JPH0367339A - 装置占有ファイルのデータ出力方式 - Google Patents

装置占有ファイルのデータ出力方式

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JPH0367339A
JPH0367339A JP20303889A JP20303889A JPH0367339A JP H0367339 A JPH0367339 A JP H0367339A JP 20303889 A JP20303889 A JP 20303889A JP 20303889 A JP20303889 A JP 20303889A JP H0367339 A JPH0367339 A JP H0367339A
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JP20303889A
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Inventor
Yukihiko Saitou
斉藤 至彦
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH0367339A publication Critical patent/JPH0367339A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ジョブにより占有される装置上のファイルに
対するデータ出力方式に関する。
(従来の技術) 従来、ジョブで使用するファイルなどの資源は、ジョブ
の実行中に動的に確保されるものを除いて、ジョブの開
始に先立って割当てていた。
要求の資源が既に他のジョブに割当てられてし)た場合
には、そのジョブが終了して、目的の資源が解放される
のを待って割当てを行う方式カニ公知であった・ (発明が解決しようとする課題) 上述した従来の方式では、ジョブitその実行に先立っ
て必要な資源が、すべて割当てられなければならない。
このため)1個の資源でも割当てができない場合には、
割当てが可能となるまで実行を待たなければならなかっ
た。
特に、磁気テープ装置などのようにジョブによって占有
される資源の場合、他のジョブによって占有されてしま
うと、そのジョブが終了しない限り、占有が解除されな
い。よって、単にデータを出力するだけであっても、占
有装置の割当てを待たなければならないという欠点があ
った。また、少量のデータ出力であってもジョブの実行
中には当該装置を占有してしまうため、占有装置の実際
の使用率は低いものとなるという欠点もあった。
本発明の目的は、ジョブとして実行するデータ出力要求
プログラムとジョブの実行開始時/実行終了時に当該ジ
ョブの使用する資源の割当て/解放を制御するとともに
、データ出力要求プログラムからのデータ入出力を制御
することができるようにしておき、データ出力要求プロ
グラムのデータ出力先である装置占有ファイルと、この
装置占有ファイルの代わりにジョブの実行中にのみ使用
される共用装置ファイルと、この共用装置ファイルに書
込まれたデータを読込んで装置占有ファイルに出力する
データ複写プログラムとを備えることにより上記欠点を
除去し、占有装置の使用率を向上できるように構成した
装置占有ファイルのデータ出力方式を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明による装置占有ファイルのデータ出力方式は、ジ
ョブとして実行されるデータ出力要求プログラムを格納
するためのデータ出力要求プログラムと、ジョブの実行
開始時/実行終了時に当該ジョブの使用する資源の割当
て/解放を制御するための資源管理制御手段と、データ
出力要求プログラムからのデータ入出力を制御するため
のデータアクセス制御手段と、データ出力要求プログラ
ムのデータ出力先としてデータを出力するための装置占
有ファイルと1この装置占有ファイルの代わりにジぢブ
の実行中にのみ使用するための共用装置ファイルト)コ
ノ共用装置ファイルに書込まれたデータを読込んで装置
占有ファイルに出力するためのデータ複写プログラムと
を構えて構成したものである〇上記構成において、資源
管理制御手段はデータ出力プログラムの実行開始に先立
ってデータ出力要求プログラムが要求する資源を確保し
て割当てるが、要求の資源がジョブに占有される装置で
、それが他のジョブに既に割当てられていてデータ出力
要求プログラムに割当てることができない場合、ジョブ
実行時の共用装置使用可の指定により、要求の占有装置
の代わりに共用装置のファイルを割当ててデータ出力要
求プログラムを実行させるものであり、ジョブの実行終
了時にはジョブの使用していた資源の解放を行うが、装
置占有ファイルの代わりに割当てていた共用装置ファイ
ルが存在する場合、ジョブの当初要求していた装置占有
ファイルを割当てて先の共用装置ファイルとともにデー
タ複写プログラムを起動して共用装置ファイルのデータ
を装置占有ファイルに複写してジョブを終了するもので
ある。
いっぽう、データアクセス制御手段は、データ出力要求
プログラムのファイルオープン要求発行を受け、オープ
ン処理すべきファイルが装置占有ファイルの代わりに割
当てられた共用装置ファイルの場合には占有装置へのデ
ータ出力に必要な制御データを共用装置ファイルの先買
に出力し、以後のデータ出力は!!置を区別することな
く行うものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による装置占有ファイルのデータ出力
方式の一実施例を示すブロック構成図である。
第1図において、1は資源管理制御手段、2はデータ出
力要求プログラム格納手段、3はデータアクセス制御手
段、4は共用装置ファイル15はデータ複写プログラム
格納手段、6は装置占有ファイルである。
第1図において、本発明は資源管理制御手段1と、デー
タ出力要求プログラム2と、データアクセス制御手段3
と、共用装置ファイル4と、データ複写プログラム5と
、装置占有ファイル6とから構成されている。
第2図は、ジョブの実行開始に先立って実行される資源
管理制御手段1の資源割当て処理を示す流れ図である。
この資源割当て処理は、システム稼働中はずっと動作し
続ける処理であって、資源割当て待ちのジョブがあれば
資源割当て処理を行い、資源割当て待ちのジョブがない
場合には処理を一定時間放棄して資源割当て待ちのジョ
ブが発生するのを待つ。
まず、ステップ201で資源割当て待ちのジョブを取出
す。ステップ202では、そのジョブの要求する資源に
ついてすべてチエツクしたか否かを判定し、未だチエツ
クしていない資源がある場合にはステップ203以降を
実行する。
ステップ203では、未チエツクの要求資源全1個だけ
取出して、それが他のジョブに割当てられておらず、こ
のジョブに割当てることが可能であるか否かを調べる。
割当てが可能ならば、ステップ204で要求資源の割当
てを行い、ステップ202に戻って次の資源のチエツク
を繰返す。
要求資源の割当てができない場合、その資源が占有装置
のファイルで使用されるとともに、出力モードで使用さ
れるものか否かを調べる。
もし、そうならば次に、その要求資源に対して共用装置
のファイルの割当て可能の指定が当該ジョブにあるか否
かをステップ206で調べる。
ステップ205.206でのチエツクの結果、共用装置
ファイルを割当てることが可能であるならば、ステップ
207で装置占有ファイルの代わりに共用装置ファイル
を割当てる。その後、ステップ202に戻る。ステップ
205,206で共用装置ファイルを割当てることがで
きない場合1ステツプ208によって、既に当該ジョブ
に割当てである資源をすべて解放し、コノジョブを資源
割当て待ち行倒に登録し直す。ステップ202のチエツ
クで、当該ジョブの要求資源についてチエツク終了した
ならば、ステップ208で、上記ジョブの実行を開始さ
せる。
第3図は、データアクセス処理手段3のファイルオープ
ン処理のステップを示す流れ図である。出力要求プログ
ラム2よりファイルオープン要求が発行されると、ステ
ップ301で開放すべきファイルが装置占有ファイルの
代わりに割当てられた共用装置ファイル4であるか否か
を判定する。そうであれば、ステップ302で装置占有
ファイルの出力のために必要なラベルなどの制御データ
を、ステップ302において共用装置ファイルの先頭に
書込んでおく。
以後は、通常のオープン処理をステップ303で行う。
なお、出力要求プログラム2かものデータ入出力やファ
イルクローズの要求に対して、共用装置ファイルに対す
る要求として、データアクセス処理手段5は通常の処理
を実行する。
第4図は、資源管理制御手段1の資源解放処理の処理ス
テップを示す流れ図である。ジョブの実行が終了すると
、ステップ401で当該ジョブに割当てられていて、解
放すべき資源が残っているか否かを判定する。当該資料
が残っていればステップ402を実行し、残っていなけ
ればステップ407を実行する。ステップ402では、
解放すべき資源が装置占有ファイルの代わりに割当てら
れた共用装置ファイルであるか否かをチエツクし、そう
でなければステップ403で当該資源を解放し、再びス
テップ401に戻る。もし、当該資源が装置占有ファイ
ルの代わりに割当てられた共用装置ファイルであるなら
ば、ステップ404以降を実行する。
ステップ404では、本来、当該ジョブで使用するはず
であった装置占有ファイルが割当て可能であるか否かを
調べる。割当てできない場合には、ステップ405で割
当て可能となるまで待つ。ステップ405で待っている
間は、他のジョブの資源解放処理を実行できることは言
うまでもない。ステップ406では、この終了したジョ
ブから共用装置ファイル4を解放し、装置占有ファイル
6、および共用装置ファイル4をデータ複写プログラム
5に割当て、データ複写プログラム5をジョブとして起
動させる。
その後、ステップ401に戻って次に解放すべき資源の
チエツクを繰返す。ステップ401の実行後に解放すべ
き資源が残っていない場合、ステップ407でデータ複
写プログラム5を起動しているか否かを判定する。起動
していたならば、ステップ408で起動されたデータ複
写プログラムの実行終了を待ち、そのデータ複写プログ
ラムの使用資源を解放する。なお、データ複写プログラ
ム5の処理は、共用装置ファイルの先頭に格納された制
御データに従って単に共用装置ファイル4から装置占有
ファイル6ヘデータを複写するものであり、従来のデー
タ複写処理と同等である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、vc置占有ファイルヲ出
力モードで使用するジョブ、あるいはジョブステップに
おいて、その占有装置が他のジョブにより使用されてい
て、ジョブあるいはジョブステップの実行に先立って割
当てることができない場合には、共用装置のファイルを
代わりに割当てて実行させ、実行の終了後、当該共用装
置ファイルから元の装置占有ファイルにデータを複写す
ることにより、占有装置を他のジョブ、あるいはジョブ
ステップで使用していても実行を開始することができる
という効果がある。特に、プログラムのテストにおいて
何回も実行を繰返さなければならない場合には、占有装
置の割当て待ちによる待ちがなくなるため、テスト結果
をすぐに入手することができると言う効果がある。また
、少量データの出力であって、当該ジョブの実行処理中
は占有装置を占有してしまうが、本発明のようにデータ
複写プログラムを使用すれば、データ量に応じた処理時
間でしか占有装置を占有しないため、より有効に占有装
置を使用することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による装置占有ファイルのデータ出力
方式の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、資源管理制御手段の資源割当て処理を示す流
れ図である。 第3図は、データアクセス処理手段のファイルオープン
処理を示す流れ図である。 第4図は、資源管理制御手段の資源解放処理を示す流れ
図である。 1・・・資源管理制御手段 2・・・データ出力要求プログラム 3・・・データアクセス制御手段 4・・・共用装置ファイル 5・・・データ複写プログラム 6・・・装置占有ファイル 201.202,203,204,205゜206.2
07.208.209.301 。 302 。 303,401 .402 403 。 404 。  05 06 407 。 408・・・ 処理ステップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ジョブとして実行されるデータ出力要求プログラムを格
    納するためのデータ出力要求プログラムと、前記ジョブ
    の実行開始時/実行終了時に当該ジョブの使用する資源
    の割当て/解放を制御するための資源管理制御手段と、
    前記データ出力要求プログラムからのデータ入出力を制
    御するためのデータアクセス制御手段と、前記データ出
    力要求プログラムのデータ出力先としてデータを出力す
    るための装置占有ファイルと、前記装置占有ファイルの
    代わりに前記ジョブの実行中にのみ使用するための共用
    装置ファイルと、前記共用ファイルに書込まれたデータ
    を読込んで前記装置占有ファイルに出力するためのデー
    タ複写プログラム格納手段とを備え、且つ、前記資源管
    理制御手段は前記データ出力要求プログラムの実行開始
    に先立って前記データ出力要求プログラムが要求する資
    源を確保して割当てるが、前記要求の資源が前記ジョブ
    に占有される装置で、さらに他のジョブに既に割当てら
    れていて前記データ出力要求プログラムに割当てること
    ができない場合、ジョブ実行時の共用装置使用可の指定
    により前記要求の占有装置の代わりに前記共用装置ファ
    イルを割当てて前記データ出力要求プログラムを実行す
    るとともに、ジョブの実行終了時には前記ジョブの使用
    していた資源の解放を行うが、前記装置占有ファイルの
    代わりに割当てていた前記共用装置ファイルが存在する
    場合、前記ジョブの当初要求していた前記装置占有ファ
    イルを割り当てて先の前記共用装置ファイルとともに前
    記データ複写プログラムを起動して前記共用装置ファイ
    ルのデータを前記装置占有ファイルに複写して前記ジョ
    ブを終了するものであり、且つ、前記データアクセス制
    御手段は前記データ出力要求プログラムのファイルオー
    プン要求発行を受け、オープン処理すべきファイルが前
    記装置占有ファイルの代わりに割当てられた前記共用装
    置ファイルの場合には前記占有装置へのデータ出力に必
    要な制御データを前記共用装置ファイルの先頭に出力し
    、以後のデータ出力は装置を区別することなく行うこと
    ができるように構成したことを特徴とする装置占有ファ
    イルのデータ出力方式。
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