JPH02120036A - パネルの製造装置 - Google Patents
パネルの製造装置Info
- Publication number
- JPH02120036A JPH02120036A JP63274288A JP27428888A JPH02120036A JP H02120036 A JPH02120036 A JP H02120036A JP 63274288 A JP63274288 A JP 63274288A JP 27428888 A JP27428888 A JP 27428888A JP H02120036 A JPH02120036 A JP H02120036A
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- JP
- Japan
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- surface material
- preheater
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/02—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of sheets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複合板、所謂2基材間に自己接着性を有する芯
材原料を介在させると共に、複合板を連続的、かつ効率
よく量産できるパネルの製造装置に関する。
材原料を介在させると共に、複合板を連続的、かつ効率
よく量産できるパネルの製造装置に関する。
〔従来の技術]
一般に、金属フープ材を表面材とし、これを任意断面の
樋状体に形成し、予熱装置を通過してから、その上に裏
面材を積層し、30〜150″Cに加熱する加熱ダクト
を設けたダブルコンベアに送給した後、上記原料を反応
、発泡させて表、裏面材間に合成樹脂発泡体を介在させ
た複合板帯を製造し、その後で定尺に切断する装置とし
ては特開昭5゜123076号公報がある。
樋状体に形成し、予熱装置を通過してから、その上に裏
面材を積層し、30〜150″Cに加熱する加熱ダクト
を設けたダブルコンベアに送給した後、上記原料を反応
、発泡させて表、裏面材間に合成樹脂発泡体を介在させ
た複合板帯を製造し、その後で定尺に切断する装置とし
ては特開昭5゜123076号公報がある。
しかしながら、この種装置では表、裏面材を金属フープ
材で、しかも板厚が異なる面材で構成する場合、あるい
は裏面材を接続して使用する場合、表面材の終了と裏面
材の終了が必ずしも一致しない、いいかえれば表面材が
終了しても裏面材が残ってしまう不都合が生じ、アンコ
イラ一部で裏面材を切断していたのでは無駄を解消でき
なかった。
材で、しかも板厚が異なる面材で構成する場合、あるい
は裏面材を接続して使用する場合、表面材の終了と裏面
材の終了が必ずしも一致しない、いいかえれば表面材が
終了しても裏面材が残ってしまう不都合が生じ、アンコ
イラ一部で裏面材を切断していたのでは無駄を解消でき
なかった。
本発明はこのような欠点を除去するため、アンコイラと
芯材吐出部間の任意の位置、好ましくはプレヒータと吐
出部間の少なくとも1個所以上に裏面材切断機を設ける
ことによりパネルを連続してしかも効率よく製造できる
パネルの製造装置を提案するものである。
芯材吐出部間の任意の位置、好ましくはプレヒータと吐
出部間の少なくとも1個所以上に裏面材切断機を設ける
ことによりパネルを連続してしかも効率よく製造できる
パネルの製造装置を提案するものである。
以下に図面を用いて本発明に係るパネルの製造装置の一
実施例について詳細に説明する。第1図、第2図は上記
装置の概略構成図とその構成をブロック化した説明図で
あり、上1.貝は表、裏面材加工部、215は第2、第
1架台、主、■は表、裏面材送給部、工、Uはエンボス
加工部、■、且は反転部、■、益は成形部、13.26
はプレヒータ部、Uはカット部、皿は吐出部、銭はキュ
アオーブン、旦は走行力フタである。さらに詳説すると
、第2、第1架台叢、長は装置を3階建てにすることに
より、製造装置をコンパクト化するためのものであると
共に、後記するエンボス加工部ユを通過後の表面材Aの
化粧面を上面とし、エンボス加工時のクラック発生等の
発見を容易に行うためのものである。表、裏面材送給部
3.16はアンコイラ4.17、ピンチローラ5.18
、簡易カッタ6.19、接続機7.20からなり、アン
コイラ4.17にコイル状に巻回された平板状の金属薄
板からなる表、裏面材(化粧塗膜、化粧フィルム等の化
粧被膜を有するもの)A、Bを装着すると共に、反転部
旦、君に無理なく表、裏面材A、Bの化粧面を上面とし
て供給するためのものである。なお第3図に示すように
表、裏面材加工部主、」にアンコイラ4.17、ピンチ
ローラ5.1B、簡易カッタ6.19、接続機7.20
を配設するのは表、裏面材A、Bの最後と、新しい表、
裏面材A、Bの最前部を稼動中に連結し、コイル掛は替
えのための停止を不必要として、さらに効率の良い連続
生産を可能にするものである。なお、ピンチローラ5.
18は表、裏面材A、Bを所定速度でエンボス加工部主
、ηに送給するためのものであり、簡易カッタ6.19
は必要時に表、裏面材A、Bを切断するものである。
実施例について詳細に説明する。第1図、第2図は上記
装置の概略構成図とその構成をブロック化した説明図で
あり、上1.貝は表、裏面材加工部、215は第2、第
1架台、主、■は表、裏面材送給部、工、Uはエンボス
加工部、■、且は反転部、■、益は成形部、13.26
はプレヒータ部、Uはカット部、皿は吐出部、銭はキュ
アオーブン、旦は走行力フタである。さらに詳説すると
、第2、第1架台叢、長は装置を3階建てにすることに
より、製造装置をコンパクト化するためのものであると
共に、後記するエンボス加工部ユを通過後の表面材Aの
化粧面を上面とし、エンボス加工時のクラック発生等の
発見を容易に行うためのものである。表、裏面材送給部
3.16はアンコイラ4.17、ピンチローラ5.18
、簡易カッタ6.19、接続機7.20からなり、アン
コイラ4.17にコイル状に巻回された平板状の金属薄
板からなる表、裏面材(化粧塗膜、化粧フィルム等の化
粧被膜を有するもの)A、Bを装着すると共に、反転部
旦、君に無理なく表、裏面材A、Bの化粧面を上面とし
て供給するためのものである。なお第3図に示すように
表、裏面材加工部主、」にアンコイラ4.17、ピンチ
ローラ5.1B、簡易カッタ6.19、接続機7.20
を配設するのは表、裏面材A、Bの最後と、新しい表、
裏面材A、Bの最前部を稼動中に連結し、コイル掛は替
えのための停止を不必要として、さらに効率の良い連続
生産を可能にするものである。なお、ピンチローラ5.
18は表、裏面材A、Bを所定速度でエンボス加工部主
、ηに送給するためのものであり、簡易カッタ6.19
は必要時に表、裏面材A、Bを切断するものである。
エンボス加工部主、録は温度調節機8.21とエンボス
ロール9a、22a、矯正部10.23より構成するも
のであり、温度調節機8.21はエンボスロール9a、
22aの直前で両面材A、Bを30〜90°C位に
加温してエンボス加工により表面材A、Bの化粧面の塗
膜、フィルム等にクランク、穴あき、割れが生ずるのを
防止するためのものである。エンボスロール9a、22
aは雄、雌の凹凸部からなる模様を外周面に形成した上
、下ロールを噛み合わせて表、裏面材A、Bに任意の模
様を施すものである。矯正部10.23はエンボス加工
により生じた両面材A、Bの歪、所謂ペコッキ、曲がり
を矯正するものである。■、■は反転部で両面材A、B
を反転し、表面材Aの化粧面を下に、裏面材Bの化粧面
を上にし、後記する発泡性反応混合物Pを吐出しやすい
ようにすると共に、装置をコンパクト化するものである
。■、益は成形部であり、ピンチローラ、レベラ、成形
ロール群からなり表、裏面材A、 Bを成形するもので
ある。その成形例としては第5図(a)〜(1)に示す
ようなものである。■、刈はプレヒータ部で、前記した
温度調節機8.21と同じ構成で表、裏面材A、Bを3
0〜110°C位に加温するためのものである。釘は裏
面材切断機で例えば第4図に示すような走行カッタある
いは図示しないが丸のこ、帯のこ、糸のこガタ等からな
るものである。吐出部器はプレヒータ部13.26で加
温された表、裏面材A、Bの少なくとも一方の内側に未
発泡反応混合物(以下、単に芯材原料という)Pを吐出
充填する部分であり、吐出部器は回転羽根を備えた吐出
方式、スプレーガン方式(エア、エアレス)または注入
、たれ流し方式のいずれかにより供給するである。なお
、芯材原料Pとしては熱硬化性、例えばポリウレタン樹
脂、ポリイソシアヌレートフオーム用樹脂、フェノール
フオーム樹脂などの発泡性合成樹脂を用いるものである
。
ロール9a、22a、矯正部10.23より構成するも
のであり、温度調節機8.21はエンボスロール9a、
22aの直前で両面材A、Bを30〜90°C位に
加温してエンボス加工により表面材A、Bの化粧面の塗
膜、フィルム等にクランク、穴あき、割れが生ずるのを
防止するためのものである。エンボスロール9a、22
aは雄、雌の凹凸部からなる模様を外周面に形成した上
、下ロールを噛み合わせて表、裏面材A、Bに任意の模
様を施すものである。矯正部10.23はエンボス加工
により生じた両面材A、Bの歪、所謂ペコッキ、曲がり
を矯正するものである。■、■は反転部で両面材A、B
を反転し、表面材Aの化粧面を下に、裏面材Bの化粧面
を上にし、後記する発泡性反応混合物Pを吐出しやすい
ようにすると共に、装置をコンパクト化するものである
。■、益は成形部であり、ピンチローラ、レベラ、成形
ロール群からなり表、裏面材A、 Bを成形するもので
ある。その成形例としては第5図(a)〜(1)に示す
ようなものである。■、刈はプレヒータ部で、前記した
温度調節機8.21と同じ構成で表、裏面材A、Bを3
0〜110°C位に加温するためのものである。釘は裏
面材切断機で例えば第4図に示すような走行カッタある
いは図示しないが丸のこ、帯のこ、糸のこガタ等からな
るものである。吐出部器はプレヒータ部13.26で加
温された表、裏面材A、Bの少なくとも一方の内側に未
発泡反応混合物(以下、単に芯材原料という)Pを吐出
充填する部分であり、吐出部器は回転羽根を備えた吐出
方式、スプレーガン方式(エア、エアレス)または注入
、たれ流し方式のいずれかにより供給するである。なお
、芯材原料Pとしては熱硬化性、例えばポリウレタン樹
脂、ポリイソシアヌレートフオーム用樹脂、フェノール
フオーム樹脂などの発泡性合成樹脂を用いるものである
。
29はガイドロールであり、表面材Aを案内するための
ものである。また、裏面材送給部■はプレヒータ部銭か
ら送出された裏面材Bを連続的に供給するものであり、
裏面材Bとしては例えば、カラー鋼板、アスベスト紙、
クラフト紙、アルミニウム箔、プラスチックシート、ア
スファルトフェルト等の1種、または2種以上をラミネ
ートしたもので、芯材原料P上に積層するものである。
ものである。また、裏面材送給部■はプレヒータ部銭か
ら送出された裏面材Bを連続的に供給するものであり、
裏面材Bとしては例えば、カラー鋼板、アスベスト紙、
クラフト紙、アルミニウム箔、プラスチックシート、ア
スファルトフェルト等の1種、または2種以上をラミネ
ートしたもので、芯材原料P上に積層するものである。
キュアオープ4制は表面材Aと裏面材B間に芯材原料P
を介在した状態で搬送すると共に、芯材原料Pを良好な
環境下で反応発泡せしめ、かつ、所定の板厚のパネルS
に形成するものである。さらに具体的に説明すると、キ
ュアオー14匹はロール、キャタピラ、ベルトのいずれ
か1種、またはその組み合わせた型31を形成してなり
、原動軸32.33、従動輪34.35、上型部材36
、下型部材37、加熱源38、カバー39とから構成し
たものである。またカバー39はキュアオーブン皿内を
保温すると共に芯材原料Pが反応時に放出するトリクロ
ロモノフルオロメタン、あるいは加熱源38から放出さ
れる炭酸ガス、−酸化炭素等を安全、衛生上、作業環境
に放出しないため、およびより有効な保温効果を得るた
めのものである。なお、キュアオーブ4制の人、出口部
30a、 30bだけはキュアオーブン30内の気体
の漏洩を最大限阻止する構造に構成したものである。走
行カッタ41はキュアオーブン迎より連続的に送給され
る連続帯のパネル40を所定長さに切断すると共に、交
換可能な上刃、下刃により切断してパネルSを形成し、
さらに図示しない次工程の梱包部へ搬送され、梱包後に
、出荷されるものである。なお、各工程は図示しない制
御盤により各工程間を連絡しコントロールするものであ
り、例えば第2架台主の3階に計器、テレビカメラなど
で各々のファクターをアナグロ、デジタル、描写したり
、表面材Aの消失信号を発信し、裏面材切断機27を動
作するものである。
を介在した状態で搬送すると共に、芯材原料Pを良好な
環境下で反応発泡せしめ、かつ、所定の板厚のパネルS
に形成するものである。さらに具体的に説明すると、キ
ュアオー14匹はロール、キャタピラ、ベルトのいずれ
か1種、またはその組み合わせた型31を形成してなり
、原動軸32.33、従動輪34.35、上型部材36
、下型部材37、加熱源38、カバー39とから構成し
たものである。またカバー39はキュアオーブン皿内を
保温すると共に芯材原料Pが反応時に放出するトリクロ
ロモノフルオロメタン、あるいは加熱源38から放出さ
れる炭酸ガス、−酸化炭素等を安全、衛生上、作業環境
に放出しないため、およびより有効な保温効果を得るた
めのものである。なお、キュアオーブ4制の人、出口部
30a、 30bだけはキュアオーブン30内の気体
の漏洩を最大限阻止する構造に構成したものである。走
行カッタ41はキュアオーブン迎より連続的に送給され
る連続帯のパネル40を所定長さに切断すると共に、交
換可能な上刃、下刃により切断してパネルSを形成し、
さらに図示しない次工程の梱包部へ搬送され、梱包後に
、出荷されるものである。なお、各工程は図示しない制
御盤により各工程間を連絡しコントロールするものであ
り、例えば第2架台主の3階に計器、テレビカメラなど
で各々のファクターをアナグロ、デジタル、描写したり
、表面材Aの消失信号を発信し、裏面材切断機27を動
作するものである。
次に本発明に係るパネルの製造装置の動作について説明
する。すなわち、アンコイラ4にコイル状に巻回した0
、2〜0 、5 mm厚のカラー鋼板を、化粧面側を上
面として装着し、ピンチローラ5を介して温度調節機8
に送・給される。次に裏面材Aは温度調節機8により約
30°C〜60°Cに加温され、化粧塗膜を所定の硬度
まで柔らかくし、エンボスロール9aにより凹凸のエン
ボス模様を連続して形成する。その後、矯正部lOによ
りエンボス加工の残留歪を除去し、反転部■により3階
から1階に送給し、成形部■により第5図(a)に示す
ような表面材Aを成形する。成形され断面凹状となった
表面材Aは次にプレヒータ部Uによって30°C−11
0°C位に加温され、その直後、表面材Aと同一の工程
で成形、加温された裏面材Bと前記表面材Aの内側面に
未発泡のポリイソシアヌレートフオームよりなる芯材原
料Pを吐出し、ガイドロール29によりキュアオーブン
並に送給する。ここで稼動中に表面材Aが消失した場合
は制御盤の指令により、好ましくは吐出部銘とブレヒー
タ部用間の位置で、裏面材Bを切断し、裏面材Bの無駄
を最少限とするものである。前記したキュアオーブン別
は加熱源38によりあらかじめ90°Cの雰囲気に加温
されており、表面材A、裏面材B、芯材原料Pを一体に
接着させると共に硬化させ、その出口30bより連続帯
のパネル40として送出する。次に連続的に送出される
連続帯のパネル40を3030mmで、走行カッタ41
で切断し、第5図(a)に示すパネルSを完成する。そ
の後は図示しない梱包部に送給するものである。
する。すなわち、アンコイラ4にコイル状に巻回した0
、2〜0 、5 mm厚のカラー鋼板を、化粧面側を上
面として装着し、ピンチローラ5を介して温度調節機8
に送・給される。次に裏面材Aは温度調節機8により約
30°C〜60°Cに加温され、化粧塗膜を所定の硬度
まで柔らかくし、エンボスロール9aにより凹凸のエン
ボス模様を連続して形成する。その後、矯正部lOによ
りエンボス加工の残留歪を除去し、反転部■により3階
から1階に送給し、成形部■により第5図(a)に示す
ような表面材Aを成形する。成形され断面凹状となった
表面材Aは次にプレヒータ部Uによって30°C−11
0°C位に加温され、その直後、表面材Aと同一の工程
で成形、加温された裏面材Bと前記表面材Aの内側面に
未発泡のポリイソシアヌレートフオームよりなる芯材原
料Pを吐出し、ガイドロール29によりキュアオーブン
並に送給する。ここで稼動中に表面材Aが消失した場合
は制御盤の指令により、好ましくは吐出部銘とブレヒー
タ部用間の位置で、裏面材Bを切断し、裏面材Bの無駄
を最少限とするものである。前記したキュアオーブン別
は加熱源38によりあらかじめ90°Cの雰囲気に加温
されており、表面材A、裏面材B、芯材原料Pを一体に
接着させると共に硬化させ、その出口30bより連続帯
のパネル40として送出する。次に連続的に送出される
連続帯のパネル40を3030mmで、走行カッタ41
で切断し、第5図(a)に示すパネルSを完成する。そ
の後は図示しない梱包部に送給するものである。
以上説明したのは本発明に係る複合板製造装置の一実施
例にすぎず、エンボスロールを2台設け、ダブルエンボ
スをかけたり、割型エンボスを用いて2種類のエンボス
模様に対応した装置とすることもできる。また、キュア
オーダ4刈は芯材原料Pの種類により加熱源38を用い
ず、常温発泡、反応を行わせるものとすることもできる
。
例にすぎず、エンボスロールを2台設け、ダブルエンボ
スをかけたり、割型エンボスを用いて2種類のエンボス
模様に対応した装置とすることもできる。また、キュア
オーダ4刈は芯材原料Pの種類により加熱源38を用い
ず、常温発泡、反応を行わせるものとすることもできる
。
上述したように、本発明に係るパネルの製造装置によれ
ば0表、裏面材として金属面材を使用し、接続機を使用
して連続生産するような場合、表面材の終了に合わせて
、裏面材を終了(切断)することができるため、材料の
無駄とライン停止による時間のロスを最少限とすること
ができる。■エンボス加工時はコイルに対し一定の張力
が負荷された状態となるため、凹凸模様がエンボス加工
中にずれたりすることがなく、美しい凹凸模様が形成で
きる。■エンボス加工時の残留歪が矯正部を通過させる
ことによって容易に除去できるので、ペコッキ、捩じれ
かない。等の特徴、効果がある。
ば0表、裏面材として金属面材を使用し、接続機を使用
して連続生産するような場合、表面材の終了に合わせて
、裏面材を終了(切断)することができるため、材料の
無駄とライン停止による時間のロスを最少限とすること
ができる。■エンボス加工時はコイルに対し一定の張力
が負荷された状態となるため、凹凸模様がエンボス加工
中にずれたりすることがなく、美しい凹凸模様が形成で
きる。■エンボス加工時の残留歪が矯正部を通過させる
ことによって容易に除去できるので、ペコッキ、捩じれ
かない。等の特徴、効果がある。
第1図は本発明に係る複合板製造装置の一実施例を示す
構成略図、第2図は上記製造装置のブロック化した説明
図、第3図は接続機の一例を示す説明図、第4図は裏面
材及び連続帯パネルを切断するための走行カッタの一例
を示す説明図、第5図(a)〜(1)は本願製造装置に
より成形されるパネルのその他の実施例を示す説明図で
ある。 上、■・・・表、裏面材加工部、2,15・・・第2、
第1架台、主、耳し・・表、裏面材送給部、■、U・・
・エンボス加工部、肥、剣・・・成形部、旦、26−−
・プレヒータ部、υし・・裏面材切断機、筐・・・吐出
部、創・・・キュアオーブン、31・・・型、41・・
・走行カッタ、S・・・パネル。 第1図 第3図 /二護 7.20 旨 第4図 第2図 第 S 図 第5 図 pl ピ
構成略図、第2図は上記製造装置のブロック化した説明
図、第3図は接続機の一例を示す説明図、第4図は裏面
材及び連続帯パネルを切断するための走行カッタの一例
を示す説明図、第5図(a)〜(1)は本願製造装置に
より成形されるパネルのその他の実施例を示す説明図で
ある。 上、■・・・表、裏面材加工部、2,15・・・第2、
第1架台、主、耳し・・表、裏面材送給部、■、U・・
・エンボス加工部、肥、剣・・・成形部、旦、26−−
・プレヒータ部、υし・・裏面材切断機、筐・・・吐出
部、創・・・キュアオーブン、31・・・型、41・・
・走行カッタ、S・・・パネル。 第1図 第3図 /二護 7.20 旨 第4図 第2図 第 S 図 第5 図 pl ピ
Claims (1)
- (1)表面材となる金属薄板を送給するためのアンコイ
ラとコイル交換を連続して行う接続機とピンチローラか
らなる表面材送給部と、該送給部から供給される表面材
を特定範囲で加温する温度調節機と、該温度調節機から
供給される表面材に任意のエンボス模様を施すエンボス
加工部と、該エンボス加工された表面材の歪みを除去す
る矯正部と、該矯正部から供給される表面材をループし
て反転すると共に成形する成形部と、該成形された表面
材を加温するプレヒータ部とからなる表面材加工部と、
上記した表面材加工部と同様の加工工程を持つ裏面材加
工部において、プレヒータ部後方に上記した加工された
表、裏面材の内側の少なくとも一方に芯材原料を吐出す
る吐出部と、一定形状に規制した状態で加温し、上記芯
材原料を硬化させると共に前記三部材を接着一体化する
キュアオーブンと、該キュアオーブンより供給されるサ
ンドイッチ構造で連続帯のパネルを定尺に切断する走行
カッタとを配置したパネルの製造装置において、アンコ
イラと芯材原料吐出部間の任意の位置に少なくとも1ケ
所以上の裏面材切断機を設けたことを特徴とするパネル
の製造装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274288A JP2639832B2 (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | パネルの製造装置 |
| KR1019890007963A KR930001512B1 (ko) | 1988-10-29 | 1989-06-09 | 패널의 제조장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274288A JP2639832B2 (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | パネルの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120036A true JPH02120036A (ja) | 1990-05-08 |
| JP2639832B2 JP2639832B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=17539561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274288A Expired - Fee Related JP2639832B2 (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | パネルの製造装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639832B2 (ja) |
| KR (1) | KR930001512B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100612909B1 (ko) * | 2004-06-23 | 2006-08-21 | 경상대학교산학협력단 | 패널 심재 가열경화장치 |
| CN103266675A (zh) * | 2013-06-06 | 2013-08-28 | 青岛浩铭节能科技有限公司 | 一种夹芯板的制备装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101278635B1 (ko) * | 2013-05-27 | 2013-06-25 | 주식회사 문창 | 열풍기를 이용한 패널 제조장치 |
-
1988
- 1988-10-29 JP JP63274288A patent/JP2639832B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-09 KR KR1019890007963A patent/KR930001512B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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