JPH02119969A - ウエブ塗布装置 - Google Patents

ウエブ塗布装置

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JPH02119969A
JPH02119969A JP27242988A JP27242988A JPH02119969A JP H02119969 A JPH02119969 A JP H02119969A JP 27242988 A JP27242988 A JP 27242988A JP 27242988 A JP27242988 A JP 27242988A JP H02119969 A JPH02119969 A JP H02119969A
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JP
Japan
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web
gas
coating
gas ejector
ejector
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Pending
Application number
JP27242988A
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English (en)
Inventor
Ichiro Miyagawa
一郎 宮川
Takeshi Kishido
岸戸 健
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/74Applying photosensitive compositions to the base; Drying processes therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C5/00Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
    • B05C5/007Slide-hopper coaters, i.e. apparatus in which the liquid or other fluent material flows freely on an inclined surface before contacting the work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C9/00Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important
    • B05C9/04Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important for applying liquid or other fluent material to opposite sides of the work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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    • B05C9/00Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important
    • B05C9/06Apparatus or plant for applying liquid or other fluent material to surfaces by means not covered by any preceding group, or in which the means of applying the liquid or other fluent material is not important for applying two different liquids or other fluent materials, or the same liquid or other fluent material twice, to the same side of the work

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はウェブ(帯状可撓性支持体)を浮上支持して
塗布液を極めて均一な膜厚に塗布する装置に関するもの
である。
更に詳しくは、写真感光材料等のウェブの塗布面とは反
対側の面を、浮上支持しながら連続状に走行させて1種
または2種以上の塗布液を塗布する装置に関し、特に連
続的な両面塗布を行うのに適したウェブ塗布装置に関す
るものである。
〔従来の技術] 従来、支持体の両面塗布技術としては、種々の手段、方
法が知られている。
例えば、 ■支持体の片面に塗布し、これをゲル化した後、ゲル化
した面を直接支持ロールに接触させて、反対面に連続し
て塗布する方法(特公昭4B−44171号)■小孔も
しくはスリットを有するロール曲面から気体を噴出して
支持体を浮上させ、塗布機(コーター)の先端を支持体
に押しつけて塗布する方法(特公昭49−17853号
) などが知られている。
しかしミ上記従来技術では、 ■ゲル化した面を支持する支持ロール上にわずかな塵埃
やキズがあっても、ゲル化した塗布面は乱されてしまう
し、ロール上に塗布層の一部が付着残存しても同様であ
り、メインテナンスが極めて困難である ■支持ロールの周速度が支持体の搬送速度とわずかでも
ずれれば、やはりゲル化した塗布層は大きく乱される 又、特公昭49−17853号公報に記載の技術では、
■支持体の巾が大きくなると支持体の中手方向の浮き量
差が大きくなり、塗布機先端を支持体に均等に押しつけ
ることができないので、支持体全面にわたって均一な塗
布層を得ることは難しい■塗布機の前後で支持体の振動
を迎える配慮がなされていないため、塗布ムラを発生し
ゃすい■塗布機を押しつけるという方法であるため写真
感光材料の塗布に一般的に用いられるスライドホッパー
等のビード塗布法を適用できないという欠点がある。
このため、本発明者等は、連続的に走行する支持体をは
さんで、互いにほぼ対向する位置にコーターと気体噴出
器を配設し、該気体噴出器から前記支持体に向かって気
体を噴出することにより、前記支持体を無接触で支持し
ながら、前記コーターにより塗布を行う塗布方法とその
装置を提案し、実用に供してきた(特願昭56−175
801)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来のウェブ塗布装置には、気体噴
出器がウェブ及び塗布層との熱移動(冷却ゾーンでの冷
却や塗布液による加熱)により変形するという現象があ
った。気体噴出器のこうした熱変形は、ビードギャップ
(コーターエツジとウェブの間隔のことで、塗布の良否
に大きな影響を与える)の変形(特にウェブ幅手方向分
布の不均一化)に直結するため、塗布の不均一性をもた
らし、場合によってはスジ故障などのトラブルを引き起
こす恐れがあるという課題を有していた。
この発明は上記の点に鑑み、気体噴出器の熱変形発生を
抑制するウェブ塗布装置を提供することを目的としてい
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するためこの発明は、連続的に走行す
るウェブをはさんで、互いにほぼ対向する位置にコータ
ーと気体噴出器を配設し、該気体噴出器から前記ウェブ
に向かって気体を噴出することにより、前記ウェブを浮
上支持しながら前記コーターによって塗布を行うウェブ
塗布装置において、前記気体噴出器の非ウェブ抱き面倒
外殻に、温度と流量を制御された流体の流通路を、前記
ウェブの幅手方向と平行に設け、気体噴出器の温度分布
を所定範囲内に維持できるように構成したものである。
〔実施例〕
以下、この発明を添付図面に示す一実施例によって説明
する。
第1図は、この発明のウェブ塗布装置の全体構成を示す
断面図、第2図、は気体噴出器とビードギャップ部の拡
大斜視図、第3図は気体噴出器の熱変形がビードギャッ
プに与える影響を示した水平方向の断面図、第4図は気
体噴出器の別の一例を示す断面図、第5図は気体噴出器
に多孔質体を用いた例を示す断面図、である。
図において、1は第一コーター 2は第二コーターで、
該第−および第二コーター1.2はウェブ3の導入部り
、と導出部り、にそれぞれこの順序で設けられている。
また該コーター1.2は、各々湧出スリットla、lb
、および2a、2bを備え、該スリットla、lb、お
よび2a、2bから湧出する塗布液りによって、二N塗
布を行えるようになっている。即ち、第一コーター1は
、導入部D1付近でウェブ3の表面3aに、第二コータ
ー2は導出部D2付近でウェブ3の裏面3bに塗布液り
をそれぞれ塗布し、ウェブ3の両面塗布を実現できるよ
うに構成されている。
前記ウェブ3は、補助ローラ4に接触支持されて導入部
D1に搬入された後、主ローラ5に接触支持されて回り
込み、前記第一コーター1の近傍を通過、該コーター1
で表面3aに塗布された後、冷風ゾーン6へと搬送され
るようになっている。
7.8は減圧チャンバで、該チャンバ7.8は、各コー
ター1.2の塗布液りからなるビード(コーターからウ
ェブ表面に架橋された状態の塗布液)を適宜吸引して、
塗布液りのウェブ表面への転移を安定化するためのもの
である。該チャンバ7は第一コーター1のビードギャッ
プB1の下側、チャンバ8は第二コーター2のビードギ
ャップB2の下側にそれぞれ設けられている。
前記冷風ゾーン6は、ウェブ3の表面3aに塗られた塗
布液りを冷却してゲル化を促進するためのもので、ウェ
ブ3の裏面3b(未塗布面)を接触支持することで冷却
しながら搬送する搬送ローラ群9と、ウェブ3の表面3
a(既塗布面)に冷風を当てて冷却する小孔(またはス
リット)群10とを備えている。冷風ゾーン6内の温度
は塗布条件(塗布液りの温度、塗膜の厚さ、塗布速度な
ど)やウェブ走行条件(ウェブ温度、ウェブ厚、ウェブ
走行速度など)にもよるが、通常、冷風ゾーン6を出て
第二コーター2に搬送される時のウェブ3の温度が2〜
15°C前後となるよう調整されている。
11は気体噴出器で、該噴出器11はウェブ3の表面3
a(既塗布面)を浮上支持して保護しなからウェブ3を
第二コーター2の近傍で回り込ませ、裏面3b(未塗布
面)に塗布液りを塗布するためのものである。即ち、気
体噴出器11の外殻のウェブ抱き面11aには微小噴出
孔Fが多数段けられ、噴出器ll内の気体をウェブ3の
表面3aに向けて噴出し、コーター2による塗布を行い
ながらウェブ3を浮上搬送できるようになっている。
12は流通路で、該流通路I2は気体噴出器11の温度
分布を調整するためのものである。該流通路12は、気
体噴出器11のウェブ抱き面12aに対向する非ウェブ
抱き面11b側の外殻にウェブ3の幅手方向と平行に複
数本設けられ、温度と流量が予め制御された流体Rを流
通できるようになっている。即ち、ウェブ搬送条件(ウ
ェブ走行速度、ウェブ厚、ウェブ温度など)や塗布条件
(塗布液温度、塗布膜厚など)によって、流体Rの温度
と流量が適宜制御できるようになっている。
また、塗布の実行中か否かによっても流体Rの温度と流
量は制御されるようになっている。該流通路12に流通
させる流体Rの種類は特に問わないが、気体であれば空
気、液体であれば水を使用するのが一般的であり望まし
い。このほかには、N□ガス、フロンガス、油など設備
保全や安全上問題のないものであれば何でもよい。しか
して、例えば流体Rとして温度3〜5°Cの水を該流通
路12に適宜流通させれば、ウェブ及び塗布層との熱移
動による気体噴出器11の熱変形は、流体Rの冷却効果
で抑制できるようになっている。
一方、この発明における浮上支持に用いる気体としては
、N2ガス、空気等、安全上問題のないものであれば何
でも良いが、最も一般的には空気である。浮上支持部に
おいて反対面に塗布された被塗布ウェブは、その後、図
示しない冷風ゾーンにおいて無接触の状態で両面に冷風
を当てながら塗布層をゲル化した後、無接触乾燥ゾーン
へ搬送されていくが、この発明において、この無接触で
のゲル化する部分あるいは無接触乾燥ゾーンにおいて、
被塗布支持体が走行方向に垂直な方向に変動(又は振動
)しても、浮上支持部において吸収されて伝播せず、均
一な塗布が可能であることがわかった。
尚、この発明で使用する被塗布ウェブとしては、ポリエ
チレンテレフタレート、三酢酸セルロース等のプラスチ
ックフィルム、ペーパー等写真感光材料用ウェブ等を使
用することができる。また浮上支持部となるウェブ抱き
面の材質は特に制約はなく、中空部の内圧に耐え得るも
のであれば何でも良いが、表面にハードクロムメツキを
施した真ちゅう綱あるいはステンレス鋼が望ましく、こ
の場合のように貫通孔を設けるさいには穴あけ加工の容
易さを考えるとベークライトあるいはアクリル樹脂等の
プラスチック材料も用いることができる。
また、この本発明を実施するに当たっては、浮上支持部
においてゲル化された塗布層に気体が衝突し、該塗布層
がこの気体の動圧により乱されないようにするため、浮
上支持部に進入する直前の該塗布層の温度を2〜15°
Cにして塗布層のゲル強度を上げておくことが望ましい
しかして、両面未塗布のウェブ3は補助ローラ4に接触
支持されて導入部り、に搬入され、主口−ラ5に接触支
持されながら第一コーターlの近傍を回り込み、湧出ス
リットla、lbから湧出される塗布液りによって表面
3aに二層塗布される。次に、ウェブ3は冷風ゾーン6
内で小孔群IOからの冷風を受けながら搬送ローラ9で
接触支持搬送されて2〜15°C前後にまで冷却され、
気体噴出器11へと搬送される。噴出器11のウェブ抱
き面11aに既塗布状態の表面3aを浮上支持されたウ
ェブ3は、第二コーター2によって裏面3bが塗布され
る。ここで、表面3a上の既塗布層は気体噴出器表面1
1aに近接しており、この両者の間には輻射や伝導によ
る伝熱が存在する。
よって、裏面3bに塗布液が付着する前後で、表面3a
上の塗布層の温度が変化してその温度が気体噴出器ll
上の温度分布に影響するが、塗布条件やウェブ搬送条件
に応じて温度と流量が適宜変更される流体Rが流通路1
2内を流通することによって、気体噴出rtll上の温
度分布は適宜調整される。このため気体噴出器11の熱
変形は大幅に抑制され、ビードギャップBzの変形量は
高々50μm以内に維持される。そして、両面を均一塗
布されたウェブ3は導出部D2から導出され、冷却・乾
燥工程へと搬送され両面塗布工程が終了する。
以上この発明について説明したが、本発明の実施例はこ
れに限定されず、気体噴出器としては浮上支持部におい
て、ウェブとの間隙に高静圧を保つため連続した曲面を
有し、該曲面から気体が噴出可能であり、かつ本発明の
条件さえ満足すればどんなものでも良く、外形がロール
状であったり、気体を気体噴出器の内部から外部へ通過
させる部分が貫通孔であったりする必要はなく、他の構
成の気体噴出器を配した塗布装置でもよい。たとえば気
体噴出器の形としては、半円筒形でも楕円筒形でも良い
し、該気体噴出器の他の一例を示す第4図のような浮上
支持部のみ外表面に曲率をもたせ、他は平面で構成され
た様な形でもよい。一方、気体噴出器内部に供給された
気体を外部へと通過させる部分だが、この部分は気体を
通過させるとともに圧力損失を与えることが大きな役割
である。
この条件さえ満たされればどんな形式でも良いわけで、
貫通孔とする場合もその形は丸穴でも多角形の穴でも良
いし、また第5図に示す如く焼結金属性等の多孔質体P
によって浮上支持部の気体噴出器外殻を構成するような
形式でも良い。さらに気体噴出器を中空とせずに、その
気体入口から無接触支持部における外表面に至るまです
べて前記の様な多孔質体によって構成することも可能で
ある。
なお、被塗布支持体の片側及び反対面に塗布する方法と
しては、ビード塗布法、エクストルージョン塗布性等従
来公知の方法を用いることができる。
〔発明の効果〕
上記のようにこの発明、は、連続的に走行するウェブを
はさんで、互いにほぼ対向する位置にコーターと気体噴
出器を配設し、該気体噴出器から前記ウェブに向かって
気体を噴出することにより、前記ウェブを浮上支持しな
がら前記コーターによって塗布を行うウェブ塗布装置に
おいて、前記噴出器のウェブ抱き面に、温度と流量を制
御された流体の流通路を、前記ウェブの幅手方向と平行
に設けたことを特徴としているので、前記気体噴出器周
辺の熱移動を適宜調整して気体噴出器の温度分布を常に
所定範囲内に維持することができる。
このため、温度変化による気体噴出器の変形を抑制し、
ビードギャップを許容範囲内に維持することができる。
この結果、塗布条件やウェブ搬送条件の変化によらず常
に均一な両面塗布が実現でき、ウェブ製造工程の安定化
と品質向上に多大な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のウェブ塗布装置の全体構成を示す
断面図、第2図は気体噴出器とビードギャップ部の拡大
斜視図、第3図は気体噴出器の熱変形がビードギャップ
に与える影響を示した水平方向の断面図、第4図は気体
噴出器の別の一例を示す断面図、第5図は気体噴出器に
多孔質体を用いた例を示す断面図、である。 l・−第一コーター 2−第二コーター 3−・ウェブ 3a−ウェブ表面 3b−・ウェブ裏面 4−補助ローラ 5−主ローラ 6−・・冷風ゾーン 7.8・・−減圧チャンバ 9・−搬送ローラ群 10−小孔群 11−・・気体噴出器 11 a−ウェブ抱き面 11b−・非ウェブ抱き面 12−・・流通路 り、−m−導入部 D2−導出部 B+、Bz・ L −塗布液 F −噴出孔 ビードギャップ 流体 株式会社 第3 図 ■ 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 連続的に走行するウェブをはさんで、互いにほぼ対向す
    る位置にコーターと気体噴出器を配設し、該期待噴出器
    から前記ウェブに向かって気体を噴出することにより、
    前記ウェブを浮上支持しながら前記コーターによって塗
    布を行うウェブ塗布装置において、前記噴出器のウェブ
    抱き面に対向する非ウェブ抱き面側外殻に、温度と流量
    が制御された流体の流通路を、前記ウェブの幅手方向と
    平行に設けたことを特徴とするウェブ塗布装置。
JP27242988A 1988-10-28 1988-10-28 ウエブ塗布装置 Pending JPH02119969A (ja)

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