JPH02120931A - ソートの外部ファイル割り付け方式 - Google Patents
ソートの外部ファイル割り付け方式Info
- Publication number
- JPH02120931A JPH02120931A JP63273693A JP27369388A JPH02120931A JP H02120931 A JPH02120931 A JP H02120931A JP 63273693 A JP63273693 A JP 63273693A JP 27369388 A JP27369388 A JP 27369388A JP H02120931 A JPH02120931 A JP H02120931A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ソートの外部ファイル割り付け方式に関し、
特に、システム資源であるソート用の外部ファイルの有
効な割り付け方式に関する。
特に、システム資源であるソート用の外部ファイルの有
効な割り付け方式に関する。
従来のソートプログラムは、次の(1)〜(3)で実現
していた。
していた。
(1)ソート環境として必要と予想される資源(最小ワ
ークメモリ、入力ファイル、出力ファイル、外部ワーク
ファイル)は、ソート実行の前に全て割り付け済みか否
かをチエツクする。割り付けられていなければ処理を中
断する。
ークメモリ、入力ファイル、出力ファイル、外部ワーク
ファイル)は、ソート実行の前に全て割り付け済みか否
かをチエツクする。割り付けられていなければ処理を中
断する。
(2)割り付け済みの入力ファイルよりデータを入力し
、ワークメモリ内に格納しソートする、ワークメモリ内
にデータを格納しきれない時は、割り付け済みのワーク
ファイルに一旦ソートの中間データをセーブする。ワー
クメモリ内にデータを格納しきれる時は、割り付け済み
の外部ワークファイルへはソート済みデータを出力せず
、そのまま出力ファイルへソート済みデータを出力する
。
、ワークメモリ内に格納しソートする、ワークメモリ内
にデータを格納しきれない時は、割り付け済みのワーク
ファイルに一旦ソートの中間データをセーブする。ワー
クメモリ内にデータを格納しきれる時は、割り付け済み
の外部ワークファイルへはソート済みデータを出力せず
、そのまま出力ファイルへソート済みデータを出力する
。
(3〉割り付け済みの外部ワークファイルに一旦ソート
の中間データをセーブした場合、その次には、外部ワー
クファイルとワークメモリを使用して、全入力データを
昇順/降順に並べ換えて出力ファイルへ出力する。
の中間データをセーブした場合、その次には、外部ワー
クファイルとワークメモリを使用して、全入力データを
昇順/降順に並べ換えて出力ファイルへ出力する。
上述した従来の外部ファイルの割り付け方式では、プロ
グラムの実行の始めに、ソート方式及びソート入出カフ
アイルへの入出力方式を決定する要素である外部ファイ
ル等のソート環境を検査するので、使用しない可能性の
ある外部ワークファイルも実行開始時から装着されてい
る必要があり、ソートした結果のデータを出力する時の
み装着されていればよい出力ファイルも実行開始から装
着されていなくてはならい。このように、使用していな
い資源を長時間占有してしまうという欠点があった。
グラムの実行の始めに、ソート方式及びソート入出カフ
アイルへの入出力方式を決定する要素である外部ファイ
ル等のソート環境を検査するので、使用しない可能性の
ある外部ワークファイルも実行開始時から装着されてい
る必要があり、ソートした結果のデータを出力する時の
み装着されていればよい出力ファイルも実行開始から装
着されていなくてはならい。このように、使用していな
い資源を長時間占有してしまうという欠点があった。
本発明のソートの外部ファイル割り付方式の構成は、指
定パラメータ及び割り付けられた入力ファイルや出力フ
ァイルのファイル属性を検査し、その入出力方式を決定
するソート環境制御手段と、このソート環境制御手段に
よって決定された入力方式で前記入力ファイルより1件
1件データを読み込み、全てそのデータを読み込んだ時
に前記入力ファイルを開放するソート入力処理手段と、
このソート入力処理手段により読み込まれた前記データ
を入力してデータをソートするソート実行制御手段と、
このソート実行制御手段により並べ換えられたデータを
1件1件前記ソート実行制御手段から受け収って前記ソ
ート環境制御手段によって決定された出力方式で、外部
ファイルが確保できない時に確保できるまで待つか中断
するかを指示しているファイル情報に従って確保した出
力ファイルへ1件1件データを出力するソート出力処理
手段と、前記ソート実行制御手段で使用する外部ファイ
ルの割り付け状況を管理し、前記外部ファイルが確保で
きない時は確保できるまで待つか中断するかの前記ファ
イル情報に従って必要な時に前記外部ファイルを確保す
るソート外部ファイル制御手段とを含んで構成される事
を特徴とする。
定パラメータ及び割り付けられた入力ファイルや出力フ
ァイルのファイル属性を検査し、その入出力方式を決定
するソート環境制御手段と、このソート環境制御手段に
よって決定された入力方式で前記入力ファイルより1件
1件データを読み込み、全てそのデータを読み込んだ時
に前記入力ファイルを開放するソート入力処理手段と、
このソート入力処理手段により読み込まれた前記データ
を入力してデータをソートするソート実行制御手段と、
このソート実行制御手段により並べ換えられたデータを
1件1件前記ソート実行制御手段から受け収って前記ソ
ート環境制御手段によって決定された出力方式で、外部
ファイルが確保できない時に確保できるまで待つか中断
するかを指示しているファイル情報に従って確保した出
力ファイルへ1件1件データを出力するソート出力処理
手段と、前記ソート実行制御手段で使用する外部ファイ
ルの割り付け状況を管理し、前記外部ファイルが確保で
きない時は確保できるまで待つか中断するかの前記ファ
イル情報に従って必要な時に前記外部ファイルを確保す
るソート外部ファイル制御手段とを含んで構成される事
を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図であり、1は
入力データが格納されている入力ファイル、2は入力フ
ァイルより入力データを1件ずっ読み込んで、3のソー
ト実行部へデータを転送するソート入力処理手段、3は
2から転送されたデータをソートし、その中間結果を8
のワークファイル入出力処理手段を通して外部ワークフ
ァイルへ一旦セーブ(ここまでをプリソートと呼ぶ)し
たり、外部ワークファイルとワークメモリを使用してデ
ータをソートしていく(これをコレ−ジョンと呼ぶ)、
また、その最終結果を4のソート出力処理手段へ転送す
る(ラストパスと呼ぶ)ソート処理実行手段、4は3の
ソート処理実行手段から転送されてきたデータを5の出
力ファイルへ書き込むソート出力処理手段、6はソート
の外部ファイルやワークメモリ等の初期状態をチエツク
しソート方式を決定するソート環境制御手段、7はソー
トの外部ファイルの状況を管理し、外部ファイルの確保
ができなかった時に確保できるまで待つか中断するかを
指示しているファイル情報に従って、外部ファイルを必
要な時に確保するソート外部ファイル制御手段、8は外
部ワークファイルへの入出力を行うワークファイル入出
力処理手段、9は7のソート外部ファイル制御手段によ
って確保または予め割り当てられていた外部ワークファ
イルである。
入力データが格納されている入力ファイル、2は入力フ
ァイルより入力データを1件ずっ読み込んで、3のソー
ト実行部へデータを転送するソート入力処理手段、3は
2から転送されたデータをソートし、その中間結果を8
のワークファイル入出力処理手段を通して外部ワークフ
ァイルへ一旦セーブ(ここまでをプリソートと呼ぶ)し
たり、外部ワークファイルとワークメモリを使用してデ
ータをソートしていく(これをコレ−ジョンと呼ぶ)、
また、その最終結果を4のソート出力処理手段へ転送す
る(ラストパスと呼ぶ)ソート処理実行手段、4は3の
ソート処理実行手段から転送されてきたデータを5の出
力ファイルへ書き込むソート出力処理手段、6はソート
の外部ファイルやワークメモリ等の初期状態をチエツク
しソート方式を決定するソート環境制御手段、7はソー
トの外部ファイルの状況を管理し、外部ファイルの確保
ができなかった時に確保できるまで待つか中断するかを
指示しているファイル情報に従って、外部ファイルを必
要な時に確保するソート外部ファイル制御手段、8は外
部ワークファイルへの入出力を行うワークファイル入出
力処理手段、9は7のソート外部ファイル制御手段によ
って確保または予め割り当てられていた外部ワークファ
イルである。
大容量の入力データが磁気テープに格納されていて、ワ
ークメモリは、ある程度大きくは確保でき、外部ワーク
ファイルは磁気ディスクを使用し、ソート結果は磁気テ
ープに出力するという例を考える。
ークメモリは、ある程度大きくは確保でき、外部ワーク
ファイルは磁気ディスクを使用し、ソート結果は磁気テ
ープに出力するという例を考える。
ソート処理開始にあたり、環境として十分なワークメモ
リサイズと入力ファイルの装着を検査し、ソート方式の
決定に必要な残り情報(外部ファイルが確保できなかっ
た時のソートの処置、出力ファイルの情報)はプログラ
ムのパラメータとして入力しておく。こうして、ソート
実行の許可を6のソート環境制御手段より受領後、ソー
ト処理を開始する。
リサイズと入力ファイルの装着を検査し、ソート方式の
決定に必要な残り情報(外部ファイルが確保できなかっ
た時のソートの処置、出力ファイルの情報)はプログラ
ムのパラメータとして入力しておく。こうして、ソート
実行の許可を6のソート環境制御手段より受領後、ソー
ト処理を開始する。
入力ファイル1よりデータを3のソート処理実行手段内
へ入力する。ここでは、データを格納しながらソートし
ていく。ここが−杯になり格納できなくなった時点で、
7のソート外部ファイル制御手段がシステムから外部ワ
ークファイルの確保を行う。確保できたら7のソート処
理実行手段内のソート中間データを外部ワークファイル
ヘー旦セーブする。空いたワークメモリへ次のデータを
読み込んでソートを続ける。同じことを繰り返し、全入
力データについて入力処理を行う。
へ入力する。ここでは、データを格納しながらソートし
ていく。ここが−杯になり格納できなくなった時点で、
7のソート外部ファイル制御手段がシステムから外部ワ
ークファイルの確保を行う。確保できたら7のソート処
理実行手段内のソート中間データを外部ワークファイル
ヘー旦セーブする。空いたワークメモリへ次のデータを
読み込んでソートを続ける。同じことを繰り返し、全入
力データについて入力処理を行う。
この結果、入力データは、ソートの中間結果として外部
ワークファイル9に格納される。入力ファイル1は指定
があれば、磁気テープ装置から取りはずすことができる
。外部ワークファイル9に格納されたデータを、外部ワ
ークファイルつと7のソート処理実行手段内のワークメ
モリを使用してソートを完了させる。7のソート外部フ
ァイル制御手段がシステムから出力ファイル用の磁気テ
ープ装置を確保する。確保できたら、出力用磁気テープ
を装着し、ソート結果を出力する。外部ワークファイル
の使用終了後、外部ワークファイルを解放しソートを終
了する。
ワークファイル9に格納される。入力ファイル1は指定
があれば、磁気テープ装置から取りはずすことができる
。外部ワークファイル9に格納されたデータを、外部ワ
ークファイルつと7のソート処理実行手段内のワークメ
モリを使用してソートを完了させる。7のソート外部フ
ァイル制御手段がシステムから出力ファイル用の磁気テ
ープ装置を確保する。確保できたら、出力用磁気テープ
を装着し、ソート結果を出力する。外部ワークファイル
の使用終了後、外部ワークファイルを解放しソートを終
了する。
以上の説明から明らかな様に、本発明によれば、ソート
で使用する外部ファイルの割り付け状況を管理し、その
ファイル情報に従って必要な時に外部ファイルを確保す
るソート外部ファイル制御手段を設け、ソートで使用す
る時だけ外部ファイルを割り付けるので、ソートで占有
している外部ファイルの割り付け時間が少なくなり、そ
の間、他のプログラムがその資源を利用できるので、シ
ステム全体として資源を有効に利用できる効果がある。
で使用する外部ファイルの割り付け状況を管理し、その
ファイル情報に従って必要な時に外部ファイルを確保す
るソート外部ファイル制御手段を設け、ソートで使用す
る時だけ外部ファイルを割り付けるので、ソートで占有
している外部ファイルの割り付け時間が少なくなり、そ
の間、他のプログラムがその資源を利用できるので、シ
ステム全体として資源を有効に利用できる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。
1・・入力ファイル、2・・・ソート入力処理手段、3
・・・ソート処理実行手段、4・・・ソート出力処理手
段、5・・・出力ファイル、6・・・ソート環境制御手
段、7・・・ソート外部ファイル制御手段、8・・・ワ
ークファイル入出力制御手段、9・・・外部ワークファ
イル。
・・・ソート処理実行手段、4・・・ソート出力処理手
段、5・・・出力ファイル、6・・・ソート環境制御手
段、7・・・ソート外部ファイル制御手段、8・・・ワ
ークファイル入出力制御手段、9・・・外部ワークファ
イル。
Claims (1)
- 指定パラメータ及び割り付けられた入力ファイルや出力
ファイルのファイル属性を検査し、その入出力方式を決
定するソート環境制御手段と、このソート環境制御手段
によって決定された入力方式で前記入力ファイルより1
件1件データを読み込み、全てそのデータを読み込んだ
時に前記入力ファイルを開放するソート入力処理手段と
、このソート入力処理手段により読み込まれた前記デー
タを入力してデータをソートするソート実行制御手段と
、このソート実行制御手段により並べ換えられたデータ
を1件1件前記ソート実行制御手段から受け取って前記
ソート環境制御手段によって決定された出力方式で、外
部ファイルが確保できない時に確保できるまで待つか中
断するかを指示しているファイル情報に従って確保した
出力ファイルへ1件1件データを出力するソート出力処
理手段と、前記ソート実行制御手段で使用する外部ファ
イルの割り付け状況を管理し、前記外部ファイルが確保
できない時は確保できるまで待つか中断するかの前記フ
ァイル情報に従って必要な時に前記外部ファイルを確保
するソート外部ファイル制御手段とを含んで構成される
事を特徴とするソートの外部ファイル割り付け方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273693A JPH02120931A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | ソートの外部ファイル割り付け方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273693A JPH02120931A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | ソートの外部ファイル割り付け方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120931A true JPH02120931A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17531239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273693A Pending JPH02120931A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | ソートの外部ファイル割り付け方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120931A (ja) |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273693A patent/JPH02120931A/ja active Pending
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