JPH02120934A - オペレーティングシステムの修正履歴管理方式 - Google Patents
オペレーティングシステムの修正履歴管理方式Info
- Publication number
- JPH02120934A JPH02120934A JP63273689A JP27368988A JPH02120934A JP H02120934 A JPH02120934 A JP H02120934A JP 63273689 A JP63273689 A JP 63273689A JP 27368988 A JP27368988 A JP 27368988A JP H02120934 A JPH02120934 A JP H02120934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- modification
- history
- correction
- correcting
- Prior art date
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- Pending
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- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 85
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 78
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンピュータのオペレーティングシステムを構
成する制御プログラム(以下OSプログラムと称す)の
修正方式に関する。
成する制御プログラム(以下OSプログラムと称す)の
修正方式に関する。
[従来の技術1
従来、OSプログラムの修正は、OSプログラムの修正
手段が、修正データの指示に基づいて行うのみであって
、修正の内容や修正日時までを修正履歴情報として管理
するものではなかった。
手段が、修正データの指示に基づいて行うのみであって
、修正の内容や修正日時までを修正履歴情報として管理
するものではなかった。
このため、あるOSプログラムに対して実施された修正
の履歴を、そのOSプログラムあるいはOSプログラム
の格納ファイルからは参照することができず、修正の実
施者が帳票を使用してOSプログラムの修正の履歴を管
理していた。
の履歴を、そのOSプログラムあるいはOSプログラム
の格納ファイルからは参照することができず、修正の実
施者が帳票を使用してOSプログラムの修正の履歴を管
理していた。
なお、ここでいう修正履歴情報は、修正物件に記述され
ている修正の内容、方法、種別、修正物件の識別名だけ
でなく、修正を実施した日時や修正の結果などの、修正
に関係する情報を総称するものである。
ている修正の内容、方法、種別、修正物件の識別名だけ
でなく、修正を実施した日時や修正の結果などの、修正
に関係する情報を総称するものである。
[発明が解決しようとする課題〕
従って、OSプログラムの修正に関する修正の履歴情報
を、OSプログラムあるいはOSプログラムの格納ファ
イルとは別に、実施者によって帳票に記録しなければな
らないため、管理が煩わしいうえに、帳票に記録された
情報が実際のOSプログラムの修正と一致しないことが
あるなど、修正の管理に誤りが発生し易い。
を、OSプログラムあるいはOSプログラムの格納ファ
イルとは別に、実施者によって帳票に記録しなければな
らないため、管理が煩わしいうえに、帳票に記録された
情報が実際のOSプログラムの修正と一致しないことが
あるなど、修正の管理に誤りが発生し易い。
[課題を解決するための手段]
本発明のオペレーティングシステムの修正管理方式は、
OSプログラムを格納するファイルに、OSプログラム
のデータとして組込まれた形でOSプログラムの修正履
歴管理テーブルを有し、修正物件に、OSプログラムの
修正指示データとともに、修正物件の履歴情報を有し、
修正物件に記述された修正指示データをもとにOSプロ
グラムの修正を行う修正手段と、修正の内容を履歴とし
て記録し、管理および表示装置への表示を行う修正履歴
管理手段と、上記修正履歴管理テーブルをOSプログラ
ムから切り離したうえでOSの起動を行うOS起動手段
とを有する。
のデータとして組込まれた形でOSプログラムの修正履
歴管理テーブルを有し、修正物件に、OSプログラムの
修正指示データとともに、修正物件の履歴情報を有し、
修正物件に記述された修正指示データをもとにOSプロ
グラムの修正を行う修正手段と、修正の内容を履歴とし
て記録し、管理および表示装置への表示を行う修正履歴
管理手段と、上記修正履歴管理テーブルをOSプログラ
ムから切り離したうえでOSの起動を行うOS起動手段
とを有する。
〔作用]
本発明は、OSプログラムの修正の履歴に関する情報の
管理を自動化するとともに、OSプログラムの修正履歴
情報を保持する修正履歴管理テーブルを、OSプログラ
ムのデータとして組込んだ形でOSプログラムの格納フ
ァイルに有し、実際にOSが起動される時に当該テーブ
ルをOSプログラムから切り離すことにより、OSプロ
グラムの動作には何らの影響も与えないようにして、修
正履歴情報をOSプログラムと同一のファイルの中で管
理することにより、より正確な修正の履歴管理を可能と
するものである。
管理を自動化するとともに、OSプログラムの修正履歴
情報を保持する修正履歴管理テーブルを、OSプログラ
ムのデータとして組込んだ形でOSプログラムの格納フ
ァイルに有し、実際にOSが起動される時に当該テーブ
ルをOSプログラムから切り離すことにより、OSプロ
グラムの動作には何らの影響も与えないようにして、修
正履歴情報をOSプログラムと同一のファイルの中で管
理することにより、より正確な修正の履歴管理を可能と
するものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のオペレーティングシステムの修正履歴
管理方式の一実施例を示すブロック図である。
管理方式の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は、OSプログラム61と修正履歴管理テーブ
ル62とが格納されているOSプログラム格納ファイル
60と、修正指示データ11と修正物件の履歴情報12
とが記述された修正物件lと、修正手段2と、修正履歴
管理手段3と、OS起動手段4と、表示装置31から構
成されている。
ル62とが格納されているOSプログラム格納ファイル
60と、修正指示データ11と修正物件の履歴情報12
とが記述された修正物件lと、修正手段2と、修正履歴
管理手段3と、OS起動手段4と、表示装置31から構
成されている。
修正履歴管理テーブル62は、OSプログラム61に対
する修正の履歴情報を管理するためのテーブルであり、
OSプログラム61のデータとして、○Sプログラム6
1に組込まれた形で、OSプログラムの格納ファイル6
0に格納されている。修正物件lには、OSプログラム
61を修正するための具体的な修正指示データ11と共
に、修正の方法や原因、種別などの、修正物件1の履歴
情報12があわせて指示されている。修正手段2は、修
正物件lからOSプログラムの修正指示データ11を読
み込み、修正指示データ11に従ってOSプログラム6
1の修正を行う手段である。修正履歴管理手段3は、修
正物件lから修正の履歴情報12を読み込み、修正手段
2で実施された修正の結果と合わせて、修正履歴管理テ
ーブル62に記録したり、表示装置31に対して、記録
されている修正管理情報の表示を行う手段である。OS
プログラム起動手段4は、OSプログラム格納ファイル
60からOSプログラム61を読みだしてコンピュータ
の主記憶や仮想記憶に展開し、OSの実行を開始させる
手段である。起動されたOSプログラム5は、本図中で
は概念として示しており、実際にOSとして動作するた
めに主記憶や仮想記憶に展開されているOSプログラム
と考えてよい。
する修正の履歴情報を管理するためのテーブルであり、
OSプログラム61のデータとして、○Sプログラム6
1に組込まれた形で、OSプログラムの格納ファイル6
0に格納されている。修正物件lには、OSプログラム
61を修正するための具体的な修正指示データ11と共
に、修正の方法や原因、種別などの、修正物件1の履歴
情報12があわせて指示されている。修正手段2は、修
正物件lからOSプログラムの修正指示データ11を読
み込み、修正指示データ11に従ってOSプログラム6
1の修正を行う手段である。修正履歴管理手段3は、修
正物件lから修正の履歴情報12を読み込み、修正手段
2で実施された修正の結果と合わせて、修正履歴管理テ
ーブル62に記録したり、表示装置31に対して、記録
されている修正管理情報の表示を行う手段である。OS
プログラム起動手段4は、OSプログラム格納ファイル
60からOSプログラム61を読みだしてコンピュータ
の主記憶や仮想記憶に展開し、OSの実行を開始させる
手段である。起動されたOSプログラム5は、本図中で
は概念として示しており、実際にOSとして動作するた
めに主記憶や仮想記憶に展開されているOSプログラム
と考えてよい。
次に、本実施例の動作を説明する。
OSプログラムの修正を実施する場合に、修正手段2に
より、修正物件lで指示された修正指示データ11に従
ってOSプログラム61の修正を行うが、この時、修正
手段2は、修正履歴管理手段3に対して、当該修正処理
の結果を通知するとともに、修正物件1に記述されてい
る修正物件1の履歴情報12を修正履歴管理テーブル6
2に記録することを指示する。
より、修正物件lで指示された修正指示データ11に従
ってOSプログラム61の修正を行うが、この時、修正
手段2は、修正履歴管理手段3に対して、当該修正処理
の結果を通知するとともに、修正物件1に記述されてい
る修正物件1の履歴情報12を修正履歴管理テーブル6
2に記録することを指示する。
指示を受けた修正履歴管理手段3は、修正手段2から受
は取った修正処理の結果とともに、修正の実施日時と、
修正物件1から読み込んだ修正物件の履歴情報12とを
修正履歴管理テーブル62に記録する。
は取った修正処理の結果とともに、修正の実施日時と、
修正物件1から読み込んだ修正物件の履歴情報12とを
修正履歴管理テーブル62に記録する。
こうして修正が実施されたOSプログラム61は、修正
履歴管理テーブル62をデータとして含んだものである
が、OS起動手段4が、OSプログラムを起動するにあ
たって、OSの動作には関係のない修正履歴管理テーブ
ル62を除外して、OSプログラム61のみを主記憶や
仮想記憶に展開し、OSプログラム61の実行を開始さ
せるため、OSプログラム61の実行中には、何ら支障
とならないようになっている。
履歴管理テーブル62をデータとして含んだものである
が、OS起動手段4が、OSプログラムを起動するにあ
たって、OSの動作には関係のない修正履歴管理テーブ
ル62を除外して、OSプログラム61のみを主記憶や
仮想記憶に展開し、OSプログラム61の実行を開始さ
せるため、OSプログラム61の実行中には、何ら支障
とならないようになっている。
また、修正の実施とは別に、任意の時期に修正履歴管理
手段3により、表示装置31を使用して、修正履歴管理
テーブル62に記録されている修正の履歴情報を参照す
ることが可能である。
手段3により、表示装置31を使用して、修正履歴管理
テーブル62に記録されている修正の履歴情報を参照す
ることが可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、OSプログラムの修正履
歴情報を保持する修正履歴管理テーブルを○Sプログラ
ムのデータとして組込んだ形で○Sプログラムの格納フ
ァイルに有し、OSが実際に起動される時に当該テーブ
ルをOSプログラムから切り離すことにより、OSプロ
グラムの修正の履歴に関する情報を、OSプログラムの
修正と同時に、かつ、自動的に記録することができるた
め、修正の履歴を正しく、漏れなく保持できるようにな
り、また、OSプログラムの動作には何らの支障も与え
ることなく、修正の履歴情報をOSプログラムと同じに
扱うことができるため、修正の履歴情報を紛失するよう
なことがなくなるうえに、さらに、記録されている修正
の履歴情報を、OSプログラムの格納ファイルから容易
に参照することができるようになるため、OSプログラ
ムの修正に関する履歴の管理を簡易に、かつ正確に行う
ことが可能となる効果がある。
歴情報を保持する修正履歴管理テーブルを○Sプログラ
ムのデータとして組込んだ形で○Sプログラムの格納フ
ァイルに有し、OSが実際に起動される時に当該テーブ
ルをOSプログラムから切り離すことにより、OSプロ
グラムの修正の履歴に関する情報を、OSプログラムの
修正と同時に、かつ、自動的に記録することができるた
め、修正の履歴を正しく、漏れなく保持できるようにな
り、また、OSプログラムの動作には何らの支障も与え
ることなく、修正の履歴情報をOSプログラムと同じに
扱うことができるため、修正の履歴情報を紛失するよう
なことがなくなるうえに、さらに、記録されている修正
の履歴情報を、OSプログラムの格納ファイルから容易
に参照することができるようになるため、OSプログラ
ムの修正に関する履歴の管理を簡易に、かつ正確に行う
ことが可能となる効果がある。
第1図は本発明のオペレーティングシステムの修正履歴
管理方式の一実施例を示すブロック図である。 1・・・修正物件、 2・・・修正手段、3・・
・修正履歴管理手段、 4・・・O3起動手段、 5・・・OSプログラム、 l・・・修正指示データ、12・・・履歴情報、1・・
・表示装置、 O・・・OSプログラム格納ファイル、1・・・OSプ
ログラム、 2・・・修正履歴管理テーブル。 特許出廓人 日本電気株式会社 日本電気ソフトウェア株式会社
管理方式の一実施例を示すブロック図である。 1・・・修正物件、 2・・・修正手段、3・・
・修正履歴管理手段、 4・・・O3起動手段、 5・・・OSプログラム、 l・・・修正指示データ、12・・・履歴情報、1・・
・表示装置、 O・・・OSプログラム格納ファイル、1・・・OSプ
ログラム、 2・・・修正履歴管理テーブル。 特許出廓人 日本電気株式会社 日本電気ソフトウェア株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、OSプログラムを格納するファイルに、OSプログ
ラムのデータとして組込まれた形でOSプログラムの修
正履歴管理テーブルを有し、 修正物件に、OSプログラムの修正指示データとともに
、修正物件の履歴情報を有し、 修正物件に記述された修正指示データをもとにOSプロ
グラムの修正を行う修正手段と、 修正の内容を履歴として記録し、管理および表示装置へ
の表示を行う修正履歴管理手段と、前記修正履歴管理テ
ーブルをOSプログラムから切り離したうえでOSの起
動を行うOS起動手段とを有するオペレーティングシス
テムの修正履歴管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273689A JPH02120934A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | オペレーティングシステムの修正履歴管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63273689A JPH02120934A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | オペレーティングシステムの修正履歴管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120934A true JPH02120934A (ja) | 1990-05-08 |
Family
ID=17531182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63273689A Pending JPH02120934A (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | オペレーティングシステムの修正履歴管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02120934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020088806A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、およびその制御方法、プログラム |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63273689A patent/JPH02120934A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020088806A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、およびその制御方法、プログラム |
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