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリチン、ポリ塩化アクリ
ル、ポリ塩化メタリルなどの塩素化オレフィンの重合体
である。
ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリチン、ポリ塩化アクリ
ル、ポリ塩化メタリルなどの塩素化オレフィンの重合体
である。
(A)と(B)の重量比はA/B−コ/りr〜コO/ざ
Oであることが必要であり、この範囲で好ましく選択さ
れる。さらに好ましくはA/B=!/り!〜/!/♂!
であることが望ましい。Aの重量比がこれより多くなる
と長期間保存後の印字で鮮明な画像が得られず、これよ
り小さくなると引掻き傷に対する定着性が悪化する。
Oであることが必要であり、この範囲で好ましく選択さ
れる。さらに好ましくはA/B=!/り!〜/!/♂!
であることが望ましい。Aの重量比がこれより多くなる
と長期間保存後の印字で鮮明な画像が得られず、これよ
り小さくなると引掻き傷に対する定着性が悪化する。
本発明の誘電層には本発明の目的とする静電記録フィル
ムとしての特性を損わない範囲で必要に応じて、公知の
高分子結着剤、可塑剤、接着促進剤、安定剤、酸化防止
剤、紫外線吸収剤、滑剤などを添加してもよく、また、
かぶり防止のために導電性粉末などを添加してもよい。
ムとしての特性を損わない範囲で必要に応じて、公知の
高分子結着剤、可塑剤、接着促進剤、安定剤、酸化防止
剤、紫外線吸収剤、滑剤などを添加してもよく、また、
かぶり防止のために導電性粉末などを添加してもよい。
この場合、本発明の高分子結着剤100重量部に対して
公知の高分子結着剤の添加量は一〇′Miit部以下で
あることが好ましい。
公知の高分子結着剤の添加量は一〇′Miit部以下で
あることが好ましい。
絶縁性粒子としては、体積固有抵抗が10 Ω・cm以
上、さらに好1しくは1010Ω・備以上タ − の通常知られた無機粒子及び/または有機粒子が使用さ
れる。かかる無機粒子としては、例えは、酸化ケイ素、
酸化チタン、アルミナ、酸化鉛、酸化ジルコニウム、な
どの金属酸化物、炭酸カルシウム、チタン酸バリウム、
硫酸バリウム、などの塩類、有機粒子としては、例えば
、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン、
澱粉、スチレン−ジビニルベンゼン共重合体、メラミン
樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、フッ素樹脂、な
どから適宜選択される。これらの絶縁性粒子は単独でも
、2柚以上混合して用いてもよい。上記絶縁性粒子の平
均粒径は、放電の安定性から絶縁層上に凸起することが
必要であり、膜厚と関係してくるが一般にはμ〜−〇μ
mの範囲で適宜選択するのが好ましい。高分子バインダ
ーと絶縁性粒子の重量比は10θ10.j〜100/1
0θであることが好筐しい。これより少ないと放電の安
定性が悪く、これより多いと透明性が損なわれて好まし
くない。
上、さらに好1しくは1010Ω・備以上タ − の通常知られた無機粒子及び/または有機粒子が使用さ
れる。かかる無機粒子としては、例えは、酸化ケイ素、
酸化チタン、アルミナ、酸化鉛、酸化ジルコニウム、な
どの金属酸化物、炭酸カルシウム、チタン酸バリウム、
硫酸バリウム、などの塩類、有機粒子としては、例えば
、ポリエチレン、ポリプロピレン等のポリオレフィン、
澱粉、スチレン−ジビニルベンゼン共重合体、メラミン
樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、フッ素樹脂、な
どから適宜選択される。これらの絶縁性粒子は単独でも
、2柚以上混合して用いてもよい。上記絶縁性粒子の平
均粒径は、放電の安定性から絶縁層上に凸起することが
必要であり、膜厚と関係してくるが一般にはμ〜−〇μ
mの範囲で適宜選択するのが好ましい。高分子バインダ
ーと絶縁性粒子の重量比は10θ10.j〜100/1
0θであることが好筐しい。これより少ないと放電の安
定性が悪く、これより多いと透明性が損なわれて好まし
くない。
絶縁層の厚さは、7〜20μmであることが好−/ O
− ましい。
− ましい。
誘電層は、単層の他に複数層に積層されていてもよい。
例えば、通常知られた高分子結着剤と粒子からなる誘電
層の上に本発明の高分子結着剤からなる層を積層したも
のであってもよい。この場合、本発明の高分子結着剤か
らなる層は粒子を含まない層であってもよい。
層の上に本発明の高分子結着剤からなる層を積層したも
のであってもよい。この場合、本発明の高分子結着剤か
らなる層は粒子を含まない層であってもよい。
絶縁層の具体的な付加方式としては、絶縁性高分子バイ
メタ゛−を適当な溶剤又は水で溶解又は分散させた液に
、絶縁性粒子は、それらの分散物を添加し、ボールミル
等で攪拌した後、先述した膜厚になる様、通常知られた
方法により塗布、乾燥すれはよい。
メタ゛−を適当な溶剤又は水で溶解又は分散させた液に
、絶縁性粒子は、それらの分散物を添加し、ボールミル
等で攪拌した後、先述した膜厚になる様、通常知られた
方法により塗布、乾燥すれはよい。
本発明において使用される絶縁性フィルムは、通常知ら
れた熱可塑性樹脂または熱硬化性樹脂かうするフィルム
である。このフィルム用樹脂としては、ポリエステル、
ポリオレフィン、ポリアミド、ポリエステルアミド、ポ
リエーテル、ポリイミド、ポリアミドイミド、ポリスチ
レン、ポリカーボネート、ポリ−p−7エニレンスルフ
イド、ポリエーテルエステル、ポリ塩化ビニル、ポリ(
メタ)アクリル酸エステル、などが好ましい。
れた熱可塑性樹脂または熱硬化性樹脂かうするフィルム
である。このフィルム用樹脂としては、ポリエステル、
ポリオレフィン、ポリアミド、ポリエステルアミド、ポ
リエーテル、ポリイミド、ポリアミドイミド、ポリスチ
レン、ポリカーボネート、ポリ−p−7エニレンスルフ
イド、ポリエーテルエステル、ポリ塩化ビニル、ポリ(
メタ)アクリル酸エステル、などが好ましい。
さらにこれらの共重合体やブレンド物やさらに架橋した
ものを用いることもできる。またこれらの樹脂は処伸加
工したものが機械的強度、寸法安定性、熱的性質、光学
的性質等が向上するので好ましい。これらの中でもポリ
エステルが好ましく使用される。ここでポリエステルと
は、芳香族ジカルボン酸を主たる酸成分とし、アルキレ
ングリコールを主たるクリコール成分とするポリエステ
ルである。
ものを用いることもできる。またこれらの樹脂は処伸加
工したものが機械的強度、寸法安定性、熱的性質、光学
的性質等が向上するので好ましい。これらの中でもポリ
エステルが好ましく使用される。ここでポリエステルと
は、芳香族ジカルボン酸を主たる酸成分とし、アルキレ
ングリコールを主たるクリコール成分とするポリエステ
ルである。
芳香族ジカルボン酸の具体例としては、テレフタル酸、
インフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、ジフェノキシ
エタンジカルボン酸、ジフェニルジカルボン酸、ジフェ
ニルエーテルジカルボン酸、ジフェニルスルホンジカル
ボン酸、ジフェニルケトンジカルボン酸、アンスラセン
ジカルボン酸、α、β−ビス(,2−クロルフェノキシ
)エタン−&、4t’−ジカルボン酸などが挙けられる
。これらのうち、特にテレフタル酸が望ましい。
インフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、ジフェノキシ
エタンジカルボン酸、ジフェニルジカルボン酸、ジフェ
ニルエーテルジカルボン酸、ジフェニルスルホンジカル
ボン酸、ジフェニルケトンジカルボン酸、アンスラセン
ジカルボン酸、α、β−ビス(,2−クロルフェノキシ
)エタン−&、4t’−ジカルボン酸などが挙けられる
。これらのうち、特にテレフタル酸が望ましい。
アルキレングリコールの具体例としては、エチレンクリ
コール、トリメチレングリコール、テトラメチレンクリ
コール、ペンタメチレングリコール、ヘキサメチレング
リコール、ヘキシレングリコールが望ましい。
コール、トリメチレングリコール、テトラメチレンクリ
コール、ペンタメチレングリコール、ヘキサメチレング
リコール、ヘキシレングリコールが望ましい。
勿論、これらのポリエステルは、ホモポリエステルであ
ってもコポリエステル(共重合ポリエステル)であって
もよく、共重合する成分としては、例えは、ジエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ネオペンチルグリ
コール、ポリアルキレングリコール、p−キシリレング
リコール、/。
ってもコポリエステル(共重合ポリエステル)であって
もよく、共重合する成分としては、例えは、ジエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ネオペンチルグリ
コール、ポリアルキレングリコール、p−キシリレング
リコール、/。
グーシクロヘキサンジメタツール、!−ナトリウムスル
ホレゾルシンなどのジオール成分、アジピン酸、セバシ
ン酸、フタル酸、イソフタル酸、−1t−ナフタリンジ
カルボン酸、!−ナトリウムスルホインフタル酸などの
ジカルボン酸成分、トリメリット酸、ピロメリット酸な
どの多官能ジカルボン酸成分、p−オキシエトキシ安息
香酸などのオキシカルボン酸成分などが挙げられる。
ホレゾルシンなどのジオール成分、アジピン酸、セバシ
ン酸、フタル酸、イソフタル酸、−1t−ナフタリンジ
カルボン酸、!−ナトリウムスルホインフタル酸などの
ジカルボン酸成分、トリメリット酸、ピロメリット酸な
どの多官能ジカルボン酸成分、p−オキシエトキシ安息
香酸などのオキシカルボン酸成分などが挙げられる。
/ 3−
なお、絶縁性フィルムの厚さは10μm〜、2!Oμm
であることが好ましい。さらに好ましくは/オμmP−
/!0μmであることが望葦しい、これより薄いと、フ
ィルムとしての機械的強度が足りず、これより厚いと透
膜性が悪くなり好1しくない。
であることが好ましい。さらに好ましくは/オμmP−
/!0μmであることが望葦しい、これより薄いと、フ
ィルムとしての機械的強度が足りず、これより厚いと透
膜性が悪くなり好1しくない。
これらの絶縁性フィルムは、必要に応じて接着性を向上
させるために公知の光面処理、たとえば、コロナ放電処
理、プラズマ放電処理、アンカーコートなどを行なった
りしてもよい。
させるために公知の光面処理、たとえば、コロナ放電処
理、プラズマ放電処理、アンカーコートなどを行なった
りしてもよい。
さらに、絶縁性フィルムは走行時のキズの発生を防ぐた
めに静摩擦係数1d、2.0以下、さらに好ましくは/
、0以下であることが好ましい。
めに静摩擦係数1d、2.0以下、さらに好ましくは/
、0以下であることが好ましい。
本発明においてプラスチックフィルムの(4固有抵抗は
特に限定されず、静電記録方式により適宜選択される。
特に限定されず、静電記録方式により適宜選択される。
すなわち、絶縁性フィルムの他に本発明の特性を損わな
い範囲で、必要に応じて、絶縁性フィルムの導電層と反
対側の面における静電気の発生全防止するために導電層
と反対側の面に帯電防止剤/ ≠ や別の導電層を設けたり、帯電防止剤を添加して絶縁性
フィルムの表面と裏側で導通するようにしたもの、など
を使用することができる。
い範囲で、必要に応じて、絶縁性フィルムの導電層と反
対側の面における静電気の発生全防止するために導電層
と反対側の面に帯電防止剤/ ≠ や別の導電層を設けたり、帯電防止剤を添加して絶縁性
フィルムの表面と裏側で導通するようにしたもの、など
を使用することができる。
ざらに必要に応じて、マット化したものや着色したもの
を用いてもよい。また2拙以−ヒの絶縁性フィルムを積
層したものであってもよい。
を用いてもよい。また2拙以−ヒの絶縁性フィルムを積
層したものであってもよい。
本発明の導電層は通常知られたものが使用される。表面
電気抵抗は70’〜109Ω/[Jであることが好まし
い。かかる導電ノーとしては、(1)%L子子連導性金
桐や金槻酸化物からなるもの、(2)イオン伝導性の高
分子電解質を塗工したもの、(3)導電性粉末と高分子
結着剤や尚分子電解質からなる層を塗工したもの、など
である。
電気抵抗は70’〜109Ω/[Jであることが好まし
い。かかる導電ノーとしては、(1)%L子子連導性金
桐や金槻酸化物からなるもの、(2)イオン伝導性の高
分子電解質を塗工したもの、(3)導電性粉末と高分子
結着剤や尚分子電解質からなる層を塗工したもの、など
である。
なお本発明において、必要に応じていわゆる、かぶり、
ゴーストなどの対策として通常知られているように誘電
層の端部にカーホン電極などを設けてもよい。
ゴーストなどの対策として通常知られているように誘電
層の端部にカーホン電極などを設けてもよい。
本発明は、絶縁性フィルム、導電性および誘電膚全この
順に積J−せしめた静電記録フィルムにおいて、該誘電
層に特定の高分子結着剤全適用したので、長期保存後も
高速記録で安定して高品質画像が得らfL、かつ定着性
の良い静電記録フィルムを得るものである。
順に積J−せしめた静電記録フィルムにおいて、該誘電
層に特定の高分子結着剤全適用したので、長期保存後も
高速記録で安定して高品質画像が得らfL、かつ定着性
の良い静電記録フィルムを得るものである。
以上のように本発明の靜′亀記録フィルムはすぐれた特
性を有するので、特にノ・−トコビー用静電記録フィル
ムとして、静電記録プリンター・プロッター用やファク
ンミリ用に使用することができる。
性を有するので、特にノ・−トコビー用静電記録フィル
ムとして、静電記録プリンター・プロッター用やファク
ンミリ用に使用することができる。
(定着性の′61J定方法)
(1)テープ剥離による測定方法
ベタ黒画像部の画像濃度(初期濃度)を測定したのちメ
ンティングテープをはりつけ、ついで/ざ0°剥離し、
その剥離部の画像濃度(残留濃度)を測定する。定着率
がto係以上を良、to多未満を不良とした。
ンティングテープをはりつけ、ついで/ざ0°剥離し、
その剥離部の画像濃度(残留濃度)を測定する。定着率
がto係以上を良、to多未満を不良とした。
(2)引掻による測定方法
ベタ黒画像部を連続加重式引掻硬度計を用い定着性の良
い順にA〜Eの!段階に評価した。
い順にA〜Eの!段階に評価した。
以下、実施例にて本発明を更に詳細に説明するが、本発
明はこれらに限走されるものではない。
明はこれらに限走されるものではない。
(実施し1−1)
厚さ7!μmの二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフ
ィルムの上に平均粒子径0./jμmのS n O2(
Sbドーピング)粒子とゼラチンの重量比3//の水分
散液全乾燥膜厚0.2μの厚さになるようにもうけ、表
面電気抵抗率がJ’X/(76Ω/口の導電性フィルム
を得た。
ィルムの上に平均粒子径0./jμmのS n O2(
Sbドーピング)粒子とゼラチンの重量比3//の水分
散液全乾燥膜厚0.2μの厚さになるようにもうけ、表
面電気抵抗率がJ’X/(76Ω/口の導電性フィルム
を得た。
この導電性フィルム上に、下記組成の絶縁層塗液を乾燥
後の膜が一9/μになるように塗布し、700°Cで7
0分間乾燥し、さらに誘電層の両端部に1001/10
cmのカーボン電極を設け、本発明の静電記録フィルム
を得た。
後の膜が一9/μになるように塗布し、700°Cで7
0分間乾燥し、さらに誘電層の両端部に1001/10
cmのカーボン電極を設け、本発明の静電記録フィルム
を得た。
画像は72本/ m mのマルチビン電極を有する静電
プロッター(バーサチック社製 CE3≠コグ)により
印画し、テープ剥離と引掻による定着性′!]−評価し
た結果それぞれ良およびAであった。
プロッター(バーサチック社製 CE3≠コグ)により
印画し、テープ剥離と引掻による定着性′!]−評価し
た結果それぞれ良およびAであった。
また得られた静電記録フィルムを7年間放置後、印字を
おこなった結果鮮明な画像が得られた。
おこなった結果鮮明な画像が得られた。
絶縁層塗液
トルエン /g02MEK
71?ポリエステル
341.f塩素化ポリエチレ
ン ≠ ノ ロジンエステルカム AA−L (荒用化学工業■製) ポリプロピレン粒子分散物(20多) 絶縁粒子 (ユニストールR10ol<; 三井石油化学特製) 平均粒径 ど、2μm −/ ざ− ,2? v (実施例−2〜4) 実施例/の塩素化ポリエチレンの代わりにそれぞれ塩素
化ポリプロピレン(スーパークロン<10t;山陽国策
ノルプ■)、塩化ビニル(ゼオン−よ:日本ゼオン■)
、塩化ビニリデン(5aranF−3/θ;旭化成■製
)を用いた以外は全く同様に評価した結果、同様の結果
が得られた。
71?ポリエステル
341.f塩素化ポリエチレ
ン ≠ ノ ロジンエステルカム AA−L (荒用化学工業■製) ポリプロピレン粒子分散物(20多) 絶縁粒子 (ユニストールR10ol<; 三井石油化学特製) 平均粒径 ど、2μm −/ ざ− ,2? v (実施例−2〜4) 実施例/の塩素化ポリエチレンの代わりにそれぞれ塩素
化ポリプロピレン(スーパークロン<10t;山陽国策
ノルプ■)、塩化ビニル(ゼオン−よ:日本ゼオン■)
、塩化ビニリデン(5aranF−3/θ;旭化成■製
)を用いた以外は全く同様に評価した結果、同様の結果
が得られた。
(比較例1)
実施例/において塩素化ポリエチレンとポリエステル量
をそれぞれ0.jfと、?7.7rと変更した以外は実
施例/と同様に評価した結果、テープ剥離は良であった
が、引掻きはDであった。また得られた静電記録フィル
ムを7年間放置後部字をおこなった結果鮮明な画像が得
られた。
をそれぞれ0.jfと、?7.7rと変更した以外は実
施例/と同様に評価した結果、テープ剥離は良であった
が、引掻きはDであった。また得られた静電記録フィル
ムを7年間放置後部字をおこなった結果鮮明な画像が得
られた。
(比較例2)
実施例/において塩素化ポリエチレンとポリエステル量
全それぞれ2弘VとJiltと変更した以外は実施例/
と同様に評価した結果、テープ剥離は良であり、引掻き
はAであった。また得られた静電記録フィルム′(f−
7年間放置後部字をおこなつた結果画像濃度が低下した
。
全それぞれ2弘VとJiltと変更した以外は実施例/
と同様に評価した結果、テープ剥離は良であり、引掻き
はAであった。また得られた静電記録フィルム′(f−
7年間放置後部字をおこなつた結果画像濃度が低下した
。
Claims (2)
- (1)絶縁性フィルム、導電層および誘電層をこの順に
積層せしめた静電記録フィルムにおいて、該誘電層に高
分子結着剤として、 (A)ハロゲン化ポリオレフィン、ハロゲン化オレフィ
ンの重合体及びハロゲン化オレフィンの光重合体から選
ばれた少なくとも1種と、 (B)ポリエステルから選ばれた少なくとも1種を含有
し、その重量比がA/B=2/98〜20/80あるこ
とを特徴とする静電記録フィルム。 - (2)上記ハロゲン化ポリオレフィンおよびハロゲン化
オレフィンの重合体が、それぞれ塩素化ポリオレフィン
および塩素化オレフィンの重合体であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の静電記録フィルム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272138A JPH02118664A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 静電記録フイルム |
| US07/427,396 US5034280A (en) | 1988-10-28 | 1989-10-27 | Electrostatic recording film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272138A JPH02118664A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 静電記録フイルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02118664A true JPH02118664A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17509617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272138A Pending JPH02118664A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 静電記録フイルム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5034280A (ja) |
| JP (1) | JPH02118664A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2627199B2 (ja) * | 1989-11-15 | 1997-07-02 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像形成材料及びそれを用いた画像形成方法 |
| US7651777B1 (en) * | 2000-03-22 | 2010-01-26 | Northwestern University | Layer by layer self-assembly of large response molecular electro-optic materials by a desilylation strategy |
| US7678463B2 (en) * | 2005-12-20 | 2010-03-16 | Northwestern University | Intercalated superlattice compositions and related methods for modulating dielectric property |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110144A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-28 | Daicel Chem Ind Ltd | 静電記録体 |
| JPS63136049A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Toray Ind Inc | 静電記録フイルム |
| JPH0619578B2 (ja) * | 1987-03-24 | 1994-03-16 | 富士写真フイルム株式会社 | 静電記録用シ−ト |
| JP2604418B2 (ja) * | 1988-04-05 | 1997-04-30 | 王子製紙株式会社 | 静電記録シート |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63272138A patent/JPH02118664A/ja active Pending
-
1989
- 1989-10-27 US US07/427,396 patent/US5034280A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5034280A (en) | 1991-07-23 |
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