JPH02120462A - 椅子を装着収容自在な多目的フロア - Google Patents
椅子を装着収容自在な多目的フロアInfo
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- JPH02120462A JPH02120462A JP27087288A JP27087288A JPH02120462A JP H02120462 A JPH02120462 A JP H02120462A JP 27087288 A JP27087288 A JP 27087288A JP 27087288 A JP27087288 A JP 27087288A JP H02120462 A JPH02120462 A JP H02120462A
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- Japan
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- floor
- chair
- floor surface
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Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多目的フロアに係り、特に限られたスペースを
より有効に利用できるようにした椅子を装着収容自在な
多目的フロアに関する。
より有効に利用できるようにした椅子を装着収容自在な
多目的フロアに関する。
従来より大型の床面積を有する一つのフロアを多目的に
使用する要請があり、例えば集会場として使用する場合
は、床面上に多数の椅子等を設置して使用し、またオー
プンスペースを形成してイベント等に使用する場合は、
床面」−の椅子等を別に設けた収納場所に撤去して使用
していた。
使用する要請があり、例えば集会場として使用する場合
は、床面上に多数の椅子等を設置して使用し、またオー
プンスペースを形成してイベント等に使用する場合は、
床面」−の椅子等を別に設けた収納場所に撤去して使用
していた。
しかしながら、従来のフロアでは、その使用目的に応じ
てオープンスペースを作るか否かで、床面上に椅子等の
構造物を設置したり撤去する必要があり、この設置又は
撤去作業に極めて多くの時間と労力をさかなければなら
ないという問題があった。また、撤去した椅子等を収納
するための収納場所を別に確保しなければならず、建築
物の設計上、限られた広さの中で所定の床面積を有する
フロアを形成し、さらに別の収納場所を形成するのが非
常に困難であった。
てオープンスペースを作るか否かで、床面上に椅子等の
構造物を設置したり撤去する必要があり、この設置又は
撤去作業に極めて多くの時間と労力をさかなければなら
ないという問題があった。また、撤去した椅子等を収納
するための収納場所を別に確保しなければならず、建築
物の設計上、限られた広さの中で所定の床面積を有する
フロアを形成し、さらに別の収納場所を形成するのが非
常に困難であった。
そこで本発明は、上記従来技術が有する問題点を解消し
、一つのフロアの床面を複数の単位床面部材で構成し、
各単位床面部材に椅子を装着収容自在な構成とし、限ら
れたスペースをより有効に利用できるようにした多目的
フロアを提供することを目的とする。
、一つのフロアの床面を複数の単位床面部材で構成し、
各単位床面部材に椅子を装着収容自在な構成とし、限ら
れたスペースをより有効に利用できるようにした多目的
フロアを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、一つのフロアの
床面を正方形をなした複数の単位床面部材で構成し、こ
の単位床面部材は上面を分割した床材で形成し、内部に
折り畳まれた椅子を収容すると共に収容された椅子を分
割した床材の移動により床面上方に起立させる起倒装置
を備え、上記単位床面部材に対応して、その下方には単
位床面部材の床面の高さを任意の位置に変えうる昇降装
置を設け、この昇降装置上には、単位床面部材の角度を
90°単位で方向を変えうる回転装置を設け、この回転
装置上に上記単位床面部材を一体的に支持したものであ
る。
床面を正方形をなした複数の単位床面部材で構成し、こ
の単位床面部材は上面を分割した床材で形成し、内部に
折り畳まれた椅子を収容すると共に収容された椅子を分
割した床材の移動により床面上方に起立させる起倒装置
を備え、上記単位床面部材に対応して、その下方には単
位床面部材の床面の高さを任意の位置に変えうる昇降装
置を設け、この昇降装置上には、単位床面部材の角度を
90°単位で方向を変えうる回転装置を設け、この回転
装置上に上記単位床面部材を一体的に支持したものであ
る。
〔作 用]
上記構成により、椅子を使用しない時は、各単位床面部
材の上面床材を分割して内部に椅子を折り畳んで収容し
、さらに各単位床面部材の床面高さを昇降装置により任
意に高さに設定すれば、床面上に椅子がなくフロア全体
が任意の形状のオーブンスペースを形成することができ
、椅子等を収納する収納場所を建築物の別の場所に形成
する必要がなくなり、また使用目的に応じたフロアを形
成することができる。
材の上面床材を分割して内部に椅子を折り畳んで収容し
、さらに各単位床面部材の床面高さを昇降装置により任
意に高さに設定すれば、床面上に椅子がなくフロア全体
が任意の形状のオーブンスペースを形成することができ
、椅子等を収納する収納場所を建築物の別の場所に形成
する必要がなくなり、また使用目的に応じたフロアを形
成することができる。
また、椅子を使用する時は、各単位床面部材の昇降装置
を作動させて床面を任意の高さに設定し床面全体を任意
の形状に形成してから、所定位置の単位床面部材の内部
に収容した椅子を床面上方に起立させれば、床面上の所
定位置に椅子が配置された様々な仕様の会場をレイアウ
トすることができ、また各単位床面部材が正方形に形成
されると共に回転装置に一体的に支持されているので、
予め隣接する他の単位床面部材の高さを昇降装置で変え
ておき、回転時に単位床面部材同志が干渉しないように
しておけば、単位床面部材の方向を90°単位の角度で
変えることができ、床面上に起立した椅子の向きを任意
の方向に変えることができる。このため、別に設けた収
納場所からフロアに椅子等を運狛したり、運搬した椅子
等を特定方向に向けて整列させたりする設置作業を行う
必要がなく、椅子等の設置を極めて容易に行うことがで
きる。
を作動させて床面を任意の高さに設定し床面全体を任意
の形状に形成してから、所定位置の単位床面部材の内部
に収容した椅子を床面上方に起立させれば、床面上の所
定位置に椅子が配置された様々な仕様の会場をレイアウ
トすることができ、また各単位床面部材が正方形に形成
されると共に回転装置に一体的に支持されているので、
予め隣接する他の単位床面部材の高さを昇降装置で変え
ておき、回転時に単位床面部材同志が干渉しないように
しておけば、単位床面部材の方向を90°単位の角度で
変えることができ、床面上に起立した椅子の向きを任意
の方向に変えることができる。このため、別に設けた収
納場所からフロアに椅子等を運狛したり、運搬した椅子
等を特定方向に向けて整列させたりする設置作業を行う
必要がなく、椅子等の設置を極めて容易に行うことがで
きる。
以下、本発明に係る多目的フロアの一実施例を図面を参
照し・で説明する。
照し・で説明する。
第1図は多目的フロアを構成する部屋全体を見た図、第
2図は上記多目的フロアの床面を上方より見た図で、フ
ロアの床1はそのほとんどが正方形をなした複数の単位
床面部材である大型の区画床2で基盤状に形成されてお
り、フロアの大きさ、扉の配置等から生ずる部屋の隅部
の空間部にのみ別に形成した正方形状の小型の区画床3
が配置されている。上記大型の区画床2は床板4が開閉
自在に形成されており、各床下にはそれぞれ空室5が形
成され、この空室5内に区画床2上に引き出し可能な椅
子6等の構造物が設置固定されている。
2図は上記多目的フロアの床面を上方より見た図で、フ
ロアの床1はそのほとんどが正方形をなした複数の単位
床面部材である大型の区画床2で基盤状に形成されてお
り、フロアの大きさ、扉の配置等から生ずる部屋の隅部
の空間部にのみ別に形成した正方形状の小型の区画床3
が配置されている。上記大型の区画床2は床板4が開閉
自在に形成されており、各床下にはそれぞれ空室5が形
成され、この空室5内に区画床2上に引き出し可能な椅
子6等の構造物が設置固定されている。
そして、上記区画床2を1ユニツトとし′ζその配列を
様々に変更すれば、所定の床面積のフロアが形成される
ことになる。
様々に変更すれば、所定の床面積のフロアが形成される
ことになる。
第3図は上記1ユニツトとしての大型の区画床2を構成
する大型の床装置Mを示し、この装置Mは、前述したよ
うに床板4が開閉し床下の空室5内に椅子6等が設置固
定されるだけでな(、さらに上記空室5を構成する単位
床面部材としての収納装置7全体が昇降したり、回転し
たりする機能を備えている。以下、この床装置Mを詳述
する。
する大型の床装置Mを示し、この装置Mは、前述したよ
うに床板4が開閉し床下の空室5内に椅子6等が設置固
定されるだけでな(、さらに上記空室5を構成する単位
床面部材としての収納装置7全体が昇降したり、回転し
たりする機能を備えている。以下、この床装置Mを詳述
する。
床装置Mは大別すると、椅子6等を設置固定する収納装
置7と、この収納装置7を回転させる回転装置8と、収
納装置7及び回転装置8を昇降させる昇降装置9とから
構成されている。
置7と、この収納装置7を回転させる回転装置8と、収
納装置7及び回転装置8を昇降させる昇降装置9とから
構成されている。
昇降装置9は、第4図及び第5図に示したように、上面
に回転装置8を載置する略方形状の載置台911と、こ
のiot台911の四隅を支持する一対のX字状支持脚
912,912と、この支持脚912が立設される略方
形枠状の基台913とから構成されている。上記一対の
支持脚912及びそれと関連する部分には同じ機構が用
いられているので、以下の説明は一方のみを行う。
に回転装置8を載置する略方形状の載置台911と、こ
のiot台911の四隅を支持する一対のX字状支持脚
912,912と、この支持脚912が立設される略方
形枠状の基台913とから構成されている。上記一対の
支持脚912及びそれと関連する部分には同じ機構が用
いられているので、以下の説明は一方のみを行う。
上記支持脚912は、チャンネル状の第1支持バー91
4と、その両側から挟み込むように形成され端部に補強
部材が渡された一対のバー915゜915から成る第2
支持バー916とから構成され、この支持バー914及
び916はそのほぼ中間位置で枢軸917を介して枢着
されている。
4と、その両側から挟み込むように形成され端部に補強
部材が渡された一対のバー915゜915から成る第2
支持バー916とから構成され、この支持バー914及
び916はそのほぼ中間位置で枢軸917を介して枢着
されている。
上記第1支持バー914は後述するように駆動バーとし
て構成され、一端が枢支ピン920で載置台911に枢
着され、他端が基台913の側縁に沿って移動するよう
になっている。
て構成され、一端が枢支ピン920で載置台911に枢
着され、他端が基台913の側縁に沿って移動するよう
になっている。
すなわち、上記基台913の上面両側枠は一対のチャン
ネル状フレーム921,921で構成され、この各フレ
ーム921内には、フレームの一端からその長手方向に
ほぼ中間位置まで延びるネジ捧922が軸支され、この
ネジ棒922は公知のボールネジの雄ネジ部として作用
するようになっている。上記ネジ棒922の一端部は歯
車装置923の出力軸924と連結され、上記歯車装置
923には、第6図に示したように、基台913のほぼ
中心位置に設置されたブレーキ付電動モーター925の
駆動力が歯車装置926及び駆動軸927を介して伝達
されるようになっている。しかして、上記電動モーター
゛925によりネジ捧922が回転し、また歯車装置9
26及び923内のかさ歯車(図示せず)により、基台
両側の各フレーム921内のネジ棒922が共に同一方
向に回転するようになっている。
ネル状フレーム921,921で構成され、この各フレ
ーム921内には、フレームの一端からその長手方向に
ほぼ中間位置まで延びるネジ捧922が軸支され、この
ネジ棒922は公知のボールネジの雄ネジ部として作用
するようになっている。上記ネジ棒922の一端部は歯
車装置923の出力軸924と連結され、上記歯車装置
923には、第6図に示したように、基台913のほぼ
中心位置に設置されたブレーキ付電動モーター925の
駆動力が歯車装置926及び駆動軸927を介して伝達
されるようになっている。しかして、上記電動モーター
゛925によりネジ捧922が回転し、また歯車装置9
26及び923内のかさ歯車(図示せず)により、基台
両側の各フレーム921内のネジ棒922が共に同一方
向に回転するようになっている。
一方、前記チャンネル状第1支持バー914の基台側端
部の内側壁には一対の連結短片928゜928の一端が
枢着されており、この連結短片92B、928の他端は
、上記ネジ棒922と螺合しボールネジの雌ヱジ部とし
て作用するナツト部材929の外面に固着されている。
部の内側壁には一対の連結短片928゜928の一端が
枢着されており、この連結短片92B、928の他端は
、上記ネジ棒922と螺合しボールネジの雌ヱジ部とし
て作用するナツト部材929の外面に固着されている。
また、上記第1支持バー914の外側壁で上記連結短片
928の枢着点に相当する部位には、一対の支持片93
0.930が固着されており、この支持片930゜93
0が前記チャンネル状フレーム921内にフレームの側
壁に沿って敷設された一対のレール931.931上を
移動するようになっている。
928の枢着点に相当する部位には、一対の支持片93
0.930が固着されており、この支持片930゜93
0が前記チャンネル状フレーム921内にフレームの側
壁に沿って敷設された一対のレール931.931上を
移動するようになっている。
しかして、前記電動モーター925の駆動力がネジ棒9
22に伝達されネジ棒が回転すると、ネジ棒922と螺
合するナツト部材929が移動し、ナンド部材と連結短
片928を介して連結された第1支持バー914が十ノ
ド部材の移動方向に引っ張られることになり、この引張
り力により第1支持バー914は基台913のフレーム
921内のレール931上を移動することになる。
22に伝達されネジ棒が回転すると、ネジ棒922と螺
合するナツト部材929が移動し、ナンド部材と連結短
片928を介して連結された第1支持バー914が十ノ
ド部材の移動方向に引っ張られることになり、この引張
り力により第1支持バー914は基台913のフレーム
921内のレール931上を移動することになる。
また、上記第1支持バー914と枢軸917を介して枢
着された第2支持バー916は、一端が枢支ピン919
で基台913に枢着され、他端が載置台911の側縁に
沿って移動するようになっている。
着された第2支持バー916は、一端が枢支ピン919
で基台913に枢着され、他端が載置台911の側縁に
沿って移動するようになっている。
すなわち、載置台911の下面両側枠は、基台913と
同じように一対のチャンネル状フレーム951.951
で構成され、この各フレーム951内には上レールと下
レールとで構成される一対のレール952.952がフ
レームの側壁に沿って敷設されている。一方、第2支持
バー916のat台側端部の外側壁には枢支ピン918
を介して一対の支持片953,953が設けられており
、この支持片953.953が上記レール952゜95
2内を案内されるようになっている。
同じように一対のチャンネル状フレーム951.951
で構成され、この各フレーム951内には上レールと下
レールとで構成される一対のレール952.952がフ
レームの側壁に沿って敷設されている。一方、第2支持
バー916のat台側端部の外側壁には枢支ピン918
を介して一対の支持片953,953が設けられており
、この支持片953.953が上記レール952゜95
2内を案内されるようになっている。
従って、第1支持バー914が第4図に示した実線位置
A(下降下限位置)から二点鎖線位置B(上昇上限位置
)まで移動し、支持バー914が徐々に立ち上がると、
第1支持バー914と枢軸917で枢着された第2支持
バー916も徐々に立ち上がり、これら第1及び第2支
持バー914゜916で構成される支持脚912が上方
に伸長することになるので、載置台911は水平状態を
保ちつつ上昇上限位置まで上昇する。逆に、第1支持バ
ー914が第4図の二点鎖線位置Bから実線位置Aまで
移動すれば、載置台911は下降下限位置まで下降する
ことになる。そして、本実施例の場合、前述したように
駆動力伝達機構であるネジ捧922及びナツト部材92
9がボールネジとして構成されているので、支持バー9
14の動きはスムーズで効率の良いものになる。
A(下降下限位置)から二点鎖線位置B(上昇上限位置
)まで移動し、支持バー914が徐々に立ち上がると、
第1支持バー914と枢軸917で枢着された第2支持
バー916も徐々に立ち上がり、これら第1及び第2支
持バー914゜916で構成される支持脚912が上方
に伸長することになるので、載置台911は水平状態を
保ちつつ上昇上限位置まで上昇する。逆に、第1支持バ
ー914が第4図の二点鎖線位置Bから実線位置Aまで
移動すれば、載置台911は下降下限位置まで下降する
ことになる。そして、本実施例の場合、前述したように
駆動力伝達機構であるネジ捧922及びナツト部材92
9がボールネジとして構成されているので、支持バー9
14の動きはスムーズで効率の良いものになる。
なお、ネジ棒922とナツト部材929から成るボール
ネジのストローク量から、上述のように構成された昇降
装置9の昇降量は予め決められるが、安全のため昇降装
置の電動モーター925を停止するマイクロスイッチ9
32が基台913のフレーム921に2か所設けられて
おり、一方のスイッチ932Aは下降下限位置を規制す
ると共に他方のスイッチ932Bは上昇上限位置を規制
するようになっている。そして、マイクロスイッチ93
2から横方に突設されたピン933が第1支持バー91
4の支持片930上面に突設された係止爪934と係合
することにより、電動モーター925の電源が切れると
同時にブレーキが働くようになっている。さらに、載置
台911が下降下限位置より下がり基台913上の各種
駆動機構に損傷を与えないようにするために、フレーム
921のネジ捧922側近くの基台913角部には、一
対のストッパ棒935が立設されている。
ネジのストローク量から、上述のように構成された昇降
装置9の昇降量は予め決められるが、安全のため昇降装
置の電動モーター925を停止するマイクロスイッチ9
32が基台913のフレーム921に2か所設けられて
おり、一方のスイッチ932Aは下降下限位置を規制す
ると共に他方のスイッチ932Bは上昇上限位置を規制
するようになっている。そして、マイクロスイッチ93
2から横方に突設されたピン933が第1支持バー91
4の支持片930上面に突設された係止爪934と係合
することにより、電動モーター925の電源が切れると
同時にブレーキが働くようになっている。さらに、載置
台911が下降下限位置より下がり基台913上の各種
駆動機構に損傷を与えないようにするために、フレーム
921のネジ捧922側近くの基台913角部には、一
対のストッパ棒935が立設されている。
また、上記昇降装置9の載置台911を、上昇上限位置
と下降下限位置との間の予め設定した位置で停止させる
ために、第1支持バー914と第2支持バー916との
枢着点917近くの第1支持バー914には、ポテンシ
ョメーター936が設けられている。このボテンンヨメ
ーター9.36は、円弧状に形成された抵抗素子937
の中心の回動軸938に、抵抗素子に沿って移動する摺
動子939が固定されたもので、上記回動軸938には
さらにリンク940の一端が連結固定されている。また
、第2支持バー916にはリンク941の一端が枢着さ
れており、このリンク941の他端と上記ポテンショメ
ーターのリンク940の他端が枢着されている。
と下降下限位置との間の予め設定した位置で停止させる
ために、第1支持バー914と第2支持バー916との
枢着点917近くの第1支持バー914には、ポテンシ
ョメーター936が設けられている。このボテンンヨメ
ーター9.36は、円弧状に形成された抵抗素子937
の中心の回動軸938に、抵抗素子に沿って移動する摺
動子939が固定されたもので、上記回動軸938には
さらにリンク940の一端が連結固定されている。また
、第2支持バー916にはリンク941の一端が枢着さ
れており、このリンク941の他端と上記ポテンショメ
ーターのリンク940の他端が枢着されている。
しかして、昇降装置9が作動し、第1支持バー914と
第2支持バー916から成る支持脚912が伸縮すると
、上述のように連結されたリンク機構940,941が
伸縮し、各リンク940゜941が揺動する。そして、
リンク940が揺動するとこのリンクと連結固定された
ポテンショメーターの回動輪938が回動し、回動軸と
共に摺動子939が抵抗素子937に沿って移動する。
第2支持バー916から成る支持脚912が伸縮すると
、上述のように連結されたリンク機構940,941が
伸縮し、各リンク940゜941が揺動する。そして、
リンク940が揺動するとこのリンクと連結固定された
ポテンショメーターの回動輪938が回動し、回動軸と
共に摺動子939が抵抗素子937に沿って移動する。
従って、抵抗素子937の抵抗値が可変となるので、予
め抵抗値をいくつか設定しておき、ポテンショメーター
936の示す抵抗値が設定値になった時点で昇降装置9
の作動を停止すれば、所定位置でe置台911を停止さ
せることができる。本実施例の場合、昇降装置9の昇降
ストローク量は最大900 nvnで、載置台911は
150+nmごとの間隔、すなわち6ステノブ位置で停
止できるようになっている。′なお、上述したポテンシ
ョメーター936の代わりにロータリーエンコーダーを
使用しても載置−M911の停止位置を決めることがで
きる。
め抵抗値をいくつか設定しておき、ポテンショメーター
936の示す抵抗値が設定値になった時点で昇降装置9
の作動を停止すれば、所定位置でe置台911を停止さ
せることができる。本実施例の場合、昇降装置9の昇降
ストローク量は最大900 nvnで、載置台911は
150+nmごとの間隔、すなわち6ステノブ位置で停
止できるようになっている。′なお、上述したポテンシ
ョメーター936の代わりにロータリーエンコーダーを
使用しても載置−M911の停止位置を決めることがで
きる。
しかして、上述したように本昇降装置9は駆動部等の主
要部品が全て基台913上にまとめられているので、下
降下限位置にある昇降装置全体の高さを低くすることが
でき、装置全体をコンパクトに構成することができる。
要部品が全て基台913上にまとめられているので、下
降下限位置にある昇降装置全体の高さを低くすることが
でき、装置全体をコンパクトに構成することができる。
次に上述した昇降装置9の′R置台911上に設置され
、その上面に椅子等を収容する収納装置7を載置するよ
うにした回転装置8について説明する。回転装置は、第
4図及び第6図に示したように、回転台811と、この
回転台811を回転させる駆動装置812と、回転台8
11を所定位置で停止させる位置決め装置813とから
構成されている。
、その上面に椅子等を収容する収納装置7を載置するよ
うにした回転装置8について説明する。回転装置は、第
4図及び第6図に示したように、回転台811と、この
回転台811を回転させる駆動装置812と、回転台8
11を所定位置で停止させる位置決め装置813とから
構成されている。
回転台811は略スポークホイール状のメインホイール
814と、このメインホイール814を支持するリング
状の平板材815とから構成されており、第4図に示し
たように、上記メインホイール814は、上記1LI2
置台911のほぼ中心位置に上方に向けて起立、固定さ
れた支持軸816に、ホイールのボス部817が外嵌す
ることにより回転自在に軸承されている。また、メイン
ホイール814のリム部818下面には下方に延びるス
カート部819が形成されており、このスカート部81
9の下方にはメインホイールと同心円状の前記リング状
の平板材815が配設されている。そして、この平板材
815は前記載置台911の上面に固定されており、前
記スカート部819の内側のリム部818下面と平板材
815との間には、複数の旋回ヘアリング820が適宜
間隔をおいて配設されている。しかして、メインホイー
ル814は、前記支持軸816で支持されると共に旋回
ヘアリング820を介して平板材815で支持されるこ
とになり、水平状態を保ちつつ滑らかに回転できるよう
になっている。
814と、このメインホイール814を支持するリング
状の平板材815とから構成されており、第4図に示し
たように、上記メインホイール814は、上記1LI2
置台911のほぼ中心位置に上方に向けて起立、固定さ
れた支持軸816に、ホイールのボス部817が外嵌す
ることにより回転自在に軸承されている。また、メイン
ホイール814のリム部818下面には下方に延びるス
カート部819が形成されており、このスカート部81
9の下方にはメインホイールと同心円状の前記リング状
の平板材815が配設されている。そして、この平板材
815は前記載置台911の上面に固定されており、前
記スカート部819の内側のリム部818下面と平板材
815との間には、複数の旋回ヘアリング820が適宜
間隔をおいて配設されている。しかして、メインホイー
ル814は、前記支持軸816で支持されると共に旋回
ヘアリング820を介して平板材815で支持されるこ
とになり、水平状態を保ちつつ滑らかに回転できるよう
になっている。
また、メインホイール814の外周面には後述する従動
チェーン827が装着される案内溝821が形成されて
おり、さらにメインホイール814の外周縁部下面には
、後述する位置決め装置813のロケータ−830が装
着される横断面コ字状の肉厚の垂下壁822が90゛毎
に複数形成されている。
チェーン827が装着される案内溝821が形成されて
おり、さらにメインホイール814の外周縁部下面には
、後述する位置決め装置813のロケータ−830が装
着される横断面コ字状の肉厚の垂下壁822が90゛毎
に複数形成されている。
駆動装置812は、第4図、第6図及び第7図に示した
ように、前記載置台911の下面に設けられたブレーキ
付電動モーター823の駆動力が以下の伝達機構を介し
て伝達されるようになっている。電動モーター823の
駆動軸824は載置台911上に突出しており、この駆
動軸824には駆動用スプロケット825が設けられて
いる。
ように、前記載置台911の下面に設けられたブレーキ
付電動モーター823の駆動力が以下の伝達機構を介し
て伝達されるようになっている。電動モーター823の
駆動軸824は載置台911上に突出しており、この駆
動軸824には駆動用スプロケット825が設けられて
いる。
また、上記載置台911上には上記駆動用スプロケット
825の近くにこのスプロケット825より大径の従動
用スプロケット826が設けられており、上記スブロケ
ッl−825,826間にはチェーン827が掛は回さ
れている。また、上記従動用スプロケット826の直上
には、このスプロケット826と同軸状でやや大径の駆
動スプロケット828が設けられており、従動用スプロ
ケット826と駆動スプロケット828との間には接離
可能な電磁クラッチ(図示せず)が設けられている。
825の近くにこのスプロケット825より大径の従動
用スプロケット826が設けられており、上記スブロケ
ッl−825,826間にはチェーン827が掛は回さ
れている。また、上記従動用スプロケット826の直上
には、このスプロケット826と同軸状でやや大径の駆
動スプロケット828が設けられており、従動用スプロ
ケット826と駆動スプロケット828との間には接離
可能な電磁クラッチ(図示せず)が設けられている。
一方、前記メインホイール814の外周面の案内溝82
1には、第7図に示したように、ホイールの外周の27
3位の部分を巻く従動チェーン829が弛みなく設けら
れ、従動チェーン829の両端はボルト等でメインホイ
ール814に固着されている。そして、この従動チェー
ン829と上記駆動スプロケット828が係合すること
により、電動モーター823の駆動力が増力されながら
メインホイール814に伝達されるようになっている。
1には、第7図に示したように、ホイールの外周の27
3位の部分を巻く従動チェーン829が弛みなく設けら
れ、従動チェーン829の両端はボルト等でメインホイ
ール814に固着されている。そして、この従動チェー
ン829と上記駆動スプロケット828が係合すること
により、電動モーター823の駆動力が増力されながら
メインホイール814に伝達されるようになっている。
また、前述したように、前記回転台811の上面には椅
子等を収容する収納装置7が載置固定され、この収納装
置7、回転装置8及び昇降装置9とからなる床装置Mを
複数個基盤状に配置することによりホールの床が形成さ
れるようになっているので、上記回転台811により回
転する収納装置7を所定位置に停止させるのはもちろん
のこと、上記床装置Mでホールの床を形成した時に隣接
する収納装置7同志の間隔を調整し、隙間のない床を形
成するために、以下に述べる位置決め装置813が必要
になってくる。
子等を収容する収納装置7が載置固定され、この収納装
置7、回転装置8及び昇降装置9とからなる床装置Mを
複数個基盤状に配置することによりホールの床が形成さ
れるようになっているので、上記回転台811により回
転する収納装置7を所定位置に停止させるのはもちろん
のこと、上記床装置Mでホールの床を形成した時に隣接
する収納装置7同志の間隔を調整し、隙間のない床を形
成するために、以下に述べる位置決め装置813が必要
になってくる。
第6図乃至第9図に示したように、位置決め装置813
は、メインホイール814に装着されるロケータ−83
0と、油圧により往復駆動可能な位置決めシリンダ装置
831とから構成される。
は、メインホイール814に装着されるロケータ−83
0と、油圧により往復駆動可能な位置決めシリンダ装置
831とから構成される。
上記ロケータ−830は、第7図及び第8図に示したよ
うに、メインホイール814の外周縁部下面に90°ご
とに3か所設けられ、ホイールの外周面に向けて開口す
る横断面コ字状の垂下壁822内に収容され、ボルトで
固着されている。ロケータ−830には、メインホイー
ル814の外周面に向りて開口する横断面略■字状の保
合穴832が形成されており、この保合穴832に後述
する位置決めシリンダ装置831の位置決めスライダー
837が挿入、係合するようになっている。
うに、メインホイール814の外周縁部下面に90°ご
とに3か所設けられ、ホイールの外周面に向けて開口す
る横断面コ字状の垂下壁822内に収容され、ボルトで
固着されている。ロケータ−830には、メインホイー
ル814の外周面に向りて開口する横断面略■字状の保
合穴832が形成されており、この保合穴832に後述
する位置決めシリンダ装置831の位置決めスライダー
837が挿入、係合するようになっている。
また、ロケータ−830は上記垂下壁822を挿通する
調整ボルト833でメインホイール814の周方向にそ
の装着位置を微調整することができるようになっている
。
調整ボルト833でメインホイール814の周方向にそ
の装着位置を微調整することができるようになっている
。
一方、位置決めシリンダ装置831は、第6図、第8図
及び第9図に示したように、前記載置台911の隅部に
設けられたベース板834上にブラケラト835を介し
て固定されており、シリンダ軸がメインホイール814
の中心軸に向くように配置されている。そして、上記シ
リンダ装置831のピストンロッド836先端部には、
先端部が前記ロケータ−830の係合穴832と相似形
に形成された位置決めカムとしてのスライダー837が
設けられており、このスライダー837は上記ベース板
834に立設され、調整ボルト838で矢印C方向に位
置調整可能な一対のガイド坂839.839間を、ピス
トンロッド836の往復動により移動し、上記ロケータ
−の係合穴832に挿入、係合するようになっている。
及び第9図に示したように、前記載置台911の隅部に
設けられたベース板834上にブラケラト835を介し
て固定されており、シリンダ軸がメインホイール814
の中心軸に向くように配置されている。そして、上記シ
リンダ装置831のピストンロッド836先端部には、
先端部が前記ロケータ−830の係合穴832と相似形
に形成された位置決めカムとしてのスライダー837が
設けられており、このスライダー837は上記ベース板
834に立設され、調整ボルト838で矢印C方向に位
置調整可能な一対のガイド坂839.839間を、ピス
トンロッド836の往復動により移動し、上記ロケータ
−の係合穴832に挿入、係合するようになっている。
そして、上記回転台811により回転する収納装置7を
所定位置に停止させるには、換言すると収納装置7の方
向を90°毎変化させるには次のように行う。
所定位置に停止させるには、換言すると収納装置7の方
向を90°毎変化させるには次のように行う。
まず、回転台811を駆動装置812でモーター駆動さ
せ、メインホイール814に設けられた複数のロケータ
−830のうち、位置決めシリンダ装置831と係合す
べき所定のロケ−クー830がシリンダ装置831に近
づいた時点でモーターを停止させる。モーター停止と同
時に、駆動装置812の従動用スプロケット826と駆
動スブロケント828との間に設けられた図示しない電
6nクラッチを切り、駆動スプロケット828と従動チ
ェーン829を介して係合するメインホイール814を
フリーの状態にする。すると、メインホイール814は
慣性力により徐々に回転することになり、ロケータ−8
30が保合位置に到達した時点でシリンダ装置831を
作動させ、ピストンロッド836先端のスライダー83
7をロケターの係合穴832に挿入、係合させれば、回
転台811をすなわち収納装置7を所定位置に停止させ
ることができる。
せ、メインホイール814に設けられた複数のロケータ
−830のうち、位置決めシリンダ装置831と係合す
べき所定のロケ−クー830がシリンダ装置831に近
づいた時点でモーターを停止させる。モーター停止と同
時に、駆動装置812の従動用スプロケット826と駆
動スブロケント828との間に設けられた図示しない電
6nクラッチを切り、駆動スプロケット828と従動チ
ェーン829を介して係合するメインホイール814を
フリーの状態にする。すると、メインホイール814は
慣性力により徐々に回転することになり、ロケータ−8
30が保合位置に到達した時点でシリンダ装置831を
作動させ、ピストンロッド836先端のスライダー83
7をロケターの係合穴832に挿入、係合させれば、回
転台811をすなわち収納装置7を所定位置に停止させ
ることができる。
なお、位置決めシリンダ装置831の作動タイミングは
、ロケータ−830とスライダー837が完全に合致す
る一時点だけでな(、スライダー先端部の一方のテーパ
ー面840がロケータ−の一方のテーパー面841と係
合する時点からスライダーの他方のテーパー面842が
ロケータ−の他方のテーパー面843と係合する時点ま
での間であれば良く、フリー状態のメインホイール81
4を正転又は逆転させて停止位置に確実に引き込むこと
ができる。
、ロケータ−830とスライダー837が完全に合致す
る一時点だけでな(、スライダー先端部の一方のテーパ
ー面840がロケータ−の一方のテーパー面841と係
合する時点からスライダーの他方のテーパー面842が
ロケータ−の他方のテーパー面843と係合する時点ま
での間であれば良く、フリー状態のメインホイール81
4を正転又は逆転させて停止位置に確実に引き込むこと
ができる。
また、ロケータ−830及びスライダー837の位置を
それぞれ調整ボルト833及び838で微調整すること
により、回転台811上の収納装置7の停止位置を微調
整することができ、上記床装置Mでホールの床を形成し
た時に生ずる隣接する収納装置7同志の間隙を調整する
ことができる。
それぞれ調整ボルト833及び838で微調整すること
により、回転台811上の収納装置7の停止位置を微調
整することができ、上記床装置Mでホールの床を形成し
た時に生ずる隣接する収納装置7同志の間隙を調整する
ことができる。
また、ロケータ−830及びスライダー837は、それ
ぞれの係合面が摩耗しないように、硬度の大きな金属材
料で形成されている。なお、上述した構成の位置決めシ
リンダ装置を載置台911の隅部に180”毎に2か所
設けてもよい。
ぞれの係合面が摩耗しないように、硬度の大きな金属材
料で形成されている。なお、上述した構成の位置決めシ
リンダ装置を載置台911の隅部に180”毎に2か所
設けてもよい。
次に、上述した回転袋W8によりその方向が90°毎回
転すると共に、昇降装置9により下降下限位置と上昇上
限位置との間を移動する、椅子等を設置固定する収納装
置7について説明する。
転すると共に、昇降装置9により下降下限位置と上昇上
限位置との間を移動する、椅子等を設置固定する収納装
置7について説明する。
収納装置7は、第3図及び第10図に示したように、上
面正方形状に形成された箱体71で、この箱体71は、
複数の支持脚72を介して前記メインホイール814上
に支持、固定される下板73と、この下板73に立設さ
れ箱体の周囲壁を形成する側板74と、この側板74の
上端に固定される正方形状のフロア受枠75と、このフ
ロア受枠75に支持受けされる床板4とから構成され、
上記フロア受枠75は相対向する辺の中間位置を連結す
る中間枠75aを有している。そして、上記フロア受枠
75と床板4がホールの区画床2を構成するようになっ
ており、フロア受枠75の一辺の長さは2mに設定され
ている。また、上記箱体71の高さ、すなわちフロア受
枠75上端がら下板73下端までの長さは、隣接する床
装置Mとの相対関係を満足し、収納装置7下方の回転装
置8や昇降装置9が露出しないように、500 man
に設定されている。
面正方形状に形成された箱体71で、この箱体71は、
複数の支持脚72を介して前記メインホイール814上
に支持、固定される下板73と、この下板73に立設さ
れ箱体の周囲壁を形成する側板74と、この側板74の
上端に固定される正方形状のフロア受枠75と、このフ
ロア受枠75に支持受けされる床板4とから構成され、
上記フロア受枠75は相対向する辺の中間位置を連結す
る中間枠75aを有している。そして、上記フロア受枠
75と床板4がホールの区画床2を構成するようになっ
ており、フロア受枠75の一辺の長さは2mに設定され
ている。また、上記箱体71の高さ、すなわちフロア受
枠75上端がら下板73下端までの長さは、隣接する床
装置Mとの相対関係を満足し、収納装置7下方の回転装
置8や昇降装置9が露出しないように、500 man
に設定されている。
上記箱体71内の空室5は、中間枠75aにより2室5
A、5Bに区切られており、この各空室5A、5B内に
それぞれ4人掛けの折り畳み椅子6が1列ずつ収容され
るようになっている。また、上記箱体71は、内部に収
容される折り畳み椅子6に人が着席した時に向く方向を
、箱体の前方としている。上記各空室5A、5B及び各
室内の折り畳み椅子6はともに同一構造なので、以下一
方のみを説明する。
A、5Bに区切られており、この各空室5A、5B内に
それぞれ4人掛けの折り畳み椅子6が1列ずつ収容され
るようになっている。また、上記箱体71は、内部に収
容される折り畳み椅子6に人が着席した時に向く方向を
、箱体の前方としている。上記各空室5A、5B及び各
室内の折り畳み椅子6はともに同一構造なので、以下一
方のみを説明する。
上記フロア受枠75と中間枠75aで囲まれた箱体75
の前半部75aの床板4Aは、第11図に示したように
、3分割構造となっており、箱体前方よりスイングフロ
ア部710、スライドフロア部140及び昇降フロア部
770となっている。
の前半部75aの床板4Aは、第11図に示したように
、3分割構造となっており、箱体前方よりスイングフロ
ア部710、スライドフロア部140及び昇降フロア部
770となっている。
スイングフロア部710は、第12図に示したように、
その下方に収容される折り畳み椅子6を床板4Aの上方
に移動させる開口部711を形成するべく、矢印り方向
に回動自在に配置されている。また、昇降フロア部77
0は、床板4Aの下方と上方との間で折り畳み椅子6を
移動させるに際してスライドフロア部740のスライド
を可能にするために、床面位置である上昇位置と下降位
置(図示せず)との間で矢印E方向に昇降するようにな
っている。さらに、スライドフロア部740は、昇降フ
ロア部770側に、すなわち矢印F方向にスライド可能
に配置され、このスライド動作に連動して後述する起倒
装置により床板4A下方に折り畳まれた椅子6が床板上
方に起立し、第13図に示した起立状態となるようにな
っている。
その下方に収容される折り畳み椅子6を床板4Aの上方
に移動させる開口部711を形成するべく、矢印り方向
に回動自在に配置されている。また、昇降フロア部77
0は、床板4Aの下方と上方との間で折り畳み椅子6を
移動させるに際してスライドフロア部740のスライド
を可能にするために、床面位置である上昇位置と下降位
置(図示せず)との間で矢印E方向に昇降するようにな
っている。さらに、スライドフロア部740は、昇降フ
ロア部770側に、すなわち矢印F方向にスライド可能
に配置され、このスライド動作に連動して後述する起倒
装置により床板4A下方に折り畳まれた椅子6が床板上
方に起立し、第13図に示した起立状態となるようにな
っている。
そして、通常時は第11図に示したように、各フロア部
710.740及び770が一列に整列して床Fi4A
を構成するようになっている。また、床上に椅子を配置
する時は、スイングフロア部71Oが回動して床面に開
口部711が形成され、さらに昇降フロア部770が下
降位置まで下降して、この下降した昇陣フロア部770
側へスライドフロア部740がスライド動作すると共に
床下に折り畳まれていた椅子6が上記開口部711を通
って床上力に起立するようになっている。
710.740及び770が一列に整列して床Fi4A
を構成するようになっている。また、床上に椅子を配置
する時は、スイングフロア部71Oが回動して床面に開
口部711が形成され、さらに昇降フロア部770が下
降位置まで下降して、この下降した昇陣フロア部770
側へスライドフロア部740がスライド動作すると共に
床下に折り畳まれていた椅子6が上記開口部711を通
って床上力に起立するようになっている。
以下、各707部710,740.770の構造を詳説
する。
する。
スイングフロア部710は、第12図乃至第16図に示
したように、フロア部の下面前縁部に所定間隔おいて取
付けられた一対の二股ジヨイント金具712,712と
、この金具の取付位置に対応して箱体71Aの下板73
の前縁部に、一端面が前方側板74aに接して立設され
た一対の開閉レバーブラケット713,713を備えて
いる。
したように、フロア部の下面前縁部に所定間隔おいて取
付けられた一対の二股ジヨイント金具712,712と
、この金具の取付位置に対応して箱体71Aの下板73
の前縁部に、一端面が前方側板74aに接して立設され
た一対の開閉レバーブラケット713,713を備えて
いる。
上記各開閉レバーブラケント713には、それぞれ、開
閉レバー714がその中央部をピン715を介して回動
自在に支承されており、この各開閉レバー714の一端
はピン716を介して上記各二股ジヨイント金具712
の一部に連結されている。また、各開閉レバー714の
他端は、それぞれ、下板73上にシリンダ軸が水平方向
を向くように設けられたスイングフロア用シリンダ装置
717のビストンロンドア18先端部に設けられた連結
稈719の両端に、ピン720を介して連結されている
。
閉レバー714がその中央部をピン715を介して回動
自在に支承されており、この各開閉レバー714の一端
はピン716を介して上記各二股ジヨイント金具712
の一部に連結されている。また、各開閉レバー714の
他端は、それぞれ、下板73上にシリンダ軸が水平方向
を向くように設けられたスイングフロア用シリンダ装置
717のビストンロンドア18先端部に設けられた連結
稈719の両端に、ピン720を介して連結されている
。
上記スイングフロア用シリンダ装置717は、スイング
フロア部710が開放するようにピストンロッド718
が伸長する往動のみ油圧で作動する単動式油圧シリンダ
装置で、スイングフロア部710が閉鎮する復動は、ピ
ストンロッド718の先端とシリンダ装置717の基端
との間にシリンダ軸と平行に張設された戻りスプリング
721で行われるようになっている。
フロア部710が開放するようにピストンロッド718
が伸長する往動のみ油圧で作動する単動式油圧シリンダ
装置で、スイングフロア部710が閉鎮する復動は、ピ
ストンロッド718の先端とシリンダ装置717の基端
との間にシリンダ軸と平行に張設された戻りスプリング
721で行われるようになっている。
また、上記各開閉レバーブラケッl−713の一部には
、それぞれ、ピン722を介してくノ字リンク723の
一端が連結されており、この各くノ字リンク723の他
端は上記各二股ジヨイント金具712の他部にピン72
4を介して連結されている。そして、上記開閉レバー7
14及びくノ字リンク723で支持されるスイングフロ
ア部710は、そのフロア厚しが約50+imに設定さ
れており、またスイングフロア部710とその外側のフ
ロア受枠75との間隙gが婦人・訛の踵が入り込まない
ように約4 mmに設定されている。なお、このフロア
厚し及び間隙gはスイングフロア部710だけでなく、
後述するスライドフロア部740及び昇降フロア部77
0にも当てはまるものである。
、それぞれ、ピン722を介してくノ字リンク723の
一端が連結されており、この各くノ字リンク723の他
端は上記各二股ジヨイント金具712の他部にピン72
4を介して連結されている。そして、上記開閉レバー7
14及びくノ字リンク723で支持されるスイングフロ
ア部710は、そのフロア厚しが約50+imに設定さ
れており、またスイングフロア部710とその外側のフ
ロア受枠75との間隙gが婦人・訛の踵が入り込まない
ように約4 mmに設定されている。なお、このフロア
厚し及び間隙gはスイングフロア部710だけでなく、
後述するスライドフロア部740及び昇降フロア部77
0にも当てはまるものである。
しかして、上述のように構成されたスイングフロア部7
1Oを開放するには、シリンダ装置717を作動させ、
ピストンロット718を伸長させる。すると、開閉レバ
ー714が、第14図に示したように矢印G方向に回転
し、この開閉レバー714とくノ字リンク723で支持
されるフロア部710が、図中右方向に、すなわちフロ
ア受枠75から離れながらせり上がるようにして開放し
、折り畳み椅子(図示せず)が通り抜ける開口部711
が形成される。そして、このようにフロア部710がせ
り上がるように開放するので、所定の厚みしを有するフ
ロア部710がフロア受枠75と干渉するのを防くこと
ができ、またフロア部710が閉鎖した時のフロア受枠
75との間隙gを所定の狭い値にすることができる。
1Oを開放するには、シリンダ装置717を作動させ、
ピストンロット718を伸長させる。すると、開閉レバ
ー714が、第14図に示したように矢印G方向に回転
し、この開閉レバー714とくノ字リンク723で支持
されるフロア部710が、図中右方向に、すなわちフロ
ア受枠75から離れながらせり上がるようにして開放し
、折り畳み椅子(図示せず)が通り抜ける開口部711
が形成される。そして、このようにフロア部710がせ
り上がるように開放するので、所定の厚みしを有するフ
ロア部710がフロア受枠75と干渉するのを防くこと
ができ、またフロア部710が閉鎖した時のフロア受枠
75との間隙gを所定の狭い値にすることができる。
次に、昇降フロア部770及びスライドフロア部740
について説明する。
について説明する。
第12図及び第13図に示したように、スライドフロア
部740のほぼ中央部下方の下板73の両側縁部には、
一対のメインシャフトブラケット741.7/11が立
設されており、このメインシャフトブラケット741間
を、後述する折り畳み椅子6の椅子サポータ−61がそ
の両端部に固着された椅子起倒装置の一部として働くメ
インシャフト742が軸支されている。上記メインシャ
フトブラケット741間のメインシャフト742の外側
には、第17図に示したように、メインシャフトと同軸
状の昇降フロア連結パイプ771が重荷状に設けられて
おり、この昇降フロア連結パイプ771の長手方向はぼ
中央部には、連結パイプを回動させる回動腕772が固
着されている。
部740のほぼ中央部下方の下板73の両側縁部には、
一対のメインシャフトブラケット741.7/11が立
設されており、このメインシャフトブラケット741間
を、後述する折り畳み椅子6の椅子サポータ−61がそ
の両端部に固着された椅子起倒装置の一部として働くメ
インシャフト742が軸支されている。上記メインシャ
フトブラケット741間のメインシャフト742の外側
には、第17図に示したように、メインシャフトと同軸
状の昇降フロア連結パイプ771が重荷状に設けられて
おり、この昇降フロア連結パイプ771の長手方向はぼ
中央部には、連結パイプを回動させる回動腕772が固
着されている。
そして、この回動腕772の一端部773は、第18図
に示したように、昇降フロア部770下方の下板73上
にシリンダ軸が斜め上方を向(ように設けられ、油圧に
より往復駆動可能な昇降フロア用シリンダ装置774の
ピストンロッド775の先端部に枢着されている。しか
して、上記シリンダ装置774の作動により、回動腕7
72を介して昇降フロア連結パイプ771が回動するよ
うになっている。
に示したように、昇降フロア部770下方の下板73上
にシリンダ軸が斜め上方を向(ように設けられ、油圧に
より往復駆動可能な昇降フロア用シリンダ装置774の
ピストンロッド775の先端部に枢着されている。しか
して、上記シリンダ装置774の作動により、回動腕7
72を介して昇降フロア連結パイプ771が回動するよ
うになっている。
また、上記昇降フロア部770の下面には、はぼ昇降フ
ロア連結パイプ771の長さ分だけ間隔をおいて一対の
二股金具776.776が取付けられており、この各金
具776にはそれぞれ上昇降フロアリンク777の上端
部778が枢着されている。また、上記金具776の取
付位置に対応する下板73上の所定位置にも一対の二股
金具779.779が取付けられており、この各金具7
79には下昇降フロアリンク780の下端部781が枢
着されている。そして、上記各上昇降フロアリンク77
7の下端部と各下昇降フロアリンク780の上端部とが
ピン782を介して枢着されている。さらに、上記昇降
フロア連結パイプ771の両端部にはそれぞれ連結腕7
83,783が固着されており、この各連結腕783の
下端部784には、それぞれ、一対のリンクからなるフ
ロアリンク785の一端部が枢着され、このフロアリン
ク785の他端部は上記各上下昇降フロアリンク777
.780の各枢着ビン782に枢着されている。
ロア連結パイプ771の長さ分だけ間隔をおいて一対の
二股金具776.776が取付けられており、この各金
具776にはそれぞれ上昇降フロアリンク777の上端
部778が枢着されている。また、上記金具776の取
付位置に対応する下板73上の所定位置にも一対の二股
金具779.779が取付けられており、この各金具7
79には下昇降フロアリンク780の下端部781が枢
着されている。そして、上記各上昇降フロアリンク77
7の下端部と各下昇降フロアリンク780の上端部とが
ピン782を介して枢着されている。さらに、上記昇降
フロア連結パイプ771の両端部にはそれぞれ連結腕7
83,783が固着されており、この各連結腕783の
下端部784には、それぞれ、一対のリンクからなるフ
ロアリンク785の一端部が枢着され、このフロアリン
ク785の他端部は上記各上下昇降フロアリンク777
.780の各枢着ビン782に枢着されている。
一方、上述のようにビン782を介して枢着された各上
下昇降フロアリンク777.780の外側には、第17
図及び第19図、第20図に示したように、一対の角筒
状のガイドハーフ86 、786が昇降フロア部770
の下面に固着されている。また、上記各ガイドバー78
6の外側に位置するように、下板73には一対のアング
ル状のスタンドガイド787,787が立設され、この
各スタンドガイド787には、スタンドガイドとほぼ同
し高さを有するチャンネル状のローラーガイド788が
その開口部789を上記ガイドバー786側に向けて固
着されている。
下昇降フロアリンク777.780の外側には、第17
図及び第19図、第20図に示したように、一対の角筒
状のガイドハーフ86 、786が昇降フロア部770
の下面に固着されている。また、上記各ガイドバー78
6の外側に位置するように、下板73には一対のアング
ル状のスタンドガイド787,787が立設され、この
各スタンドガイド787には、スタンドガイドとほぼ同
し高さを有するチャンネル状のローラーガイド788が
その開口部789を上記ガイドバー786側に向けて固
着されている。
上記各ガイドバー786の下端部には所定の間隔をおい
て一対のガイドローラー790.790が固着されてお
り、このガイドローラー790のローラ一部791が上
記ローラーガイドの開口部789内に入り込んでいる。
て一対のガイドローラー790.790が固着されてお
り、このガイドローラー790のローラ一部791が上
記ローラーガイドの開口部789内に入り込んでいる。
従って、上記ガイドローラー790の転勤によりガイド
ハーフ86はローラーガイド788に沿って上下方向に
移動するようになっている。また、上記一対のガイドロ
ーラー790,790の間のガイドハーフ86には、ガ
イドハーフ86及びローラーガイド788を外側から挟
み込むように昇降横ガイド792が固着され、ガイドハ
ーフ86がローラーガイド788から乱れてガイドロー
ラー790がローラーガイド788から脱輪しないよう
になっている。
ハーフ86はローラーガイド788に沿って上下方向に
移動するようになっている。また、上記一対のガイドロ
ーラー790,790の間のガイドハーフ86には、ガ
イドハーフ86及びローラーガイド788を外側から挟
み込むように昇降横ガイド792が固着され、ガイドハ
ーフ86がローラーガイド788から乱れてガイドロー
ラー790がローラーガイド788から脱輪しないよう
になっている。
なお、上記昇降横ガイド792とローラーガイド788
との間にはナイロン板793が挟装されており、ガイド
792と788との間の滑りをよくしてガイドバー78
6の上下動がスムーズになるようにしている。
との間にはナイロン板793が挟装されており、ガイド
792と788との間の滑りをよくしてガイドバー78
6の上下動がスムーズになるようにしている。
しかして、昇降フロア部770は上述のように構成され
ているので、第18図に示したように、昇降フロア用シ
リンダWH774が作動しピストンロッド775が伸長
すると、回vJ腕772を介して昇降フロア連結バイブ
771が回転し、連結パイプの両端部の連結腕783が
矢印H方向に回転する。すると、フロアリンク785を
介して連結腕783とリンク結合された上下昇降フロア
リンク777及び780の枢着点782がスライドフロ
ア部740側に移動し、はぼ直線状だった上下昇降フロ
アリンク777及び780がV字状に屈曲する。このた
め、上昇降フロアリンク777の上端部778と下昇降
フロアリンク780の下端部781との距離が挟まり、
上昇降フロアリンク777と連結された昇降フロア部7
70に下方向の引張り力が作用することになる。すると
、昇降フロア部770のガイドハーフ86がローラーガ
イド788に沿って下方に移動するので、昇降フロア部
770は水平状態を保ちながら下降位置まで滑らかに下
降する。また、上述した動作と逆の動作により、昇降フ
ロア部770は床面位置である上昇位置まで上昇するこ
とになる。
ているので、第18図に示したように、昇降フロア用シ
リンダWH774が作動しピストンロッド775が伸長
すると、回vJ腕772を介して昇降フロア連結バイブ
771が回転し、連結パイプの両端部の連結腕783が
矢印H方向に回転する。すると、フロアリンク785を
介して連結腕783とリンク結合された上下昇降フロア
リンク777及び780の枢着点782がスライドフロ
ア部740側に移動し、はぼ直線状だった上下昇降フロ
アリンク777及び780がV字状に屈曲する。このた
め、上昇降フロアリンク777の上端部778と下昇降
フロアリンク780の下端部781との距離が挟まり、
上昇降フロアリンク777と連結された昇降フロア部7
70に下方向の引張り力が作用することになる。すると
、昇降フロア部770のガイドハーフ86がローラーガ
イド788に沿って下方に移動するので、昇降フロア部
770は水平状態を保ちながら下降位置まで滑らかに下
降する。また、上述した動作と逆の動作により、昇降フ
ロア部770は床面位置である上昇位置まで上昇するこ
とになる。
次に、スライドフロア部740について説明する。第1
2図、第13図及び第21図、第22図に示したように
、スライドフロア部740下方の下板73上に立設され
た一対のメインシャフトフラグ21フ41.フ41間に
は、両端部にそれぞれ折り畳み椅子6の椅子サポータ−
61が固着されたメインシャフト742が軸支されてお
り、このメインシャフト742の各椅子サポータ−61
が固着された部分の内側には、一方に2つの連結腕74
3.744を有する腕部材745が固着されると共に、
他方に1つの連結腕746を有する腕部材747が固着
されている。そして、上記2つの連結腕を有する腕部材
745の一方の連結腕743は下板73側に向けて延び
、その下端部748は、腕部材745下方の下板73上
に前記昇降フロア用シリンダ装置774と並ぶように設
けられ、シリンダ軸が斜め上方を向くと共に油圧により
往復駆動可能な、椅子起倒装置の一部であるスライドフ
ロア用シリンダ装置749のピストンロッド750の先
端部に枢着されている。また、上記腕部材745の他方
の連結腕744、及び1つの連結腕のみ有する腕部材7
47の連結腕746は、共にスライドフロア部740側
に向けて延び、その各上端部751及び752は後述す
る一対のスライドフロアリンク755にそれぞれ枢着さ
れている。
2図、第13図及び第21図、第22図に示したように
、スライドフロア部740下方の下板73上に立設され
た一対のメインシャフトフラグ21フ41.フ41間に
は、両端部にそれぞれ折り畳み椅子6の椅子サポータ−
61が固着されたメインシャフト742が軸支されてお
り、このメインシャフト742の各椅子サポータ−61
が固着された部分の内側には、一方に2つの連結腕74
3.744を有する腕部材745が固着されると共に、
他方に1つの連結腕746を有する腕部材747が固着
されている。そして、上記2つの連結腕を有する腕部材
745の一方の連結腕743は下板73側に向けて延び
、その下端部748は、腕部材745下方の下板73上
に前記昇降フロア用シリンダ装置774と並ぶように設
けられ、シリンダ軸が斜め上方を向くと共に油圧により
往復駆動可能な、椅子起倒装置の一部であるスライドフ
ロア用シリンダ装置749のピストンロッド750の先
端部に枢着されている。また、上記腕部材745の他方
の連結腕744、及び1つの連結腕のみ有する腕部材7
47の連結腕746は、共にスライドフロア部740側
に向けて延び、その各上端部751及び752は後述す
る一対のスライドフロアリンク755にそれぞれ枢着さ
れている。
一方、スライドフロア部740の下面には、上記腕部材
745及び747と対応する位置に、対の略し字状スラ
イドフロアリンク金具753゜753が固着されており
、この各スライドフロアリンク金具753の突片部75
4には、それぞれスライドフロアリンク755の一端部
が枢着されている。そして、この各スライドフロアリン
ク755の他端部が、上記各腕部材745及び747の
連結腕744及び746と枢着するようになっている。
745及び747と対応する位置に、対の略し字状スラ
イドフロアリンク金具753゜753が固着されており
、この各スライドフロアリンク金具753の突片部75
4には、それぞれスライドフロアリンク755の一端部
が枢着されている。そして、この各スライドフロアリン
ク755の他端部が、上記各腕部材745及び747の
連結腕744及び746と枢着するようになっている。
また、上記各スライドフロアリンク755の内側部分の
各スライドフロアリンク金具753下面には、スライド
フロア部740のスイングフロア部710側端部から昇
降フロア部770側端部まで延びる、一対のチャンネル
状のスライドガイド756.756がそれぞれ固着され
ており、この各スライドガイド756の開口部757が
相対向するように配置されている。
各スライドフロアリンク金具753下面には、スライド
フロア部740のスイングフロア部710側端部から昇
降フロア部770側端部まで延びる、一対のチャンネル
状のスライドガイド756.756がそれぞれ固着され
ており、この各スライドガイド756の開口部757が
相対向するように配置されている。
また、上記一対のスライドガイド756,756の内側
の下板73上には、第23図及び第24図に示したよう
に、一対のスライドフロア台758.758を一組とし
て複数組のスライドフロア台がスライドガイド756に
沿って所定間隔毎に立設されている。上記各組のスライ
ドフロア台758の上端間にはそれぞれローラー台75
9が架設されており、この各ローラー台759の両端部
にはそれぞれ縦ガイドローラー760及び横ガイドロー
ラー761を一組とするガイドローラー762が設けら
れており、この各ガイドローラー762が対応するスラ
イドガイド756の開口部757に入り込むようになっ
ている。従って、上記ガイドローラー762の転勤によ
り、スライドガイド756がローラー台759の長手方
向と垂直の方向、すなわち昇降フロア部770側へ移動
することになり、またガイドローラー762の横ガイド
ローラー761の作用により、ガイドローラー762と
スライドガイド756が常に接触した状態でスライドガ
イド756が移動し、ガイドローラー762がスライド
ガイド756から脱輪したり、スライドガイドの移動に
際してガタッキ等が生じたりすることがないようになっ
ている。
の下板73上には、第23図及び第24図に示したよう
に、一対のスライドフロア台758.758を一組とし
て複数組のスライドフロア台がスライドガイド756に
沿って所定間隔毎に立設されている。上記各組のスライ
ドフロア台758の上端間にはそれぞれローラー台75
9が架設されており、この各ローラー台759の両端部
にはそれぞれ縦ガイドローラー760及び横ガイドロー
ラー761を一組とするガイドローラー762が設けら
れており、この各ガイドローラー762が対応するスラ
イドガイド756の開口部757に入り込むようになっ
ている。従って、上記ガイドローラー762の転勤によ
り、スライドガイド756がローラー台759の長手方
向と垂直の方向、すなわち昇降フロア部770側へ移動
することになり、またガイドローラー762の横ガイド
ローラー761の作用により、ガイドローラー762と
スライドガイド756が常に接触した状態でスライドガ
イド756が移動し、ガイドローラー762がスライド
ガイド756から脱輪したり、スライドガイドの移動に
際してガタッキ等が生じたりすることがないようになっ
ている。
しかして、スライドフロア部740は上述のように構成
されているので、第24図に示したように、スライドフ
ロア用シリンダ装置749が作動しピストンロンドア5
0が伸長すると、連結腕743を介して、メインシャフ
ト742の一端部に固着された腕部材745が、メイン
シャフト742と共に矢印1方向に回転する。すると、
メインシャフト742の他端部に固着された腕部材74
7もシャフトと共に回転し、上記各腕部材745及び7
47の連結腕744及び746が矢印1方向に回転する
ことになる。そして、この各連結腕744及び746と
スライドフロアリンク755を介してリンク結合されて
いる一対のスライドフロアリンク金具753に水平方向
の移動力(昇降フロア部770側への移動力)が作用す
ることになり、一対のスライドフロアリンク金具753
に固着された一対のスライドガイド756が、スライド
フロアリンク金具と共にスライドフロア台758のガイ
ドローラー762に案内されて昇降フロア部770側に
移動し、スライドフロアリンク金具753の上面に固着
されたスライドフロア部740が昇降フロア部770側
に移動することになる。そして、上記一対のスライドガ
イド756は、所定高さに設定された複数組のスライド
フロア台758のガイドローラー762に順次案内され
るので、水平状態を保ったまま移動することができ、ス
ライドガイド756上に保持されるスライドフロア部7
40の水平状態も、スライドフロア部740が昇降フロ
ア部770側へスライド動作する前後で変わることはな
い。また、上述した動作と逆の動作により、スライドフ
ロア部740は、スイングフロア部710側に水平移動
することになる。
されているので、第24図に示したように、スライドフ
ロア用シリンダ装置749が作動しピストンロンドア5
0が伸長すると、連結腕743を介して、メインシャフ
ト742の一端部に固着された腕部材745が、メイン
シャフト742と共に矢印1方向に回転する。すると、
メインシャフト742の他端部に固着された腕部材74
7もシャフトと共に回転し、上記各腕部材745及び7
47の連結腕744及び746が矢印1方向に回転する
ことになる。そして、この各連結腕744及び746と
スライドフロアリンク755を介してリンク結合されて
いる一対のスライドフロアリンク金具753に水平方向
の移動力(昇降フロア部770側への移動力)が作用す
ることになり、一対のスライドフロアリンク金具753
に固着された一対のスライドガイド756が、スライド
フロアリンク金具と共にスライドフロア台758のガイ
ドローラー762に案内されて昇降フロア部770側に
移動し、スライドフロアリンク金具753の上面に固着
されたスライドフロア部740が昇降フロア部770側
に移動することになる。そして、上記一対のスライドガ
イド756は、所定高さに設定された複数組のスライド
フロア台758のガイドローラー762に順次案内され
るので、水平状態を保ったまま移動することができ、ス
ライドガイド756上に保持されるスライドフロア部7
40の水平状態も、スライドフロア部740が昇降フロ
ア部770側へスライド動作する前後で変わることはな
い。また、上述した動作と逆の動作により、スライドフ
ロア部740は、スイングフロア部710側に水平移動
することになる。
次に、スイングフロア部710が回動して床面に開口部
が形成され、昇降フロア部770が下降した後に、上述
のようにしてスライド動作するスライドフロア部740
と連動して床下に折り畳まれた状態から床上方に起立し
た状態に変形する折り畳み椅子6について説明する。
が形成され、昇降フロア部770が下降した後に、上述
のようにしてスライド動作するスライドフロア部740
と連動して床下に折り畳まれた状態から床上方に起立し
た状態に変形する折り畳み椅子6について説明する。
第12図、第13図及び第25図に示したように、折り
畳み椅子6は横一列の一体的な4人掛けとして構成され
ており、上面に4人分の座部611が並んで配置された
シートフレーム612には、一端部がシートフレーム下
面に固着され、他端部がシートフレームから起き上がる
ように形成されたモタレヒンジ613が、各座部611
毎に設けられており、この各モタレヒンジ613の上端
部にはピン614を介して、一体的に形成された4人分
の背もたれ部615が取付けられたモタレフレーム61
6の各足部616aが枢着されている。
畳み椅子6は横一列の一体的な4人掛けとして構成され
ており、上面に4人分の座部611が並んで配置された
シートフレーム612には、一端部がシートフレーム下
面に固着され、他端部がシートフレームから起き上がる
ように形成されたモタレヒンジ613が、各座部611
毎に設けられており、この各モタレヒンジ613の上端
部にはピン614を介して、一体的に形成された4人分
の背もたれ部615が取付けられたモタレフレーム61
6の各足部616aが枢着されている。
上記サイド側の座部611が位置するシートフレーム6
12の下面には、一対のメインリンクブラケット617
,617が固着されており、この各メインリンクブラケ
ット617には椅子の脚として働くと共に椅子起倒装置
の一部を構成する椅子サポータ−61の一端部がピン6
1Bを介して枢着されている。そして、上記各椅子サポ
ータ−61の他端部は、前述したようにメインシャフト
742の両端部にそれぞれ固着されている。また、上記
各椅子サポータ−61の外側のシートフレーム612下
面にはそれぞれ下部リンクブラケット619が固着され
ており、この各下部リンクブラケット619にはそれぞ
れ下部リンク620の−端部がピン621を介して枢着
され、各下部リンク620の他端部はピン622を介し
て各椅子サポータ−61のメインシャフト742側端部
に枢着されている。さらに、上記各椅子サポータ−61
のシートフレーム612側端部には、それぞれピン62
3を介してモタレリンク624の一端部が枢着されてお
り、この各モタレリンク624の他端部は、上記サイド
側の座部611が位置する部分のモタレフレームの各足
部616aに、それぞれピン625を介して枢着されて
いる。
12の下面には、一対のメインリンクブラケット617
,617が固着されており、この各メインリンクブラケ
ット617には椅子の脚として働くと共に椅子起倒装置
の一部を構成する椅子サポータ−61の一端部がピン6
1Bを介して枢着されている。そして、上記各椅子サポ
ータ−61の他端部は、前述したようにメインシャフト
742の両端部にそれぞれ固着されている。また、上記
各椅子サポータ−61の外側のシートフレーム612下
面にはそれぞれ下部リンクブラケット619が固着され
ており、この各下部リンクブラケット619にはそれぞ
れ下部リンク620の−端部がピン621を介して枢着
され、各下部リンク620の他端部はピン622を介し
て各椅子サポータ−61のメインシャフト742側端部
に枢着されている。さらに、上記各椅子サポータ−61
のシートフレーム612側端部には、それぞれピン62
3を介してモタレリンク624の一端部が枢着されてお
り、この各モタレリンク624の他端部は、上記サイド
側の座部611が位置する部分のモタレフレームの各足
部616aに、それぞれピン625を介して枢着されて
いる。
しかして、折り畳み椅子6は上述のように構成されてい
るので、第12図及び第25図に示したように、スライ
ドフロア部740をスライド動作させるべくスライドフ
ロア用シリンダ装置749を作動させると、前述したよ
うにメインシャフト742が矢印1方向に回転するので
、このメインシャフト742の回転と共に椅子サポータ
−61が矢印1方向に回転する。そして、椅子サポータ
−61が、スイングフロア部710の回動動作とスライ
ドフロア部740のスライド動作により床面に形成され
た開口部711を通って床上に起立すると、椅子サポー
タ−61にモタレリンク624でリンク結合されたモタ
レフレーム616が、モクレヒンジ613とモタレフレ
ーム616との枢着点であるピン614を中心として回
転し、背もたれ部615が引き起こされる。また、座部
611を有するシートフレーム612は、上記床上に起
立した椅子サポータ−61と下部リンク620とにより
、床上に水平状態を保って支持される。
るので、第12図及び第25図に示したように、スライ
ドフロア部740をスライド動作させるべくスライドフ
ロア用シリンダ装置749を作動させると、前述したよ
うにメインシャフト742が矢印1方向に回転するので
、このメインシャフト742の回転と共に椅子サポータ
−61が矢印1方向に回転する。そして、椅子サポータ
−61が、スイングフロア部710の回動動作とスライ
ドフロア部740のスライド動作により床面に形成され
た開口部711を通って床上に起立すると、椅子サポー
タ−61にモタレリンク624でリンク結合されたモタ
レフレーム616が、モクレヒンジ613とモタレフレ
ーム616との枢着点であるピン614を中心として回
転し、背もたれ部615が引き起こされる。また、座部
611を有するシートフレーム612は、上記床上に起
立した椅子サポータ−61と下部リンク620とにより
、床上に水平状態を保って支持される。
しかして、上記椅子サポータ−61の回転により、椅子
6は床下に折り畳まれた状態から床上に起立した状態に
なり、また上述した動作と逆の動作により起立した状態
から折り畳まれた状態に変化する。
6は床下に折り畳まれた状態から床上に起立した状態に
なり、また上述した動作と逆の動作により起立した状態
から折り畳まれた状態に変化する。
なお、スイングフロア部710が回動し、スライドフロ
ア部740の昇降フロア部770側への移動と連動して
折り畳み椅子6が床上に起立した後は、スイングフロア
部710が再び回動して床面に形成された開口部711
が閉鎖されるが、椅子サボークー61が起立している部
分の床面に、椅子サポータ−61の厚み分だけ、換言す
ればスライドフロア部740のスライド量だけ間隙が形
成されることは避けられない。そこで、この間隙を寒く
ために椅子サポータ−61の所定位置には所定幅の補助
板(図示せず)が固着されており、椅子起立時にこの補
助板が上記間隙を寒くようになっている。
ア部740の昇降フロア部770側への移動と連動して
折り畳み椅子6が床上に起立した後は、スイングフロア
部710が再び回動して床面に形成された開口部711
が閉鎖されるが、椅子サボークー61が起立している部
分の床面に、椅子サポータ−61の厚み分だけ、換言す
ればスライドフロア部740のスライド量だけ間隙が形
成されることは避けられない。そこで、この間隙を寒く
ために椅子サポータ−61の所定位置には所定幅の補助
板(図示せず)が固着されており、椅子起立時にこの補
助板が上記間隙を寒くようになっている。
以上が、■ユニントとしての区画床2を構成する床装置
Mの説明であるが、フロアの床を形成するべく本床装置
Mを基盤状に配置する際には、フロアの大きさ、扉の配
置等から部屋の隅部に、上記床装置Mが配設できない空
間部が形成される可能性がある。そして、F記空間部が
生じた時は、上記床装置Mとは別に形成した、やはり上
面正方形状の小型の区画床3を構成する小型床装置M′
を、」−記空間部に配置する必要がある。以下、この小
型床装置M′を説明する。
Mの説明であるが、フロアの床を形成するべく本床装置
Mを基盤状に配置する際には、フロアの大きさ、扉の配
置等から部屋の隅部に、上記床装置Mが配設できない空
間部が形成される可能性がある。そして、F記空間部が
生じた時は、上記床装置Mとは別に形成した、やはり上
面正方形状の小型の区画床3を構成する小型床装置M′
を、」−記空間部に配置する必要がある。以下、この小
型床装置M′を説明する。
第26図に示したように、小型床袋W M ’は、リフ
ティングフロア装UtOと、このリフティングフロア装
置10を昇降させる昇降装置11とから構成されている
。
ティングフロア装UtOと、このリフティングフロア装
置10を昇降させる昇降装置11とから構成されている
。
リフティングフロア装置10は、上面正方形状で一辺の
長さが1mの床板部Lotと、この床板部101の下面
周縁部に設けられたスカート部102とから構成され、
このスカート部102の長さは、隣接する床装置M又は
M′の床面に対する相対関係を満足するような所定長さ
に設定され、スカート部102内に配設される各種機構
部が露出しないようになっている。また、上記床板部1
0】には開閉自在な蓋板部103が形成され、この蓋板
部103の下方には公知の折り畳み椅子104が2脚収
容される収納W[l O5が懸装されている。
長さが1mの床板部Lotと、この床板部101の下面
周縁部に設けられたスカート部102とから構成され、
このスカート部102の長さは、隣接する床装置M又は
M′の床面に対する相対関係を満足するような所定長さ
に設定され、スカート部102内に配設される各種機構
部が露出しないようになっている。また、上記床板部1
0】には開閉自在な蓋板部103が形成され、この蓋板
部103の下方には公知の折り畳み椅子104が2脚収
容される収納W[l O5が懸装されている。
上記床板部lotのF面はぼ中央部には、昇降装置11
の一部を構成する昇隣パー111の上端部が固着されて
おり、この昇降バー111は第29図に示したように断
面略正方形状をなし、内部が中空状に形成されている。
の一部を構成する昇隣パー111の上端部が固着されて
おり、この昇降バー111は第29図に示したように断
面略正方形状をなし、内部が中空状に形成されている。
上記昇降バー111の下端部には、昇降バーの中空部1
12に収容され、公知のボールネジの雄ネジ部として作
用するネジ軸113と螺合するナツト部114が内装さ
れている。また、上記昇降バー111より突出するネジ
軸113の下端部には、後述する駆動装置により回転す
るタイミングプーリー115が固着されている。
12に収容され、公知のボールネジの雄ネジ部として作
用するネジ軸113と螺合するナツト部114が内装さ
れている。また、上記昇降バー111より突出するネジ
軸113の下端部には、後述する駆動装置により回転す
るタイミングプーリー115が固着されている。
上記タイミングプーリー115の上方のネジ軸113は
、第27回に示したように、フレーム116に設けられ
た軸受装置117で回転自在に支持されている。この軸
受装置117は内部に組合わせアンギュラ−ヘアリング
118を有しており、ネジ軸113の軸方向の荷重を受
けている。また、上記フレーム116には上記昇降バー
111と同軸状の外筒119が立設されており、この外
筒119の上端部には、第29図に示したように内部に
断面略正方形状の中空部120が形成され、この中空部
120を挿通する昇降バー111の4つの外周面121
と中空部内周面122との間に昇降バーillを案内、
支持するローラー123が内装されたガイドブロック1
24が設けられている。
、第27回に示したように、フレーム116に設けられ
た軸受装置117で回転自在に支持されている。この軸
受装置117は内部に組合わせアンギュラ−ヘアリング
118を有しており、ネジ軸113の軸方向の荷重を受
けている。また、上記フレーム116には上記昇降バー
111と同軸状の外筒119が立設されており、この外
筒119の上端部には、第29図に示したように内部に
断面略正方形状の中空部120が形成され、この中空部
120を挿通する昇降バー111の4つの外周面121
と中空部内周面122との間に昇降バーillを案内、
支持するローラー123が内装されたガイドブロック1
24が設けられている。
また、上記フレーム116には、第28図に示したよう
に、−点125でモーターフレーム126が揺動自在に
取付けられており、このモーターフレーム126にはブ
レーキ付ギヤートモ−ター127が取付けられている。
に、−点125でモーターフレーム126が揺動自在に
取付けられており、このモーターフレーム126にはブ
レーキ付ギヤートモ−ター127が取付けられている。
そして、上記モーター127の駆動軸に固着された駆動
プーリー128と上記タイミングプーリー115との間
にはタイミングヘルド129が掛は回されている。
プーリー128と上記タイミングプーリー115との間
にはタイミングヘルド129が掛は回されている。
しかして、上記モーター127の駆動力がタイミングプ
ーリー115に伝達されると、タイミングプーリー11
5に固着されたネジ軸113が回転し、このネジ軸11
3と螺合するナツト部114がネジ軸に沿って移動する
。ナツト部114が移動すると、ナツト部を下端部に内
装する昇降バー111が外筒119上のガイドブロック
124で案内、支持されながら上下方向に移動し、この
昇降バー111の移動によりリフティングフロア装置1
0全体が上下方向に移動することになる。
ーリー115に伝達されると、タイミングプーリー11
5に固着されたネジ軸113が回転し、このネジ軸11
3と螺合するナツト部114がネジ軸に沿って移動する
。ナツト部114が移動すると、ナツト部を下端部に内
装する昇降バー111が外筒119上のガイドブロック
124で案内、支持されながら上下方向に移動し、この
昇降バー111の移動によりリフティングフロア装置1
0全体が上下方向に移動することになる。
なお、上記昇降装置11の昇降ストローク量は、前記床
装置Mのストローク量と同じで、最大9゜0mmとなっ
ており、リフティングフロア装置10は150mm毎の
間隔、すなわち6ステツプ位置で停止できるようになっ
ている。
装置Mのストローク量と同じで、最大9゜0mmとなっ
ており、リフティングフロア装置10は150mm毎の
間隔、すなわち6ステツプ位置で停止できるようになっ
ている。
また、上記モーターフレーム126には、床の上側から
操作する以下に述べるに動位置決め機構130が設けら
れている。すなわち、外筒119のモーター側外面には
支持片131が突設され、この支持片131とフレーム
116との間には昇降バー111とほぼ平行な回転軸1
32が設けられている。この回転軸132の下端部には
、第28図に示したように、回転軸132の軸心に対し
て回転中心が偏心した偏心輪133が固着されており、
この偏心輪133がモーターフレーム126に形成され
た長孔134に入り込んでいる。
操作する以下に述べるに動位置決め機構130が設けら
れている。すなわち、外筒119のモーター側外面には
支持片131が突設され、この支持片131とフレーム
116との間には昇降バー111とほぼ平行な回転軸1
32が設けられている。この回転軸132の下端部には
、第28図に示したように、回転軸132の軸心に対し
て回転中心が偏心した偏心輪133が固着されており、
この偏心輪133がモーターフレーム126に形成され
た長孔134に入り込んでいる。
しかして、上記回転軸132を回転すると、回転軸と共
に偏心輪133がモーターフレーム126の長孔134
内で回転し、この偏心輪133の回転によりモーターフ
レーム126がフレーム116との枢着点125を中心
として矢印J方向に揺動する。そして、モーターフレー
ム126が揺動することにより、駆動プーリー128と
タイミングプーリー115との間に掛は回されたタイミ
ングヘルド129の張力を3I8整することができる。
に偏心輪133がモーターフレーム126の長孔134
内で回転し、この偏心輪133の回転によりモーターフ
レーム126がフレーム116との枢着点125を中心
として矢印J方向に揺動する。そして、モーターフレー
ム126が揺動することにより、駆動プーリー128と
タイミングプーリー115との間に掛は回されたタイミ
ングヘルド129の張力を3I8整することができる。
なお、第29図及び第30図に示したように、ガイドブ
ロック124に内装される4組のローラー123のうち
隣接する2組のローラー123a 。
ロック124に内装される4組のローラー123のうち
隣接する2組のローラー123a 。
123aは、そのローラー軸135が回転自在に形成さ
れると共にローラー中心136がローラー軸中心137
から偏心して形成されており、ローラー軸135を回転
してローラー123aの偏心量を変化させることにより
、隣接する2組のローラー123a、123aを水平面
内で矢印に方向及びL方向に僅かだけ移動することがで
きる。従って、上記ローラーL23a 、123aの移
動により、ガイドブロック124内をローラー123に
より案内、支持されながら移動する昇降バー111のガ
タッキをなくすことができ、リフティングフロア装置l
Oをその水平状態を保ちながら滑らかに昇降させること
ができる。
れると共にローラー中心136がローラー軸中心137
から偏心して形成されており、ローラー軸135を回転
してローラー123aの偏心量を変化させることにより
、隣接する2組のローラー123a、123aを水平面
内で矢印に方向及びL方向に僅かだけ移動することがで
きる。従って、上記ローラーL23a 、123aの移
動により、ガイドブロック124内をローラー123に
より案内、支持されながら移動する昇降バー111のガ
タッキをなくすことができ、リフティングフロア装置l
Oをその水平状態を保ちながら滑らかに昇降させること
ができる。
次に、上述のように構成された大型及び小型の床装置M
及びM′を使用して、多目的フロアの床面を形成する方
法を説明する。
及びM′を使用して、多目的フロアの床面を形成する方
法を説明する。
第2図に示したように、フロアの周縁部である固定床1
2を除いてその内部は可動床13として構成されており
、この可動床13の大部分は、大型の区画床2を構成す
る複数の大型の床装置Mを基盤状に配置することにより
構成されている。そして、フロアの大きさ、扉の配置等
から生ずる部屋の隅部の空間部にのみ、小型の区画床3
を構成する複数の小型の床装置M′が配置されている。
2を除いてその内部は可動床13として構成されており
、この可動床13の大部分は、大型の区画床2を構成す
る複数の大型の床装置Mを基盤状に配置することにより
構成されている。そして、フロアの大きさ、扉の配置等
から生ずる部屋の隅部の空間部にのみ、小型の区画床3
を構成する複数の小型の床装置M′が配置されている。
また、上記可動床13は、可動床を構成する各床装置M
及びM′が後述するように5ステ7プ位置に停止した時
に、固定床12と同一レベルとなるように関係づけられ
ている。そして、可動床13を構成する各床装置M及び
M′の相対的な位置関係を様々に変更することにより、
使用目的に応じた様々な多目的フロアをレイアウトする
ことができる。
及びM′が後述するように5ステ7プ位置に停止した時
に、固定床12と同一レベルとなるように関係づけられ
ている。そして、可動床13を構成する各床装置M及び
M′の相対的な位置関係を様々に変更することにより、
使用目的に応じた様々な多目的フロアをレイアウトする
ことができる。
第31A図乃至第33B図は、上記各床装置M及びM′
から構成される可動床13のレイアウトの一例を示した
もので、第31図はフロア床面を平坦なオープンスペー
スとして使用する例、第32図はフロア床面を階段状に
形成して使用する例、第33図はフロアの中央部の床面
が低く、周縁部が階段状に高くなる略すり林状に形成し
て使用する例を示している。
から構成される可動床13のレイアウトの一例を示した
もので、第31図はフロア床面を平坦なオープンスペー
スとして使用する例、第32図はフロア床面を階段状に
形成して使用する例、第33図はフロアの中央部の床面
が低く、周縁部が階段状に高くなる略すり林状に形成し
て使用する例を示している。
そして、第31図乃至第33図の各A図は、床面を上方
より見た状態を示し、各A図の斜線部分は床下に椅子が
収納され、床面が通路又はステージ等に使用される床装
置M及びM′を示している。
より見た状態を示し、各A図の斜線部分は床下に椅子が
収納され、床面が通路又はステージ等に使用される床装
置M及びM′を示している。
また、上記各A図の各床装置M及びM′内の数字は、固
定床12と同一レベルの高さ位置をOとした時の各床装
置のステップ位置を示す数字で、括弧内の数字は、床上
に起立した椅子に着席できる人数を示すものである。さ
らに、上記各図のB図は各レイアウト状態に形成された
可動床13の断面を示すものである。
定床12と同一レベルの高さ位置をOとした時の各床装
置のステップ位置を示す数字で、括弧内の数字は、床上
に起立した椅子に着席できる人数を示すものである。さ
らに、上記各図のB図は各レイアウト状態に形成された
可動床13の断面を示すものである。
このように、使用目的に応して可動床13を様々にレイ
アウトすることができ、さらに可動床13を構成する床
装置M及びM′のうち、大型の床装置Mの回転装置8を
作動させることにより、床上に起立した椅子の向きを、
一方向に統一したり向かい合わせたりと任意の方向に向
けることができ、限られたスペースをより有効に利用で
きる多目的ホールを得ることができる。
アウトすることができ、さらに可動床13を構成する床
装置M及びM′のうち、大型の床装置Mの回転装置8を
作動させることにより、床上に起立した椅子の向きを、
一方向に統一したり向かい合わせたりと任意の方向に向
けることができ、限られたスペースをより有効に利用で
きる多目的ホールを得ることができる。
なお、大型の床装置Mには、収納装置7内に収容した椅
子6の向きを検知する検知装置(図示せず)を設−すで
もよく、椅子を収容した状態で予め椅子の向きを検知し
て椅子が所定の向きに向(ように回転装置8を作動させ
てから昇降装置9を作動させて上述のように可動床13
をレイアウトし、その後収納装置7内の椅子6を起立さ
せれば、より効率的に希望する仕様の多目的フロアを形
成することができる。
子6の向きを検知する検知装置(図示せず)を設−すで
もよく、椅子を収容した状態で予め椅子の向きを検知し
て椅子が所定の向きに向(ように回転装置8を作動させ
てから昇降装置9を作動させて上述のように可動床13
をレイアウトし、その後収納装置7内の椅子6を起立さ
せれば、より効率的に希望する仕様の多目的フロアを形
成することができる。
〔発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明は、椅子を使用
しない時は、各単位床面部材の上面床材を分υ1して内
部に椅子を折り畳んで収容し、さらに各単位床面部材の
床面高さを昇降装置により任意に高さに設定すれば、床
面上に椅子がなくフロア全体が任意の形状のオーブンス
ペースを形成することができ、椅子等を収納する収納場
所を建築物の別の場所に形成する必要がなくなり、また
使用目的に応じたフロアを形成することができる。
しない時は、各単位床面部材の上面床材を分υ1して内
部に椅子を折り畳んで収容し、さらに各単位床面部材の
床面高さを昇降装置により任意に高さに設定すれば、床
面上に椅子がなくフロア全体が任意の形状のオーブンス
ペースを形成することができ、椅子等を収納する収納場
所を建築物の別の場所に形成する必要がなくなり、また
使用目的に応じたフロアを形成することができる。
このため、建築物内の限られたスペースをより有効に利
用することができる。
用することができる。
また、椅子を使用する時は、各単位床面部材の昇降装置
を作動させて床面を任意の高さに設定しフロア全体を任
意の形状に形成すると共に、各単位床面部材の回転装置
を作動させ、その後床面上に収納した椅子を起立させる
ことにより、床面上に任意の向きに向けて椅子を設置す
ることができ、別に設けた収納場所からフロアに椅子等
を運回したり、運搬した椅子等を整列させたりする設置
作業を行う必要がなく、椅子の設置を極めて容易に短時
間で行うことができる。
を作動させて床面を任意の高さに設定しフロア全体を任
意の形状に形成すると共に、各単位床面部材の回転装置
を作動させ、その後床面上に収納した椅子を起立させる
ことにより、床面上に任意の向きに向けて椅子を設置す
ることができ、別に設けた収納場所からフロアに椅子等
を運回したり、運搬した椅子等を整列させたりする設置
作業を行う必要がなく、椅子の設置を極めて容易に短時
間で行うことができる。
第1図は本発明に係る多目的フロアの一実施例を示す斜
視図、 第2図は上記多目的フロアを上方よ、り見た図、第3図
は上記多目的フロアの床を構成する大型の床装置を示す
側面図、 第4図は上記床装置の昇降装置を示す側面図、第5図は
上記昇降装置の正面図、 第6図は上記床装置の回転装置を示す平面図、第7図も
上記回転装置を示す平面図、 第8図は上記回転装置の位置決め装置を示す平面図、 第9図は上記位置決め装置を示す側面図、第10図は上
記床装置の収納装置を示す平面図、第11図は上記収納
装置の前半部の床面を示す平面図、 第12図は上記収納装置の前半部を示す側面図、第13
図は上記収納装置上に椅子が起立した状態を示す正面図
、 第14図及び第15図はスイングフロア部を示す側面図
、 第16図は上記スイングフロア部を示す正面図、第17
図は昇降フロア部を示す正面図、第18図は上記昇降フ
ロア部の側面図、第19図及び第20図は上記昇降フロ
ア部のガイド部を示す図、 第21図はスライドフロア部を示す正面図、第22図は
上記スライドフロア部の側面図、第23図は上記スライ
ドフロア部のガイド部を示す正面図、 第24図は上記スライドフロア部の側面図、第25図は
折り畳み椅子の側面図、 第26図は上記多目的フロアを構成する小型の床装置を
示す側面図、 第27図は上記床装置の一部拡大側面図、第28図は上
記床装置の平面図、 第29図は上記床装置のガイドブロックを示す平面図、 第30図は上記ガイドブロックのローラーを示す一部拡
大図、 第31A図及び第3LB図は上記多目的フロアの床面を
平坦な状態で使用するレイアウト例、 第32A図及び第32B図は上記上記多目的フロアの床
面を階段状に使用するレイアウト例、 第33A図及び第33B図は上記上記多目的フロアの床
面を略すり林状に使用するレイアウト例を示す図である
。 1・・・床、2・・・大型の区画床、3・・・小型の区
画床、4・・・床板、5・・・空室、6・・・折り畳み
椅子、7・・・収納装面、8・・・回転装置、9・・・
昇降装置、10・・・リフティングフロア装置、11・
・・昇降装置、12・・・固定床、13・・・可動床、
M・・・大型の床装置、M′・・・小型の床装置。 特許出願人 タカラへルモント株式会社第 図 第12図 第20図 第19図 第24図 第27図
視図、 第2図は上記多目的フロアを上方よ、り見た図、第3図
は上記多目的フロアの床を構成する大型の床装置を示す
側面図、 第4図は上記床装置の昇降装置を示す側面図、第5図は
上記昇降装置の正面図、 第6図は上記床装置の回転装置を示す平面図、第7図も
上記回転装置を示す平面図、 第8図は上記回転装置の位置決め装置を示す平面図、 第9図は上記位置決め装置を示す側面図、第10図は上
記床装置の収納装置を示す平面図、第11図は上記収納
装置の前半部の床面を示す平面図、 第12図は上記収納装置の前半部を示す側面図、第13
図は上記収納装置上に椅子が起立した状態を示す正面図
、 第14図及び第15図はスイングフロア部を示す側面図
、 第16図は上記スイングフロア部を示す正面図、第17
図は昇降フロア部を示す正面図、第18図は上記昇降フ
ロア部の側面図、第19図及び第20図は上記昇降フロ
ア部のガイド部を示す図、 第21図はスライドフロア部を示す正面図、第22図は
上記スライドフロア部の側面図、第23図は上記スライ
ドフロア部のガイド部を示す正面図、 第24図は上記スライドフロア部の側面図、第25図は
折り畳み椅子の側面図、 第26図は上記多目的フロアを構成する小型の床装置を
示す側面図、 第27図は上記床装置の一部拡大側面図、第28図は上
記床装置の平面図、 第29図は上記床装置のガイドブロックを示す平面図、 第30図は上記ガイドブロックのローラーを示す一部拡
大図、 第31A図及び第3LB図は上記多目的フロアの床面を
平坦な状態で使用するレイアウト例、 第32A図及び第32B図は上記上記多目的フロアの床
面を階段状に使用するレイアウト例、 第33A図及び第33B図は上記上記多目的フロアの床
面を略すり林状に使用するレイアウト例を示す図である
。 1・・・床、2・・・大型の区画床、3・・・小型の区
画床、4・・・床板、5・・・空室、6・・・折り畳み
椅子、7・・・収納装面、8・・・回転装置、9・・・
昇降装置、10・・・リフティングフロア装置、11・
・・昇降装置、12・・・固定床、13・・・可動床、
M・・・大型の床装置、M′・・・小型の床装置。 特許出願人 タカラへルモント株式会社第 図 第12図 第20図 第19図 第24図 第27図
Claims (2)
- (1)一つのフロアの床面を正方形をなした複数の単位
床面部材で構成し、 この単位床面部材は上面を分割した床材で形成し、内部
に折り畳まれた椅子を収容すると共に収容された椅子を
分割した床材の移動により床面上方に起立させる起倒装
置を備え、上記単位床面部材に対応して、その下方には
単位床面部材の床面の高さを任意の位置に変えうる昇降
装置を設け、 この昇降装置上には、単位床面部材の角度を90°単位
で方向を変えうる回転装置を設け、この回転装置上に上
記単位床面部材を一体的に支持したことを特徴とする椅
子を装着収容自在な多目的フロア。 - (2)上記回転装置は、回転装置によりその方向を変え
る単位床面部材の停止位置を決定する位置決め装置を備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の椅子を装着収容自在な多目的フロア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27087288A JPH02120462A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 椅子を装着収容自在な多目的フロア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27087288A JPH02120462A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 椅子を装着収容自在な多目的フロア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120462A true JPH02120462A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17492140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27087288A Pending JPH02120462A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 椅子を装着収容自在な多目的フロア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120462A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110366A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | 石川島播磨重工業株式会社 | 多目的ホ−ル |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27087288A patent/JPH02120462A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110366A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | 石川島播磨重工業株式会社 | 多目的ホ−ル |
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