JPH02120532A - ドラムブレーキ及びこれに用いるブレーキシュー案内装置 - Google Patents
ドラムブレーキ及びこれに用いるブレーキシュー案内装置Info
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- JPH02120532A JPH02120532A JP1247885A JP24788589A JPH02120532A JP H02120532 A JPH02120532 A JP H02120532A JP 1247885 A JP1247885 A JP 1247885A JP 24788589 A JP24788589 A JP 24788589A JP H02120532 A JPH02120532 A JP H02120532A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/08—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for internally-engaging brakes
- F16D65/09—Pivots or supporting members therefor
- F16D65/091—Pivots or supporting members therefor for axially holding the segments
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
- F16D2125/20—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa
- F16D2125/22—Mechanical mechanisms converting rotation to linear movement or vice versa acting transversely to the axis of rotation
- F16D2125/28—Cams; Levers with cams
- F16D2125/30—Cams; Levers with cams acting on two or more cam followers, e.g. S-cams
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D2125/44—Mechanical mechanisms transmitting rotation
- F16D2125/56—Shafts for transmitting torque directly
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
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- Y10T24/44641—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof having gripping member formed from, biased by, or mounted on resilient member
- Y10T24/44744—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof having gripping member formed from, biased by, or mounted on resilient member with position locking-means for engaging faces
- Y10T24/44752—Integral locking-means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は拡張シュードラムブレーキに関するものであ
り、特に、ウェブ構造体を含むブレーキシューがピボッ
ト式に取付けられていて、スパイダーに取付けたカムの
回転に応じて半径方向の縮小位置と拡張位置との間を動
き、この動きの間にスパイダーとウェブとの実質的な平
行位置関係を保つべく設けられた案内装置を含む改良型
の拡張シュードラムブレーキに関するものである。
り、特に、ウェブ構造体を含むブレーキシューがピボッ
ト式に取付けられていて、スパイダーに取付けたカムの
回転に応じて半径方向の縮小位置と拡張位置との間を動
き、この動きの間にスパイダーとウェブとの実質的な平
行位置関係を保つべく設けられた案内装置を含む改良型
の拡張シュードラムブレーキに関するものである。
(従来の技術)
この分野に於てよく知られているのは、回転可能なカム
のようなブレーキ作動要素を使い、ット式に回転するア
ーム型ブレーキシューのある拡張シュードラムブレーキ
、特に空気圧または油圧駆動のドラムブレーキである。
のようなブレーキ作動要素を使い、ット式に回転するア
ーム型ブレーキシューのある拡張シュードラムブレーキ
、特に空気圧または油圧駆動のドラムブレーキである。
ブレーキ作動要素は、通常、回転カムが線型くさびであ
って、ピボット式ブレーキシューの隣り合う端部の間に
設けられ、回転カム軸あるいは直線部力) 動軸に固定され、エアーモータ7それに類した動力源か
らの振動的な、大略直線的な動きをブレーキシューに移
すものである。
って、ピボット式ブレーキシューの隣り合う端部の間に
設けられ、回転カム軸あるいは直線部力) 動軸に固定され、エアーモータ7それに類した動力源か
らの振動的な、大略直線的な動きをブレーキシューに移
すものである。
作動要素は、しばしば、いわゆる″s″字形カムまたは
くさびの形態でありブレーキシューに回転自在に取付け
られた、通常、カムフォロアまたはくさび従動子、また
しばしばローラーがそのようなものの間に置かれる。そ
のような従とができるので、ここにその全てを参考のた
め引用する。
くさびの形態でありブレーキシューに回転自在に取付け
られた、通常、カムフォロアまたはくさび従動子、また
しばしばローラーがそのようなものの間に置かれる。そ
のような従とができるので、ここにその全てを参考のた
め引用する。
(発明が解決しようとする課題)
従来技術によるカム及び/またはくさび駆動のドラムブ
レーキ、特に″s″カム型のドラムブレーキはよく利用
されているが、必要な強度と部品間の相対的な整列とを
達成するために鋳鉄部品と多数のウェブブレーキシュー
とを用いた比較的型たい構造であるが故に、ある状況に
おいては完全に満足であるというわけではなかった。従
来技術はまた。比較的軽量の板金部品を利用して比較的
軽量のカム駆動ドラムブレーキを作る種々の試みを含ん
でいた。これらのより軽いブレーキは、ある種の用途に
は大いに満足すべきものであり商業的に受入れられてき
たが、前輪または駆動かじ取り車軸用の比較的小さいカ
ム駆動のドラムブレーキの場合のような成る種の応用に
対しては必ずしも満足されるものではなかった。特に、
部品に必要とする強度を持たせたり、ブレーキシューが
特にブレーキのかからない場合にブレーキドラムと正し
く整列することが求められる場合、従来の設計は求めら
れるものよりも重たいか複雑なものとなっていた0周知
の如く、要求される運転すきまを最小にし、エアーモー
ター又は同類量の有効ストロークを最大に保つためには
、ブ1/−キシューとブレーキドラムの整列を正しく維
持することが♀ましい、従来技術による軽量ブレーキの
多くは2個またはそれ以上のウェブを具えたブレーキシ
ューを用いるかあるいは、ドラムブレーキのブレーキシ
ューがブレーキドラムと正しく整列をすることをねらっ
てアンカー手段またはアンカービンを挿入する十分な開
口を具えたブレーキシューを用いるかしてきた。
レーキ、特に″s″カム型のドラムブレーキはよく利用
されているが、必要な強度と部品間の相対的な整列とを
達成するために鋳鉄部品と多数のウェブブレーキシュー
とを用いた比較的型たい構造であるが故に、ある状況に
おいては完全に満足であるというわけではなかった。従
来技術はまた。比較的軽量の板金部品を利用して比較的
軽量のカム駆動ドラムブレーキを作る種々の試みを含ん
でいた。これらのより軽いブレーキは、ある種の用途に
は大いに満足すべきものであり商業的に受入れられてき
たが、前輪または駆動かじ取り車軸用の比較的小さいカ
ム駆動のドラムブレーキの場合のような成る種の応用に
対しては必ずしも満足されるものではなかった。特に、
部品に必要とする強度を持たせたり、ブレーキシューが
特にブレーキのかからない場合にブレーキドラムと正し
く整列することが求められる場合、従来の設計は求めら
れるものよりも重たいか複雑なものとなっていた0周知
の如く、要求される運転すきまを最小にし、エアーモー
ター又は同類量の有効ストロークを最大に保つためには
、ブ1/−キシューとブレーキドラムの整列を正しく維
持することが♀ましい、従来技術による軽量ブレーキの
多くは2個またはそれ以上のウェブを具えたブレーキシ
ューを用いるかあるいは、ドラムブレーキのブレーキシ
ューがブレーキドラムと正しく整列をすることをねらっ
てアンカー手段またはアンカービンを挿入する十分な開
口を具えたブレーキシューを用いるかしてきた。
半径方向への縮小位置及び拡張位置との間を移動する時
にドラムプレーキスパイグーとブレーキシューのウェブ
との間に実質的な平行整列を維持し、ブレーキシューと
ドラムとの間に適いる位置決め手段である。しかし、そ
の位置決め手段は、ブレーキシューが半径方向拡張位置
と縮小位置との間を移動するときに、ブレーキシューウ
ェブの片側だけと係合するだけであり、スパイダーとの
関係でウェブの動きを精密な平行状態に規制できるもの
ではありえない。
にドラムプレーキスパイグーとブレーキシューのウェブ
との間に実質的な平行整列を維持し、ブレーキシューと
ドラムとの間に適いる位置決め手段である。しかし、そ
の位置決め手段は、ブレーキシューが半径方向拡張位置
と縮小位置との間を移動するときに、ブレーキシューウ
ェブの片側だけと係合するだけであり、スパイダーとの
関係でウェブの動きを精密な平行状態に規制できるもの
ではありえない。
(課題を解決するための手段およびその作用)本発明に
より、従来技術の欠点は次に述べる点で克服された。即
ち、改良されたドラムブレーキ、好ましくはカム駆動ド
ラムブレーキは、ブレーキシューの拡張・縮小の再位置
においてドラムシューウェブとスパイダーとの間の実質
的な平行整列を維持する案内装置を持っており、それに
より、ブレーキシューの動きを制動すると共にブレーキ
ドラムのブレーキ表面の回転面に対してブレーキシュー
摩擦要素を平行に整列させる効果を奏し、加えて寸法に
関する要件を減らしてコストを引き下げることができる
。
より、従来技術の欠点は次に述べる点で克服された。即
ち、改良されたドラムブレーキ、好ましくはカム駆動ド
ラムブレーキは、ブレーキシューの拡張・縮小の再位置
においてドラムシューウェブとスパイダーとの間の実質
的な平行整列を維持する案内装置を持っており、それに
より、ブレーキシューの動きを制動すると共にブレーキ
ドラムのブレーキ表面の回転面に対してブレーキシュー
摩擦要素を平行に整列させる効果を奏し、加えて寸法に
関する要件を減らしてコストを引き下げることができる
。
従って、ブレーキシューが半径方向拡張位置と縮小位置
の間を移動するときに、スパイダーとドラムブレーキの
ブレーキシューとの間の実質的な平行整列を得るための
案内装置を提供することがこの発明の目的である。
の間を移動するときに、スパイダーとドラムブレーキの
ブレーキシューとの間の実質的な平行整列を得るための
案内装置を提供することがこの発明の目的である。
さらに、ブレーキシューが半径方向拡張位置と縮小位置
との間を移動するときに、スパイダーとブレーキシュー
との間の実質的な平行整列を与えるように働ら〈案内装
置を具えた改良型シュードラムブレーキを提供すること
がもうひとつの目的である。これら、およびその他の目
的は添付図と関連して記載する実施例の説明により明ら
かになろう。
との間を移動するときに、スパイダーとブレーキシュー
との間の実質的な平行整列を与えるように働ら〈案内装
置を具えた改良型シュードラムブレーキを提供すること
がもうひとつの目的である。これら、およびその他の目
的は添付図と関連して記載する実施例の説明により明ら
かになろう。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図及び第2図は、それぞれ本発明によるカム駆動型
シュードラムブレーキ100の一実施例を示す正面図及
び側断面図である。ブレーキ100は1機械的にあるい
は油圧で作動させることができるが、例えばモーター車
輌の枠体に取付けられるアクチュエータ支持体8に固定
されて、エアモータ6のようなモータにより駆動される
。
シュードラムブレーキ100の一実施例を示す正面図及
び側断面図である。ブレーキ100は1機械的にあるい
は油圧で作動させることができるが、例えばモーター車
輌の枠体に取付けられるアクチュエータ支持体8に固定
されて、エアモータ6のようなモータにより駆動される
。
ブレーキ100は、第1図に矢印で示す、いずれの方向
へも回転するモータ車輌の端部に用いられるような回転
ドラム14)を摩擦によりブレーキをかけるように作用
する。ブレーキ 1o。
へも回転するモータ車輌の端部に用いられるような回転
ドラム14)を摩擦によりブレーキをかけるように作用
する。ブレーキ 1o。
は、自動車のブレーキペダルを押下げるようにしてエア
ーモータが動かされたときに、第1図にみて右回りに回
転される”S”カムのような回転カム12を具えている
。カム12の相反するカム表面は、対向する一対のウェ
ブ構造体16の一方の端部にそれぞれ回動自在に取付け
られている従動ローラー14のような力J・フォロアと
係合している。ウェブ構造体16は、該ウェブ構造体1
6のそれぞれを実質的に横切るように取付けたアーチ状
のテーブル20を具え1番号18で参照される対向拡張
型ブレーキシューを構成する。適当なブレーキ摩擦材2
2が、ドラム14)に向い合ったテーブル20の表面に
取付けられている。ブレーキ摩擦材22の外側の半径方
向表面は、ブレーキシュー18がカム12の回転により
拡張位置へ動かされてときに、ドラムIOの内側半径方
向の表面と摩擦係合する。
ーモータが動かされたときに、第1図にみて右回りに回
転される”S”カムのような回転カム12を具えている
。カム12の相反するカム表面は、対向する一対のウェ
ブ構造体16の一方の端部にそれぞれ回動自在に取付け
られている従動ローラー14のような力J・フォロアと
係合している。ウェブ構造体16は、該ウェブ構造体1
6のそれぞれを実質的に横切るように取付けたアーチ状
のテーブル20を具え1番号18で参照される対向拡張
型ブレーキシューを構成する。適当なブレーキ摩擦材2
2が、ドラム14)に向い合ったテーブル20の表面に
取付けられている。ブレーキ摩擦材22の外側の半径方
向表面は、ブレーキシュー18がカム12の回転により
拡張位置へ動かされてときに、ドラムIOの内側半径方
向の表面と摩擦係合する。
ブレーキシュー18が縮小位置にある時、(即ちブレー
キが作動していない時)、表面24と26の間には、2
8で一般的に示すように、初期設定された回転すきまが
生じている。
キが作動していない時)、表面24と26の間には、2
8で一般的に示すように、初期設定された回転すきまが
生じている。
ブレーキシュー18は従動ローラ14を具える端部と反
飼側の端部をアンカービン30のようなピボット構造に
係合させ、該アンカー・ビン30の回りで旋回自在であ
る。ブレーキシュー18の各々の反対側の端部には、凹
部32が設けられ、その内周面は第1図にて示す如くウ
ェブ構造体16に連結された圧縮バネ34によってビン
30に押し付けられている。
飼側の端部をアンカービン30のようなピボット構造に
係合させ、該アンカー・ビン30の回りで旋回自在であ
る。ブレーキシュー18の各々の反対側の端部には、凹
部32が設けられ、その内周面は第1図にて示す如くウ
ェブ構造体16に連結された圧縮バネ34によってビン
30に押し付けられている。
一方、従ローラ14は、ブレーキシュー18のウェブ構
造体に連結された圧縮バネ36によってカム12に押し
付けられている。
造体に連結された圧縮バネ36によってカム12に押し
付けられている。
アンカービン30は、第2図に示すように、固定フレー
ムに取付けたスパイダー38に固定されている。ブレー
キシュー18の各々のウェブ構造体16は、スパイダー
38から離間して設置され、カムシャフト42の右端4
0(第2図)は、前述のエアーモータ6により回転駆動
される。
ムに取付けたスパイダー38に固定されている。ブレー
キシュー18の各々のウェブ構造体16は、スパイダー
38から離間して設置され、カムシャフト42の右端4
0(第2図)は、前述のエアーモータ6により回転駆動
される。
まわりに旋回するブレーキシュー18を支持するビン4
4を、スパイダー38に取付けることがある。
4を、スパイダー38に取付けることがある。
第1図は、ブレーキ100が半径方向に縮小した位置を
示す、この状態からブレーキペダルを操作すると、エア
ーモータ6がカム12を回転させ、カム12は従動ロー
ラ14を互いに離間する方向へ押圧する。するとブレー
キシュー18は、アンカービン30の回りに互いに離間
するように旋回する。この結果、ブレーキシュー18は
半径方向拡張位置へと移動し、摩擦材22の表面24が
回転ドラム10の半径方向内側表面26と摩擦的に接触
し、ドラムlOの回転が減速される。ブレーキペダルを
開放すると、従動ローラ14は相互に接近する方向へ動
き、ブレーキシュー18は、アンカービン30のまわり
に旋回して、$1図に示す半径方向の縮小位置へと戻る
。
示す、この状態からブレーキペダルを操作すると、エア
ーモータ6がカム12を回転させ、カム12は従動ロー
ラ14を互いに離間する方向へ押圧する。するとブレー
キシュー18は、アンカービン30の回りに互いに離間
するように旋回する。この結果、ブレーキシュー18は
半径方向拡張位置へと移動し、摩擦材22の表面24が
回転ドラム10の半径方向内側表面26と摩擦的に接触
し、ドラムlOの回転が減速される。ブレーキペダルを
開放すると、従動ローラ14は相互に接近する方向へ動
き、ブレーキシュー18は、アンカービン30のまわり
に旋回して、$1図に示す半径方向の縮小位置へと戻る
。
ブレーキシュー18がアンカービン30のまわりを旋回
するとき、ウェブ構造体16が、第2図に示すように、
スパイダー38から実質的に一定の距離“d”をおいて
とどまっていることが重要である。この目的を達成する
ために、第3.4図に関連してこのあと説明するが、ス
パイダー38の側面に案内装置50を設け、該案内装置
50をウェブ組立体16の下および上すべり面46.4
8と対面させている。
するとき、ウェブ構造体16が、第2図に示すように、
スパイダー38から実質的に一定の距離“d”をおいて
とどまっていることが重要である。この目的を達成する
ために、第3.4図に関連してこのあと説明するが、ス
パイダー38の側面に案内装置50を設け、該案内装置
50をウェブ組立体16の下および上すべり面46.4
8と対面させている。
第3.4図において、案内装置50は中央ベース部分5
2を具える単一構造体であって、スパイダー38の貫通
孔66を挿通させたポルト62のような手段により、ウ
ェブ構造体16のすベリ面46に対向するスパイダー3
8の側面にしっかり固定される。案内装置50は、第1
図に示すように、ブレーキシュー18のアームの長さの
その中間点に沿う部分に配置するのが好ましい、第1及
び第2アーム54は、実際上平面であることが望まれる
ベース部分52の両側からウェブ構造体16の方向へそ
れぞれ延ばされている。
2を具える単一構造体であって、スパイダー38の貫通
孔66を挿通させたポルト62のような手段により、ウ
ェブ構造体16のすベリ面46に対向するスパイダー3
8の側面にしっかり固定される。案内装置50は、第1
図に示すように、ブレーキシュー18のアームの長さの
その中間点に沿う部分に配置するのが好ましい、第1及
び第2アーム54は、実際上平面であることが望まれる
ベース部分52の両側からウェブ構造体16の方向へそ
れぞれ延ばされている。
アーム54は、すべり面46と係合可能な案内面を形成
するように、すべり面46の近傍でカーブさせである。
するように、すべり面46の近傍でカーブさせである。
アーム54は、第3図に示すように、すべり面46の近
傍で相互に離れるようにカーブしていることが望ましい
、第1゜第2アーム54は、それぞれカーブさせた一端
部をスパイダー38の方へ延ばし、スパイダー38の方
を向いた開口と頂点とを有する凸形状をなしている。こ
れにより、すべり面46とスパイダー38とに対してほ
ぼ平行をなす直線状の離隔した頂点線によって設定され
る面内に、相互に離隔したほぼ直線の案内線または面5
6が形成されている。
傍で相互に離れるようにカーブしていることが望ましい
、第1゜第2アーム54は、それぞれカーブさせた一端
部をスパイダー38の方へ延ばし、スパイダー38の方
を向いた開口と頂点とを有する凸形状をなしている。こ
れにより、すべり面46とスパイダー38とに対してほ
ぼ平行をなす直線状の離隔した頂点線によって設定され
る面内に、相互に離隔したほぼ直線の案内線または面5
6が形成されている。
アーム54は、好ましくはスパイダー38と隣接する位
置へと延ばし、かつ互いに反対力向へカーブさせて、支
持面64を形成する。このダー38に固定されたときに
、支持面64と中央ベース部分52とはスパイダー38
に対して静止する。
置へと延ばし、かつ互いに反対力向へカーブさせて、支
持面64を形成する。このダー38に固定されたときに
、支持面64と中央ベース部分52とはスパイダー38
に対して静止する。
案内袋N50には第3アーム57が設けられ、これは第
1及び第2アーム54に対して実質的に横断する(直角
をなす)位置関係にあり、第4図に示すように、ベース
部分52からウェブ構造体16の周辺工7ジ49のまわ
りに延ばされ、そこからウェブ構造体16の対向する第
2すべり面48へと向っている。第3アーム57はすべ
り面48に係合可能な第3の案内面58を形成するよう
に、すべり面48の近傍でカーブする。案内面58は、
第4図にみられるように、好ましくはアーム57の凸形
状の頂点もしくはほぼ直線の案内線から成り、前記凸形
状は2アーノ・57をすべり面48に接近させ、そして
離れる方向に延ばすことにより形成され、すベリ面48
から離れる方向に開放した開口を有するや アーム57は、弾力 “F”により、案内面58をすベ
リ面48に弾性的に押しっけるf@キをし、一定距離を
おいて離れた案内面56にすべり面46を当てた位置に
保つ。
1及び第2アーム54に対して実質的に横断する(直角
をなす)位置関係にあり、第4図に示すように、ベース
部分52からウェブ構造体16の周辺工7ジ49のまわ
りに延ばされ、そこからウェブ構造体16の対向する第
2すべり面48へと向っている。第3アーム57はすべ
り面48に係合可能な第3の案内面58を形成するよう
に、すべり面48の近傍でカーブする。案内面58は、
第4図にみられるように、好ましくはアーム57の凸形
状の頂点もしくはほぼ直線の案内線から成り、前記凸形
状は2アーノ・57をすべり面48に接近させ、そして
離れる方向に延ばすことにより形成され、すベリ面48
から離れる方向に開放した開口を有するや アーム57は、弾力 “F”により、案内面58をすベ
リ面48に弾性的に押しっけるf@キをし、一定距離を
おいて離れた案内面56にすべり面46を当てた位置に
保つ。
この発明の案内装置を1木のボルトによりスパイダーに
取付ける場合、案内装置には、スパイダー38とウェブ
構造体16に対して案内装置が相対的に回転するのを防
ぐように、スパイダー38の開口61の中に延びるタブ
60のような突起を少くともl(l設けることができる
。
取付ける場合、案内装置には、スパイダー38とウェブ
構造体16に対して案内装置が相対的に回転するのを防
ぐように、スパイダー38の開口61の中に延びるタブ
60のような突起を少くともl(l設けることができる
。
第5図に示す案内装置70は案内?を置50とは異なり
、第3アーム57′がベース部分52と別体に形成され
ている。そしてベース部分52がポルト62(第3図)
のような手段でスパイダー38に着脱可能に取付けられ
ている場合、アーム57′にスパイダー38の貫通孔6
6に適合する開口63を設けることにより、アーム57
を着脱可能にベース部分52に取付54、支持面64、
第1及びW42案内面56を含むと共に、前記したと同
様の第3案内面58゛を含む。
、第3アーム57′がベース部分52と別体に形成され
ている。そしてベース部分52がポルト62(第3図)
のような手段でスパイダー38に着脱可能に取付けられ
ている場合、アーム57′にスパイダー38の貫通孔6
6に適合する開口63を設けることにより、アーム57
を着脱可能にベース部分52に取付54、支持面64、
第1及びW42案内面56を含むと共に、前記したと同
様の第3案内面58゛を含む。
案内装置i70が着脱自在にスパイダー38に取付けら
れる場合、第3アーム57′は、好ましくはタブ67の
ような少くとも1個の突起を有し、この突起はベース部
分52の開口68と一致してその中に延ばされ、更に、
スパイダー38に設けられた対応する開口61(第4図
)の中へも延ばされる。これによってアーム57′はア
ーム54に対して相対的に回転するのを防止され、かつ
ほぼ横断方向の位置関係を維持することができる。
れる場合、第3アーム57′は、好ましくはタブ67の
ような少くとも1個の突起を有し、この突起はベース部
分52の開口68と一致してその中に延ばされ、更に、
スパイダー38に設けられた対応する開口61(第4図
)の中へも延ばされる。これによってアーム57′はア
ーム54に対して相対的に回転するのを防止され、かつ
ほぼ横断方向の位置関係を維持することができる。
この発明の案内装置により、ウェブ構造体16はスパイ
ダー38の平面と実質的に平行な平面の中に保持され、
ブレーキシュー10が半径方向縮小位置と拡張位置との
間を移動するとき、第1及び第2案内面56と第3案内
面5858′とに沿って摺動することができ、このこと
は、第3アーム57.57°から加えられる弾性的なり
ランプ力 F”によってブレーキシューの動きを制動
すると共に、摩擦材22とドラムlOの内側半径方向ブ
レーキ表面26との間の整列を実際的に向上させるもの
である。
ダー38の平面と実質的に平行な平面の中に保持され、
ブレーキシュー10が半径方向縮小位置と拡張位置との
間を移動するとき、第1及び第2案内面56と第3案内
面5858′とに沿って摺動することができ、このこと
は、第3アーム57.57°から加えられる弾性的なり
ランプ力 F”によってブレーキシューの動きを制動
すると共に、摩擦材22とドラムlOの内側半径方向ブ
レーキ表面26との間の整列を実際的に向上させるもの
である。
本発明は、実施例によっである程度詳しく記述したが、
この記述は単なる実施例であって、特許請求の範囲の項
で主張する発明の精神と範囲においである程度の変更が
可能であることは明らかである。
この記述は単なる実施例であって、特許請求の範囲の項
で主張する発明の精神と範囲においである程度の変更が
可能であることは明らかである。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明にか振るドラムブ
レーキによれば、案内装置を用いてスパイダーとブレー
キシューとの間の平行整列を維持することができ、ブレ
ーキ性能が安定する効果が得られる。
レーキによれば、案内装置を用いてスパイダーとブレー
キシューとの間の平行整列を維持することができ、ブレ
ーキ性能が安定する効果が得られる。
第1図は、この発明の改良型拡張シュードラムブレーキ
の正面図、 第2図は、第1図中の2−2矢視線に沿う側断面図、 第3図は、第1図の3−3矢視線に沿う断面図、
の正面図、 第2図は、第1図中の2−2矢視線に沿う側断面図、 第3図は、第1図の3−3矢視線に沿う断面図、
Claims (15)
- (1)スパイダー(38)と、該スパイダーに取付けた
ブレーキ作動カム(12)と、該スパイダー(38)に
固定した枢軸(30)と、該枢軸に旋回するよう支持さ
れて略アーチ形状にて半径外側へ移動可能な一対のブレ
ーキシュー(18)とから成り、該ブレーキシューの各
々は前記カムと係合するカム従動体(14)を一端に支
持していて該カム従動体と共に可動となっており、該カ
ム(12)は第2位置にあるときブレーキシューを半径
方向に縮小させ、第2位置にあるとき該シューを半径方
向に拡張せしめ、前記ブレーキシュー(18)の各々は
最低1個のウェブを具えるウェブ構造体(18)から成
り、該ウェブ構造体はほぼ平行で反対側に面する第1す
ベり面(48)および第2すベり面(48)を有し、該
第1すベり面はスパイダー(38)と実質的に平行に一
定の間隔をおいて向き合い、前記ウェブ構造体はこれに
略垂直に配列したアーチ型テーブル(20)とその外側
半径方向表面に取付けた摩擦材(22)とを具え、また
、前記ウェブ構造体の各々は一端で前記カム従動体のひ
とつと係合するようにかつ枢軸に旋回自在に保持された
他端に凹面を有するように構成されたカム作動式の拡張
シュードラムブレーキ(100)であって、ブレーキシ
ューの半径方向に縮小位置と拡張位置との間でスパイダ
ーおよびウェブ構造体間に実質的に平行な整列位置関係
を保つ手段を更に含むことを特徴としており、その手段
はウェブ構造体の第1すベり面(48)と対面関係にあ
るスパイダー(38)に固定素子によって固定された案
内装置(50)(70)から成り、該案内装置はスパイ
ダーと当接すべく配置された中央ベース部分(5)と、
ベース部分の両側からウェブ構造体の第1すベり面方向
へと延びる第1、第2のアーム(54)(54)を具え
、該アームはそれぞれウェブ構造体の第1すベり面に隣
接する位置でカーブして一定間隔をおいた第1及び第2
の案内面(58)(58)を形成し、それら第1及び第
2の案内面をウェブ構造体に対してほぼ平行な面内でウ
ェブ構造体の方へ向けかつ該ウェブ構造体と係合可能と
し、前記ベース部分の中間から立上って第1及び第2の
アームとは実質的に横断する関係で延びる第3アーム(
57)(57’)が設けられ、該第3アームはウェブ構
造体の外周縁まわりで前記ベース部分から延びそしてウ
ェブ構造体の方に向って、ウェブ構造体の第2すべり面
(48)近傍でカーブして第3案内面(58)(58’
)を形成し、この第3案内面は前記第3アームによりウ
ェブ構造体の前記第2すベり面に弾性的に押されてウェ
ブ構造体の前記第1すべり面を前記第1及び第2案内面
に押しつけ、案内装置(50)(70)は、ウェブ構造
体(16)とスパイダー(38)とが実質的に平行な位
置関係を維持するように、ブレーキシュー(18)が半
径方向拡張位置と縮小位置との間を動くときに、前記第
1及び第2案内面と第3案内面との間でウェブ構造体を
滑動させることができるようになっている改良型のカム
作動式拡張シュードラムブレーキ(100)。 - (2)案内装置(50)(70)が第1及び第2アーム
(54)(54)を有し、それら第1及び第2アーム(
54)(54)がそれぞれウェブ構造体の第1すベり面
(48)に隣接してこれに向い合う第1及び第2案内面
(58)(58)を設けるように互いに離れてカーブし
ている請求項(1)に記載のドラムブレーキ(100)
。 - (3)第1及び第2アーム(54)(54)が互いに離
れてスパイダー(38)に向ってカーブし、スパイダー
に面した開口と、ウェブ構造体の第1すベり面(48)
に隣接して該すベり面に面するほぼ直線で離隔した複数
の案内縁を設ける頂点とを有する凸形状を形成し、該第
1すベり面とそれぞれ係合可能な第1及び第2案内面(
56)(56)が設けられている請求項(1)に記載の
ドラムブレーキ(100)。 - (4)第1及び第2アーム(54)(54)が頂点から
離れてスパイダーの方向へ延び、スパイダーの近傍で相
互に離れてカーブしてベース部分(52)の両側に相互
に離隔した第1及び第2支持面(64)(44)を提供
し、それら支持面は前記ベース部分の表面とほぼ並んで
位置して、案内装置をスパイダーに固定した場合にベー
ス部分(52)と第1及び第2支持面(64)(64)
とがスパイダーに接触して静止できるようになっている
請求項(3)に記載のドラムブレーキ(100)。 - (5)案内装置の第3アーム(57)(57’)がウェ
ブ構造体の第2すベり面(48)に向かい、そして離れ
る方向に延びて凸形状を形成し、該凸形状は第2すべり
面から離れる方向に開放した開口と前記第2すべり面に
面する第3アーム(57)(57’)の頂点とを有し、
案内装置の第3案内面(58)(58’)を形成するほ
ぼ直線の案内線を設けている請求項(1)、(2)、(
3)または(4)に記載のドラムブレーキ(100)。 - (6)案内装置の第3アーム(57)(57’)がベー
ス部分(52)に着脱自在に取付けられた別個の部品で
ある請求項(5)に記載のドラムブレーキ(100)。 - (7)第3アーム(57’)が該第3アームと第1及び
第2アームとの間の実質的に横断方向の位置関係を維持
すべくスパイダー(38)の開口(61)の中に延びる
突起(67)を少なくとも1個備えている請求項(6)
に記載のドラムブレーキ(100)。 - (8)案内装置(50)がスパイダー(38)に脱着可
能に取付けられ、該スパイダーには少なくとも1個の開
口(60)があり、ベース部分(52)が少なくとも1
つの突起(60)を有し、該突起が開口(61)内に延
びて、前記ベース部分が前記スパイダーとウェブ構造体
に対して相対的に回転することを阻止するように配置さ
れている請求項(1)に記載のドラムブレーキ(100
)。 - (9)スパイダー(38)と該スパイダーに取付けられ
た回転自在なカム(12)の回転に応じて半径方向拡張
位置と縮小位置との間を旋回し得る少なくとも1個のブ
レーキシューウェブ構造体(16)との間にほぼ平行な
整列位置関係を維持するための案内装置(50)(70
)であって、前記ウェブ構造体はスパイダーに面した第
1すベり面(48)とスパイダーから離れる方向に向い
た反対側の第2すベり面(48)とを具え、前記案内装
置(50)(70)は、前記スパイダーに当接すべく固
定された中央ベース部分(52)と、該ベース部分の両
側から前記ウェブ構造体の第1すベり面へとそれぞれ延
びる第1及び第2アーム(54)(54)とを備え、そ
れらアームは、それぞれウェブ構造体の第1すベり面付
近でカーブして、ウェブ構造体に対してほぼ平行な面内
でウェブ構造体に向かいかつ該ウェブ構造体と係合しう
る一定の間隔をおいた第1及び第2案内面(56)(5
6)を設定し、しかもベース部分(52)の中間から延
びて第1及び第2アームと実質的に横断方向の位置関係
をなす第3アーム(57)(57’)を備え、該第3の
アームはウェブ構造体の方へ延び、ウェブ構造体の第2
すベり面(48)の近傍でカーブして、第3案内面(5
8)(58’)を形成し、該第3案内面は該第3アーム
によってウェブ構造体の第2すベり面に弾性的に押しつ
けられてウェブ構造体の第1すベり面を前記第1及び第
2案内面に対して保持し、更にウェブ構造体とスパイダ
ー間の実質的な平行関係を維持するために、ブレーキシ
ューが半径方向拡張位置と縮小位置の間を動くときに、
第1及び第2案内面(46)(46)と第3案内面(5
7)(57’)との間でウェブ構造体を滑動させうるよ
うになっている案内装置(50)(70)。 - (10)第1及び第2アーム(54)(54)が相互に
離れてカーブして、ウェブ構造体の第1すべり面(48
)にそれぞれ隣り合って対面する第1及び第2の案内面
(56)(56)を形成している請求項(9)に記載の
案内装置(50)(70)。 - (11)第1及び第2のアーム(54)(54)が相互
に離れ、そしてスパイダー(38)に向かってカーブし
て、それぞれ凸形状を形成し、該凸形状はスパイダーに
面する開口と、ウェブ構造体の第1すベり面(46)に
隣り合って対向する頂点とを具え、ほぼ直線で相互に離
隔した案内線としての第1及び第2案内面(56)(5
6)を形成している請求項(8)に記載の案内装置(5
0)(70)。 - (12)第1及び第2アーム(54)(54)がそれぞ
れ頂点からスパイダーへ向って延び、そして互いにスパ
イダーに隣り合って相離れてカーブして、ベース部分(
52)の両側に相互に離隔した第1及び第2支持面(6
4)(64)をそれぞれ形成しており、該第1及び第2
支持面がスパイダー(38)に面しかつ該スパイダーと
係合可能なベース部分(52)の表面とほぼ並んで配置
され、スパイダーに取付けられる時に前記ベース部分と
前記第1及び第2支持面とがスパイダーに対して静止で
きるようにされている請求項(11)に記載の案内装置
(50)(70)。 - (13)第3アーム(57)(57’)が、ウェブ構造
体の第2すべり面(48)に向かい、そして離れるよう
に延びて凸形状を形成レ、該凸形状は前記第2すベり面
から離れる向きに開口する開口と該第2すべり面に対向
する頂点とを有していて、第3案内面(58)(58’
)を提供するほぼ直線の案内線を形成している請求項(
9)、(10)、(11)または(12)に記載の案内
要素(50)(70)。 - (14)第3アーム(57’)がベース部分(52)に
着脱自在に取付けられている別個の備品から成る請求項
(13)に記載の案内装置(70)。 - (15)スパイダー(38)が少なくとも1個の開口(
61)を具え、第3アーム(57’)が第1及び第2ア
ームの間の実質的な横断方向の位置関係を維持すべく配
置されて前記開口内に延びる少なくとも1個の突起(6
7)を具えてなる請求項(14)に記載の案内装置(7
0)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US247824 | 1988-09-22 | ||
| US07/247,824 US4869352A (en) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | Brake shoe guide member and brake using same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120532A true JPH02120532A (ja) | 1990-05-08 |
| JP2700274B2 JP2700274B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=22936528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247885A Expired - Lifetime JP2700274B2 (ja) | 1988-09-22 | 1989-09-22 | ドラムブレーキ及びこれに用いるブレーキシュー案内装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4869352A (ja) |
| EP (1) | EP0363637B1 (ja) |
| JP (1) | JP2700274B2 (ja) |
| AU (1) | AU619345B2 (ja) |
| CA (1) | CA1325391C (ja) |
| DE (1) | DE68919463T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283916A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Hosei Brake Ind Ltd | ドラムブレーキ構造 |
| JP2013092202A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ドラムブレーキ装置 |
| CN104455107A (zh) * | 2013-09-24 | 2015-03-25 | 中国重汽集团济南动力有限公司 | 一种新型鼓式制动器 |
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| DE19622520C1 (de) * | 1996-06-05 | 1997-11-27 | Ebern Fahrzeugtech Gmbh | Innenbacken-Trommelbremse |
| GB0403091D0 (en) * | 2004-02-12 | 2004-03-17 | Automotive Prod Italia Sv Srl | Brake shoe hold down clip |
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| US1619579A (en) * | 1923-09-28 | 1927-03-01 | Studebaker Corp | Brake |
| US2412335A (en) * | 1944-08-09 | 1946-12-10 | Bendix Aviat Corp | Brake |
| US3441109A (en) * | 1965-08-12 | 1969-04-29 | Rockwell Standard Co | Brake mechanism support |
| US3869027A (en) * | 1973-10-24 | 1975-03-04 | Bendix Corp | Drum brake assembly |
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-
1988
- 1988-09-22 US US07/247,824 patent/US4869352A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-28 CA CA000609527A patent/CA1325391C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-06 DE DE68919463T patent/DE68919463T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-06 EP EP89116404A patent/EP0363637B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-22 AU AU41627/89A patent/AU619345B2/en not_active Ceased
- 1989-09-22 JP JP1247885A patent/JP2700274B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN104455107A (zh) * | 2013-09-24 | 2015-03-25 | 中国重汽集团济南动力有限公司 | 一种新型鼓式制动器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4869352A (en) | 1989-09-26 |
| CA1325391C (en) | 1993-12-21 |
| EP0363637A1 (en) | 1990-04-18 |
| AU4162789A (en) | 1990-03-29 |
| AU619345B2 (en) | 1992-01-23 |
| DE68919463T2 (de) | 1995-04-06 |
| DE68919463D1 (de) | 1995-01-05 |
| JP2700274B2 (ja) | 1998-01-19 |
| EP0363637B1 (en) | 1994-11-23 |
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