JPH02118735A - 計算機システムの入力電文判定処理方式 - Google Patents

計算機システムの入力電文判定処理方式

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Publication number
JPH02118735A
JPH02118735A JP63272053A JP27205388A JPH02118735A JP H02118735 A JPH02118735 A JP H02118735A JP 63272053 A JP63272053 A JP 63272053A JP 27205388 A JP27205388 A JP 27205388A JP H02118735 A JPH02118735 A JP H02118735A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
processing
warning
check
alarm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63272053A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Ichikawa
市川 朋幸
Kazunori Kanehiro
金廣 和典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP63272053A priority Critical patent/JPH02118735A/ja
Publication of JPH02118735A publication Critical patent/JPH02118735A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、入力電文をもとにして処理を行う計算機シス
テムの入力電文の誤り処理を常に先出しする処理方式に
関する。
〔概要〕
本発明は入力電文をもとにして処理を行う計算機システ
ムの入力電文判定処理方式において、入力電文の検査結
果中に「警告」および「誤り」が混在したときに、常に
「誤り」を「警告」より先出し処理することにより、 操作者の不要なオペレーション回数を減少させ、また回
線を含むシステム全体の負荷を軽減し、さらにプログラ
ム作成にあたって検査順序を考慮するような繁雑さをな
くすようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の判定処理方式は、「警告」または「誤り
」に関係なくその事象が発生した時点で操作者に通知す
る方式か、あるいは検査の順序を「誤り」のチエツクを
行った後に「警告」のチエツクを行うことにより「誤り
」を先出しする方式〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の判定処理方式では、入力電文中に「警告
」、「誤り」の順序で問題点があった場合、まず「警告
」の時点で操作者にその意味を示して操作者の確認を待
ち、その確認が得られたときには処理を続行するが、そ
の後で「誤り」が発生すれば処理は終了する手順になっ
ている。このため不要なオペレーションを操作者に強要
し、また回線を含むシステム全体に余分な負荷を与える
欠点がある。
また、別の従来の方式として、「誤り」の検査を行った
後に「警告」の検査を行うといった検査順序を厳守する
ことで前述した欠点を補うことができる方式があるが、
この方式ではプログラムの作成が繁雑になり余分な検査
処理を行わなければならない欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、操作者の不
要なオペレーション回数を減少させ、回線を含むシステ
ム全体の負荷を軽減し、プログラム作成に制限を加える
ことのない処理方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、入力電文を一時記憶する手段と、この手段に
記憶された電文に対して複数の検査を行う手段と、この
手段の検査結果を表示する監視装置とを備えた計算機シ
ステムの入力電文判定処理方式において、上記検査を行
う手段は、検査の結果として、操作者の同意により処理
できる「警告」と、処理を実行できない「誤り」とを判
定する手段を含み、上記「警告」および「誤り」の判定
結果を一時記憶する手段と、上記「誤り」の判定結果を
処理順序にかかわらず上記監視装置に先出し表示する手
段とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
「警告」の処理を行う時点でそのデータを記憶して検査
処理を続行し、その°後「誤り」が発生したときには、
操作者に対してその意味を通知した後に処理を終了する
。またすべての検査処理で「誤り」なく終了した場合に
「警告」状態が記憶されていればその「警告」処理を行
う。
これにより、操作者の不要なオペレーション回数を減少
させ、回線を含むシステム全体の負荷を軽減することが
でき、さらに検査順序を考慮してプログラムを作成する
ような繁雑さをなくすことができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、入力電文を一時記憶するメモリ1と、
このメモリ1に記憶された電文に対して複数の検査を行
うプロセッサ2と、このプロセッサ2の検査結果を表示
する監視装置3とを備え、検査を行うプロセッサ2は、
検査の結果として、操作者の同意により処理できる「警
告」と、処理を実行できない「誤り」とを判定する手段
を含み、「警告」および「誤り」の判定結果を一時記憶
する手段、「誤り」の判定結果を処理順序にかかわらず
監視装置3に先出し表示する手段とを備える。
このように構成された本発明実施例の動作について説明
する。第2図は本発明実施例の処理の流れを示すフロー
チャートである。
入力電文判定処理で警告処理を行う際に、以前に警告処
理が行われていなければ、その情報を警告用エリアに退
避させて処理を続行する。そのまま「誤り」を検出する
ことなく検査処理が終了すれば、警告用エリアの情報に
基づいて警告処理を行う。
具体的な説明をするために、第3図に示すようにある種
の入力電文に対して4つの検査処理がある場合について
説明する。これらの検査処理をチエツク1からチエツク
4と名付ける。ここではチエツク1およびチエツク4は
「警告」の検査であリ、チエツク2およびチエツク3は
「誤り」の検査である。こうした条件下で様々な入力電
文があった場合にどのような動作を行うかを考える。
第一の例として、第4図に示すようにチエツク1のみに
反する入力電文の場合をあげる。このケースではチエツ
ク1で「警告」と判定され、警告エリアにその旨の情報
を格納し、チエツク2からチエツク4まで正常に処理を
行う。その後に最後の処理として、以前の「警告」の有
無を判定する。
このケースにおいてはチエツク1での「警告」が判定さ
れ、その情報が格納されているため、それにふされしい
「警告」処理が行われる。
次に第二の例として、第5図に示すようにチエツク2の
みに反する入力電文の場合をあげる。このケースではチ
エツク1は正常と判定されるが、次のチエツク2におい
て「誤り」とされる。そこで「誤り」の処理が行われて
、その時点で検査処理は終了する。
第三の例として、第6図に示すようにチエツク1とチエ
ツク2に反する入力電文の場合をあげる。
このケースではチエツク1で「警告」と判定され、警告
エリアにその旨の情報が格納される。しかし、次のチエ
ツク2で「誤り」が検出される。そこで「誤り」の処理
か行われ、検査処理は終了する。
第四の例として、第7図に示すようにチエツク3とチエ
ツク4に反する入力電文の場合をあげる。
このケースではチエツク3にふいて「誤り」が検出され
、そこで即時に「誤り」の処理が行われて、検査処理は
終了する。このように「誤り」が「警告」よりも先に検
出されれば、その後の検査処理は行わない。
最後に第五の例として、第8図に示すようにチエツク1
とチエツク4に反する入力電文の場合をあげる。このケ
ースでは、チエツク1で「警告」と判定され、警告エリ
アにその旨の情報が格納される。チエツク2とチエツク
3では正常と判定され、さらに次のチエツク4でも「警
告」と判定される。しかし、すでに「警告」の情報が格
納されているために、警告エリアへの処理は行わない。
その後に最後の処理として、以前の「警告」の有無を判
定する。この場合はチエツク1で「警告」と判定され、
その情報が格納されているので、それに対応する「警告
」処理を行うことになる。すなわち、複数回「警告」が
あっても最初の情報が格納されているので、その「警告
」処理を行うことになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、入力電文中に警告
処理および誤り処理が混在したときに、常に誤り処理を
先出し処理することにより、操作者の不要なオペレーシ
ョン回数を減少させ、また回線を含むシステム全体の負
荷を軽減することができ、さらに、検査順序を考慮して
プログラムを作成するような制限を設ける必要がない効
果がある。
第3図は本発明実施例における入力電文判定処理の一例
の処理の流れを示すフローチャート。
第4図、第5図、第6図、第7図および第8図は本発明
実施例中で動作例としてあげたケースの処理の流れを示
すフローチャート。
■・・・メモリ、2・・・プロセッサ、3・・・監視装
置。
特許出願代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力電文を一時記憶する手段(1)と、この手段に
    記憶された電文に対して複数の検査を行う手段(2)と
    、 この手段の検査結果を表示する監視装置(3)と を備えた計算機システムの入力電文判定処理方式におい
    て、 上記検査を行う手段は、検査の結果として、操作者の同
    意により処理できる「警告」と、処理を実行できない「
    誤り」とを判定する手段を含み、 上記「警告」および「誤り」の判定結果を一時記憶する
    手段と、 上記「誤り」の判定結果を処理順序にかかわらず上記監
    視装置に先出し表示する手段と を備えたことを特徴とする計算機システムの入力電文判
    定処理方式。
JP63272053A 1988-10-28 1988-10-28 計算機システムの入力電文判定処理方式 Pending JPH02118735A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63272053A JPH02118735A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 計算機システムの入力電文判定処理方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63272053A JPH02118735A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 計算機システムの入力電文判定処理方式

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JPH02118735A true JPH02118735A (ja) 1990-05-07

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ID=17508455

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JP63272053A Pending JPH02118735A (ja) 1988-10-28 1988-10-28 計算機システムの入力電文判定処理方式

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JP (1) JPH02118735A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5028239A (ja) * 1973-07-11 1975-03-22
JPS5839656B2 (ja) * 1975-10-11 1983-08-31 東洋紡績株式会社 ポリエステルフイルムの製造法
JPS59214975A (ja) * 1983-05-23 1984-12-04 Fujitsu Ltd 自動取引方式

Patent Citations (3)

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